JPH04323705A - 回転軸同期繰り返し制御方法及び装置 - Google Patents
回転軸同期繰り返し制御方法及び装置Info
- Publication number
- JPH04323705A JPH04323705A JP11907391A JP11907391A JPH04323705A JP H04323705 A JPH04323705 A JP H04323705A JP 11907391 A JP11907391 A JP 11907391A JP 11907391 A JP11907391 A JP 11907391A JP H04323705 A JPH04323705 A JP H04323705A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotational position
- command
- rotational
- servo motor
- interpolation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械等に用いられ
るサーボモータの制御に関するもので、特に、所定周期
で同一パターンが繰返し指令されるような制御に関する
。
るサーボモータの制御に関するもので、特に、所定周期
で同一パターンが繰返し指令されるような制御に関する
。
【0002】
【従来の技術】工作機械等を制御するサボモータ制御お
いて、図7に示すような、回転軸と直線軸で構成された
旋盤等の工作機械では、被加工物30を回転軸駆動モー
タ26で駆動し、被加工物30を回転させながら、刃物
31が取り付けられた直線軸を駆動するサーボモータ2
4で刃物31を同一パターンで繰り返し移動させて加工
を行う場合ある。例えば、図8に示すように、回転軸1
回転を周期Lとして、直線軸を該周期1周期として繰り
返し、直線移動させて加工を行う場合がある。このよう
な同じパターンを繰り返す動作を行う時、位置偏差を零
に収束させて高い精度の加工を得る方法として、繰り返
し制御方式がすでに公知である。例えば、特開平2−3
07104号公報,特願平2−124254号,特願平
1−314154号等参照。
いて、図7に示すような、回転軸と直線軸で構成された
旋盤等の工作機械では、被加工物30を回転軸駆動モー
タ26で駆動し、被加工物30を回転させながら、刃物
31が取り付けられた直線軸を駆動するサーボモータ2
4で刃物31を同一パターンで繰り返し移動させて加工
を行う場合ある。例えば、図8に示すように、回転軸1
回転を周期Lとして、直線軸を該周期1周期として繰り
返し、直線移動させて加工を行う場合がある。このよう
な同じパターンを繰り返す動作を行う時、位置偏差を零
に収束させて高い精度の加工を得る方法として、繰り返
し制御方式がすでに公知である。例えば、特開平2−3
07104号公報,特願平2−124254号,特願平
1−314154号等参照。
【0003】図9は、上記繰り返し制御方式を適用した
サーボモータの制御における要部ブロック線図である。 図9において、r(t)は位置指令、ε(t)は該位置
指令r(t)と実際の位置y(t)との差である位置偏
差、2は位置ループの伝達関数および速度ループの伝達
関数の積で、PI(比例・積分)制御等を行うものであ
る。そして、繰り返し制御を行うために繰り返しコント
ローラ10が付加されており、該繰り返しコントローラ
10は帯域制限フィルタ6、所定周期Lで繰り返される
指令に応じた1周期分のデータを記憶する遅れ要素7、
及び、制御対象の位相遅れ、ゲイン低下を補償するため
の動特性補償要素8で構成されている。
サーボモータの制御における要部ブロック線図である。 図9において、r(t)は位置指令、ε(t)は該位置
指令r(t)と実際の位置y(t)との差である位置偏
差、2は位置ループの伝達関数および速度ループの伝達
関数の積で、PI(比例・積分)制御等を行うものであ
る。そして、繰り返し制御を行うために繰り返しコント
ローラ10が付加されており、該繰り返しコントローラ
10は帯域制限フィルタ6、所定周期Lで繰り返される
指令に応じた1周期分のデータを記憶する遅れ要素7、
及び、制御対象の位相遅れ、ゲイン低下を補償するため
の動特性補償要素8で構成されている。
【0004】上記繰り返しコントローラ10は所定サン
プリング周期T毎に位置偏差εに遅れ要素7から出力さ
れる1周期L前のサンプリング時のデータxを加算し、
帯域制限フィルタ6の処理を行って遅れ要素7にそのデ
ータを格納する。遅れ要素7はn(=L/T)個のメモ
リを有し、1周期L分の各サンプリングデータを記憶で
きるようになっており、各サンプリング時には一番古い
データを出力するようになっている。即ち、各サンプリ
ング毎1番地シフトして1番地のメモリに入力データを
格納し、n番地のデータを出力する。その結果、遅れ要
素7の出力は1周期L分遅れたサンプリングデータが出
力される。そのため、周期Lで同一パターンの位置指令
r(t)が与えられるから、加算器26で加算される位
置偏差εと遅れ要素7の出力は、位置指令r(t)のパ
ターン上において同一位置のデータが加算されることと
なる。
プリング周期T毎に位置偏差εに遅れ要素7から出力さ
れる1周期L前のサンプリング時のデータxを加算し、
帯域制限フィルタ6の処理を行って遅れ要素7にそのデ
ータを格納する。遅れ要素7はn(=L/T)個のメモ
リを有し、1周期L分の各サンプリングデータを記憶で
きるようになっており、各サンプリング時には一番古い
データを出力するようになっている。即ち、各サンプリ
ング毎1番地シフトして1番地のメモリに入力データを
格納し、n番地のデータを出力する。その結果、遅れ要
素7の出力は1周期L分遅れたサンプリングデータが出
力される。そのため、周期Lで同一パターンの位置指令
r(t)が与えられるから、加算器26で加算される位
置偏差εと遅れ要素7の出力は、位置指令r(t)のパ
