JPH0432355A - データ読取り装置 - Google Patents
データ読取り装置Info
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- JPH0432355A JPH0432355A JP2137221A JP13722190A JPH0432355A JP H0432355 A JPH0432355 A JP H0432355A JP 2137221 A JP2137221 A JP 2137221A JP 13722190 A JP13722190 A JP 13722190A JP H0432355 A JPH0432355 A JP H0432355A
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- reading
- line
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、ハンディスキャナやハンディコピー等、原稿
上を手動により移動走査させることで該原稿上に描かれ
た画像情報の読取りを行なうブタ読取り装置に関する。
上を手動により移動走査させることで該原稿上に描かれ
た画像情報の読取りを行なうブタ読取り装置に関する。
[従来技術とその問題点]
上記・\ンディスキャナやハンディコピー等の手動読取
り装置は、その画像読取り手段どして、般にライン型の
CCDイメージセンサが使用されるか、この読取り装置
により原稿上に描かれた画像情報の読取りを行なう場合
、CCDイメージセンサの主走査方向に対して垂直な副
走査方向に該装置本体を直線的に移動させる必要かある
。
り装置は、その画像読取り手段どして、般にライン型の
CCDイメージセンサが使用されるか、この読取り装置
により原稿上に描かれた画像情報の読取りを行なう場合
、CCDイメージセンサの主走査方向に対して垂直な副
走査方向に該装置本体を直線的に移動させる必要かある
。
しかしながら、上記読取り装置を、所定の走査方向へ手
動により直線的に移動させるのは極めて困難であり、例
えば定規等をガイドとして使用し読取り操作を行なう以
外は、読取りデータに多少なりとも歪みが生じるという
問題かある。
動により直線的に移動させるのは極めて困難であり、例
えば定規等をガイドとして使用し読取り操作を行なう以
外は、読取りデータに多少なりとも歪みが生じるという
問題かある。
[発明の目的コ
本発明は上記のような問題点に鑑みなされたもので、装
置本体の移動操作が正確に直線的に行なわれない場合で
も、歪みのない読取りデータを得ることか可能になるデ
ータ読取り装置を提供することを目的とする。
置本体の移動操作が正確に直線的に行なわれない場合で
も、歪みのない読取りデータを得ることか可能になるデ
ータ読取り装置を提供することを目的とする。
[発明の要点]
すなわち、本発明に係わるデータ読取り装置は、手動に
より原稿上を移動されるケースと、このケス内に設けら
れ該ケースの移動に伴ない上記原稿上の画像情報を読取
る読取り手段と、上記ケースと原稿との間に介在され少
なくとも一部に特定の反射率を有するマークか付された
シート状体と、Jr、記読取り手段により得られる読取
り信号から上記シート状体のマークに対応する読取り信
号を検知するマーク検知手段と、このマーク検知手段に
よる検知結果に応じて上記読取り手段により得られる読
取り信号を補正する読取り補正手段とを備え、例えば上
記シート状体のマーク検知位置に応じて上記読取り手段
により得られた画像情報の記憶書込ろ位置を補正するよ
う構成したものである。
より原稿上を移動されるケースと、このケス内に設けら
れ該ケースの移動に伴ない上記原稿上の画像情報を読取
る読取り手段と、上記ケースと原稿との間に介在され少
なくとも一部に特定の反射率を有するマークか付された
シート状体と、Jr、記読取り手段により得られる読取
り信号から上記シート状体のマークに対応する読取り信
号を検知するマーク検知手段と、このマーク検知手段に
よる検知結果に応じて上記読取り手段により得られる読
取り信号を補正する読取り補正手段とを備え、例えば上
記シート状体のマーク検知位置に応じて上記読取り手段
により得られた画像情報の記憶書込ろ位置を補正するよ
う構成したものである。
[発明の実施例コ
以下図面により本発明の一実施例について説明する。
第1図はハンディスキャナの回路構成を示すもので、同
