JPH09322850A - 電気釜 - Google Patents
電気釜Info
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- JPH09322850A JPH09322850A JP9046094A JP4609497A JPH09322850A JP H09322850 A JPH09322850 A JP H09322850A JP 9046094 A JP9046094 A JP 9046094A JP 4609497 A JP4609497 A JP 4609497A JP H09322850 A JPH09322850 A JP H09322850A
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- insulating member
- inner pot
- vacuum heat
- electric kettle
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J27/00—Cooking-vessels
- A47J27/08—Pressure-cookers; Lids or locking devices specially adapted therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J27/00—Cooking-vessels
- A47J27/004—Cooking-vessels with integral electrical heating means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 熱板から発生した熱の外部損失を最小限に抑
制する断熱機能と熱を持続的に保温し維持する保温機能
を有する真空断熱装置を備えた電気釜を提供する。 【解決手段】 電気保温釜において、外部ケース21は
その内部に位置する内部ケース22を有する。内釜23
は内部ケース22の内部に取り付けられ水231及び炊
飯される米232を含む。熱板24は内釜23の外部面
に隣接して取り付けられ内釜23を加熱する。移動型蓋
は内釜23の上部を覆う。真空断熱部材31は内部ケー
ス22と内釜23との間に取り付けられ熱が内釜23か
ら外部に放出されることを防止する。電気釜を使用する
ことにおいて内釜の内部に発生した熱の損失を真空断熱
部材31を通して最小化して電力消費量を減らし、保温
時に内部の熱を保温維持できる。
制する断熱機能と熱を持続的に保温し維持する保温機能
を有する真空断熱装置を備えた電気釜を提供する。 【解決手段】 電気保温釜において、外部ケース21は
その内部に位置する内部ケース22を有する。内釜23
は内部ケース22の内部に取り付けられ水231及び炊
飯される米232を含む。熱板24は内釜23の外部面
に隣接して取り付けられ内釜23を加熱する。移動型蓋
は内釜23の上部を覆う。真空断熱部材31は内部ケー
ス22と内釜23との間に取り付けられ熱が内釜23か
ら外部に放出されることを防止する。電気釜を使用する
ことにおいて内釜の内部に発生した熱の損失を真空断熱
部材31を通して最小化して電力消費量を減らし、保温
時に内部の熱を保温維持できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気釜に関するもの
であり、より詳細には熱板から発生した熱の外部損失を
最小限に抑制する断熱機能と熱を持続的に保温し維持す
る保温機能を有する真空断熱装置を備えた電気釜に関す
るものである。
であり、より詳細には熱板から発生した熱の外部損失を
最小限に抑制する断熱機能と熱を持続的に保温し維持す
る保温機能を有する真空断熱装置を備えた電気釜に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、家庭の主婦が使用するのに便利
な構造に制作され使用される電気圧力釜は電気エネルギ
ーで所定量の米を炊飯及び保温し維持する。
な構造に制作され使用される電気圧力釜は電気エネルギ
ーで所定量の米を炊飯及び保温し維持する。
【0003】図1は従来の電気釜の構成を示す。図1に
