JPH0432205B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0432205B2 JPH0432205B2 JP62237710A JP23771087A JPH0432205B2 JP H0432205 B2 JPH0432205 B2 JP H0432205B2 JP 62237710 A JP62237710 A JP 62237710A JP 23771087 A JP23771087 A JP 23771087A JP H0432205 B2 JPH0432205 B2 JP H0432205B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- engine
- valve
- low
- rotation speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D13/00—Controlling the engine output power by varying inlet or exhaust valve operating characteristics, e.g. timing
- F02D13/02—Controlling the engine output power by varying inlet or exhaust valve operating characteristics, e.g. timing during engine operation
- F02D13/0203—Variable control of intake and exhaust valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/26—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of two or more valves operated simultaneously by same transmitting-gear; peculiar to machines or engines with more than two lift-valves per cylinder
- F01L1/267—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of two or more valves operated simultaneously by same transmitting-gear; peculiar to machines or engines with more than two lift-valves per cylinder with means for varying the timing or the lift of the valves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、吸気弁あるいは排気弁の開閉作動態
様を機関の低速運転に対応した低速作動態様と機
関の高速運転に対応した高速作動態様とに切換え
るための弁作動変更機構を備える内燃機関の動弁
制御装置に関する。
様を機関の低速運転に対応した低速作動態様と機
関の高速運転に対応した高速作動態様とに切換え
るための弁作動変更機構を備える内燃機関の動弁
制御装置に関する。
(2) 従来の技術
従来、かかる装置は、たとえば特開昭61−
19911号公報により公知である。
19911号公報により公知である。
(3) 発明が解決しようとする問題点
上記従来のものでは、弁作動変更機構を低速作
動態様から高速作動態様に切換える機関回転数
と、高速作動態様から低速作動態様に切換える回
転数とが同一に設定されるのが一般的である。と
ころで、弁作動変更機構の低速作動態様と高速作
動態様とでは、機関の出力トルク特性は異なるも
のであり、また切換ポイントで多少のヒステリシ
スを設けないとその切換ポイント付近での運転時
にハンチングを生じることがあり、ヒステリシス
を設けることは必須の制御手法であるが、そのヒ
ステリシスを複数のトルク特性のどのポイントに
定めるかで運転性能に影響がででくる。加速時に
は機関の出力トルクが或る程度高回転側で切換え
た方が加速性能上有利であるのに対し、減速時に
は出力トルク差があるとトルク差によるシヨツク
を感じてしまう。このような加速時と減速時とで
異なる要求を満足することは、上記従来のように
同一回転数で弁作動変更機構の切換制御を行なう
ものでは困難である。
動態様から高速作動態様に切換える機関回転数
と、高速作動態様から低速作動態様に切換える回
転数とが同一に設定されるのが一般的である。と
ころで、弁作動変更機構の低速作動態様と高速作
動態様とでは、機関の出力トルク特性は異なるも
のであり、また切換ポイントで多少のヒステリシ
スを設けないとその切換ポイント付近での運転時
にハンチングを生じることがあり、ヒステリシス
を設けることは必須の制御手法であるが、そのヒ
ステリシスを複数のトルク特性のどのポイントに
定めるかで運転性能に影響がででくる。加速時に
は機関の出力トルクが或る程度高回転側で切換え
た方が加速性能上有利であるのに対し、減速時に
は出力トルク差があるとトルク差によるシヨツク
を感じてしまう。このような加速時と減速時とで
異なる要求を満足することは、上記従来のように
同一回転数で弁作動変更機構の切換制御を行なう
ものでは困難である。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたもので
あり、加速時の加速性能を向上するとともに減速
時の円滑な切換を実現し得るようにした内燃機関
の動弁制御装置を提供することを目的とする。
あり、加速時の加速性能を向上するとともに減速
時の円滑な切換を実現し得るようにした内燃機関
の動弁制御装置を提供することを目的とする。
B 発明の構成
(1) 問題点を解決するための手段
本発明装置は、機関回転数を検出する回転数検
出器と、該回転数検出器で検出された機関回転数
が予め設定された第1回転数未満であるときに弁
作動変更機構を高速作動態様から低速作動態様に
切換えるとともに前記機関回転数が第1回転数よ
