JPH04324367A - ロータリーエンコーダのパルス列変換回路 - Google Patents
ロータリーエンコーダのパルス列変換回路Info
- Publication number
- JPH04324367A JPH04324367A JP3122239A JP12223991A JPH04324367A JP H04324367 A JPH04324367 A JP H04324367A JP 3122239 A JP3122239 A JP 3122239A JP 12223991 A JP12223991 A JP 12223991A JP H04324367 A JPH04324367 A JP H04324367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- flip
- flop
- pulses
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロータリーエンコーダ
から出力されるモータの回転速度と回転方向の情報を与
えるパルスに混入したパルス性ノイズを除去することが
できる改良されたロータリーエンコーダのパルス列変換
回路に関するものである。
から出力されるモータの回転速度と回転方向の情報を与
えるパルスに混入したパルス性ノイズを除去することが
できる改良されたロータリーエンコーダのパルス列変換
回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来のモータの制御システムの
概要を示すブロック図である。図において、10はモー
タであり、11はモータ10の回転に応じて磁気式や光
学式等からなる位置センサから互いに90度位相の異な
るA相とB相のパルス(AΦ,BΦ)を出力するロータ
リーエンコーダである。ロータリーエンコーダ11から
出力されるA相とB相のパルスは、パルス列変換回路1
2でパルス列に変換され、このパルス列が誤差検出回路
13に供給されると共に、誤差検出回路13には、関数
発生器14を介してモータの制御信号が供給される。誤
差検出回路13では、ロータリーエンコーダ11と関数
発生器14からの夫々の信号が処理され、誤差検出回路
13からモータ10のコード化された制御信号がDA変
換器15に供給され、DA変換器15を介して誤差電圧
が得られ、その誤差電圧をサーボ増幅器16で増幅して
モータ10の回転速度及び回転方向を制御している。こ
のようなモータの制御システムは、X−Yレコーダや工
業用ロボット等に多用されており、機械装置と共に使用
される場合が多く、パルス性ノイズが混入する可能性が
高い。
概要を示すブロック図である。図において、10はモー
タであり、11はモータ10の回転に応じて磁気式や光
学式等からなる位置センサから互いに90度位相の異な
るA相とB相のパルス(AΦ,BΦ)を出力するロータ
リーエンコーダである。ロータリーエンコーダ11から
出力されるA相とB相のパルスは、パルス列変換回路1
2でパルス列に変換され、このパルス列が誤差検出回路
13に供給されると共に、誤差検出回路13には、関数
発生器14を介してモータの制御信号が供給される。誤
差検出回路13では、ロータリーエンコーダ11と関数
発生器14からの夫々の信号が処理され、誤差検出回路
13からモータ10のコード化された制御信号がDA変
換器15に供給され、DA変換器15を介して誤差電圧
が得られ、その誤差電圧をサーボ増幅器16で増幅して
モータ10の回転速度及び回転方向を制御している。こ
のようなモータの制御システムは、X−Yレコーダや工
業用ロボット等に多用されており、機械装置と共に使用
される場合が多く、パルス性ノイズが混入する可能性が
高い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図4に示されるように
ロータリーエンコーダ11からは、互いに90度位相の
異なるA相とB相のパルスが出力されており、このA相
とB相のパルスによってモータの回転速度及び回転方向
が検出され、それらの情報と関数発生器14を介して供
給される制御信号が誤差検出回路13で処理されてモー
タが制御されている。従って、ロータリーエンコーダ1
1からのA相とB相のパルスにパルス性ノイズが混入し
た場合は、パルス列変換回路12でパルス性ノイズをも
波形整形してパルス列に混入することになり、モータの
回転速度及び回転方向の情報に誤った情報が混入したこ
とになる。このような場合、このパルス性ノイズの混入
によって誤差検出回路13では、正常な情報処理ができ
ずにモータ10が誤動作をして制御が充分にできなくな
る欠点がある。
ロータリーエンコーダ11からは、互いに90度位相の
異なるA相とB相のパルスが出力されており、このA相
とB相のパルスによってモータの回転速度及び回転方向
が検出され、それらの情報と関数発生器14を介して供
給される制御信号が誤差検出回路13で処理されてモー
タが制御されている。従って、ロータリーエンコーダ1
1からのA相とB相のパルスにパルス性ノイズが混入し
た場合は、パルス列変換回路12でパルス性ノイズをも
波形整形してパルス列に混入することになり、モータの
