JPH04324508A - 定電圧電源 - Google Patents
定電圧電源Info
- Publication number
- JPH04324508A JPH04324508A JP12221391A JP12221391A JPH04324508A JP H04324508 A JPH04324508 A JP H04324508A JP 12221391 A JP12221391 A JP 12221391A JP 12221391 A JP12221391 A JP 12221391A JP H04324508 A JPH04324508 A JP H04324508A
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- JP
- Japan
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- output voltage
- voltage
- temperature
- resistor
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は定電圧電源に関し、特にフィード
バック制御によって出力電圧を一定レベルに保持する定
電圧電源に関する。
バック制御によって出力電圧を一定レベルに保持する定
電圧電源に関する。
【0002】
【従来技術】従来、この種の定電圧電源は、図2に示さ
れている構成となっいた。すなわち、図2において、従
来の定電圧電源は、入力端子8に印加される入力電圧を
定電圧制御回路6により所定レベルに変換するメイン回
路7と、メイン回路7の出力電圧を所定レベルに変換す
る分圧抵抗1及び3とを含んで構成されている。
れている構成となっいた。すなわち、図2において、従
来の定電圧電源は、入力端子8に印加される入力電圧を
定電圧制御回路6により所定レベルに変換するメイン回
路7と、メイン回路7の出力電圧を所定レベルに変換す
る分圧抵抗1及び3とを含んで構成されている。
【0003】また、従来の定電圧電源は、分圧抵抗1及
び3により所定レベルに変換された出力端子9の電圧値
と基準電圧発生回路4からの基準電圧値とを入力とし、
基準電圧に対する誤差を増幅して電圧値として送出する
誤差増幅器5と、誤差増幅器5の出力をもとに、メイン
回路7へ送るパルスのデューティや周波数を変化制御す
る等して出力電圧の安定化を図る定電圧制御回路6とを
含んで構成されている。
び3により所定レベルに変換された出力端子9の電圧値
と基準電圧発生回路4からの基準電圧値とを入力とし、
基準電圧に対する誤差を増幅して電圧値として送出する
誤差増幅器5と、誤差増幅器5の出力をもとに、メイン
回路7へ送るパルスのデューティや周波数を変化制御す
る等して出力電圧の安定化を図る定電圧制御回路6とを
含んで構成されている。
【0004】かかる構成によれば、フィードバック制御
によって出力電圧を一定レベルに保持する定電圧電源が
得られる。しかしながら、この従来の定電圧電源では、
出力電圧の温度に対する補償は何らなされておらず、温
度の上昇等に伴って出力電圧が変化し、安定した出力が
得られないという欠点があった。
によって出力電圧を一定レベルに保持する定電圧電源が
得られる。しかしながら、この従来の定電圧電源では、
出力電圧の温度に対する補償は何らなされておらず、温
度の上昇等に伴って出力電圧が変化し、安定した出力が
得られないという欠点があった。
【0005】
【発明の目的】本発明は上述した従来の欠点を解決する
ためになされたものであり、その目的は温度の変化によ
らず、安定した出力を得ることのできる定電圧電源を提
供することである。
ためになされたものであり、その目的は温度の変化によ
らず、安定した出力を得ることのできる定電圧電源を提
供することである。
【0006】
【発明の構成】本発明による定電圧電源は、出力電圧を
所定レベルに変換する分圧手段と、この変換後の出力電
圧の基準電圧に対する誤差を検出する検出手段と、この
誤差に応じて前記出力電圧を制御する制御手段とを有す
る定電圧電源であって、前記出力電圧の温度特性を打消
す温度特性を有する感温素子により前記分圧手段を構成
したことを特徴とする。
所定レベルに変換する分圧手段と、この変換後の出力電
圧の基準電圧に対する誤差を検出する検出手段と、この
誤差に応じて前記出力電圧を制御する制御手段とを有す
る定電圧電源であって、前記出力電圧の温度特性を打消
す温度特性を有する感温素子により前記分圧手段を構成
したことを特徴とする。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は本発明による定電圧電源の一実施例
の構成を示すブロック図であり、図2と同等部分は同一
符号により示されている。図において、本実施例の定電
圧電源が従来のものと異なる点は、出力端子9の電圧を
分圧する抵抗として感温抵抗器2を用いた点である。な
お、感温抵抗器2には、例えば周知のサーミスタを用い
れば良い。
の構成を示すブロック図であり、図2と同等部分は同一
符号により示されている。図において、本実施例の定電
圧電源が従来のものと異なる点は、出力端子9の電圧を
分圧する抵抗として感温抵抗器2を用いた点である。な
お、感温抵抗器2には、例えば周知のサーミスタを用い
れば良い。
【0009】その感温抵抗器2を設けるにあたり重要な
点は、出力電圧の温度特性を打消すような温度特性を有
する素子を用いることである。これにより、温度補償が
行えることになる。
点は、出力電圧の温度特性を打消すような温度特性を有
する素子を用いることである。これにより、温度補償が
行えることになる。
【0010】したがって、本実施例の定電圧電源は、入
力端子8及び9を有するメイン回路7と、出力端子9に
接続された抵抗器1と、グランドに接続された感温抵抗
器2の接続点から出力される出力電圧検出信号と基準電
圧発生回路4から出力される基準電圧との誤差を増幅し
、電圧帰還信号として出力する誤差増幅器5とを含む電
圧帰還回路と、電圧帰還信号に応じて電圧制御を行う定
電圧制御回路6とで構成されることになる。
力端子8及び9を有するメイン回路7と、出力端子9に
接続された抵抗器1と、グランドに接続された感温抵抗
器2の接続点から出力される出力電圧検出信号と基準電
圧発生回路4から出力される基準電圧との誤差を増幅し
、電圧帰還信号として出力する誤差増幅器5とを含む電
圧帰還回路と、電圧帰還信号に応じて電圧制御を行う定
電圧制御回路6とで構成されることになる。
【0011】かかる構成において、温度上昇に伴って出
力電圧が増加する場合は、感温抵抗器2の抵抗率が増加
して出力電圧検出信号が増加すると共に、電圧帰還信号
が増加する。よって、定電圧制御回路6において出力電
圧の増加を抑制できる。
力電圧が増加する場合は、感温抵抗器2の抵抗率が増加
して出力電圧検出信号が増加すると共に、電圧帰還信号
が増加する。よって、定電圧制御回路6において出力電
圧の増加を抑制できる。
【0012】一方、温度上昇に伴って出力電圧が低下す
る場合には、抵抗器1を感温抵抗器とし、感温抵抗器2
を抵抗器とすることによって、前記と同様の動作により
出力電圧の低下を抑制し得る。
る場合には、抵抗器1を感温抵抗器とし、感温抵抗器2
を抵抗器とすることによって、前記と同様の動作により
出力電圧の低下を抑制し得る。
【0013】つまり、出力電圧の温度特性に応じて、そ
の特性を打消す特性を有する素子、例えば、NTC(N
egative Temperature Coeff
icient)サーミスタやPTC(Positive
Temperature Coefficient)
サーミスタ等を選定して分圧抵抗器として用いれば良い
のである。
の特性を打消す特性を有する素子、例えば、NTC(N
egative Temperature Coeff
icient)サーミスタやPTC(Positive
Temperature Coefficient)
サーミスタ等を選定して分圧抵抗器として用いれば良い
のである。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、出力電圧
の温度補償をしたので、温度変化による出力電圧の変動
を抑制し、信頼性を向上できるという効果がある。
の温度補償をしたので、温度変化による出力電圧の変動
を抑制し、信頼性を向上できるという効果がある。
【図1】本発明の実施例による定電圧電源の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】従来の定電圧電源の構成を示すブロック図であ
る。
る。
1 抵抗器
2 感温抵抗器
4 基準電圧発生回路
5 誤差増幅器
6 定電圧制御回路
7 メイン回路
Claims (1)
- 【請求項1】 出力電圧を所定レベルに変換する分圧
手段と、この変換後の出力電圧の基準電圧に対する誤差
を検出する検出手段と、この誤差に応じて前記出力電圧
を制御する制御手段とを有する定電圧電源であって、前
記出力電圧の温度特性を打消す温度特性を有する感温素
子により前記分圧手段を構成したことを特徴とする定電
圧電源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12221391A JPH04324508A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 定電圧電源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12221391A JPH04324508A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 定電圧電源 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04324508A true JPH04324508A (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=14830358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12221391A Pending JPH04324508A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 定電圧電源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04324508A (ja) |
-
1991
- 1991-04-24 JP JP12221391A patent/JPH04324508A/ja active Pending
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