JPH04325322A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPH04325322A JPH04325322A JP3092329A JP9232991A JPH04325322A JP H04325322 A JPH04325322 A JP H04325322A JP 3092329 A JP3092329 A JP 3092329A JP 9232991 A JP9232991 A JP 9232991A JP H04325322 A JPH04325322 A JP H04325322A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display device
- windshield
- data
- display
- bytes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Instrument Panels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車等の車輌表示装置
に係り、特に表示装置を入力操作手段と兼用すると共に
この表示兼入力操作手段を車輌のフロントガラスに配置
させた表示装置に関する。
に係り、特に表示装置を入力操作手段と兼用すると共に
この表示兼入力操作手段を車輌のフロントガラスに配置
させた表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自動車等の車輌の表示装置はスピ
ードメータ、タコメータ、フェルゲージ等の計器類の指
示値をアナログ或はデジタル表示させる様にしたものが
一般的であり、この様な表示装置としてはLED(Li
ght Emitting Diode),VFD(V
accum Fluorescent Displry
)等が用いられている。然し、ナビゲーション装置によ
る地図表示や、CD−Iプレーヤでの表示画面と運転者
との間で対話形式で表示操作を行なう様なものではCR
T(Cathode Ray Tube),LCD(L
iquid Crystal Display)等が用
いられている。
ードメータ、タコメータ、フェルゲージ等の計器類の指
示値をアナログ或はデジタル表示させる様にしたものが
一般的であり、この様な表示装置としてはLED(Li
ght Emitting Diode),VFD(V
accum Fluorescent Displry
)等が用いられている。然し、ナビゲーション装置によ
る地図表示や、CD−Iプレーヤでの表示画面と運転者
との間で対話形式で表示操作を行なう様なものではCR
T(Cathode Ray Tube),LCD(L
iquid Crystal Display)等が用
いられている。
【0003】以下、従来の自動車用表示装置として、C
D−Iプレーヤに用いられる表示装置について説明する
。CD−I(Compact Disk−Intera
ctive)はCDが有する小型で、大記憶容量、ラン
ダムアクセスの容易さ、大量生産性に向いている等の特
性に着目し、オーディオデータ、画像データ、コンピュ
ータプログラムの関連データを1枚のCDに格納し、C
D−Iプレーヤで再生すると共に、ユーザはポインテン
グデバイスを用いて、CDに記録された情報を容易にア
クセス出来るようになされている。
D−Iプレーヤに用いられる表示装置について説明する
。CD−I(Compact Disk−Intera
ctive)はCDが有する小型で、大記憶容量、ラン
ダムアクセスの容易さ、大量生産性に向いている等の特
性に着目し、オーディオデータ、画像データ、コンピュ
ータプログラムの関連データを1枚のCDに格納し、C
D−Iプレーヤで再生すると共に、ユーザはポインテン
グデバイスを用いて、CDに記録された情報を容易にア
クセス出来るようになされている。
【0004】この様なCD−I用のプレーヤの概略構成
を図9に示す。同図で1はスタンダドプレーヤの全体的
構成を示すもので、1aはCDやCD−Iディスク15
を回転駆動させるプレーヤ部、1bはオーディオプロセ
ッサ1cを制御するコントローラ、1dはオーディオデ
ータ等をリアルタイム処理するための高速処理可能な6
8000系のCPU、1eはビデオプロセッサであり、
オーディオプロセッサ1cからはオーディオ出力がスピ
ーカ4に出力される。
を図9に示す。同図で1はスタンダドプレーヤの全体的
構成を示すもので、1aはCDやCD−Iディスク15
を回転駆動させるプレーヤ部、1bはオーディオプロセ
ッサ1cを制御するコントローラ、1dはオーディオデ
ータ等をリアルタイム処理するための高速処理可能な6
8000系のCPU、1eはビデオプロセッサであり、
オーディオプロセッサ1cからはオーディオ出力がスピ
ーカ4に出力される。
【0005】各種のファイルを取り扱うCD−RTOS
(Renl TimeOperating Syste
m)はOS−9を基体にしてROM1fに組み込まれて
