JPH0432463A - シート搬送装置 - Google Patents
シート搬送装置Info
- Publication number
- JPH0432463A JPH0432463A JP2139040A JP13904090A JPH0432463A JP H0432463 A JPH0432463 A JP H0432463A JP 2139040 A JP2139040 A JP 2139040A JP 13904090 A JP13904090 A JP 13904090A JP H0432463 A JPH0432463 A JP H0432463A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording medium
- roll
- recording
- image
- conveyance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像記録装置さらに詳述すればロール状に巻か
れた記録媒体(シート)を用いる画像記録装置等に用い
られるシート搬送装置に関する。
れた記録媒体(シート)を用いる画像記録装置等に用い
られるシート搬送装置に関する。
従来よりこの種の装置は、ロール状に巻かれた紙等の画
像記録媒体を装置内あるいは装置近傍に保持している。
像記録媒体を装置内あるいは装置近傍に保持している。
装置内には記録媒体を画像記録位置まで案内し、さらに
排出位置まで導くための搬送路が設けられている。画像
記録時には記録媒体は上記搬送路に添って装置の記録位
置まで導かれ、画像を記録した後所定の長さに切断され
て装置外へ排出される。
排出位置まで導くための搬送路が設けられている。画像
記録時には記録媒体は上記搬送路に添って装置の記録位
置まで導かれ、画像を記録した後所定の長さに切断され
て装置外へ排出される。
この種の装置においては、画像記録位置で記録媒体がた
るんだり、浮いたりするのを防止するために、画像記録
位置で記録媒体が所定のテンションを付加されるよう構
成されている。
るんだり、浮いたりするのを防止するために、画像記録
位置で記録媒体が所定のテンションを付加されるよう構
成されている。
例えば、記録媒体ロールを保持する軸に記録媒体搬送力
より小さいトルクブレーキをかけ、画像記録位置より上
流側で記録媒体を搬送すると、記録媒体ロール保持部か
ら、搬送路に添って記録位置に至るまで、記録媒体にテ
ンションが付加される。このため、記録位置に至るまで
の搬送路上では記録媒体にたるみ、波打ち等がなくなり
、きわめて好適である。
より小さいトルクブレーキをかけ、画像記録位置より上
流側で記録媒体を搬送すると、記録媒体ロール保持部か
ら、搬送路に添って記録位置に至るまで、記録媒体にテ
ンションが付加される。このため、記録位置に至るまで
の搬送路上では記録媒体にたるみ、波打ち等がなくなり
、きわめて好適である。
ところで、装置を使用するに従って記録媒体が消費され
るため、記録媒体ロールの外径はしだいに小さ(なる。
るため、記録媒体ロールの外径はしだいに小さ(なる。
記録媒体ロール保持軸に一定のトルクブレーキをかける
とロール径の大きい時はテンションが小さく、ロール径
が小さい時はテンションが太き(なる。このため装置を
使用するに従ってテンション力がしだいに増加してくる
。
とロール径の大きい時はテンションが小さく、ロール径
が小さい時はテンションが太き(なる。このため装置を
使用するに従ってテンション力がしだいに増加してくる
。
また、新たにロールを交換して新しい径の大きな記録媒
体を用いると、再びテンション力は小さくなる。このよ
うに、テンション力が変化すると、記録媒体を搬送する
搬送手段による送り量がわずかながら変化する。すなわ
ち、ロール径の大きい時にはテンション力が小さいため
比較的送り量が多くなり、ロール径の小さい時にはテン
ション力が太き(なるため送り量が小さくなる現象が発
生した。
体を用いると、再びテンション力は小さくなる。このよ
うに、テンション力が変化すると、記録媒体を搬送する
搬送手段による送り量がわずかながら変化する。すなわ
ち、ロール径の大きい時にはテンション力が小さいため
比較的送り量が多くなり、ロール径の小さい時にはテン
ション力が太き(なるため送り量が小さくなる現象が発
生した。
このような送り量の変化は、画像の伸び縮みや画像ムラ
のような画像不良となって現われる。たとえば、記録媒
体が画像記録部を移動通過しつつ画像を記録する装置に
おいては、送り量の変化は画像の伸び縮みとなって現わ
れる。
