JPH0535204A - 文字表示装置 - Google Patents
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- JPH0535204A JPH0535204A JP19228091A JP19228091A JPH0535204A JP H0535204 A JPH0535204 A JP H0535204A JP 19228091 A JP19228091 A JP 19228091A JP 19228091 A JP19228091 A JP 19228091A JP H0535204 A JPH0535204 A JP H0535204A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドッパータンでもって文字を複数行に亘って
表示する場合に、各行の文字開始位置を文字幅単位でな
く、ドット単位でかつ簡単に移動(シフト)可能にす
る。 【構成】 キー入力されたドット単位で指定された単位
移動量を記憶する単位移動量メモリと、カーソル移動キ
ー操作毎に、カーソルの指定する行の文字開始位置を単
位移動量メモリに記憶されている単位移動量ずつ順次移
動させていく文字開始位置シフト手段とを備えている。
表示する場合に、各行の文字開始位置を文字幅単位でな
く、ドット単位でかつ簡単に移動(シフト)可能にす
る。 【構成】 キー入力されたドット単位で指定された単位
移動量を記憶する単位移動量メモリと、カーソル移動キ
ー操作毎に、カーソルの指定する行の文字開始位置を単
位移動量メモリに記憶されている単位移動量ずつ順次移
動させていく文字開始位置シフト手段とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はドットパターン文字を電
光掲示板等の各種表示器に表示する文字表示装置に係わ
り、特に複数行に亘って文字を表示する文字表示装置に
関する。
光掲示板等の各種表示器に表示する文字表示装置に係わ
り、特に複数行に亘って文字を表示する文字表示装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】例えば道路上に配設された電光掲示板や
街のターミナル等の盛り場に配設された文字表示板等に
おいては、その場の状況によって種々の文字を表示する
必要があるので、通常文字をドットパターンで表示す
る。そして、一定量の情報を有する針道路情報や広告情
報を表示する場合は、文字が複数行に亘って表示され
る。
街のターミナル等の盛り場に配設された文字表示板等に
おいては、その場の状況によって種々の文字を表示する
必要があるので、通常文字をドットパターンで表示す
る。そして、一定量の情報を有する針道路情報や広告情
報を表示する場合は、文字が複数行に亘って表示され
る。
【0003】一般に、このような表示器に文字を表示す
る文字表示装置においては、表示器と離れた位置に遠隔
制御装置が配設されている。この遠隔制御装置内に、前
記表示器に表示する文字のドットバターンを記憶する文
字パータンメモリ、表示すべき文字を入力するためのキ
ーボード、キー入力された文字を前記表示器と同一フォ
ーマットで表示するCRT等からなるモニタ装置等が組
込まれている。
る文字表示装置においては、表示器と離れた位置に遠隔
制御装置が配設されている。この遠隔制御装置内に、前
記表示器に表示する文字のドットバターンを記憶する文
字パータンメモリ、表示すべき文字を入力するためのキ
ーボード、キー入力された文字を前記表示器と同一フォ
ーマットで表示するCRT等からなるモニタ装置等が組
込まれている。
【0004】そして、操作者がキーボードから文字をキ
ー入力すると、キー入力された文字がモニタ装置の表示
画面の1行目の文字開始位置から順番に表示されてい
く。そして、1行分の文字のキー入力操作が終了して改
行キーを押すと、カーソルが2行目の文字開始位置に移
動する。そして、2行目の文字を順番にキー入力してい
けば、2行目の各文字が文字開始位置から順番に表示さ
れていく。
ー入力すると、キー入力された文字がモニタ装置の表示