いる。1gはRAMであり、ビデオプロセッサからはL
CD等の表示装置13にビデオ出力が取り出される。
(Renl TimeOperating Syste
m)はOS−9を基体にしてROM1fに組み込まれて
いる。1gはRAMであり、ビデオプロセッサからはL
CD等の表示装置13にビデオ出力が取り出される。
【0006】入力装置30としては2つのトリガーキー
10A及び10BとX−Yデバイス11が用いられる。
10A及び10BとX−Yデバイス11が用いられる。
【0007】上述の如きCD−Iスタンダードプレーヤ
1を自動車等に載置する場合は上述の表示装置を運転席
前面のダッシュボードの下側に並べられた各種計器と並
設配置され、この表示装置に表示する各種操作信号はリ
モートコントローラによって制御される様に成されるか
、ダッシュボード下に配置された入力装置で制御される
様に成されている。
1を自動車等に載置する場合は上述の表示装置を運転席
前面のダッシュボードの下側に並べられた各種計器と並
設配置され、この表示装置に表示する各種操作信号はリ
モートコントローラによって制御される様に成されるか
、ダッシュボード下に配置された入力装置で制御される
様に成されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述の様に、表示装置
は運転者が見易い様に運転席前に設けたインストルメン
トパネルに搭載する場合が多いが、近年はステアリング
中央に衝突時の運転者保護用エアバック等が組み込まれ
るために、インストルメントパネルの表示領域も制限さ
れ、表示装置の薄型化が望まれている。
は運転者が見易い様に運転席前に設けたインストルメン
トパネルに搭載する場合が多いが、近年はステアリング
中央に衝突時の運転者保護用エアバック等が組み込まれ
るために、インストルメントパネルの表示領域も制限さ
れ、表示装置の薄型化が望まれている。
【0009】本発明は叙上の要望に答えうる表示装置を
得る様にしたもので、その目的とするところはインスト
ルメントパネル上の狭いエリアでなく、フロントガラス
上に表示装置を設けて、インストルメントパネル上に搭
載する場合の制限を緩和させた表示装置を得る様にした
ものである。
得る様にしたもので、その目的とするところはインスト
ルメントパネル上の狭いエリアでなく、フロントガラス
上に表示装置を設けて、インストルメントパネル上に搭
載する場合の制限を緩和させた表示装置を得る様にした
ものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の表示装置は、そ
の例が図1及び図2に示されている様に、車輌に載置さ
れる電子機器の表示装置に於いて、この表示装置の映像
を車輌のフロントガラス6部に表示させると共にこのフ
ロントガラス6部をタッチパネルとして入力操作手段3
0に兼用してなるものである。
の例が図1及び図2に示されている様に、車輌に載置さ
れる電子機器の表示装置に於いて、この表示装置の映像
を車輌のフロントガラス6部に表示させると共にこのフ
ロントガラス6部をタッチパネルとして入力操作手段3
0に兼用してなるものである。
【0011】
【作用】本発明の表示装置は運転者の前面のフロントガ
ラス6を表示部兼入力部としているために、インストル
メントパネル9上に表示装置や入力装置を配設しなくて
もよいものが得られ、スペースを有効に利用し得る。
ラス6を表示部兼入力部としているために、インストル
メントパネル9上に表示装置や入力装置を配設しなくて
もよいものが得られ、スペースを有効に利用し得る。
【0012】
【実施例】以下、本発明の表示装置をCD−Iスタンダ
ードプレーヤに適用したものについて図面により説明す
る。
ードプレーヤに適用したものについて図面により説明す
る。
【0013】本例の表示装置は本発明が適用されるCD
−Iディスクと、CD−Iディスク及びオーディオディ
スクが混在したディスク並びに通常のオーディオディス
ク、即ち、CDとを再生することが出来るが、本例では
CD−Iのフォーマットについて説明する。
−Iディスクと、CD−Iディスク及びオーディオディ
スクが混在したディスク並びに通常のオーディオディス
ク、即ち、CDとを再生することが出来るが、本例では
CD−Iのフォーマットについて説明する。
【0014】CD−Iのデータ構造はフォーム1及び2
があり、CD−ROMモード1及び2に対応している。 これらフォームはブロック毎に指定したり、1つのディ
スクに上記した様に混在可能である。CD−Iフォーマ
ットのCD−ROMフォーマットと異なる点はユーザデ
ータ(2048バイト)の先頭に8バイトのサブヘッダ
ーが設けられ、このサブヘッダーには、音響、画像、デ
ータを記憶した各ブロックがブロック単位で時分割多重
化される。そして、これらをリアルタイムで処理するた
めに、必要なデータが2重書きされて収納される。この
サブヘッダーは、ファイルナンバーFNO、チャネルナ
ンバーCHNO、サブモードSM、データタイプDTY
の4項目からなっている。