りも大きく設定された第2回転数を超えるのに応
じて弁作動変更機構を低速作動態様から高速作動
態様に切換える制御手段とを含み、前記第1回転
数は、弁作動変更機構の低速作動態様と高速作動
態様とで機関の出力トルクが同一となるときの機
関回転数にほぼ等しく設定される。
出器と、該回転数検出器で検出された機関回転数
が予め設定された第1回転数未満であるときに弁
作動変更機構を高速作動態様から低速作動態様に
切換えるとともに前記機関回転数が第1回転数よ
りも大きく設定された第2回転数を超えるのに応
じて弁作動変更機構を低速作動態様から高速作動
態様に切換える制御手段とを含み、前記第1回転
数は、弁作動変更機構の低速作動態様と高速作動
態様とで機関の出力トルクが同一となるときの機
関回転数にほぼ等しく設定される。
(2) 作用
上記構成によれば、弁作動変更機構が低速作動
態様にあるときの機関の出力トルクと、高速作動
態様にあるときの出力トルクとの間にトルク差が
ある第2回転数で低速作動態様から高速作動態様
に切換わるので加速性能が向上し、また低速作動
態様および高速作動態様の出力トルクが同一とな
る回転数にほぼ等しい第1回転数で高速作動態様
から低速作動態様に切換わるので、トルク差によ
るシヨツクがなく円滑な切換を実現することがで
きる。
態様にあるときの機関の出力トルクと、高速作動
態様にあるときの出力トルクとの間にトルク差が
ある第2回転数で低速作動態様から高速作動態様
に切換わるので加速性能が向上し、また低速作動
態様および高速作動態様の出力トルクが同一とな
る回転数にほぼ等しい第1回転数で高速作動態様
から低速作動態様に切換わるので、トルク差によ
るシヨツクがなく円滑な切換を実現することがで
きる。
(3) 実施例
以下、図面により本発明の一実施例について説
明すると、先ず第1図、第2図および第3図にお
いて、機関本体Eに設けられた一対の吸気弁1,
1は、機関のクランク軸から1/2の減速比で回転
駆動されるカムシヤフト2に一体的に設けられた
一対の低速用カム4,4および高速用カム5と、
カムシヤフト2と平行なロツカシヤフト6に枢支
される第1、第2および第3ロツカアーム7,
8,9と、各ロツカアーム7,8,9の連結およ
び連結解除を切換えて吸気弁1,1の作動を機関
の運転状態に応じて変更する弁作動変更機構10
との働きにより開閉駆動される。
明すると、先ず第1図、第2図および第3図にお
いて、機関本体Eに設けられた一対の吸気弁1,
1は、機関のクランク軸から1/2の減速比で回転
駆動されるカムシヤフト2に一体的に設けられた
一対の低速用カム4,4および高速用カム5と、
カムシヤフト2と平行なロツカシヤフト6に枢支
される第1、第2および第3ロツカアーム7,
8,9と、各ロツカアーム7,8,9の連結およ
び連結解除を切換えて吸気弁1,1の作動を機関
の運転状態に応じて変更する弁作動変更機構10
との働きにより開閉駆動される。
カムシヤフト2は、機関本体Eの上方で回転自
在に配設されており、低速用カム4,4は吸気弁
1,1に対応する位置でカムシヤフト2に一体化
され、高速用カム5は両低速用カム4,4間でカ
ムシヤフト2に一体化される。両低速用カム4,
4は、カムシヤフト2の半径方向に沿う突出量が
比較的小さい高位部4aと、ベース円部4bとを
それぞれ有し、高速用カム5は、カムシヤフト2
の半径方向に沿う突出量が比較的大きい高位部5
aと、ベース円部5bとを有する。
在に配設されており、低速用カム4,4は吸気弁
1,1に対応する位置でカムシヤフト2に一体化
され、高速用カム5は両低速用カム4,4間でカ
ムシヤフト2に一体化される。両低速用カム4,
4は、カムシヤフト2の半径方向に沿う突出量が
比較的小さい高位部4aと、ベース円部4bとを
それぞれ有し、高速用カム5は、カムシヤフト2
の半径方向に沿う突出量が比較的大きい高位部5
aと、ベース円部5bとを有する。
ロツカシヤフト6は、カムシヤフト2よりも下
方で固定配置される。このロツカシヤフト6に
は、第1〜第3ロツカアーム7〜9がそれぞれ枢
支されるが、第1および第3ロツカアーム7,9
は基本的に同一形状に形成される。すなわち第1
および第3ロツカアーム7,9は、吸気弁1,1
に対応する位置でロツカシヤフト6にそれぞれ枢
支され、各吸気弁1,1の上方位置まで延設され
る。また第1および第3ロツカアーム7,9の上
部に低速用カム4,4に摺接するカムスリツパ1
1,13が設けられる。第2ロツカアーム8は、
第1および第3ロツカアーム7,9間でロツカシ
ヤフト6に枢支されており、この第2ロツカアー
ム8の上部には高速用カム5に摺接するカムスリ
ツパ12が設けられる。
方で固定配置される。このロツカシヤフト6に
は、第1〜第3ロツカアーム7〜9がそれぞれ枢
支されるが、第1および第3ロツカアーム7,9
は基本的に同一形状に形成される。すなわち第1
および第3ロツカアーム7,9は、吸気弁1,1
に対応する位置でロツカシヤフト6にそれぞれ枢
支され、各吸気弁1,1の上方位置まで延設され
る。また第1および第3ロツカアーム7,9の上
部に低速用カム4,4に摺接するカムスリツパ1
1,13が設けられる。第2ロツカアーム8は、
第1および第3ロツカアーム7,9間でロツカシ
ヤフト6に枢支されており、この第2ロツカアー
ム8の上部には高速用カム5に摺接するカムスリ
ツパ12が設けられる。
各吸気弁1,1の上部には鍔部14がそれぞれ
設けられており、これらの鍔部14と機関本体E
との間には弁ばね15がそれぞれ介装される。し
たがつて各吸気弁1,1は閉弁方向すなわち上方
に向けて付勢される。また第1および第3ロツカ
アーム7,9には、各吸気弁1,1の上端に当接
し得るタペツトねじ16が進退可能にそれぞれ螺
合される。
設けられており、これらの鍔部14と機関本体E
との間には弁ばね15がそれぞれ介装される。し
たがつて各吸気弁1,1は閉弁方向すなわち上方
に向けて付勢される。また第1および第3ロツカ
アーム7,9には、各吸気弁1,1の上端に当接
し得るタペツトねじ16が進退可能にそれぞれ螺
合される。
第2ロツカアーム8の端部下面には、有底円筒
状のリフタ17が当接されており、このリフタ1
7は機関本体Eとの間に介装したリフタばね18
により上方に付勢される。これにより第2ロツカ