画面の1行目の文字開始位置から順番に表示されてい
く。そして、1行分の文字のキー入力操作が終了して改
行キーを押すと、カーソルが2行目の文字開始位置に移
動する。そして、2行目の文字を順番にキー入力してい
けば、2行目の各文字が文字開始位置から順番に表示さ
れていく。
【0005】全ての文字に対するキー入力処理が終了し
て、モニタ装置の表示画面に表示されている各文字およ
び各行のレイアウトが適当であると判断すると、操作者
は表示指令キーを押すと、モニタ装置の表示内容がその
まま前記表示器に表示される。
て、モニタ装置の表示画面に表示されている各文字およ
び各行のレイアウトが適当であると判断すると、操作者
は表示指令キーを押すと、モニタ装置の表示内容がその
まま前記表示器に表示される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに構成された文字表示装置においてもまだ解消すべき
き次のような課題があった。
うに構成された文字表示装置においてもまだ解消すべき
き次のような課題があった。
【0007】すなわち、上述した文字表示装置におい
て、表示器に複数行に亘って表示する場合は、運転者や
通行人が見やすいように、例えば、2行目の文字列の開
始位置を1行目の文字列の開始位置から多少ずらせる必
要がある場合が生じる。このような場合、2行目の文字
をキー入力する前に、キーボード上においてスペースキ
ー操作によって、1文字分の文字領域を空けてから2行
目の各文字に対するキー入力操作を開始すればよい。し
かし、この手法によれば、2行目の文字列をシフトさせ
る場合の最低移動量は1文字の文字幅である。
て、表示器に複数行に亘って表示する場合は、運転者や
通行人が見やすいように、例えば、2行目の文字列の開
始位置を1行目の文字列の開始位置から多少ずらせる必
要がある場合が生じる。このような場合、2行目の文字
をキー入力する前に、キーボード上においてスペースキ
ー操作によって、1文字分の文字領域を空けてから2行
目の各文字に対するキー入力操作を開始すればよい。し
かし、この手法によれば、2行目の文字列をシフトさせ
る場合の最低移動量は1文字の文字幅である。
【0008】しかし、一般に前述したような不特定多数
の人が見る表示器においては、1行の文字列の文字数も
少ない。したがって、2行目を1文字分もシフトさせる
と不自然に見える場合がある。このような場合、文字幅
の半分程度または1/3程度シフトさせるのが見やすい
場合が多発する。しかし、従来の装置においては、各行
の文字開始位置を文字幅単位でしか移動できない不都合
があった。
の人が見る表示器においては、1行の文字列の文字数も
少ない。したがって、2行目を1文字分もシフトさせる
と不自然に見える場合がある。このような場合、文字幅
の半分程度または1/3程度シフトさせるのが見やすい
場合が多発する。しかし、従来の装置においては、各行
の文字開始位置を文字幅単位でしか移動できない不都合
があった。
【0009】このような不都合を解消するために、文字
を図形として処理する手法が考えられる。この場合、各
文字はドット単位で設定可能であるので、任意の位置か
ら文字列を開始できる。しかし、各文字を文字コードで
なく、ドットパターンで入力する必要があるので、表示
内容を変更する場合に多大の手間と時間が必要であり、
実際的でない。また、一旦作成した表示フォーマットに
おける文字列をシフトさせる場合も、各文字パターンを
ドット単位で移動させる必要があるので非常に繁雑な作
業となる。
を図形として処理する手法が考えられる。この場合、各
文字はドット単位で設定可能であるので、任意の位置か
ら文字列を開始できる。しかし、各文字を文字コードで
なく、ドットパターンで入力する必要があるので、表示
内容を変更する場合に多大の手間と時間が必要であり、
実際的でない。また、一旦作成した表示フォーマットに
おける文字列をシフトさせる場合も、各文字パターンを
ドット単位で移動させる必要があるので非常に繁雑な作
業となる。
【0010】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、予めドット単位の単位移動量を設定してお