回転速度及び回転方向の情報に誤った情報が混入したこ
とになる。このような場合、このパルス性ノイズの混入
によって誤差検出回路13では、正常な情報処理ができ
ずにモータ10が誤動作をして制御が充分にできなくな
る欠点がある。
【0004】本発明の目的は、ロータリーエンコーダ1
1から出力されるA相とB相のパルスに混入するパルス
性ノイズを除去することができるロータリーエンコーダ
のパルス列変換回路に関するものである。
1から出力されるA相とB相のパルスに混入するパルス
性ノイズを除去することができるロータリーエンコーダ
のパルス列変換回路に関するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のロータリーエン
コーダのパルス列変換回路は、ロータリーエンコーダか
らモータの回転速度及び回転方向の情報を与える互いに
90度位相の異なる第1と第2のパルスがパルス列変換
回路に供給されており、該パルス列変換回路が該第1の
パルスが供給される第1のフリップ・フロップと、該第
1のフリップ・フロップからのパルスが供給される第2
のフリップ・フロップと、該第2のパルスが供給される
第3のフリップ・フロップと、該第3のフリップ・フロ
ップからのパルスが供給される第4のフリップ・フロッ
プと、該第1のフリップ・フロップと該第2のフリップ
・フロップの出力パルスの一方のエッジ間をパルス幅と
し、クロックパルスに同期したパルスを得る第1のゲー
トと、該第1のフリップ・フロップと該第2のフリップ
・フロップの出力パルスの他方のエッジ間をパルス幅と
し、クロックパルスに同期したパルスを得る第2のゲー
トと、該第3のフリップ・フロップと該第4のフリップ
・フロップの出力パルスの一方のエッジ間をパルス幅と
し、クロックパルスに同期したパルスを得る第3のゲー
トと、該第3のフリップ・フロップと該第4のフリップ
・フロップの出力パルスの他方のエッジ間をパルス幅と
し、クロックパルスに同期したパルスを得る第4のゲー
トと、第1乃至第4のゲートからの出力と該第1と該第
3のフリップ・フロップからのパルスに基づいてモータ
の回転方向に応じて一方が優先されて時系列的に加算さ
れたパルスを得る第1と第2のゲート群と、前記第1乃
至第4のゲートからのパルスのうち同期したパルスのみ
を出力するノイズ検出回路を構成する第3のゲート群と
、該第1のゲート群と該第3のゲート群及び該第2のゲ
ート群と該第3のゲート群から夫々出力されるパルスが
供給され、同期したパルスを除去する第5と第6のゲー
トとからなるものである。
コーダのパルス列変換回路は、ロータリーエンコーダか
らモータの回転速度及び回転方向の情報を与える互いに
90度位相の異なる第1と第2のパルスがパルス列変換
回路に供給されており、該パルス列変換回路が該第1の
パルスが供給される第1のフリップ・フロップと、該第
1のフリップ・フロップからのパルスが供給される第2
のフリップ・フロップと、該第2のパルスが供給される
第3のフリップ・フロップと、該第3のフリップ・フロ
ップからのパルスが供給される第4のフリップ・フロッ
プと、該第1のフリップ・フロップと該第2のフリップ
・フロップの出力パルスの一方のエッジ間をパルス幅と
し、クロックパルスに同期したパルスを得る第1のゲー
トと、該第1のフリップ・フロップと該第2のフリップ
・フロップの出力パルスの他方のエッジ間をパルス幅と
し、クロックパルスに同期したパルスを得る第2のゲー
トと、該第3のフリップ・フロップと該第4のフリップ
・フロップの出力パルスの一方のエッジ間をパルス幅と
し、クロックパルスに同期したパルスを得る第3のゲー
トと、該第3のフリップ・フロップと該第4のフリップ
・フロップの出力パルスの他方のエッジ間をパルス幅と
し、クロックパルスに同期したパルスを得る第4のゲー
トと、第1乃至第4のゲートからの出力と該第1と該第
3のフリップ・フロップからのパルスに基づいてモータ
の回転方向に応じて一方が優先されて時系列的に加算さ
れたパルスを得る第1と第2のゲート群と、前記第1乃
至第4のゲートからのパルスのうち同期したパルスのみ
を出力するノイズ検出回路を構成する第3のゲート群と
、該第1のゲート群と該第3のゲート群及び該第2のゲ
ート群と該第3のゲート群から夫々出力されるパルスが
供給され、同期したパルスを除去する第5と第6のゲー
トとからなるものである。
【0006】
【作用】本発明のロータリーエンコーダのパルス列変換
回路は、ロータリーエンコーダから出力される互いに9
0度位相の異なる第1と第2のパルスに混入するパルス
性ノイズを検出し、パルス性ノイズに基づくパルスと前
記第1と第2のパルスに基づくパルスが所定のゲートに
供給され、該ゲートに供給されるパルスの内、タイミン
グの一致するパルス性ノイズに基づく信号を除去して、
モータの回転速度及び回転方向の情報のみがパルス列と
して出力されるようにしたものである。
回路は、ロータリーエンコーダから出力される互いに9
0度位相の異なる第1と第2のパルスに混入するパルス
性ノイズを検出し、パルス性ノイズに基づくパルスと前
記第1と第2のパルスに基づくパルスが所定のゲートに
