JPH04322196A - 複数モータの駆動方法 - Google Patents
複数モータの駆動方法Info
- Publication number
- JPH04322196A JPH04322196A JP3090160A JP9016091A JPH04322196A JP H04322196 A JPH04322196 A JP H04322196A JP 3090160 A JP3090160 A JP 3090160A JP 9016091 A JP9016091 A JP 9016091A JP H04322196 A JPH04322196 A JP H04322196A
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- JP
- Japan
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- motors
- deceleration
- power
- acceleration
- power source
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- Control Of Multiple Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は共通の電源から複数のモ
ータへ電力を供給するシステムにおいて、共通電源の容
量を最小化し得るようにした複数モータの駆動方法に関
する。なお以下各図において同一の符号は同一もしくは
相当部分を示す。
ータへ電力を供給するシステムにおいて、共通電源の容
量を最小化し得るようにした複数モータの駆動方法に関
する。なお以下各図において同一の符号は同一もしくは
相当部分を示す。
【0002】
【従来の技術】図2はこの種のシステムの構成例を示す
。同図において1は共通電源、2はこの電源1の電圧を
整流する整流器、3はこの整流器2より出力される直流
電圧の共通母線、4(4−1,4−2)はこの母線3に
接続されたコンデンサ、5(5−1,5−2)は同じく
コンデンサ4−1,4−2に夫々並列に接続されたサー
ボアンプ、M1,M2は夫々このサーボアンプ5−1,
5−2によって電源1側への電力回生(制動)が可能な
ように駆動されるモータである。エネルギは電源1から
整流器2を通り共通母線3を経てそれぞれのコンデンサ
4−1,4−2に蓄えられる。モータM1,M2は夫々
アンプ5−1,5−2により駆動され、その駆動エネル
ギはコンデンサ4−1,4−2から供給され、コンデン
サ4−1,4−2の消費分は電源1から供給される。こ
の種のシステムでは従来は駆動モータM1,M2へのエ
ネルギ供給パターンの相互の関係等は考慮せず、またモ
ータの駆動タイミングについても根拠がなく動作させて
いた。
。同図において1は共通電源、2はこの電源1の電圧を
整流する整流器、3はこの整流器2より出力される直流
電圧の共通母線、4(4−1,4−2)はこの母線3に
接続されたコンデンサ、5(5−1,5−2)は同じく
コンデンサ4−1,4−2に夫々並列に接続されたサー
ボアンプ、M1,M2は夫々このサーボアンプ5−1,
5−2によって電源1側への電力回生(制動)が可能な
ように駆動されるモータである。エネルギは電源1から
整流器2を通り共通母線3を経てそれぞれのコンデンサ
4−1,4−2に蓄えられる。モータM1,M2は夫々
アンプ5−1,5−2により駆動され、その駆動エネル
ギはコンデンサ4−1,4−2から供給され、コンデン
サ4−1,4−2の消費分は電源1から供給される。こ
の種のシステムでは従来は駆動モータM1,M2へのエ
ネルギ供給パターンの相互の関係等は考慮せず、またモ
ータの駆動タイミングについても根拠がなく動作させて
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図3は図2のシステム
における駆動モータM1,M2へのエネルギ供給パター
ンの一例を示す。この場合、モータM1,M2は同じタ
イミングで加速(力行)a,定速b,減速(回生制動)
cの動作を行っており、特に力行aおよび、回生制動c
の時には2つのモータM1,M2の大きな電流が重なる
ため、その分、電源容量は大きくなければならない。こ
のように従来のシステムではモータ相互のエネルギ供給
パターンの関係を考慮していないため、最悪条件を考え
て(従って必要以上に大きく)電源容量を見ておく必要
がある。そこで本発明はこの問題を解消できる複数モー
タの駆動方法を提供することを課題とする。
における駆動モータM1,M2へのエネルギ供給パター
ンの一例を示す。この場合、モータM1,M2は同じタ
イミングで加速(力行)a,定速b,減速(回生制動)
cの動作を行っており、特に力行aおよび、回生制動c
の時には2つのモータM1,M2の大きな電流が重なる
ため、その分、電源容量は大きくなければならない。こ
のように従来のシステムではモータ相互のエネルギ供給
パターンの関係を考慮していないため、最悪条件を考え
て(従って必要以上に大きく)電源容量を見ておく必要
がある。そこで本発明はこの問題を解消できる複数モー
タの駆動方法を提供することを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、請求項1の複数モータの駆動方法は、少なくとも
加速と減速とを繰返す複数のモータ(M1,M2など)
へ共通の電源(1など)から電力を供給するシステムに
おいて、前記の各モータの加速時間(aなど)が相互に
重ならぬようにし、
めに、請求項1の複数モータの駆動方法は、少なくとも
加速と減速とを繰返す複数のモータ(M1,M2など)
へ共通の電源(1など)から電力を供給するシステムに
