JPH04325125A - 加熱容器 - Google Patents
加熱容器Info
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- JPH04325125A JPH04325125A JP9406091A JP9406091A JPH04325125A JP H04325125 A JPH04325125 A JP H04325125A JP 9406091 A JP9406091 A JP 9406091A JP 9406091 A JP9406091 A JP 9406091A JP H04325125 A JPH04325125 A JP H04325125A
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 21
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 10
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 3
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水等の被加熱物を収容
して加熱・保温可能な加熱容器(例えばケットル)に関
する。
して加熱・保温可能な加熱容器(例えばケットル)に関
する。
【0002】
【従来の技術】図4は加熱容器の代表的例であるケット
ルの概略構成を示す断面図である。
ルの概略構成を示す断面図である。
【0003】従来のケットルは、図4に示す如く,水等
の被加熱物Wを収容して加熱・保温可能な本体10Aと
,この本体10A上部の開口部に着脱可能に装着された
蓋21と,注ぎ口22と,ハンドル23とを含み構成さ
れているのが一般的である。しかして、上記ケットルを
用いて被加熱物Wを加熱・保温するには、まず本体10
A内に被加熱物Wを注ぎ込んだ後に当該本体10Aの底
面部等より熱を加え,当該被加熱物Wが所定温度となっ
た時点で加熱を停止して当該温度を維持する。
の被加熱物Wを収容して加熱・保温可能な本体10Aと
,この本体10A上部の開口部に着脱可能に装着された
蓋21と,注ぎ口22と,ハンドル23とを含み構成さ
れているのが一般的である。しかして、上記ケットルを
用いて被加熱物Wを加熱・保温するには、まず本体10
A内に被加熱物Wを注ぎ込んだ後に当該本体10Aの底
面部等より熱を加え,当該被加熱物Wが所定温度となっ
た時点で加熱を停止して当該温度を維持する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記したケ
ットルを用いて一旦所定温度まで熱せられた被加熱物W
も,本体10Aの壁面部11A等を介して外部に熱が奪
われ温度が低下する。特に、ケットルの本体10Aが、
迅速に加熱できるように熱伝導率の大きい材料(例えば
銅)で形成されている場合には、一段と本体10A内の
被加熱物Wが冷めやすい。また、加熱後,ケットルの本
体10Aを、中敷等を引かずに例えば流し台上に直接置
いた場合には,流し台を通しても熱が逃げることになり
,被加熱物Wが更に冷めやすくなる。そのため、被加熱
物Wを使用に供する都度に加熱し直さなければならない
ことが多く,煩雑であるとともに不経済である欠点を有
する。
ットルを用いて一旦所定温度まで熱せられた被加熱物W
も,本体10Aの壁面部11A等を介して外部に熱が奪
われ温度が低下する。特に、ケットルの本体10Aが、
迅速に加熱できるように熱伝導率の大きい材料(例えば
銅)で形成されている場合には、一段と本体10A内の
被加熱物Wが冷めやすい。また、加熱後,ケットルの本
体10Aを、中敷等を引かずに例えば流し台上に直接置
いた場合には,流し台を通しても熱が逃げることになり
,被加熱物Wが更に冷めやすくなる。そのため、被加熱
物Wを使用に供する都度に加熱し直さなければならない
ことが多く,煩雑であるとともに不経済である欠点を有
する。
【0005】そこで、上記した欠点を解消するために、
ケットル本体10Aの壁面部11A等を厚くして熱を逃
げにくくすることが考えられる。しかし、これでは、ケ
ットルが重くなってしまい,取扱性の低下を招くととも
に加熱しにくくなるという不都合が生じる。
ケットル本体10Aの壁面部11A等を厚くして熱を逃
げにくくすることが考えられる。しかし、これでは、ケ
ットルが重くなってしまい,取扱性の低下を招くととも
に加熱しにくくなるという不都合が生じる。
【0006】本発明の目的は、上記事情に鑑み、取扱性
を低下させることなく,本体内に収容した水等の被加熱
物を効率よく加熱・保温することができる加熱容器を提
供することにある。
を低下させることなく,本体内に収容した水等の被加熱
物を効率よく加熱・保温することができる加熱容器を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、水等の被加熱
物を収容して加熱・保温可能な本体を有する加熱容器に
おいて、前記本体の少なくとも壁面部を、中間に空気層
を有する多重壁構造に形成し、かつ前記本体に、前記空
気層中の熱膨脹した空気を逃がすための空気逃がし部を
