JPH0432420A - 板状物品の積み重ね装置 - Google Patents
板状物品の積み重ね装置Info
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- JPH0432420A JPH0432420A JP13938690A JP13938690A JPH0432420A JP H0432420 A JPH0432420 A JP H0432420A JP 13938690 A JP13938690 A JP 13938690A JP 13938690 A JP13938690 A JP 13938690A JP H0432420 A JPH0432420 A JP H0432420A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、板状物品の積み重ね装置に関し、詳しくは
、板状物品をローラコンベア等で連続的に一定方向に搬
送しながら、所望枚数の板状物品を積み重ねる装置に関
するものである。
、板状物品をローラコンベア等で連続的に一定方向に搬
送しながら、所望枚数の板状物品を積み重ねる装置に関
するものである。
従来、金属、合成樹脂、木材、ガラスその他の材料から
なる板状物品には、様々な製品や中間製品あるいは原材
料があり、これらの板状物品を製造工程および各種処理
工程で能率的に取り扱う方法が必要となる。
なる板状物品には、様々な製品や中間製品あるいは原材
料があり、これらの板状物品を製造工程および各種処理
工程で能率的に取り扱う方法が必要となる。
板状物品を能率的に取り扱うには、板状物品を1枚づつ
取り扱うよりも、複数枚の板状物品を積み重ねて取り扱
ったほうが、はるかに能率的である。そこで、従来、板
状物品を積み重ねる方法や装置が種々提案されている。
取り扱うよりも、複数枚の板状物品を積み重ねて取り扱
ったほうが、はるかに能率的である。そこで、従来、板
状物品を積み重ねる方法や装置が種々提案されている。
板状物品を積み重ねる方法として、テーブルリフターを
利用した方法がある。板状物品は、その製造工程や各種
の処理工程間を移送するために、ローラコンベア等の搬
送路上を、一定方向に順次連続的に並んで送られるので
、この搬送路の途中側方もしくは終端にテーブルリフタ
ーを設置しておき、搬送路から送り出される板状物品を
1枚づつテーブルリフターのパレット上に積み重ねてい
く。このとき、テーブルリフター上の板状物品の枚数が
増えるにつれて、テーブルリフターを段階的に降下させ
、板状物品の最上面が常に一定の高さに位置するように
して、搬送路からテーブルリフターの最上面への板状物
品の載置作業が簡単に行えるようにする。テーブルリフ
ターに所定枚数の板状物品が溜まれば、積み重ねられた
板状物品をパレット毎、適当な搬送手段に移し変えて次
の工程に送った後、テーブルリフター上に新たなパレッ
トを装着して、その上に再び1枚づつ板状物品を積み重
ねていく。
利用した方法がある。板状物品は、その製造工程や各種
の処理工程間を移送するために、ローラコンベア等の搬
送路上を、一定方向に順次連続的に並んで送られるので
、この搬送路の途中側方もしくは終端にテーブルリフタ
ーを設置しておき、搬送路から送り出される板状物品を
1枚づつテーブルリフターのパレット上に積み重ねてい
く。このとき、テーブルリフター上の板状物品の枚数が
増えるにつれて、テーブルリフターを段階的に降下させ
、板状物品の最上面が常に一定の高さに位置するように
して、搬送路からテーブルリフターの最上面への板状物
品の載置作業が簡単に行えるようにする。テーブルリフ
ターに所定枚数の板状物品が溜まれば、積み重ねられた
板状物品をパレット毎、適当な搬送手段に移し変えて次
の工程に送った後、テーブルリフター上に新たなパレッ
トを装着して、その上に再び1枚づつ板状物品を積み重
ねていく。
ところが、上記した従来技術のように、板状物品の搬送
路とは別にテーブルリフターを設置し、このテーブルリ
フター上に板状物品を1枚づつ積み重ねていく方法では
、テーブルリフター上に溜まった板状物品をパレットの
まま別の搬送手段に移し変えて、新たなパレットをテー
ブルリフターに装着する工程の間は、テーブルリフター
上に次の板状物品を載せることができない。そのため、
上記工程の間は、搬送路における板状物品の流れを一時
的に止めておく必要がある。しかし、製造ライン等の搬
送路全体を止めることはできず、板状物品の搬送そのも
