JPH0432325B2 - - Google Patents
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- JPH0432325B2 JPH0432325B2 JP57051045A JP5104582A JPH0432325B2 JP H0432325 B2 JPH0432325 B2 JP H0432325B2 JP 57051045 A JP57051045 A JP 57051045A JP 5104582 A JP5104582 A JP 5104582A JP H0432325 B2 JPH0432325 B2 JP H0432325B2
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- JP
- Japan
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- level
- liquid crystal
- track
- crystal display
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- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C9/00—Measuring inclination, e.g. by clinometers, by levels
- G01C9/02—Details
- G01C9/06—Electric or photoelectric indication or reading means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は節電装置付軌道用水準器に関するもの
である。
である。
液晶表示器を用いた軌道用水準器では、表示器
自体、発光機能が無いため、暗い場所で使用する
場合には照明装置を必要とする。従来は第1図お
よび第2図で示すように、透明は窓板1を有する
カバー2とケース3で構成した箱内に設けられた
プリント基板4に液晶表示器5を取付けた表示器
箱6の液晶表示器5の側面に照明用のタングステ
ン電球7を取付け、照明灯用スイツチ8を押し
て、液晶表示器5の側面から液晶表示器5の内部
を照明する方式が一般に利用されていた。
自体、発光機能が無いため、暗い場所で使用する
場合には照明装置を必要とする。従来は第1図お
よび第2図で示すように、透明は窓板1を有する
カバー2とケース3で構成した箱内に設けられた
プリント基板4に液晶表示器5を取付けた表示器
箱6の液晶表示器5の側面に照明用のタングステ
ン電球7を取付け、照明灯用スイツチ8を押し
て、液晶表示器5の側面から液晶表示器5の内部
を照明する方式が一般に利用されていた。
しかし、この場合表示を読取りやすくするため
に、形状の大きな液晶表示器を使用すると、照明
用タングステン電球も表示器に見合つた大きさの
ものにする必要があり、また、照明用タングステ
ン電球を照明灯用スイツチを介して軌道の水準及
びカントを測定する都度点灯しなければならない
ので、消費電力が大となり、電源用バツテリの寿
命が著しく短かくなり、バツテリの交換頻度が高
くなる。また、照明灯用スイツチを設けた場合は
その都度照明灯用スイツチを操作しなければなら
ず水準測定作業の能率が低下するという欠点があ
つた。
に、形状の大きな液晶表示器を使用すると、照明
用タングステン電球も表示器に見合つた大きさの
ものにする必要があり、また、照明用タングステ
ン電球を照明灯用スイツチを介して軌道の水準及
びカントを測定する都度点灯しなければならない
ので、消費電力が大となり、電源用バツテリの寿
命が著しく短かくなり、バツテリの交換頻度が高
くなる。また、照明灯用スイツチを設けた場合は
その都度照明灯用スイツチを操作しなければなら
ず水準測定作業の能率が低下するという欠点があ
つた。
本発明は、以上の欠点を除去するためになされ
たもので、フオトセンサで周囲の明るさを検出
し、光量変化を抵抗値の変化、電圧の変化、電流
の変化等に変換し、照明灯制御装置の入力信号と
し、周囲の明るさに応じて例えば、液晶表示器の
表示が読取れないような暗い場所で水準測定を行
なう場合は照明灯を点灯させ、液晶表示器の表示
が読取れるような場所で水準測定を行なう場合に
は、照明灯を消灯させる節電装置を設け、照明灯
用スイツチがなくてもよいようにして、照明灯に
よる電力消費を軽減させる節電装置付軌道用水準
器を提供するものである。
たもので、フオトセンサで周囲の明るさを検出
し、光量変化を抵抗値の変化、電圧の変化、電流
の変化等に変換し、照明灯制御装置の入力信号と
し、周囲の明るさに応じて例えば、液晶表示器の
表示が読取れないような暗い場所で水準測定を行
なう場合は照明灯を点灯させ、液晶表示器の表示
が読取れるような場所で水準測定を行なう場合に
は、照明灯を消灯させる節電装置を設け、照明灯
用スイツチがなくてもよいようにして、照明灯に
よる電力消費を軽減させる節電装置付軌道用水準
器を提供するものである。
以下、本発明の一実施例を図面について詳細に
説明する。
説明する。
第3図は本発明の一実施例の正面図。
第4図は第3図の電気制御系のブロツク線図、
第5図は照明灯にタングステン電球を用いた節電
装置付軌道用水準器の表示器箱の平面図。
第5図は照明灯にタングステン電球を用いた節電
装置付軌道用水準器の表示器箱の平面図。
第6図は照明灯にタングステン電球を用いた照
明灯制御装置の回路図。
明灯制御装置の回路図。
第7図は照明灯に発光ダイオードを用いた照明
灯制御装置の回路図。
灯制御装置の回路図。
第8図は照明灯に発光ダイオードを用いた節電
装置付軌道用水準器の表示器箱の平面図である。
装置付軌道用水準器の表示器箱の平面図である。
第3図乃至第8図において同一番号は同一部材
を示す。
を示す。
第3図乃至第5図に示す本発明の一実施例の節
電装置付軌道用水準器9(以下、軌道用水準器9
と略記する)は、水準検出バー10と表示器箱1
1から構成されている。
電装置付軌道用水準器9(以下、軌道用水準器9
と略記する)は、水準検出バー10と表示器箱1
1から構成されている。
水準検出バー10は、その両端に軌道の左右の
レールとそれぞれ接触する底板12,13を取付
けた接触部14,15と、この接触部14,15
を連結する把持部16とから成る検測バー17
と、この検測バー17の接触部14に取付けら
れ、電気的に軌道の水準及び正負のカントを検出
する水準検出器18と、検測バー17の接触部1
4に取付けられ、水準検出器18と接続されたレ
セプタクル19とから構成されている。水準検出
器には、ダンパ油中に浸漬された振子の水平面に
対する垂直位置からの変位を、磁気抵抗素子又は
差動トランスにより、電圧に変換して検出する市
販の傾斜角検出器を使用してもよい。
レールとそれぞれ接触する底板12,13を取付
けた接触部14,15と、この接触部14,15
を連結する把持部16とから成る検測バー17
と、この検測バー17の接触部14に取付けら
れ、電気的に軌道の水準及び正負のカントを検出
する水準検出器18と、検測バー17の接触部1
4に取付けられ、水準検出器18と接続されたレ
セプタクル19とから構成されている。水準検出
器には、ダンパ油中に浸漬された振子の水平面に
対する垂直位置からの変位を、磁気抵抗素子又は
差動トランスにより、電圧に変換して検出する市
販の傾斜角検出器を使用してもよい。
表示箱11は、軌道用水準器9の零点を調整す
る零点調整器20と、水準検出バー10の水準検
出器18の出力を入力し、振動等の外乱による高
周波分を除去して出力するローパスフイルタ21
と、零点調整器20の出力と、ローパスフイルタ
21の出力とを入力し、その差を増幅して出力す
る差動増幅器22と、この差動増幅器22の出力
のアナログ量をデイジタル量に変換して出力する
ADコーバータ23と、このADコンバータ23
の出力を入力し、これを液晶表示器25の入力信
号に変換して出力するデコーダ24と、このデコ
ーダ24の出力信号を入力して、これをデイジタ
ル表示する液晶表示器25と、この液晶表示器2
5の側面に取付けられた照明灯30と、液晶表示
器25の近傍に受光面を上に向けて取付けられた
フオトセンサ41と、このフオトセンサ41によ
り作動する照明灯制御装置42よりなる節電装置
と、電源装置26と、測定スイツチ27と、一端
に水準検出バー10のレセプタクル19と接続す
るプラグ28を取付けた接続ケーブル29とから
成つている。電源装置26はバツテリー又は外部
の交流電源を整流装置(図示せず)で直流に変換
してもよい。また、必要の場合には定電圧装置等
