JPH04325294A - メモリカード - Google Patents
メモリカードInfo
- Publication number
- JPH04325294A JPH04325294A JP3119045A JP11904591A JPH04325294A JP H04325294 A JPH04325294 A JP H04325294A JP 3119045 A JP3119045 A JP 3119045A JP 11904591 A JP11904591 A JP 11904591A JP H04325294 A JPH04325294 A JP H04325294A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- nameplate
- cover plate
- resin frame
- printed circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばICメモリカー
ドなどのメモリカードに係り、特にフレームと銘板など
の被覆板などの被覆板との接合構造に関する。
ドなどのメモリカードに係り、特にフレームと銘板など
の被覆板などの被覆板との接合構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ICチツプなどのメモリ素子
を搭載したプリント基板と、そのプリント基板ならびに
電池などを支持する樹脂フレームと、その樹脂フレーム
の表面ならびに裏面を被覆する表銘板ならびに裏銘板な
どを備えたICメモリカードは一般に知られている。
を搭載したプリント基板と、そのプリント基板ならびに
電池などを支持する樹脂フレームと、その樹脂フレーム
の表面ならびに裏面を被覆する表銘板ならびに裏銘板な
どを備えたICメモリカードは一般に知られている。
【0003】そして樹脂フレームと銘板との接合には、
従来、■ネジ止め方式、■両面粘着テープ(感圧式テー
プ)方式、■熱接着テープ(感熱式テープ)方式、■接
着剤方式などが採用されている。
従来、■ネジ止め方式、■両面粘着テープ(感圧式テー
プ)方式、■熱接着テープ(感熱式テープ)方式、■接
着剤方式などが採用されている。
【0004】図12は前記■ネジ止め方式を示す一部拡
大断面図、図13は熱接着テープ方式を示す一部拡大断
面図である。これらの図において101はプリント基板
、102は樹脂フレーム、103は表銘板、104は裏
銘板、105はネジ、106は樹脂フレームに設けられ
たボス部、107は熱接着テープ、109は電子部品で
ある。前記両面粘着テープ方式ならびに接着剤方式の構
造は、図13の熱接着テープ方式の構造とほぼ同様であ
る。
大断面図、図13は熱接着テープ方式を示す一部拡大断
面図である。これらの図において101はプリント基板
、102は樹脂フレーム、103は表銘板、104は裏
銘板、105はネジ、106は樹脂フレームに設けられ
たボス部、107は熱接着テープ、109は電子部品で
ある。前記両面粘着テープ方式ならびに接着剤方式の構
造は、図13の熱接着テープ方式の構造とほぼ同様であ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところでこれらの従来
の方式では、部品実装面積が狭くなつたり、接合強度が
弱かつたり、コスト高となつたり、作業性が悪かつたり
、熱によつて悪影響を及ぼす電子部品(例えばバツクア
ツプ用2次電池など)が搭載できないなどの欠点を有し
ている。
の方式では、部品実装面積が狭くなつたり、接合強度が
弱かつたり、コスト高となつたり、作業性が悪かつたり
、熱によつて悪影響を及ぼす電子部品(例えばバツクア
ツプ用2次電池など)が搭載できないなどの欠点を有し
ている。
【0006】本発明の目的は、このような従来技術の欠
点を解消し、十分な部品実装面積が得られ、接合強度が
強く、安価で、作業性が良く、搭載部品の熱的制限がな
いメモリカードを提供するにある。
点を解消し、十分な部品実装面積が得られ、接合強度が
強く、安価で、作業性が良く、搭載部品の熱的制限がな
いメモリカードを提供するにある。
【0007】この目的を達成するため、本発明は、少な
くとも、ICチツプなどのメモリ素子を搭載したプリン
ト基板と、そのプリント基板を支持する樹脂フレームな
どのフレームと、そのフレームのプリント基板を挿入す
る側の面を被覆する裏銘板などの被覆板とを備えたメモ
リカードにおいて、前記被覆板の周辺に係合口を有する
舌片を突設し、前記フレームにその係合口に嵌入する弾
性爪部を形成して、その弾性爪部を前記係合口に嵌入し
て被覆板をフレームに接合したことを特徴とするもので
ある。
くとも、ICチツプなどのメモリ素子を搭載したプリン
ト基板と、そのプリント基板を支持する樹脂フレームな
どのフレームと、そのフレームのプリント基板を挿入す
る側の面を被覆する裏銘板などの被覆板とを備えたメモ
リカードにおいて、前記被覆板の周辺に係合口を有する
舌片を突設し、前記フレームにその係合口に嵌入する弾
性爪部を形成して、その弾性爪部を前記係合口に嵌入し
て被覆板をフレームに接合したことを特徴とするもので
ある。
【0008】
【作用】フレームのプリント基板が挿入される側の面と
、その反対側の面は、通常、被覆板(例えば銘板)によ
つて覆われる訳であるが、前者の面はそのほとんどがプ
