JPH04325210A - 断熱材の製造方法 - Google Patents
断熱材の製造方法Info
- Publication number
- JPH04325210A JPH04325210A JP3124865A JP12486591A JPH04325210A JP H04325210 A JPH04325210 A JP H04325210A JP 3124865 A JP3124865 A JP 3124865A JP 12486591 A JP12486591 A JP 12486591A JP H04325210 A JPH04325210 A JP H04325210A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal hoop
- hoop material
- trapezoidal
- synthetic resin
- heat insulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】建築の屋根部材、壁部材及び床材
に使用される断熱材の製造方法に関する。
に使用される断熱材の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は特公昭63−63367号に見ら
れるように,凸脈を形成した方の金属フープ材を搬送す
るコンベアの外周に凸脈の側部の谷底を支持する支持凸
部を設ける方法がある。つまり、無端コンベアと凸脈の
側部の谷底を支持する支持凸部を設けた無端コンベアの
上下のコンベアで合成樹脂発泡体を内蔵した上下の金属
フープ材を圧接して製造していた。
れるように,凸脈を形成した方の金属フープ材を搬送す
るコンベアの外周に凸脈の側部の谷底を支持する支持凸
部を設ける方法がある。つまり、無端コンベアと凸脈の
側部の谷底を支持する支持凸部を設けた無端コンベアの
上下のコンベアで合成樹脂発泡体を内蔵した上下の金属
フープ材を圧接して製造していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】梯形脈加工した金属フ
ープ材の表側の凹み部及び凸部は合成樹脂発泡体の発泡
圧及び内部発熱のために膨らんでくる。それを防止する
ために、特公昭63−63367号では凸脈を形成した
方の金属フープ材を搬送するコンベアの外周に凸脈の側
部の谷底を支持する支持凸部を設けているが、断熱材が
薄い場合は、特公昭63−63367号の方法でも金属
フープ材の表側の凹部変形は解決できるが断熱材が厚い
場合、即ち発泡圧及び内部発熱温度が高い場合は、梯形
脈加工した金属フープ材の凹み部及び凸部は膨らみ、該
梯形脈加工した金属フープ材に接する凹み部圧接支持部
はコンベアに大きな圧力を加えることになり、コンベア
の駆動力に過重な負荷がかかる。そのためにコンベアの
局部が変形する。
ープ材の表側の凹み部及び凸部は合成樹脂発泡体の発泡
圧及び内部発熱のために膨らんでくる。それを防止する
ために、特公昭63−63367号では凸脈を形成した
方の金属フープ材を搬送するコンベアの外周に凸脈の側
部の谷底を支持する支持凸部を設けているが、断熱材が
薄い場合は、特公昭63−63367号の方法でも金属
フープ材の表側の凹部変形は解決できるが断熱材が厚い
場合、即ち発泡圧及び内部発熱温度が高い場合は、梯形
脈加工した金属フープ材の凹み部及び凸部は膨らみ、該
梯形脈加工した金属フープ材に接する凹み部圧接支持部
はコンベアに大きな圧力を加えることになり、コンベア
の駆動力に過重な負荷がかかる。そのためにコンベアの
局部が変形する。
【0004】
【課題を解決するための手段】如上の問題点を解決すべ
く鋭意研究した結果、本発明に到達した。即ち本発明は
上の金属フープ材を連続的に形成し、下の金属フープ材
を連続的に供給して梯形脈成形ローラーにて梯形脈を連
続的に加工形成し、上の金属フープ材を連続的に加工供
給して、前記梯形脈を形成した下の金属フープ材と上の
金属フープ材とを上下に対向させて搬送し、下の金属フ
ープ材の梯形脈の裏側の凹み部及び凸部上に合成樹脂液
撹拌機より合成樹脂発泡原液を注入散布して断熱材を製
造する方法において、下の金属フープ材の梯形脈の裏側
の凹み部上及び凸部上に合成樹脂発泡原液を注入散布後
に上の金属フープ材と下の金属フープ材を対向させて搬
送させ所定の厚みの50%から90%に暫増させた厚さ
制御ローラーを上下に載置して発泡完了の80%まで押
圧させ、直ちに所定厚みに設定された上面の無端コンベ
アと下面の無端コンベア間に移送させたことを特徴とす