示すように、従来の電気釜10は環状の外部ケース1
1、円筒状の内部ケース12、及び環状の外部ケース1
1と円筒状の内部ケース12との間に差し込まれた熱絶
縁材料13を有する。熱絶縁材料13はウレタンフォー
ム(urethan foam)で製造される。ヒータ141を備
えた熱板14は環状の内部ケース12 の内部に設けられ
る。内釜15は前記円筒状の内部ケース12内に取り付
けられ環状の外部ケース11との間に所定空間16を形
成する。環状の外部ケース11及び内釜15は外部蓋1
8の下に位置した内部蓋17によって開閉される。
示すように、従来の電気釜10は環状の外部ケース1
1、円筒状の内部ケース12、及び環状の外部ケース1
1と円筒状の内部ケース12との間に差し込まれた熱絶
縁材料13を有する。熱絶縁材料13はウレタンフォー
ム(urethan foam)で製造される。ヒータ141を備
えた熱板14は環状の内部ケース12 の内部に設けられ
る。内釜15は前記円筒状の内部ケース12内に取り付
けられ環状の外部ケース11との間に所定空間16を形
成する。環状の外部ケース11及び内釜15は外部蓋1
8の下に位置した内部蓋17によって開閉される。
【0004】前記のように構成された従来の電気釜にお
いて、環状の外部ケース11内に多量の熱絶縁材料13
を充填しなければならないために原価上昇をもたらす。
また、ウレタンフォームで形成された熱絶縁材料13が
熱の外部損失を防止できるが、内釜15の内部の熱を持
続的に保温、維持することはできない。
いて、環状の外部ケース11内に多量の熱絶縁材料13
を充填しなければならないために原価上昇をもたらす。
また、ウレタンフォームで形成された熱絶縁材料13が
熱の外部損失を防止できるが、内釜15の内部の熱を持
続的に保温、維持することはできない。
【0005】電気釜の例が、Tosiyuki Miwaによる米国
特許第4,315,138号(1982年2月9日)に
開示されている。米国特許第4,315,138号によ
る電気釜の目的は熱がヒータからタイマーに伝達される
ことを防止する熱絶縁装置を備えた電気釜を提供するこ
とにある。米国特許第4,315,138号による前記
従来の電気釜は内釜と前記内釜の内容物を加熱するヒー
タ、前記内釜の温度に対応して前記ヒータのエネルギー
化及び逆エネルギー化を制御する電気タイマー、及び前
記タイマーを保護し、熱がヒータから前記タイマーに伝
達されることを防止する熱絶縁装置を備える。
特許第4,315,138号(1982年2月9日)に
開示されている。米国特許第4,315,138号によ
る電気釜の目的は熱がヒータからタイマーに伝達される
ことを防止する熱絶縁装置を備えた電気釜を提供するこ
とにある。米国特許第4,315,138号による前記
従来の電気釜は内釜と前記内釜の内容物を加熱するヒー
タ、前記内釜の温度に対応して前記ヒータのエネルギー
化及び逆エネルギー化を制御する電気タイマー、及び前
記タイマーを保護し、熱がヒータから前記タイマーに伝
達されることを防止する熱絶縁装置を備える。
【0006】米国特許第4,315,138号による従
来の電気釜は熱がヒータから前記タイマーに伝達される
ことを防止するが、内釜の内部の熱損失が多く内釜の熱
を持続的に保温し維持することができない。
来の電気釜は熱がヒータから前記タイマーに伝達される
ことを防止するが、内釜の内部の熱損失が多く内釜の熱
を持続的に保温し維持することができない。
【0007】電気釜の別の例がTerutaka Aoshimaによ
る米国特許第4,241,288号(1980年12月
23日)に開示されている。米国特許第4,241,2
88号による電気釜の目的はご飯をもっとも美味しく炊
飯できる電気釜を提供することにある。米国特許第4,
241,288号による電気釜は水と炊飯される米を含
むための内釜、該内釜を覆う蓋、前記内釜を加熱するた
めのヒータ、前記内釜及び前記ヒータを支持し取り囲む
断熱材料、及び電気エネルギー源に電気的に連結するた
めのスイッチを有する。米国特許第4,241,288
号による従来の電気釜は美味しく炊飯できるが、熱損失
が多く内釜の熱を持続的に保温し維持することができな
い。
る米国特許第4,241,288号(1980年12月
23日)に開示されている。米国特許第4,241,2