のような画像不良となって現われる。たとえば、記録媒
体が画像記録部を移動通過しつつ画像を記録する装置に
おいては、送り量の変化は画像の伸び縮みとなって現わ
れる。
すなわち、ロール径が大きいと、送り量も大きいため送
りスピードが速く、ロール径が小さくなるほど送り量は
小さ(なり送りスピードが遅(なるので、ロール径が小
さい時は画像が縮んでしまうという欠点が生じる。
りスピードが速く、ロール径が小さくなるほど送り量は
小さ(なり送りスピードが遅(なるので、ロール径が小
さい時は画像が縮んでしまうという欠点が生じる。
また特にシリアルプリンタ等のように、記録媒体を記録
位置まで搬送した後停止し、一定の記録幅を記録走査し
た後、記録幅分だけ記録媒体を搬送し、再び記録を(り
かえず方式のものにおいては、以下の如き不都合が生じ
る。
位置まで搬送した後停止し、一定の記録幅を記録走査し
た後、記録幅分だけ記録媒体を搬送し、再び記録を(り
かえず方式のものにおいては、以下の如き不都合が生じ
る。
すなわち、−回の記録走査後に送られる記録媒体の送り
量がロール径の大小により異なる。このため、例えばロ
ール径の大きい時に送り量を調整して合わせると、ロー
ル径が小さくなった時に一回の記録走査後に送られる記
録媒体の送り量が小さくなるので、所定量よりも送り量
が足りなくなって画像ムラが発生する。
量がロール径の大小により異なる。このため、例えばロ
ール径の大きい時に送り量を調整して合わせると、ロー
ル径が小さくなった時に一回の記録走査後に送られる記
録媒体の送り量が小さくなるので、所定量よりも送り量
が足りなくなって画像ムラが発生する。
第8図は従来の欠点を述べるための画像の説明図である
。第8図(1)は正規の送り量で送られた時に記録媒体
上に記録される画像Aを示す。記録幅はTであり、送り
量と記録幅は一致している。記録媒体搬送方向は矢印P
Dで示す。第8図(2)は送り量が小さい場合の画像A
′を示すものである。図のように、画像A′は記録幅T
に対し送りjlT’が小さいため、記録幅端で画像の重
なりtが発生しこの画像は見苦しいものとなってしまう
。
。第8図(1)は正規の送り量で送られた時に記録媒体
上に記録される画像Aを示す。記録幅はTであり、送り
量と記録幅は一致している。記録媒体搬送方向は矢印P
Dで示す。第8図(2)は送り量が小さい場合の画像A
′を示すものである。図のように、画像A′は記録幅T
に対し送りjlT’が小さいため、記録幅端で画像の重
なりtが発生しこの画像は見苦しいものとなってしまう
。
また第8図(3)は送り量が大きすぎる場合を示し、画
像A′は図のように記録幅Tに対し送り量T′が大きい
ため、記録幅端に画像すきまt′が発生し見苦しいもの
となってしまう。
像A′は図のように記録幅Tに対し送り量T′が大きい
ため、記録幅端に画像すきまt′が発生し見苦しいもの
となってしまう。
而して、近来、画像記録装置はビクトリアルカラー画像
を400 d o t / i n c h以上の高精
細で出力するものが開発されており、これらの記録装置
においては上記画像型なりtや画像すきまt′は数十μ
m以下におさえなければ見苦しい画像となることが知ら
れている。ところが前記のような、ロール径の大小によ
る送り量の差を補正する如き装置は従来なかった。
を400 d o t / i n c h以上の高精
細で出力するものが開発されており、これらの記録装置
においては上記画像型なりtや画像すきまt′は数十μ
m以下におさえなければ見苦しい画像となることが知ら
れている。ところが前記のような、ロール径の大小によ
る送り量の差を補正する如き装置は従来なかった。
〔課題を解決するための手段(及び作用)〕本発明は上
記の点に鑑みてなされたものであり、記録媒体搬送時に
ロール状記録媒体の径の変化に伴なって搬送手段の駆動
量を変更することを特徴としたものであり、駆動量を変
更することにより送り量の変化を防止することを目的と
するものである。上記目的を達成する本発明の構成は、
ロール状に巻かれたシートを保持する保持手段と、前記
保持手段に保持されたシートを搬送する搬送手段と、前
記保持手段に保持されたシート径を検知する検知手段と
、前記検知手段の検知した径に応じて、前記搬送手段の
搬送量を制御する制御手段と、を有することを特徴とす
るシート搬送装置である。
記の点に鑑みてなされたものであり、記録媒体搬送時に
ロール状記録媒体の径の変化に伴なって搬送手段の駆動
量を変更することを特徴としたものであり、駆動量を変
更することにより送り量の変化を防止することを目的と
するものである。上記目的を達成する本発明の構成は、
ロール状に巻かれたシートを保持する保持手段と、前記