のを中断することはできないそのため、従来は、テーブ
ルリフターへの移し変え位置の手前で、搬送路に充分な
距離のある待機区間を設けておき、前記移し変え位置で
板状物品の移動を止めておく間は、上記待機区間に板状
物品を溜めて待機させておくようにしていた。
路とは別にテーブルリフターを設置し、このテーブルリ
フター上に板状物品を1枚づつ積み重ねていく方法では
、テーブルリフター上に溜まった板状物品をパレットの
まま別の搬送手段に移し変えて、新たなパレットをテー
ブルリフターに装着する工程の間は、テーブルリフター
上に次の板状物品を載せることができない。そのため、
上記工程の間は、搬送路における板状物品の流れを一時
的に止めておく必要がある。しかし、製造ライン等の搬
送路全体を止めることはできず、板状物品の搬送そのも
のを中断することはできないそのため、従来は、テーブ
ルリフターへの移し変え位置の手前で、搬送路に充分な
距離のある待機区間を設けておき、前記移し変え位置で
板状物品の移動を止めておく間は、上記待機区間に板状
物品を溜めて待機させておくようにしていた。
しかし、このように、搬送路に余分な待機区間を設けて
おくのは、スペースおよび設備的に無駄であり、改善が
要望されていた。特に、搬送路上では、板状物品は1枚
づつ搬送されるので、前記待機区間の長さが非常に長く
なる。しかも、搬送路からの板状物品の供給速度は搬送
路の走行速度で決まるため、搬送路からテーブルリフタ
ーおよび次の工程への板状物品の移送スピードあるいは
移送サイクル時間には一定の限界があった。さらに、搬
送路以外にテーブルリフターの設置スペースが必要であ
り、テーブルリフターの設備コストも掛かっていた。
おくのは、スペースおよび設備的に無駄であり、改善が
要望されていた。特に、搬送路上では、板状物品は1枚
づつ搬送されるので、前記待機区間の長さが非常に長く
なる。しかも、搬送路からの板状物品の供給速度は搬送
路の走行速度で決まるため、搬送路からテーブルリフタ
ーおよび次の工程への板状物品の移送スピードあるいは
移送サイクル時間には一定の限界があった。さらに、搬
送路以外にテーブルリフターの設置スペースが必要であ
り、テーブルリフターの設備コストも掛かっていた。
そこで、この発明の課題は、前記したような搬送路と組
み合わせて使用する板状物品の積み重ね装置において、
積み重ねた板状物品をまとめて別の搬送手段等に移し変
える工程中も、搬送路における板状物品の搬送を止める
必要がなく、前記したような長い待機区間が不要になり
、積み重ね作業のためのスペースおよび設備が少なくて
済み、作業能率が高いと同時に経済性にも優れた板状物
品の積み重ね装置を提供することにある。
み合わせて使用する板状物品の積み重ね装置において、
積み重ねた板状物品をまとめて別の搬送手段等に移し変
える工程中も、搬送路における板状物品の搬送を止める
必要がなく、前記したような長い待機区間が不要になり
、積み重ね作業のためのスペースおよび設備が少なくて
済み、作業能率が高いと同時に経済性にも優れた板状物
品の積み重ね装置を提供することにある。
上記課題を解決する、この発明にかかる板状物品の積み
重ね装置は、板状物品の下面を支持して順次一定方向に
送る搬送路中に設けられ、板状物品の移動を阻止するス
トッパ手段と、ストッパ手段で移動を阻止された板状物
品の後端側を持ち上げるリフト手段と、板状物品の存在
を検知して、ストッパ手段とリフト手段の作動を制御す
る検知制御手段とを備えてなる。
重ね装置は、板状物品の下面を支持して順次一定方向に
送る搬送路中に設けられ、板状物品の移動を阻止するス
トッパ手段と、ストッパ手段で移動を阻止された板状物
品の後端側を持ち上げるリフト手段と、板状物品の存在
を検知して、ストッパ手段とリフト手段の作動を制御す
る検知制御手段とを備えてなる。
板状物品の下面を支持して順次一定方向に送る搬送路と
は、通常のローラコンベアやチェーンコンベア、ベルト
コンベア等、搬送手段上に板状物品を載置した状態で、
搬送手段の作動に伴って、その上に支持された板状物品
を一定方向に並んだ状態で順次連続的に搬送していくこ
とのできるものである。具体的には、上記のような機能
があれば、通常の製造ラインや輸送ラインで採用されて
いる各種搬送路の構造が自由に採用できる。
は、通常のローラコンベアやチェーンコンベア、ベルト
コンベア等、搬送手段上に板状物品を載置した状態で、
