JPH0432349Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0432349Y2 JPH0432349Y2 JP1984012196U JP1219684U JPH0432349Y2 JP H0432349 Y2 JPH0432349 Y2 JP H0432349Y2 JP 1984012196 U JP1984012196 U JP 1984012196U JP 1219684 U JP1219684 U JP 1219684U JP H0432349 Y2 JPH0432349 Y2 JP H0432349Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- spanning
- plate
- comb
- slit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Relays Between Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は物品受け渡し装置の安全装置に関し、
より詳しくは渡し板を介して第1コンベヤから第
2コンベヤへ物品を受け渡すようにした物品受け
渡し装置に用いる安全装置に関する。
より詳しくは渡し板を介して第1コンベヤから第
2コンベヤへ物品を受け渡すようにした物品受け
渡し装置に用いる安全装置に関する。
「従来の技術」
従来、この種の安全装置として、物品を搬送す
る第1ベルトコンベヤと、この第1ベルトコンベ
ヤの搬送方向前方位置に設けた渡し板と、上記第
1ベルトコンベヤからその渡し板を介して供給さ
れる物品を搬送する第2ベルトコンベヤとを備
え、上記渡し板を第1ベルトコンベヤの搬送方向
に移動可能に設けて所定位置に保持するととも
に、その渡し板が所定位置から変位したことを検
出する検出器を設けたものが知られている(実開
昭56−151221号公報)。
る第1ベルトコンベヤと、この第1ベルトコンベ
ヤの搬送方向前方位置に設けた渡し板と、上記第
1ベルトコンベヤからその渡し板を介して供給さ
れる物品を搬送する第2ベルトコンベヤとを備
え、上記渡し板を第1ベルトコンベヤの搬送方向
に移動可能に設けて所定位置に保持するととも
に、その渡し板が所定位置から変位したことを検
出する検出器を設けたものが知られている(実開
昭56−151221号公報)。
また上記ベルトコンベヤ以外のコンベヤとし
て、その表面に搬送方向に沿つて複数のスリツト
を形成したものも知られている(実開昭58−
83326号公報)。
て、その表面に搬送方向に沿つて複数のスリツト
を形成したものも知られている(実開昭58−
83326号公報)。
ところで、上記第1ベルトコンベヤと第2ベル
トコンベヤとの間に平板状の渡し板を設けた場合
には、コンベヤと渡し板との間に間〓が形成され
るので、物品によつてはその間〓に噛込まれ易く
なつたり、不安定になつて転倒し易くなる等の問
題があり、特に上記安全装置を構成するために渡
し板を第1ベルトコンベヤの搬送方向に移動可能
に設けた場合には、渡し板と第2ベルトコンベヤ
との間に渡し板の移動量分の間〓を形成する必要
があることから、その部分においても上記問題が
発生し易くなつていた。
トコンベヤとの間に平板状の渡し板を設けた場合
には、コンベヤと渡し板との間に間〓が形成され
るので、物品によつてはその間〓に噛込まれ易く
なつたり、不安定になつて転倒し易くなる等の問
題があり、特に上記安全装置を構成するために渡
し板を第1ベルトコンベヤの搬送方向に移動可能
に設けた場合には、渡し板と第2ベルトコンベヤ
との間に渡し板の移動量分の間〓を形成する必要
があることから、その部分においても上記問題が
発生し易くなつていた。
このような問題を改善するために、表面に搬送
方向に沿つて複数のスリツトを形成したスリツト
コンベヤを用いることが考えられる。すなわち、
第1スリツトコンベヤと第2スリツトコンベヤと
を直列に接続するとともに、両スリツトコンベヤ
間に、両端部を櫛歯状にしてその櫛部をそれぞれ
上記スリツト内に摺動自在に嵌合した渡し板を配
設すればよい。
方向に沿つて複数のスリツトを形成したスリツト
コンベヤを用いることが考えられる。すなわち、
第1スリツトコンベヤと第2スリツトコンベヤと