88号による電気釜の目的はご飯をもっとも美味しく炊
飯できる電気釜を提供することにある。米国特許第4,
241,288号による電気釜は水と炊飯される米を含
むための内釜、該内釜を覆う蓋、前記内釜を加熱するた
めのヒータ、前記内釜及び前記ヒータを支持し取り囲む
断熱材料、及び電気エネルギー源に電気的に連結するた
めのスイッチを有する。米国特許第4,241,288
号による従来の電気釜は美味しく炊飯できるが、熱損失
が多く内釜の熱を持続的に保温し維持することができな
い。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上のような
従来技術の問題点を解決するためのものであり、本発明
の目的は内釜の内部の熱損失を最小限に防止し内釜の熱
を持続的に保温維持できる電気釜を提供することにあ
る。
従来技術の問題点を解決するためのものであり、本発明
の目的は内釜の内部の熱損失を最小限に防止し内釜の熱
を持続的に保温維持できる電気釜を提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明は、その内部に位置する内部ケースを有する外
部ケースと、前記内部ケースの内部に取り付けられ水及
び炊飯される米を含むための内釜と、前記内釜の外部面
に隣接して取り付けられ前記内釜を加熱するための熱板
と、前記内釜の上部を覆う外部蓋と、前記外部蓋の下部
に取り付けられる中間蓋と、前記内部ケースと前記内釜
との間に配置しかつ中間蓋に固定され熱が前記内釜から
外部に放出されることを防止する真空断熱部材を有する
ことを特徴とする電気釜を提供する。
の本発明は、その内部に位置する内部ケースを有する外
部ケースと、前記内部ケースの内部に取り付けられ水及
び炊飯される米を含むための内釜と、前記内釜の外部面
に隣接して取り付けられ前記内釜を加熱するための熱板
と、前記内釜の上部を覆う外部蓋と、前記外部蓋の下部
に取り付けられる中間蓋と、前記内部ケースと前記内釜
との間に配置しかつ中間蓋に固定され熱が前記内釜から
外部に放出されることを防止する真空断熱部材を有する
ことを特徴とする電気釜を提供する。
【0010】前記真空断熱部材は中空部を有し前記中空
部にアルミニウム薄膜を有することが望ましい。望まし
くは、前記真空断熱部材は該真空断熱部材の上部から外
部に延びて一体に形成されたフランジ及び前記真空断熱
部材のフランジの内側に一体に形成された係止突起、及
びその側壁には前記側壁の曲げを防止する少なくとも一
つ以上の突出部を有する。より望ましくは、前記真空断
熱部材を固定する固定口をさらに有する。
部にアルミニウム薄膜を有することが望ましい。望まし
くは、前記真空断熱部材は該真空断熱部材の上部から外
部に延びて一体に形成されたフランジ及び前記真空断熱
部材のフランジの内側に一体に形成された係止突起、及
びその側壁には前記側壁の曲げを防止する少なくとも一
つ以上の突出部を有する。より望ましくは、前記真空断
熱部材を固定する固定口をさらに有する。
【0011】
【作用】本発明による円筒状の真空断熱部材は熱が内釜
から外部に放出されることを防止する。従って、熱損失
を最小限に減らし円筒状の真空断熱部材の中空部で熱が
保温され維持され熱効率が上昇するため電力消費量が減
少する。
から外部に放出されることを防止する。従って、熱損失
を最小限に減らし円筒状の真空断熱部材の中空部で熱が
保温され維持され熱効率が上昇するため電力消費量が減
少する。
【0012】以上のような本発明の目的と他の特徴及び
長所などは次に参照する本発明のいくつかの好適な実施
例に対する以下の説明から明確になるであろう。
長所などは次に参照する本発明のいくつかの好適な実施
例に対する以下の説明から明確になるであろう。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明を添付図面に基づい
て本発明の実施例による電気釜を詳細に説明する。図2
は本発明の実施例による電気釜の構成を示す。本発明に
よる電気釜20は環状の外部ケース21、内釜23、熱
板24、外部蓋26、内部蓋30、真空断熱部材31、
及び中間蓋40を含む。環状の外部ケース21は開口上
部とその内部に配列された円筒状の内部ケース22を有