る断熱材の製造方法である。すなわち、下面の梯形加工
金属フープ材の表側の凹み部が浅くて合成樹脂発泡原液
の発泡圧によって膨らみが殆んどない場合又は該下面梯
形脈加工金属フープ材の厚みが厚くて合成樹脂発泡原液
の発泡圧によって膨らみが発生しない場合は、厚さ制御
ローラーは上面の金属フープ材を押接するローラーと下
面の梯形脈加工金属フープ材を圧接するローラーは同じ
太さのものを使用する。一方、下面の梯形脈加工金属フ
ープ材の表側の凹み部が深い場合又は、該金属フープ材
の厚みが薄くて、合成樹脂発泡原液の発泡圧によって膨
らみが発生する場合においては、該厚さ制御ローラーの
うち、下面の梯形脈加工金属フープ材の表側の凹み部に
当接し圧接・滑動できるように段違いローラーを使用し
て凹み部の膨らみを防止する断熱材の製造方法を確立し
たわけである。換言すれば本発明は、下の無端コンベア
上にローラーを載置せずに凹み部の膨らみを防止する方
法である。以下に図面によって本発明を説明する。
く鋭意研究した結果、本発明に到達した。即ち本発明は
上の金属フープ材を連続的に形成し、下の金属フープ材
を連続的に供給して梯形脈成形ローラーにて梯形脈を連
続的に加工形成し、上の金属フープ材を連続的に加工供
給して、前記梯形脈を形成した下の金属フープ材と上の
金属フープ材とを上下に対向させて搬送し、下の金属フ
ープ材の梯形脈の裏側の凹み部及び凸部上に合成樹脂液
撹拌機より合成樹脂発泡原液を注入散布して断熱材を製
造する方法において、下の金属フープ材の梯形脈の裏側
の凹み部上及び凸部上に合成樹脂発泡原液を注入散布後
に上の金属フープ材と下の金属フープ材を対向させて搬
送させ所定の厚みの50%から90%に暫増させた厚さ
制御ローラーを上下に載置して発泡完了の80%まで押
圧させ、直ちに所定厚みに設定された上面の無端コンベ
アと下面の無端コンベア間に移送させたことを特徴とす
る断熱材の製造方法である。すなわち、下面の梯形加工
金属フープ材の表側の凹み部が浅くて合成樹脂発泡原液
の発泡圧によって膨らみが殆んどない場合又は該下面梯
形脈加工金属フープ材の厚みが厚くて合成樹脂発泡原液
の発泡圧によって膨らみが発生しない場合は、厚さ制御
ローラーは上面の金属フープ材を押接するローラーと下
面の梯形脈加工金属フープ材を圧接するローラーは同じ
太さのものを使用する。一方、下面の梯形脈加工金属フ
ープ材の表側の凹み部が深い場合又は、該金属フープ材
の厚みが薄くて、合成樹脂発泡原液の発泡圧によって膨
らみが発生する場合においては、該厚さ制御ローラーの
うち、下面の梯形脈加工金属フープ材の表側の凹み部に
当接し圧接・滑動できるように段違いローラーを使用し
て凹み部の膨らみを防止する断熱材の製造方法を確立し
たわけである。換言すれば本発明は、下の無端コンベア
上にローラーを載置せずに凹み部の膨らみを防止する方
法である。以下に図面によって本発明を説明する。
【0005】図1は従来の製造方法による断熱材の凹み
部の発泡圧による膨らみを示す断面図である。上面の側
端を加工された金属フープ材5Aは上面の無端コンベア
2に押接されているので表面は平坦である。しかるに下
面の梯形脈加工された金属フープ材4Aの表側の凸部4
Cは下面の無端コンベア1と圧接しているので平坦であ
るが凹み部4Bは注入された合成樹脂撹拌液の発泡圧に
よって“膨らみ”が生ずる。
部の発泡圧による膨らみを示す断面図である。上面の側
端を加工された金属フープ材5Aは上面の無端コンベア
2に押接されているので表面は平坦である。しかるに下
面の梯形脈加工された金属フープ材4Aの表側の凸部4
Cは下面の無端コンベア1と圧接しているので平坦であ
るが凹み部4Bは注入された合成樹脂撹拌液の発泡圧に
よって“膨らみ”が生ずる。
【0006】図2は本発明による断熱材の製造方法を示
す概略断面図の一例である。上面を構成する金属フープ
材5は複数の上下に対向した押えローラー6で両端部を
加工された状態で、上面の厚さ制御ローラー9Aに、一
方下面を形成する下面の金属フープ材4は梯形脈ローラ
ー7によって凹凸に加工され、該梯形脈加工金属フープ
材4Aは、その裏側の凹み部及び凸部上に合成樹脂液撹
拌機8から合成樹脂発泡原液を注入散布し、下面用の厚
み制御ローラー9A又は9Bに搬送する。上下のローラ
ーの位置は断熱材の所定厚みの50%の厚みから暫増し
90%厚みまで厚みを増やす。該厚み制御ローラーの敷
設距離は発泡完了の75%から85%で80%が望まし
い。例えば分速10米で発泡完了時間(タックフリータ
イム)1分とすると該厚み制御ローラーの敷設距離は8