を直列に接続するとともに、両スリツトコンベヤ
間に、両端部を櫛歯状にしてその櫛部をそれぞれ
上記スリツト内に摺動自在に嵌合した渡し板を配
設すればよい。
このような構成によれば、上記安全装置を構成
するためにその櫛歯状渡し板を両スリツトコンベ
ヤの搬送方向に移動可能に設け場合であつても、
各スリツトコンベヤと渡し板との間に搬送方向の
間〓が形成されることを防止できるので、上述の
問題点を改善することができる。
するためにその櫛歯状渡し板を両スリツトコンベ
ヤの搬送方向に移動可能に設け場合であつても、
各スリツトコンベヤと渡し板との間に搬送方向の
間〓が形成されることを防止できるので、上述の
問題点を改善することができる。
「考案が解決しようとする課題」
しかしながら、第1スリツトコンベヤに対して
第2コンベヤが交差されて配置されている場合に
は、上述したような櫛歯状渡し板を用いることが
できず、やはり渡し板と第2コンベヤとの間に渡
し板の移動量分の間〓を形成せざるをえなかつ
た。
第2コンベヤが交差されて配置されている場合に
は、上述したような櫛歯状渡し板を用いることが
できず、やはり渡し板と第2コンベヤとの間に渡
し板の移動量分の間〓を形成せざるをえなかつ
た。
「課題を解決するための手段」
本考案はそのような事情に鑑み、物品を搬送す
る第1コンベヤと、この第1コンベヤの搬送方向
前方位置に設けた渡し板と、上記第1コンベヤか
らその渡し板を介して供給される物品を搬送する
第2コンベヤとを備え、上記渡し板を第1コンベ
ヤの搬送方向に移動可能に設けて所定位置に保持
するとともに、その渡し板が所定位置から変位し
たことを検出する検出器を設けた物品受け渡し装
置の安全装置において、 上記第1コンベヤに対して第2コンベヤを交差
させて配置するとともに、第1コンベヤの表面に
搬送方向に沿つて複数のスリツトを形成し、また
上記第2コンベヤの機枠に第1コンベヤに向けて
櫛歯状部材を固定するとともに、上記渡し板を、
一端が上記第1コンベヤの各スリツト内に摺動自
在に嵌合し、他端が上記櫛歯状部材の各間〓内に
摺動自在に嵌合する複数の棒状部材と、各棒状部
材を一体に連結固定する支持部材とから構成し、
かつ該支持部材を上記スリツトおよび櫛歯状部材
の間〓方向に沿つて進退動自在に設けるようにし
たものである。
る第1コンベヤと、この第1コンベヤの搬送方向
前方位置に設けた渡し板と、上記第1コンベヤか
らその渡し板を介して供給される物品を搬送する
第2コンベヤとを備え、上記渡し板を第1コンベ
ヤの搬送方向に移動可能に設けて所定位置に保持
するとともに、その渡し板が所定位置から変位し
たことを検出する検出器を設けた物品受け渡し装
置の安全装置において、 上記第1コンベヤに対して第2コンベヤを交差
させて配置するとともに、第1コンベヤの表面に
搬送方向に沿つて複数のスリツトを形成し、また
上記第2コンベヤの機枠に第1コンベヤに向けて
櫛歯状部材を固定するとともに、上記渡し板を、
一端が上記第1コンベヤの各スリツト内に摺動自
在に嵌合し、他端が上記櫛歯状部材の各間〓内に
摺動自在に嵌合する複数の棒状部材と、各棒状部
材を一体に連結固定する支持部材とから構成し、
かつ該支持部材を上記スリツトおよび櫛歯状部材
の間〓方向に沿つて進退動自在に設けるようにし
たものである。
「作用」
上記構成によれば、第1コンベヤに対して第2
コンベヤが交差して配置されている場合におい
て、安全装置を構成するために両コンベヤ間に渡
し板を第1コンベヤの搬送方向に進退動自在に設
けても、第1コンベヤとの間、および第2コンベ
ヤ側に設けた櫛歯状部材との間に、それぞれ搬送
方向の間〓が形成されることがなく、したがつて
物品を円滑に移送することができる。
コンベヤが交差して配置されている場合におい
て、安全装置を構成するために両コンベヤ間に渡
し板を第1コンベヤの搬送方向に進退動自在に設
けても、第1コンベヤとの間、および第2コンベ
ヤ側に設けた櫛歯状部材との間に、それぞれ搬送
方向の間〓が形成されることがなく、したがつて
物品を円滑に移送することができる。
そして上記櫛歯状部材は第2コンベヤの機枠に
固定してあるので、該櫛歯状部材と第2コンベヤ
との間〓を最少なものとすることができ、したが
つてこの部分においても物品を円滑に搬送するこ
とができる。
固定してあるので、該櫛歯状部材と第2コンベヤ