する。前記円筒状の内部ケース22はアルミニウムのよ
うな熱伝導性に優れた材料で作られその表面は熱反射を
向上させるために、たとえば、化学鍍金によって処理さ
れる。
て本発明の実施例による電気釜を詳細に説明する。図2
は本発明の実施例による電気釜の構成を示す。本発明に
よる電気釜20は環状の外部ケース21、内釜23、熱
板24、外部蓋26、内部蓋30、真空断熱部材31、
及び中間蓋40を含む。環状の外部ケース21は開口上
部とその内部に配列された円筒状の内部ケース22を有
する。前記円筒状の内部ケース22はアルミニウムのよ
うな熱伝導性に優れた材料で作られその表面は熱反射を
向上させるために、たとえば、化学鍍金によって処理さ
れる。
【0014】水231及び炊飯される米232を含むた
めの内釜23は円筒状の内部ケース22の内部に位置す
る。内釜23は上部開口部の枠から半径方向外方に延び
たフランジ233を有する。フランジ233には四つの
ねじ孔234が円周方向に互いに所定の角度離隔されて
形成される。望ましくは四つのねじ孔234は隣接する
詰まり孔とそれぞれ90°離隔され配置される。熱板2
4は内釜23の外部面に隣接して取り付けられヒータ2
41を備える。内釜23を加熱するヒータ241は内釜
23及び円筒状の内部ケース22から所定距離に離隔さ
れ取り付けられる。環状の外部ケース21の上部開口部
を覆う外部蓋26は、たとえばプラスティック材でなさ
れヒンジ部材28によって環状の外部ケース21上に回
転自在に取り付けられる。グリップ部29は外部蓋26
の上部に一体に形成される。
めの内釜23は円筒状の内部ケース22の内部に位置す
る。内釜23は上部開口部の枠から半径方向外方に延び
たフランジ233を有する。フランジ233には四つの
ねじ孔234が円周方向に互いに所定の角度離隔されて
形成される。望ましくは四つのねじ孔234は隣接する
詰まり孔とそれぞれ90°離隔され配置される。熱板2
4は内釜23の外部面に隣接して取り付けられヒータ2
41を備える。内釜23を加熱するヒータ241は内釜
23及び円筒状の内部ケース22から所定距離に離隔さ
れ取り付けられる。環状の外部ケース21の上部開口部
を覆う外部蓋26は、たとえばプラスティック材でなさ
れヒンジ部材28によって環状の外部ケース21上に回
転自在に取り付けられる。グリップ部29は外部蓋26
の上部に一体に形成される。
【0015】図3は図2に示した中間蓋の底面図であ
る。外部蓋26の下部には中間蓋40が備えられる。中
間蓋40の下部にはネジ立てした(tapped)四つの外部
詰まり孔261が互いに円周方向に所定角度に離隔され
形成される。望ましくは、ネジ立てした四つの外部詰ま
り孔261は隣接する詰まり孔とそれぞれ90°離隔さ
れ配置される。
る。外部蓋26の下部には中間蓋40が備えられる。中
間蓋40の下部にはネジ立てした(tapped)四つの外部
詰まり孔261が互いに円周方向に所定角度に離隔され
形成される。望ましくは、ネジ立てした四つの外部詰ま
り孔261は隣接する詰まり孔とそれぞれ90°離隔さ
れ配置される。
【0016】また中間蓋26の下部にはネジ立てした四
つの外部詰まり孔261の内側にネジ立てした四つの内
部詰まり孔262が隣接する孔と円周方向に所定角度離
隔され形成される。望ましくは、ネジ立てした四つの内
部詰まり孔262は隣接する詰まり孔とそれぞれ90°
離隔され配置される。内部蓋30はその外周が前記内釜
23の上部開口部の外周に沿って接触するように構成さ
れる。
つの外部詰まり孔261の内側にネジ立てした四つの内
部詰まり孔262が隣接する孔と円周方向に所定角度離
隔され形成される。望ましくは、ネジ立てした四つの内
部詰まり孔262は隣接する詰まり孔とそれぞれ90°
離隔され配置される。内部蓋30はその外周が前記内釜
23の上部開口部の外周に沿って接触するように構成さ
れる。
【0017】図4Aないし図4Cはそれぞれ図2に示し
た熱絶縁部材の断面図、正面図及び平面図である。円筒
状の真空断熱部材31は前記内釜23と前記中間蓋40
との間に配置される。円筒状の真空断熱部材31は上部
開口部の枠から半径方向外方に延びたフランジ311及
び円筒状の真空断熱部材31の上部のフランジ311の
内側に一体に形成された係止突起312を備える。内釜
23のフランジ233は円筒状の真空断熱部材31の係
止突起312に取り付けられ固定される。円筒状の真空
断熱部材31はステンレス鋼から製造される。円筒状の
真空断熱部材31の内部には中空部313が形成されて
おり、円筒状の真空断熱部材31は中空部313に輻射
熱を防止するアルミニウム薄膜314を具備する。円筒
状の真空断熱部材31は側壁に側壁の曲げを防止する少
なくとも一つ以上の突出部316を有する。
た熱絶縁部材の断面図、正面図及び平面図である。円筒
状の真空断熱部材31は前記内釜23と前記中間蓋40
との間に配置される。円筒状の真空断熱部材31は上部
開口部の枠から半径方向外方に延びたフランジ311及
び円筒状の真空断熱部材31の上部のフランジ311の
内側に一体に形成された係止突起312を備える。内釜
23のフランジ233は円筒状の真空断熱部材31の係
止突起312に取り付けられ固定される。円筒状の真空
断熱部材31はステンレス鋼から製造される。円筒状の
真空断熱部材31の内部には中空部313が形成されて
おり、円筒状の真空断熱部材31は中空部313に輻射
熱を防止するアルミニウム薄膜314を具備する。円筒
状の真空断熱部材31は側壁に側壁の曲げを防止する少
なくとも一つ以上の突出部316を有する。
【0018】排気口315は円筒状の真空断熱部材31
の下部に形成される。内部を真空状態に維持するため
に、円筒状の真空断熱部材31内の中空部313に含ま
れた空気は真空装置(図示せず)によって排気口315
を通して外部に排出する。円筒状の真空断熱部材31の
中空部313が真空状態になった後、排気口315は半
田付けにより除去される。それにより前記円筒状の真空
断熱部材31は優れた断熱及び保温効果を有する。
の下部に形成される。内部を真空状態に維持するため
に、円筒状の真空断熱部材31内の中空部313に含ま
れた空気は真空装置(図示せず)によって排気口315
を通して外部に排出する。円筒状の真空断熱部材31の
中空部313が真空状態になった後、排気口315は半
田付けにより除去される。それにより前記円筒状の真空
断熱部材31は優れた断熱及び保温効果を有する。
【0019】図5A乃至図5Cはそれぞれ図2に示した
支持部材の斜視図、平面図及び断面図である。円筒状の
真空断熱部材を支持する支持部材32はその長さ方向の
所定厚さを有する環状形状である。前記環状の支持部材
32の上部及び下部にはその内面から前記環状の支持部
材32の長さ方向に上下にそれぞれ延びる第1上部及び
下部壁321,322が一体に形成される。さらに、前
記環状の支持部材32の上部及び下部にはその外面から
前記環状の支持部材32の長さ方向に上下にそれぞれ延
びる第2上部及び下部壁323,324が一体に形成さ
れる。
支持部材の斜視図、平面図及び断面図である。円筒状の
真空断熱部材を支持する支持部材32はその長さ方向の
所定厚さを有する環状形状である。前記環状の支持部材
32の上部及び下部にはその内面から前記環状の支持部
材32の長さ方向に上下にそれぞれ延びる第1上部及び
下部壁321,322が一体に形成される。さらに、前
記環状の支持部材32の上部及び下部にはその外面から
前記環状の支持部材32の長さ方向に上下にそれぞれ延
びる第2上部及び下部壁323,324が一体に形成さ
れる。
【0020】前記環状の支持部材32の上部及び下部に
は第1及び第2上部壁321,323と第1及び第2下
部壁322,324によって上部及び下部グルーブ32
5,326が形成される。前記環状の支持部材32には
四つのねじ孔327が周方向に所定間隔で形成される。
前記それぞれの孔は環状の支持部材32の軸線と平行
に、そして前記上部及び下部グルーブ325,326を
連通させ形成される。望ましくは、前記四つのねじ孔3
27は周方向に90°の間隔毎に配置する。
は第1及び第2上部壁321,323と第1及び第2下
部壁322,324によって上部及び下部グルーブ32
5,326が形成される。前記環状の支持部材32には
四つのねじ孔327が周方向に所定間隔で形成される。
前記それぞれの孔は環状の支持部材32の軸線と平行
に、そして前記上部及び下部グルーブ325,326を
連通させ形成される。望ましくは、前記四つのねじ孔3