アーム8のカムスリツパ12は高速用カム5に常
時摺接される。
状のリフタ17が当接されており、このリフタ1
7は機関本体Eとの間に介装したリフタばね18
により上方に付勢される。これにより第2ロツカ
アーム8のカムスリツパ12は高速用カム5に常
時摺接される。
第4図において、弁作動変更機構10は、一端
を油圧室21に臨ませて第1ロツカアーム7に摺
動可能に嵌合されるとともに第1および第2ロツ
カアーム7,8を連結する位置およびその連結を
解除する位置間で移動可能な第1連結ピン22
と、第1連結ピン22の他端に一端を同軸に当接
させて第2ロツカアーム8に摺動可能に嵌合され
るとともに第2および第3ロツカアーム8,9を
連結する位置およびその連結を解除する位置間で
移動可能な第2連結ピン23と、第2連結ピン2
3の他端に一端を同軸に当接させて第3ロツカア
ーム9に摺動可能に嵌合されるストツパピン24
と、前記各ピン22,23,24を連結解除側に
付勢すべくストツパピン24および第3ロツカア
ーム9間に縮設される戻しばね25とを備える。
を油圧室21に臨ませて第1ロツカアーム7に摺
動可能に嵌合されるとともに第1および第2ロツ
カアーム7,8を連結する位置およびその連結を
解除する位置間で移動可能な第1連結ピン22
と、第1連結ピン22の他端に一端を同軸に当接
させて第2ロツカアーム8に摺動可能に嵌合され
るとともに第2および第3ロツカアーム8,9を
連結する位置およびその連結を解除する位置間で
移動可能な第2連結ピン23と、第2連結ピン2
3の他端に一端を同軸に当接させて第3ロツカア
ーム9に摺動可能に嵌合されるストツパピン24
と、前記各ピン22,23,24を連結解除側に
付勢すべくストツパピン24および第3ロツカア
ーム9間に縮設される戻しばね25とを備える。
第1ロツカアーム7には、第2ロツカアーム8
側に開放した有底の第1摺動穴26がロツカシヤ
フト6と平行にして穿設され、この第1摺動穴2
6に第1連結ピン22が摺動可能に嵌合され、第
1連結ピン22の一端および第1摺動穴26の閉
塞端間に油圧室21が画成される。しかも第1摺
動穴26の閉塞端には第1連結ピン22の一端に
当接する規制突部26aが突設されており、第1
連結ピン22の軸方向長さはその一端を規制突部
26aに当接させているときにその他端が第1お
よび第2ロツカアーム7,8間に位置するように
設定される。
側に開放した有底の第1摺動穴26がロツカシヤ
フト6と平行にして穿設され、この第1摺動穴2
6に第1連結ピン22が摺動可能に嵌合され、第
1連結ピン22の一端および第1摺動穴26の閉
塞端間に油圧室21が画成される。しかも第1摺
動穴26の閉塞端には第1連結ピン22の一端に
当接する規制突部26aが突設されており、第1
連結ピン22の軸方向長さはその一端を規制突部
26aに当接させているときにその他端が第1お
よび第2ロツカアーム7,8間に位置するように
設定される。
また第2ロツカアーム8には、第1摺動穴26
と同径のガイド孔27がロツカシヤフト6と平行
にして両側面間にわたつて穿設される。このガイ
ド孔27には第2連結ピン23が摺動可能に嵌合
されており、第2連結ピン23の軸方向長さは、
第1連結ピン22の他端に当接した一端が第1お
よび第2ロツカアーム7,8間にあるときに他端
が第2および第3ロツカアーム8,9間にあるよ
うに設定される。
と同径のガイド孔27がロツカシヤフト6と平行
にして両側面間にわたつて穿設される。このガイ
ド孔27には第2連結ピン23が摺動可能に嵌合
されており、第2連結ピン23の軸方向長さは、
第1連結ピン22の他端に当接した一端が第1お
よび第2ロツカアーム7,8間にあるときに他端
が第2および第3ロツカアーム8,9間にあるよ
うに設定される。
第3ロツカアーム9には、第2ロツカアーム8
側に開放した有底の第2摺動穴28がロツカシヤ
フト6と平行にかつガイド孔27と同径にして穿
設される。この第2摺動穴28には、一端を第2
連結ピン23の他端に当接させるストツパピン2
4が摺動可能に嵌合される。しかも第2摺動穴2
8の途中にはストツパピン24の他端を受けるベ
く第2ロツカアーム8側に臨んだ段部28aが設
けられており、この段部28aにストツパピン2
4の他端が当接したときに該ストツパピン24の
一端は第2摺動穴28内にある。
側に開放した有底の第2摺動穴28がロツカシヤ
フト6と平行にかつガイド孔27と同径にして穿
設される。この第2摺動穴28には、一端を第2
連結ピン23の他端に当接させるストツパピン2
4が摺動可能に嵌合される。しかも第2摺動穴2
8の途中にはストツパピン24の他端を受けるベ
く第2ロツカアーム8側に臨んだ段部28aが設
けられており、この段部28aにストツパピン2
4の他端が当接したときに該ストツパピン24の
一端は第2摺動穴28内にある。
ストツパピン24には案内ロツド29が同軸に
連設されており、この案内ロツド29は、第2摺
動穴28の閉塞端に穿設された案内孔30に移動
自在に挿通される。また戻しばね25は、前記案
内ロツド29を囲繞してストツパピン24と第2
摺動穴28の閉塞端との間に介装される。
連設されており、この案内ロツド29は、第2摺
動穴28の閉塞端に穿設された案内孔30に移動
自在に挿通される。また戻しばね25は、前記案
内ロツド29を囲繞してストツパピン24と第2
摺動穴28の閉塞端との間に介装される。
さらに第1摺動穴26、ガイド孔27および第
2摺動穴28は、各ロツカアーム7,8,9が、
対応するカム4,5,4のベース円部4b,5
b,4bにそれぞれ摺接している状態で軸線を一
致させるようにして配置される。
2摺動穴28は、各ロツカアーム7,8,9が、
対応するカム4,5,4のベース円部4b,5
b,4bにそれぞれ摺接している状態で軸線を一
致させるようにして配置される。
ロツカシヤフト6内には油圧供給路31が設け
られる。また第1ロツカアーム7には、油圧室2
1に通じる油路33と、その油路33に連通して
ロツカシヤフト6を囲繞する環状溝34とが設け
られ、ロツカシヤフト6には油圧供給路31を環
状溝34に連通せしめる油孔35が穿設される。
したがつて油圧供給路31は油圧室21に常時連
通する。
られる。また第1ロツカアーム7には、油圧室2
1に通じる油路33と、その油路33に連通して