搬送手段の作動に伴って、その上に支持された板状物品
を一定方向に並んだ状態で順次連続的に搬送していくこ
とのできるものである。具体的には、上記のような機能
があれば、通常の製造ラインや輸送ラインで採用されて
いる各種搬送路の構造が自由に採用できる。
ストッパ手段は、上記のような搬送路中において、板状
物品の進行方向先端の側端面に当接するストッパ部材を
進退自在に設けておくなどして、板状物品の移動を阻止
または阻止解除できるものである。ストッパ手段は、板
状物品の下αすに次の板状物品を差し入れる際に邪魔に
ならなければ、ストッパ部材の形状や板状物品への当接
位置あるいは進退方向等は自由に設定できる。例えば、
搬送路がローラコンベアからなるものであれば、隣接す
るローラの隙間位置に、搬送路の下面から上方に突出作
動するストッパ部材を設けておけばよい。ス)7バ部材
は、搬送路の側方から水平方向に突出するものでもよく
、また、直線的に進退するもののほか、旋回その他の運
動を行うものであってもよい。ストッパ部材を作動させ
るには、シリング機構やリンク機構、カム機構、その他
の各種機構による作動機構を用いることができる。
物品の進行方向先端の側端面に当接するストッパ部材を
進退自在に設けておくなどして、板状物品の移動を阻止
または阻止解除できるものである。ストッパ手段は、板
状物品の下αすに次の板状物品を差し入れる際に邪魔に
ならなければ、ストッパ部材の形状や板状物品への当接
位置あるいは進退方向等は自由に設定できる。例えば、
搬送路がローラコンベアからなるものであれば、隣接す
るローラの隙間位置に、搬送路の下面から上方に突出作
動するストッパ部材を設けておけばよい。ス)7バ部材
は、搬送路の側方から水平方向に突出するものでもよく
、また、直線的に進退するもののほか、旋回その他の運
動を行うものであってもよい。ストッパ部材を作動させ
るには、シリング機構やリンク機構、カム機構、その他
の各種機構による作動機構を用いることができる。
リフト手段は、ストッパ手段の設置位置よりも後方側の
搬送路中に設けられ、板状物品の下面に当接するリフト
部材を昇降自在に設けておくなどして、ストッパ手段で
移動阻止された板状物品の後端側を少し持ち上げること
ができればよい。板状物品を持ち上げる高さは、板状物
品の下に差し入れる次の板状物品の厚みよりも少し高い
程度でよい、リフト手段としては、上記のような機能が
果たせれば、リフト部材の形状や板状物品への当接位置
あるいは作動機構等は、前記ストッパ部材と同様に、任
意に設定することができる。
搬送路中に設けられ、板状物品の下面に当接するリフト
部材を昇降自在に設けておくなどして、ストッパ手段で
移動阻止された板状物品の後端側を少し持ち上げること
ができればよい。板状物品を持ち上げる高さは、板状物
品の下に差し入れる次の板状物品の厚みよりも少し高い
程度でよい、リフト手段としては、上記のような機能が
果たせれば、リフト部材の形状や板状物品への当接位置
あるいは作動機構等は、前記ストッパ部材と同様に、任
意に設定することができる。
検知制御手段には、搬送路の上を移動する板状物品の存
在を検知するセンサと、このセンサからの検出情報にも
とづいて、前記したストッパ手段のストッパ部材やリフ
ト手段のリフト部材の作動を制御する電子回路等の制御
機構とを備えている。センサは、例えば、搬送路上でス
トッパ手段のすぐ下流側に検知位置を設定したり、スト
ッパ手段で移動を阻止された板状物品の後端のすぐ下流
に検知位置を設定しておき、ストッパ手段で移動阻止で
きる位置に板状物品が存在するか否か、あるいはリフト
手段で持ち上げられる位置に板状物品が存在するか否か
、持ち上げられた板状物品の下に次の板状物品が差し入
れられたか否か等を検知する。センサの構造は、光セン
サや磁気センサ等の非接触式のセンサのほか、板状物品
に接触することによって検知するマイクロスイッチのよ
うな接触式のセンサも利用できる。センサおよび制御回
路からなる検知制御手段で、ストッパ手段およびリフト
手段を電気的に制御すれば、作動が確実で構造も簡単に
なるが、同様の検知制御を機械的に行うことも可能であ
る。
在を検知するセンサと、このセンサからの検出情報にも
とづいて、前記したストッパ手段のストッパ部材やリフ
ト手段のリフト部材の作動を制御する電子回路等の制御
機構とを備えている。センサは、例えば、搬送路上でス
トッパ手段のすぐ下流側に検知位置を設定したり、スト
ッパ手段で移動を阻止された板状物品の後端のすぐ下流