27は周方向に90°の間隔毎に配置する。
【0021】図6は図2に示したA部分の拡大図であ
る。円筒状の真空断熱部材31は四つのボルト331に
よって環状の支持部材32の四つのねじ孔327及び中
間蓋40のネジ立てした四つの外部詰まり孔261を通
して中間蓋40に結合される。四つのボルト331は外
部蓋26と円筒状の真空断熱部材31を締結する第1締
結部材41を構成する。内釜23は四つのボルト332
によって内釜23の四つのねじ孔232及び中間蓋40
のネジ立てした四つの内部詰まり孔262とを通して結
合される。四つのボルト332は第2締結部材42を構
成する。環状の支持部材32、第1及び第2締結部材4
1,42は円筒状の真空断熱部材31を固定する固定口
43を構成する。
る。円筒状の真空断熱部材31は四つのボルト331に
よって環状の支持部材32の四つのねじ孔327及び中
間蓋40のネジ立てした四つの外部詰まり孔261を通
して中間蓋40に結合される。四つのボルト331は外
部蓋26と円筒状の真空断熱部材31を締結する第1締
結部材41を構成する。内釜23は四つのボルト332
によって内釜23の四つのねじ孔232及び中間蓋40
のネジ立てした四つの内部詰まり孔262とを通して結
合される。四つのボルト332は第2締結部材42を構
成する。環状の支持部材32、第1及び第2締結部材4
1,42は円筒状の真空断熱部材31を固定する固定口
43を構成する。
【0022】以下、本発明の実施例による電気釜の動作
を添付図面に基づいて説明する。炊飯する所定量の米2
32及び適当量の水231が内釜23の内部に入れられ
る。円筒状の真空断熱部材31を円筒状の内部ケース2
2と内釜23との間に取り付けた後、熱板24が内釜を
加熱する。それで熱板24からの熱により炊飯及び保温
が遂行される。この際に、内釜23の内部に発生した高
温の熱が熱伝導により外部に逸脱しようとする。しか
し、円筒状の真空断熱部材31は熱が内釜23から外部
に放出されることを防止する。従って、熱損失を最小に
減らし円筒状の真空断熱部材31の中空部313で熱が
保温され維持され熱効率が上昇し、電力消費量が減少す
る。
を添付図面に基づいて説明する。炊飯する所定量の米2
32及び適当量の水231が内釜23の内部に入れられ
る。円筒状の真空断熱部材31を円筒状の内部ケース2
2と内釜23との間に取り付けた後、熱板24が内釜を
加熱する。それで熱板24からの熱により炊飯及び保温
が遂行される。この際に、内釜23の内部に発生した高
温の熱が熱伝導により外部に逸脱しようとする。しか
し、円筒状の真空断熱部材31は熱が内釜23から外部
に放出されることを防止する。従って、熱損失を最小に
減らし円筒状の真空断熱部材31の中空部313で熱が
保温され維持され熱効率が上昇し、電力消費量が減少す
る。
【0023】
【発明の効果】以上で説明したように、本発明は電気釜
を使用する際に内釜の内部に発生した熱の損失を真空断
熱部材を通して最小化して電力消費量を減らし、保温時
に内部の熱を保温維持できる。
を使用する際に内釜の内部に発生した熱の損失を真空断
熱部材を通して最小化して電力消費量を減らし、保温時
に内部の熱を保温維持できる。
【0024】本発明を実施例によって詳細に説明した
が、本発明は実施例によって限定されず、本発明が属す
る技術分野において通常の知識を有するものであれば本
発明の思想と精神を離れることなく、本発明を修正また
は変更できるであろう。
が、本発明は実施例によって限定されず、本発明が属す
る技術分野において通常の知識を有するものであれば本
発明の思想と精神を離れることなく、本発明を修正また
は変更できるであろう。
【図1】従来の電気釜の構成を示す断面図である。
【図2】本発明の実施例による電気釜の構成を示す断面
図である。
図である。
【図3】図2に示した中間蓋の底面図である。
【図4】Aは図2に示した熱絶縁部材の断面図である。
BはAに示した熱絶縁部材の正面図である。CはAに示
した熱絶縁部材の平面図である。
BはAに示した熱絶縁部材の正面図である。CはAに示
した熱絶縁部材の平面図である。
【図5】Aは図2に示した支持部材の斜視図である。B
はAに示した支持部材の平面図である。CはAに示した
支持部材の断面図である。