供給され、該ゲートに供給されるパルスの内、タイミン
グの一致するパルス性ノイズに基づく信号を除去して、
モータの回転速度及び回転方向の情報のみがパルス列と
して出力されるようにしたものである。
【0007】
【実施例】図3は、本発明のロータリーエンコーダのパ
ルス列変換回路が用いられたモータの制御システムの概
要の一例を示すブロックである。本発明に係るロータリ
ーエンコーダのパルス列変換回路は、ロータリーエンコ
ーダ11の後段に接続されており、ロータリーエンコー
ダ11から出力されているモータの回転速度及び回転方
向の情報を与える互いに90度位相の異なるA相及びB
相のパルス(AΦ,BΦ)がノイズ検出回路を具えるノ
イズ除去型のパルス列変換回路12’に供給され、この
パルス列変換回路12’によって、タイミングの一致す
るパルス性ノイズに基づくパルスを除去してモータの回
転速度及び回転方向の情報を与えるパルス列のみを誤差
検出回路13に供給する。又、関数発生器14から誤差
検出回路13に制御信号を供給することによって、誤差
検出回路13からコード化されたパルス信号がDA変換
器15に供給され、DA変換器15から得られる誤差電
圧をサーボ増幅器16に供給してモータ10の回転速度
及び回転方向等が制御されている。
ルス列変換回路が用いられたモータの制御システムの概
要の一例を示すブロックである。本発明に係るロータリ
ーエンコーダのパルス列変換回路は、ロータリーエンコ
ーダ11の後段に接続されており、ロータリーエンコー
ダ11から出力されているモータの回転速度及び回転方
向の情報を与える互いに90度位相の異なるA相及びB
相のパルス(AΦ,BΦ)がノイズ検出回路を具えるノ
イズ除去型のパルス列変換回路12’に供給され、この
パルス列変換回路12’によって、タイミングの一致す
るパルス性ノイズに基づくパルスを除去してモータの回
転速度及び回転方向の情報を与えるパルス列のみを誤差
検出回路13に供給する。又、関数発生器14から誤差
検出回路13に制御信号を供給することによって、誤差
検出回路13からコード化されたパルス信号がDA変換
器15に供給され、DA変換器15から得られる誤差電
圧をサーボ増幅器16に供給してモータ10の回転速度
及び回転方向等が制御されている。
【0008】図1は、本発明のロータリーエンコーダの
パルス列変換回路の一実施例を示す回路図であり、図2
のタイミング・チャートを参照して本発明のロータリー
エンコーダのパルス列変換回路について説明する。図1
に於いて、図2(2)(7)に示されるようにロータリ
ーエンコーダからA相,B相のパルス(AΦ,BΦ)が
、入力端子2,3に夫々供給される。端子1には、図2
(1) に示されるようにクロックパルスが供給され、
端子4には、リセット信号が供給される。入力端子2に
は、A相のパルスAΦが入力される。パルスAΦは、イ
ンバータI1 を介してD−フリップ・フロップF1
に供給され、D−フリップ・フロップF1 からは、図
2(3) に示されるようにクロックパルスに同期した
パルスPF1が得られる。その出力パルスPF1がD−
フリップ・フロップF2 に供給され、図2(4) に
示したようなパルスPF2が得られる。D−フリップ・
フロップF1 の反転したパルスとD−フリップ・フロ
ップF2 からのパルスPF2がNANDゲートG1
に供給される。NANDゲートG1 からは、パルスP
F1, PF2の立ち上がりエッジ間に対応したパルス
幅とする図2(5) に示されるようなパルスPA,P
A1が得られる。又、D−フリップ・フロップF1 の
パルスとD−フリップ・フロップF2 のパルスがNA
NDゲートG2 に供給され、パルスPF1,PF2の
と立ち下がりエッジ間に対応したパルス幅とする図2(
6) に示されるようなパルスPB が得られる。
パルス列変換回路の一実施例を示す回路図であり、図2
のタイミング・チャートを参照して本発明のロータリー
エンコーダのパルス列変換回路について説明する。図1
に於いて、図2(2)(7)に示されるようにロータリ
ーエンコーダからA相,B相のパルス(AΦ,BΦ)が
、入力端子2,3に夫々供給される。端子1には、図2
(1) に示されるようにクロックパルスが供給され、
端子4には、リセット信号が供給される。入力端子2に
は、A相のパルスAΦが入力される。パルスAΦは、イ
ンバータI1 を介してD−フリップ・フロップF1
に供給され、D−フリップ・フロップF1 からは、図
2(3) に示されるようにクロックパルスに同期した
パルスPF1が得られる。その出力パルスPF1がD−
フリップ・フロップF2 に供給され、図2(4) に
示したようなパルスPF2が得られる。D−フリップ・
フロップF1 の反転したパルスとD−フリップ・フロ
ップF2 からのパルスPF2がNANDゲートG1
に供給される。NANDゲートG1 からは、パルスP
F1, PF2の立ち上がりエッジ間に対応したパルス
幅とする図2(5) に示されるようなパルスPA,P
A1が得られる。又、D−フリップ・フロップF1 の
パルスとD−フリップ・フロップF2 のパルスがNA
NDゲートG2 に供給され、パルスPF1,PF2の