ロツカシヤフト6を囲繞する環状溝34とが設け
られ、ロツカシヤフト6には油圧供給路31を環
状溝34に連通せしめる油孔35が穿設される。
したがつて油圧供給路31は油圧室21に常時連
通する。
油タンク36から作動油を汲上げる油圧ポンプ
37の吐出口に接続されるとともにその上流側か
ら順にリリーフ弁38ならびに逆止弁39を備え
る供給油路40および油タンク36に通じる解放
油路41と、前記油圧供給油路31に接続された
油路42との間には、供給油路40を油路42に
連通せしめる高速対応状態と、油路42を解放油
路41に連通せしめる低速対応状態とを切換える
切換弁43が介装される。該切換弁43は、ソレ
ノイド44の励磁および消磁に応じて切換作動す
るものであり、ソレノイド44の消磁時には第4
図で示すように切換弁43は油路42を解放路4
1に連通せしめた低速対応状態となり、またソレ
ノイド44の励磁時には切換弁43は油路42を
供給油路40に連通せしめた状態となる。
37の吐出口に接続されるとともにその上流側か
ら順にリリーフ弁38ならびに逆止弁39を備え
る供給油路40および油タンク36に通じる解放
油路41と、前記油圧供給油路31に接続された
油路42との間には、供給油路40を油路42に
連通せしめる高速対応状態と、油路42を解放油
路41に連通せしめる低速対応状態とを切換える
切換弁43が介装される。該切換弁43は、ソレ
ノイド44の励磁および消磁に応じて切換作動す
るものであり、ソレノイド44の消磁時には第4
図で示すように切換弁43は油路42を解放路4
1に連通せしめた低速対応状態となり、またソレ
ノイド44の励磁時には切換弁43は油路42を
供給油路40に連通せしめた状態となる。
この切換弁43のソレノイド44は、コンピユ
ータ等の制御手段45により制御されるものであ
り、この制御手段45には、弁作動変更機構10
における作動油の油温に対応するものとして機関
の冷却水温を検出する温度検出器46と、機関の
回転数を検出する回転数検出器47とが接続され
ており、制御手段45は、それらの検出器46,
47の検出値に応じてソレノイド44の消磁・励
磁を切換制御するとともに機関に燃料を供給する
ための燃料供給手段48を制御する。
ータ等の制御手段45により制御されるものであ
り、この制御手段45には、弁作動変更機構10
における作動油の油温に対応するものとして機関
の冷却水温を検出する温度検出器46と、機関の
回転数を検出する回転数検出器47とが接続され
ており、制御手段45は、それらの検出器46,
47の検出値に応じてソレノイド44の消磁・励
磁を切換制御するとともに機関に燃料を供給する
ための燃料供給手段48を制御する。
すなわち、制御手段45では第5図で示すよう
な制御手順が設定される。第1ステツプS1では
温度検出器46による検出温度Tが設定温度T0
たとえば50度C以下であるか否かが判定され、T
>T0であるときには第2ステツプS2に進み、
この第2ステツプS2ではソレノイド44が消磁
状態にあるか否かすなわち弁作動変更機構10の
油圧室21に通じる油路42が解放油路41に連
通して油圧室21の油圧が解放されているか否か
が判定される。
な制御手順が設定される。第1ステツプS1では
温度検出器46による検出温度Tが設定温度T0
たとえば50度C以下であるか否かが判定され、T
>T0であるときには第2ステツプS2に進み、
この第2ステツプS2ではソレノイド44が消磁
状態にあるか否かすなわち弁作動変更機構10の
油圧室21に通じる油路42が解放油路41に連
通して油圧室21の油圧が解放されているか否か
が判定される。
第2ステツプS2でソレノイド44が励磁され
ていると判断されたときすなわち油圧室21に油
圧が供給されていると判断されたときには、第3
ステツプS3に進み、この第3ステツプS3で
は、回転数検出器47による検出値Nが第1回転
数N1たとえば4000〜4500rpm未満であるか否か
が判定される。N≧N1であるときには第5ステ
ツプS5に進んでソレノイド44が励磁され、N
<N1であるときには第8ステツプS8に進んで
ソレノイド44が消磁される。
ていると判断されたときすなわち油圧室21に油
圧が供給されていると判断されたときには、第3
ステツプS3に進み、この第3ステツプS3で
は、回転数検出器47による検出値Nが第1回転
数N1たとえば4000〜4500rpm未満であるか否か
が判定される。N≧N1であるときには第5ステ
ツプS5に進んでソレノイド44が励磁され、N
<N1であるときには第8ステツプS8に進んで
ソレノイド44が消磁される。
第2ステツプS2でソレノイド44が消磁され
ていると判定されたときには、第4ステツプS4
に進み、この第4ステツプS4では、回転数検出
器47による検出値Nが第1回転数N1よりも大
きい第2回転数N2(=N1+ΔN)を超える(N>
N2)か否かが判定され、N>N2であるときには
第5ステツプS5に進んでソレノイド44が励磁
され、N≦N2であるときには第8ステツプS8
に進んでソレノイド44が消磁される。
ていると判定されたときには、第4ステツプS4
に進み、この第4ステツプS4では、回転数検出
器47による検出値Nが第1回転数N1よりも大
きい第2回転数N2(=N1+ΔN)を超える(N>
N2)か否かが判定され、N>N2であるときには
第5ステツプS5に進んでソレノイド44が励磁
され、N≦N2であるときには第8ステツプS8
に進んでソレノイド44が消磁される。
ところで、前記第1回転数N1は、第6図で示
すように、弁作動変更機構10が低速作動態様に
あるときの機関の出力トルク曲線T1と、弁作動
変更機構10が高速作動態様にあるときの機関の
出力トルク曲線T2とが交差する点すなわち両作
動態様での出力トルクが同一となる点での回転数
にほぼ等しい値に設定されている。また第2回転
数N2は、第1回転数N1よりもΔNだけ大きい点、
すなわち高速および低速作動態様の出力トルクが
同一となる出力トルクT0よりもたとえば3〜7
%だけ大きい出力トルクとなる点の回転数として
設定される。しかも制御手段45はソレノイド4
4を励磁状態から消磁状態として弁作動変更機構
10を高速作動態様から低速作動態様へと切換え
るときには第1回転数N1を切換回転数として切