はAに示した支持部材の平面図である。CはAに示した
支持部材の断面図である。
【図6】図2に示したA部分の拡大図である。
21 環状の外部ケース 22 円筒状の内部ケース 23 内釜 24 熱板 26 外部蓋 28 ヒンジ部材 29 グリップ部 30 内部蓋 31 円筒状の真空断熱部材 32 環状の支持部材 41 第1締結部材 42 第2締結部材 43 固定口 231 水 232 米 233,311 フランジ 234 ねじ孔 241 ヒータ 261 外部詰まり孔 262 内部詰まり孔 312 係止突起 313 中空部 314 アルミニウム薄膜 315 排気口 316 突出部 321 第1上部壁 322 第1下部壁 323 第2上部壁 324 第2下部壁 325 上部グルーブ 326 下部グルーブ
Claims (9)
- 【請求項1】 内部に位置する内部ケースを有する外部
ケースと、 前記内部ケースの内部に取り付けられ水及び炊飯される
米を含むための内釜と、 前記内釜の外部面に隣接して取り付けられ前記内釜を加
熱するための熱板と、 前記内釜の上部を覆う外部蓋と、 前記外部蓋の下部に取り付けられる中間蓋と、 前記内部ケースと前記内釜との間に配置しかつ中間蓋に
固定され熱が前記内釜から外部に放出されることを防止
する真空断熱部材とを有することを特徴とする電気釜。 - 【請求項2】 前記真空断熱部材はステンレス鋼で製造
されることを特徴とする請求項1に記載の電気釜。 - 【請求項3】 前記真空断熱部材は円筒状であることを
特徴とする請求項1に記載の電気釜。 - 【請求項4】 前記真空断熱部材は中空部を有し前記中
空部にアルミニウム薄膜を有することを特徴とする請求
項1に記載の電気釜。 - 【請求項5】 前記真空断熱部材は該真空断熱部材の上
部から外部に延びて一体に形成されたフランジ、該フラ
ンジの内側に一体に形成された係止突起、及びその側壁
には前記側壁の曲げを防止する少なくとも一つ以上の突
出部を有することを特徴とする請求項1に記載の電気
釜。 - 【請求項6】 前記真空断熱部材を固定する固定口をさ
らに有することを特徴とする請求項1に記載の電気釜。 - 【請求項7】 前記固定口は前記真空断熱部材を支持す
る支持部材、及び該支持部材及び前記内釜をそれぞれ前
記外部ケースに取り付ける第1及び第2締結部材を有す
ることを特徴とする請求項6に記載の電気釜。 - 【請求項8】 前記支持部材は環状を有することを特徴
とする請求項7に記載の電気釜。 - 【請求項9】 前記第1及び第2締結部材は少なくとも
一つ以上のボルトを有することを特徴とする請求項7に
記載の電気釜。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR2019960003444U KR970050863U (ko) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 전기보온 압력밥솥 |
| KR96-3444 | 1996-02-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09322850A true JPH09322850A (ja) | 1997-12-16 |
Family
ID=19451166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9046094A Pending JPH09322850A (ja) | 1996-02-28 | 1997-02-28 | 電気釜 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5727448A (ja) |
| JP (1) | JPH09322850A (ja) |
| KR (1) | KR970050863U (ja) |
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1997
- 1997-02-28 US US08/807,916 patent/US5727448A/en not_active Expired - Fee Related
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