に検知位置を設定しておき、ストッパ手段で移動阻止で
きる位置に板状物品が存在するか否か、あるいはリフト
手段で持ち上げられる位置に板状物品が存在するか否か
、持ち上げられた板状物品の下に次の板状物品が差し入
れられたか否か等を検知する。センサの構造は、光セン
サや磁気センサ等の非接触式のセンサのほか、板状物品
に接触することによって検知するマイクロスイッチのよ
うな接触式のセンサも利用できる。センサおよび制御回
路からなる検知制御手段で、ストッパ手段およびリフト
手段を電気的に制御すれば、作動が確実で構造も簡単に
なるが、同様の検知制御を機械的に行うことも可能であ
る。
この発明にかかる積み重ね装置に適用できる板状物品と
しては、ストッパ手段による移動阻止やリフト手段によ
る後端側の持ち上げ等ができる程度の剛性があれば、前
記した金属、合成樹脂その他の任意の材料からなるもの
でよく、また、積み重ねが可能であれば、−様な厚みの
平板状の物品だけでなく、ある程度の厚みの違いや凹凸
を有する物品にも適用可能である。
しては、ストッパ手段による移動阻止やリフト手段によ
る後端側の持ち上げ等ができる程度の剛性があれば、前
記した金属、合成樹脂その他の任意の材料からなるもの
でよく、また、積み重ねが可能であれば、−様な厚みの
平板状の物品だけでなく、ある程度の厚みの違いや凹凸
を有する物品にも適用可能である。
搬送路上を順次並んで送られる板状物品に対して、所定
位置まで板状物品が移動したことを検知制御手段で検知
すれば、ストッパ手段を作動させて、この板状物品の移
動を阻止する。つぎに、リフト手段を作動させて板状物
品の後端側を持ち上げる。この状態で、搬送路は次の板
状物品を送り込むので、後端側が持ち上げられた板状物
品の下に次の板状物品が差し入れられる。前後の板状物
品が少し重なった状態になれば、リフト手段による板状
物品の持ち上げを解除する。下側の板状物品が搬送路上
を移動するにつれて、下側の板状物品が先の板状物品の
下を前方に差し入れられていき、前後の板状物品が上下
に積み重ねられることになる。差し入れられた板状物品
がストッパ手段の位置まで移動したことを、検知制御手
段で検知すれば、ストッパ手段による板状物品の移動阻
止を解除する。そうすると、積み重ねられた2枚の板状
物品は、積み重ねられた状態のまま搬送路上を搬送され
ていく。
位置まで板状物品が移動したことを検知制御手段で検知
すれば、ストッパ手段を作動させて、この板状物品の移
動を阻止する。つぎに、リフト手段を作動させて板状物
品の後端側を持ち上げる。この状態で、搬送路は次の板
状物品を送り込むので、後端側が持ち上げられた板状物
品の下に次の板状物品が差し入れられる。前後の板状物
品が少し重なった状態になれば、リフト手段による板状
物品の持ち上げを解除する。下側の板状物品が搬送路上
を移動するにつれて、下側の板状物品が先の板状物品の
下を前方に差し入れられていき、前後の板状物品が上下
に積み重ねられることになる。差し入れられた板状物品
がストッパ手段の位置まで移動したことを、検知制御手
段で検知すれば、ストッパ手段による板状物品の移動阻
止を解除する。そうすると、積み重ねられた2枚の板状
物品は、積み重ねられた状態のまま搬送路上を搬送され
ていく。
3枚以上の板状物品を積み重ねる場合は、下側に差し入
れられた板状物品がストッパ手段の位置まで移動したこ
とを、検知制御手段で検知した段階で、リフト手段を作
動させて下側の板状物品の後端側を持ち上げれば、次に
搬送されてくる板状物品はその下に差し入れられる。こ
のようにして、必要な枚数の板状物品が積み重ねられる
まで、ストッパ手段による移動阻止を行ったままで、リ
フト手段による板状物品の持ち上げおよび持ち上げ解除
を繰り返せばよい。
れられた板状物品がストッパ手段の位置まで移動したこ
とを、検知制御手段で検知した段階で、リフト手段を作
動させて下側の板状物品の後端側を持ち上げれば、次に
搬送されてくる板状物品はその下に差し入れられる。こ
のようにして、必要な枚数の板状物品が積み重ねられる
まで、ストッパ手段による移動阻止を行ったままで、リ
フト手段による板状物品の持ち上げおよび持ち上げ解除
を繰り返せばよい。
ついで、この発明の実施例について、図面を参照しなが
ら以下に詳しく説明する。
ら以下に詳しく説明する。
第1図および第2図は積み重ね装置の全体構造を示して
いる。
いる。
図示した実施例では、搬送路として、ローラコンベア1