保持手段に保持されたシートを搬送する搬送手段と、前
記保持手段に保持されたシート径を検知する検知手段と
、前記検知手段の検知した径に応じて、前記搬送手段の
搬送量を制御する制御手段と、を有することを特徴とす
るシート搬送装置である。
以下、図面に示す実施例に基いて本発明を説明する。第
2図は本発明を適用する画像記録装置の側視断面図であ
る。
2図は本発明を適用する画像記録装置の側視断面図であ
る。
第2図を参照するに、C8はカットシート状の記録媒体
(例えばカット状記録用紙等)であり、カセット7上に
積載されている。RPはロール状の記録媒体(シート)
であり、回転軸RPAのまわりに回転可能である。PC
,PRおよびPIは、それぞれ、カットシートC810
−ル紙PRおよび手差し口9に挿入された記録媒体の搬
送路であり、搬送ローラ301の挟持位置近傍で合流す
る。
(例えばカット状記録用紙等)であり、カセット7上に
積載されている。RPはロール状の記録媒体(シート)
であり、回転軸RPAのまわりに回転可能である。PC
,PRおよびPIは、それぞれ、カットシートC810
−ル紙PRおよび手差し口9に挿入された記録媒体の搬
送路であり、搬送ローラ301の挟持位置近傍で合流す
る。
搬送路PCには、ピックアップローラ311と分離爪等
不図示の分離部材との協働でカセット7より分離された
カットシートC8が導入され、カットシートC8は経路
上に設けた各部ローラ316.315および314によ
り挟持されつつ搬送路PC上を案内されて搬送ローラー
301に導かれる。搬送路PRには、ロール部分から記
録媒体を引出しつつ経路上に導入するためのセットロー
ラ324、搬送ローラ301に向けて経路上を搬送する
ためのローラ325の他、所定寸法にロール紙PRを裁
断するためのカッタ326を設けである。また、321
はロール紙RPを保持するホルダである。
不図示の分離部材との協働でカセット7より分離された
カットシートC8が導入され、カットシートC8は経路
上に設けた各部ローラ316.315および314によ
り挟持されつつ搬送路PC上を案内されて搬送ローラー
301に導かれる。搬送路PRには、ロール部分から記
録媒体を引出しつつ経路上に導入するためのセットロー
ラ324、搬送ローラ301に向けて経路上を搬送する
ためのローラ325の他、所定寸法にロール紙PRを裁
断するためのカッタ326を設けである。また、321
はロール紙RPを保持するホルダである。
各経路PCSPRまたはPIを経て搬送ローラ301に
導入された記録媒体は、レジストローラ等プラテン40
1近傍の搬送路P上の上流側にある下部搬送ローラ33
1を介してプラテン401に導かれ、さらに搬送路Pに
おけるプラテン401近傍の下流側にある上部搬送ロー
ラ341に挟持されて搬送路P上に搬送され、この過程
で記録ヘッド101により記録が行われて排出口11よ
り外部に排出される。
導入された記録媒体は、レジストローラ等プラテン40
1近傍の搬送路P上の上流側にある下部搬送ローラ33
1を介してプラテン401に導かれ、さらに搬送路Pに
おけるプラテン401近傍の下流側にある上部搬送ロー
ラ341に挟持されて搬送路P上に搬送され、この過程
で記録ヘッド101により記録が行われて排出口11よ
り外部に排出される。
プラテン401に対向して画像記録手段であるインクジ
ェット記録部100が配置されている。
ェット記録部100が配置されている。
ヘッドホルダ101にはインクジェットヘッド102が
固定されている。ヘッドホルダ101は記録部搬送系2
00に固定されている。201はヘッドホルダ101を
図の紙面と垂直方向に搬送するために設けられたキャリ
ジであり、キャリジ201はレール221にそって移動
する。
固定されている。ヘッドホルダ101は記録部搬送系2
00に固定されている。201はヘッドホルダ101を
図の紙面と垂直方向に搬送するために設けられたキャリ
ジであり、キャリジ201はレール221にそって移動
する。
画像記録時には、記録媒体Pを停止した状態でプラテン
401上に保持し、キャリジ201を移動させつつイン
クジェットヘッド102よりインクを画像信号に応じて
記録媒体Pに向けて吐出し、記録幅Tの画像を記録媒体
P上に記録する。
401上に保持し、キャリジ201を移動させつつイン
クジェットヘッド102よりインクを画像信号に応じて
記録媒体Pに向けて吐出し、記録幅Tの画像を記録媒体
P上に記録する。
その後、上部搬送ローラ341を駆動して記録媒体Pを
記録幅Tだけ搬送して停止する。その後、再び記録幅T
の画像を記録する。これをくりかえし、記録媒体P上に
画像を記録する。
記録幅Tだけ搬送して停止する。その後、再び記録幅T
の画像を記録する。これをくりかえし、記録媒体P上に
画像を記録する。
以上の如き画像記録装置において本発明を適用した実施
例を第1図、第3図、第4図を用いて説明する。
例を第1図、第3図、第4図を用いて説明する。
第1図は、本実施例を説明するためのブロック図である
。また第3図は、プラテン401近傍の斜視図であり、
第4図はロール状記録媒体近傍の斜視図である。
。また第3図は、プラテン401近傍の斜視図であり、
第4図はロール状記録媒体近傍の斜視図である。
まず、第3図において、MはモーターでありプーリP1
、P2、P3に懸回したベルトBにより上部下部搬送ロ
ーラ341.331を駆動する。プラテン401は直型
形状をしており、チューブにより圧力センサ416を経
てブロアー410に接続している。ブロアー410はプ
ラテン401内部の空気を吸い出すためのものであり、
ブロアー410を作動させることにより、プラテン40
1に設けられた多数の孔Hが記録媒体Pをプラテン40
1に吸引する。
、P2、P3に懸回したベルトBにより上部下部搬送ロ
ーラ341.331を駆動する。プラテン401は直型
形状をしており、チューブにより圧力センサ416を経
てブロアー410に接続している。ブロアー410はプ
ラテン401内部の空気を吸い出すためのものであり、
ブロアー410を作動させることにより、プラテン40
1に設けられた多数の孔Hが記録媒体Pをプラテン40
1に吸引する。
この吸引により記録媒体Pはプラテン401上にたるみ
なく保持される。
なく保持される。
第4図において、ロール状記録媒体RPを支持する回転
軸RPAにはギヤRGが固定されている。このギヤRG
には、トルクブレーキBKの軸に固定されたブレーキギ
ヤBKが噛合している。
軸RPAにはギヤRGが固定されている。このギヤRG
には、トルクブレーキBKの軸に固定されたブレーキギ
ヤBKが噛合している。
トルクブレーキBKは例えば、パウダーブレーキやオイ
ル抵抗を用いたブレーキのように、一定のトルクを軸に
与えるブレーキである。ロール状記録媒体RPが装置内
を搬送されると、回転軸RPAが回転する。この時ギヤ
RGも回転するが、ギヤRGがブレーキギヤBGと噛合
しているため、回転軸RPAにはブレーキ負荷が加わる
。
ル抵抗を用いたブレーキのように、一定のトルクを軸に
与えるブレーキである。ロール状記録媒体RPが装置内
を搬送されると、回転軸RPAが回転する。この時ギヤ
RGも回転するが、ギヤRGがブレーキギヤBGと噛合
しているため、回転軸RPAにはブレーキ負荷が加わる
。
このブレーキ負荷により搬送路PR(第2図)を経てプ
ラテン401に至る記録媒体Pはたるみなく良好に搬送
される。
ラテン401に至る記録媒体Pはたるみなく良好に搬送
される。
500はロール径検知装置である。装置本体に固定され
た台501に固定された軸502にはアーム503が回
転自在に支持されている。アーム503に固定された軸
504にはコロ505が回転自在に支持されている。ア
ーム503の他端には引張コイルバネ506が引掛けら
れ、バネ506の他端は台506に引掛けられている。
た台501に固定された軸502にはアーム503が回
転自在に支持されている。アーム503に固定された軸
504にはコロ505が回転自在に支持されている。ア
ーム503の他端には引張コイルバネ506が引掛けら
れ、バネ506の他端は台506に引掛けられている。
このバネ506の力によりアーム503は軸502の回
りに矢印AA力方向付勢され、コロ505がロール状記
録媒体RPに圧接している。アーム503には扇状ギヤ
507が固定されている。扇状ギヤ507は、台501
に固定された軸508に回動自在に支持されたアイドラ
ギヤ509に噛合している。
りに矢印AA力方向付勢され、コロ505がロール状記
録媒体RPに圧接している。アーム503には扇状ギヤ
507が固定されている。扇状ギヤ507は、台501
に固定された軸508に回動自在に支持されたアイドラ
ギヤ509に噛合している。
アーム503が回転するとその回転は扇状ギヤ507か
らギヤ列を経てポテンショメータ510に伝達される。
らギヤ列を経てポテンショメータ510に伝達される。
このためポテンショメータ510の出力によりアーム5
03の角度を検出することができる。アーム503は、
ロール状記録媒体RPの径を検知することができる。
03の角度を検出することができる。アーム503は、
ロール状記録媒体RPの径を検知することができる。
以上の如く構成された装置の動作を第1図を用いて説明
する。第1図において、ボテンショメ・−タ510から
の出力電圧は制御回路520に入力される。ロール状記
録媒体PRの径が送り量が減少する程度まで小さくなっ
たことをポテンショメータ510の出力により検知する
と、制御回路520からモータ駆動回路521に信号が
送ら第1る。
する。第1図において、ボテンショメ・−タ510から
の出力電圧は制御回路520に入力される。ロール状記
録媒体PRの径が送り量が減少する程度まで小さくなっ
たことをポテンショメータ510の出力により検知する
と、制御回路520からモータ駆動回路521に信号が
送ら第1る。
モータMはステッピングモータであり、モータ駆動回路
521からのパルス信号のパルス数に応じて回転角度が
決定される。モータMは第3図に示す如く上下部搬送ロ
ーラ341.331を駆動しているので、モータ駆動回
路521からモータMに出力されるパルス数に応じて記
録媒体Pの送り量を変えることができる。
521からのパルス信号のパルス数に応じて回転角度が
決定される。モータMは第3図に示す如く上下部搬送ロ
ーラ341.331を駆動しているので、モータ駆動回
路521からモータMに出力されるパルス数に応じて記
録媒体Pの送り量を変えることができる。
すなわち、モータ駆動回路521からモ・−タh丁に出
力するパルス数を増加すれば、記録媒体Pの送り量も増
加し、パルス数を減少すれば記録媒体Pの送り量も減少
する。そこで、ボテレショメタ510によりロール径の
減少を検知すると、制御回路520はモータ駆動回路5
21に、パルス数増加の信号を送り、以後、モータMは
それまでより多い角度づつ駆動される。
力するパルス数を増加すれば、記録媒体Pの送り量も増
加し、パルス数を減少すれば記録媒体Pの送り量も減少
する。そこで、ボテレショメタ510によりロール径の
減少を検知すると、制御回路520はモータ駆動回路5
21に、パルス数増加の信号を送り、以後、モータMは
それまでより多い角度づつ駆動される。
第7図は、ロール状記録媒体の径とパルス数の関係を示
す図である。ロール状記録媒体の径が大→小と変化して
、搬送ローラの送り量が減少するのに伴なって、次第に
パルス数を増加させる。
す図である。ロール状記録媒体の径が大→小と変化して
、搬送ローラの送り量が減少するのに伴なって、次第に
パルス数を増加させる。
第7図に示したマツプをメモリ522に記憶させておき
、制御回路520はボテンンヨメータ510によって検
出したロール状記録媒体の径に対応するパルス数をメモ
リ522より読み出し、該パルス数によってモータMを
駆動制御する。
、制御回路520はボテンンヨメータ510によって検
出したロール状記録媒体の径に対応するパルス数をメモ
リ522より読み出し、該パルス数によってモータMを
駆動制御する。
以上のようにモータMを制御することにより、ロール状
記録媒体PRの径が小さくなって送り量が小さくなる程
度に合わせて記録媒体Pを搬送するために駆動される上
下部搬送ローラ341.331の回転角度を大きくする
ことができるので、結果として送り量の変化が発生しな
いよう制御することができる。これにより、前記従来例
で述べた如き送り量の変化の発生を防止することが可能
となった。
記録媒体PRの径が小さくなって送り量が小さくなる程
度に合わせて記録媒体Pを搬送するために駆動される上
下部搬送ローラ341.331の回転角度を大きくする
ことができるので、結果として送り量の変化が発生しな
いよう制御することができる。これにより、前記従来例
で述べた如き送り量の変化の発生を防止することが可能
となった。
第5図、第6図を用いて本発明の第2実施例4説明する
。
。
第5図はプラテン近傍の斜視図であり、第6図は第2実
施例のブロック図でありる。
施例のブロック図でありる。
第5図において、上部搬送ローラ341の同軸上にロー
タリーエンコーダENが接続されている。ロータリーエ
ンコーダENは上部搬送ロー巳・341の回転角度を検
出するものである。このロータリーエンコーダENの出
力信号は第6図1示すように制御回路520に入力され
る。
タリーエンコーダENが接続されている。ロータリーエ
ンコーダENは上部搬送ロー巳・341の回転角度を検
出するものである。このロータリーエンコーダENの出
力信号は第6図1示すように制御回路520に入力され
る。
ポテンショメータ510によりロール状記録媒体PRの
径が小さくなったことを検知すると、制御回路520は
モータ駆動回路521に信号を送る。モータMは前記第
一実施例と同様にパフ1スモータであり、モータ駆動回
路521からのパルス数が増加され、モータMはそれま
でより多い角度づつ駆動される。モータMからの駆動力
により、上部搬送ローラ341が回転し、その回転角度
がロータリーエンコーダENにより検出される。この検
出量は制御回路520に送られ、回転角度が適正であっ
たかどうかを制御回路520によって判定される。回転
角度が適正でなかった場合には制御回路520はさらに
モータ駆動回路521に信号を送り、モータMを所定の
角度だけ回転させる。
径が小さくなったことを検知すると、制御回路520は
モータ駆動回路521に信号を送る。モータMは前記第
一実施例と同様にパフ1スモータであり、モータ駆動回
路521からのパルス数が増加され、モータMはそれま
でより多い角度づつ駆動される。モータMからの駆動力
により、上部搬送ローラ341が回転し、その回転角度
がロータリーエンコーダENにより検出される。この検
出量は制御回路520に送られ、回転角度が適正であっ
たかどうかを制御回路520によって判定される。回転
角度が適正でなかった場合には制御回路520はさらに
モータ駆動回路521に信号を送り、モータMを所定の
角度だけ回転させる。
このように本実施例では、クローズトループ制御を行な
っている。以上のような制御を用いることにより、前記
従来例で述べた記録媒体Pの送り量の変化をさらに精度
良(防止することができる。
っている。以上のような制御を用いることにより、前記
従来例で述べた記録媒体Pの送り量の変化をさらに精度
良(防止することができる。
以上述べたように本発明を用いることにより、ロール状
記録媒体の径の変化に伴なう送り量の変化を防止するこ
とが可能となった。このため前記従来例で述べた欠点を
すべて除去することが可能となった。
記録媒体の径の変化に伴なう送り量の変化を防止するこ
とが可能となった。このため前記従来例で述べた欠点を
すべて除去することが可能となった。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は本発明
を適用する画像記録装置の側視断面図、 第3図は本発明の実施例のプラテン近傍斜視図、 第4図は本発明の実施例のロール状記録媒体近傍斜視図
、 第5図は本発明の第2実施例のプラテン近傍斜視図、 第6図は本発明の第2実施例のブロック図、第7図は本
発明の制御用マツプを示す図、第8図は従来例の画像欠
点を示す図。 301は搬送ローラ、 314.315.316はローラ、 321はホルダ、 341は上部搬送ローラ、 331は下部搬送ローラ、 500はロール径検知装置、 510はポテンショメータ、 520は制御回路、 521はモータ駆動回路、 522はメモリ、 Mはモータ、 RPはロール状の記録媒体。 大。 0−1し1屯
を適用する画像記録装置の側視断面図、 第3図は本発明の実施例のプラテン近傍斜視図、 第4図は本発明の実施例のロール状記録媒体近傍斜視図
、 第5図は本発明の第2実施例のプラテン近傍斜視図、 第6図は本発明の第2実施例のブロック図、第7図は本
発明の制御用マツプを示す図、第8図は従来例の画像欠
点を示す図。 301は搬送ローラ、 314.315.316はローラ、 321はホルダ、 341は上部搬送ローラ、 331は下部搬送ローラ、 500はロール径検知装置、 510はポテンショメータ、 520は制御回路、 521はモータ駆動回路、 522はメモリ、 Mはモータ、 RPはロール状の記録媒体。 大。 0−1し1屯
Claims (1)
- (1)ロール状に巻かれたシートを保持する保持手段と
、 前記保持手段に保持されたシートを搬送する搬送手段と
、 前記保持手段に保持されたシート径を検知する検知手段
と、 前記検知手段の検知した径に応じて前記搬送手段の搬送
量を制御する制御手段と、 を有することを特徴とするシート搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139040A JPH0432463A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | シート搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139040A JPH0432463A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | シート搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432463A true JPH0432463A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15236056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2139040A Pending JPH0432463A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | シート搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432463A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7480081B2 (en) | 2002-08-21 | 2009-01-20 | Seiko Epson Corporation | Recording apparatus, recording method, recording medium, computer-readable storage medium, and computer system |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP2139040A patent/JPH0432463A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7480081B2 (en) | 2002-08-21 | 2009-01-20 | Seiko Epson Corporation | Recording apparatus, recording method, recording medium, computer-readable storage medium, and computer system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5232216A (en) | Sheet feeding apparatus for flat bed optical scanner | |
| US8038248B2 (en) | Image recording apparatus | |
| JPH0691592A (ja) | シート切断装置 | |
| US4547783A (en) | Image forming apparatus | |
| JPH0432463A (ja) | シート搬送装置 | |
| JP2000191194A (ja) | 画像形成装置用ロ―ル給紙装置 | |
| JPH072390A (ja) | コンピュータ駆動プリンタ/プロッタにおける給紙方法及び用紙フィーダ | |
| JP3575994B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0551156A (ja) | ロールシート装填装置 | |
| JP3500272B2 (ja) | 記録紙送り装置 | |
| JP2773051B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPS62269841A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2643616B2 (ja) | プリンタ等の給紙装置 | |
| JP2002087634A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0540378A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2008188786A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH03195649A (ja) | 記録媒体搬送装置 | |
| JPH0432436A (ja) | 記録媒体搬送装置 | |
| JP2754855B2 (ja) | 用紙搬送装置 | |
| US20050117011A1 (en) | Image-recording device | |
| JPH06156817A (ja) | 画像形成装置の給紙装置 | |
| JP3401711B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0441273A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPS63249674A (ja) | 感熱転写記録装置 | |
| JP2000158887A (ja) | 電子黒板装置 |