設けたことを特徴とする。
物を収容して加熱・保温可能な本体を有する加熱容器に
おいて、前記本体の少なくとも壁面部を、中間に空気層
を有する多重壁構造に形成し、かつ前記本体に、前記空
気層中の熱膨脹した空気を逃がすための空気逃がし部を
設けたことを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明では、水等の被加熱物を所定温度まで加
熱して保温するには、被加熱物を本体内に収容した後,
当該本体の底面部等から熱を加え,被加熱物が所定温度
となった時点で加熱を停止して当該温度を維持する。こ
の際、本体の壁面部に設けられた空気層中の空気は熱膨
張するが空気逃がし部より外部に逃がされる。そのため
、加熱時等に,本体の壁面部等が空気層中の空気の圧力
によって異常変形されるようなことはない。また、本体
内に収容された被加熱物は、外部とは空気層を有する多
重構造の壁面部によって熱遮断されているので,効率よ
く加熱・保温することができる。また、空気層を断熱層
として熱遮断する構成であるので,容易に軽量化を図る
ことができ取扱性が低下することはない。
熱して保温するには、被加熱物を本体内に収容した後,
当該本体の底面部等から熱を加え,被加熱物が所定温度
となった時点で加熱を停止して当該温度を維持する。こ
の際、本体の壁面部に設けられた空気層中の空気は熱膨
張するが空気逃がし部より外部に逃がされる。そのため
、加熱時等に,本体の壁面部等が空気層中の空気の圧力
によって異常変形されるようなことはない。また、本体
内に収容された被加熱物は、外部とは空気層を有する多
重構造の壁面部によって熱遮断されているので,効率よ
く加熱・保温することができる。また、空気層を断熱層
として熱遮断する構成であるので,容易に軽量化を図る
ことができ取扱性が低下することはない。
【0009】したがって、取扱性を低下させることなく
,本体内に収容した水等の被加熱物を効率よく加熱・保
温することができる。
,本体内に収容した水等の被加熱物を効率よく加熱・保
温することができる。
【0010】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
本発明に係る加熱容器(本実施例ではケットル)は、図
1〜図3に示す如く,本体10,蓋21,注ぎ口22お
よびハンドル23を含み構成されている。なお、図4に
示した構成要素と同一のものについては同一の符号を付
し,その説明を省略もしくは簡略化する。
1〜図3に示す如く,本体10,蓋21,注ぎ口22お
よびハンドル23を含み構成されている。なお、図4に
示した構成要素と同一のものについては同一の符号を付
し,その説明を省略もしくは簡略化する。
【0011】ここで、本体10は、少なくとも壁面部1
1が中間に空気層を有する多重壁構造とされている。本
実施例においては、熱効率と加工容易性とを考慮して,
本体10の壁面部11のみが二重壁構造とされている。 すなわち、本体10の壁面部11は、内壁面部12と,
この内壁面部12との間に所定厚さの空気層A(空気の
熱伝導率;0.02kcal/mh℃)が形成されるよ
うに当該内壁面部12より所定距離だけ離れて設けられ
た外壁面部13とにより構成されている。
1が中間に空気層を有する多重壁構造とされている。本
実施例においては、熱効率と加工容易性とを考慮して,
本体10の壁面部11のみが二重壁構造とされている。 すなわち、本体10の壁面部11は、内壁面部12と,
この内壁面部12との間に所定厚さの空気層A(空気の
熱伝導率;0.02kcal/mh℃)が形成されるよ
うに当該内壁面部12より所定距離だけ離れて設けられ
た外壁面部13とにより構成されている。
【0012】この内壁面部12と外壁面部13とは、同
種または異種の材料(本実施例では異種材料)より形成
されている。具体的には、本体10の内壁面部12(お
よび底面部14)は、迅速に加熱できるように熱伝導率
の大きい銅(熱伝導率;332kcal/mh℃)より
形成されている。また、本体10の外壁面部13は、保
温性の向上を図るために,ステンレス(熱伝導率;14
kcal/mh℃)より形成されている。なお、本体1
0等を形成するための材料としては、金属材料(ステン
レス,アルミニウム,銅等),陶器,ホウロウ引き金属
材料等種々挙げることができる。
種または異種の材料(本実施例では異種材料)より形成
されている。具体的には、本体10の内壁面部12(お
よび底面部14)は、迅速に加熱できるように熱伝導率
の大きい銅(熱伝導率;332kcal/mh℃)より
形成されている。また、本体10の外壁面部13は、保
温性の向上を図るために,ステンレス(熱伝導率;14
kcal/mh℃)より形成されている。なお、本体1
0等を形成するための材料としては、金属材料(ステン
レス,アルミニウム,銅等),陶器,ホウロウ引き金属
材料等種々挙げることができる。
【0013】また、本体10には、空気層A中の熱膨張
した空気を逃がすための空気逃がし部18が設けられて
いる。本実施例においては、空気逃がし部18は、本体
10の外壁面部13上部に設けられた孔18aより形成
されている。より具体的には、孔18aは細孔(本実施
例では直径が約2mmの孔)とされている。
した空気を逃がすための空気逃がし部18が設けられて
いる。本実施例においては、空気逃がし部18は、本体
10の外壁面部13上部に設けられた孔18aより形成
されている。より具体的には、孔18aは細孔(本実施
例では直径が約2mmの孔)とされている。
【0014】なお、図1において、31は保温用の受け
皿で、本体10の下部に着脱可能に装着されている。こ
こで、受け皿31を本体10に装着した場合には、当該
受け皿31によって本体10の底面部14等が被覆され
る。
皿で、本体10の下部に着脱可能に装着されている。こ
こで、受け皿31を本体10に装着した場合には、当該
受け皿31によって本体10の底面部14等が被覆され
る。
【0015】次に作用について説明する。被加熱物Wを
所定温度まで加熱して保温するには、被加熱物Wを本体
10内に収容した後,当該本体10の底面部14等から
熱を加える。そして、被加熱物Wが所定温度となった時
点で加熱を停止して当該温度を維持する。この際、本体
10の壁面部11に設けられた空気層A中の空気は熱膨
張するが当該本体10の空気逃がし部18より外部へ逃
がされる。そのため、加熱時等に,本体10の壁面部1
1等が空気層A中の空気の圧力によって異常変形される
ようなことはない。また、本体10内に収容された被加
熱物Wは、外部とは空気層Aを有する二重構造の壁面部
11等によって熱遮断されているので,効率よく加熱・
保温することができる。さらに、空気層Aを断熱層とし
て熱遮断する構成であるので,容易に軽量化を図ること
ができ取扱性が低下することはない。
所定温度まで加熱して保温するには、被加熱物Wを本体
10内に収容した後,当該本体10の底面部14等から
熱を加える。そして、被加熱物Wが所定温度となった時
点で加熱を停止して当該温度を維持する。この際、本体
10の壁面部11に設けられた空気層A中の空気は熱膨
張するが当該本体10の空気逃がし部18より外部へ逃
がされる。そのため、加熱時等に,本体10の壁面部1
1等が空気層A中の空気の圧力によって異常変形される
ようなことはない。また、本体10内に収容された被加
熱物Wは、外部とは空気層Aを有する二重構造の壁面部
11等によって熱遮断されているので,効率よく加熱・
保温することができる。さらに、空気層Aを断熱層とし
て熱遮断する構成であるので,容易に軽量化を図ること
ができ取扱性が低下することはない。
【0016】さらにまた、本体10の下部に、受け皿3
1を着脱自在に装着した構成としたので、加熱時には受
け皿31を本体10より取り外して当該本体10の底面
部14を直接加熱することができ,熱効率よく加熱する
ことができる。また、保温時には受け皿31を本体10
に装着することにより,当該本体10の底面部14と受
け皿31との間に空気層が形成されるので当該底面部1
4より熱が逃げるのが効果的に阻止されることになり、
一段と効率よく保温することができる。
1を着脱自在に装着した構成としたので、加熱時には受
け皿31を本体10より取り外して当該本体10の底面
部14を直接加熱することができ,熱効率よく加熱する
ことができる。また、保温時には受け皿31を本体10
に装着することにより,当該本体10の底面部14と受
け皿31との間に空気層が形成されるので当該底面部1
4より熱が逃げるのが効果的に阻止されることになり、
一段と効率よく保温することができる。
【0017】しかして、この実施例によれば、本体10
の少なくとも壁面部11を、中間に空気層(A)を有す
る多重壁構造(二重壁構造)に形成し、かつ本体10に
空気層(A)中の熱膨脹した空気を逃がすための空気逃
がし部18を設けた構成としたので、取扱性を低下させ
ることなく本体10内の被加熱物Wを効率よく加熱・保
温することができる。
の少なくとも壁面部11を、中間に空気層(A)を有す
る多重壁構造(二重壁構造)に形成し、かつ本体10に
空気層(A)中の熱膨脹した空気を逃がすための空気逃
がし部18を設けた構成としたので、取扱性を低下させ
ることなく本体10内の被加熱物Wを効率よく加熱・保
温することができる。
【0018】なお、上記実施例においては、ケットル本
体10の壁面部11を二重壁構造としたが,中間に2つ
の空気層を有する三重壁構造とすることも可能である。 かかる場合には、本体10に、各空気層中の熱膨張した
空気を逃がすための空気逃がし部を設ける。
体10の壁面部11を二重壁構造としたが,中間に2つ
の空気層を有する三重壁構造とすることも可能である。 かかる場合には、本体10に、各空気層中の熱膨張した
空気を逃がすための空気逃がし部を設ける。
【0019】また、ケットル本体10の壁面部11のみ
を多重壁構造としたが、他の部分等をも多重壁構造とし
てよい。例えば、本体10上部が開口されておらず注ぎ
口22より本体10内へ水を注ぎ入れる型式のケットル
においては、当該本体10上部をも多重壁構造としても
よい。また、本体10の注ぎ口22をも多重壁構造とす
ることは可能である。
を多重壁構造としたが、他の部分等をも多重壁構造とし
てよい。例えば、本体10上部が開口されておらず注ぎ
口22より本体10内へ水を注ぎ入れる型式のケットル