0を用いている。すなわち、複数のローラ12が一定間
隔毎に配置され、ローラ12の上方に板状物品20を載
置して、ローラ12の回転作動によって、板状物品20
を順次一定方向に搬送していくものである。板状物品2
0としては、平面矩形状で−様な厚みを有する平板状の
物品を用いている。
0を用いている。すなわち、複数のローラ12が一定間
隔毎に配置され、ローラ12の上方に板状物品20を載
置して、ローラ12の回転作動によって、板状物品20
を順次一定方向に搬送していくものである。板状物品2
0としては、平面矩形状で−様な厚みを有する平板状の
物品を用いている。
ローラコンベア10の途中で、隣接するローラ12.1
2の隙間部分に、ローラコンベア10の下面側から上方
に突出作動するストッパ部材30が設置されている。ス
トッパ部材30は、シリンダ機構32により作動される
。第2図では、板状物品20の先端側になる側端面の両
端に当接する位置にそれぞれ短いストッパ部材30を設
けているが、ストッパ部材30を板状物品20の側端面
の中央に当接するように設けたり、板状物品20の側端
面全体にストッパ部材30が当接するようにしておくこ
ともできる。
2の隙間部分に、ローラコンベア10の下面側から上方
に突出作動するストッパ部材30が設置されている。ス
トッパ部材30は、シリンダ機構32により作動される
。第2図では、板状物品20の先端側になる側端面の両
端に当接する位置にそれぞれ短いストッパ部材30を設
けているが、ストッパ部材30を板状物品20の側端面
の中央に当接するように設けたり、板状物品20の側端
面全体にストッパ部材30が当接するようにしておくこ
ともできる。
ストッパ部材30よりも下流側で、隣接するローラ12
,12の隙間位置に、ローラコンベア10の下面側から
上方に突出作動するリフト部材40が設けられている。
,12の隙間位置に、ローラコンベア10の下面側から
上方に突出作動するリフト部材40が設けられている。
リフト部材40は、シリンダ機構42により作動される
。リフト部材40の設置位置は、ストッパ部材30で板
状物品20が移動阻止された状態で、板状物品20の後
端寄りの下面にリフト部材40が当接するようにしてお
く。第2図では、板状物品20の幅よりも少し狭い程度
の横幅のある1本のリフト部材40を用いているが、複
数本に分割されたリフト部材40を用いることもできる
。
。リフト部材40の設置位置は、ストッパ部材30で板
状物品20が移動阻止された状態で、板状物品20の後
端寄りの下面にリフト部材40が当接するようにしてお
く。第2図では、板状物品20の幅よりも少し狭い程度
の横幅のある1本のリフト部材40を用いているが、複
数本に分割されたリフト部材40を用いることもできる
。
ストッパ部材30の下流側に隣接する位置で、ローラコ
ンベア10の上方には、板状物品20の存在を検知する
第1の光センサ50が設けられている。また、ストッパ
部材30で移動阻止された板状物品20の後端のすぐ下
流側に相当する位置にも、板状物品20の存在を検知す
る第2の光センサ60が設けられている。光センサ50
,60とストッパ部材20およびリフト部材30の作動
機構とは、適宜電子回路からなる制御回路もしくは制御
装置で電気的に接続されている。
ンベア10の上方には、板状物品20の存在を検知する
第1の光センサ50が設けられている。また、ストッパ
部材30で移動阻止された板状物品20の後端のすぐ下
流側に相当する位置にも、板状物品20の存在を検知す
る第2の光センサ60が設けられている。光センサ50
,60とストッパ部材20およびリフト部材30の作動
機構とは、適宜電子回路からなる制御回路もしくは制御
装置で電気的に接続されている。
第3図は、上記のような積み重ね装置の作動状態を示し
ている。
ている。
まず、第3図(alに示すように、ローラコンベア10
上を、板状物品20が一定間隔をあけて連続的に搬送さ
れて(る。ストッパ部材20側の第1光センサ50が板
状物品20を検知していない状態で、ストッパ部材20
を作動させて、ローラコンベア10の上方に突出させて
お(。
上を、板状物品20が一定間隔をあけて連続的に搬送さ
れて(る。ストッパ部材20側の第1光センサ50が板
状物品20を検知していない状態で、ストッパ部材20
を作動させて、ローラコンベア10の上方に突出させて
お(。
第3図(b)に示すように、ローラコンベア10上を搬