があり、CD−ROMモード1及び2に対応している。 これらフォームはブロック毎に指定したり、1つのディ
スクに上記した様に混在可能である。CD−Iフォーマ
ットのCD−ROMフォーマットと異なる点はユーザデ
ータ(2048バイト)の先頭に8バイトのサブヘッダ
ーが設けられ、このサブヘッダーには、音響、画像、デ
ータを記憶した各ブロックがブロック単位で時分割多重
化される。そして、これらをリアルタイムで処理するた
めに、必要なデータが2重書きされて収納される。この
サブヘッダーは、ファイルナンバーFNO、チャネルナ
ンバーCHNO、サブモードSM、データタイプDTY
の4項目からなっている。
【0015】上記の各フォーマットを図8で説明する。
フォーム1では図8Aに示す様に先頭にシンク(12バ
イト)SYが設けられ、これに続いてヘッダー(4バイ
ト)HEが設けられ、更にサブヘッダー(8バイト)S
HEが設けられる。この後に、ユーザデータ(2048
バイト)UD1 が設けられ、これにエラー検出コード
(4バイト)EDC、エラー訂正用のPパリティ(17
2バイト)P、Qパリティ(104バイト)Qが付加さ
れる。フォーム1では、エラー訂正能力が上がっており
、このフォーム1は、キャラクタデータやプログラムデ
ータ等のエラーの補間ができないデータを取り扱う場合
に好適である。
イト)SYが設けられ、これに続いてヘッダー(4バイ
ト)HEが設けられ、更にサブヘッダー(8バイト)S
HEが設けられる。この後に、ユーザデータ(2048
バイト)UD1 が設けられ、これにエラー検出コード
(4バイト)EDC、エラー訂正用のPパリティ(17
2バイト)P、Qパリティ(104バイト)Qが付加さ
れる。フォーム1では、エラー訂正能力が上がっており
、このフォーム1は、キャラクタデータやプログラムデ
ータ等のエラーの補間ができないデータを取り扱う場合
に好適である。
【0016】図8Bはフォーム2の構造を示す。フォー
ム2では、先頭にシンク(12バイト)SYが設けられ
、これに続いてヘッダー(4バイト)HEが設けられ、
更にサブヘッダー(8バイト)SHEが設けられる。こ
の後に、ユーザデータ(2324バイト)UD2 が設
けられ、リザーブエリア(4バイト)REが設けられる
。このフォーム2は、オーディオデータやビデオデータ
等、補間可能なデータを取り扱う場合に好適である。
ム2では、先頭にシンク(12バイト)SYが設けられ
、これに続いてヘッダー(4バイト)HEが設けられ、
更にサブヘッダー(8バイト)SHEが設けられる。こ
の後に、ユーザデータ(2324バイト)UD2 が設
けられ、リザーブエリア(4バイト)REが設けられる
。このフォーム2は、オーディオデータやビデオデータ
等、補間可能なデータを取り扱う場合に好適である。
【0017】ユーザデータの先頭に付加されるサブヘッ
ダーSHEは、図8Cに示すように、ファイルナンバー
(2バイト)FNOと、チャネルナンバー(2バイト)
CHNOと、サブモード(2バイト)SMと、データタ
イプ(2バイト)DTYから構成される。
ダーSHEは、図8Cに示すように、ファイルナンバー
(2バイト)FNOと、チャネルナンバー(2バイト)
CHNOと、サブモード(2バイト)SMと、データタ
イプ(2バイト)DTYから構成される。
【0018】CD−Iディスクは外径寸法、中心孔寸法
、厚さ等の機械的寸法、屈折率、反射率等の光学パラメ
ータ、ディスク回転方法、記録線速度、トラック形状、
トラックピッチ等の記録パラメータ、使用環境状況等が
全て音楽用の通常のCDと同様とされる。
、厚さ等の機械的寸法、屈折率、反射率等の光学パラメ
ータ、ディスク回転方法、記録線速度、トラック形状、
トラックピッチ等の記録パラメータ、使用環境状況等が
全て音楽用の通常のCDと同様とされる。
【0019】又、音響データの書き込みについては説明
しないが、ビデオデータは画像データのタイプに応じて
処理される。即ち、自然画の場合には、輝度信号Yのサ
ンプリング周波数が7.6MH2 とされ、色差信号U
、Vのサンプリング周波数が3.8MHzとされ、4:
2:2の割合でサンプリングされる。そして、各ビット
が4ビットに圧縮されて記録され、再生時に8ビットと
される。
しないが、ビデオデータは画像データのタイプに応じて
処理される。即ち、自然画の場合には、輝度信号Yのサ
ンプリング周波数が7.6MH2 とされ、色差信号U
、Vのサンプリング周波数が3.8MHzとされ、4:
2:2の割合でサンプリングされる。そして、各ビット
が4ビットに圧縮されて記録され、再生時に8ビットと
される。
【0020】グラフィックスの場合には、CLUT(カ
ラールックアップテーブル)が用いられる。CLUTグ
ラフィックスは、256色(8ビット)、128色(7
ビット)、16色(4ビット)の3つのモードであり、
1600万色の中から必要な色を選んで使うことができ
る。
ラールックアップテーブル)が用いられる。CLUTグ
ラフィックスは、256色(8ビット)、128色(7
ビット)、16色(4ビット)の3つのモードであり、