ターン上において同一位置のデータが加算されることと
なる。
【0005】また、遅れ要素7の出力は動特性補償要素
8で制御対象の位相遅れ、ゲイン以下が補償されて、繰
り返しコントローラ10の出力、すなわち補正量d(t
)として出力され、該補正量(t)が位置偏差εに加算
されて、この加算データによって位置・速度ループ処理
が実行される。
8で制御対象の位相遅れ、ゲイン以下が補償されて、繰
り返しコントローラ10の出力、すなわち補正量d(t
)として出力され、該補正量(t)が位置偏差εに加算
されて、この加算データによって位置・速度ループ処理
が実行される。
【0006】その結果、所定周期Lで同一パターンの処
置が繰返され、あるサンプリング時において前周期で当
該サンプリング時に対応するサンプリング時の位置偏差
ε(t)が大きな値の場合には、今周期においては、繰
り返しコントローラ10から大きな値の補正量d(t)
が出力され、位置偏差に加算されることとなるから、位
置ループ処理に入力される位置偏差は大きく変り、実位
置y(t)もそれに対して変化するから、位置偏差ε(
t)はその値が零に収束するように修正されることにな
り、高精度のモータ制御が可能となる。
置が繰返され、あるサンプリング時において前周期で当
該サンプリング時に対応するサンプリング時の位置偏差
ε(t)が大きな値の場合には、今周期においては、繰
り返しコントローラ10から大きな値の補正量d(t)
が出力され、位置偏差に加算されることとなるから、位
置ループ処理に入力される位置偏差は大きく変り、実位
置y(t)もそれに対して変化するから、位置偏差ε(
t)はその値が零に収束するように修正されることにな
り、高精度のモータ制御が可能となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】加工物30の精度は回
転軸や直線軸の回転精度によって決まる。直線軸に関し
ては高い位置や速度の精度を得ることができるが、回転
軸に関しては、重い回転機構やギヤ,ベルト等による機
械構造のため、精度を高く制御することが難しい。また
、回転軸を位置ではなく速度で制御するスピンドルモー
タを使用できるようにすることが望ましい。
転軸や直線軸の回転精度によって決まる。直線軸に関し
ては高い位置や速度の精度を得ることができるが、回転
軸に関しては、重い回転機構やギヤ,ベルト等による機
械構造のため、精度を高く制御することが難しい。また
、回転軸を位置ではなく速度で制御するスピンドルモー
タを使用できるようにすることが望ましい。
【0008】図7,図8に示すように、回転軸1回転を
1周期Lとし、直線軸が同一パターンで繰り返される場
合等においては、該1周期ないの同一時点では、直線軸
の位置も回転軸の位置も、どの周期においても同一であ
ることが望ましい。すなわち、回転軸の位置と直線軸の
位置は同期して各周期Lないで同一対応関係にあること
が望ましい。この対応関係がずれると、同一パターンで
直線軸に対して指令を出しても、加工された加工物30
の形状は各周期毎ことなることになり、常に一定の同一
形状を得ることができなくなる。
1周期Lとし、直線軸が同一パターンで繰り返される場
合等においては、該1周期ないの同一時点では、直線軸
の位置も回転軸の位置も、どの周期においても同一であ
ることが望ましい。すなわち、回転軸の位置と直線軸の
位置は同期して各周期Lないで同一対応関係にあること
が望ましい。この対応関係がずれると、同一パターンで
直線軸に対して指令を出しても、加工された加工物30
の形状は各周期毎ことなることになり、常に一定の同一
形状を得ることができなくなる。
【0009】上述したように、従来の繰り返し制御方式
では、時間を仲介として、上記所定周期ないのある時点
においては、回転軸の位置も直線軸の位置も、所定対応
位置にあるものとして繰り返し制御を行っている。しか
しながら、回転軸を高精度に制御することが難しいこと
から、回転軸と直線軸の対応関係がずれる場合が生じ、
常に同一形状の加工物形状を得ることは難しい。
では、時間を仲介として、上記所定周期ないのある時点
においては、回転軸の位置も直線軸の位置も、所定対応
位置にあるものとして繰り返し制御を行っている。しか
しながら、回転軸を高精度に制御することが難しいこと
から、回転軸と直線軸の対応関係がずれる場合が生じ、
常に同一形状の加工物形状を得ることは難しい。
【0010】そこで、本発明の目的は、回転軸と直線軸
を位置を仲介として同期を取り、回転軸と直線軸の対応
位置関係のずれを防止する回転軸同期繰り返し制御方式
を提供することにある。
を位置を仲介として同期を取り、回転軸と直線軸の対応
位置関係のずれを防止する回転軸同期繰り返し制御方式
を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、予め、回転軸
の回転位置に対する繰り返し所定周期L内のサーボモー
タに対する位置指令を記憶しておき、サンプリング時毎
、上記回転軸の回転位置を読み取り、上記記憶手段より
該読み取った回転位置に対する上記位置指令を求め、該
位置指令を上記繰り返しコントローラの処理およびサー
ボ制御処理に対する位置指令としてサーボモータを制御
することによって上記課題を解決した。
の回転位置に対する繰り返し所定周期L内のサーボモー
タに対する位置指令を記憶しておき、サンプリング時毎
、上記回転軸の回転位置を読み取り、上記記憶手段より
該読み取った回転位置に対する上記位置指令を求め、該
位置指令を上記繰り返しコントローラの処理およびサー
ボ制御処理に対する位置指令としてサーボモータを制御
することによって上記課題を解決した。
【0012】
【作用】回転軸の回転位置を読み取り、記憶手段に記憶
した回転位置に対するサーボモータの位置を補間によっ
て求めサーボモータに対する位置指令とする。この位置
指令からサーボモータの現在位置を減じて位置偏差を求
め、当該回転位置までの繰り返しコントローラの処理を