との間〓を最少なものとすることができ、したが
つてこの部分においても物品を円滑に搬送するこ
とができる。
「実施例」
以下図示実施例について本考案を説明すると、
第1図において、パストライザー、ウオーマー若
しくはクーラー等の容器処理装置の内部に設けた
チヤンネルキヤリヤ式の第1コンベヤ1は、搬送
方向と直交する方向に相互に平行に配設して連結
した多数の断面コ字形のチヤンネル2を備えてお
り、各チヤンネル2の表面側に搬送方向に沿う多
数のスリツト3をそれぞれ前後のチヤンネル2間
で一直線上に位置するように形成している。
第1図において、パストライザー、ウオーマー若
しくはクーラー等の容器処理装置の内部に設けた
チヤンネルキヤリヤ式の第1コンベヤ1は、搬送
方向と直交する方向に相互に平行に配設して連結
した多数の断面コ字形のチヤンネル2を備えてお
り、各チヤンネル2の表面側に搬送方向に沿う多
数のスリツト3をそれぞれ前後のチヤンネル2間
で一直線上に位置するように形成している。
上記容器処理装置の排出部すなわち第1コンベ
ヤ1の前方には第2コンベヤ4をその第1コンベ
ヤ1の搬送方向と直交する方向に配設してあり、
第1コンベヤ1と第2コンベヤ4との間に第1コ
ンベヤ1から第2コンベヤ4へ物品を受け渡す渡
し板5を配設している。この渡し板5は、先端を
上記各チヤンネル2のスリツト3内に位置させた
多数の棒状部材6と、各棒状部材6の基部を固定
支持する支持部材7とにより、全体として櫛歯状
に構成している。
ヤ1の前方には第2コンベヤ4をその第1コンベ
ヤ1の搬送方向と直交する方向に配設してあり、
第1コンベヤ1と第2コンベヤ4との間に第1コ
ンベヤ1から第2コンベヤ4へ物品を受け渡す渡
し板5を配設している。この渡し板5は、先端を
上記各チヤンネル2のスリツト3内に位置させた
多数の棒状部材6と、各棒状部材6の基部を固定
支持する支持部材7とにより、全体として櫛歯状
に構成している。
上記渡し板5は、その支持部材7を第2コンベ
ヤ4の上方走行部4aより下方位置に配設した揺
動板8の先端に固定してあり、その揺動板8は、
下端部を機枠9に枢支した一対のアーム10の上
端に枢支連結して、そのアーム10の揺動により
ほぼ水平面内において上記第1コンベヤ1の搬送
方向に進退動できるようにしている。なお、上記
アーム10は、第1コンベヤ1の幅方向に沿つて
複数組設けてあることは勿論である。
ヤ4の上方走行部4aより下方位置に配設した揺
動板8の先端に固定してあり、その揺動板8は、
下端部を機枠9に枢支した一対のアーム10の上
端に枢支連結して、そのアーム10の揺動により
ほぼ水平面内において上記第1コンベヤ1の搬送
方向に進退動できるようにしている。なお、上記
アーム10は、第1コンベヤ1の幅方向に沿つて
複数組設けてあることは勿論である。
上記第2コンベヤ4の上方走行部4aを支持す
る機枠11には、第2図に示すように、その第1
コンベヤ側の一側に櫛歯状部材12を固定し、そ
の櫛歯状部材12の各櫛を上記支持部材7側に向
けて突出させるとともに支持部材7に形成したス
リツトに摺動自在に係合させることにより、渡し
板5の進退動を許容しつつその渡し板と第2コン
ベヤ4との間に間〓が生じないようにしている。
る機枠11には、第2図に示すように、その第1
コンベヤ側の一側に櫛歯状部材12を固定し、そ
の櫛歯状部材12の各櫛を上記支持部材7側に向
けて突出させるとともに支持部材7に形成したス
リツトに摺動自在に係合させることにより、渡し
板5の進退動を許容しつつその渡し板と第2コン
ベヤ4との間に間〓が生じないようにしている。
また、上記アーム10の下端に固定したレバー
13の先端にねじ棒14を枢支し、そのねじ棒1
4を機枠9に貫通させてその機枠9とねじ棒14
に螺着したナツト15との間にばね16を弾装す
ることにより、上記レバー13を介してアーム1
0を反時計方向に回転させて通常はそのアーム1
0をストツパ17に当接させ、これにより通常は
上記渡し板5を図示所定位置に付勢保持するよう
にしている。
13の先端にねじ棒14を枢支し、そのねじ棒1
4を機枠9に貫通させてその機枠9とねじ棒14
に螺着したナツト15との間にばね16を弾装す
ることにより、上記レバー13を介してアーム1
0を反時計方向に回転させて通常はそのアーム1
0をストツパ17に当接させ、これにより通常は
上記渡し板5を図示所定位置に付勢保持するよう
にしている。
さらに、上記揺動板8の末端部に操作杆18を
連結し、その操作杆18の末端を機枠9に固定し
た検出器19の接触子20に当接させ、上記渡し
板5、揺動板8および操作杆18がばね16に抗
して右方に移動された際には、その移動によつて
接触子20を揺動させ、上記検出器19により渡
し板5が図示所定位置より右方に変位したことを
検出できるようにしている。
連結し、その操作杆18の末端を機枠9に固定し
た検出器19の接触子20に当接させ、上記渡し
板5、揺動板8および操作杆18がばね16に抗
して右方に移動された際には、その移動によつて
接触子20を揺動させ、上記検出器19により渡
し板5が図示所定位置より右方に変位したことを
検出できるようにしている。
以上の構成において、通常は渡し板5はばね1
6の付勢力によつて図示位置に保持されており、
第1コンベヤ1によつて搬送されてきた図示しな
い物品はその渡し板5を介して第2コンベヤ4上
に受け渡され、その第2コンベヤ4によつて下流
側に搬送される。
6の付勢力によつて図示位置に保持されており、
第1コンベヤ1によつて搬送されてきた図示しな
い物品はその渡し板5を介して第2コンベヤ4上
に受け渡され、その第2コンベヤ4によつて下流
側に搬送される。
そして、図示しない上記物品の破片等が第1コ
ンベヤ1によつて搬送され、その破片等がチヤン
ネルと渡し板5との間に噛込まれると、渡し板5
へ作用する押圧力が上記ばね16の付勢力を越え
ることがあり、渡し板5に加わる押圧力が上記ば
ね16の付勢力を越えると、渡し板は右方に移動
されるようになる。これにより操作杆18が検出
器19の接触子20を揺動させて渡し板5の所定
位置からの変位が検出され、検出器19によつて
渡し板5の変位が検出されると、必要に応じて物
品受け渡し装置の運転が停止され、或いは警報が
発生されるようになる。
ンベヤ1によつて搬送され、その破片等がチヤン
ネルと渡し板5との間に噛込まれると、渡し板5
へ作用する押圧力が上記ばね16の付勢力を越え
ることがあり、渡し板5に加わる押圧力が上記ば
ね16の付勢力を越えると、渡し板は右方に移動
されるようになる。これにより操作杆18が検出
器19の接触子20を揺動させて渡し板5の所定
位置からの変位が検出され、検出器19によつて
渡し板5の変位が検出されると、必要に応じて物
品受け渡し装置の運転が停止され、或いは警報が
発生されるようになる。
なお、上記渡し板5は第1コンベヤ1の幅方向
の寸法とほぼ同一の長さを有することが必要であ
るが、その渡し板5を単数若しくは複数から構成
することができ、複数に分割した場合には各渡し
板をそれぞれ独立に進退動可能として各渡し板毎
に上記検出器19を設ければよい。
の寸法とほぼ同一の長さを有することが必要であ
るが、その渡し板5を単数若しくは複数から構成
することができ、複数に分割した場合には各渡し
板をそれぞれ独立に進退動可能として各渡し板毎
に上記検出器19を設ければよい。
また、上記棒状部材6と支持部材7とを一体物
から形成してもよいことは明らかである。
から形成してもよいことは明らかである。
「考案の効果」
以上のように、本考案によれば、第1コンベヤ
に対して第2コンベヤが交差して配置されている
場合であつても、従来に比較して搬送方向の間〓
を小さく維持しながら安全装置を組み込むことが
できるので、物品を円滑に移送することができる
という効果が得られる。
に対して第2コンベヤが交差して配置されている
場合であつても、従来に比較して搬送方向の間〓
を小さく維持しながら安全装置を組み込むことが
できるので、物品を円滑に移送することができる
という効果が得られる。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2
図は第1図の要部の斜視図である。 1……第1コンベヤ、3……スリツト、4……
第2コンベヤ、5……渡し板、6……棒状部材、
7……支持部材、8……揺動板、9……機枠、1
0……アーム、12……櫛歯状部材、13……レ
バー、16……ばね、19……検出器。
図は第1図の要部の斜視図である。 1……第1コンベヤ、3……スリツト、4……
第2コンベヤ、5……渡し板、6……棒状部材、
7……支持部材、8……揺動板、9……機枠、1
0……アーム、12……櫛歯状部材、13……レ
バー、16……ばね、19……検出器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 物品を搬送する第1コンベヤと、この第1コン
ベヤの搬送方向前方位置に設けた渡し板と、上記
第1コンベヤからその渡し板を介して供給される
物品を搬送する第2コンベヤとを備え、上記渡し
板を第1コンベヤの搬送方向に移動可能に設けて
所定位置に保持するとともに、その渡し板が所定
位置から変位したことを検出する検出器を設けた
物品受け渡し装置の安全装置において、 上記第1コンベヤに対して第2コンベヤを交差
させて配置するとともに、第1コンベヤの表面に
搬送方向に沿つて複数のスリツトを形成し、また
上記第2コンベヤの機枠に第1コンベヤに向けて
櫛歯状部材を固定するとともに、上記渡し板を、
一端が上記第1コンベヤの各スリツト内に摺動自
在に嵌合し、他端が上記櫛歯状部材の各間〓内に
摺動自在に嵌合する複数の棒状部材と、各棒状部
材を一体に連結固定する支持部材とから構成し、
かつ該支持部材を上記スリツトおよび櫛歯状部材
の間〓方向に沿つて進退動自在に設けたことを特
徴とする物品受け渡し装置の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1219684U JPS60126428U (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 物品受け渡し装置の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1219684U JPS60126428U (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 物品受け渡し装置の安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60126428U JPS60126428U (ja) | 1985-08-26 |
| JPH0432349Y2 true JPH0432349Y2 (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=30495028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1219684U Granted JPS60126428U (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 物品受け渡し装置の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60126428U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0520731Y2 (ja) * | 1988-10-31 | 1993-05-28 | ||
| JP4209726B2 (ja) * | 2003-06-27 | 2009-01-14 | 株式会社島津機械製作所 | 容器搬送コンベア |
| US8157083B2 (en) * | 2009-12-23 | 2012-04-17 | Laitran, L.L.C. | Self-clearing conveyor transfer system and transfer plate |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56151221U (ja) * | 1980-04-11 | 1981-11-12 | ||
| JPS5883326U (ja) * | 1981-12-01 | 1983-06-06 | 澁谷工業株式会社 | 被搬送物の受渡し装置 |
-
1984
- 1984-01-31 JP JP1219684U patent/JPS60126428U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60126428U (ja) | 1985-08-26 |
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