と立ち下がりエッジ間に対応したパルス幅とする図2(
6) に示されるようなパルスPB が得られる。
【0009】一方、パルスBΦは、インバータI11を
介してD−フリップ・フロップF11に供給され、図2
(8) に示すようなクロックパルスに同期したパルス
PF11 が得られる。そのパルスがD−フリップ・フ
ロップF12に供給され、図2(9) に示したパルス
PF12 が得られる。 D−フリップ・フロップF11の反転したパルスとD−
フリップ・フロップF12のパルスPF12 がNAN
DゲートG7 に供給され、図2(10)に示されるよ
うにパルスPF11 とPF12 の立ち上がりエッジ
間に対応したパルス幅とするパルスPc,PC1が得ら
れる。又、D−フリップ・フロップF11のパルスとD
−フリップ・フロップF12の反転したパルスがNAN
DゲートG8 に供給され、図2(11)に示されるよ
うにパルスPF11 とPF12 の立ち下がりエッジ
間に対応したパルスPD が得られる。又、D−フリッ
プ・フロップF1,F2,F11F12には、端子1か
らインバータI5 を介してクロックパルスが供給され
ると共に、端子4からリセット信号が供給されるように
なされてている。このようにNANDゲートG1,G2
,G7,G8 の出力端子A,B,C,Dの夫々の出力
は、図2(5)(6)(10)(11)に示されている
。
介してD−フリップ・フロップF11に供給され、図2
(8) に示すようなクロックパルスに同期したパルス
PF11 が得られる。そのパルスがD−フリップ・フ
ロップF12に供給され、図2(9) に示したパルス
PF12 が得られる。 D−フリップ・フロップF11の反転したパルスとD−
フリップ・フロップF12のパルスPF12 がNAN
DゲートG7 に供給され、図2(10)に示されるよ
うにパルスPF11 とPF12 の立ち上がりエッジ
間に対応したパルス幅とするパルスPc,PC1が得ら
れる。又、D−フリップ・フロップF11のパルスとD
−フリップ・フロップF12の反転したパルスがNAN
DゲートG8 に供給され、図2(11)に示されるよ
うにパルスPF11 とPF12 の立ち下がりエッジ
間に対応したパルスPD が得られる。又、D−フリッ
プ・フロップF1,F2,F11F12には、端子1か
らインバータI5 を介してクロックパルスが供給され
ると共に、端子4からリセット信号が供給されるように
なされてている。このようにNANDゲートG1,G2
,G7,G8 の出力端子A,B,C,Dの夫々の出力
は、図2(5)(6)(10)(11)に示されている
。
【0010】NANDゲートG3 には、NANDゲー
トG1 からの出力と、優先回路を形成する為にD−フ
リップ・フロップF11からの出力がインバータI12
を介して供給されている。NANDゲートG4 には、
NANDゲートG2 からの出力とD−フリップ・フロ
ップF11からの出力が供給されている。NANDゲー
トG5 には、NANDゲートG7 からの出力とD−
フリップ・フロップF1 からの出力が供給されている
。NANDゲートG6には、NANDゲートG8 から
の出力とD−フリップ・フロップF1 からの出力がイ
ンバータI2 を介して供給されている。同様に、NA
NDゲートG9 乃至G12も出力端子A乃至D等から
の出力が供給されている。NANDゲートG3 乃至G
6,G9 乃至G12は、D−フリップ・フロップF1
,F11からの出力と、インバータI2,I12からの
出力が供給されて優先回路が形成されている。
トG1 からの出力と、優先回路を形成する為にD−フ
リップ・フロップF11からの出力がインバータI12
を介して供給されている。NANDゲートG4 には、
NANDゲートG2 からの出力とD−フリップ・フロ
ップF11からの出力が供給されている。NANDゲー
トG5 には、NANDゲートG7 からの出力とD−
フリップ・フロップF1 からの出力が供給されている
。NANDゲートG6には、NANDゲートG8 から
の出力とD−フリップ・フロップF1 からの出力がイ
ンバータI2 を介して供給されている。同様に、NA
NDゲートG9 乃至G12も出力端子A乃至D等から
の出力が供給されている。NANDゲートG3 乃至G
6,G9 乃至G12は、D−フリップ・フロップF1
,F11からの出力と、インバータI2,I12からの
出力が供給されて優先回路が形成されている。
【0011】NANDゲートG3 乃至G6 からの出
力は、NORゲートH1 に供給され、NANDゲート
G9 乃至G12からの出力は、NORゲートH2 に
供給される。このNANDゲートG3 乃至G6 とN
ORゲートH1 からなるゲート群によって図2(13
)に示されるように時系列的に加算されたパルスPL,
PL1〜PL5が得られる。又、NANDゲートG9
乃至G12とNORゲートH2 からなるゲート群によ
って図2(14)に示される出力が得られる。図2は、
モータが正回転している例であり、NORゲートH2
からの出力は、Lレベルを維持している。NORゲート
H1,H2 からの出力は、夫々NANDゲートG13
, G14に供給される。
力は、NORゲートH1 に供給され、NANDゲート
