JPH04321466A - 車両用軌道装置 - Google Patents

車両用軌道装置

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Publication number
JPH04321466A
JPH04321466A JP11566591A JP11566591A JPH04321466A JP H04321466 A JPH04321466 A JP H04321466A JP 11566591 A JP11566591 A JP 11566591A JP 11566591 A JP11566591 A JP 11566591A JP H04321466 A JPH04321466 A JP H04321466A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
track
rail
auxiliary
main track
main
Prior art date
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Pending
Application number
JP11566591A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Tanaka
茂 田中
Takahiro Amano
天野 孝宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Tec Corp
Original Assignee
Asahi Tec Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Tec Corp filed Critical Asahi Tec Corp
Priority to JP11566591A priority Critical patent/JPH04321466A/ja
Publication of JPH04321466A publication Critical patent/JPH04321466A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、本軌道とこの本軌道
に連なる一対の補助軌道とを備え、車両がこれらの補助
軌道の出発点と本軌道の作業点との間を往復走行する車
両用軌道装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来におけるこの種の車両用軌道装置に
あっては、一対の補助軌道が本軌道に対して切り換え式
であり、車両が本軌道から補助軌道に戻る際には切り換
え手段を操作して本軌道を相応の補助軌道につなげ、車
両を出発点に戻していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の車両用軌道装置にあっては、前記したように、車
両を本軌道から出発点のある補助軌道に戻すにあたって
、当該補助軌道を本軌道とつながるように切り換え手段
を操作しなければならず、この結果、手間がかかり、作
業能率を向上させにくいという不都合を有した。
【0004】この発明の課題はかかる不都合を解消する
ことである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するため
に、この発明に係る車両用軌道装置においては、本軌道
とこの本軌道に連なる一対の補助軌道とを備え、前記本
軌道と前記補助軌道とを一対のレールを平行に配置して
構成し、
【0006】前記本軌道の各レールを交叉させることな
く前記各補助軌道の一のレールに延設し、前記各補助軌
道の他のレールをこの一のレールに平行して延ばし、当
該補助軌道における前記一のレールにつながっていない
前記本軌道の他のレールに隙間を介してつなげ、
【00
07】前記補助軌道の一対のレール上に円盤車輪を介し
て各々車両を配置するとともにこれらの車両が前記円盤
車輪を介して当該補助軌道と前記本軌道との間を往復走
行する車両用軌道装置において、
【0008】これらの
車両における前記補助軌道の前記一のレール上を走行す
る円盤車輪の周面ににガイド周溝を形成したものである
【0009】
【作用】この発明に係る車両用軌道装置は上記のように
構成されているため、車両にあっては、前記一のレール
を走行する円盤車輪のガイド周溝に補助軌道における前
記一のレールが嵌挿するにも関わらず、他の車輪は補助
軌道における他のレール上に載置されるにすぎないため
、車両は、ガイド周溝が嵌挿する前記一のレールおよび
このレールが延びる本軌道の片方のレールに従って走行
するものである。
【0010】
【実施例】図1において、Mは鋳造工程における保持炉
搬送装置である。この装置Mにおいて、1は本軌道であ
り、第一レール11と第二レール12 とをによって構
成される。2は本軌道1につながる第一補助軌道である
。21は第一補助軌道2の外側レール(この発明の「一
のレール」に相当する)であり、前記本軌道1の第一レ
ール11を延設したものである。又、22は同内側レー
ル(この発明の「他方のレール」に相当する)であり、
前記外側レール21と平行に延び、隙間222 を介し
て本軌道1の第二レール12につながれている。一方、
31は第二補助軌道3の外側レール(この発明の「一の
レール」に相当する)であり、前記本軌道1の第二レー
ル12を延設したものである。32は同内側レール(こ
の発明の「他方のレール」に相当する)であり、前記外
側レール31と平行に延び、隙間322 を介して本軌
道1の第一レール11につながれている。なお、19,
29,39は車止めであり、順に本軌道1、第一補助軌
道2、第二補助軌道3の終端部に設置されている。また
、5は本軌道1の終端部に設置された鋳造機である。
【0011】次に、図1および図2において、23は保
持炉搬送用第一台車であり、外側円盤車輪231 およ
び内側円盤車輪232 を介してそれぞれ第一補助軌道
2に載置されている。また、33は保持炉搬送用第二台
車であり、外側円盤車輪331 および内側円盤車輪3
32 を介してそれぞれ第二補助軌道3に載置されてい
る。これらの台車23,33 において、各々の外側円
盤車輪231,331 はその周面の両端縁にガイド板
6が突設され(図2参照のこと)、所謂ガイド溝61を
形成している。このガイド周溝61に補助軌道2,3の
外側レール21,31 ひいてはこれらのレール21,
31につらなる本軌道1のレール11,12 が嵌挿す
る。なお、内側円盤車輪232,332 は単に内側レ
ール22,32 に載せられているに過ぎないため、台
車23,33 はガイド周溝61が嵌挿する前記補助軌
道2,3の外側レール21,31 ひいてはこれらのレ
ール21,31につらなる本軌道1の片方のレール11
,12 に従って走行する。よって、第一補助軌道2を
出発した台車23は鋳造機5に溶湯を搬送した後、その
まま戻れば第一補助軌道2の出発点に戻ることができ、
第二補助軌道3を出発した台車33は鋳造機5に溶湯を
搬送した後、そのまま戻れば第二補助軌道3の出発点に
戻ることができる。
【0012】
【発明の効果】この発明に係る車両用軌道装置は、本軌
道とこの本軌道に連なる一対の補助軌道とを備え、前記
本軌道と前記補助軌道とを一対のレールを平行に配置し
て構成し、
【0013】前記本軌道の各レールを交叉させることな
く前記各補助軌道の一のレールに延設し、前記各補助軌
道の他のレールをこの一のレールに平行して延ばし、当
該補助軌道における前記一のレールにつながっていない
前記本軌道の他のレールに隙間を介してつなげ、
【00
14】前記補助軌道の一対のレール上に円盤車輪を介し
て各々車両を配置するとともにこれらの車両が前記円盤
車輪を介して当該補助軌道と前記本軌道との間を往復走
行する車両用軌道装置において、
【0015】これらの
車両における前記補助軌道の前記一のレール上を走行す
る円盤車輪の周面ににガイド周溝を形成したため、車両
にあっては、前記一のレールを走行する円盤車輪のガイ
ド周溝に補助軌道における前記一のレールが嵌挿するに
も関わらず、他の車輪は補助軌道における他のレール上
に載置されるにすぎないため、車両は、ガイド周溝が嵌
挿する前記一のレールおよびこのレールが延びる本軌道
の片方のレールに従って走行するものである。
【0016】よって、この車両用走行装置を使用すれば
、本軌道と補助軌道との間において、従来のように特別
の操作をしなくても、車両を補助軌道から本軌道に走行
させ、本軌道からこの補助軌道に戻すことができるため
、車両操作が簡易になり、この結果、作業の能率は極め
て向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の車両用軌道装置の平面図である。
【図2】図1におけるII−II断面拡大図である。
【符号の説明】
1    本軌道 2    第一補助軌道(補助軌道) 3    第二補助軌道(補助軌道) 21    外側レール(一のレール)22    内
側レール(他のレール)23    台車(車両) 31    外側レール(一のレール)32    内
側レール(他のレール)33    台車(車両) 231   外側円盤車輪(円盤車輪)232   内
側円盤車輪(円盤車輪)331   外側円盤車輪(円
盤車輪)332   内側円盤車輪(円盤車輪)61 
   ガイド周溝