米となる。上面の無端コンベア2と下面の無端コンベア
1は断熱材の所定厚みに設定されており、厚み制御ロー
ラーを通過した上面の金属フープ材と下面の梯形脈加工
金属フープ材は対向して上面、下面の無端コンベアに移
送される。そして所定厚みに回復したとき合成樹脂発泡
体のセル構造は縦方向に成長して圧縮強度を大きくする
。上下の無端コンベアの間を通過した断熱材は裁断機1
0で所定長さに切断される。尚合成樹脂発泡原液として
は硬質ウレタンフォーム又はフェノールフォームが使用
される。
す概略断面図の一例である。上面を構成する金属フープ
材5は複数の上下に対向した押えローラー6で両端部を
加工された状態で、上面の厚さ制御ローラー9Aに、一
方下面を形成する下面の金属フープ材4は梯形脈ローラ
ー7によって凹凸に加工され、該梯形脈加工金属フープ
材4Aは、その裏側の凹み部及び凸部上に合成樹脂液撹
拌機8から合成樹脂発泡原液を注入散布し、下面用の厚
み制御ローラー9A又は9Bに搬送する。上下のローラ
ーの位置は断熱材の所定厚みの50%の厚みから暫増し
90%厚みまで厚みを増やす。該厚み制御ローラーの敷
設距離は発泡完了の75%から85%で80%が望まし
い。例えば分速10米で発泡完了時間(タックフリータ
イム)1分とすると該厚み制御ローラーの敷設距離は8
米となる。上面の無端コンベア2と下面の無端コンベア
1は断熱材の所定厚みに設定されており、厚み制御ロー
ラーを通過した上面の金属フープ材と下面の梯形脈加工
金属フープ材は対向して上面、下面の無端コンベアに移
送される。そして所定厚みに回復したとき合成樹脂発泡
体のセル構造は縦方向に成長して圧縮強度を大きくする
。上下の無端コンベアの間を通過した断熱材は裁断機1
0で所定長さに切断される。尚合成樹脂発泡原液として
は硬質ウレタンフォーム又はフェノールフォームが使用
される。
【0007】図3は図2の厚み制御ローラー部分のA−
A´断面図の一例で、合成樹脂発泡原液の発泡圧による
下面梯形脈加工金属フープ材4Aの表側の凹み部4Bの
膨らみが発生しない場合であって、上面の側端加工金属
フープ材5Aを押接する厚み制御ローラー9Aと下面の
梯形脈加工金属フープ材4Aの表側の凸部4Cと相接す
る下面の厚み制御ローラー9Aを示している。
A´断面図の一例で、合成樹脂発泡原液の発泡圧による
下面梯形脈加工金属フープ材4Aの表側の凹み部4Bの
膨らみが発生しない場合であって、上面の側端加工金属
フープ材5Aを押接する厚み制御ローラー9Aと下面の
梯形脈加工金属フープ材4Aの表側の凸部4Cと相接す
る下面の厚み制御ローラー9Aを示している。
【0008】図4は図2の厚み制御ローラー部分のA−
A´断面図の別の例で、合成樹脂発泡原液の下面梯形脈
加工金属フープ材4Aの表側の凹み部4Bへの発泡圧に
よる膨らみ発生を防止するために下面の厚み制御ローラ
ーの段違いローラー9Bを該下面梯形脈加工金属フープ
材の表側凹み部4Bに対して内接させ圧接・滑動・搬送
の状態を示している。
A´断面図の別の例で、合成樹脂発泡原液の下面梯形脈
加工金属フープ材4Aの表側の凹み部4Bへの発泡圧に
よる膨らみ発生を防止するために下面の厚み制御ローラ
ーの段違いローラー9Bを該下面梯形脈加工金属フープ
材の表側凹み部4Bに対して内接させ圧接・滑動・搬送
の状態を示している。
【0009】図5は図2の上下の無端コンベアのB−B
´断面図で、断熱材Aの下面梯形脈加工金属フープ材4
Aの表側の凹み部4Bの膨らみのない状態を示している
。尚合成樹脂発泡原液の側端からのハミ出しを防止する
ために防止ブロック3を装着している。
´断面図で、断熱材Aの下面梯形脈加工金属フープ材4
Aの表側の凹み部4Bの膨らみのない状態を示している
。尚合成樹脂発泡原液の側端からのハミ出しを防止する
ために防止ブロック3を装着している。
【0010】
【発明の効果】厚み制御ローラーは11米の間で、上面
の金属フープ材を押接する無拘束のローラーは直径6c
mのものを所定の間隔で110本並置し、両端を側端板
に固定し地上に支持枠と共に設置した。下面の金属フー
プ材を圧接する段違いローラーは梯形脈加工金属フープ
材の表側の凸部を相接する部分は直径6cmで凹み部を
圧接する部分16cmの段違い部分を交互に3ケ所設け
た段違いローラーを所定の間隔で55本並置し両端を側
端板に固定し、地上に支持枠と共に設置した。尚上面の
金属フープ材に押接する厚み制御ローラーの支持枠の傾
斜は上下の金属フープ材導入部の始点から終点を断熱材
の厚みの50%から90%に暫増するように設置した。 断熱材の幅100cm、下面の金属フープ材の凹凸差5
