JPS6233666B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233666B2 JPS6233666B2 JP12714878A JP12714878A JPS6233666B2 JP S6233666 B2 JPS6233666 B2 JP S6233666B2 JP 12714878 A JP12714878 A JP 12714878A JP 12714878 A JP12714878 A JP 12714878A JP S6233666 B2 JPS6233666 B2 JP S6233666B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dropout
- reproduced
- audio
- signal
- amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 13
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はオーデイオ再生回路に関し、再生した
音声のドロツプアウトに基づく聞き苦しさを緩和
しようとするものである。
音声のドロツプアウトに基づく聞き苦しさを緩和
しようとするものである。
記録媒体に格納したオーデイオ情報を再生する
場合、たとえばビデオ信号とオーデイオ信号を周
波数多重して同一トラツク上に記録したものから
オーデイオ信号を抽出再生するような場合におい
て記録媒体上にゴミ等の付着物が存在すると、周
期的なドロツプアウトを生じ、そのため再生音声
の聞き苦しさをもたらしていた。これを解消する
方法として、ドロツプアウトの発生期間が一般的
には短かいことを勘案して、その全期間にわたつ
て音声情報の伝送を断つようにしたものがある
が、これは前提とした様にドロツプアウトの発生
期間が短かい間は有効であるが、それが長くなる
と内容の把握に支障をきたす欠点がある。
場合、たとえばビデオ信号とオーデイオ信号を周
波数多重して同一トラツク上に記録したものから
オーデイオ信号を抽出再生するような場合におい
て記録媒体上にゴミ等の付着物が存在すると、周
期的なドロツプアウトを生じ、そのため再生音声
の聞き苦しさをもたらしていた。これを解消する
方法として、ドロツプアウトの発生期間が一般的
には短かいことを勘案して、その全期間にわたつ
て音声情報の伝送を断つようにしたものがある
が、これは前提とした様にドロツプアウトの発生
期間が短かい間は有効であるが、それが長くなる
と内容の把握に支障をきたす欠点がある。
本発明はこの点に鑑みなされたものであり、周
期的なドロツプアウトの発生している全期間にわ
たつて再生したオーデイオ信号の明瞭度を下げて
ドロツプアウトに基づく聞き苦しさを和させる一
方、当該期間における内容の把握を可能にしよう
とするものである。
期的なドロツプアウトの発生している全期間にわ
たつて再生したオーデイオ信号の明瞭度を下げて
ドロツプアウトに基づく聞き苦しさを和させる一
方、当該期間における内容の把握を可能にしよう
とするものである。
第1図は本発明の実施例である。ピツクアツプ
1は記録媒体から周波数多重型式で格納された
FMビデオ信号とFMオーデイオ信号とを再生抽
出する。再生したFM信号(第2図)はプリア
ンプ2を通して、その後ビデオ処理回路3、オー
デイオ処理回路4、及びドロツプアウト検出回路
5に供される。ビデオ処理回路3はFMビデオ信
号を信号処理して、その出力として標準のテレビ
ジヨン受像機のスクリーンに画像を表示すること
ができるビデオ信号を導出する。ドロツプアウト
検出回路5は再生したFM信号に含まれる周期
的なドロツプアウトDOを検出して、そのドロツ
プアウトの存在している期間の全てをカバーする
ことができるパルス巾T1を持つドロツプアウト
検出信号(第2図)を出力する。この周期T2
は、上記記録媒体が1回転につき1フレームの映
像情報を格納する型式のものでは1/30秒であり、
この時間以内の周期でドロツプアウトパルスが存
在するときリトリガーされる単安定マルチバイブ
レータを前記検出回路5内に具備せしめることに
より上記検出信号は容易に得ることができる。
1は記録媒体から周波数多重型式で格納された
FMビデオ信号とFMオーデイオ信号とを再生抽
出する。再生したFM信号(第2図)はプリア
ンプ2を通して、その後ビデオ処理回路3、オー
デイオ処理回路4、及びドロツプアウト検出回路
5に供される。ビデオ処理回路3はFMビデオ信
号を信号処理して、その出力として標準のテレビ
ジヨン受像機のスクリーンに画像を表示すること
ができるビデオ信号を導出する。ドロツプアウト
検出回路5は再生したFM信号に含まれる周期
的なドロツプアウトDOを検出して、そのドロツ