くことにより、簡単なカーソル移動キー操作でもって、
各行の文字開始位置を任意の位置にシフトでき、簡単な
操作でもって、非常に見やすい表示フォーマットを作成
でき、操作性および表示性能を向上できる文字表示装置
を提供することを目的とする。
ものであり、予めドット単位の単位移動量を設定してお
くことにより、簡単なカーソル移動キー操作でもって、
各行の文字開始位置を任意の位置にシフトでき、簡単な
操作でもって、非常に見やすい表示フォーマットを作成
でき、操作性および表示性能を向上できる文字表示装置
を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解消するため
に本発明は、キーボードからキー入力された各文字コー
ドに対応する文字のドットパターンを文字パターンメモ
リから読出して表示器に複数行に亘って表示する文字表
示装置において、キー入力されたドット単位で指定され
た単位移動量を記憶する単位移動量メモリと、カーソル
移動キー操作毎に、カーソルの指定する行の文字開始位
置を単位移動量メモリに記憶されている単位移動量ずつ
順次移動させていく文字開始位置シフト手段とを備えた
ものである。
に本発明は、キーボードからキー入力された各文字コー
ドに対応する文字のドットパターンを文字パターンメモ
リから読出して表示器に複数行に亘って表示する文字表
示装置において、キー入力されたドット単位で指定され
た単位移動量を記憶する単位移動量メモリと、カーソル
移動キー操作毎に、カーソルの指定する行の文字開始位
置を単位移動量メモリに記憶されている単位移動量ずつ
順次移動させていく文字開始位置シフト手段とを備えた
ものである。
【0012】
【作用】このように構成された文字表示装置であれば、
例えば各文字をキーボードからキー入力する前に、単位
移動量をキーボードからキー入力して単位移動量メモリ
に設定しておく。この単位移動量は、1回のカーソル移
動キー操作に応動して文字開始位置をシフトする場合の
ドット数で表した最低移動量である。そして、実際のシ
フト量はカーソル移動キーをキー操作する毎に、単位移
動量毎に増大していく。
例えば各文字をキーボードからキー入力する前に、単位
移動量をキーボードからキー入力して単位移動量メモリ
に設定しておく。この単位移動量は、1回のカーソル移
動キー操作に応動して文字開始位置をシフトする場合の
ドット数で表した最低移動量である。そして、実際のシ
フト量はカーソル移動キーをキー操作する毎に、単位移
動量毎に増大していく。
【0013】したがって、各行の文字開始位置をカーソ
ル移動キーの繰返しキー操作によって、単位移動量の正
数倍の値に任意に設定可能である。当然、単位移動量を
1文字の文字幅のドット数より小さく設定すれば、文字
幅の1/2,又は/3だけ文字開始位置をシフトするこ
とができる。
ル移動キーの繰返しキー操作によって、単位移動量の正
数倍の値に任意に設定可能である。当然、単位移動量を
1文字の文字幅のドット数より小さく設定すれば、文字
幅の1/2,又は/3だけ文字開始位置をシフトするこ
とができる。
【0014】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0015】図2は実施例の文字表示装置の概略構成を
示す模式図である。なお、この実施例においては、道路
上に配設された各種道路情報を表示する電光掲示板に適
用した場合について説明する。
示す模式図である。なお、この実施例においては、道路
上に配設された各種道路情報を表示する電光掲示板に適
用した場合について説明する。
【0016】図2において、道路1の上方位置に一対の
支柱2にて電光掲示板からなる表示器3が取付けられて
いる。この表示器3は、ドット文字および各種の予め定
められたロゴパターンを表示可能なようにマトリックス
状に配列された多数の表示素子で構成されている。表示
器3は例えば専用回線または公衆回線4を介して道路管
理センタ5内に収納された遠隔制御装置に接続されてい
る。
支柱2にて電光掲示板からなる表示器3が取付けられて
いる。この表示器3は、ドット文字および各種の予め定