送されてきた板状物品20がストッパ部材20に当接す
ると、この板状物品20の移動が阻止される。そして、
第1光センサ50で板状物品20が検知されると、リフ
ト部材40を作動させ、板状物品20の後端側の下面に
リフト部材40を当接させて上方に持ち上げる。この段
階では、第2光センサ60で板状物品20を検知しなく
なる第3図(C1に示すように、次の板状物品20がロ
ーラコンベア10上を搬送されてくると、後端側が持ち
上げられた先の板状物品20の下面に次の板状物品20
の先端が差し入れられる。第2光センサ60では、次の
板状物品20が検知される。
送されてきた板状物品20がストッパ部材20に当接す
ると、この板状物品20の移動が阻止される。そして、
第1光センサ50で板状物品20が検知されると、リフ
ト部材40を作動させ、板状物品20の後端側の下面に
リフト部材40を当接させて上方に持ち上げる。この段
階では、第2光センサ60で板状物品20を検知しなく
なる第3図(C1に示すように、次の板状物品20がロ
ーラコンベア10上を搬送されてくると、後端側が持ち
上げられた先の板状物品20の下面に次の板状物品20
の先端が差し入れられる。第2光センサ60では、次の
板状物品20が検知される。
第3図(d)に示すように、リフト部材40を下方に退
出させる。但し、第2光センサ60で次の板状物品20
の先端を検知してから、この板状物品20が先の板状物
品20の下に差し込まれるまでの時間を待ってから、リ
フト部材40を退出させる。そうすると、下面側の板状
物品20が、ローラコンベア10上を搬送されるのに伴
って、上面側の板状物品20の下に徐々に差し入れられ
て、2枚の板状物品20.20が積み重ねられる。
出させる。但し、第2光センサ60で次の板状物品20
の先端を検知してから、この板状物品20が先の板状物
品20の下に差し込まれるまでの時間を待ってから、リ
フト部材40を退出させる。そうすると、下面側の板状
物品20が、ローラコンベア10上を搬送されるのに伴
って、上面側の板状物品20の下に徐々に差し入れられ
て、2枚の板状物品20.20が積み重ねられる。
第3図(e)に示すように、下面側の板状物品20がス
トッパ部材30に当接する位置まで移動すれば、上下の
板状物品20.20は完全に積み重ねられる。第2光セ
ンサ60では、板状物品20を検知し゛なくなる。
トッパ部材30に当接する位置まで移動すれば、上下の
板状物品20.20は完全に積み重ねられる。第2光セ
ンサ60では、板状物品20を検知し゛なくなる。
第3図(flに示すように、第2光センサ60で板状物
品20が検知されなくなった段階で、ストッパ部材30
を下方に退出させて、上下に積み重ねられた板状物品2
0.20がローラコンベア10により搬送させるように
する。
品20が検知されなくなった段階で、ストッパ部材30
を下方に退出させて、上下に積み重ねられた板状物品2
0.20がローラコンベア10により搬送させるように
する。
第3図(g)に示すように、第1光センサ50で板状物
品20が検知されなくなった段階で、ストッパ部材30
を上方に突出させる。
品20が検知されなくなった段階で、ストッパ部材30
を上方に突出させる。
上記のような工程を繰り返せば、ローラコンベア10上
を1枚づつ搬送されてきた板状物品20が、順次2枚づ
つ積み重ねられた状態で送り出されることになる。
を1枚づつ搬送されてきた板状物品20が、順次2枚づ
つ積み重ねられた状態で送り出されることになる。
板状物品20の積み重ね枚数を増やすには、第3図(e
)の工程の後、第3図(f)の工程のようにストッパ部
材30を退出させずに、第3図(blの工程のようにリ
フト部材40を上方に突出させて、積み重ねられた複数
枚の板状物品20全体を持ち上げるようにすれば、積み
重ねられた板状物品20のさらに下に次の板状物品20
が差し入れられる。
)の工程の後、第3図(f)の工程のようにストッパ部
材30を退出させずに、第3図(blの工程のようにリ
フト部材40を上方に突出させて、積み重ねられた複数
枚の板状物品20全体を持ち上げるようにすれば、積み
重ねられた板状物品20のさらに下に次の板状物品20
が差し入れられる。
このような工程を繰り返せば、任意の枚数の板状物品2
0を積み重ねることが可能である。所定枚数の板状物品
20が積み重ねられた状態で、第3図(f)の工程のよ
うにストッパ部材30を退出させればよい。板状物品2
0の積み重ね枚数を設定するには、前記光センナ50.
