JPH04324995A - 電子機器の筐体構造 - Google Patents

電子機器の筐体構造

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Publication number
JPH04324995A
JPH04324995A JP9512791A JP9512791A JPH04324995A JP H04324995 A JPH04324995 A JP H04324995A JP 9512791 A JP9512791 A JP 9512791A JP 9512791 A JP9512791 A JP 9512791A JP H04324995 A JPH04324995 A JP H04324995A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
wiring board
board
exposed
outside
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9512791A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshifumi Kimura
敏文 木村
Osamu Hamada
治 浜田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP9512791A priority Critical patent/JPH04324995A/ja
Priority to EP19920303738 priority patent/EP0511014B1/en
Priority to DE1992612883 priority patent/DE69212883T2/de
Publication of JPH04324995A publication Critical patent/JPH04324995A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Combinations Of Printed Boards (AREA)
  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、制御用配線基板を内
蔵する電子機器の筐体構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図10は従来の電子機器の筐体構造を示
す断面図である。図において、1は樹脂製の下部ケース
、2はこの下部ケース上に結合された樹脂製の上部ケー
ス、3は電子部品4が実装された第1の基板で、下部ケ
ース1の内面にネジ5で固定されている。6は上記基板
3上に設けられ、電子部品4が実装された第2の基板で
、コネクタ7を介して上記基板3に電気的に接続されて
いる。8は上記上部ケース2の内面に取付具9で固定さ
れ、かつ上記基板3にリード線10で接続されたLED
で、該ケースの一部に形成された開口部2aに位置して
設けられており、外部から回路動作状態が確認できる。 11は上記下部ケース1の内面に取付具12で固定され
、かつ上記基板3にリード線12で接続された回路調整
用のボリュームで、該ケースの一部に形成された開口部
1aを介して外部から操作できる。
【0003】上記のように筐体を構成するケース1及び
2は1種類もしくは複数種類の樹脂を射出成形すること
により製造される。一方、配線基板3及び6は各種の電
子部品4が実装され、最終組立工程においてネジ5等に
より筐体内部に固定される。
【0004】また、外部から操作が必要なボリューム1
1類や、外部から回路上の機能を識別するLED8等の
電気部品は筐体の内面に取付具により固定され、配線基
板とはリード線で接続されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の構
成では、電子部品が実装された配線基板を筐体内部にネ
ジ等により固定しているため、取付スペースが増大して
電子機器の小型・軽量化が困難となるという問題点があ
った。
【0006】また、外部から操作あるいは識別可能な電
気部品を筐体内面に取付具を用いて固定し、しかもこの
電気部品と配線基板とをリード線で接続しているため、
部品点数の増大により組立工数が増加するという問題点
があった。
【0007】この発明は、かかる問題点を解決するため
になされたものであり、大幅な小型・軽量化を図ること
ができる電子機器の筐体構造を得ることを目的としてい
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電子機器
の筐体構造は、ケースにインサート成形され、該ケース
内方に露出する配線基板を有するものである。
【0009】また、配線基板がケースの内外方に露出し
ている。
【0010】また、配線基板はケースの内方に露出した
面に電子部品が、ケースの外方に開口部を介して露出し
た面にケース外部から操作もしくは識別可能な電気部品
が実装されている。
【0011】
【作用】上記のように構成された筐体の内面に所望の配
線パターンが形成される。
【0012】また、筐体の一部に内外方に露出した所望
の配線パターンが形成される。
【0013】また、筐体の一部に形成された配線パター
ン上に電子部品と電気部品が実装され、電気部品は外部
から操作もしくは識別される。
【0014】
【実施例】
実施例1.図1はこの発明の一実施例における筐体構造
を示す断面図、図2、図3及び図5はその部分断面図、
図4及び図6はそれぞれ図3及び図5の部分拡大断面図
である。図において、14は下部ケース1の射出成形時
にインサート形成により一体化された単層もしくは複数
層からなる第1の配線基板で、所望の配線パターンが形
成された一面に電子部品4が実装され、その一面がケー
スの内方に、他面がケースの外方に露出している。図2
は配線基板14が下部ケース1に一体化された状態を、
図3は図2の状態に電子部品4が実装された状態を示す
。なお、上記配線基板14はケースの外方に露出する最
外層を銅箔層とし電磁シールド効果を持たせることがで
きる。 15は上記下部ケース1上に嵌合される上部ケース2の
射出成形時にインサート成形により一体化された単層も
しくは複数層からなる第2の配線基板で、図5に示すよ
うに所望の配線パターンが形成された一面に電子部品4
が実装され、その一面のみがケースの内方に露出してい
る。なお、上記第2の配線基板15は上部ケース2との
接合強度を増すために図6に示すような端面に傾斜部1
4aを有している。16は上記配線基板14と配線基板
15との間を電気的に接続するコネクタ、17は上記配
線基板14の一方の露出面を保護するカバーで、下部ケ
ース1の底面に接着固定されている。なお、このカバー
は電子機器の用途によっては省くことも可能である。
【0015】上記のように構成された筐体構造によれば
、配線基板14及び15をケースにインサート成形した
ことにより、配線基板の取付スペースが縮小され、小型
・軽量化を図ることができる。また、従来から製造技術
が確立している配線基板14及び15をケースと一体化
していることから、高密度な配線パターンを筐体の一部
に容易に形成できる。この結果、筐体に電子部品を高密
度実装することが可能となるものである。
【0016】実施例2.図7はこの発明の他の実施例に
おける筐体構造を示す断面図、図8はその部分拡大断面
図である。図において、18は下部ケース1の射出成形
時にインサート成形により一体化された単層もしくは複
数層からなる第3の配線基板で、所望の配線パターンが
形成された両面に電子部品4がそれぞれ実装され、その
一面がケースの内方に、他面がケースの外方に露出して
いる。19は上部ケース2のケース2の射出成形時にイ
ンサート成形より一体化された単層もしくは複数層から
なる第4の配線基板で、所望の配線パターンが形成され
かつケースの内方に露出した一面に電子部品4が実装さ
れ、上部ケース2に形成された開口部2b及び2cを介
してケースの外方に露出した他面に回路動作状態を表示
するLED8や回路調整用のボリューム11などの電気
部品が実装されている。そして、上記LED8及びボリ
ューム11は上記開口部2b、2cにそれぞれ対応して
設けられており、ケースの外部から操作もしくは識別で
きるものである。 なお、上記第4の配線基板19は上部ケース2との接合
強度を増すために図8に示すように端面に傾斜部19a
を有している。
【0017】上記のように構成された筐体構造によれば
、上記実施例1のように電気機器の大幅な小型・軽量化
が図れると共に、配線基板の一面に電子部品を、他面に
電気部品を実装することにより、電気部品の取付具や配
線基板と電気部品との相互間を電気的に接続するリード
線などが不要となり、組立工数の削減を図ることができ
る。
【0018】なお、上記実施例1及び実施例2では下部
ケース1の底面に配線基板を位置しているが、図9に示
すように下部ケースの側面にも第5及び6の配線基板2
0、21を配置すれば更に高密度実装できるものである
【0019】なお、各実施例において配線基板への電子
部品や電気部品の実装は配線基板をケースにインサート
成形する前後いづれであっても何らさしつかえないもの
である。
【0020】
【発明の効果】以上のようにこの発明によればケースに
配線基板をインサート成形することにより、配線基板の
取付スペースが縮小されて電子機器の大幅な小型・軽量
化を図ることができる。
【0021】また、電子部品や電気部品を配線基板に実
装することにより、取付具やリード線が不要となり、電
子機器の小型化と組立コストの大幅な低減を図れること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1における電子機器の筐体構
造を示す断面図である。
【図2】この発明の実施例1を示す部分断面図である。
【図3】この発明の実施例1を示す部分断面図である。
【図4】この発明の実施例1を示す部分拡大断面図であ
る。
【図5】この発明の実施例1を示す部分断面図である。
【図6】この発明の実施例1を示す部分拡大断面図であ
る。
【図7】この発明の実施例2における電子機器の筐体構
造を示す断面図である。
【図8】この発明の実施例2を示す部分拡大断面図であ
る。
【図9】この発明の変形例を示す部分断面図である。
【図10】従来の電子機器の筐体構造を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
1  上部ケース 2  下部ケース 2a  開口部 2b  開口部 4  電子部品 8  LED(電気部品) 11  ボリューム(電気部品) 14  第1の配線基板 15  第2の配線基板 18  第3の配線基板 19  第4の配線基板 20  配線基板 21  配線基板