められたロゴパターンを表示可能なようにマトリックス
状に配列された多数の表示素子で構成されている。表示
器3は例えば専用回線または公衆回線4を介して道路管
理センタ5内に収納された遠隔制御装置に接続されてい
る。
【0017】この遠隔制御装置は、図3に示すように、
例えばパーソナルコンピュータで構成されている。すな
わち、本体装置6の上にCRT表示装置等からなるモニ
タ装置7が配設され、手前にキーボード8が設けられて
いる。キーボード8には、文字コードを入力するための
の文字キー8a,改行キー8b,モニタ装置7の表示画
面7aに表示されたカーソル9を移動させるカーソル移
動キー8c,置数キー8d,および各種ファンクション
キー8eが配設されている。
例えばパーソナルコンピュータで構成されている。すな
わち、本体装置6の上にCRT表示装置等からなるモニ
タ装置7が配設され、手前にキーボード8が設けられて
いる。キーボード8には、文字コードを入力するための
の文字キー8a,改行キー8b,モニタ装置7の表示画
面7aに表示されたカーソル9を移動させるカーソル移
動キー8c,置数キー8d,および各種ファンクション
キー8eが配設されている。
【0018】図1は遠隔制御装置の概略構成を示すブロ
ック図である。各種演算情報処理を実行する例えばCP
U(中央処理装置)等で構成されたプロセッサ10に、
バスライン11を介して、モニタ装置7および表示器3
に表示する文字のドットパターンを記憶する文字パター
ンメモリ12、前記キーボード8,モニタ装置7および
表示器3に表示する1画面分の文字をドットパターンイ
メージで記憶する画像メモリ13、前記モニタ装置7,
前記表示器3にドットイメージの画像データを送信する
ための出力ポート14、各種可変データを記憶するRA
Mメモリ15等が接続されている。
ック図である。各種演算情報処理を実行する例えばCP
U(中央処理装置)等で構成されたプロセッサ10に、
バスライン11を介して、モニタ装置7および表示器3
に表示する文字のドットパターンを記憶する文字パター
ンメモリ12、前記キーボード8,モニタ装置7および
表示器3に表示する1画面分の文字をドットパターンイ
メージで記憶する画像メモリ13、前記モニタ装置7,
前記表示器3にドットイメージの画像データを送信する
ための出力ポート14、各種可変データを記憶するRA
Mメモリ15等が接続されている。
【0019】RAMメモリ15内には、1回のカーソル
移動キー操作でドットパターン文字を移動すべきドット
単位で示した単位移動量SBを記憶する単位移動量メモ
リ15aが形成されている。さらに、このRAMメモリ
15内には、モニタ装置7の表示画面7aに表示された
カーソル9の水平方向の位置Xを計数するカーソル位置
カウンタ15b,1行に表示する文字数Mを計数する文
字数カウンタ15c,行数Nを計数する行数カウンタ1
5d、動作モードを記憶する動作モードメモリ15e等
が形成されている。
移動キー操作でドットパターン文字を移動すべきドット
単位で示した単位移動量SBを記憶する単位移動量メモ
リ15aが形成されている。さらに、このRAMメモリ
15内には、モニタ装置7の表示画面7aに表示された
カーソル9の水平方向の位置Xを計数するカーソル位置
カウンタ15b,1行に表示する文字数Mを計数する文
字数カウンタ15c,行数Nを計数する行数カウンタ1
5d、動作モードを記憶する動作モードメモリ15e等
が形成されている。
【0020】なお、この動作モードはキーボード8にお
けるファンクションキー8eのキー操作によって、「設
定モード」または「入力モード」のいずれか一方の動作
モードに設定される。
けるファンクションキー8eのキー操作によって、「設
定モード」または「入力モード」のいずれか一方の動作
モードに設定される。
【0021】図4はモニタ装置7の表示画面7aに表示
される各文字の表示フォーマットを示す図である。図4
においては、「速度注意制限速度80km/h」が2行に亘
って表示される。そして、この実施例においては、1つ
の漢字等の全角文字は縦Aドット横B(=48)ドット
で表示される。したがって、文字幅はBドットである。
また、カーソル9の長さも文字幅Bと同一長さに設定さ