行ない、位置偏差を補正し、補正された位置偏差によっ
て位置・速度ループの処理を行なってサーボモータを駆
動制御する。
した回転位置に対するサーボモータの位置を補間によっ
て求めサーボモータに対する位置指令とする。この位置
指令からサーボモータの現在位置を減じて位置偏差を求
め、当該回転位置までの繰り返しコントローラの処理を
行ない、位置偏差を補正し、補正された位置偏差によっ
て位置・速度ループの処理を行なってサーボモータを駆
動制御する。
【0013】
【実施例】図2は本発明の一実施例を実施する工作機械
のサーボモータ制御の要部ブロック図で、図中、20は
工作機械を制御する数値制御装置、21は該数値制御装
置20から出力されるサーボモータへの各種指令等を受
信し、デジタルサーボ回路22のプロセッサに受け渡す
ための共有メモリ、22はデジタルサーボ回路であり、
プロセッサ,ROM,RAM等で構成され、プロセッサ
によって直線軸を駆動するサーボモータ24の位置,速
度,電流制御などを行うと共に繰り返し制御等の処理を
も行うものである。23はトランジスタインバータ等で
構成されるサーボアンプ、24は直線軸を駆動するサー
ボモータ、25はサーボモータ24の回転位置を検出し
デジタルサーボ回路22にフィードバックする位置検出
器としてのパルスコーダである。また、26は回転軸を
駆動するモータで、27は該回転軸の回転位置を検出す
る位置検出器としてのパルスコーダである。
のサーボモータ制御の要部ブロック図で、図中、20は
工作機械を制御する数値制御装置、21は該数値制御装
置20から出力されるサーボモータへの各種指令等を受
信し、デジタルサーボ回路22のプロセッサに受け渡す
ための共有メモリ、22はデジタルサーボ回路であり、
プロセッサ,ROM,RAM等で構成され、プロセッサ
によって直線軸を駆動するサーボモータ24の位置,速
度,電流制御などを行うと共に繰り返し制御等の処理を
も行うものである。23はトランジスタインバータ等で
構成されるサーボアンプ、24は直線軸を駆動するサー
ボモータ、25はサーボモータ24の回転位置を検出し
デジタルサーボ回路22にフィードバックする位置検出
器としてのパルスコーダである。また、26は回転軸を
駆動するモータで、27は該回転軸の回転位置を検出す
る位置検出器としてのパルスコーダである。
【0014】上記構成は工作機械等のサーボモータの制
御における公知のデジタルサーボ回路の構成と同一であ
るが、従来のものと相違する点は、回転軸のパルスコー
ダからディジタル回路22が、回転軸の回転位置を受信
するようになっている点が相違し、また、従来のディジ
タルサーボ制御においては直線軸モータであるサーボモ
ータ24に対する位置指令が、数値制御装置20から共
有メモリ21を介してディジタルサーボ回路22に送ら
れてくる点が、本発明は、回転軸のパルスコーダ27か
ら送られてくる回転軸の回転位置より、ディジタルサー
ボ回路22のプロセッサが位置指令を作り出している点
が相違する。
御における公知のデジタルサーボ回路の構成と同一であ
るが、従来のものと相違する点は、回転軸のパルスコー
ダからディジタル回路22が、回転軸の回転位置を受信
するようになっている点が相違し、また、従来のディジ
タルサーボ制御においては直線軸モータであるサーボモ
ータ24に対する位置指令が、数値制御装置20から共
有メモリ21を介してディジタルサーボ回路22に送ら
れてくる点が、本発明は、回転軸のパルスコーダ27か
ら送られてくる回転軸の回転位置より、ディジタルサー
ボ回路22のプロセッサが位置指令を作り出している点
が相違する。
【0015】すなわち、ディジタルサーボ回路22のR
AM(若しくはROM)には、予め、図3に示すように
、繰り返し周期1周期L内の回転軸の位置θiとこの回
転位置θiに対応する直線軸の位置riをn分割して(
i=1〜n)、テーブルTBとして作成し、記憶させて
おく。そして、回転軸のパルスコーダ27から回転軸の
回転位置θ(t)が入力されると、このテーブルより内
挿補間して直線軸の位置r(θt)を求め、このこの位
置r(θt)を直線軸のサーボモータの指令位置とする
ものである。
AM(若しくはROM)には、予め、図3に示すように
、繰り返し周期1周期L内の回転軸の位置θiとこの回
転位置θiに対応する直線軸の位置riをn分割して(
i=1〜n)、テーブルTBとして作成し、記憶させて
おく。そして、回転軸のパルスコーダ27から回転軸の
回転位置θ(t)が入力されると、このテーブルより内
挿補間して直線軸の位置r(θt)を求め、このこの位
置r(θt)を直線軸のサーボモータの指令位置とする
ものである。
【0016】図1は直線軸のサーボモータを駆動制御す
るディジタルサーボ回路22が実施する繰り返し制御を
伴うサーボ制御のブロック線図で、図9に示す従来の繰
り返し制御と相違する点は、補間A,B,Cを行う要素
1,4,5が加わっていること、および、位置指令r(
θt)が補間Aによって作り出され、数値制御装置から
の指令ではない点が相違する。また、繰り返しコントロ
ーラ3の遅れ要素7としては、上記繰り返し周期の1周
期Lを分割したnの数だけのメモリが遅れ要素として設
けられている。
るディジタルサーボ回路22が実施する繰り返し制御を
伴うサーボ制御のブロック線図で、図9に示す従来の繰
り返し制御と相違する点は、補間A,B,Cを行う要素
1,4,5が加わっていること、および、位置指令r(
θt)が補間Aによって作り出され、数値制御装置から
の指令ではない点が相違する。また、繰り返しコントロ
ーラ3の遅れ要素7としては、上記繰り返し周期の1周
期Lを分割したnの数だけのメモリが遅れ要素として設
けられている。
【0017】各サンプリング周期(直線軸の位置・速度
制御周期)T毎、回転軸の回転位置θ(t)を読み取り
、上記テーブルTBより、該回転位置θ(t)に対する
直線軸の位置r(θt)を補間Aを行って求める。この
補間Aの処理を、例えば直線補間を行うとすれば、図4