プアウトの存在している期間の全てをカバーする
ことができるパルス巾T1を持つドロツプアウト
検出信号(第2図)を出力する。この周期T2
は、上記記録媒体が1回転につき1フレームの映
像情報を格納する型式のものでは1/30秒であり、
この時間以内の周期でドロツプアウトパルスが存
在するときリトリガーされる単安定マルチバイブ
レータを前記検出回路5内に具備せしめることに
より上記検出信号は容易に得ることができる。
オーデイオ処理回路4はフイルタ6、リミタ7
FM復調回路8、及び上記ドロツプアウト検出信
号に基づき伝送特性が制御されるアンプ9とを備
えている。FM復調回路8の出力は第2図に示
す様に再生FM信号(第2図)のドロツプアウ
トに対応して周期的に信号が大きく歪み、これが
そのままスピーカに供せられると再生音声の不自
然せが目立つ聞き苦しいものとなるが、本発明で
はこのドロツプアウト発生期間にアンプ9の伝送
特性を補正、すなわち再生したオーデイオ信号の
レベル及び若しくは周波数特性をドロツプアウト
に基づく不明瞭さを緩和するように補正するよう
にして、この欠点を解消しようとするものであ
る。
FM復調回路8、及び上記ドロツプアウト検出信
号に基づき伝送特性が制御されるアンプ9とを備
えている。FM復調回路8の出力は第2図に示
す様に再生FM信号(第2図)のドロツプアウ
トに対応して周期的に信号が大きく歪み、これが
そのままスピーカに供せられると再生音声の不自
然せが目立つ聞き苦しいものとなるが、本発明で
はこのドロツプアウト発生期間にアンプ9の伝送
特性を補正、すなわち再生したオーデイオ信号の
レベル及び若しくは周波数特性をドロツプアウト
に基づく不明瞭さを緩和するように補正するよう
にして、この欠点を解消しようとするものであ
る。
第3図〜第7図はこの補正機能を持つアンプの
異なる実施例で、第3図及び第4図はドロツプア
ウト検出信号が存在するとき負帰還量を大きくし
てアンプの増幅度を低減するものであり、第5図
及び第6図はアンプの高域特性を劣化させるよう
にするものである。更に第7図は両方式を併用し
たものである。これら各図に示したアンプの周波
数特性は第8図に示す如く、ドロツプアウト検出
信号が入力されないときの特性Aに対し、第3、
第4図のものでは特性B、第5、第6図のもので
は特性C、第7図のものでは特性Dとなる。尚第
3〜第7図において、10はデイエンフアシス回
路、Q1,Q2はアンプ9を構成するトランジス
タ、Q3,Q4,Q5,Q6,Q7,Q8はドロツプアウト
検出信号(第2図)が存在するときのみ導通す
るように配置されたスイツチングトランジスタで
ある。
異なる実施例で、第3図及び第4図はドロツプア
ウト検出信号が存在するとき負帰還量を大きくし
てアンプの増幅度を低減するものであり、第5図
及び第6図はアンプの高域特性を劣化させるよう
にするものである。更に第7図は両方式を併用し
たものである。これら各図に示したアンプの周波
数特性は第8図に示す如く、ドロツプアウト検出
信号が入力されないときの特性Aに対し、第3、
第4図のものでは特性B、第5、第6図のもので
は特性C、第7図のものでは特性Dとなる。尚第
3〜第7図において、10はデイエンフアシス回
路、Q1,Q2はアンプ9を構成するトランジス
タ、Q3,Q4,Q5,Q6,Q7,Q8はドロツプアウト
検出信号(第2図)が存在するときのみ導通す
るように配置されたスイツチングトランジスタで
ある。
上記FM復調回路8の出力(第2図)を、た
とえば第7図のアンプ9に印加した場合、ドロツ
プアウト検出信号(第2図)の存在する期間だ
け、第2図に示す如く出力レベルを全体的に約
6dB低下させ、かつ、信号とドロツプアウトとの
境い目における波形をなまらせることができ、再
生音声の聞き苦しさを緩和させることができる。
とえば第7図のアンプ9に印加した場合、ドロツ
プアウト検出信号(第2図)の存在する期間だ
け、第2図に示す如く出力レベルを全体的に約
6dB低下させ、かつ、信号とドロツプアウトとの
境い目における波形をなまらせることができ、再
生音声の聞き苦しさを緩和させることができる。
本発明はこの様に記録媒体から再生したオーデ
イオ信号を伝送する系に、再生したオーデイオ信
号に周期的なドロツプアウトが存在するとき、そ
のドロツプアウトが存在する全期間において、再
生したオーデイオ信号のレベル及び若しくは周波
数特性を前記ドロツプアウトに基づく不明瞭さを
緩和するように補正するアンプを設けるようにし
たから、周期的なドロツプアウトに基づく再生音
声の聞き苦しさを緩和することができ、また上記
全期間にわたつて再生オーデイオ信号を遮断する
ようにした従来技術の様に該期間の内容の把握に
支障をきたす虞れもない。
イオ信号を伝送する系に、再生したオーデイオ信