れている。さらに、カーソル位置Xの基準位置(X=
0)は例えば1行目の文字開始位置に設定されている。
される各文字の表示フォーマットを示す図である。図4
においては、「速度注意制限速度80km/h」が2行に亘
って表示される。そして、この実施例においては、1つ
の漢字等の全角文字は縦Aドット横B(=48)ドット
で表示される。したがって、文字幅はBドットである。
また、カーソル9の長さも文字幅Bと同一長さに設定さ
れている。さらに、カーソル位置Xの基準位置(X=
0)は例えば1行目の文字開始位置に設定されている。
【0022】そして、この表示画面7aに表示されたカ
ーソル9以外の各文字が同一フォーマットで道路1上の
表示器3に表示される。
ーソル9以外の各文字が同一フォーマットで道路1上の
表示器3に表示される。
【0023】しかして、前記プロセッサ10は、図5の
流れ図に従って、キー入力された文字コードに対する文
字のドットパターンをモニタ装置7に表示する処理を実
行する。
流れ図に従って、キー入力された文字コードに対する文
字のドットパターンをモニタ装置7に表示する処理を実
行する。
【0024】流れ図が開始されると、まずRAMメモリ
15の行数カウンタ15dの行数Nを1に初期設定す
る。次に、動作モードメモリ15eの動作モードの状態
を調べる(P1)。設定モードの場合、置数キー8dに
よってビット数で示した単位移動量SBが入力されると
(P2)、入力された単位移動量SBを単位移動量メモ
リ15aへ格納する。そして、カーソル位置カウンタ1
5bおよび文字数カウンタ15cのカーソル位置Xおよ
び文字数Mを0に初期設定する(P3)。
15の行数カウンタ15dの行数Nを1に初期設定す
る。次に、動作モードメモリ15eの動作モードの状態
を調べる(P1)。設定モードの場合、置数キー8dに
よってビット数で示した単位移動量SBが入力されると
(P2)、入力された単位移動量SBを単位移動量メモ
リ15aへ格納する。そして、カーソル位置カウンタ1
5bおよび文字数カウンタ15cのカーソル位置Xおよ
び文字数Mを0に初期設定する(P3)。
【0025】P4にて動作モードが入力モードの場合、
カーソル移動キー8c操作の有無を調べる。カーソル移
動キー8cのキー操作が行われると、カーソル位置カウ
ンタ15bのカーソル位置Xに単位移動量メモリ15a
の単位移動量SBを加算する(P6)。また、P7にて
キーボード8の文字キー8a操作によって文字コードが
入力されると、文字数カウンタ15cの文字数Mに1を
加算する。そして、該当文字の水平方向の表示位置MX
を算出する。
カーソル移動キー8c操作の有無を調べる。カーソル移
動キー8cのキー操作が行われると、カーソル位置カウ
ンタ15bのカーソル位置Xに単位移動量メモリ15a
の単位移動量SBを加算する(P6)。また、P7にて
キーボード8の文字キー8a操作によって文字コードが
入力されると、文字数カウンタ15cの文字数Mに1を
加算する。そして、該当文字の水平方向の表示位置MX
を算出する。
【0026】MX=M・B+SB そして、算出された位置MXに、文字パターンメモリ1
2から読出した該当文字コードに対応するドットパータ
ン文字を表示する。そして、カーソル位置カウンタ15
bのカーソル位置Xを1文字分だけ進める(X=X+
B)。次に、その位置にカーソル9を表示する。
2から読出した該当文字コードに対応するドットパータ
ン文字を表示する。そして、カーソル位置カウンタ15
bのカーソル位置Xを1文字分だけ進める(X=X+
B)。次に、その位置にカーソル9を表示する。
【0027】以上で1文字の表示処理が終了したので、
P8にて改行キー8bが入力されていない場合は、次の
キー入力待ちとなる。
P8にて改行キー8bが入力されていない場合は、次の
キー入力待ちとなる。
【0028】1行分の文字の入力処理が終了して、改行
キー8bがキー入力されると(P8)、行数カウンタ1
5dの行数Nを更新する改行処理を実行し、カーソル位
置X,文字数Mを0にクリアする。
キー8bがキー入力されると(P8)、行数カウンタ1
5dの行数Nを更新する改行処理を実行し、カーソル位