G9 乃至G12からの出力は、NORゲートH2 に
供給される。このNANDゲートG3 乃至G6 とN
ORゲートH1 からなるゲート群によって図2(13
)に示されるように時系列的に加算されたパルスPL,
PL1〜PL5が得られる。又、NANDゲートG9
乃至G12とNORゲートH2 からなるゲート群によ
って図2(14)に示される出力が得られる。図2は、
モータが正回転している例であり、NORゲートH2
からの出力は、Lレベルを維持している。NORゲート
H1,H2 からの出力は、夫々NANDゲートG13
, G14に供給される。
【0012】一方、出力端子A乃至Dの出力パルスは、
夫々NORゲートH3,H4 に供給され、夫々の出力
がNANDゲートG15に供給される。NANDゲート
G15の出力が図2(12)に示されている。NORゲ
ートH3,H4 とNANDゲートG15からなるゲー
ト群は、パルス性ノイズを検出するノイズ検出回路7で
ある。NANDゲートG15の出力がインバータI7
を介してNANDゲートG13, G14に供給される
。NANDゲートG13, G14は、インバータI7
を介してノイズ検出回路7からの出力と、NORゲー
トH1,H2 からの夫々出力が供給され、そのNAN
DゲートG13の出力が図2(15)に示されるように
パルスPP1〜PP5が得られる。NANDゲートG1
3, G14から得られる夫々の出力は、D−フリップ
・フロップF3 ,F4 及びF13,F14からなる
波形整形回路8,9に供給され、インバータI3 ,I
13を介してモータの回転方向に対応して何れかの端子
からパルス列が得られる。図2では、モータが正回転を
している例であるので、端子5からモータ制御用のパル
ス列が得られる。尚、D−フリップ・フロップF1乃至
F4,F11乃至F14は、クロックパルスが供給され
て出力パルスがクロックパルスに同期が取られるように
なされていると共に、リセット端子が設けられている。
夫々NORゲートH3,H4 に供給され、夫々の出力
がNANDゲートG15に供給される。NANDゲート
G15の出力が図2(12)に示されている。NORゲ
ートH3,H4 とNANDゲートG15からなるゲー
ト群は、パルス性ノイズを検出するノイズ検出回路7で
ある。NANDゲートG15の出力がインバータI7
を介してNANDゲートG13, G14に供給される
。NANDゲートG13, G14は、インバータI7
を介してノイズ検出回路7からの出力と、NORゲー
トH1,H2 からの夫々出力が供給され、そのNAN
DゲートG13の出力が図2(15)に示されるように
パルスPP1〜PP5が得られる。NANDゲートG1
3, G14から得られる夫々の出力は、D−フリップ
・フロップF3 ,F4 及びF13,F14からなる
波形整形回路8,9に供給され、インバータI3 ,I
13を介してモータの回転方向に対応して何れかの端子
からパルス列が得られる。図2では、モータが正回転を
している例であるので、端子5からモータ制御用のパル
ス列が得られる。尚、D−フリップ・フロップF1乃至
F4,F11乃至F14は、クロックパルスが供給され
て出力パルスがクロックパルスに同期が取られるように
なされていると共に、リセット端子が設けられている。
【0013】次に、ロータリーエンコーダから出力され
るA相,B相のパルス(AΦ,BΦ)にパルス性ノイズ
が混入した場合について説明する。図2(2)(7)に
示されるパルスP1,P2 は、同じタイミングでロー
タリーエンコーダのパルス(AΦ,BΦ)に混入したパ
ルス性ノイズである。D−フリップフロップF1 の出
力は、HレベルからLレベルに反転し、クロックパルス
に同期したパルスP3 が得られ、D−フリップ・フロ
ップF2 からパルスP4 が得られる。又、パルス性
ノイズP2 の混入によってD−フリップ・フロップF
11の出力は、LレベルからHレベルに反転し、パルス
P7 が得られ、D−フリップ・フロップF12からパ
ルスP8 が得られる。これらのパルスがNANDゲー
トG1,G2,G7,G8 に供給され、それらの出力
端子A乃至Dから図2の(5)(6)(10)(11)
に示されるように夫々パルスP5,P6,P9,P10
が得られる。
るA相,B相のパルス(AΦ,BΦ)にパルス性ノイズ
が混入した場合について説明する。図2(2)(7)に
示されるパルスP1,P2 は、同じタイミングでロー
タリーエンコーダのパルス(AΦ,BΦ)に混入したパ
ルス性ノイズである。D−フリップフロップF1 の出
力は、HレベルからLレベルに反転し、クロックパルス
に同期したパルスP3 が得られ、D−フリップ・フロ
ップF2 からパルスP4 が得られる。又、パルス性
ノイズP2 の混入によってD−フリップ・フロップF
11の出力は、LレベルからHレベルに反転し、パルス
P7 が得られ、D−フリップ・フロップF12からパ
ルスP8 が得られる。これらのパルスがNANDゲー
トG1,G2,G7,G8 に供給され、それらの出力
端子A乃至Dから図2の(5)(6)(10)(11)
に示されるように夫々パルスP5,P6,P9,P10
が得られる。