おいて、前記の各モータの加速時間(aなど)が相互に
重ならぬようにし、
【0005】請求項2の複数モータの駆動方法は、少な
くとも加速と減速とを繰返し、この減速時に電源へ電力
の回生を行う複数のモータ(M1,M2など)へ共通の
電源(1など)から電力を供給するシステムにおいて、
少なくとも前記の各モータの加速時間(aなど)が相互
に重ならぬようにし、また、
くとも加速と減速とを繰返し、この減速時に電源へ電力
の回生を行う複数のモータ(M1,M2など)へ共通の
電源(1など)から電力を供給するシステムにおいて、
少なくとも前記の各モータの加速時間(aなど)が相互
に重ならぬようにし、また、
【0006】請求項3の複数モータの駆動方法は、少な
くとも加速と減速とを繰返し、この減速時に電源へ電力
の回生を行う複数のモータ(M1,M2など)へ共通の
電源(1など)から電力を供給するシステムにおいて、
少なくとも前記モータのうち1方のモータの加速時間(
aなど)と他方のモータの減速時間(cなど)とが相互
に重なるようにするものとする。
くとも加速と減速とを繰返し、この減速時に電源へ電力
の回生を行う複数のモータ(M1,M2など)へ共通の
電源(1など)から電力を供給するシステムにおいて、
少なくとも前記モータのうち1方のモータの加速時間(
aなど)と他方のモータの減速時間(cなど)とが相互
に重なるようにするものとする。
【0007】
【作 用】駆動モータへのエネルギ供給パターンを算
出し、1台のモータが力行の場合、もう1台のモータは
回生となるようにタイミングを故意にズラし、モータ始
動時等に電源が瞬間的に大きなエネルギを出さなくても
するように回生エネルギを活用する。
出し、1台のモータが力行の場合、もう1台のモータは
回生となるようにタイミングを故意にズラし、モータ始
動時等に電源が瞬間的に大きなエネルギを出さなくても
するように回生エネルギを活用する。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例としての駆動モータ
へのエネルギ供給のタイムチャート(エネルギ供給パタ
ーン)を示す。即ちモータM2の始動(加速力行)時a
にモータM1の減速(回生制動)時cが重なるようにタ
イミングを設定し、モータM2の始動時に要する電源1
の供給エネルギを軽減させる。同様にモータM1の始動
時aにモータM2の減速時cが重なるようにタイミング
を設定するものである。
へのエネルギ供給のタイムチャート(エネルギ供給パタ
ーン)を示す。即ちモータM2の始動(加速力行)時a
にモータM1の減速(回生制動)時cが重なるようにタ
イミングを設定し、モータM2の始動時に要する電源1
の供給エネルギを軽減させる。同様にモータM1の始動
時aにモータM2の減速時cが重なるようにタイミング
を設定するものである。
【0009】
【発明の効果】請求項1に関わる発明によれば、少なく
とも加速と減速とを繰返す複数のモータ(M1,M2な
ど)へ共通の電源1から電力を供給するシステムにおい
て、前記の各モータの加速時間aが相互に重ならぬよう
にし、
とも加速と減速とを繰返す複数のモータ(M1,M2な
ど)へ共通の電源1から電力を供給するシステムにおい
て、前記の各モータの加速時間aが相互に重ならぬよう
にし、
【0010】請求項2に関わる発明によれば、少なくと
も加速と減速とを繰返し、この減速時に電源へ電力の回
生を行う複数のモータ(M1,M2など)へ共通の電源
1から電力を供給するシステムにおいて、少なくとも前
記の各モータの加速時間aが相互に重ならぬようにし、
また、
も加速と減速とを繰返し、この減速時に電源へ電力の回
生を行う複数のモータ(M1,M2など)へ共通の電源
1から電力を供給するシステムにおいて、少なくとも前
記の各モータの加速時間aが相互に重ならぬようにし、
また、
【0011】請求項3に関わる発明によれば、少なくと
も加速と減速とを繰返し、この減速時に電源へ電力の回
生を行う複数のモータ(M1,M2など)へ共通の電源
1から電力を供給するシステムにおいて、少なくとも前
記モータのうち1方のモータの加速時間aと他方のモー
タの減速時間cとが相互に重なるようにしたので、必要
最小限の電源容量による低コストのシステムが構成でき
、いろいろな業種への展開が期待できる。
も加速と減速とを繰返し、この減速時に電源へ電力の回
生を行う複数のモータ(M1,M2など)へ共通の電源
1から電力を供給するシステムにおいて、少なくとも前
記モータのうち1方のモータの加速時間aと他方のモー
タの減速時間cとが相互に重なるようにしたので、必要
最小限の電源容量による低コストのシステムが構成でき
、いろいろな業種への展開が期待できる。
【図1】本発明の一実施例としての駆動モータへのエネ
ルギ供給のタイムチャート
ルギ供給のタイムチャート
【図2】複数モータ駆動システムの構成例を示す図
【図
3】図1に対応する従来のエネルギ供給のタイムチャー
ト
3】図1に対応する従来のエネルギ供給のタイムチャー
ト
1 共通電源
2 整流器
3 共通母線
4(4−1,4−2) コンデンサ
5(5−1,5−2) サーボアンプM1,M2
モータ a 加速(力行)時 b 定速時 c 減速(回生)時
モータ a 加速(力行)時 b 定速時 c 減速(回生)時
Claims (3)
- 【請求項1】少なくとも加速と減速とを繰返す複数のモ
ータへ共通の電源から電力を供給するシステムにおいて
、前記の各モータの加速時間が相互に重ならぬようにし
たことを特徴とする複数モータの駆動方法。 - 【請求項2】少なくとも加速と減速とを繰返し、この減
速時に電源へ電力の回生を行う複数のモータへ共通の電
源から電力を供給するシステムにおいて、少なくとも前