図において、11は制御部であり、この制御部]1によ
り回路各部の動作制御が行なわれる。
図において、11は制御部であり、この制御部]1によ
り回路各部の動作制御が行なわれる。
まず、制御部11には、パルス信号発生部]22か接続
される。このパルス信号発生部コ、2は、読取り操作を
開始する際に操作される読取り開始スイッチ(SW)と
、装置本体の原稿上での移動量を検出するためのエンコ
ーダディスク13及びフォトセンザ14からなるエンコ
ーダ15とを備えている。このパルス信号発生部12は
、読取り開始スイッチ(SW)のon操作信号及びエン
コーダ15からのエンコーダパルス信号の出力に応じテ
ハルス信号p r〜P、を発生するもので、パルス信号
P1は光源16に供給され、パルス信号P2は、CCD
イメージセンサ17に供給されると共に、第1カウンタ
18及び第2カウンタ]9そしてシリアル/パラレル変
換部20の各クロック端子CKに供給される。また、パ
ルス信号P。
される。このパルス信号発生部コ、2は、読取り操作を
開始する際に操作される読取り開始スイッチ(SW)と
、装置本体の原稿上での移動量を検出するためのエンコ
ーダディスク13及びフォトセンザ14からなるエンコ
ーダ15とを備えている。このパルス信号発生部12は
、読取り開始スイッチ(SW)のon操作信号及びエン
コーダ15からのエンコーダパルス信号の出力に応じテ
ハルス信号p r〜P、を発生するもので、パルス信号
P1は光源16に供給され、パルス信号P2は、CCD
イメージセンサ17に供給されると共に、第1カウンタ
18及び第2カウンタ]9そしてシリアル/パラレル変
換部20の各クロック端子CKに供給される。また、パ
ルス信号P。
は、上記第1カウンタ18及び第2カウンタ19そして
フリップフロップFFIの各リセット端子Rに供給され
、パルス信号P、は、第1ラッチ部21のクロック端子
CKに、パルス信号P4は第2ラッチ部22のクロック
端子CKにそれぞれ供給される。また、パルス信号発生
部12は、フリップフロップFF2を通して、制御部]
1に対しインターラブド信号INTを与えるもので、該
フリップフロップFF2には、インターラブド信号IN
Tの出力停止時に対応じて制御部11からリセット信号
Rが供給される。
フリップフロップFFIの各リセット端子Rに供給され
、パルス信号P、は、第1ラッチ部21のクロック端子
CKに、パルス信号P4は第2ラッチ部22のクロック
端子CKにそれぞれ供給される。また、パルス信号発生
部12は、フリップフロップFF2を通して、制御部]
1に対しインターラブド信号INTを与えるもので、該
フリップフロップFF2には、インターラブド信号IN
Tの出力停止時に対応じて制御部11からリセット信号
Rが供給される。
上記光源16は、例えばLEDアレイからなり、原稿上
の被読取り面を照明するもので、この光源16により照
明される被読取り面の画像情報は、CCDイメージセン
サ17により読取られる。二〇CCDイメージセンサ1
7は、例えば分解能8 dots/ amで主走査32
0dots (−4C1+m)のライン型のCCD (
Charge Coupled Device)がらな
り、320個の連続パルス信号P2により1ライン分の
画像読取りを光学的に行なうもので、このCCDイメー
ジセンサ17により読取られた3 20 dotsの有
効画像信号は、比較器OPI及びOF2の各マイナス端
子(−)に人力される。
の被読取り面を照明するもので、この光源16により照
明される被読取り面の画像情報は、CCDイメージセン
サ17により読取られる。二〇CCDイメージセンサ1
7は、例えば分解能8 dots/ amで主走査32
0dots (−4C1+m)のライン型のCCD (
Charge Coupled Device)がらな
り、320個の連続パルス信号P2により1ライン分の
画像読取りを光学的に行なうもので、このCCDイメー
ジセンサ17により読取られた3 20 dotsの有
効画像信号は、比較器OPI及びOF2の各マイナス端
子(−)に人力される。
第2図は上記比較器OPI及びOF2の動作状態を示す
もので、比較器OPIは、上記CCDイメージセンサ1
7から通常の白画像レベル(光反射率75〜80%)の
信号(W)を大幅に上回るミラー画像レベル(光反射率
90〜95%)の信号(M)か入力された際にローレベ
ル信号を出力するための基準電圧Vreflがプラス端