置X,文字数Mを0にクリアする。
【0029】なお、図5の流れ図においては、説明を簡
単にするために、プロセッサ10が直接モニタ装置7の
表示画面7aに文字を直接表示するように説明したが、
実際には画像メモリ13に対するアクセス処理で実行さ
れる。
単にするために、プロセッサ10が直接モニタ装置7の
表示画面7aに文字を直接表示するように説明したが、
実際には画像メモリ13に対するアクセス処理で実行さ
れる。
【0030】このように構成された文字表示装置におい
て、各文字をキー入力する前に、動作モードを設定モー
ドに設定した状態で単位移動量SBを設定しておく。各
行の文字列の先頭の文字を入力する直前にカーソル移動
キー8cを繰返しキー操作すれば、該当行の先頭文字位
置を示すカーソル9の位置Xが単位移動量SBずつ順番
に右方向へ移動していく。そして、目標とする文字開始
位置にカーソル9が達した時点でカーソル移動キー8c
操作を中止して、本来の文字キーを順番に入力していけ
ば、先にカーソル移動キー8cで指定した文字開始位置
から順場に各文字が表示されていく。
て、各文字をキー入力する前に、動作モードを設定モー
ドに設定した状態で単位移動量SBを設定しておく。各
行の文字列の先頭の文字を入力する直前にカーソル移動
キー8cを繰返しキー操作すれば、該当行の先頭文字位
置を示すカーソル9の位置Xが単位移動量SBずつ順番
に右方向へ移動していく。そして、目標とする文字開始
位置にカーソル9が達した時点でカーソル移動キー8c
操作を中止して、本来の文字キーを順番に入力していけ
ば、先にカーソル移動キー8cで指定した文字開始位置
から順場に各文字が表示されていく。
【0031】したがって、単位移動量SBを文字幅Bよ
り狭く、例えば(B/2),(B/3),(B/5)の
ように設定すれば、ほぼ目標とした位置から1行の文字
列を開始できる、よって、表示器3を見る人にとって非
常に見やすい表示画面とすることが可能である。
り狭く、例えば(B/2),(B/3),(B/5)の
ように設定すれば、ほぼ目標とした位置から1行の文字
列を開始できる、よって、表示器3を見る人にとって非
常に見やすい表示画面とすることが可能である。
【0032】また、各行の文字列の開始位置はカーソル
移動キー8cの繰り返しキー操作でもって簡単に設定変
更できる。したがって、文字を図形として扱って移動処
理していた従来装置に比較して、表示作業能率を大幅に
向上できる。
移動キー8cの繰り返しキー操作でもって簡単に設定変
更できる。したがって、文字を図形として扱って移動処
理していた従来装置に比較して、表示作業能率を大幅に
向上できる。
【0033】図6は本発明の他の実施例に係わる文字表
示装置の動作を示す流れ図である。なお、その他の構成
は前述した実施例とほぼ同じであるので説明を省略す
る。
示装置の動作を示す流れ図である。なお、その他の構成
は前述した実施例とほぼ同じであるので説明を省略す
る。
【0034】流れ図が開始されると、RAMメモリ15
の行数カウンタ15dの行数N,文字数M,カーソル位
置Xをそれそれ初期値N=1,M=0,X=0に設定す
る。次に、動作モードが設定モードの場合(Q1)、単
位移動量SBが入力されるのを待って(Q2)、入力さ
れた単位移動量SBを単位移動量メモリ15aへ格納す
る。
の行数カウンタ15dの行数N,文字数M,カーソル位
置Xをそれそれ初期値N=1,M=0,X=0に設定す
る。次に、動作モードが設定モードの場合(Q1)、単
位移動量SBが入力されるのを待って(Q2)、入力さ
れた単位移動量SBを単位移動量メモリ15aへ格納す
る。
【0035】Q3にて動作モードが入力モードの場合、
キーボード8の文字キー8a操作によって文字コードが
入力されると(Q4)、文字数カウンタ15cの文字数
Mに1を加算する。そして、該当文字の水平方向の表示
位置MXを算出する。
キーボード8の文字キー8a操作によって文字コードが
入力されると(Q4)、文字数カウンタ15cの文字数
Mに1を加算する。そして、該当文字の水平方向の表示
位置MXを算出する。
【0036】MX=M・B そして、算出された位置MXに、文字パターンメモリ1