号に周期的なドロツプアウトが存在するとき、そ
のドロツプアウトが存在する全期間において、再
生したオーデイオ信号のレベル及び若しくは周波
数特性を前記ドロツプアウトに基づく不明瞭さを
緩和するように補正するアンプを設けるようにし
たから、周期的なドロツプアウトに基づく再生音
声の聞き苦しさを緩和することができ、また上記
全期間にわたつて再生オーデイオ信号を遮断する
ようにした従来技術の様に該期間の内容の把握に
支障をきたす虞れもない。
第1図は本発明のオーデイオ再生回路を持つビ
デオプレーヤの構成ブロツク図、第2図は波形
図、第3、第4図はレベル補正機能を持つアンプ
の実体回路図、第5、第6図は周波数特性補正機
能を持つアンプの実体回路図、第7図はレベル及
び周波数特性補正機能を持つアンプの実体回路
図、第8図はアンプの周波数特性図である。 4……オーデイオ処理回路、5……ドロツプア
ウト検出回路、9……レベル及び若しくは周波数
特性補正機能を持つアンプ(補正回路)。
デオプレーヤの構成ブロツク図、第2図は波形
図、第3、第4図はレベル補正機能を持つアンプ
の実体回路図、第5、第6図は周波数特性補正機
能を持つアンプの実体回路図、第7図はレベル及
び周波数特性補正機能を持つアンプの実体回路
図、第8図はアンプの周波数特性図である。 4……オーデイオ処理回路、5……ドロツプア
ウト検出回路、9……レベル及び若しくは周波数
特性補正機能を持つアンプ(補正回路)。
Claims (1)
- 1 記録媒体から再生したオーデイオ信号を伝送
する系に、再生したオーデイオ信号に周期的なド
ロツプアウトが存在するとき、そのドロツプアウ
トが存在する全期間において、再生したオーデイ
オ信号のレベル及び若しくは周波数特性を前記ド
ロツプアウトに基づく不明瞭さを緩和するように
補正する補正回路を設けてなるオーデイオ再生回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12714878A JPS5552505A (en) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | Audio reproducing circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12714878A JPS5552505A (en) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | Audio reproducing circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5552505A JPS5552505A (en) | 1980-04-17 |
| JPS6233666B2 true JPS6233666B2 (ja) | 1987-07-22 |
Family
ID=14952796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12714878A Granted JPS5552505A (en) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | Audio reproducing circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5552505A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5791115U (ja) * | 1980-11-21 | 1982-06-04 | ||
| JPS5916109A (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-27 | Pioneer Electronic Corp | オ−デイオ信号の記録再生方式 |
| JPS5917011U (ja) * | 1982-07-21 | 1984-02-01 | 株式会社東芝 | 雑音低減回路 |
| JPS5942512U (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-19 | パイオニア株式会社 | 記録情報再生装置における音声信号処理装置 |
-
1978
- 1978-10-13 JP JP12714878A patent/JPS5552505A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5552505A (en) | 1980-04-17 |
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