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ケースと、このケースにインサート成
    形され、該ケースの内方に露出する配線基板とを備えた
    電子機器の筐体構造。
  2. 【請求項2】  配線基板がケースの内外方に露出して
    いることを特徴とする請求項第1項記載の電子機器の筐
    体構造。
  3. 【請求項3】  配線基板はケースの内方に露出した面
    に電子部品が、ケースの外方に開口部を介して露出した
    面にケース外部から操作もしくは識別可能な電気部品が
    実装されていることを特徴とする請求項第2項記載の電
    子機器の筐体構造。
JP9512791A 1991-04-25 1991-04-25 電子機器の筐体構造 Pending JPH04324995A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9512791A JPH04324995A (ja) 1991-04-25 1991-04-25 電子機器の筐体構造
EP19920303738 EP0511014B1 (en) 1991-04-25 1992-04-24 Integrally molded printed circuit board and method of making the same
DE1992612883 DE69212883T2 (de) 1991-04-25 1992-04-24 Integrierend geformte gedruckte Schaltung und Verfahren zur Herstellung einer solchen

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9512791A JPH04324995A (ja) 1991-04-25 1991-04-25 電子機器の筐体構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04324995A true JPH04324995A (ja) 1992-11-13

Family

ID=14129162

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9512791A Pending JPH04324995A (ja) 1991-04-25 1991-04-25 電子機器の筐体構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04324995A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5699233A (en) * 1994-07-26 1997-12-16 Siemens Aktiengesellschaft Control unit housing with interconnecting conductor paths

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5699233A (en) * 1994-07-26 1997-12-16 Siemens Aktiengesellschaft Control unit housing with interconnecting conductor paths

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