2から読出した該当文字コードに対応するドットパータ
ン文字を表示する。そして、カーソル位置カウンタ15
bのカーソル位置Xを1文字分だけ進める(X=X+
B)。そして、その位置にカーソル9を表示する。
2から読出した該当文字コードに対応するドットパータ
ン文字を表示する。そして、カーソル位置カウンタ15
bのカーソル位置Xを1文字分だけ進める(X=X+
B)。そして、その位置にカーソル9を表示する。
【0037】以上で1文字の表示処理が終了したので、
Q5にて改行キー8bが入力されていない場合は、次の
キー入力待ちとなる。
Q5にて改行キー8bが入力されていない場合は、次の
キー入力待ちとなる。
【0038】1行分の文字の入力処理が終了して、改行
キー8bがキー入力されると(Q5)、カーソル位置
X,文字数Mを0にクリアする。次に、カーソル移動キ
ー8c操作の有無を調べる(Q6)。カーソル移動キー
8cのキー操作が行われると、カーソル位置カウンタ1
5bのカーソル位置Xに単位移動量メモリ15aの単位
移動量SBを加算する。そして、行数Nが指定する該当
行の文字列を構成する各文字をSBビットだけ右方向に
平行移動(シフト)させる。その後、キーボード8のお
ける確認キー操作が実行されなければ、再度Q6へ戻
り、再度のカーソル移動キー8cのキー操作待ちとな
る。
キー8bがキー入力されると(Q5)、カーソル位置
X,文字数Mを0にクリアする。次に、カーソル移動キ
ー8c操作の有無を調べる(Q6)。カーソル移動キー
8cのキー操作が行われると、カーソル位置カウンタ1
5bのカーソル位置Xに単位移動量メモリ15aの単位
移動量SBを加算する。そして、行数Nが指定する該当
行の文字列を構成する各文字をSBビットだけ右方向に
平行移動(シフト)させる。その後、キーボード8のお
ける確認キー操作が実行されなければ、再度Q6へ戻
り、再度のカーソル移動キー8cのキー操作待ちとな
る。
【0039】また、確認キー操作が実行されると(Q
8)、該当行における表示文字一括移動処理が終了した
ので、行数カウンタ15dの行数Nを更新する改行処理
を実行し、カーソル位置X,文字数Mを0にクリアす
る。
8)、該当行における表示文字一括移動処理が終了した
ので、行数カウンタ15dの行数Nを更新する改行処理
を実行し、カーソル位置X,文字数Mを0にクリアす
る。
【0040】このように構成された文字表示装置におい
て、動作モードを設定モードに設定した状態で単位移動
量SBを設定しておく。そして、入力モードに設定した
状態で1行分の各文字を通常の文字入力操作でもって順
次入力していく。1行分の文字の入力処理が終了して改
行キーを押した後、カーソル移動キー8cを繰り返しキ
ー操作すれば、該当行の各文字が単位移動量SBずつ順
番に右方向へ移動していく。そして、目標とする文字開
始位置にカーソル9が達した時点でカーソル移動キー8
c操作を中止して、確認キー操作を行えば、カーソルが
次の行の先頭位置の移動して、次の行の文字入力操作が
可能となる。
て、動作モードを設定モードに設定した状態で単位移動
量SBを設定しておく。そして、入力モードに設定した
状態で1行分の各文字を通常の文字入力操作でもって順
次入力していく。1行分の文字の入力処理が終了して改
行キーを押した後、カーソル移動キー8cを繰り返しキ
ー操作すれば、該当行の各文字が単位移動量SBずつ順
番に右方向へ移動していく。そして、目標とする文字開
始位置にカーソル9が達した時点でカーソル移動キー8
c操作を中止して、確認キー操作を行えば、カーソルが
次の行の先頭位置の移動して、次の行の文字入力操作が
可能となる。
【0041】すなわち、この実施例においては、1行分
の文字列に対する入力処理が終了した時点でカーソル移
動キー8cのキー操作でもって、1行分の全部の文字を
一括してシフトさせることが可能である。よって、先の
実施例とほぼ同様の効果を得ることが可能である。
の文字列に対する入力処理が終了した時点でカーソル移
動キー8cのキー操作でもって、1行分の全部の文字を
一括してシフトさせることが可能である。よって、先の