記の各モータの加速時間が相互に重ならぬようにしたこ
とを特徴とする複数モータの駆動方法。 - 【請求項3】少なくとも加速と減速とを繰返し、この減
速時に電源へ電力の回生を行う複数のモータへ共通の電
源から電力を供給するシステムにおいて、少なくとも前
記モータのうち1方のモータの加速時間と他方のモータ
の減速時間とが相互に重なるようにしたことを特徴とす
る複数モータの駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090160A JPH04322196A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 複数モータの駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090160A JPH04322196A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 複数モータの駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04322196A true JPH04322196A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=13990741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3090160A Pending JPH04322196A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 複数モータの駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04322196A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002034291A (ja) * | 2000-07-13 | 2002-01-31 | Miura Co Ltd | 電動機の回転数制御方法およびボイラの制御方法 |
| JP2005295729A (ja) * | 2004-04-02 | 2005-10-20 | Juki Corp | 駆動制御装置及び駆動制御方法 |
| JP2008302280A (ja) * | 2007-06-06 | 2008-12-18 | Hitachi Koki Co Ltd | 遠心分離機 |
| JP2010502169A (ja) * | 2006-09-01 | 2010-01-21 | エスエーヴェー−オイロドライブ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コムパニー コマンディトゲゼルシャフト | 方法および装置 |
| JP2010161866A (ja) * | 2009-01-07 | 2010-07-22 | Panasonic Corp | 生産設備、制御装置、制御方法、制御プログラム |
| JP2013031260A (ja) * | 2011-07-27 | 2013-02-07 | Mitsubishi Electric Corp | モータ制御装置 |
| JP2015030037A (ja) * | 2013-08-07 | 2015-02-16 | 株式会社山田ドビー | 電動サーボプレス機及びその運転方法 |
| JP2018515326A (ja) * | 2015-04-28 | 2018-06-14 | クラウン・パッケージング・テクノロジー・インク | サーボ作動式噴霧装置および作動方法 |
-
1991
- 1991-04-22 JP JP3090160A patent/JPH04322196A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002034291A (ja) * | 2000-07-13 | 2002-01-31 | Miura Co Ltd | 電動機の回転数制御方法およびボイラの制御方法 |
| JP2005295729A (ja) * | 2004-04-02 | 2005-10-20 | Juki Corp | 駆動制御装置及び駆動制御方法 |
| JP2010502169A (ja) * | 2006-09-01 | 2010-01-21 | エスエーヴェー−オイロドライブ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コムパニー コマンディトゲゼルシャフト | 方法および装置 |
| JP2008302280A (ja) * | 2007-06-06 | 2008-12-18 | Hitachi Koki Co Ltd | 遠心分離機 |
| JP2010161866A (ja) * | 2009-01-07 | 2010-07-22 | Panasonic Corp | 生産設備、制御装置、制御方法、制御プログラム |
| JP2013031260A (ja) * | 2011-07-27 | 2013-02-07 | Mitsubishi Electric Corp | モータ制御装置 |
| JP2015030037A (ja) * | 2013-08-07 | 2015-02-16 | 株式会社山田ドビー | 電動サーボプレス機及びその運転方法 |
| JP2018515326A (ja) * | 2015-04-28 | 2018-06-14 | クラウン・パッケージング・テクノロジー・インク | サーボ作動式噴霧装置および作動方法 |
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