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  本軌道とこの本軌道に連なる一対の補
    助軌道とを備え、前記本軌道と前記補助軌道とを一対の
    レールを平行に配置して構成し、前記本軌道の各レール
    を交叉させることなく前記各補助軌道の一のレールに延
    設し、前記各補助軌道の他のレールをこの一のレールに
    平行して延ばし、当該補助軌道における前記一のレール
    につながっていない前記本軌道の他のレールに隙間を介
    してつなげ、前記補助軌道の一対のレール上に円盤車輪
    を介して各々車両を配置するとともにこれらの車両が前
    記円盤車輪を介して当該補助軌道と前記本軌道との間を
    往復走行する車両用軌道装置において、これらの車両に
    おける前記補助軌道の前記一のレール上を走行する円盤
    車輪の周面ににガイド周溝を形成したことを特徴とする
    車両用軌道装置。
JP11566591A 1991-04-18 1991-04-18 車両用軌道装置 Pending JPH04321466A (ja)

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JP11566591A Pending JPH04321466A (ja) 1991-04-18 1991-04-18 車両用軌道装置

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JP (1) JPH04321466A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009184584A (ja) * 2008-02-07 2009-08-20 Kanto Auto Works Ltd 搬送装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009184584A (ja) * 2008-02-07 2009-08-20 Kanto Auto Works Ltd 搬送装置

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