実施例とほぼ同様の効果を得ることが可能である。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように本発明の文字表示装
置によれば、予めドット単位の単位移動量を設定してお
き、カーソル移動キーの繰り返しキー操作に応じて各行
の文字開始位置を単位移動量単位で移動させている。し
たがって、カーソル移動キー操作でもって、各行の文字
開始位置を任意の位置にシフトでき、簡単な操作でもっ
て、非常に見やすい表示フォーマットを作成でき、操作
性および表示性能を向上できる。
置によれば、予めドット単位の単位移動量を設定してお
き、カーソル移動キーの繰り返しキー操作に応じて各行
の文字開始位置を単位移動量単位で移動させている。し
たがって、カーソル移動キー操作でもって、各行の文字
開始位置を任意の位置にシフトでき、簡単な操作でもっ
て、非常に見やすい表示フォーマットを作成でき、操作
性および表示性能を向上できる。
【図1】 本発明の一実施例に係わる文字表示装置の概
略構成を示すブロック図、
略構成を示すブロック図、
【図2】 同実施例装置の設置状況を示す模式図、
【図3】 同実施例装置の遠隔制御装置を示す外観図、
【図4】 同実施例装置のモニタ装置の表示フォーマッ
トを示す図、
トを示す図、
【図5】 同実施例装置の動作を示す流れ図、
【図6】 本発明の他の実施例に係わる文字表示装置の
動作を示す流れ図。
動作を示す流れ図。
1…道路、3…表示器、7…モニタ装置、8…キーボー
ド、8a…文字キー、8b…改行キー、8c…カーソル
移動キー、9…カーソル、10…プロセッサ、12…文
字パターンメモリ、13…画像メモリ、15a…単位移
動量メモリ。
ド、8a…文字キー、8b…改行キー、8c…カーソル
移動キー、9…カーソル、10…プロセッサ、12…文
字パターンメモリ、13…画像メモリ、15a…単位移
動量メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 キーボード(8) からキー入力された各文
字コードに対応する文字のドットパターンを文字パター
ンメモリ(12)から読出して表示器(3) に複数行に亘って
表示する文字表示装置において、 キー入力されたドット単位で指定された単位移動量を記
憶する単位移動量メモリ(15a) と、カーソル移動キー操
作毎に、前記カーソルの指定する行の文字開始位置を前
記単位移動量メモリに記憶されている単位移動量ずつ順
次移動させていく文字開始位置シフト手段(10)とを備え
た文字表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19228091A JPH0535204A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 文字表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19228091A JPH0535204A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 文字表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535204A true JPH0535204A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16288654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19228091A Pending JPH0535204A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 文字表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535204A (ja) |
-
1991
- 1991-07-31 JP JP19228091A patent/JPH0535204A/ja active Pending
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