60による板状物品20の検知回数をカウントしたり、
別の計数手段を設置しておいたりして、板状物品20の
カウント数が所定値に達した段階でストッパ部材3oを
退出させるようにすればよい。
0を積み重ねることが可能である。所定枚数の板状物品
20が積み重ねられた状態で、第3図(f)の工程のよ
うにストッパ部材30を退出させればよい。板状物品2
0の積み重ね枚数を設定するには、前記光センナ50.
60による板状物品20の検知回数をカウントしたり、
別の計数手段を設置しておいたりして、板状物品20の
カウント数が所定値に達した段階でストッパ部材3oを
退出させるようにすればよい。
なお、上記実施例においては、2個所の光センサ50.
60を用いて、ストッパ部材30およびリフト部材40
の作動を制御していたが、第2光センサ60のみで、ス
トッパ部材30およびリフト部材40の全作動を制御す
ることも可能である。すなわち、ローラコンベア10の
搬送速度と板状物品20の長さ等のデータが判れば、第
2光サンサ60のみで、板状物品20の位置は充分に検
知できるのである。具体的には、例えば、第3図(a)
の工程では、第2光センサ60で板状物品20を検知し
ている状態になれば、ストッパ部材3゜の位置に板状物
品20はないので、ストッパ部材30を作動させる。第
3図(b)の工程では、第2光センサ60で板状物品2
0が検知されなくなって、一定の時間が経過してから、
リフト部材40を作動させれば、板状物品20の先端が
確実にストッパ部材30に当接した状態で持ち上げるこ
とができる。第3図(g)の工程でも、第2光センサ6
゜で積み重ねられた板状物品20が検知されなくなって
から一定時間後に、ストッパ部材30を突出作動させる
ようにすれば、積み重ねられた板状物品20がストッパ
部材30の位置を通過してから、ストッパ部材30を上
方に突出させることができる。上記のような制御を行う
には、検知制御手段にタイマー回路やタイミング調整機
構等を備えておけばよい。
60を用いて、ストッパ部材30およびリフト部材40
の作動を制御していたが、第2光センサ60のみで、ス
トッパ部材30およびリフト部材40の全作動を制御す
ることも可能である。すなわち、ローラコンベア10の
搬送速度と板状物品20の長さ等のデータが判れば、第
2光サンサ60のみで、板状物品20の位置は充分に検
知できるのである。具体的には、例えば、第3図(a)
の工程では、第2光センサ60で板状物品20を検知し
ている状態になれば、ストッパ部材3゜の位置に板状物
品20はないので、ストッパ部材30を作動させる。第
3図(b)の工程では、第2光センサ60で板状物品2
0が検知されなくなって、一定の時間が経過してから、
リフト部材40を作動させれば、板状物品20の先端が
確実にストッパ部材30に当接した状態で持ち上げるこ
とができる。第3図(g)の工程でも、第2光センサ6
゜で積み重ねられた板状物品20が検知されなくなって
から一定時間後に、ストッパ部材30を突出作動させる
ようにすれば、積み重ねられた板状物品20がストッパ
部材30の位置を通過してから、ストッパ部材30を上
方に突出させることができる。上記のような制御を行う
には、検知制御手段にタイマー回路やタイミング調整機
構等を備えておけばよい。
以上に説明した積み重ね装置は、搬送路上で板状物品2
0を連続的に搬送しながら、任意枚数の板状物品20を
積み重ねて送り出すことができる。積み重ねられた板状
物品20は、そのまま搬送路上を次の工程まで搬送して
もよいし、また、積み重ねられた板状物品20を、さら
にテーブルリフターその他の別の積み重ね装置に順次移
し変えて積み重ねれば、さらに多数枚の板状物品20を
能率的に積み重ねることが可能になる。
0を連続的に搬送しながら、任意枚数の板状物品20を
積み重ねて送り出すことができる。積み重ねられた板状
物品20は、そのまま搬送路上を次の工程まで搬送して
もよいし、また、積み重ねられた板状物品20を、さら
にテーブルリフターその他の別の積み重ね装置に順次移
し変えて積み重ねれば、さらに多数枚の板状物品20を
能率的に積み重ねることが可能になる。
〔発明の効果〕
以上に述べた、この発明にかかる板状物品の積み重ね装
置によれば、搬送路における板状物品全体の流れを中断
させることなく、搬送路中で順次任意枚数の板状物品を
積み重ねて、積み重ねた板状物品をそのまま送り出すこ
とができる。したがって、従来のテーブルリフターのよ
うに、積み重ねた板状物品をテーブルリフターから取り
出す工程の間、搬送路上の板状物品の流れを止めて、板
状物品を長い待機区間に溜めておく必要がなくなり、そ
の為の作業時間が削減できて、搬送作業全体の能率化を
図ることができる。しがも、搬送路と別にテーブルリフ
ターを設置するのでなく、積み重ね装置全体を搬送路中
に組み込むことができるので、積み重ね装置の為に必要
なスペースおよび設備コストが大幅に削減される。
置によれば、搬送路における板状物品全体の流れを中断
させることなく、搬送路中で順次任意枚数の板状物品を
積み重ねて、積み重ねた板状物品をそのまま送り出すこ
とができる。したがって、従来のテーブルリフターのよ
うに、積み重ねた板状物品をテーブルリフターから取り
出す工程の間、搬送路上の板状物品の流れを止めて、板
状物品を長い待機区間に溜めておく必要がなくなり、そ
の為の作業時間が削減できて、搬送作業全体の能率化を
図ることができる。しがも、搬送路と別にテーブルリフ
ターを設置するのでなく、積み重ね装置全体を搬送路中