【0014】NORゲートH3 には、NANDゲート
G1,G2 からは、LレベルからHレベルに反転する
パルスP5 とHレベルからLレベルに反転するパルス
P6 が夫々供給され、且つ、NORゲートH4 には
、NANDゲートG7,G8 からは、HレベルからL
レベルに反転するパルスP9 とLレベルからHレベル
に反転するパルスP10が供給され、それらの出力がN
ANDゲートG15に供給される。NANDゲートG1
5の出力は、図2(12)に示されるようにHレベルの
パルスP11が出力される。NANDゲートG15の出
力端子Kからの出力パルスは、インバータI7 を介し
て反転されてパルスがNANDゲートG13,G14に
供給される。一方、NORゲートH1,H2 の出力端
子L,Mからは、図2(13)(14)に示されるよう
にモータの回転方向、回転速度の情報が入ったパルスP
A,PA1, PB,PB1及びPC,PC1, PD
,PD1と、パルス性ノイズによるパルスP5,P6
或いはP9,P10に基づくパルスP12が出力される
。
G1,G2 からは、LレベルからHレベルに反転する
パルスP5 とHレベルからLレベルに反転するパルス
P6 が夫々供給され、且つ、NORゲートH4 には
、NANDゲートG7,G8 からは、HレベルからL
レベルに反転するパルスP9 とLレベルからHレベル
に反転するパルスP10が供給され、それらの出力がN
ANDゲートG15に供給される。NANDゲートG1
5の出力は、図2(12)に示されるようにHレベルの
パルスP11が出力される。NANDゲートG15の出
力端子Kからの出力パルスは、インバータI7 を介し
て反転されてパルスがNANDゲートG13,G14に
供給される。一方、NORゲートH1,H2 の出力端
子L,Mからは、図2(13)(14)に示されるよう
にモータの回転方向、回転速度の情報が入ったパルスP
A,PA1, PB,PB1及びPC,PC1, PD
,PD1と、パルス性ノイズによるパルスP5,P6
或いはP9,P10に基づくパルスP12が出力される
。
【0015】図2のタイミングチャートは、モータの正
方向に回転した例であるので、NORゲートH1 の出
力端子Lからパルスが得られるのに対し、NORゲート
H2 の出力端子MからはLレベルを保持したままとな
り、パルスは得られない。従って、NANDゲートG1
3には、ノイズ検出回路7からのパルスP11がインバ
ータI7 を介して供給されると共に、モータの回転に
よるパルスPL 乃至PL4と、パルス性ノイズによる
パルスP12が共に供給される。NANDゲートG13
からは、図2(15)に示されるようなタイミングの一
致するパルス性ノイズによるパルスが打ち消されて、パ
ルスPL,PL1乃至PL5に対応したパルスPP1乃
至PP5のみが出力される。NANDゲートG13から
のパルスPP1乃至PP5が、D−フリップ・フロップ
F3,F4 からなる波形整形回路7に供給されて波形
整形され、出力端子5からパルス列が得られる。一方、
NANDゲートG14には、Lレベルの出力と、パルス
性ノイズによるパルスP12が供給されるが、その出力
は、Lレベルを維持した状態が保持されている。
方向に回転した例であるので、NORゲートH1 の出
力端子Lからパルスが得られるのに対し、NORゲート
H2 の出力端子MからはLレベルを保持したままとな
り、パルスは得られない。従って、NANDゲートG1
3には、ノイズ検出回路7からのパルスP11がインバ
ータI7 を介して供給されると共に、モータの回転に
よるパルスPL 乃至PL4と、パルス性ノイズによる
パルスP12が共に供給される。NANDゲートG13
からは、図2(15)に示されるようなタイミングの一
致するパルス性ノイズによるパルスが打ち消されて、パ
ルスPL,PL1乃至PL5に対応したパルスPP1乃
至PP5のみが出力される。NANDゲートG13から
のパルスPP1乃至PP5が、D−フリップ・フロップ
F3,F4 からなる波形整形回路7に供給されて波形
整形され、出力端子5からパルス列が得られる。一方、
NANDゲートG14には、Lレベルの出力と、パルス
性ノイズによるパルスP12が供給されるが、その出力
は、Lレベルを維持した状態が保持されている。
【0016】無論、図2の示したモータの回転方向と反
対の場合は、A相のパルスに対してB相のパルスが進み
位相となり、端子LがLレベルに保持され、NANDゲ
ートG14を介して出力端子6からモータの回転方向及
び回転速度の情報が入ったパルス列が出力される。
対の場合は、A相のパルスに対してB相のパルスが進み
位相となり、端子LがLレベルに保持され、NANDゲ
ートG14を介して出力端子6からモータの回転方向及
び回転速度の情報が入ったパルス列が出力される。
【0017】尚、図1の実施例では、NANDゲート、
NORゲートや、インバータとして正論理と負論理の二
種の記号が使用されて説明されているが、何れの場合に
よっても構成し得ることは、明らかである。又、NAN
Dゲートは、NORゲートに置き換えることも可能であ
り、実施例の回路に限定されるものではなく、端子L或
いは端子Mから出力されるノイズに基づくパルスと、ノ