子(+)に設定され、比較器OP2は、上記CCDイメ
ージセンサ17から通常の白画像レベル(光反射率75
〜80%)の信号(W)が入力された際にローレベル信
号を、通常の黒画像レベル(光反射率20〜30%)の
信号(B)が入力された際にハイレベル信号を出力する
ための基準電圧V ref2がプラス端子(+)に設定
されるもので、比較器OPIからのミラー検出出力信号
はインバータINVを介してフリップフロップFFIの
セット端子(S)に出力され、また、比較器OP2から
の白/黒画像2値化信号はシリアル/パラレル変換部2
0を介して上記パルス信号P2のタイミングで8ビツト
(1byte)毎のパラレル信号に変換され1ラインメ
モリ23に書込まれる。
もので、比較器OPIは、上記CCDイメージセンサ1
7から通常の白画像レベル(光反射率75〜80%)の
信号(W)を大幅に上回るミラー画像レベル(光反射率
90〜95%)の信号(M)か入力された際にローレベ
ル信号を出力するための基準電圧Vreflがプラス端
子(+)に設定され、比較器OP2は、上記CCDイメ
ージセンサ17から通常の白画像レベル(光反射率75
〜80%)の信号(W)が入力された際にローレベル信
号を、通常の黒画像レベル(光反射率20〜30%)の
信号(B)が入力された際にハイレベル信号を出力する
ための基準電圧V ref2がプラス端子(+)に設定
されるもので、比較器OPIからのミラー検出出力信号
はインバータINVを介してフリップフロップFFIの
セット端子(S)に出力され、また、比較器OP2から
の白/黒画像2値化信号はシリアル/パラレル変換部2
0を介して上記パルス信号P2のタイミングで8ビツト
(1byte)毎のパラレル信号に変換され1ラインメ
モリ23に書込まれる。
一方、第1−カウンタ18は、上記比較器OPIからの
ミラー検出信号に対応じてフリップフロップFFIから
イネイブル信号Eが入力された際に、その時点から上記
CCDイメージセンサ17からの1ライン分の画像信号
の出力が終るまでの上記パルス信号P2をカウントする
もので、この第1カウンタ〕8により得られた1ライン
中におけるミラー検出時点から後の画像信号出力数に相
当するカウントデータは、上記パルス信号P、の出力時
に対応じて上記第1ラッチ部21に基準データXoとし
てラッチされ、また、上記パルス信号P4の出力時に対
応じて上記第2ラッチ部22にずれ比較データx、、と
してラッチされる。この第1ラッチ部21にラッチされ
た基準データX。及び第2ラッチ部22にラッチされた
ずれ比較データX。は、何れも上記フリップフロップF
F2から制御部〕1に対しインターラブド信号INTが
与えられた際に、該制御部11からの読出し指令に応じ
て演算データメモリ24に転送される。
ミラー検出信号に対応じてフリップフロップFFIから
イネイブル信号Eが入力された際に、その時点から上記
CCDイメージセンサ17からの1ライン分の画像信号
の出力が終るまでの上記パルス信号P2をカウントする
もので、この第1カウンタ〕8により得られた1ライン
中におけるミラー検出時点から後の画像信号出力数に相
当するカウントデータは、上記パルス信号P、の出力時
に対応じて上記第1ラッチ部21に基準データXoとし
てラッチされ、また、上記パルス信号P4の出力時に対
応じて上記第2ラッチ部22にずれ比較データx、、と
してラッチされる。この第1ラッチ部21にラッチされ
た基準データX。及び第2ラッチ部22にラッチされた
ずれ比較データX。は、何れも上記フリップフロップF
F2から制御部〕1に対しインターラブド信号INTが
与えられた際に、該制御部11からの読出し指令に応じ
て演算データメモリ24に転送される。
また、上記第2カウンタ19は、上記CCDイメージセ
ンサ17からの1ライン分の画像信号の出力開始から終
了までのパルス信号P2をカウントするもので、この第
2カウンタ]9により得られる1ライン画像信号の各読
取りドツト毎に加算されるカウントデータは、上記1ラ
インメモリ23に対しシリアル/パラレル変換部20か
ら転送される1 byte毎の2値化画像信号の書込み
指定アドレスとして該1ラインメモリ23に出力される
。つまり、1ラインメモリ23には、CCDCCイメー
ジセンサにより読取られた1ライン(320dots)
分の画像信号が、そのまま2値化されて記憶されるもの
で、この1ラインメモリ23に記憶された1ライン画像
信号は、制御部11からの読出しアドレスの指定に応じ
て読出され、画像データメモリ25に記憶される。
ンサ17からの1ライン分の画像信号の出力開始から終
了までのパルス信号P2をカウントするもので、この第
2カウンタ]9により得られる1ライン画像信号の各読
取りドツト毎に加算されるカウントデータは、上記1ラ
インメモリ23に対しシリアル/パラレル変換部20か
ら転送される1 byte毎の2値化画像信号の書込み
指定アドレスとして該1ラインメモリ23に出力される
。つまり、1ラインメモリ23には、CCDCCイメー
ジセンサにより読取られた1ライン(320dots)
分の画像信号が、そのまま2値化されて記憶されるもの
で、この1ラインメモリ23に記憶された1ライン画像
信号は、制御部11からの読出しアドレスの指定に応じ
て読出され、画像データメモリ25に記憶される。
ここで、上記1ラインメモリ23に対する1ライン画像
信号の読出しアドレスは、演算部26により算出される
。演算部26は、上記演算データメモリ24に記憶され
たずれ比較データx、、から基準データX。を減算し、
CCDイメージセンサ17におけるミラー検出位置のず
れΔXを求めると共に、この読取りずれΔXに基づき下
式(1)により上記1ラインメモリ23に対する読出し
アドレスA、、の補正アドレスA0 を求めるもので、
この補正アドレスA。′に応じて1ラインメモリ23か
ら読出された2値化画像信号は順次画像データメモリ2
5に記憶される。
信号の読出しアドレスは、演算部26により算出される
。演算部26は、上記演算データメモリ24に記憶され
たずれ比較データx、、から基準データX。を減算し、
CCDイメージセンサ17におけるミラー検出位置のず
れΔXを求めると共に、この読取りずれΔXに基づき下
式(1)により上記1ラインメモリ23に対する読出し
アドレスA、、の補正アドレスA0 を求めるもので、
この補正アドレスA。′に応じて1ラインメモリ23か
ら読出された2値化画像信号は順次画像データメモリ2
5に記憶される。
A、、’−A、、−(1/8)Δx −式(1)こ
の場合、上記基準データx0及びずれ比較データx7、
そして読取りずれΔXは、何れも読取り1 dot単位
であるのに対し、1ラインメモリ23に対する読出しア
ドレスA、はbyte単位であるので、該ΔXは1/8
され小数点以下は四捨五入される。
の場合、上記基準データx0及びずれ比較データx7、
そして読取りずれΔXは、何れも読取り1 dot単位
であるのに対し、1ラインメモリ23に対する読出しア
ドレスA、はbyte単位であるので、該ΔXは1/8
され小数点以下は四捨五入される。
そして、上記制御部11には、画像データメモリ25に
て記憶された読取りデータを出力するためのプリンタ2
7が接続されて構成される。
て記憶された読取りデータを出力するためのプリンタ2
7が接続されて構成される。
次に、上記構成によるハンディスキャナの画像データ読
取り動作について説明する。
取り動作について説明する。
第3図はハンディスキャナ10の原稿Aに対する画像情
報Pの読取り操作状態を示すもので、原稿Aに対しては
、ミラーマークMの付されたクリアシート31が、該ミ
ラーマークMがハンディスキャナ10の副走査方向Yに
沿い且つ画像情報Pに重ならないよう載置され、このク
リアシート31かハンディスキャナ10との間に介在さ
れた状態で、CCDイメージセンサ]−7の主走査範囲
の一部にミラーマークMか掛かるよう移動操作される。
報Pの読取り操作状態を示すもので、原稿Aに対しては
、ミラーマークMの付されたクリアシート31が、該ミ
ラーマークMがハンディスキャナ10の副走査方向Yに
沿い且つ画像情報Pに重ならないよう載置され、このク
リアシート31かハンディスキャナ10との間に介在さ
れた状態で、CCDイメージセンサ]−7の主走査範囲
の一部にミラーマークMか掛かるよう移動操作される。
第4図は読取り開始直後のCCDイメージセンサ17に
よるミラーマークMの検知状態を示すもので、読取り1
ライン目におけるミラーマーク検知位置から主走査終了
位置までの読取り長さを基準データX。とじ、読取り2
ライン目におけるミラーマーク検知位置から主走査終了
位置までの読取り長さをすれ比較データx、、とした場
合に、該x、とX。との減算処理を行なうことで、副走
査移動時における主走査方向Xの読取りずれΔXが得ら
れることになる。
よるミラーマークMの検知状態を示すもので、読取り1