に示すように、例えば、回転位置θ(t)が上記テーブ
ルTBに記憶するθmとθm+1 間にあるとすると、
テーブルTBよりこの回転位置θmとθm+1 対応す
る直線軸の位置rmとrm+1 を読み取り、次の第1
式の演算を行って回転位置θ(t)に対応する直線軸の
位置r(θt)を求める。 r(θt)=rm+(θ(t) −θm)・(rm+1
−rm)/(θm+1 −θm)
…(1) そして、この演算によって求められ
た、位置r(θt)を位置指令とし、パルスコーダ25
からのフィードバック信号である直線軸の位置y(t)
をこの指令位置r(θt)から減じて位置偏差ε(θt
)を求める。
制御周期)T毎、回転軸の回転位置θ(t)を読み取り
、上記テーブルTBより、該回転位置θ(t)に対する
直線軸の位置r(θt)を補間Aを行って求める。この
補間Aの処理を、例えば直線補間を行うとすれば、図4
に示すように、例えば、回転位置θ(t)が上記テーブ
ルTBに記憶するθmとθm+1 間にあるとすると、
テーブルTBよりこの回転位置θmとθm+1 対応す
る直線軸の位置rmとrm+1 を読み取り、次の第1
式の演算を行って回転位置θ(t)に対応する直線軸の
位置r(θt)を求める。 r(θt)=rm+(θ(t) −θm)・(rm+1
−rm)/(θm+1 −θm)
…(1) そして、この演算によって求められ
た、位置r(θt)を位置指令とし、パルスコーダ25
からのフィードバック信号である直線軸の位置y(t)
をこの指令位置r(θt)から減じて位置偏差ε(θt
)を求める。
【0018】次に、当該サンプリング時の回転軸の位置
θ(t),位置偏差ε(θt)および1つ前のサンプリ
ング時の位置θ(t−T)と位置偏差ε(θ(t−T)
)より、当該サンプリング期間における各分割回転位置
θi(θiは1つ前のサンプリング時の位置θ(t−T
)が存在する次の回転位置から当該サンプリング時の回
転位置θ(t)が存在する回転位置までの回転位置)に
対応する位置偏差εiを補間Bで求める。
θ(t),位置偏差ε(θt)および1つ前のサンプリ
ング時の位置θ(t−T)と位置偏差ε(θ(t−T)
)より、当該サンプリング期間における各分割回転位置
θi(θiは1つ前のサンプリング時の位置θ(t−T
)が存在する次の回転位置から当該サンプリング時の回
転位置θ(t)が存在する回転位置までの回転位置)に
対応する位置偏差εiを補間Bで求める。
【0019】図5はこの補間Bの処理の説明図で、当該
サンプリング時の回転位置θ(t)がテーブルTBに記
憶するθmとθm+1 間にあり、1つ前のサンプリン
グ時(t−T)時の回転位置θ(t−T)はθkとθk
+1 間にあったとすると、回転位置θk+1 からθ
mまでの回転位置θi(i=k+1〜m)に対応する位
置偏差ε(θi)を例えば次の第2式により直線補間し
て求める。 ε(θi)=ε(θ (t−T)) +
(θi−θ(t−T))・{ ε(θt)− ε(
θ(t−T))} /(θ(t)−θ(t−T))
…(2)そして、この求められた
位置偏差ε(θi)に遅れ要素に記憶する繰り返し周期
Lの1周期前のデータxを加算し、フィルタ処理(要素
6の処理)を行って、かつ、遅れ要素7を1つシフトし
、遅れ要素7の1番目のメモリにフイルタ処理を行った
データを格納する。以下、iがk+1からmになるまで
の位置偏差ε(θ(k+1) 〜ε(θm)を順次求め
上述した処理を行う。
サンプリング時の回転位置θ(t)がテーブルTBに記
憶するθmとθm+1 間にあり、1つ前のサンプリン
グ時(t−T)時の回転位置θ(t−T)はθkとθk
+1 間にあったとすると、回転位置θk+1 からθ
mまでの回転位置θi(i=k+1〜m)に対応する位
置偏差ε(θi)を例えば次の第2式により直線補間し
て求める。 ε(θi)=ε(θ (t−T)) +
(θi−θ(t−T))・{ ε(θt)− ε(
θ(t−T))} /(θ(t)−θ(t−T))
…(2)そして、この求められた
位置偏差ε(θi)に遅れ要素に記憶する繰り返し周期
Lの1周期前のデータxを加算し、フィルタ処理(要素
6の処理)を行って、かつ、遅れ要素7を1つシフトし
、遅れ要素7の1番目のメモリにフイルタ処理を行った
データを格納する。以下、iがk+1からmになるまで
の位置偏差ε(θ(k+1) 〜ε(θm)を順次求め
上述した処理を行う。
【0020】また、要素5の補間Cで、θmとθm+1
に対応する補正量d(θm),d(θm+1 )より
次の第3式を演算して補正値d(θt)を求める。 d(θt)=d(θm )+ (θ(t) −θm )・{d(θm
+1)−d(θm)}/(θm+1 −θm )
…(3)こうして求められた、補正
値d(θt)を位置偏差ε(θt)に加算し、繰り返し
コントローラ3で補正された位置偏差を求め、位置、速
度ループ処理を行いサーボモータ24を駆動する。その
結果、回転軸の位置に応じて対応する直線軸の位置が位
置指令として入力され、この指令に基づいて繰り返しコ
ントローラ3および位置・速度ループ処理が行われ、サ
ーボモータが駆動制御されることになるので、回転軸と
直線軸の同期が位置によってとられ、回転軸の速度が変
動しても、位置関係のずれが生じることがなく、高精度
の加工ができる。
に対応する補正量d(θm),d(θm+1 )より
次の第3式を演算して補正値d(θt)を求める。 d(θt)=d(θm )+ (θ(t) −θm )・{d(θm
+1)−d(θm)}/(θm+1 −θm )
…(3)こうして求められた、補正
値d(θt)を位置偏差ε(θt)に加算し、繰り返し
コントローラ3で補正された位置偏差を求め、位置、速
度ループ処理を行いサーボモータ24を駆動する。その
結果、回転軸の位置に応じて対応する直線軸の位置が位
置指令として入力され、この指令に基づいて繰り返しコ
ントローラ3および位置・速度ループ処理が行われ、サ
ーボモータが駆動制御されることになるので、回転軸と
直線軸の同期が位置によってとられ、回転軸の速度が変
動しても、位置関係のずれが生じることがなく、高精度
の加工ができる。
【0021】図6は所定サンプリング周期毎、ディジタ
ルサーボ回路のプロセッサが行う上記処理のフローチャ
ートである。まず、加工開始指令時に初期設定が行われ
、プロセッサは、繰り返しコントローラ3の遅れ要素に
対応するメモリM1〜Mn、および1サンプリング前の
回転位置θ(t),位置偏差ε(θt),回転位置が存
在するテーブルTB上の位置を示す上記mの値を記憶す
るレジスタRθ,Rε,Rm が「0」に初期設定し、
図6に示す処理をサンプリング周期毎実施する。
ルサーボ回路のプロセッサが行う上記処理のフローチャ
ートである。まず、加工開始指令時に初期設定が行われ
、プロセッサは、繰り返しコントローラ3の遅れ要素に
対応するメモリM1〜Mn、および1サンプリング前の
回転位置θ(t),位置偏差ε(θt),回転位置が存
在するテーブルTB上の位置を示す上記mの値を記憶す
るレジスタRθ,Rε,Rm が「0」に初期設定し、
図6に示す処理をサンプリング周期毎実施する。
【0022】まず、プロセッサはパルスコーダ25,2
7から出力される回転軸の位置フィードバックθ(t)
および直線軸の位置フィードバックy(t)を読み取る
(ステップS1)。次に上記読み取った回転軸の位置θ
(t)に対応するテーブルに記憶した回転位置を求める
。すなわたθm≦θ(t)<θm+1 となるテープル
TBのポインタmを探す(ステップS2)。このポイン
タmが検出されると、ポインタmおよびm+1に記憶さ
れている回転位置θm,θm+1 および直線軸の位置
rm,rm+1 をテーブルTBより読みだし、第1式
演算を行い指令位置r(θt)を求める(補間Aの処理
)(ステップS3)。
7から出力される回転軸の位置フィードバックθ(t)
および直線軸の位置フィードバックy(t)を読み取る
(ステップS1)。次に上記読み取った回転軸の位置θ
(t)に対応するテーブルに記憶した回転位置を求める
。すなわたθm≦θ(t)<θm+1 となるテープル
TBのポインタmを探す(ステップS2)。このポイン
タmが検出されると、ポインタmおよびm+1に記憶さ
れている回転位置θm,θm+1 および直線軸の位置
rm,rm+1 をテーブルTBより読みだし、第1式
演算を行い指令位置r(θt)を求める(補間Aの処理
)(ステップS3)。
【0023】次に、該指令位置r(θt)からステップ
S1で読み取った直線軸の位置y(t)を減じて位置偏
差ε(θt)を求め(ステップS5)、レジスタRm
に記憶する値(加工開始最初のサンプリング時には「0
」が記憶されている)に「1」加算した値を指標iにセ
ットし(ステップS5)、レジスタRθ,Rεに記憶す
る1サンプリング前のデータ(加工開始時の最初のサン
プリング時には「0」)とステップS1,S4で求めた
回転位置θ(t)と位置偏差ε(θt)より第2式の演
算を行って、前サンプリング時と当該サンプリング時の
間における指標iで示される回転位置θiに対応する位
置偏差ε(θi)を求める(ステップS6)。
S1で読み取った直線軸の位置y(t)を減じて位置偏
差ε(θt)を求め(ステップS5)、レジスタRm
に記憶する値(加工開始最初のサンプリング時には「0
」が記憶されている)に「1」加算した値を指標iにセ
ットし(ステップS5)、レジスタRθ,Rεに記憶す
る1サンプリング前のデータ(加工開始時の最初のサン
プリング時には「0」)とステップS1,S4で求めた
回転位置θ(t)と位置偏差ε(θt)より第2式の演
算を行って、前サンプリング時と当該サンプリング時の
間における指標iで示される回転位置θiに対応する位
置偏差ε(θi)を求める(ステップS6)。
【0024】次に、メモリMnに記憶する1周期L前の
データに動特性補償要素8の係数Gxを乗じて補正量d
(θm)を記憶するレジスタに格納する(ステップS7
)。そして、メモリMnのデータをステップS6で求め
た位置偏差ε(θi)に加算しフイルタ処理(要素6の
処理)を行ない、メモリM1〜Mnをシフトし(Mn←
Mn−1 ,…M2←M1)、メモリM1に上記フイル
タ処理したデータを格納する(ステップS8)。次に、
指標iがポインタmに等しいか否か判断し(ステップS
9)等しくなければ、指標iを「1」インクリメントし
(ステップS10)、ステップS6〜S10を繰り返し
、指標iがポインタmと等しくなるとステップS11に
移行する。
データに動特性補償要素8の係数Gxを乗じて補正量d
(θm)を記憶するレジスタに格納する(ステップS7
)。そして、メモリMnのデータをステップS6で求め
た位置偏差ε(θi)に加算しフイルタ処理(要素6の
処理)を行ない、メモリM1〜Mnをシフトし(Mn←
Mn−1 ,…M2←M1)、メモリM1に上記フイル
タ処理したデータを格納する(ステップS8)。次に、
指標iがポインタmに等しいか否か判断し(ステップS
9)等しくなければ、指標iを「1」インクリメントし
(ステップS10)、ステップS6〜S10を繰り返し
、指標iがポインタmと等しくなるとステップS11に
移行する。
【0025】その結果、ステップS7の処理でレジスタ
に記憶される補正量は回転位置θmに対応する補正量d
(θm)となる。そしてステップS11でメモリMnに
記憶するデータに動特性補償要素8の係数Gxを乗じて
回転位置θm+1 に対応する補正量d(θm+1 )
を求め、回転位置θm,θm+1 ,補正量d(θm)
,d(θm+1 )より第3式の演算を行なうことによ
って補正量d(θt)を求め(ステップS12)、当該
サンプリング時の回転位置θ(t),位置偏差ε(θt
)およびポインタの値mをレジスタRθ,Rε,Rm
に格納する(ステップS13)。そして、ステップS3
で求めた位置偏差ε(θt)にステップS12で求めた
補正量d(θt)を加算して、繰り返しコントローラ3
の処理による補正量で補正された位置偏差を求めこの位
置偏差により、位置・速度ループの処理を行ない(ステ