イズ検出回路7からのパルスにおいてタイミングの一致
するパルスを打ち消し合うように論理回路を構成すれば
よい。
NORゲートや、インバータとして正論理と負論理の二
種の記号が使用されて説明されているが、何れの場合に
よっても構成し得ることは、明らかである。又、NAN
Dゲートは、NORゲートに置き換えることも可能であ
り、実施例の回路に限定されるものではなく、端子L或
いは端子Mから出力されるノイズに基づくパルスと、ノ
イズ検出回路7からのパルスにおいてタイミングの一致
するパルスを打ち消し合うように論理回路を構成すれば
よい。
【0018】
【発明の効果】本発明のロータリーエンコーダのパルス
列変換回路は、モータの回転速度及び回転方向の情報が
入ったパルスAΦ,BΦに、パルス性ノイズが混入した
としても、ノイズ検出回路でパルス性ノイズを検出し、
そのノイズによるパルスとタイミングの一致したパルス
をパルス列から除去することによって、パルスAΦ,B
Φに混入したパルス性ノイズを極めて容易に除去するこ
とが可能である。従って、本発明のロータリーエンコー
ダのパルス列変換回路をモータ制御システムに用いるこ
とによって、モータ制御システムの誤動作を容易に解消
することができるものであり、モータ制御システムの信
頼性向上に極めて効果的なものである。
列変換回路は、モータの回転速度及び回転方向の情報が
入ったパルスAΦ,BΦに、パルス性ノイズが混入した
としても、ノイズ検出回路でパルス性ノイズを検出し、
そのノイズによるパルスとタイミングの一致したパルス
をパルス列から除去することによって、パルスAΦ,B
Φに混入したパルス性ノイズを極めて容易に除去するこ
とが可能である。従って、本発明のロータリーエンコー
ダのパルス列変換回路をモータ制御システムに用いるこ
とによって、モータ制御システムの誤動作を容易に解消
することができるものであり、モータ制御システムの信
頼性向上に極めて効果的なものである。
【図1】本発明に係るロータリーエンコーダのパルス列
変換回路の一実施例を示す回路図である。
変換回路の一実施例を示す回路図である。
【図2】本発明に係るロータリーエンコーダのパルス列
変換回路の動作を説明する為のタイミングチャートであ
る。
変換回路の動作を説明する為のタイミングチャートであ
る。
【図3】本発明に係るロータリーエンコーダのパルス列
変換回路が使用されたモータ制御システムの一位を示す
ブロック図である。
変換回路が使用されたモータ制御システムの一位を示す
ブロック図である。
【図4】従来のモータ制御システムの一例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
1乃至4 端子
5,6 出力端子
7 ノイズ検出回路
8,9 波形整形回路
12’ パルス列変換回路
F1 乃至F4,F11乃至F14 D−フリップ・
フロップI1 乃至I3,I11乃至I13 インバ
ータG1 乃至G15 NANDゲート H1 乃至H4 NORゲート
フロップI1 乃至I3,I11乃至I13 インバ
ータG1 乃至G15 NANDゲート H1 乃至H4 NORゲート
Claims (1)
- 【請求項1】 ロータリーエンコーダからモータの回
転速度及び回転方向の情報を与える互いに90度位相の
異なる第1と第2のパルスが供給されるパルス列変換回
路が、該第1のパルスが供給される第1のフリップ・フ
ロップと、該第1のフリップ・フロップからのパルスが
供給される第2のフリップ・フロップと、該第2のパル
スが供給される第3のフリップ・フロップと、該第3の
フリップ・フロップからのパルスが供給される第4のフ
リップ・フロップと、該第1のフリップ・フロップと該
第2のフリップ・フロップの夫々の出力パルスの一方の
エッジ間をパルス幅とし、クロックパルスに同期したパ
ルスを得る第1のゲートと、該第1のフリップ・フロッ
プと該第2のフリップ・フロップの夫々の出力パルスの
他方のエッジ間をパルス幅とし、クロックパルスに同期
したパルスを得る第2のゲートと、該第3のフリップ・
フロップと該第4のフリップ・フロップの夫々の出力パ
ルスの一方のエッジ間をパルス幅とし、クロックパルス
に同期したパルスを得る第3のゲートと、該第3のフリ
ップ・フロップと該第4のフリップ・フロップの夫々の
出力パルスの他方のエッジ間をパルス幅とし、クロック
パルスに同期したパルスを得る第4のゲートと、前記第
1乃至第4のゲートからの出力パルスが供給され、該第
1と該第3のフリップ・フロップからのパルスに基づい
てモータの回転方向に応じて一方が優先されて時系列的
に加算されたパルスを得る第1と第2のゲート群と、該
第1乃至該第4のゲートからの出力に混入した互いに同
期したパルスのみを検出するノイズ検出回路を構成する
第3のゲート群と、該第1のゲート群と該第3のゲート
群及び該第2のゲート群と該第3のゲート群からの出力
が夫々供給される第5と第6のゲートとからなり、該第
5と該第6のゲートを介してモータの回転速度及び回転
方向の情報を与えるパルス列を出力することを特徴とす