に組み込むことができるので、積み重ね装置の為に必要
なスペースおよび設備コストが大幅に削減される。
さらに、搬送路上で、板状物品を複数枚積み重ねた状態
で順次連続的に搬送することができるので、搬送効率が
良くなり、搬送路の必要長さを短く出来たり、搬送路に
つづく各種処理工程における板状物品の処理能率を向上
させることもできる
で順次連続的に搬送することができるので、搬送効率が
良くなり、搬送路の必要長さを短く出来たり、搬送路に
つづく各種処理工程における板状物品の処理能率を向上
させることもできる
第1図はこの発明の実施例を示す積み重ね装置の全体構
造を示す側面図、第2図は平面図、第3図(a)〜(t
)は作動状態を工程順に示す模式的工程図である。 10・・・ローラコンベア 20・・・板状物品 3゜
・・・ストッパ部材 40・・・リフト部材 50.6
0・・・光センサ 代理人 弁理士 松 本 武 彦
造を示す側面図、第2図は平面図、第3図(a)〜(t
)は作動状態を工程順に示す模式的工程図である。 10・・・ローラコンベア 20・・・板状物品 3゜
・・・ストッパ部材 40・・・リフト部材 50.6
0・・・光センサ 代理人 弁理士 松 本 武 彦
Claims (1)
- 1 板状物品の下面を支持して順次一定方向に送る搬送
路中に設けられ、板状物品の移動を阻止するストッパ手
段と、ストッパ手段で移動を阻止された板状物品の後端
側を持ち上げるリフト手段と、板状物品の存在を検知し
て、ストッパ手段とリフト手段の作動を制御する検知制
御手段とを備えてなる板状物品の積み重ね装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13938690A JPH0432420A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 板状物品の積み重ね装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13938690A JPH0432420A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 板状物品の積み重ね装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432420A true JPH0432420A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15244103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13938690A Pending JPH0432420A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 板状物品の積み重ね装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432420A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS506710A (ja) * | 1973-05-28 | 1975-01-23 | ||
| JPS5322743A (en) * | 1976-08-13 | 1978-03-02 | Nippon Kankoushi Kougiyou Kk | Method of copying and sensing both side photosensitive paper |
| JPS5793857A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-11 | Marumatsu Seisakusho:Kk | Automatic cardboard piling and conveying apparatus |
| JPS6126286B2 (ja) * | 1981-04-06 | 1986-06-19 | Puresuto Kogyo Kenkyusho Kk |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP13938690A patent/JPH0432420A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS506710A (ja) * | 1973-05-28 | 1975-01-23 | ||
| JPS5322743A (en) * | 1976-08-13 | 1978-03-02 | Nippon Kankoushi Kougiyou Kk | Method of copying and sensing both side photosensitive paper |
| JPS5793857A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-11 | Marumatsu Seisakusho:Kk | Automatic cardboard piling and conveying apparatus |
| JPS6126286B2 (ja) * | 1981-04-06 | 1986-06-19 | Puresuto Kogyo Kenkyusho Kk |
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