JPH04322931A - 平面研削盤のテーブル摺動ガイドの摺動面 - Google Patents
平面研削盤のテーブル摺動ガイドの摺動面Info
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- JPH04322931A JPH04322931A JP11244991A JP11244991A JPH04322931A JP H04322931 A JPH04322931 A JP H04322931A JP 11244991 A JP11244991 A JP 11244991A JP 11244991 A JP11244991 A JP 11244991A JP H04322931 A JPH04322931 A JP H04322931A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 52
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
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Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラノミラー等の平面
研削盤のベッド上を水平移動するテーブルの下面に設け
られるテーブル摺動ガイドの摺動面とその製作方法に関
するものである。
研削盤のベッド上を水平移動するテーブルの下面に設け
られるテーブル摺動ガイドの摺動面とその製作方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の平面研削盤のテーブル(30)及
びテーブル摺動ガイド(31)(32)を図6及び図7
に示したが、図6が、その正面説明図であり、図7が図
6の右側のテーブル摺動ガイド(31)の底面説明図で
ある。そして、テーブル摺動ガイド(31)の摺動面は
、図7に示したように、それぞれの摺動面にベークライ
トからなる長方形の多数の合成樹脂製板(33)(33
)・・・が一列に皿ネジによって螺着されていた。
びテーブル摺動ガイド(31)(32)を図6及び図7
に示したが、図6が、その正面説明図であり、図7が図
6の右側のテーブル摺動ガイド(31)の底面説明図で
ある。そして、テーブル摺動ガイド(31)の摺動面は
、図7に示したように、それぞれの摺動面にベークライ
トからなる長方形の多数の合成樹脂製板(33)(33
)・・・が一列に皿ネジによって螺着されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のテーブル摺動ガ
イドの摺動面とその製作方法においては、多数の合成樹
脂製板の螺着に手間が掛かること、また、各合成樹脂製
板を個々独立に螺着するため、摺動面を正確に一つの同
一平面に形成することが非常に難しく、ベッドの案内面
と正確な擦り合わせが可能となるように、擦り合わせ研
磨をしなければならなかった。そこで、本発明は、以上
の作業を省略すべく、テーブル摺動ガイドの摺動面に樹
脂を塗布し、ベッドの案内面によって成形する方法とそ
の摺動面を提供することを課題とする。
イドの摺動面とその製作方法においては、多数の合成樹
脂製板の螺着に手間が掛かること、また、各合成樹脂製
板を個々独立に螺着するため、摺動面を正確に一つの同
一平面に形成することが非常に難しく、ベッドの案内面
と正確な擦り合わせが可能となるように、擦り合わせ研
磨をしなければならなかった。そこで、本発明は、以上
の作業を省略すべく、テーブル摺動ガイドの摺動面に樹
脂を塗布し、ベッドの案内面によって成形する方法とそ
の摺動面を提供することを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明は、平面研
削盤におけるベッド上を水平に移動するテーブルの下面
に設けられるテーブル摺動ガイドの摺動面の製作方法で
あって、少なくとも摺動面の両端部に所定の厚さを有す
る合成樹脂製板を固定する第1工程と、この合成樹脂製
板の間のテーブル摺動ガイドの摺動面の表面に硬化剤入
りのペースト状の合成樹脂を合成樹脂製板の厚みよりも
厚く塗布する第2工程と、このテーブル摺動ガイドの摺
動面を、剥離剤が塗布されたベッドの案内面に接合して
、摺動面を成形する第3工程とから構成した。また、前
記構成で、更に、その第3工程において、ベッドの案内
面に事前に油溝及び/又は油溜まり成形用の型材を貼着
した。他方、平面研削盤におけるベッド上を水平に移動
するテーブルの下面に設けられるテーブル摺動ガイドの
摺動面であって、この摺動面の少なくとも両端部に所定
の厚みを有する合成樹脂製板を固定し、これらの合成樹
脂製板の間の荒削り等により粗面に形成されたテーブル
摺動ガイドの表面に合成樹脂を塗布した部分を設けた。 更に、上記摺動面において、合成樹脂を塗布した部分の
表面に油溝及び/又は油溜まりを形成した。
削盤におけるベッド上を水平に移動するテーブルの下面
に設けられるテーブル摺動ガイドの摺動面の製作方法で
あって、少なくとも摺動面の両端部に所定の厚さを有す
る合成樹脂製板を固定する第1工程と、この合成樹脂製
板の間のテーブル摺動ガイドの摺動面の表面に硬化剤入
りのペースト状の合成樹脂を合成樹脂製板の厚みよりも
厚く塗布する第2工程と、このテーブル摺動ガイドの摺
動面を、剥離剤が塗布されたベッドの案内面に接合して
、摺動面を成形する第3工程とから構成した。また、前
記構成で、更に、その第3工程において、ベッドの案内
面に事前に油溝及び/又は油溜まり成形用の型材を貼着
した。他方、平面研削盤におけるベッド上を水平に移動
するテーブルの下面に設けられるテーブル摺動ガイドの
摺動面であって、この摺動面の少なくとも両端部に所定
の厚みを有する合成樹脂製板を固定し、これらの合成樹
脂製板の間の荒削り等により粗面に形成されたテーブル
摺動ガイドの表面に合成樹脂を塗布した部分を設けた。 更に、上記摺動面において、合成樹脂を塗布した部分の
表面に油溝及び/又は油溜まりを形成した。
【0005】
【作用】本発明においては、テーブル摺動ガイドの摺動
面にペースト状の合成樹脂を塗布し、ベッドの案内面に
よって成形するため、摺動面の螺着を省略し及び摺動面
の擦り合わせ研磨を必要とせずに、摺動面と案内面とが
正確に擦り合わせられうることとなる。また、ベッドの
案内面に油溝及び/又は油溜まり成形用の型材を貼着す
ることによって、摺動面を案内面に接合し且つ成形する
と同時に、摺動面に油溝又は油溜まりが形成される。
面にペースト状の合成樹脂を塗布し、ベッドの案内面に
よって成形するため、摺動面の螺着を省略し及び摺動面
の擦り合わせ研磨を必要とせずに、摺動面と案内面とが
正確に擦り合わせられうることとなる。また、ベッドの
案内面に油溝及び/又は油溜まり成形用の型材を貼着す
ることによって、摺動面を案内面に接合し且つ成形する
と同時に、摺動面に油溝又は油溜まりが形成される。
【0006】
【実施例】以下、添付の図面に基づき一実施例について
説明する。図1は、テーブル(10)と完成した摺動面
(13)(14)を有するテーブル摺動ガイド(11)
(12)、及び、ベッド(15)の断面説明図であって
、両者間を引き離した状態の図である。テーブル(10
)は、ベッド(15)上を水平に図1において紙面の表
裏方向に移動し、テーブル摺動ガイド(11)の摺動面
(13)(14)がベッド(15)の案内面(16)(
17)と接し且つ摺動する。図1中のテーブル摺動ガイ
ド(11)の摺動面(13)(14)の断面部は硬化剤
入りのペースト状の合成樹脂が硬化した部分である。テ
ーブル摺動ガイド(11)(12)の摺動面(13)(
14)の製作方法は何れも同じであるため、一方のテー
ブル摺動ガイド(11)の摺動面(13)(13)の製
作方法について以下説明する。
説明する。図1は、テーブル(10)と完成した摺動面
(13)(14)を有するテーブル摺動ガイド(11)
(12)、及び、ベッド(15)の断面説明図であって
、両者間を引き離した状態の図である。テーブル(10
)は、ベッド(15)上を水平に図1において紙面の表
裏方向に移動し、テーブル摺動ガイド(11)の摺動面
(13)(14)がベッド(15)の案内面(16)(
17)と接し且つ摺動する。図1中のテーブル摺動ガイ
ド(11)の摺動面(13)(14)の断面部は硬化剤
入りのペースト状の合成樹脂が硬化した部分である。テ
ーブル摺動ガイド(11)(12)の摺動面(13)(
14)の製作方法は何れも同じであるため、一方のテー
ブル摺動ガイド(11)の摺動面(13)(13)の製
作方法について以下説明する。
【0007】図2は、テーブル摺動ガイド(11)の正
面説明図であり、略三角柱形状を有している。このテー
ブル摺動ガイド(11)の摺動面には、ベークライトか
らなる合成樹脂製板を螺着するため、また、ペースト状
の合成樹脂を塗布するために、深さ約1ミリメートル程
度の凹部(20)を摺動面の長手方向の全面に渡って設
けている。図3が図2のテーブル摺動ガイド(11)の
底面説明図であり、それぞれの摺動面の凹部(20)(
20)において、後にペースト状の合成樹脂を塗布する
部分に、該合成樹脂の粘着を向上させるために、深さ約
0.5ミリメートル程度の溝を形成する荒平削りを行う
。この荒削り部(21)は、真剣バイトによる荒削り又
はフライス盤による荒フライス削り等によって行われる
。
面説明図であり、略三角柱形状を有している。このテー
ブル摺動ガイド(11)の摺動面には、ベークライトか
らなる合成樹脂製板を螺着するため、また、ペースト状
の合成樹脂を塗布するために、深さ約1ミリメートル程
度の凹部(20)を摺動面の長手方向の全面に渡って設
けている。図3が図2のテーブル摺動ガイド(11)の
底面説明図であり、それぞれの摺動面の凹部(20)(
20)において、後にペースト状の合成樹脂を塗布する
部分に、該合成樹脂の粘着を向上させるために、深さ約
0.5ミリメートル程度の溝を形成する荒平削りを行う
。この荒削り部(21)は、真剣バイトによる荒削り又
はフライス盤による荒フライス削り等によって行われる
。
【0008】図4も、テーブル摺動ガイド(11)の底
面説明図であり、所定の形状で2ミリメートル程度の厚
みを有するベークライトからなる合成樹脂製板(22)
を各摺動面の両端部と中央部の一個所に皿ネジにて螺着
する。合成樹脂製板(22)(22)の間隔はおよそ1
000ミリメートルから1400ミリメートル程度が好
適である。従って、テーブル摺動ガイド(11)の長さ
が長くなれば、それに応じて中間部の合成樹脂製板(2
2)の枚数を増やせばよい。これが本発明の第1工程で
ある。ここで、合成樹脂製板(22)の厚みについてで
あるが、テーブル(10)を水平方向に摺動させるため
のラックとギアー(図示していない)の噛み合わせがき
つい場合には、厚めの合成樹脂製板(22)を、また、
その噛み合わせが緩い場合には薄めの合成樹脂製板(2
2)を使用すればよい。これにより、従来行っていたラ
ックとギアーの噛み合わせ調整のためのテーブル摺動ガ
イドの摺動面の研磨を省略することもできる。
面説明図であり、所定の形状で2ミリメートル程度の厚
みを有するベークライトからなる合成樹脂製板(22)
を各摺動面の両端部と中央部の一個所に皿ネジにて螺着
する。合成樹脂製板(22)(22)の間隔はおよそ1
000ミリメートルから1400ミリメートル程度が好
適である。従って、テーブル摺動ガイド(11)の長さ
が長くなれば、それに応じて中間部の合成樹脂製板(2
2)の枚数を増やせばよい。これが本発明の第1工程で
ある。ここで、合成樹脂製板(22)の厚みについてで
あるが、テーブル(10)を水平方向に摺動させるため
のラックとギアー(図示していない)の噛み合わせがき
つい場合には、厚めの合成樹脂製板(22)を、また、
その噛み合わせが緩い場合には薄めの合成樹脂製板(2
2)を使用すればよい。これにより、従来行っていたラ
ックとギアーの噛み合わせ調整のためのテーブル摺動ガ
イドの摺動面の研磨を省略することもできる。
【0009】次に図示はしていないが、図4の合成樹脂
製板(22)(22)間の荒削り部(21)に、添加剤
を含むエポキシ樹脂をベースとしたペースト状の合成樹
脂に硬化剤を混入し、攪拌したものをへら等によって塗
り付ける。この塗り付けは、1回又は2回程度の重ね塗
りをすることにより約2ミリメートル程度の厚みにし、
合成樹脂製板(22)の厚みより厚く塗布する。この工
程は、一定時間内に行う必要がある。これが本発明の第
2工程である。
製板(22)(22)間の荒削り部(21)に、添加剤
を含むエポキシ樹脂をベースとしたペースト状の合成樹
脂に硬化剤を混入し、攪拌したものをへら等によって塗
り付ける。この塗り付けは、1回又は2回程度の重ね塗
りをすることにより約2ミリメートル程度の厚みにし、
合成樹脂製板(22)の厚みより厚く塗布する。この工
程は、一定時間内に行う必要がある。これが本発明の第
2工程である。
【0010】更に、第2工程を完了したテーブル摺動ガ
イド(11)をベッドの案内面(16)に接合し、該案
内面(16)によって摺動面(13)を成形する。摺動
面(13)は、テーブル及びテーブル摺動ガイド自身の
重量によって成形が成されうる。また、ベッドの案内面
(16)には剥離剤を塗布しておく。この状態で約24
時間放置し摺動面(13)が硬化するのを待つ。これが
本発明の第3工程である。
イド(11)をベッドの案内面(16)に接合し、該案
内面(16)によって摺動面(13)を成形する。摺動
面(13)は、テーブル及びテーブル摺動ガイド自身の
重量によって成形が成されうる。また、ベッドの案内面
(16)には剥離剤を塗布しておく。この状態で約24
時間放置し摺動面(13)が硬化するのを待つ。これが
本発明の第3工程である。
【0011】この工程で、ベッドの案内面(16)に、
油溝及び油溜まり用の適宜形状を有する型材を貼りつけ
ておくと、摺動面の成形と同時に摺動面に油溝及び油溜
まり用の凹所等が形成されうる。図5がベッド(15)
の案内面(16)(16)の平面説明図であって、油溝
成形用の断面半円形の線状材を折曲して型材(25)と
なし、該案内面(16)にその型材(25)を貼り付け
る。同様に、油溜まり用の適宜形状の型材(26)を案
内面に貼着する。これによって、摺動面(13)が案内
面(16)によって成形されると同時に、摺動面(13
)に油溝及び油溜まりが成形される。この油溝及び油溜
まりは、上記の様な成形によるのではなく、塗布された
合成樹脂が硬化した後に、研削することも当然可能であ
る。最後に、摺動面(13)の硬化が完了した後に、硬
化した合成樹脂が摺動面(13)からはみ出した部分を
手作業によって除去する。
油溝及び油溜まり用の適宜形状を有する型材を貼りつけ
ておくと、摺動面の成形と同時に摺動面に油溝及び油溜
まり用の凹所等が形成されうる。図5がベッド(15)
の案内面(16)(16)の平面説明図であって、油溝
成形用の断面半円形の線状材を折曲して型材(25)と
なし、該案内面(16)にその型材(25)を貼り付け
る。同様に、油溜まり用の適宜形状の型材(26)を案
内面に貼着する。これによって、摺動面(13)が案内
面(16)によって成形されると同時に、摺動面(13
)に油溝及び油溜まりが成形される。この油溝及び油溜
まりは、上記の様な成形によるのではなく、塗布された
合成樹脂が硬化した後に、研削することも当然可能であ
る。最後に、摺動面(13)の硬化が完了した後に、硬
化した合成樹脂が摺動面(13)からはみ出した部分を
手作業によって除去する。
【0012】尚、摺動面が完成した後、摺動面の両端部
に螺着した合成樹脂製板の表面は、塗布され且つ硬化し
た合成樹脂部分の表面と必ずしも同一平面を成すとは限
らない。そこで、この合成樹脂製板の表面を塗布された
合成樹脂の部分の表面と同一平面とするために、先に螺
着しておいた合成樹脂製板を取り外し、別の多少厚みの
厚い合成樹脂製板を螺着し直して、該合成樹脂製板の表
面を塗布された合成樹脂部分の表面と一致するように研
磨することも出来る。これによって、摺動ガイドの両端
部の隙間を完全になくすることが可能となり、この隙間
に塵芥等が溜まることを防止することが出来る。
に螺着した合成樹脂製板の表面は、塗布され且つ硬化し
た合成樹脂部分の表面と必ずしも同一平面を成すとは限
らない。そこで、この合成樹脂製板の表面を塗布された
合成樹脂の部分の表面と同一平面とするために、先に螺
着しておいた合成樹脂製板を取り外し、別の多少厚みの
厚い合成樹脂製板を螺着し直して、該合成樹脂製板の表
面を塗布された合成樹脂部分の表面と一致するように研
磨することも出来る。これによって、摺動ガイドの両端
部の隙間を完全になくすることが可能となり、この隙間
に塵芥等が溜まることを防止することが出来る。
【0013】
【発明の効果】以上の構成からなる本発明は、従来面倒
であった、テーブル摺動ガイド上に雌ねじを螺刻する作
業、合成樹脂製板に螺子穴を穿設する作業及びそれぞれ
の雌ねじと螺子穴の位置合わせ、並びに、合成樹脂製板
の螺着の作業等を省略することができる。更に、大きな
効果は、テーブル摺動ガイドの摺動面をベッドの案内面
によって成形しているため、摺動面と案内面との擦り合
わせを完全にするための摺動面の擦り合わせ研磨を全く
必要としないことである。以上の通り、本発明は、簡易
な方法を採用し、且つ、著大な効果を有するものである
。
であった、テーブル摺動ガイド上に雌ねじを螺刻する作
業、合成樹脂製板に螺子穴を穿設する作業及びそれぞれ
の雌ねじと螺子穴の位置合わせ、並びに、合成樹脂製板
の螺着の作業等を省略することができる。更に、大きな
効果は、テーブル摺動ガイドの摺動面をベッドの案内面
によって成形しているため、摺動面と案内面との擦り合
わせを完全にするための摺動面の擦り合わせ研磨を全く
必要としないことである。以上の通り、本発明は、簡易
な方法を採用し、且つ、著大な効果を有するものである
。
【図1】本発明により製作された摺動面を有する平面研
削盤のテーブルとテーブル摺動ガイド及びベッドの断面
説明図である。
削盤のテーブルとテーブル摺動ガイド及びベッドの断面
説明図である。
【図2】本発明においてペースト状の合成樹脂を塗布す
る前の状態を示すテーブル摺動ガイドの正面説明図であ
る。
る前の状態を示すテーブル摺動ガイドの正面説明図であ
る。
【図3】本発明において摺動面に荒削りが成された状態
を示すテーブル摺動ガイドの底面説明図である。
を示すテーブル摺動ガイドの底面説明図である。
【図4】本発明において合成樹脂製板が螺着された状態
を示すテーブル摺動ガイドの底面説明図である。
を示すテーブル摺動ガイドの底面説明図である。
【図5】本発明においてベッドの案内面に油溝及び油溜
まりを成形するための型材が貼着された状態を示す平面
説明図である。
まりを成形するための型材が貼着された状態を示す平面
説明図である。
【図6】従来の平面研削盤のテーブル及びテーブル摺動
ガイドの正面説明図である。
ガイドの正面説明図である。
【図7】従来の平面研削盤のテーブル摺動ガイドの底面
説明図である。
説明図である。
10 テーブル
11、12 テーブル摺動ガイド
13、14 摺動面
15 ベッド
16、17 案内面
20 凹部
21 荒削り部
22 合成樹脂製板
25、26 型材
Claims (4)
- 【請求項1】 平面研削盤におけるベッド上を水平に
移動するテーブルの下面に設けられるテーブル摺動ガイ
ドの摺動面の製作方法であって、少なくとも摺動面の両
端部に所定の厚さを有する合成樹脂製板を固定する第1
工程と、この合成樹脂製板の間のテーブル摺動ガイドの
摺動面の表面に硬化剤入りのペースト状の合成樹脂を合
成樹脂製板の厚みよりも厚く塗布する第2工程と、この
テーブル摺動ガイドの摺動面を、剥離剤が塗布されたベ
ッドの案内面に接合して、摺動面を成形する第3工程か
らなる平面研削盤のテーブル摺動ガイドの摺動面の製作
方法。 - 【請求項2】 前記第3工程において、ベッドの案内
面に事前に油溝及び/又は油溜まり成形用の型材を貼着
したことを特徴とする請求項1に記載の平面研削盤のテ
ーブル摺動ガイドの摺動面の製作方法。 - 【請求項3】 平面研削盤におけるベッド上を水平に
移動するテーブルの下面に設けられるテーブル摺動ガイ
ドの摺動面であって、この摺動面の少なくとも両端部に
所定の厚みを有する合成樹脂製板が固定され、これら合
成樹脂製板の間の荒削り等により粗面に形成されたテー
ブル摺動ガイドの表面に合成樹脂が塗布された部分を有
する平面研削盤のテーブル摺動ガイドの摺動面。 - 【請求項4】 合成樹脂が塗布された部分の表面に油
溝及び/又は油溜まりが形成されたことを特徴とする請
求項3に記載の平面研削盤のテーブル摺動ガイドの摺動
面。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11244991A JPH04322931A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 平面研削盤のテーブル摺動ガイドの摺動面 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11244991A JPH04322931A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 平面研削盤のテーブル摺動ガイドの摺動面 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04322931A true JPH04322931A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=14586912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11244991A Pending JPH04322931A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 平面研削盤のテーブル摺動ガイドの摺動面 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04322931A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119794402A (zh) * | 2025-01-24 | 2025-04-11 | 台州市东部数控设备有限公司 | 一种多向自适应的车床刀架拖板 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02198730A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-07 | Fuji Valve Co Ltd | 工作機械における摺動部の構造およびその製造方法 |
-
1991
- 1991-04-16 JP JP11244991A patent/JPH04322931A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02198730A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-07 | Fuji Valve Co Ltd | 工作機械における摺動部の構造およびその製造方法 |
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