換時期を判断し、消磁状態から励磁状態として弁
作動変更機構10を低速作動態様から高速作動態
様へと切換えるときには第2回転数N2を切換回
転数として切換時期を判断する。
すように、弁作動変更機構10が低速作動態様に
あるときの機関の出力トルク曲線T1と、弁作動
変更機構10が高速作動態様にあるときの機関の
出力トルク曲線T2とが交差する点すなわち両作
動態様での出力トルクが同一となる点での回転数
にほぼ等しい値に設定されている。また第2回転
数N2は、第1回転数N1よりもΔNだけ大きい点、
すなわち高速および低速作動態様の出力トルクが
同一となる出力トルクT0よりもたとえば3〜7
%だけ大きい出力トルクとなる点の回転数として
設定される。しかも制御手段45はソレノイド4
4を励磁状態から消磁状態として弁作動変更機構
10を高速作動態様から低速作動態様へと切換え
るときには第1回転数N1を切換回転数として切
換時期を判断し、消磁状態から励磁状態として弁
作動変更機構10を低速作動態様から高速作動態
様へと切換えるときには第2回転数N2を切換回
転数として切換時期を判断する。
第1ステツプS1でT≦T0と判断されたとき
には第6ステツプS6に進んで回転数Nが第3設
定値N3たとえば6000rpmを超えるか否かが判定
される。この第3設定値N3は、前記第1設定値
N1よりも高くかつ通常の最高回転を制限するた
めの第4設定値(たとえば7000〜8000rpm)より
も低く設定される。N>N3であるときには、第
7ステツプS7で燃料供給手段48に燃料供給を
停止するための信号を出力し、N≦N3であると
きには第8ステツプS8に進んでソレノイド44
が消磁される。
には第6ステツプS6に進んで回転数Nが第3設
定値N3たとえば6000rpmを超えるか否かが判定
される。この第3設定値N3は、前記第1設定値
N1よりも高くかつ通常の最高回転を制限するた
めの第4設定値(たとえば7000〜8000rpm)より
も低く設定される。N>N3であるときには、第
7ステツプS7で燃料供給手段48に燃料供給を
停止するための信号を出力し、N≦N3であると
きには第8ステツプS8に進んでソレノイド44
が消磁される。
次にこの実施例の作用について説明すると、制
御手段45によりソレノイド44が消磁状態とな
つているときには油路42が解放油路41に連通
して油圧室21の油圧が解放されているので、第
1および第2連結ピン22,23の当接面ならび
に第2連結ピン23およびストツパピン24の当
接面は第1および第2ロツカアーム7,8間なら
びに第2および第3ロツカアーム8,9間にあ
り、各ロツカアーム7〜9は連結されていない。
したがつて、両吸気弁1,1は、低速用カム4,
4により揺動駆動されている第1および第3ロツ
カアーム7,9で開閉駆動され、低速用カム4の
形状に応じたタイミングおよびリフト量で開閉作
動する。
御手段45によりソレノイド44が消磁状態とな
つているときには油路42が解放油路41に連通
して油圧室21の油圧が解放されているので、第
1および第2連結ピン22,23の当接面ならび
に第2連結ピン23およびストツパピン24の当
接面は第1および第2ロツカアーム7,8間なら
びに第2および第3ロツカアーム8,9間にあ
り、各ロツカアーム7〜9は連結されていない。
したがつて、両吸気弁1,1は、低速用カム4,
4により揺動駆動されている第1および第3ロツ
カアーム7,9で開閉駆動され、低速用カム4の
形状に応じたタイミングおよびリフト量で開閉作
動する。
また制御手段45によりソレノイド44を励磁
すると、切換弁43が切換作動して油路42に供
給油路40が連通し、油圧室21に油圧が供給さ
れる。これにより第1連結ピン22、第2連結ピ
ン23およびストツパピン24が戻しばね25の
ばね力に抗して移動し、第1連結ピン22がガイ
ド孔27に嵌合するとともに第2連結ピン23が
第2摺動穴28に嵌合する。したがつて、各ロツ
カアーム7,8,9が相互に連結され、第1およ
び第3ロツカアーム7,9は高速用カム5で揺動
駆動されている第2ロツカアーム8に従動するの
で、両吸気弁1,1は高速用カム5の形状に応じ
たタイミングおよびリフト量で開閉作動する。
すると、切換弁43が切換作動して油路42に供
給油路40が連通し、油圧室21に油圧が供給さ
れる。これにより第1連結ピン22、第2連結ピ
ン23およびストツパピン24が戻しばね25の
ばね力に抗して移動し、第1連結ピン22がガイ
ド孔27に嵌合するとともに第2連結ピン23が
第2摺動穴28に嵌合する。したがつて、各ロツ
カアーム7,8,9が相互に連結され、第1およ
び第3ロツカアーム7,9は高速用カム5で揺動
駆動されている第2ロツカアーム8に従動するの
で、両吸気弁1,1は高速用カム5の形状に応じ
たタイミングおよびリフト量で開閉作動する。
かかる内燃機関において、作動油の粘性が高い
低温時すなわち温度検出器46による検出値が設
定温度以下のときにはソレノイド44が消磁され
たままであるので、作動油の粘性が高くなること
による弁作動変更機構10の作動不調が生じるこ
とを回避することができる。しかも機関回転数が
第3設定値N3たとえば6000rpmを超えるときに
は燃料供給が停止されるので、吸気弁1,1を低
温作動態様としたままで、機関回転数が高くなり
過ぎることによる吸気弁1,1のジヤンプや、吸
気負圧−機関回転数方式の電子式燃料噴射装置や
進角装置を有する機関で混合気濃度が過濃となつ
たり、リタードし過ぎてしまつたりすることを回
避することができる。
低温時すなわち温度検出器46による検出値が設
定温度以下のときにはソレノイド44が消磁され
たままであるので、作動油の粘性が高くなること
による弁作動変更機構10の作動不調が生じるこ
とを回避することができる。しかも機関回転数が
第3設定値N3たとえば6000rpmを超えるときに
は燃料供給が停止されるので、吸気弁1,1を低
温作動態様としたままで、機関回転数が高くなり
過ぎることによる吸気弁1,1のジヤンプや、吸
気負圧−機関回転数方式の電子式燃料噴射装置や
進角装置を有する機関で混合気濃度が過濃となつ
たり、リタードし過ぎてしまつたりすることを回
避することができる。
また弁作動変更機構10を低速作動態様から高
速作動態様へと切換えるのは、機関の回転数Nが
第2回転数N2を超えるときであり、その第2回
転数N2では機関の出力トルクが低速作動態様お
よび高速作動態様で同一である出力トルクT0よ
りもたとえば3〜7%だけ出力トルクが大きくな
るので、切換時のシヨツクを小さく抑えつつ加速
性を向上することができる。また弁作動変更機構
10を高速作動態様から低速作動態様へと切換え
るのは、低速作動態様および高速作動態様で出力
トルクがほぼ同一となる第1回転数N1よりも回
転数Nが低下するときであるので、出力トルクの
急激な変化を伴わずに円滑な切換を行なうことが
でき、ドライバビリテイを向上することができ
る。
速作動態様へと切換えるのは、機関の回転数Nが
第2回転数N2を超えるときであり、その第2回
転数N2では機関の出力トルクが低速作動態様お
よび高速作動態様で同一である出力トルクT0よ
りもたとえば3〜7%だけ出力トルクが大きくな
るので、切換時のシヨツクを小さく抑えつつ加速
性を向上することができる。また弁作動変更機構
10を高速作動態様から低速作動態様へと切換え
るのは、低速作動態様および高速作動態様で出力
トルクがほぼ同一となる第1回転数N1よりも回
転数Nが低下するときであるので、出力トルクの
急激な変化を伴わずに円滑な切換を行なうことが
でき、ドライバビリテイを向上することができ
る。
なお、制御手段45に吸気管負圧、スロツトル
開度等の付加、クラツチ信号等などの他の信号を
入力し、それらの信号を加えて動弁制御を行なう
ようにしてもよい。
開度等の付加、クラツチ信号等などの他の信号を
入力し、それらの信号を加えて動弁制御を行なう
ようにしてもよい。
以上の実施例では吸気弁の動弁装置について述
べたが、本発明を排気弁の動弁装置に適用するこ
とも可能である。また低速作動態様時に弁の一部
を休止させるようにした動弁装置についても本発
明を適用可能である。
べたが、本発明を排気弁の動弁装置に適用するこ
とも可能である。また低速作動態様時に弁の一部
を休止させるようにした動弁装置についても本発
明を適用可能である。
C 発明の効果
以上のように本発明によれば、弁作動変更機構
の低速作動態様と高速作動態様とで出力トルクが
同一となるときの機関回転数にほぼ等しく第1回
転数が設定されるとともに第1回転数よりも大き
い第2回転数が設定され、機関回転数が第2回転
数を超えたときに弁作動変更機構が低速作動態様
から高速作動態様に切換えられるので、加速時に
は低速作動態様および高速作動態様の出力トルク
曲線の交差部よりも大きな第2回転数で弁作動態
様を高速作動態様に切換えることにより優れた加
速性を得ることができ、また機関回転数が第1回
転数未満となつたときには弁作動変更機構が高速
作動態様から低速作動態様に切換えられるので、
減速時には出力トルクの急激な変化を防止して円
滑な切換を実現することができる。
の低速作動態様と高速作動態様とで出力トルクが
同一となるときの機関回転数にほぼ等しく第1回
転数が設定されるとともに第1回転数よりも大き
い第2回転数が設定され、機関回転数が第2回転
数を超えたときに弁作動変更機構が低速作動態様
から高速作動態様に切換えられるので、加速時に
は低速作動態様および高速作動態様の出力トルク
曲線の交差部よりも大きな第2回転数で弁作動態
様を高速作動態様に切換えることにより優れた加
速性を得ることができ、また機関回転数が第1回
転数未満となつたときには弁作動変更機構が高速
作動態様から低速作動態様に切換えられるので、
減速時には出力トルクの急激な変化を防止して円
滑な切換を実現することができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は平面図、第2図は第1図の−線断面図、第
3図は第1図の−線断面図、第4図は第2図
の−線に沿う断面および油圧系統を示す図、
第5図は制御手段の制御手順を示すフローチヤー
ト、第6図は設定回転数と出力トルクとの関係を
示す図である。 1……吸気弁、10……弁作動変更機構、45
……制御手段、47……回転数検出器。
は平面図、第2図は第1図の−線断面図、第
3図は第1図の−線断面図、第4図は第2図
の−線に沿う断面および油圧系統を示す図、
第5図は制御手段の制御手順を示すフローチヤー
ト、第6図は設定回転数と出力トルクとの関係を
示す図である。 1……吸気弁、10……弁作動変更機構、45
……制御手段、47……回転数検出器。
Claims (1)
- 1 吸気弁1あるいは排気弁の開閉作動態様を機
関の低速運転に対応した低速作動態様と機関の高
速運転に対応した高速作動態様とに切換えるため
の弁作動変更機構10を備える内燃機関の動弁制
御装置において、機関回転数を検出する回転数検
出器47と、該回転数検出器47で検出された機
関回転数が予め設定された第1回転数未満である
ときに弁作動変更機構10を高速作動態様から低
速作動態様に切換えるとともに前記機関回転数が
第1回転数よりも大きく設定された第2回転数を
超えるのに応じて弁作動変更機構10を低速作動
態様から高速作動態様に切換える制御手段45と
を含み、前記第1回転数は、弁作動変更機構10
の低速作動態様と高速作動態様とで機関の出力ト
ルクが同一となるときの機関回転数にほぼ等しく
設定されることを特徴とする内燃機関の動弁制御
装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23771087A JPS6480711A (en) | 1987-09-22 | 1987-09-22 | Valve system controller for internal combustion engine |
| US07/247,153 US4899701A (en) | 1987-09-22 | 1988-09-21 | Valve operation control device for internal combustion engine |
| DE3832294A DE3832294A1 (de) | 1987-09-22 | 1988-09-22 | Ventilbetaetigungs-regelvorrichtung fuer einen verbrennungsmotor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23771087A JPS6480711A (en) | 1987-09-22 | 1987-09-22 | Valve system controller for internal combustion engine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6480711A JPS6480711A (en) | 1989-03-27 |
| JPH0432205B2 true JPH0432205B2 (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17019354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23771087A Granted JPS6480711A (en) | 1987-09-22 | 1987-09-22 | Valve system controller for internal combustion engine |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4899701A (ja) |
| JP (1) | JPS6480711A (ja) |
| DE (1) | DE3832294A1 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2693552B2 (ja) * | 1989-02-22 | 1997-12-24 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関の動弁機構 |
| JPH03149306A (ja) * | 1989-11-02 | 1991-06-25 | Nissan Motor Co Ltd | エンジンの弁作動装置 |
| JPH03164537A (ja) * | 1989-11-21 | 1991-07-16 | Mitsubishi Electric Corp | 内燃機関のバルブタイミング制御装置 |
| DE4014401C1 (ja) * | 1990-05-04 | 1991-03-21 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag, 7000 Stuttgart, De | |
| JP2765218B2 (ja) * | 1990-11-02 | 1998-06-11 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関の出力制御装置 |
| JP2722815B2 (ja) * | 1990-11-26 | 1998-03-09 | 日産自動車株式会社 | エンジンのスロットル制御装置 |
| US5280770A (en) * | 1991-06-26 | 1994-01-25 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Variable valve actuation control system |
| JPH06146829A (ja) * | 1992-10-30 | 1994-05-27 | Mitsubishi Motors Corp | 弁可変駆動機構付きエンジンの切換え制御装置 |
| DE4319918A1 (de) * | 1993-06-16 | 1994-12-22 | Rexroth Mannesmann Gmbh | Verfahren zum Ansteuern eines Elektromagneten |
| DE19627796A1 (de) * | 1996-07-10 | 1998-01-15 | Porsche Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Überwachung der Stellung einer variablen Ventilsteuerung |
| US6135075A (en) * | 1999-03-10 | 2000-10-24 | Boertje; Brian H. | Variable cam mechanism for an engine |
| US6644254B2 (en) * | 2001-01-17 | 2003-11-11 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Valve train for internal combustion engine |
| JP2003035167A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-02-07 | Denso Corp | 内燃機関の可変バルブ制御装置 |
| US7191745B2 (en) | 2002-10-18 | 2007-03-20 | Maclean-Fogg Company | Valve operating assembly |
| US7273026B2 (en) | 2002-10-18 | 2007-09-25 | Maclean-Fogg Company | Roller follower body |
| US7128034B2 (en) * | 2002-10-18 | 2006-10-31 | Maclean-Fogg Company | Valve lifter body |
| US7028654B2 (en) | 2002-10-18 | 2006-04-18 | The Maclean-Fogg Company | Metering socket |
| US6871622B2 (en) | 2002-10-18 | 2005-03-29 | Maclean-Fogg Company | Leakdown plunger |
| DE102004019183B4 (de) * | 2004-04-16 | 2008-01-24 | Audi Ag | Verfahren zum drehmomentneutralen Umschalten einer Brennkraftmaschine sowie eine Brennkraftmaschine zur Ausführung des Verfahrens |