に接続してもよい。
る零点調整器20と、水準検出バー10の水準検
出器18の出力を入力し、振動等の外乱による高
周波分を除去して出力するローパスフイルタ21
と、零点調整器20の出力と、ローパスフイルタ
21の出力とを入力し、その差を増幅して出力す
る差動増幅器22と、この差動増幅器22の出力
のアナログ量をデイジタル量に変換して出力する
ADコーバータ23と、このADコンバータ23
の出力を入力し、これを液晶表示器25の入力信
号に変換して出力するデコーダ24と、このデコ
ーダ24の出力信号を入力して、これをデイジタ
ル表示する液晶表示器25と、この液晶表示器2
5の側面に取付けられた照明灯30と、液晶表示
器25の近傍に受光面を上に向けて取付けられた
フオトセンサ41と、このフオトセンサ41によ
り作動する照明灯制御装置42よりなる節電装置
と、電源装置26と、測定スイツチ27と、一端
に水準検出バー10のレセプタクル19と接続す
るプラグ28を取付けた接続ケーブル29とから
成つている。電源装置26はバツテリー又は外部
の交流電源を整流装置(図示せず)で直流に変換
してもよい。また、必要の場合には定電圧装置等
に接続してもよい。
次に、以上の構成を有する節電装置付軌道用水
準器9の作用について説明する。
準器9の作用について説明する。
まず、表示器箱11の接続ケーブル29のプラ
グ28を、水準検出バー10のレセプタクル19
に接続して、測定スイツチ27を閉じると、電源
装置26から電圧が、零点調整装置20、ローパ
スフイルタ21、差動増幅器22、ADコンバー
タ23、デコーダ24、照明灯30、照明灯制御
装置42にそれぞれ印加される。そして、必要の
場合には、零点調整器20により、軌道用水準器
9の零点を調整する。次いで、水準検出バー10
の把持部16を把持して、接触部14,15の底
板12,13が軌道の左右のレールの頭部上面に
接触するように置くと、水準検出器18は、軌道
の水準及びカントを電気的アナログ量、例えば電
圧に変換して出力し、その出力はローパスフイル
タ21に入力される。ローパスフイルタ21は、
水準検出器18からの入力より、水準検出バー1
0をレール頭部上面に接触させて置いた時の振動
や、隣接線路を列車が通過する時の振動等の外乱
による高周波分を除去して、差動増幅器22に対
して出力する。差動増幅器22は、ローパスフイ
ルタ21の出力と、零点調整器20の出力とを入
力し、その差を増幅してADコンバータ23に対
して出力する。ADコンバータ23は、差動増幅
器22より入力されたアナログ量をデイジタル量
に変換して、デコーダ24に対して出力する。デ
コーダ24は、ADコンバータ23からの入力を
液晶表示器25の入力信号に変換して出力する。
液晶表示器25は、デコーダ24の出力信号を入
力して、軌道の水準及び正負のカントをデイジタ
ル表示する。従つて、作業者は、軌道用水準器9
の検測バー17の把持部16を把持して、その接
触部14,15の底板12,13を軌道の左右の
レールの頭部上面に接触させ、表示器箱11の液
晶表示器25に表示された数値を読み取るだけ
で、その位置の軌道の水準及び正負のカントを測
定することができる。
グ28を、水準検出バー10のレセプタクル19
に接続して、測定スイツチ27を閉じると、電源
装置26から電圧が、零点調整装置20、ローパ
スフイルタ21、差動増幅器22、ADコンバー
タ23、デコーダ24、照明灯30、照明灯制御
装置42にそれぞれ印加される。そして、必要の
場合には、零点調整器20により、軌道用水準器
9の零点を調整する。次いで、水準検出バー10
の把持部16を把持して、接触部14,15の底
板12,13が軌道の左右のレールの頭部上面に
接触するように置くと、水準検出器18は、軌道
の水準及びカントを電気的アナログ量、例えば電
圧に変換して出力し、その出力はローパスフイル
タ21に入力される。ローパスフイルタ21は、
水準検出器18からの入力より、水準検出バー1
0をレール頭部上面に接触させて置いた時の振動
や、隣接線路を列車が通過する時の振動等の外乱
による高周波分を除去して、差動増幅器22に対
して出力する。差動増幅器22は、ローパスフイ
ルタ21の出力と、零点調整器20の出力とを入
力し、その差を増幅してADコンバータ23に対
して出力する。ADコンバータ23は、差動増幅
器22より入力されたアナログ量をデイジタル量
に変換して、デコーダ24に対して出力する。デ
コーダ24は、ADコンバータ23からの入力を
液晶表示器25の入力信号に変換して出力する。
液晶表示器25は、デコーダ24の出力信号を入
力して、軌道の水準及び正負のカントをデイジタ
ル表示する。従つて、作業者は、軌道用水準器9
の検測バー17の把持部16を把持して、その接
触部14,15の底板12,13を軌道の左右の
レールの頭部上面に接触させ、表示器箱11の液
晶表示器25に表示された数値を読み取るだけ
で、その位置の軌道の水準及び正負のカントを測
定することができる。
また、カント区間で零点の調整をする場合に
は、接触部14,15の底板12,13を軌道の
左右のレール頭部上面に接触させ、液晶表示器2
5に表示された数値(例えば8mm)と、次いで同
位置で底板12,13の接触を逆にして(左右の
レールに対して)その時に液晶表示器25に表示
された数値(例えば−2mm)から〔8−(−
2)〕/2=5を計算して、再度同位置で、上記
と同様に底板12,13をレール頭部上面に接触
させ液晶表示器25に表示される+−の数値が
夫々5mmになるように零点調整器で調整すること
によつて、カント区間での零点の調整を簡単に行
うことができる。
は、接触部14,15の底板12,13を軌道の
左右のレール頭部上面に接触させ、液晶表示器2
5に表示された数値(例えば8mm)と、次いで同
位置で底板12,13の接触を逆にして(左右の
レールに対して)その時に液晶表示器25に表示
された数値(例えば−2mm)から〔8−(−
2)〕/2=5を計算して、再度同位置で、上記
と同様に底板12,13をレール頭部上面に接触
させ液晶表示器25に表示される+−の数値が
夫々5mmになるように零点調整器で調整すること
によつて、カント区間での零点の調整を簡単に行
うことができる。
一方、フオトセンサ41で周囲の明るさを検出
し光量の変化を抵抗値の変化、電圧の変化あるい
は電流の変化等に変換し照明灯制御装置42の光
量入力信号とし、周囲の明るさが液晶表示器25
の表示が読取れない明るさの場合に照明灯30を
点灯させ、周囲が明るく表示が読取れる明るさの
場合に照明灯30を点灯させないようにすること
によつて、照明灯30は必要な時にのみ点灯され
るため、照明灯30による電力消費が軽減でき
る。
し光量の変化を抵抗値の変化、電圧の変化あるい
は電流の変化等に変換し照明灯制御装置42の光
量入力信号とし、周囲の明るさが液晶表示器25
の表示が読取れない明るさの場合に照明灯30を
点灯させ、周囲が明るく表示が読取れる明るさの
場合に照明灯30を点灯させないようにすること
によつて、照明灯30は必要な時にのみ点灯され
るため、照明灯30による電力消費が軽減でき
る。
第6図は第4図の照明灯30にタングステン電
球30aを用いた場合の節電制御回路図である。
球30aを用いた場合の節電制御回路図である。
フオトセンサ41にcdsを用いた例で、測定ス
イツチ27を入れると電圧はタングステン電球3
0aと照明灯制御装置42の電流制限抵抗器42
aに印加される。周囲が暗い場合はフオトセンサ
41の抵抗値が高くなり、測定スイツチ27を通
つた電流の一部は電流制限抵抗器42aを通り、
トランジスタ42bのベースからエミツタに流
れ、トランジスタ42bのコレクタ、エミツタ間
は導通状態となりタングステン電球30aが点灯
する。
イツチ27を入れると電圧はタングステン電球3
0aと照明灯制御装置42の電流制限抵抗器42
aに印加される。周囲が暗い場合はフオトセンサ
41の抵抗値が高くなり、測定スイツチ27を通
つた電流の一部は電流制限抵抗器42aを通り、
トランジスタ42bのベースからエミツタに流
れ、トランジスタ42bのコレクタ、エミツタ間
は導通状態となりタングステン電球30aが点灯
する。
また、周囲が明るい場合にはフオトセンサ41
の抵抗値が低くなり、電流制限抵抗器42aを通
つた電流はフオトセンサ41を通つて直接グラン
ドに流れるため、トランジスタ42bのベース、
エミツタ間には電流が流れず、トランジスタ42
bはオフとなり、タングステン電球30aは点灯
しない。
の抵抗値が低くなり、電流制限抵抗器42aを通
つた電流はフオトセンサ41を通つて直接グラン
ドに流れるため、トランジスタ42bのベース、
エミツタ間には電流が流れず、トランジスタ42
bはオフとなり、タングステン電球30aは点灯
しない。
第7図には第6図のタングステン電球30aに
発光ダイオード30bを用いた場合の照明灯制御
装置42が、第8図には照明灯に発光ダイオード
を用いた場合の表示器箱50が示してある。第7
図は照明灯として第6図のタングステン電球30
aを発光ダイオード30bにした外は前記第4
図、第5図および第6図と作用は同じであるが、
照明灯を発光ダイオード30bにしたことによ
り、照明灯そのものの消費電力を軽減できる。
発光ダイオード30bを用いた場合の照明灯制御
装置42が、第8図には照明灯に発光ダイオード
を用いた場合の表示器箱50が示してある。第7
図は照明灯として第6図のタングステン電球30
aを発光ダイオード30bにした外は前記第4
図、第5図および第6図と作用は同じであるが、
照明灯を発光ダイオード30bにしたことによ
り、照明灯そのものの消費電力を軽減できる。
以上のように本発明の節電装置付軌道用水準器
は従来の液晶表示器を使用した軌道用水準器の欠
点であつた照明灯による電力消費を軽減させ、バ
ツテリの寿命を延ばすことにより、バツテリの交
換頻度を少なくし、かつ水準測定作業能率を向上
させることができる等の効果が大である。
は従来の液晶表示器を使用した軌道用水準器の欠
点であつた照明灯による電力消費を軽減させ、バ
ツテリの寿命を延ばすことにより、バツテリの交
換頻度を少なくし、かつ水準測定作業能率を向上
させることができる等の効果が大である。
第1図は従来の表示器箱の平面図、第2図は第
1図を矢方向から見た要部断面図、第3図は本
発明の一実施例の正面図、第4図は第3図の電気
制御系のブロツク線図、第5図は照明灯にタング
ステン電球を用いた表示器箱の平面図、第6図は
照明灯にタングステン電球を用いた場合の照明灯
制御装置、第7図は照明灯に発光ダイオードを用
いた場合の照明制御装置、第8図は照明灯に発光
ダイオードを用いた表示器箱の平面図である。 9……節電装置付軌道用水準器、10……水準
検出バー、11……表示器箱、14,15……接
触部、16……把持部、17……検測バー、18
……水準検出器、20……零点調整器、21……
ローパスフイルタ、22……差動増幅器、23…
…ADコンバータ、24……デコーダ、25……
液晶表示器、26……電源装置、27……測定ス
イツチ、29……接続ケーブル、30……照明
灯、30a……タングステン電球、30b……発
光ダイオード、41……フオトセンサ、42……
照明灯制御装置、43……電流制限抵抗、44…
…トランジスタ。
1図を矢方向から見た要部断面図、第3図は本
発明の一実施例の正面図、第4図は第3図の電気
制御系のブロツク線図、第5図は照明灯にタング
ステン電球を用いた表示器箱の平面図、第6図は
照明灯にタングステン電球を用いた場合の照明灯
制御装置、第7図は照明灯に発光ダイオードを用
いた場合の照明制御装置、第8図は照明灯に発光
ダイオードを用いた表示器箱の平面図である。 9……節電装置付軌道用水準器、10……水準
検出バー、11……表示器箱、14,15……接
触部、16……把持部、17……検測バー、18
……水準検出器、20……零点調整器、21……
ローパスフイルタ、22……差動増幅器、23…
…ADコンバータ、24……デコーダ、25……
液晶表示器、26……電源装置、27……測定ス
イツチ、29……接続ケーブル、30……照明
灯、30a……タングステン電球、30b……発
光ダイオード、41……フオトセンサ、42……
照明灯制御装置、43……電流制限抵抗、44…
…トランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軌道の左右のレールの頭部上面とそれぞれ接
触する接触部と、この両接触部を連結する把持部
とを有する検測バーと、この検測バーに取付けら
れ、軌道の水準及び正負のカントを電気的アナロ
グ量として検出する水準検出器とから成る水準検
出バーと;軌道用水準器の零点を調整する零点調
整器と、前記水準検出器の出力を入力し、振動等
の外乱による高周波分を除去するローパスフイル
タと、前記零点調整器の出力と、前記ローパスフ
イルタを介して前記水準検出器の出力とを入力
し、その入力の差を増幅して出力する差動増幅器
と、この差動増幅器の出力のアナログ量をデイジ
タル量に変換して出力するADコンバータと、こ
のADコンバータの出力を入力して、これを表示
器の入力信号に変換して出力するデコーダと、こ
のデコーダの出力信号を入力して、軌道の水準及
びカントをデイジタル表示する液晶表示器と、電
源装置と、電源スイツチと、液晶表示器の照明灯
と、この照明灯の点灯・消灯を制御する照明灯制
御装置とフオトセンサとよりなる節電装置と、前
記水準検出バーと接続する接続ケーブルとから成
る表示器箱とから構成されたことを特徴とする節
電装置付軌道用水準器。 2 液晶表示器の照明灯にタングステン電球を用
いた特許請求の範囲第1項記載の節電装置付軌道
用水準器。 3 液晶表示器の照明灯に発光ダイオードを用い
た特許請求の範囲第1項記載の節電装置付軌道用
水準器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5104582A JPS58168911A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 節電装置付軌道用水準器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5104582A JPS58168911A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 節電装置付軌道用水準器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58168911A JPS58168911A (ja) | 1983-10-05 |
| JPH0432325B2 true JPH0432325B2 (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=12875827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5104582A Granted JPS58168911A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 節電装置付軌道用水準器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58168911A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999028705A1 (en) * | 1997-12-02 | 1999-06-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Tilt angle sensor |
| SE534724C2 (sv) * | 2009-12-07 | 2011-11-29 | Eric Berggren | Förfarande för att bestämma rälernas spänningsfria temperatur och/eller spårets sidomotstånd |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5376846U (ja) * | 1976-11-29 | 1978-06-27 | ||
| JPS5483207A (en) * | 1977-12-14 | 1979-07-03 | Shibaura Eng Works Ltd | Device for detecting level of track leveler |
| JPS54135562A (en) * | 1978-04-13 | 1979-10-20 | Itsuo Takeshita | Digital display system tilt angle measuring instrument |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP5104582A patent/JPS58168911A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58168911A (ja) | 1983-10-05 |
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