リント基板の挿入凹部となるため、後者の面に比較して
フレームと被覆板との接合面積は極端に狭い。
、その反対側の面は、通常、被覆板(例えば銘板)によ
つて覆われる訳であるが、前者の面はそのほとんどがプ
リント基板の挿入凹部となるため、後者の面に比較して
フレームと被覆板との接合面積は極端に狭い。
【0009】このような条件下において、単に接着剤に
よつてフレームと被覆板を接合する方法では、十分な接
合強度は得られない。
よつてフレームと被覆板を接合する方法では、十分な接
合強度は得られない。
【0010】そこで本発明では、フレーム側に設けられ
た弾性爪部と被覆板側に設けた舌片の係合口との係合に
より、狭い個所でも十分な強度をもつて確実にフレーム
と被覆板とを接合することができる。
た弾性爪部と被覆板側に設けた舌片の係合口との係合に
より、狭い個所でも十分な強度をもつて確実にフレーム
と被覆板とを接合することができる。
【0011】
【実施例】次に本発明の実施例を図面とともに説明する
。図1は実施例に係るICメモリカードの要部断面図、
図2は裏銘板を外した状態での底面図である。
。図1は実施例に係るICメモリカードの要部断面図、
図2は裏銘板を外した状態での底面図である。
【0012】ICメモリカードは、ICチツプなどの電
子部品1ならびに電池交換時のバツクアツプ用2次電池
2などを搭載したプリント基板3と、そのプリント基板
3を支持する例えばポリブチレンテレフタレートなどで
形成された樹脂フレーム4と、樹脂フレーム4の表側に
取り付けられた金属製の表銘板5と、樹脂フレーム4の
裏側に取り付けられた金属製の裏銘板6と、樹脂フレー
ム4と裏銘板6との間に介在された例えばポリエチレン
フイルムなどからなる絶縁シート7とから主に構成され
ている。
子部品1ならびに電池交換時のバツクアツプ用2次電池
2などを搭載したプリント基板3と、そのプリント基板
3を支持する例えばポリブチレンテレフタレートなどで
形成された樹脂フレーム4と、樹脂フレーム4の表側に
取り付けられた金属製の表銘板5と、樹脂フレーム4の
裏側に取り付けられた金属製の裏銘板6と、樹脂フレー
ム4と裏銘板6との間に介在された例えばポリエチレン
フイルムなどからなる絶縁シート7とから主に構成され
ている。
【0013】図3は樹脂フレーム4と表銘板5との接合
部分又は接合部として追加可能な部分(斜線部分)を示
す図、図4は樹脂フレーム4と裏銘板6との接合部分(
斜線部分)を示す図である。両図を比較すると明らかな
ように、裏銘板6が取り付けられる側の方はほとんどが
プリント基板3の挿入凹部となつているから接合部分の
面積が極端に狭い。
部分又は接合部として追加可能な部分(斜線部分)を示
す図、図4は樹脂フレーム4と裏銘板6との接合部分(
斜線部分)を示す図である。両図を比較すると明らかな
ように、裏銘板6が取り付けられる側の方はほとんどが
プリント基板3の挿入凹部となつているから接合部分の
面積が極端に狭い。
【0014】そこで本発明では図5および図6に示すよ
うに裏銘板6の周辺に複数個の舌片8を立設し、その舌
片8に係合口9を形成され、また舌片8と舌片8の間は
連結部10で連結されている。
うに裏銘板6の周辺に複数個の舌片8を立設し、その舌
片8に係合口9を形成され、また舌片8と舌片8の間は
連結部10で連結されている。
【0015】なお、図5において11は両面粘着テープ
、12は絶縁テープである。また図7において12は絶
縁テープ、13は熱接着テープである。
、12は絶縁テープである。また図7において12は絶
縁テープ、13は熱接着テープである。
【0016】一方、樹脂フレーム4は図4ならびに図9
に示すようにその裏側のほぼ中央にプリント基板3の挿
入凹部14が形成され、また前記裏銘板6の舌片8と対
向する位置には図10に示すような弾性爪部15が設け
られ、さらにこの弾性爪部15の近傍には舌片挿入溝1
6が形成されている。また図11に示すように前記裏銘
板6の連結部挿入溝17が形成されている。
に示すようにその裏側のほぼ中央にプリント基板3の挿
入凹部14が形成され、また前記裏銘板6の舌片8と対
向する位置には図10に示すような弾性爪部15が設け
られ、さらにこの弾性爪部15の近傍には舌片挿入溝1
6が形成されている。また図11に示すように前記裏銘
板6の連結部挿入溝17が形成されている。
【0017】また図9ならびに図11に示すように、挿
入凹部14の周辺には断面形状がほぼ三角形の基板係止
爪18が複数個形成されている。
入凹部14の周辺には断面形状がほぼ三角形の基板係止
爪18が複数個形成されている。
【0018】次にこのICメモリカードの組立順序につ
いて説明する。各種電子部品を搭載したプリント基板3
を樹脂フレーム4の挿入凹部14近く持つて来て、図1
1に示すようにプリント基板3の周辺部を基板係止爪1
8と挿入凹部14の底面19との間に挿入して、プリン
ト基板3を挿入凹部14内に固定する。
いて説明する。各種電子部品を搭載したプリント基板3
を樹脂フレーム4の挿入凹部14近く持つて来て、図1
1に示すようにプリント基板3の周辺部を基板係止爪1
8と挿入凹部14の底面19との間に挿入して、プリン
ト基板3を挿入凹部14内に固定する。
【0019】そして裏銘板6を樹脂フレーム4の裏面に
被せ、図1に示すごとく弾性爪部15を弾性変形させて
舌片8の係合口9に挿入する。この弾性爪部15と係合
口9との係合と両面粘着テープ11とによつて、樹脂フ