ライン目におけるミラーマーク検知位置から主走査終了
位置までの読取り長さを基準データX。とじ、読取り2
ライン目におけるミラーマーク検知位置から主走査終了
位置までの読取り長さをすれ比較データx、、とした場
合に、該x、とX。との減算処理を行なうことで、副走
査移動時における主走査方向Xの読取りずれΔXが得ら
れることになる。
第5図はこのハンディスキャナの画像データ読取り処理
を示すフローチャート、第6図はこのハシデイスキャナ
の読取り処理に伴なう回路各部の動作信号を示すタイミ
ングチャートである。
を示すフローチャート、第6図はこのハシデイスキャナ
の読取り処理に伴なう回路各部の動作信号を示すタイミ
ングチャートである。
すなわち、まず、読取り開始スイッチ(SW)をonと
し、上記第3図に示したように、原稿A面に載置したク
リアシート31上におけるハンディスキャナ10の副走
査方向Yへの移動操作を開始すると、この副走査方向へ
の所定のスキャナ移動量に対応じてエンコーダパルスが
エンコーダ15から出力される(ステップSl)。する
と、CCDイメージセンサ]、7には、パルス信号発生
部12から出力される320個の連続パルス信号P2に
同期(−で1ライン(320ドツト)分の有効画像信号
か蓄積されると共に、このCCDイメ・−ジセ、・す1
7により読取り蓄積された画像信号は、比較器OP2及
びシリアル/パラレル変換部2 C1を通して1byt
、e毎の2値化パラレル信号に変換され、第2カウンタ
19により指示されるメモリアドレスに応じて順次1ラ
インメモリ23に書込まれる(ステップS2)。この時
、CCDイメージセンサ17から主走査方向への読取り
順に転送出力される画像信号に基づき、ミラーマークM
の読取りに伴なう画像信号が比較器OPIにおいて検知
されると、第1カウンタ18にはその時点から1ライン
データ転送終了までの上記パルス信号P2かカウントさ
れる(ステップS3)。この場合、CCDイメージセン
サ17から転送出力される画像信号は、読取り1ライン
目であるので、上記第1カウンタ18によりカウントさ
れたミラー検知位置から主走査終了位置までの長さに相
当するカウントデータは、パルス信号P4及びP。
し、上記第3図に示したように、原稿A面に載置したク
リアシート31上におけるハンディスキャナ10の副走
査方向Yへの移動操作を開始すると、この副走査方向へ
の所定のスキャナ移動量に対応じてエンコーダパルスが
エンコーダ15から出力される(ステップSl)。する
と、CCDイメージセンサ]、7には、パルス信号発生
部12から出力される320個の連続パルス信号P2に
同期(−で1ライン(320ドツト)分の有効画像信号
か蓄積されると共に、このCCDイメ・−ジセ、・す1
7により読取り蓄積された画像信号は、比較器OP2及
びシリアル/パラレル変換部2 C1を通して1byt
、e毎の2値化パラレル信号に変換され、第2カウンタ
19により指示されるメモリアドレスに応じて順次1ラ
インメモリ23に書込まれる(ステップS2)。この時
、CCDイメージセンサ17から主走査方向への読取り
順に転送出力される画像信号に基づき、ミラーマークM
の読取りに伴なう画像信号が比較器OPIにおいて検知
されると、第1カウンタ18にはその時点から1ライン
データ転送終了までの上記パルス信号P2かカウントさ
れる(ステップS3)。この場合、CCDイメージセン
サ17から転送出力される画像信号は、読取り1ライン
目であるので、上記第1カウンタ18によりカウントさ
れたミラー検知位置から主走査終了位置までの長さに相
当するカウントデータは、パルス信号P4及びP。
の出力に応じて第1ラッチ部21及び第2ラッチ部22
にラッチされる(ステップS4.S5)。
にラッチされる(ステップS4.S5)。
この第1ラッチ部21及び第2ラッチ部22に同時ラッ
チされた基準データX、1及びずれ比較ブタX。は、パ
ルス信号発生部12からフリップフロップFF2を通し
て制御部11に出力されるインターラブド信号INTに
応じて、該制御部11により読出され演算データメモリ
24に転送される(ステップS6)。すると、制御部1
1により、上記演算データメモリ24と演算部26との
間で、 ΔX #X n X +) A、’−A、−(1/8)ΔX の演算処理か行なわれ、上記1ラインメモリ23に対す
る読出し補正アドレスAゎ′が求められる(ステップS
7.S8)。
チされた基準データX、1及びずれ比較ブタX。は、パ
ルス信号発生部12からフリップフロップFF2を通し
て制御部11に出力されるインターラブド信号INTに
応じて、該制御部11により読出され演算データメモリ
24に転送される(ステップS6)。すると、制御部1
1により、上記演算データメモリ24と演算部26との
間で、 ΔX #X n X +) A、’−A、−(1/8)ΔX の演算処理か行なわれ、上記1ラインメモリ23に対す
る読出し補正アドレスAゎ′が求められる(ステップS
7.S8)。
この場合、読取り1ライン目は、上記基準データX、と
ずれ比較データx7とか等しく、読取りずれΔXは°0
′であるので、1ラインメモリ23に対する読出し補正
アドレスA。′は予め定められた読出しアドレスA、(
この場合アドレス「0〜」)と異なることはない。
ずれ比較データx7とか等しく、読取りずれΔXは°0
′であるので、1ラインメモリ23に対する読出し補正
アドレスA。′は予め定められた読出しアドレスA、(
この場合アドレス「0〜」)と異なることはない。
つまり、1ラインメモリ23に記憶された読取り1ライ
ン目の画像信号は、その先頭メモリアドレスA、(−A
。′)から順次読出され画像データメモリ25に転送格
納される(ステップ88〜S 1 ] )。
ン目の画像信号は、その先頭メモリアドレスA、(−A
。′)から順次読出され画像データメモリ25に転送格
納される(ステップ88〜S 1 ] )。
一方、ハンディスキャナ10の移動に伴ない、2個目の
工〉コーダパルスに応じてCCDイメージセンサ17か
ら転送出力された2ライン目の読取り画像信号は、上記
ステップ81〜S3の判断処理を繰返(71ラインメモ
リ23に書込まれる。
工〉コーダパルスに応じてCCDイメージセンサ17か
ら転送出力された2ライン目の読取り画像信号は、上記
ステップ81〜S3の判断処理を繰返(71ラインメモ
リ23に書込まれる。
この時、CCDイメージセンサ17から主走査方向への
読取り順に転送出力される2ライン目の画像信号に基づ
き、ミラーマーク〜1の読取りに伴なう画像信号が比較
器OPIにおいて検知されると、第1カウンタ18には
その時点から1ラインデータ転送終了までの上記パルス
信号P2がカウントされる。この場合、CCDイメージ
センサ17から転送出力される画像信号は、読取り2ラ
イン目であるので、上記第1カウンタ]8によりカウン
トされたミラー検知位置から主走査終了位置までの長さ
に相当するカウントデータは、パルス信号P4の出力に
応じて第2ラッチ部22にラッチされる(ステップ54
−312)。
読取り順に転送出力される2ライン目の画像信号に基づ
き、ミラーマーク〜1の読取りに伴なう画像信号が比較
器OPIにおいて検知されると、第1カウンタ18には
その時点から1ラインデータ転送終了までの上記パルス
信号P2がカウントされる。この場合、CCDイメージ
センサ17から転送出力される画像信号は、読取り2ラ
イン目であるので、上記第1カウンタ]8によりカウン
トされたミラー検知位置から主走査終了位置までの長さ
に相当するカウントデータは、パルス信号P4の出力に
応じて第2ラッチ部22にラッチされる(ステップ54
−312)。
ここで、上記1ライン目の読取り画像信号の転送出力時
において予め第1ラッチ部21にラッチされている1ラ
イン目のミラー検知位置から主走査終了位置までの長さ
に相当する基準データX。
において予め第1ラッチ部21にラッチされている1ラ
イン目のミラー検知位置から主走査終了位置までの長さ
に相当する基準データX。
と、上記ステップS12において第2ラッチ部22にラ
ッチされた2ライン目のミラー検知位置から主走査終了
位置までの長さに相当するずれ比較データx5は、パル
ス信号発生部]2からフリップフロップFF2を通1.
て制御部11に出力されるインターラブド信号INTに
応じて、該制御部11により読出され演算データメモリ
24に転送される(ステップ512−56)。すると、
制御部11により、上記演算データメモリ24と演算部
26との間で、 ΔX冒X。−XO A、’−A、、−(1/8)ΔX の演算処理が行なわれ、上記1ラインメモリ23に対す
る読出し補正アドレスA、、′が求められる(ステップ
S7.S8)。
ッチされた2ライン目のミラー検知位置から主走査終了
位置までの長さに相当するずれ比較データx5は、パル
ス信号発生部]2からフリップフロップFF2を通1.
て制御部11に出力されるインターラブド信号INTに
応じて、該制御部11により読出され演算データメモリ
24に転送される(ステップ512−56)。すると、
制御部11により、上記演算データメモリ24と演算部
26との間で、 ΔX冒X。−XO A、’−A、、−(1/8)ΔX の演算処理が行なわれ、上記1ラインメモリ23に対す
る読出し補正アドレスA、、′が求められる(ステップ
S7.S8)。
ここで、読取りすれΔX(−X。−Xo)が「−8ドツ
ト」で、1ライン目の読取り走査と2ラインロの読取り
走査との間に主走査方龜、、−1mmの読取りずれか生
していると、1ラインメモリ23に対する読出12アト
l/スは、所定の読出!。
ト」で、1ライン目の読取り走査と2ラインロの読取り
走査との間に主走査方龜、、−1mmの読取りずれか生
していると、1ラインメモリ23に対する読出12アト
l/スは、所定の読出!。
アドレスA。「アドレス0〜」に+1 r−A、。
(1/8)ΔX)」した読出し補正アドレスA。′とな
り、1ラインメモリ23に対する読出しアドレスが1ア
ドレス分、つまり、画像信号にして1 byte分進ん
だ位置から指定される(ステップS9)。すると、1ラ
インメモリ23に記岱された2ライン目の読取り画像信
号は、上記読取りずれAXに対応するアト1ノス分進ん
だ領域から読出されることになり、画像データメモリ2
5にThjし前記1ライン目の画像信号に並列にして書
込まれることになる(ステップ510)。そ(2て、上
記ステップ88〜Sllの処理判断を繰返し、1ライン
メモリ23に対する読出1.アドレスを、所定の読出し
アドレスA7より常に1アドレス加算した読出し補正ア
ドレスA、、′として設定することにより、画像データ
メモリ25にはハンディスキャナ10の読取りずれか補
正された状態で、順次2ライン目の画像信号か書込まれ
るようになる。
り、1ラインメモリ23に対する読出しアドレスが1ア
ドレス分、つまり、画像信号にして1 byte分進ん
だ位置から指定される(ステップS9)。すると、1ラ
インメモリ23に記岱された2ライン目の読取り画像信
号は、上記読取りずれAXに対応するアト1ノス分進ん
だ領域から読出されることになり、画像データメモリ2
5にThjし前記1ライン目の画像信号に並列にして書
込まれることになる(ステップ510)。そ(2て、上
記ステップ88〜Sllの処理判断を繰返し、1ライン
メモリ23に対する読出1.アドレスを、所定の読出し
アドレスA7より常に1アドレス加算した読出し補正ア
ドレスA、、′として設定することにより、画像データ
メモリ25にはハンディスキャナ10の読取りずれか補
正された状態で、順次2ライン目の画像信号か書込まれ
るようになる。
(またがって、」−記構成のハンディスキャナによれば
、読取り1ライン目におけるCCDイメージセンサ17
に対するミラーマークPv1の検知位置を基準とし、読
取り2ライン目以降のミラーマークMの検知位置にずれ
が生17た場合に、その読取りすれΔXに応じて画像デ
ータメモリ25に対する1ライン画像信号の書込み先頭
位置をずらすようにしたので、ハンディスキャナ10の
移動操作が多少左右にすれたとしても、歪みなく画像情
報Pを読取ることかできる。
、読取り1ライン目におけるCCDイメージセンサ17
に対するミラーマークPv1の検知位置を基準とし、読
取り2ライン目以降のミラーマークMの検知位置にずれ
が生17た場合に、その読取りすれΔXに応じて画像デ
ータメモリ25に対する1ライン画像信号の書込み先頭
位置をずらすようにしたので、ハンディスキャナ10の
移動操作が多少左右にすれたとしても、歪みなく画像情
報Pを読取ることかできる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、手動により原稿上を移動
されるケースと、このケース内に設けられ該ケースの移
動に伴ない上記原稿上の画像情報を読取る読取り手段と
、上記ケースと原稿との間に介在され少なくとも一部に
特定の反射率を有するマークか付されたシート状体と、
上記読取り手段により得られる読取り信号から上記シー
ト状体のマークに対応する読取り信号を検知するマーク
検知手段と、このマーク検知手段による検知結果に応じ
て上記読取り手段により得られる読取り信号を補正する
読取り補正手段とを備え、例えば上記シート状体のマー
ク検知位置に応じて上記読取り手段により得られた画像
情報の記憶書込み位置を補正する。よう構成しj:ので
、装置本体の移動操作か正確に直線的に行なわれない場
合でも、歪みのない読取りデータを得ることか司能にな
るブタ読取り装置を提供できる。
されるケースと、このケース内に設けられ該ケースの移
動に伴ない上記原稿上の画像情報を読取る読取り手段と
、上記ケースと原稿との間に介在され少なくとも一部に
特定の反射率を有するマークか付されたシート状体と、
上記読取り手段により得られる読取り信号から上記シー
ト状体のマークに対応する読取り信号を検知するマーク
検知手段と、このマーク検知手段による検知結果に応じ
て上記読取り手段により得られる読取り信号を補正する
読取り補正手段とを備え、例えば上記シート状体のマー
ク検知位置に応じて上記読取り手段により得られた画像
情報の記憶書込み位置を補正する。よう構成しj:ので
、装置本体の移動操作か正確に直線的に行なわれない場
合でも、歪みのない読取りデータを得ることか司能にな
るブタ読取り装置を提供できる。
第1図は本発明のデータ読取り装置の一実施例に係イっ
るハンディスキャナの構成を示すプロ・/り図、第2図
は上記ハンディスキャナにおける比較器OPI及びOF
2の動作状態を示す図、第3図は上記ハンディスキャナ
の原稿Aに対する画像情報Pの読取り操作状態を示す図
、第4図は上記ハンディスキャナの読取り開始直後のC
CDイメージセンサによるミラーマークMの検知状態を
示す図、第5図は上記ハンディスキャナの画像データ読
取り処理を示すフローチャーI・、第6図は上記ハンデ
ィスキャナの読取り処理に伴なう回路各部の動作信号を
示すタイミングチャートである。 10・・・ハンディスキャナ、11・・・制御部、12
・・・パルス信号発生部、15・・・エンコーダ、16
・・・光源、17・・・CCDイメージセンサ、18・
・・第1カウンタ、19・・・第2カウンタ、20・・
・シリアル/パラ1ノル変換部、21・・・第1ラッチ
部、22・・・第2ラッチ部、23・・・1ラインメモ
リ、24・・・演算データメモリ、25・・・画像デー
タメモリ、26・・・演算部、31・・・クリアシート
、OPI、OF2・・・比較器、M・・・ミラーマーク
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第 図 第4図
るハンディスキャナの構成を示すプロ・/り図、第2図
は上記ハンディスキャナにおける比較器OPI及びOF
2の動作状態を示す図、第3図は上記ハンディスキャナ
の原稿Aに対する画像情報Pの読取り操作状態を示す図
、第4図は上記ハンディスキャナの読取り開始直後のC
CDイメージセンサによるミラーマークMの検知状態を
示す図、第5図は上記ハンディスキャナの画像データ読
取り処理を示すフローチャーI・、第6図は上記ハンデ
ィスキャナの読取り処理に伴なう回路各部の動作信号を
示すタイミングチャートである。 10・・・ハンディスキャナ、11・・・制御部、12
・・・パルス信号発生部、15・・・エンコーダ、16
・・・光源、17・・・CCDイメージセンサ、18・
・・第1カウンタ、19・・・第2カウンタ、20・・
・シリアル/パラ1ノル変換部、21・・・第1ラッチ
部、22・・・第2ラッチ部、23・・・1ラインメモ
リ、24・・・演算データメモリ、25・・・画像デー
タメモリ、26・・・演算部、31・・・クリアシート
、OPI、OF2・・・比較器、M・・・ミラーマーク
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第 図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 手動により原稿上を移動されるケースと、 このケース内に設けられ該ケースの移動に伴ない上記原
稿上の画像情報を読取る読取り手段と、上記ケースと原
稿との間に介在され少なくとも一部に特定の反射率を有
するマークが付されたシート状体と、 上記読取り手段により得られる読取り信号から上記シー
ト状体のマークに対応する読取り信号を検知するマーク
検知手段と、 このマーク検知手段による検知結果に応じて上記読取り
手段により得られる読取り信号を補正する読取り補正手
段と、 を具備したことを特徴とするデータ読取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137221A JPH0432355A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | データ読取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137221A JPH0432355A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | データ読取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432355A true JPH0432355A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15193617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2137221A Pending JPH0432355A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | データ読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432355A (ja) |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP2137221A patent/JPH0432355A/ja active Pending
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