JPH04322376A - 図形処理装置 - Google Patents

図形処理装置

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JPH04322376A
JPH04322376A JP3091995A JP9199591A JPH04322376A JP H04322376 A JPH04322376 A JP H04322376A JP 3091995 A JP3091995 A JP 3091995A JP 9199591 A JP9199591 A JP 9199591A JP H04322376 A JPH04322376 A JP H04322376A
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JP
Japan
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JP3091995A
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English (en)
Inventor
Toshihiro Yamazaki
俊博 山崎
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ補助デザ
イン装置(以下CAD〔ComputerAided 
 Design〕装置と書く)等の図形処理装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、計算機の処理能力の向上に伴い、
機械設計のための図面作成などは、ドラフタに代わり電
子計算機を使った図形処理装置により行なわれる様にな
ってきた。
【0003】図4は、従来の図形処理装置の代表的な構
成を示すブロック図である。32はメインメモリであり
、入力された図形情報である基本データを一時的に保持
する基本データメモリ321を有している。31は入力
された情報を処理する中央処理装置である。39はコマ
ンドや図形要素を表示する表示装置である。35はマウ
ス装置であり、表示装置39上の位置情報や処理コマン
ドを選択するために使われ、且つ選択されたコマンドや
位置情報を決定するための決定ボタンを有している。 37はキーボード装置であり、文字や数値などを入力す
る。
【0004】以上のように構成された従来の図形処理装
置について以下にその動作を説明する。一般に表示装置
39上で図形の作成を行う場合、しばしば図形加除等の
変更が行われる。従来のCADによる具体的な図形の変
更を図5から図12により説明する。各図は、表示装置
39上のコマンドメニュー領域391と図形描画領域3
92の様子であり、カーソル393は、マウス装置35
により指示された表示装置34上の位置を表す。またそ
の場合のCADデータを図21,22に示す。
【0005】以下その第1の例として、図5において円
Aの図形構成要素の変更を行う場合を説明する。まずコ
マンドメニュー領域391より「変更」を選択し(図5
)、図形描画領域392の変更したい図形をマウス装置
35により指示する。この場合は、円Aを指示する(図
6)。そして変更したい図形のパラメータをキーボード
装置37により入力する。円Aを変更する場合において
は、たとえ3点を指示することによって特定される円が
描かれたものであっても、メインメモリー32に格納さ
れたデータ構造が各図形によって統一されている。 つまり円の半径、円の中心の座標というベクトルデータ
を各図形に固有のセグメント特定番号(以下IDと書く
)を付与することにより管理しているという構造のため
(図21)、円Aの変更時は円の半径の変更、円の中心
の座標の変更しか行えない。円Aの変更時は半径、中心
の座標の値をキーボードで入力してキーボード装置37
もしくはマウス装置35の決定ボタンを押すことで確定
することにより(図7)、円の変更を行なう(図8)。 従って図形変更時、作業者にとって最も望まれる図形入
力時の入力値に対しての変更が行えないために変更手順
が多くなり容易に図形変更が行えない。
【0006】次に第2の例として図9において点Cと点
Dを結んで描かれた直線Aの点Cを点Fに変更する場合
を説明する。ただし円Bは点Eを中心として直線Aに接
するものとして描画されたものとする。図9から図12
に一連の流れを示している。まずコマンドが「変更」で
あることを、マウス装置35により表示装置39上のカ
ーソル393を「変更」の位置に移動させて指し示し、
決定ボタンを押すことにより決定する(図9)。そして
変更する図形をマウス装置35により指示する(図10
)。次に、直線Aを構成している第1の要素位置である
点Cを、移動させたい位置である点Fにマウス装置35
カーソル393を移動させてで指示することにより変更
する(図11)。次に直線Aを構成している第2の要素
位置である点Dは、変更を行わないのでマウス装置35
の表示装置上の位置であるカーソル393をメッセージ
領域394に移動させて決定ボタンを押すか、キーボー
ド37により第2の要素位置の点Dの確定を行う。これ
により直線Aが変更され操作が完了する(図12)。 しかしながら円Bを示すデータが円の半径、円の中心座
標というベクトルデータのみを持っているだけであり、
直線Aに対する円Bの関係を示すデータが存在しないた
めに(図22)、本来直線Aに接しているものとして描
かれた円Bは直線Aの変更を行ったために直線Aと離れ
てしまい、無意味な図形として存在することになる。従
って、円Bを点Eを中心として直線Aに接する円として
新たに描き直すことが必要となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上説明したように、
従来の図形変更手段においては、作業者の望む各図形入
力時のパラメータに対しての変更ができないために、作
業者が改めて図形を描き直すという多くの操作を行わな
ければならず、また操作に注意を必要とし敏速な図形の
変更ができないという問題を有していた。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するため、図形を表すデータを入力した時点で入力さ
れた各コマンドの履歴情報及び数値、さらにマウスによ
り指定した位置データ及び図形のセグメントIDなどの
パラメータを補助データとして保存しておく手段を設け
ることにより、図形の変更時にそれを参照して、あるパ
ラメータが変更されるとそれに関連するパラメータの変
更を行う手段を設けた。
【0009】
【作用】本発明によれば、各図形を描画した時点でのコ
マンドの履歴データ、及びキーボードから入力された数
値、マウスにより指定した位置データなどのパラメータ
を補助データとして保存しておき、その補助データを変
更時に用いることにより、作業者の望む図形入力時に変
更されたパラメータと関連するパラメータの変更を自動
的に行い、図形作成時間の削減を図ることができる。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例を説明する。
【0011】本発明に係る図形処理装置の構成を図3に
示す。上記の従来例の項で説明した構成部分と同一のも
のは同一の符号を付与し説明を省略する。322は補助
データメモリであり、メインメモリ32上に設けられ、
基本データメモリ321と別に、コマンド履歴情報とパ
ラメータを含む補助データを記憶する。以上の様に構成
された本発明の図形を変更するシステム及びその作業を
行う作業者の動作を図1,2のフローチャート及び図1
3から図20の表示画面により説明する。ただし以降で
のルーチンとは、図形の定義に基づいて図形を描くため
に必要とする電子計算機によって使用できる既知の手段
を意味する。尚、以降(  )内の数字は、図1及び図
2におけるフローチャートの処理番号を示す。またその
場合のデータを図23、図24に示す。
【0012】以下第1の例として、図13において円C
は点H,I,Jの3点を通る円として描かれた円であり
、円Cの点Iを点Gに変更して点H,J,Gの三点を通
る円に変更を行う場合を説明する。円Cを描く時点でコ
マンドとして「円」を選び、次に「3点」を選んだとい
うコマンド履歴の取得、つまりルーチン名の取得を行い
(21)、その時に点H,I,Jという点を選んだとい
う情報、つまり点H,I,Jそれぞれに固有のセグメン
トIDを表示装置39上のカーソル393が指示する位
置を検出する位置検出手段と位置検出結果を基に表示装
置39上の図形要素を検出する図形検出手段により得る
(22)。そしてこの円CのセグメントIDを取得し(
23)、メインメモリ上に円Cのデータと同様に円Cの
セグメントIDを先頭とした補助データ(図23)とし
て補助データメモリ322に書き込む(24)。
【0013】図面の変更を行う場合、まず作業者が円C
上にマウス装置35によりカーソル393を移動させる
ことにより選択することで作業を開始する(図13)。 位置検出手段と図形検出手段によりその選択した図形の
セグメントIDを取得し(11,12,13)、そのセ
グメントIDにより、その図形が入力された時点のコマ
ンド履歴とパラメータの取得を行う。コマンド履歴によ
り3点で描く円の入力促進のルーチンを呼び出し、パラ
メータを既値として提供することにより、作業者の再入
力を行えるようにする(16)。この場合、コマンドメ
ニュー領域394に「位置1を指示」というメッセージ
が出され、円Cを構成するパラメータである位置1の点
Iが図形描画領域392に表示される(図14)。ここ
で位置1の点Iを点Gに変更を行いたいので、点Gを新
たにマウス装置35によりカーソル393を位置させる
ことにより指示する(図15)。同様にメッセージ領域
394に円Cを構成するパラメータである位置データの
入力促進のメッセージが出されるので、マウス装置35
によってカーソル393をメッセージ領域394に位置
させて決定ボタンを押すかキーボード装置37により、
その値に確定することにより図形入力時のパラメータの
変更は行われない。これで作業者の再入力の作業は、終
了する。その後にこの円Cの図形のセグメントIDより
図形を画面上から削除するルーチンを呼び出し、図形の
消去を行い(18)、コマンド履歴により3点を決定す
ることにより描かれる円を描くための計算を行うルーチ
ンを呼び出しそれに再入力されたデータをわたすことで
データの書き換えを行う(19)。そして再入力された
値をCADのデータと同じセグメントIDの補助データ
メモリ322に書き込み(110)、変更された図形の
表示を円を描くルーチンにより行う(111)。これで
図形描画領域392上に点G,H,Jの三点を通る円に
変更されたことになる(図16)。この円を修正したこ
とで他の図形に影響は及ばないので(112)作業は終
了する。
【0014】以下第2の例として修正したことにより他
の図形に影響がある場合を説明する。図17において直
線Bは、点Lと点Kの2点を結んだ直線として描かれ、
円Dは、点Nを中心として、描かれたものとする。上記
の第1の実施例と同様に描かれた時点で補助データとし
て既に入力時のコマンド履歴情報とパラメータを持って
いるものとする(図23)。この様にして描かれた直線
Bの点Lを点Mに移動させるものとする。まず直線Bを
マウス装置35によりカーソル393を位置させて指示
することにより(図17)、直線BのセグメントIDを
取得する。それにより図形が入力された時点でのデータ
であるコマンド履歴とパラメータの取得を行う。このコ
マンド履歴により点と点とを結ぶ直線の入力促進のルー
チンを呼び出し、再入力を行う。まずメッセージ領域3
94に「位置1を指示」のメッセージが表示され、第1
の要素である点Kが表示される。この点Kを点Mに移動
させるために、点Mをマウス装置35によりカーソル3
93を位置させることにより指示する(図18)。同様
に「位置2を指示」のメッセージが表示され第2の要素
である点Lが表示される。これは、変更しないのでその
ままマウス装置35によりカーソル393をメッセージ
領域394に移動させて決定ボタンを押すか、キーボー
ド装置37によりその値に確定し、変更を行わない。こ
れで作業者の再入力の作業は、終了する。そして、この
直線Bの図形のセグメントIDより図形を画面上から削
除するルーチンを呼び出し、図形の消去を行い(17)
、再入力されたデータよりデータの書き換えを行い(1
8)、再入力された値を同じセグメントIDを先頭とす
る補助データを補助データメモリ322に書き込み(1
10)、直線を描くルーチンにより変更された図形の表
示を行う(111)。これで点Mと点Lを結ぶ直線に変
更されたことになる(図19)。ここで円Dは、点Nを
中心として直線Bに接するように描かれたものであるか
ら円Dの補助データの入力データのところに直線Bのセ
グメントIDが含まれる。これを補助データの全てのセ
グメントIDに対して検索して探すことにより(112
)、直線Bを変更したことで変更を行わなければならな
い図形のセグメントID、この場合は、円Dのセグメン
トIDを得ることができる(113)。このセグメント
IDによって補助データメモリ322に格納された補助
データから図形が入力された時点でのデータであるコマ
ンド履歴とパラメータの取得を行い(114)、コマン
ド履歴により一点を中心として直線に接する円を描くた
めの計算を行うルーチンを呼び出して、それに再入力さ
れたパラメータをわたすことでデータの書き換えを行う
。そしてその図形のセグメントIDより図形を画面上か
ら削除するルーチンを呼び出し元の図形の消去を行い、
これで図形描画領域392上に直線Bに接する円が再描
画される(図20)。この円DのセグメントIDをメイ
ンメモリ321上に保存しておき、直線Bに対しての補
助データ全ての検索が終わった後に円Dに対しての検索
を行う。この検索において他の図形に対して影響がない
場合に作業は終了する。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上のように図形のデータを入
力した時に入力されたコマンドの情報やその他のパラメ
ータを補助データして保存する手段を設けたため、ある
パラメータを変更するとそれに関連するパラメータも同
時に変更でき、よって図形の変更・修正を入力時のパラ
メータに応じて自動的に行うことができる。このことに
より、操作が容易になるとともに、特別な注意を必要と
せず敏速に作業者の望む図形の変更が出来、図形作成時
間の削減を図れるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における図形処理装置のフロ
ーチャート
【図2】本発明の一実施例における各図形処理ルーチン
直前のルーチンのフローチャート
【図3】本発明の図形処理装置におけるブロック図
【図
4】従来の図形処理装置におけるブロック図
【図5】従
来の図形処理装置による第1の操作例を示す画面の正面
【図6】従来の図形処理装置による第1の操作例を示す
画面の正面図
【図7】従来の図形処理装置による第1の操作例を示す
画面の正面図
【図8】従来の図形処理装置による第1の操作例を示す
画面の正面図
【図9】従来の図形処理装置による第2の操作例を示す
画面の正面図
【図10】従来の図形処理装置による第2の操作例を示
す画面の正面図
【図11】従来の図形処理装置による第2の操作例を示
す画面の正面図
【図12】従来の図形処理装置による第2の操作例を示
す画面の正面図
【図13】本発明の図形処理装置による第3の操作例を
示す画面の正面図
【図14】本発明の図形処理装置による第1の操作例を
示す画面の正面図
【図15】本発明の図形処理装置による第1の操作例を
示す画面の正面図
【図16】本発明の図形処理装置による第1の操作例を
示す画面の正面図
【図17】本発明の図形処理装置による第2の操作例を
示す画面の正面図
【図18】本発明の図形処理装置による第2の操作例を
示す画面の正面図
【図19】本発明の図形処理装置による第2の操作例を
示す画面の正面図
【図20】本発明の図形処理装置による第2の操作例を
示す画面の正面図
【図21】従来の図形処理装置によるデータ構造を示す
ブロック図
【図22】従来の図形処理装置によるデータ構造を示す
ブロック図
【図23】本発明の図形処理装置によるデータ構造示す
ブロック図
【図24】本発明の図形処理装置によるデータ構造を示
すブロック図
【符号の説明】
11  位置検出手段 12  表示図形検索手段 13  セグメントID取得処理 14  コマンド履歴・入力データ取得処理15  入
力促進画面表示手段 16  入力値格納手段 17  変更判定処理 18  表示中図形消去手段 19  データ格納手段 110  補助データ格納手段 111  図形表示手段 112  影響判定処理 113  セグメントID取得処理 114  コマンド履歴・入力データ取得処理115 
 データ格納手段 116  図形表示手段 21  コマンド履歴取得手段 22  入力データ取得手段 23  セグメントID取得手段 24  補助データ格納手段 31  中央処理装置 32  メインメモリー 321  基本データメモリ 322  補助データメモリ 33  表示メモリー 34  入力処理制御部 35  マウス装置 36  入力処理制御部 37  キーボード 38  表示制御部 39  表示装置 391  コマンドメニュー領域 392  図形描画領域 393  カーソル 394  メッセージ領域

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】図形及び文字等を画面に表示する表示装置
    と、この画面上の座標を指示する指示装置と、コマンド
    を入力する為のコマンド入力装置とを有し、且つ前記指
    示装置によって指示された前記表示装置上のカーソルが
    指示する位置を検出するとともに、この位置検出結果を
    基に表示装置上の図形の要素を検索する図形検索機能を
    有する中央処理装置と、前記コマンド入力装置により入
    力されるコマンド情報と入力された図形データ間の関係
    を示すパラメータを記憶するメモリを備え、入力された
    図形を変更することが指示されると、前記メモリ上に記
    憶したデータを参照して変更の指示された図形と関連す
    る図形の変更を行うようにしたことを特徴とする図形処
    理装置。
JP3091995A 1991-04-23 1991-04-23 図形処理装置 Pending JPH04322376A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3091995A JPH04322376A (ja) 1991-04-23 1991-04-23 図形処理装置

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