るロータリーエンコーダのパルス列変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3122239A JPH04324367A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | ロータリーエンコーダのパルス列変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3122239A JPH04324367A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | ロータリーエンコーダのパルス列変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04324367A true JPH04324367A (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=14831033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3122239A Pending JPH04324367A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | ロータリーエンコーダのパルス列変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04324367A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005345337A (ja) * | 2004-06-04 | 2005-12-15 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | エンコーダ信号処理システム |
| CN104776793A (zh) * | 2014-12-18 | 2015-07-15 | 宁波宏大纺织仪器有限公司 | 一种角度编码器的检测电路 |
-
1991
- 1991-04-24 JP JP3122239A patent/JPH04324367A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005345337A (ja) * | 2004-06-04 | 2005-12-15 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | エンコーダ信号処理システム |
| CN104776793A (zh) * | 2014-12-18 | 2015-07-15 | 宁波宏大纺织仪器有限公司 | 一种角度编码器的检测电路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO1985000430A1 (fr) | Dispositif de detection de la vitesse d'un moteur electrique | |
| JP2938844B1 (ja) | 速度および位置信号発生器 | |
| JPS60108710A (ja) | インクリメンタルエンコ−ダの異常検出装置 | |
| JPH01231674A (ja) | モータ逆回転時のドライブ防止回路 | |
| JPS61225660A (ja) | 移動方向弁別回路 | |
| JP3070928B2 (ja) | 可変リラクタンスモーターの励磁制御装置 | |
| KR100294377B1 (ko) | 기준신호발생장치 | |
| JPH0580604B2 (ja) | ||
| KR940003382Y1 (ko) | 엔코더 펄스의 위치 검출회로 | |
| JP2554064B2 (ja) | パルス数計数方式 | |
| KR0176745B1 (ko) | 서보모터의 속도제어회로 | |
| JPS62285009A (ja) | 位置検出装置 | |
| JPS5951006B2 (ja) | 位置決め制御装置 | |
| SU1164849A1 (ru) | Устройство дл управлени вентильным электродвигателем | |
| JPH01113670A (ja) | 回転検出器 | |
| KR940003719Y1 (ko) | 아날로그 입력형 서보 드라이버와 모터의 위치제어회로 | |
| JPH0230521B2 (ja) | ||
| JPH04287A (ja) | ロータリエンコーダの異常検出装置 | |
| JPS63295916A (ja) | 位置信号異常検出回路 | |
| JPH0716974Y2 (ja) | エンコーダのノイズ除去回路 | |
| SU904036A1 (ru) | Быстродействующее токовое реле | |
| JPS6342516A (ja) | パルスジェネレータ用微分信号カウンタの制御信号作成回路 | |
| JPH073432B2 (ja) | 位置決め制御装置の速度検出回路 | |
| JPS63215969A (ja) | 速度検出装置 | |
| JP2000175436A (ja) | 電力変換装置の制御装置 |