1600万色の中から必要な色を選んで使うことができ
る。
【0021】アニメーションの場合には、ランレングス
コードが用いられる。これは、色情報と、その画素間の
長さを用いて画像データを圧縮するものである。このよ
うなコードを用いて、フルスクリーンでのアニメーショ
ンが実現できる。
コードが用いられる。これは、色情報と、その画素間の
長さを用いて画像データを圧縮するものである。このよ
うなコードを用いて、フルスクリーンでのアニメーショ
ンが実現できる。
【0022】図7は本発明の表示装置をCD−Iスタン
ダードプレーヤに適用した場合の系統図を示すものであ
る。図5において、CD−Iディスク15は、スピンド
ルモータ21によりCLV(線速度一定)で回転される
。スピンドルモータ21の回転は、スピンドルサーボ回
路22により、CD再生回路28で再生されるクロック
に基づいて制御される。また、スピンドルサーボ回路2
2は、システムコントローラ20の出力が供給される。
ダードプレーヤに適用した場合の系統図を示すものであ
る。図5において、CD−Iディスク15は、スピンド
ルモータ21によりCLV(線速度一定)で回転される
。スピンドルモータ21の回転は、スピンドルサーボ回
路22により、CD再生回路28で再生されるクロック
に基づいて制御される。また、スピンドルサーボ回路2
2は、システムコントローラ20の出力が供給される。
【0023】CD−Iディスク15の記録信号が光学ヘ
ッド23で再生される。光学ヘッド23は、2軸デバイ
スにより支持される。この2軸デバイスには、フォーカ
ス・トラッキングサーボ回路25の出力が供給される。 フォーカス・トラッキングサーボ回路25には、システ
ムコントローラ20の出力が供給される。フォーカス・
トラッキングサーボ回路25で、フォトディテクタの出
力に基づいて、光学ヘッド23に対して、フォーカス方
向とトラッキング方向の2軸にサーボがかけられる。
ッド23で再生される。光学ヘッド23は、2軸デバイ
スにより支持される。この2軸デバイスには、フォーカ
ス・トラッキングサーボ回路25の出力が供給される。 フォーカス・トラッキングサーボ回路25には、システ
ムコントローラ20の出力が供給される。フォーカス・
トラッキングサーボ回路25で、フォトディテクタの出
力に基づいて、光学ヘッド23に対して、フォーカス方
向とトラッキング方向の2軸にサーボがかけられる。
【0024】また、光学ヘッド23は、例えばリニアモ
ータを利用したスライド送り機構24により、CD−I
ディスク15の輻方向に移動可能とされる。このスライ
ド送り機構24は、送りサーボ回路26により制御され
る。送りサーボ回路26には、システムコントローラ2
0の出力が供給される。このスライド送り機構24によ
り、光学ヘッド23を所望のトラック位置にアクセスさ
せることができる。
ータを利用したスライド送り機構24により、CD−I
ディスク15の輻方向に移動可能とされる。このスライ
ド送り機構24は、送りサーボ回路26により制御され
る。送りサーボ回路26には、システムコントローラ2
0の出力が供給される。このスライド送り機構24によ
り、光学ヘッド23を所望のトラック位置にアクセスさ
せることができる。
【0025】光学ヘッド23の出力がRFアンプ27を
介して、CD再生回路28に供給される。CD再生回路
28は、ビットクロックの再生回路、EFM復調回路、
CIRCエラー訂正回路等から構成される。CD再生回
路28で、光学ヘッド23の出力がEFM復調され、エ
ラー訂正処理される。このCD再生回路28は、システ
ムコントローラ20により制御される。
介して、CD再生回路28に供給される。CD再生回路
28は、ビットクロックの再生回路、EFM復調回路、
CIRCエラー訂正回路等から構成される。CD再生回
路28で、光学ヘッド23の出力がEFM復調され、エ
ラー訂正処理される。このCD再生回路28は、システ
ムコントローラ20により制御される。
【0026】CD再生回路28の出力が信号処理回路2
9に供給される。信号処理回路29は、シンク検出回路
、デスクランブル回路、エラー訂正回路等から構成され
る。CD再生回路28でシンクが検出され、スクランブ
ラが解かれる。そして、ヘッダーアドレスがチェックさ
れ、目的のブロックがアクセスされる。そして、フォー
ム1の場合には、更に、エラー訂正処理が行われる。 この信号処理回路29は、システムコントローラ20に
より制御される。
9に供給される。信号処理回路29は、シンク検出回路
、デスクランブル回路、エラー訂正回路等から構成され
る。CD再生回路28でシンクが検出され、スクランブ
ラが解かれる。そして、ヘッダーアドレスがチェックさ
れ、目的のブロックがアクセスされる。そして、フォー
ム1の場合には、更に、エラー訂正処理が行われる。 この信号処理回路29は、システムコントローラ20に
より制御される。
【0027】システムコンロトーラ20には、入力操作
手段30から入力が与えられる入力は後述するもフロン
トガラス上に形成したタッチパネルで構成され、少くと
も2つのトリガーキー10A,10BとX−Yデバイス
11を有する。
手段30から入力が与えられる入力は後述するもフロン
トガラス上に形成したタッチパネルで構成され、少くと
も2つのトリガーキー10A,10BとX−Yデバイス
11を有する。
【0028】31はCD−Iシステムの制御を行うため
のCPUである。CPU31としては、68000系の
ものが用いられる。CPU31には、マスターコントロ
ーラ32が接続される。また、CPU31とシステムコ
ントローラ20とは、双方向に接続される。CPU31
からはバス33が導出される。なお、CPU31とマス
ターコントローラ31とは1チップ化されたものを用い
ても良い。
のCPUである。CPU31としては、68000系の
ものが用いられる。CPU31には、マスターコントロ
ーラ32が接続される。また、CPU31とシステムコ
ントローラ20とは、双方向に接続される。CPU31
からはバス33が導出される。なお、CPU31とマス
ターコントローラ31とは1チップ化されたものを用い
ても良い。
【0029】信号処理回路29で再生されたデータは、
バス33に送られる。バス33には、ビデオコントロー
ラ34A及び34Bを夫々介してRAM35A及び35
Bが接続される。また、バス33には、システムROM
36、バックアップ用の不揮発性RAM37が双方向に
接続される。また、バス33には、オーディオデコーダ
38が接続される。
バス33に送られる。バス33には、ビデオコントロー
ラ34A及び34Bを夫々介してRAM35A及び35
Bが接続される。また、バス33には、システムROM
36、バックアップ用の不揮発性RAM37が双方向に
接続される。また、バス33には、オーディオデコーダ
38が接続される。
【0030】信号処理回路29で再生されたデータのう
ち画像データは、CPU31の制御に基づいて、ビデオ
コントローラ34A及び34Bに供給される。ビデオコ
ントローラ34A及び34Bで、この画像データに基づ
くビデオ信号が形成される。
ち画像データは、CPU31の制御に基づいて、ビデオ
コントローラ34A及び34Bに供給される。ビデオコ
ントローラ34A及び34Bで、この画像データに基づ
くビデオ信号が形成される。
【0031】このビデオ信号がビデオシンセサイザー3
9に供給される。ビデオシンセサイザー39で、ビデオ
コントローラ34Aからのビデオ信号とビデオコントロ
ーラ34Bからのビデオ信号とが合成される。このビデ
オシンセサイザー39の出力がLCD駆動回路40を介
して、上記したLCD13に供給される。LCD13は
、投射型で投射画像はフロントガラス6上に投影される
。
9に供給される。ビデオシンセサイザー39で、ビデオ
コントローラ34Aからのビデオ信号とビデオコントロ
ーラ34Bからのビデオ信号とが合成される。このビデ
オシンセサイザー39の出力がLCD駆動回路40を介
して、上記したLCD13に供給される。LCD13は
、投射型で投射画像はフロントガラス6上に投影される
。
【0032】信号処理回路29で再生されたデータのう
ちのオーディオデータは、CPU31の制御の基に、オ
ーディオデコーダ38に供給される。オーディオデータ
の4通りのモードの中で例えばADPCMの場合には、
オーディオデコーダ38でADPCMのデコードが行わ
れる。デコードされたオーディオデータは、D/Aコン
バータ41に供給され、アナログ信号に供給される。そ
して、ローパスフィルタ42、アンプ43を介して、ヘ
ッドホン出力端子3から出力される。
ちのオーディオデータは、CPU31の制御の基に、オ
ーディオデコーダ38に供給される。オーディオデータ
の4通りのモードの中で例えばADPCMの場合には、
オーディオデコーダ38でADPCMのデコードが行わ
れる。デコードされたオーディオデータは、D/Aコン
バータ41に供給され、アナログ信号に供給される。そ
して、ローパスフィルタ42、アンプ43を介して、ヘ
ッドホン出力端子3から出力される。
【0033】上述の構成に於ける、本例の具体的な構成
と動作を図1乃至図6を用いて説明する。
と動作を図1乃至図6を用いて説明する。
【0034】本発明の上記したCD−Iスタンダードプ
レーヤ1は図1に示す様に、自動車の運転席の前面に設
けられたダッシューボード7の下側の例えば、インスト
ルメントパネル9の所定位置に配設され、ディスク挿入
口8からCD−Iディスク15を挿入する。
レーヤ1は図1に示す様に、自動車の運転席の前面に設
けられたダッシューボード7の下側の例えば、インスト
ルメントパネル9の所定位置に配設され、ディスク挿入
口8からCD−Iディスク15を挿入する。
【0035】本例の表示画面13Aはダッシュボード7
の下側に配設したLCD13から自動車のフロントガラ
ス6の運転に邪魔にならない位置に投影される様になさ
れる。
の下側に配設したLCD13から自動車のフロントガラ
ス6の運転に邪魔にならない位置に投影される様になさ
れる。
【0036】図2は本例のLCD13の横方向からみた
運転席部分の要部断面図であり、ダッシュボード7の上
部に透孔10を穿ち、この透孔10を通してダッシュボ
ード7内に収納した投射型のLCD13から投射画像を
フロントガラス6上に投影させる。
運転席部分の要部断面図であり、ダッシュボード7の上
部に透孔10を穿ち、この透孔10を通してダッシュボ
ード7内に収納した投射型のLCD13から投射画像を
フロントガラス6上に投影させる。
【0037】図3はカラー型の投射型LCD13の光学
系の1例を示すものである。図で、50は光源、51は
全反射ミラー、52は赤ダイクロックミラー、53及び
55は青ダイクロックミラー、54及び55は全反射ミ
ラー、56は緑ダイクロックミラー、57,58,59
は夫々R,B,G液晶パネルでTFT(Thin Fi
lm Transistor)で構成されている。80
,81,82はR,B,G液晶パネルに対向配置された
コンデンサレンズ、83は投射用レンズである。
系の1例を示すものである。図で、50は光源、51は
全反射ミラー、52は赤ダイクロックミラー、53及び
55は青ダイクロックミラー、54及び55は全反射ミ
ラー、56は緑ダイクロックミラー、57,58,59
は夫々R,B,G液晶パネルでTFT(Thin Fi
lm Transistor)で構成されている。80
,81,82はR,B,G液晶パネルに対向配置された
コンデンサレンズ、83は投射用レンズである。
【0038】上記、投射型LCD13では光源50から
出た光はダイクロックミラー52,53,54で3原色
R,G,Bに分解され、TFT−LCD57,58,5
9で変調された後に再びダイクロックミラー55,56
で合成され、投射用レンズ63を介して、自動車の運転
者前面のフロントガラス6上に投影される。
出た光はダイクロックミラー52,53,54で3原色
R,G,Bに分解され、TFT−LCD57,58,5
9で変調された後に再びダイクロックミラー55,56
で合成され、投射用レンズ63を介して、自動車の運転
者前面のフロントガラス6上に投影される。
【0039】更に本例の画像の表示されるフロントガラ
ス6の表示画面領域13Aはタッチパネル構成とされて
いる。この方式は例えば図4に示す様に成されている。 図4に於いて、61はフィルム電極、62はフロントガ
ラス電極であって、フィルム電極61は透明なフィルム
63と、このフィルム63の一方(指で押される側)に
設けられたハードコード層64と、フィルム63の他方
に設けられたネサ等の透明電極65とから成り、フロン
トガラス電極62はフィルム又はフロントガラス電極6
2と、透明電極65と対向するようにフィルム又はフロ
ントガラス6上に設けられた透明電極67と、この透明
電極67上に隔置された微小な点状のドットスペーサ或
いはフィルムインシュレータ68とから成る。
ス6の表示画面領域13Aはタッチパネル構成とされて
いる。この方式は例えば図4に示す様に成されている。 図4に於いて、61はフィルム電極、62はフロントガ
ラス電極であって、フィルム電極61は透明なフィルム
63と、このフィルム63の一方(指で押される側)に
設けられたハードコード層64と、フィルム63の他方
に設けられたネサ等の透明電極65とから成り、フロン
トガラス電極62はフィルム又はフロントガラス電極6
2と、透明電極65と対向するようにフィルム又はフロ
ントガラス6上に設けられた透明電極67と、この透明
電極67上に隔置された微小な点状のドットスペーサ或
いはフィルムインシュレータ68とから成る。
【0040】フィルム電極61は指で押して入力する側
すなわち可動電極であり、フロントガラス電極62はフ
ロントガラス6側すなわち固定電極側である。このよう
にして構成されたフィルム電極61及びフロントガラス
電極62は図5に示すようにフロントガラス6の表示画
面13Aに取付けられる。指で表面のハードコード層6
4を裏側のフロントガラス基板62に向って押すと、透
明電極65と67が接触し、一対の電極が導通する。接
触した点のX・Y座標はホスト・コンピュータに供給さ
れ位置決定が成される。
すなわち可動電極であり、フロントガラス電極62はフ
ロントガラス6側すなわち固定電極側である。このよう
にして構成されたフィルム電極61及びフロントガラス
電極62は図5に示すようにフロントガラス6の表示画
面13Aに取付けられる。指で表面のハードコード層6
4を裏側のフロントガラス基板62に向って押すと、透
明電極65と67が接触し、一対の電極が導通する。接
触した点のX・Y座標はホスト・コンピュータに供給さ
れ位置決定が成される。
【0041】上述の入力操作手段30即ち、タッチパネ
ル内には勿論トリガーキー10A,10B並びにX−Y
デバイス11を表示させることが出来る。
ル内には勿論トリガーキー10A,10B並びにX−Y
デバイス11を表示させることが出来る。
【0042】図6は上記タッチパネルである入力操作手
段30上に投影される表示画像の例を示すものである。 図ではCD−Iスタンダードプレーヤ1によって所定の
曲目を選択する場合の表示例である。
段30上に投影される表示画像の例を示すものである。 図ではCD−Iスタンダードプレーヤ1によって所定の
曲目を選択する場合の表示例である。
【0043】表示画面上には例えば、選曲時にはCD−
I中の所定曲目番号が表示される。この曲目番号の横の
カーソル70を指先でタッチすることでカーソル70を
所定曲目位置に移動させて選曲を行なう。曲目番号表示
欄の下にはCD釦操作部71が表示され、停止(STO
P)、再生(PLAY)、早送り(FF)、巻戻し(R
EW)釦等が表示されるので、これらを指先でタッチす
れば所定のCD−Iプレーヤ動作が行なわれる。
I中の所定曲目番号が表示される。この曲目番号の横の
カーソル70を指先でタッチすることでカーソル70を
所定曲目位置に移動させて選曲を行なう。曲目番号表示
欄の下にはCD釦操作部71が表示され、停止(STO
P)、再生(PLAY)、早送り(FF)、巻戻し(R
EW)釦等が表示されるので、これらを指先でタッチす
れば所定のCD−Iプレーヤ動作が行なわれる。
【0044】本発明の表示装置によれば表示画面及び入
力装置を狭いインストルメントパネルに設ける必要がな
いものが得られ、運転中も前方不注意にならない入力操
作手段が得られる。
力装置を狭いインストルメントパネルに設ける必要がな
いものが得られ、運転中も前方不注意にならない入力操
作手段が得られる。
【0045】
【発明の効果】本発明の表示装置によれば表示装置と入
力装置をフロントガラス上に兼用表示させることが出来
るために、狭いインストルメントパネル上に表示装置と
入力操作手段を配設しなくても済み、かつ運転中でも視
認並に入力操作に於いて、前方不注意にならないものが
得られる。
力装置をフロントガラス上に兼用表示させることが出来
るために、狭いインストルメントパネル上に表示装置と
入力操作手段を配設しなくても済み、かつ運転中でも視
認並に入力操作に於いて、前方不注意にならないものが
得られる。
【図1】本発明の表示装置の構成図である。
【図2】本発明の表示装置の要部側断面図である。
【図3】本発明の長手装置に用いる投射型LCDの光学
系を示す構成図である。
系を示す構成図である。
【図4】本発明の表示装置に用いるタッチパネルの基本
構成図である。
構成図である。
【図5】本発明の表示装置に用いるタッチパネルの組立
斜視図である。
斜視図である。
【図6】本発明の表示装置の表示画面例を示す説明図で
ある。
ある。
【図7】本発明の表示装置の系統図である。
【図8】本発明の表示装置に用いるCD−Iのフォーマ
ット説明図である。
ット説明図である。
【図9】従来のCD−Iスタンダードプレーヤの構成図
である。
である。
1 CD−Iスタンダードプレーヤ
5 ハンドル
6 フロントガラス
7 ダッシュボード
9 インストルメントパネル
13A 表示画像領域
Claims (1)
- 【請求項1】 車輌に載置される電子機器の表示装置
に於いて、上記表示装置の映像を上記車輌のフロントガ
ラス部に表示させると共に該フロントガラス部をタッチ
パネルとして入力操作手段に兼用してなることを特徴と
する表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3092329A JPH04325322A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3092329A JPH04325322A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04325322A true JPH04325322A (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=14051355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3092329A Pending JPH04325322A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04325322A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006011237A (ja) * | 2004-06-29 | 2006-01-12 | Denso Corp | 車両用表示システム |
| US7508742B2 (en) * | 2000-07-07 | 2009-03-24 | Panasonic Corporation | Optical pick-up, optical disk apparatus and information processing apparatus |
| JP2015525163A (ja) * | 2012-05-25 | 2015-09-03 | エー ビー ビー リサーチ リミテッド | コンピュータユーザインターフェースである窓を有する船 |
| JP2017154594A (ja) * | 2016-03-01 | 2017-09-07 | 株式会社デンソー | 車両用入力装置 |
| JP2019177822A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗型車両 |
-
1991
- 1991-04-23 JP JP3092329A patent/JPH04325322A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7508742B2 (en) * | 2000-07-07 | 2009-03-24 | Panasonic Corporation | Optical pick-up, optical disk apparatus and information processing apparatus |
| JP2006011237A (ja) * | 2004-06-29 | 2006-01-12 | Denso Corp | 車両用表示システム |
| JP2015525163A (ja) * | 2012-05-25 | 2015-09-03 | エー ビー ビー リサーチ リミテッド | コンピュータユーザインターフェースである窓を有する船 |
| JP2017154594A (ja) * | 2016-03-01 | 2017-09-07 | 株式会社デンソー | 車両用入力装置 |
| JP2019177822A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗型車両 |
| US10976547B2 (en) | 2018-03-30 | 2021-04-13 | Honda Motor Co., Ltd. | Saddle-type vehicle |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6445878B1 (en) | Disc recorded with audio, image, and operation image data from which sound and images can be reproduced and apparatus for reproducing sound and images from such disc | |
| US5396340A (en) | Optical disc reproducing apparatus having displaying made control key functions | |
| EP0477815B1 (en) | Portable disc player | |
| US5365502A (en) | Optical disc player having a resume function | |
| US5430553A (en) | Disc reproducing apparatus | |
| JPH04325322A (ja) | 表示装置 | |
| JP2956186B2 (ja) | ディスク再生装置 | |
| JP3047866B2 (ja) | 再生装置及び再生制御方法 | |
| JPH04321450A (ja) | 入力装置 | |
| JP2501313B2 (ja) | デジタルデイスクレコ−ド再生装置 | |
| JPH0585274A (ja) | 自動車用映像表示装置 | |
| JPH04141859A (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPH04319570A (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPH05166284A (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPH04248183A (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPH0528623A (ja) | デイスクプレーヤ | |
| JPH05128832A (ja) | デイスクプレーヤ | |
| JPH04248165A (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPH05307870A (ja) | 光ディスク再生装置 | |
| JPH04245090A (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPH05120785A (ja) | デイスクプレーヤ | |
| JPH052823A (ja) | デイスクプレーヤ | |
| JPH04141860A (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPH04254964A (ja) | 記録媒体の再生装置 | |
| JPH04313857A (ja) | ディスクプレーヤ |