| DE102004021183B4 (de) * | 2004-04-30 | 2008-01-24 | Audi Ag | Verfahren zum drehmomentneutralen Umschalten einer Brennkraftmaschine sowie eine Brennkraftmaschine zur Ausführung des Verfahrens |
| DE102004023589B4 (de) * | 2004-05-13 | 2007-09-27 | Audi Ag | Verfahren zur Erkennung einer Veränderung von Steuerzeiten von Gaswechselventilen von Zylindern eines Verbrennungsmotors |
| JP6090230B2 (ja) * | 2014-05-14 | 2017-03-08 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の制御装置及び内燃機関の可変動弁装置 |
| DE112023001733T5 (de) | 2022-04-04 | 2025-01-16 | Eaton Intelligent Power Limited | System zur Synchronisierung des Schaltens zwischen zwei Wippen |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57179314A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-04 | Nippon Soken Inc | Engine equipped with valve acting in variable condition |
| US4526140A (en) * | 1982-05-10 | 1985-07-02 | Kysor Industrial Corporation | Mechanical engine protection system |
| US4483287A (en) * | 1982-05-10 | 1984-11-20 | Kysor Industrial Corporation | Mechanical engine protection system |
| US4534323A (en) * | 1982-12-23 | 1985-08-13 | Nissan Motor Co., Ltd. | Valve operation changing system of internal combustion engine |
| US4535732A (en) * | 1983-06-29 | 1985-08-20 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Valve disabling device for internal combustion engines |
| US4683854A (en) * | 1985-02-15 | 1987-08-04 | Teledyne Industries, Inc. | Electronic and mechanical fuel supply system |
| JPH0610432B2 (ja) * | 1985-05-10 | 1994-02-09 | 株式会社豊田自動織機製作所 | エンジン式車両における燃料遮断装置 |
| US4648364A (en) * | 1985-07-08 | 1987-03-10 | Wills William H | Engine protection apparatus |
| JPS62121811A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-06-03 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の動弁装置 |
| JPH0665844B2 (ja) * | 1985-11-15 | 1994-08-24 | 日産自動車株式会社 | 車両用潤滑油交換警告装置 |
| US4790274A (en) * | 1986-07-30 | 1988-12-13 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Valve operating mechanism for internal combustion engine |
| DE3780617T2 (de) * | 1987-01-30 | 1992-12-10 | Honda Motor Co Ltd | Ventilantriebmechanismus fuer brennkraftmaschine. |
| JP3144910B2 (ja) * | 1992-10-01 | 2001-03-12 | 松下電子工業株式会社 | 放電ランプ |
-
1987
- 1987-09-22 JP JP23771087A patent/JPS6480711A/ja active Granted
-
1988
- 1988-09-21 US US07/247,153 patent/US4899701A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-22 DE DE3832294A patent/DE3832294A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3832294A1 (de) | 1989-04-13 |
| DE3832294C2 (ja) | 1990-07-19 |
| JPS6480711A (en) | 1989-03-27 |
| US4899701A (en) | 1990-02-13 |
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