cm、凹み部3ケ所、発泡完了時間70秒の断熱材製造
に際し、コンベア速度を毎分12米で運転した。断熱材
の下面の金属フープ材の表側の凹み部の膨らみはなかっ
た。しかも側端部の細く狭い部分の液まわりが完全にな
るという副次的効果も表われた。
の金属フープ材を押接する無拘束のローラーは直径6c
mのものを所定の間隔で110本並置し、両端を側端板
に固定し地上に支持枠と共に設置した。下面の金属フー
プ材を圧接する段違いローラーは梯形脈加工金属フープ
材の表側の凸部を相接する部分は直径6cmで凹み部を
圧接する部分16cmの段違い部分を交互に3ケ所設け
た段違いローラーを所定の間隔で55本並置し両端を側
端板に固定し、地上に支持枠と共に設置した。尚上面の
金属フープ材に押接する厚み制御ローラーの支持枠の傾
斜は上下の金属フープ材導入部の始点から終点を断熱材
の厚みの50%から90%に暫増するように設置した。 断熱材の幅100cm、下面の金属フープ材の凹凸差5
cm、凹み部3ケ所、発泡完了時間70秒の断熱材製造
に際し、コンベア速度を毎分12米で運転した。断熱材
の下面の金属フープ材の表側の凹み部の膨らみはなかっ
た。しかも側端部の細く狭い部分の液まわりが完全にな
るという副次的効果も表われた。
【図1】従来の製造方法による断熱材の凹み部の合成樹
脂撹拌液の発泡圧による下面の梯形脈加工した金属フー
プ材の凹み部の膨らみを示す進行方向の垂直断面図であ
る。
脂撹拌液の発泡圧による下面の梯形脈加工した金属フー
プ材の凹み部の膨らみを示す進行方向の垂直断面図であ
る。
【図2】本発明による断熱材の製造方法を示す概略断面
図の一例である。
図の一例である。
【図3】図2のA−A´断面図で、下面の梯形脈加工金
属フープ材の表側の凹み部の膨らみが発生しない場合の
状態を示す。
属フープ材の表側の凹み部の膨らみが発生しない場合の
状態を示す。
【図4】図2のA−A´断面図で、下面の梯形脈加工金
属フープ材の表側の凹み部の合成樹脂発泡原液の発泡圧
による膨らみ発生に対する防止のための段違いローラー
との関係を示す断面図である。
属フープ材の表側の凹み部の合成樹脂発泡原液の発泡圧
による膨らみ発生に対する防止のための段違いローラー
との関係を示す断面図である。
【図5】図2のB−B´断面図である。
1 下面の無端コンベア
2 上面の無端コンベア
3 合成樹脂発泡体のハミ出し防止ブロック4 下
面の金属フープ材 4A 下面の梯形脈加工金属フープ材4B 下面の
梯形脈加工金属フープ材の表側の凹み部4C 下面の
梯形脈加工金属フープ材の表側の凸部5 上面の金属
フープ材 5A 上面の側端加工金属フープ材 6 上面の金属フープ材の側端加工ローラー7 下
面の梯形脈加工ローラー 8 合成樹脂液撹拌機 9A 厚さ制御ローラー(太さ均一)9B 段違い
厚さ制御ローラー 10 断熱材裁断機 A 断熱材
面の金属フープ材 4A 下面の梯形脈加工金属フープ材4B 下面の
梯形脈加工金属フープ材の表側の凹み部4C 下面の
梯形脈加工金属フープ材の表側の凸部5 上面の金属
フープ材 5A 上面の側端加工金属フープ材 6 上面の金属フープ材の側端加工ローラー7 下
面の梯形脈加工ローラー 8 合成樹脂液撹拌機 9A 厚さ制御ローラー(太さ均一)9B 段違い
厚さ制御ローラー 10 断熱材裁断機 A 断熱材
Claims (2)
- 【請求項1】 下の金属フープ材を連続的に供給して
梯形脈成形ローラーにて梯形脈を連続的に供給して、前
記梯形脈を形成した下の金属フープ材と上の金属フープ
材とを上下に対向させて搬送し、下の金属フープ材の梯
形脈の裏側の凹み部上及び凸部上に合成樹脂液撹拌機よ
り合成樹脂発泡原液を注入散布して断熱材を製造する方
法において,下の金属フープ材の梯形脈の裏側の凹み部
上及び凸部上に合成樹脂発泡原液を注入散布後に上の金
属フープ材と下の金属フープ材を対向させて搬送させ所
定の厚みの50%から90%に暫増させた厚さ制御ロー
ラーを上下に載置して発泡完了の80%まで押圧させ、
直ちに所定厚みに設定された上面の無端コンベアと下面
の無端コンベア間に移送させたことを特徴とする断熱材
の製造方法。 - 【請求項2】 下の梯形脈加工金属フープ材の裏側の
凹み部上及び凸部上に合成樹脂発泡原液を注入散布後に
上面と下面の金属フープ材を対向搬送させ厚さ制御ロー
ラーで押接する断熱材の製造方法において、下面の梯形
脈加工金属フープ材の表側の凹み部に当接可能な段違い
ローラーで圧接・滑動・搬送させることを特徴とする請
求項1記載の断熱材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3124865A JPH04325210A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 断熱材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3124865A JPH04325210A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 断熱材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04325210A true JPH04325210A (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=14896013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3124865A Withdrawn JPH04325210A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 断熱材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04325210A (ja) |
-
1991
- 1991-04-25 JP JP3124865A patent/JPH04325210A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5198052A (en) | Method of reshaping a gypsum board core and products made by same | |
| EP0844059A3 (en) | Method and apparatus for the production of plastic foam product | |
| JPH04325210A (ja) | 断熱材の製造方法 | |
| JPS564439A (en) | Device for continuously manufacturing plastic form block or plastic form web | |
| EP1979155A1 (en) | Manufacture of insulated building panels | |
| JP5457800B2 (ja) | 断熱パネル及びその製造方法 | |
| JP2008238472A (ja) | サンドイッチパネル | |
| JPH04325209A (ja) | 断熱板の製造装置並びにその製造方法 | |
| EP1674227B1 (en) | Device for producing ceramic sheets | |
| JPH04312813A (ja) | 断熱材の製造方法 | |
| JP4065585B2 (ja) | 断熱サンドイッチパネルの製造方法及び断熱サンドイッチパネル | |
| JP3032548B2 (ja) | 発泡樹脂充填パネルの製造方法および装置 | |
| JPH09295192A (ja) | 金属サイディング材の製造装置 | |
| JPS6416617A (en) | Method and device for continuously manufacturing beltlike base material | |
| JP6406669B2 (ja) | サンドイッチパネル製造方法及びサンドイッチパネル | |
| JPH03153994A (ja) | 断熱材の製造方法 | |
| JPH0534121B2 (ja) | ||
| JPH03190713A (ja) | 断熱材の製造方法 | |
| JP2009000824A (ja) | サンドイッチパネル製造方法 | |
| JP2008265022A (ja) | 硬質ポリウレタンスラブ製造設備及び硬質ポリウレタンスラブ製造方法 | |
| JPS6028625Y2 (ja) | 複合パネルの製造方法 | |
| JPS612509A (ja) | 塑性材料の連続ロ−ルプレス法 | |
| JPS625322Y2 (ja) | ||
| JP6285786B2 (ja) | 金属系サイディングの製造方法 | |
| JPH0239926A (ja) | 断熱パネルの製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |