JPH0432202A - 可変抵抗器 - Google Patents

可変抵抗器

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JPH0432202A
JPH0432202A JP13908890A JP13908890A JPH0432202A JP H0432202 A JPH0432202 A JP H0432202A JP 13908890 A JP13908890 A JP 13908890A JP 13908890 A JP13908890 A JP 13908890A JP H0432202 A JPH0432202 A JP H0432202A
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JP
Japan
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case
slider
rotating shaft
resistor
rotation shaft
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JP13908890A
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English (en)
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JPH088164B2 (ja
Inventor
Kazuhiro Nakagawa
中川 一広
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Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、抵抗体上を摺動子が回転摺動して、抵抗値を
変動させる可変抵抗器に関する。
〈従来の技術〉 従来から、高圧用の可変抵抗器として、第4図に示すも
のが知られている。この可変抵抗器20は、回転軸部2
、ケース3、および絶縁基板4を有している。回転軸部
2は、回転軸5と、回転軸5の軸端に設けられたフラン
ジ6とからなっており、フランジ6の下端には、下方に
延出する摺動子7を備えている。この摺動子7は、板ば
ね等の弾性体からなっている。ケース3は、下端側が開
放されている。また、ケース3の上端側には、回転軸部
材収納凹部8が形成されており、この収納凹部8の中央
部にはケース内外に通じ挿通孔9が形成されている。絶
縁基板4は、その表面上の所定箇所に抵抗パターン10
が印刷等によって形成されている。
回転軸部2は、ケース3に回転自在に取り付けられてい
る。つまり、フランジ6を収納凹部8に収納した状態で
回転軸5が挿通孔9に挿通されている。絶縁基板4は、
表面をケース3内側にして接着剤等によってケース3の
開放端に取り付けられており、抵抗パターンIOが摺動
子7に圧接している。
この可変抵抗器20は、回転軸部2をケース3外部から
回転させることによって、摺動子7を抵抗パターン10
上で摺動させて、抵抗値を変動させるようになっている
。なお、符号11は挿通孔9に必要に応じて設けたグリ
ースである。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところで、可変抵抗器20においては、回転軸部2に回
転軸部2に所定の回転トルクを得る必要がある。そこで
、従来においては、摺動子7が絶縁基板4上に圧接する
ときのバネ圧による弾性反発力によって、上記回転トル
クを得るようになっている。そのため、大きな回転トル
クを得る必要がある場合には、摺動子7は、必要以上に
抵抗パターン10表面に圧接されることになり、摺動子
7の摺動がたび重なってくると、抵抗パターン10は、
その表面を削り取られ、電気的ノイズが発生する原因と
なっていた。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、電気的ノイズの発生原因となる抵抗パターンの削り
取りを軽減することのできる可変抵抗器を提供すること
を目的としている。
〈課題を解決するための手段〉 本発明は、上記目的を達成するために、抵抗体上を摺動
子が回転摺動する可変抵抗器であって、ケース、および
回転軸部を有し、ケースは、前記抵抗体を収納するもの
であり、回転軸部は、前記摺動子を備え、かつ、そのラ
ジアル方向に弾性力を形成する弾性体を具備したもので
あり、弾性体をケースの内壁に弾性当接させて、回転軸
部をケースに回転自在に取り付けて可変抵抗器を構成し
た。
〈作用〉 上記構成によれば、回転軸部は、弾゛性体をケース内壁
に弾性当接してケースに回転自在に取り付けられている
。そのため、回転軸部の回転トルクは、弾性体とケース
内壁との間のラジアル方向の摩擦によっても得られ、摺
動子は、必要以上に回転トルクを付与する役目をする必
要がなくなり、抵抗体上に必要以上に圧接されることが
なくなる。
〈実施例〉 以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。第1図は本発明の一実施例の高圧用可変抵抗器の
縦断面図であり、第2図はその■−■線断面図である。
この可変抵抗器lの構造は、基本的には従来例と同じで
あり、同一ないし同様の部材、部品には同じ符号を付し
、詳細な説明は省略する。
本実施例の特徴となる構造は、回転軸部2にばね部材1
2(弾性体)を設けたことである。回転軸部2は、変性
PP0(ポリフェニレンオキサイド)、PBT(ポリブ
チレンテレフタレート)等の樹脂の一体成形品で形成さ
れる。そこで、回転軸部2と同一の樹脂からなるばね部
材12を一体成形によって回転軸部2に取り付ける。本
実施例の場合、ばね部材12は、フランジ6周面の所定
箇所に形成されており、その遊端側12aがフランジ6
の半径方向外方(回転軸部のラジアル方向)に延出して
いる。また、ばね部材遊端12a先端と回転軸部2の軸
心との間の距離は、ケース3の収納凹部8の内周半径よ
り若干大きく設定されている。
なお、図中、符号13はフランジ6に設けた回転範囲制
限用の一方の突起である。回転範囲制限用の他方の突起
は、ばね部材12の固定端側12bが兼ねる。
回転軸部2は、従来例と同様、回転軸5をケース3内部
から挿通孔9に挿通して、ケース3に回転自在に取り付
けられる。その際、フランジ6は収納凹部8内に収納さ
れるが、このとき、ばね部材12が弾性変形して収納凹
部8の周壁8aに弾性当接する。この弾性当接力が回転
軸部2の回転トルクを形成する。そして、絶縁基板4が
ケース3の開放端を閉塞する形で接着剤等によってケー
ス3に取り付けられる。絶縁基板4がケース3に取り付
けられると、絶縁基板4上の抵抗パターンIOは、従来
例と同様に、フランジ6下端に設けられた摺動子7に圧
接することになる。しかしながら、回転軸部2は、ばね
部材12によって、十分なる回転トルクが得られるよう
になっている。
そのため、摺動子7は、必要以上に大きな圧接力で圧接
する必要はなく、摺動子7のばね圧は、この点を考慮し
て設定されている。
なお、上記の実施例においては、ばね部材12はフラン
ジ6に片持ち支持された構造になっているが、第3図に
示すように、ばね部材12の両端ともフランジ6で支持
する構造としてもよい。
また、上記の実施例においては、高圧用可変抵抗器にお
いて実施したものであるが、これに限るわけではなく、
摺動子が抵抗体上を回転摺動するタイプの可変抵抗器で
あれば実施できる。
さらに、上記の実施例においては、弾性体を回転軸部2
と同一の樹脂からなる一体成形品のばね部材12として
いたが、板ばね等の別部材によって弾性体を構成して回
転軸部に取り付けるように1、でもよく、また、フラン
ジ6以外、たとえば、回転軸5の周面に弾性体を形成し
てもよい。
〈発明の効果〉 以」−のように、本発明によれば、回転軸部に設けた弾
性体によって、回転トルクが得られるようになり、摺動
子は、必要以上に回転軸部に回転トルクを付与する役目
をする必要がなくなった。したがって、摺動子は、接続
に必要な程度の弾性当接力でもって抵抗体上に圧接すれ
ばよくなり、摺動子の摺動による抵抗体の削り取りが軽
減されることになった。そのため、電気的ノイズが発生
ずるという不都合をか生じることなしに大きな回転トル
クを回転軸部に与えることができるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例に係り、第1図
は縦断面図、第2図は第1図の■−■線断面図である。 第3図は他の実施例の縦断面図である。第4図は従来例
の縦断面図である。 1・・・可変抵抗器 2・・回転軸部 3・・・ケース 7・・摺動子 8a・・・収納凹部周壁(ケース内壁)IO・抵抗パタ
ーン 12・・ばね部材(弾性体)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)抵抗体(10)上を摺動子(7)が回転摺動する
    可変抵抗器であって、ケース(3)、および回転軸部(
    2)を有し、 ケース(3)は、前記抵抗体(10)を収納するもので
    あり、 回転軸部(2)は、前記摺動子(7)を備え、かつ、そ
    のラジアル方向に弾性力を形成する弾性体(12)を具
    備したものであり、 弾性体(12)をケース(3)の内壁(8a)に弾性当
    接させて、回転軸部(2)をケース(3)に回転自在に
    取り付けていることを特徴とする可変抵抗器。
JP2139088A 1990-05-28 1990-05-28 可変抵抗器 Expired - Fee Related JPH088164B2 (ja)

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JP2139088A JPH088164B2 (ja) 1990-05-28 1990-05-28 可変抵抗器

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JPH0432202A true JPH0432202A (ja) 1992-02-04
JPH088164B2 JPH088164B2 (ja) 1996-01-29

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5790012A (en) * 1995-05-29 1998-08-04 Murata Manufacturing Co., Ltd. Variable resistor
JP2008101489A (ja) * 2006-10-17 2008-05-01 Kobe Steel Ltd 小規模発電設備

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62104408U (ja) * 1985-12-20 1987-07-03

Patent Citations (1)

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JPS62104408U (ja) * 1985-12-20 1987-07-03

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JP2008101489A (ja) * 2006-10-17 2008-05-01 Kobe Steel Ltd 小規模発電設備

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JPH088164B2 (ja) 1996-01-29

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