レーム4に裏銘板6がしつかりと固定される(図1参照
)。また、表銘板5は熱接着テープ13を介して樹脂フ
レーム4に固定される。前にも述べたように樹脂フレー
ム4の表銘板5側は十分な接合面積を有しているため、
表銘板5の固定は熱接着テープ13で十分である。
被せ、図1に示すごとく弾性爪部15を弾性変形させて
舌片8の係合口9に挿入する。この弾性爪部15と係合
口9との係合と両面粘着テープ11とによつて、樹脂フ
レーム4に裏銘板6がしつかりと固定される(図1参照
)。また、表銘板5は熱接着テープ13を介して樹脂フ
レーム4に固定される。前にも述べたように樹脂フレー
ム4の表銘板5側は十分な接合面積を有しているため、
表銘板5の固定は熱接着テープ13で十分である。
【0020】前記実施例では弾性爪部15と係合口9と
の係合と両面粘着テープ11とを併用したが、弾性爪部
15と係合口9との係合だけでも十分である。
の係合と両面粘着テープ11とを併用したが、弾性爪部
15と係合口9との係合だけでも十分である。
【0021】また前記実施例ではフレームを被覆する被
覆板として金属製の銘板を使用したが、被覆板は合成樹
脂、セラミツクス、合成ゴムなどであつてもよい。
覆板として金属製の銘板を使用したが、被覆板は合成樹
脂、セラミツクス、合成ゴムなどであつてもよい。
【0022】
【発明の効果】フレームのプリント基板挿入側はフレー
ムと被覆板の接合面積が極端に狭い。従つてフレーム側
に設けられた弾性爪部と被覆板側に設けられた舌片の係
合口との係合によつて、狭い個所でも十分な強度をもつ
てフレームと被覆板とを確実に接合することができ、信
頼性の高いメモリカードを提供することができる。
ムと被覆板の接合面積が極端に狭い。従つてフレーム側
に設けられた弾性爪部と被覆板側に設けられた舌片の係
合口との係合によつて、狭い個所でも十分な強度をもつ
てフレームと被覆板とを確実に接合することができ、信
頼性の高いメモリカードを提供することができる。
【図1】本発明の実施例に係るICメモリカードの要部
断面図である。
断面図である。
【図2】そのメモリカードの裏銘板を外した状態での底
面図である。
面図である。
【図3】樹脂フレームの表銘板との接合部分を示す図で
ある。
ある。
【図4】樹脂フレームの裏銘板との接合部分を示す図で
ある。
ある。
【図5】裏銘板の平面図である。
【図6】裏銘板の側面図である。
【図7】表銘板の底面図である。
【図8】樹脂フレームの平面図である。
【図9】樹脂フレームの底面図である。
【図10】樹脂フレームの要部拡大断面図である。
【図11】樹脂フレームの要部拡大断面図である。
【図12】従来のICメモリカードの要部拡大断面図で
ある。
ある。
【図13】従来のICメモリカードの要部拡大断面図で
ある。
ある。
1 電子部品
3 プリント基板
4 樹脂フレーム
6 裏銘板
8 舌片
9 係合口
10 連結部
11 両面粘着テープ
14 挿入凹部
15 弾性爪部
16 挿入溝
17 挿入溝
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも、メモリ素子を搭載したプ
リント基板と、そのプリント基板を支持するフレームと
、そのフレームのプリント基板を挿入する側の面を被覆
する被覆板とを備えたメモリカードにおいて、前記被覆
板の周辺に係合口を有する舌片を突設し、前記フレーム
にその係合口に嵌入する弾性爪部を形成して、その弾性
爪部を前記係合口に嵌入して被覆板をフレームに接合し
たことを特徴とするメモリカード。 - 【請求項2】 請求項1記載において、前記弾性爪部
と係合口とを係合するとともに、前記フレームと被覆板
との接面の間に両面粘着テープを介在したことを特徴と
するメモリカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3119045A JPH04325294A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | メモリカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3119045A JPH04325294A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | メモリカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04325294A true JPH04325294A (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=14751564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3119045A Pending JPH04325294A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | メモリカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04325294A (ja) |
-
1991
- 1991-04-24 JP JP3119045A patent/JPH04325294A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000718 |