ップS14,S15)、当該サンプリング時の処理を終
了する。
に記憶される補正量は回転位置θmに対応する補正量d
(θm)となる。そしてステップS11でメモリMnに
記憶するデータに動特性補償要素8の係数Gxを乗じて
回転位置θm+1 に対応する補正量d(θm+1 )
を求め、回転位置θm,θm+1 ,補正量d(θm)
,d(θm+1 )より第3式の演算を行なうことによ
って補正量d(θt)を求め(ステップS12)、当該
サンプリング時の回転位置θ(t),位置偏差ε(θt
)およびポインタの値mをレジスタRθ,Rε,Rm
に格納する(ステップS13)。そして、ステップS3
で求めた位置偏差ε(θt)にステップS12で求めた
補正量d(θt)を加算して、繰り返しコントローラ3
の処理による補正量で補正された位置偏差を求めこの位
置偏差により、位置・速度ループの処理を行ない(ステ
ップS14,S15)、当該サンプリング時の処理を終
了する。
【0026】以下各サンプリング時毎に上記処理を実行
しすることになるが、始めは、繰り返しコントローラ3
の遅れ要素7の各メモリM1〜Mnおよび1サンプリン
グ時のデータを記憶する各レジスタRθ,Rε,Rm
の値は初期設定で「0」であるが、少なくとも繰り返し
周期の1周期Lを経過するとこれらの値は「0」ではな
くなり、回転軸の位置に同期して直線軸の位置が制御さ
れることになる。
しすることになるが、始めは、繰り返しコントローラ3
の遅れ要素7の各メモリM1〜Mnおよび1サンプリン
グ時のデータを記憶する各レジスタRθ,Rε,Rm
の値は初期設定で「0」であるが、少なくとも繰り返し
周期の1周期Lを経過するとこれらの値は「0」ではな
くなり、回転軸の位置に同期して直線軸の位置が制御さ
れることになる。
【0027】
【発明の効果】本発明は、同一パターンの動作を繰り返
し行なうサーボモータを回転軸の位置に同期して制御す
るようにしたから、回転軸が回転むらや一定のオフセッ
トをもつ場合でも、加工物の精度は向上する。
し行なうサーボモータを回転軸の位置に同期して制御す
るようにしたから、回転軸が回転むらや一定のオフセッ
トをもつ場合でも、加工物の精度は向上する。
【0028】そのため、回転軸のモータに対して位置制
御を行なう必要がないので、速度制御のみを行なうスピ
ンドルモータを使用することができる。
御を行なう必要がないので、速度制御のみを行なうスピ
ンドルモータを使用することができる。
【図1】本発明の一実施例のブロック線図である。
【図2】同実施例を実施する工作機械の要部ブロック図
である。
である。
【図3】同実施例においてディジタルサーボ回路の記憶
装置に記憶する回転位置と直線軸の位置の関係を記憶す
るテーブルの一例を示す図である。
装置に記憶する回転位置と直線軸の位置の関係を記憶す
るテーブルの一例を示す図である。
【図4】同実施例における回転位置から直線軸の位置を
直線補間で求める説明図である。
直線補間で求める説明図である。
【図5】同実施例におけるテーブルに記憶した回転位置
に対応する位置偏差を直線補間で求める説明図である。
に対応する位置偏差を直線補間で求める説明図である。
【図6】同実施例におけるディジタルサーボ回路のプロ
セッサが実施する処理のフローチャートである。
セッサが実施する処理のフローチャートである。
【図7】本発明を適用する加工の一例を示すブロック図
である。
である。
【図8】同実施例における回転軸と直線軸の動作の説明
図である。
図である。
【図9】従来の繰り返しコントローラによる制御のブロ
ック線図である。
ック線図である。
1 補間Aの要素
2 制御対象の伝達関数の要素
3 繰り返しコントローラ
4 補間Bの要素
5 補間Cの要素
6 帯域制限フィルタ
7 遅れ要素
8 動特性補償要素
Claims (2)
- 【請求項1】 繰り返しコントローラを有し、回転軸
を駆動すると共に、所定周期で繰り返される位置指令に
よって回転軸に同期してサーボモータを制御するサーボ
モータの制御方式において、予め、上記回転軸の回転位
置に対する上記所定周期の位置指令を記憶しておき、サ
ンプリング時毎、上記回転軸の回転位置を読み取り、上
記記憶手段より該読み取った回転位置に対する上記位置
指令を求め、該位置指令を上記繰り返しコントローラの
処理およびサーボ制御処理に対する位置指令としてサー
ボモータを制御する回転軸同期繰り返し制御方式。 - 【請求項2】 読み取った回転位置が存在する区間を
上記記憶手段より読み取り、該区間の両端の回転位置,
サーボモータへの指令位置より補間して回転位置に対す
る指令位置を求め、この指令位置より位置偏差を求め、
前サンプリング時の回転位置と位置偏差および当該サン
プリング時の回転位置と位置偏差より、記憶手段に記憶
する各回転位置に対する位置偏差を補間して求め、繰り
返しコントローラの処理を行って得られる当該サンプリ
ング時の回転位置が存在する区間の記憶手段に記憶する
両端の回転位置に対する補正量より、当該サンプリング
時の補正量を補間して求め、位置偏差を補正する請求項
1記載の回転軸同期繰り返し制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3119073A JP2757269B2 (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 回転軸同期繰り返し制御方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3119073A JP2757269B2 (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 回転軸同期繰り返し制御方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04323705A true JPH04323705A (ja) | 1992-11-12 |
| JP2757269B2 JP2757269B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=14752214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3119073A Expired - Fee Related JP2757269B2 (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 回転軸同期繰り返し制御方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2757269B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6859007B2 (en) | 2003-01-20 | 2005-02-22 | Fanuc Ltd | Servo motor drive control device |
| EP1566713A3 (en) * | 2004-01-30 | 2007-12-26 | Fanuc Ltd | Threading/tapping control apparatus |
| JP2011234603A (ja) * | 2010-04-09 | 2011-11-17 | Canon Inc | 振動型アクチュエータの制御回路 |
| CN102298347A (zh) * | 2011-05-26 | 2011-12-28 | 清华大学 | 基于虚拟位置域重复控制器的控制方法 |
| JP2014035629A (ja) * | 2012-08-08 | 2014-02-24 | Okuma Corp | 高速同期軸位置制御装置 |
| JP2014048953A (ja) * | 2012-08-31 | 2014-03-17 | Okuma Corp | 繰返し学習位置制御装置 |
| WO2014073365A1 (ja) * | 2012-11-07 | 2014-05-15 | カルソニックカンセイ株式会社 | 電動コンプレッサの制御装置 |
| WO2016148116A1 (ja) * | 2015-03-18 | 2016-09-22 | シチズンホールディングス株式会社 | 工作機械及びこの工作機械の制御装置 |
| JP2019096219A (ja) * | 2017-11-27 | 2019-06-20 | ファナック株式会社 | 工作機械の制御装置 |
| CN117955372A (zh) * | 2024-03-27 | 2024-04-30 | 珠海格力电器股份有限公司 | 电机的控制方法及装置、电子设备和存储介质 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53141990A (en) * | 1977-05-16 | 1978-12-11 | Okuma Mach Works Ltd | Special screw cutting system |
| JPS6089201A (ja) * | 1983-10-20 | 1985-05-20 | Nissin Electric Co Ltd | 数値制御装置 |
| JPH02256417A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-17 | Okuma Mach Works Ltd | ねじ切り制御方法及びその装置 |
-
1991
- 1991-04-24 JP JP3119073A patent/JP2757269B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53141990A (en) * | 1977-05-16 | 1978-12-11 | Okuma Mach Works Ltd | Special screw cutting system |
| JPS6089201A (ja) * | 1983-10-20 | 1985-05-20 | Nissin Electric Co Ltd | 数値制御装置 |
| JPH02256417A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-17 | Okuma Mach Works Ltd | ねじ切り制御方法及びその装置 |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6859007B2 (en) | 2003-01-20 | 2005-02-22 | Fanuc Ltd | Servo motor drive control device |
| EP1439440A3 (en) * | 2003-01-20 | 2007-10-31 | Fanuc Ltd | Servo motor drive control device |
| EP1566713A3 (en) * | 2004-01-30 | 2007-12-26 | Fanuc Ltd | Threading/tapping control apparatus |
| JP2011234603A (ja) * | 2010-04-09 | 2011-11-17 | Canon Inc | 振動型アクチュエータの制御回路 |
| CN102298347A (zh) * | 2011-05-26 | 2011-12-28 | 清华大学 | 基于虚拟位置域重复控制器的控制方法 |
| JP2014035629A (ja) * | 2012-08-08 | 2014-02-24 | Okuma Corp | 高速同期軸位置制御装置 |
| JP2014048953A (ja) * | 2012-08-31 | 2014-03-17 | Okuma Corp | 繰返し学習位置制御装置 |
| JP2014093928A (ja) * | 2012-11-07 | 2014-05-19 | Calsonic Kansei Corp | 電動コンプレッサの制御装置 |
| WO2014073365A1 (ja) * | 2012-11-07 | 2014-05-15 | カルソニックカンセイ株式会社 | 電動コンプレッサの制御装置 |
| CN104769836A (zh) * | 2012-11-07 | 2015-07-08 | 康奈可关精株式会社 | 电动压缩机的控制装置 |
| US9991835B2 (en) | 2012-11-07 | 2018-06-05 | Calsonic Kansei Corporation | Control device for electric compressor |
| WO2016148116A1 (ja) * | 2015-03-18 | 2016-09-22 | シチズンホールディングス株式会社 | 工作機械及びこの工作機械の制御装置 |
| JPWO2016148116A1 (ja) * | 2015-03-18 | 2018-01-11 | シチズン時計株式会社 | 工作機械及びこの工作機械の制御装置 |
| JP2019096219A (ja) * | 2017-11-27 | 2019-06-20 | ファナック株式会社 | 工作機械の制御装置 |
| US10866574B2 (en) | 2017-11-27 | 2020-12-15 | Fanuc Corporation | Machine tool controller with learning error compensation |
| CN117955372A (zh) * | 2024-03-27 | 2024-04-30 | 珠海格力电器股份有限公司 | 电机的控制方法及装置、电子设备和存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2757269B2 (ja) | 1998-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4361071B2 (ja) | サーボ制御装置 | |
| US5404308A (en) | Numerical control (NC) device to control feed speed of tool based on speed of spindle and amount of change of spindle speed | |
| EP0012620A2 (en) | Closed loop type numerical-controlled machine tool | |
| EP1967924A1 (en) | Apparatus for synchronously controlling a plurality of servomotors | |
| EP0553356B1 (en) | Method and apparatus for prediction repetition control of servo motor | |
| US6823235B2 (en) | Controller for machining gears | |
| WO2000039646A1 (en) | Numerical control device | |
| JP2000250614A (ja) | バックラッシ補正装置および数値制御システム | |
| JPH04323705A (ja) | 回転軸同期繰り返し制御方法及び装置 | |
| JPH03271813A (ja) | Nc装置 | |
| JPH0736514A (ja) | 3次元工具径補正方式 | |
| JPH0239303A (ja) | 追従誤差の検出機能を持った数値制御装置 | |
| EP0364593B1 (en) | Machine tool having two main spindles | |
| JP4193799B2 (ja) | ネジ切り制御方法及びその装置 | |
| US5479353A (en) | System for correcting tool deformation amount | |
| US5313403A (en) | Numerical control apparatus having a circular interpolation locus display function and control method thereof | |
| JPH02309401A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH03157704A (ja) | 機械位置変動の位置補正方式 | |
| JPS59182003A (ja) | 異形形状形成装置 | |
| EP0540761A1 (en) | Method of controlling backlash acceleration | |
| KR960007510B1 (ko) | 2개의 서어보계간의 추종제어 방식 | |
| JP2800124B2 (ja) | 数値制御工作機械の制御方法及びそのための制御装置 | |
| JPS6377638A (ja) | 数値制御工作機械 | |
| JPH0887312A (ja) | 円筒補間方式 | |
| JPH07100281B2 (ja) | 数値制御工作機械 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080313 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090313 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100313 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |