JPH0432491A - エスカレータ用ハンドレールの駆動方法 - Google Patents

エスカレータ用ハンドレールの駆動方法

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Publication number
JPH0432491A
JPH0432491A JP13563090A JP13563090A JPH0432491A JP H0432491 A JPH0432491 A JP H0432491A JP 13563090 A JP13563090 A JP 13563090A JP 13563090 A JP13563090 A JP 13563090A JP H0432491 A JPH0432491 A JP H0432491A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
handrail
driving wheels
driving
recessed
drive
Prior art date
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Pending
Application number
JP13563090A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Kato
直樹 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SWCC Corp
Original Assignee
Showa Electric Wire and Cable Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Showa Electric Wire and Cable Co filed Critical Showa Electric Wire and Cable Co
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Publication of JPH0432491A publication Critical patent/JPH0432491A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、エスカレータ用ハンドレールの駆動方法に関
する。
(従来の技術) 従来、第3図および第4図に示されるようにゴム引きし
た帆布等を横断面C形に成形した本体1aの外面に化粧
ゴム1bを被覆してなるエスカレータ用ハンドレール1
は、使用時にはその中央部の平坦部が2対のローラ状の
駆動輪2と従動輪3とにより挟持され、かつ適当に加圧
されて各駆動輪2を回転駆動することにより走行するよ
うにされている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記した従来のエスカレータ用ハンドレ
ール2の駆動方法には次のような難点があった。
すなわち、ハンドレール2とのスリップ防止のために、
駆動輪2と従動輪3によりハンドレール2にかなり大き
な圧力を加えなければならないことから、化粧ゴム1b
の外表面に摩耗による表面劣化あるいは破損が生じ易く
、またローラ状の従動輪3が常時、化粧ゴム1bに強く
圧接されているため、従動輪3に付着したゴミ等の異物
が従動輪3の圧力により化粧ゴム外表面に転写して汚れ
たりすることがあった。
そこで、本発明はこのような従来の課題を解決すべ(な
されたもので、長期間の運転でもハンドレールの良好な
品質を維持することができるエスカレータ用ハンドレー
ルの駆動方法を提供することを目的とする。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明のエスカレータ用ハンドレールの駆動方法は、ハ
ンドレールの中央部の内面および外面にそれぞれ駆動輪
および従動輪を配置し前記駆動輪を回転駆動することに
よりハンドレールを走行させるエスカレータ用ハンドレ
ールの駆動方法において、ハンドレール中央部の内面に
長さ方向に沿って等間隔に多数の凹凸部を設け、これら
の凹凸部に、歯車形とされた駆動輪を噛み合わせて回転
駆動することによりハンドレールを走行することを特徴
としている。
(作用) このようにされた本発明のエスカレータ用ハンドレール
の駆動方法は、ハンドレール中央部の内面に設けられた
凹凸部に、歯車形とされた駆動輪を噛み合わせて回転駆
動することにより、上記した従来の摩擦力のみによる駆
動方法に比べてハンドレールの駆動力が著しく増大する
ため、駆動輪および従動輪によるハンドレールの表面に
加える圧力を小さくすることができる。
(実施例) 以下、本発明のエスカレータ用ハンドレールの駆動方法
を図に示した実施例に従い説明する。
第1図、第2図は本発明の一実施例を示す図である。
これらの図において、横断面C形に成形されたハンドレ
ール10は、その中央部内面に、長さ方向に沿う多数の
凹部11および凸部12がそれぞれ等間隔に設けられて
いる。
このようなハンドレール10の中央部の内面および外面
にそれぞれ2対の駆動輪13および従動輪14が配置さ
れている。2つの駆動輪13は歯車形とされ、ハンドレ
ールの凹部11および凸部12に噛み合わされている。
従動輪14はローラ状を呈している。
駆動輪13が回動駆動することによりハンドレール10
が走行する。
なお第1図に示されるように一方の駆動輪13がハンド
レールの図中A部において凸部に噛み合っている場合に
、他方の駆動輪13が同B部において凹部に噛み合うよ
うに両部動輪13間の間隔を調整することにより、駆動
輪13とハンドレール10との間の遊び間隙を小さくで
きハンドレールの走行をスムーズにする。
また本発明においては駆動輪および従動輪か2対使用さ
れることに限定されないことは勿論である。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明のエスカレータ用ハンドレー
ルの駆動方法によれば、中央部内面に凹凸部が設けられ
たハンドレールを、歯車形とされた駆動輪により走行さ
せるようにすることにより、ハンドレールの外表面に加
える圧力を大幅に小さくして表面の汚れ、摩耗、破損等
を減少することができる。
したかって、ハンドレールの品質を長期間に亙って良好
に維持することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のエスカレータ用ハンドレールの駆動方
法の一実施例を示す断面図、第2図は第1図■−■線に
沿う断面図、第3図は従来のエスカレータ用ハンドレー
ルの駆動方法を示す断面図、第4図は第3図IV−IV
線に沿う断面図である。 1.10・・・ハンドレール 2.13・・・駆動輪 3.14・・・従動輪 11・・・・・・・・・・・・凹部 12・・・・・・・・・・・・凸部 第 図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ハンドレールの中央部の内面および外面にそれぞ
    れ駆動輪および従動輪を配置し前記駆動輪を回動駆動す
    ることによりハンドレールを走行させるエスカレータ用
    ハンドレールの駆動方法において、ハンドレール中央部
    の内面に長さ方向に沿って等間隔に多数の凹凸部を設け
    、これらの凹凸部に、歯車形とされた駆動輪を噛み合わ
    せて回転駆動することによりハンドレールを走行するこ
    とを特徴とするエスカレータ用ハンドレールの駆動方法
JP13563090A 1990-05-25 1990-05-25 エスカレータ用ハンドレールの駆動方法 Pending JPH0432491A (ja)

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Cited By (4)

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