においては、当該本体10上部をも多重壁構造としても
よい。また、本体10の注ぎ口22をも多重壁構造とす
ることは可能である。
【0020】また、空気逃がし部18を、本体10の外
壁面部13上部に設けられた孔18aより形成したが、
空気層Aの機能を損なわずに当該空気層A中の熱膨張し
た空気を外部に逃がすことができればどのように形成し
てもよい。
壁面部13上部に設けられた孔18aより形成したが、
空気層Aの機能を損なわずに当該空気層A中の熱膨張し
た空気を外部に逃がすことができればどのように形成し
てもよい。
【0021】さらに、本体10の壁面部11を形成する
内壁面部12と外壁面部13とを異種材料より形成した
が,同種材料より形成してもよい。
内壁面部12と外壁面部13とを異種材料より形成した
が,同種材料より形成してもよい。
【0022】さらにまた、本発明をケットルに適用した
が,他の加熱容器(例えば,かま,なべ等)等に適用し
てもよい。
が,他の加熱容器(例えば,かま,なべ等)等に適用し
てもよい。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、本体の少なくとも壁面
部を、中間に空気層を有する多重壁構造に形成し、かつ
本体に空気層中の熱膨脹した空気を逃がすための空気逃
がし部を設けた構成としたので、取扱性を低下させるこ
となく,本体内に収容された水等の被加熱物を熱効率よ
く加熱・保温することができる。
部を、中間に空気層を有する多重壁構造に形成し、かつ
本体に空気層中の熱膨脹した空気を逃がすための空気逃
がし部を設けた構成としたので、取扱性を低下させるこ
となく,本体内に収容された水等の被加熱物を熱効率よ
く加熱・保温することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図2】図1の矢視線Yによる図である。
【図3】一実施例の外観図である。
【図4】従来の加熱容器の代表的例であるケットルの概
略構成を示す断面図である。
略構成を示す断面図である。
10 本体
11 壁面部
12 内壁面部
13 外壁面部
Claims (1)
- 【請求項1】 水等の被加熱物を収容して加熱・保温
可能な本体を有する加熱容器において、前記本体の少な
くとも壁面部を、中間に空気層を有する多重壁構造に形
成し、かつ、前記本体に、前記空気層中の熱膨脹した空
気を逃がすための空気逃がし部を設けたことを特徴とす
る加熱容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3094060A JP2706582B2 (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 加熱容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3094060A JP2706582B2 (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 加熱容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04325125A true JPH04325125A (ja) | 1992-11-13 |
| JP2706582B2 JP2706582B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=14099992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3094060A Expired - Fee Related JP2706582B2 (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 加熱容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2706582B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103239128B (zh) * | 2013-05-28 | 2015-02-18 | 江苏科技大学 | 一种电或炊火用便携式水壶加热装置及其组装方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6040226U (ja) * | 1983-08-29 | 1985-03-20 | 森 弘喜 | 二重ナベ |
-
1991
- 1991-04-24 JP JP3094060A patent/JP2706582B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6040226U (ja) * | 1983-08-29 | 1985-03-20 | 森 弘喜 | 二重ナベ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2706582B2 (ja) | 1998-01-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |