JPH04326445A - 制御レジスタ書き込み装置 - Google Patents

制御レジスタ書き込み装置

Info

Publication number
JPH04326445A
JPH04326445A JP9735391A JP9735391A JPH04326445A JP H04326445 A JPH04326445 A JP H04326445A JP 9735391 A JP9735391 A JP 9735391A JP 9735391 A JP9735391 A JP 9735391A JP H04326445 A JPH04326445 A JP H04326445A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control
write
data
register
control data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9735391A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3220470B2 (ja
Inventor
Hidetoshi Hanaoka
花岡 秀壽
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP09735391A priority Critical patent/JP3220470B2/ja
Publication of JPH04326445A publication Critical patent/JPH04326445A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3220470B2 publication Critical patent/JP3220470B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は制御レジスタ書き込み装
置に係り、特に1又は2以上の制御用データを一度に書
き込める制御レジスタの書き込み装置に関する。
【0002】近年、あらゆる製品や機械等にこれらを制
御する集積回路(IC),大規模集積回路(LSI)が
搭載されるようになり、制御する機能が多種多様となり
、処理時間も短縮化が要求され、更にIC,LSIのソ
フトウェアから見たハードウェアの使い易さも要求され
ている。このため、IC,LSIの制御処理時間の短縮
化,ソフトウァアから見たハードウェアの操作性の向上
のための一つとして、制御レジスタの書き込み処理時間
の短縮化とソフトウェアの負荷の軽減が必要とされる。
【0003】
【従来の技術】図5(A),(B)は従来の制御レジス
タ書き込み装置の一例の構成図を示す。図5(B)は図
5(A)の制御レジスタの具体的例である。同図中、1
は制御レジスタで、制御するビット群11 〜1nから
なる。2は中央処理装置(CPU),3はメモリで、こ
れらは制御レジスタ1と共に双方向のバスで接続されて
いる。制御レジスタ1はCPU2によりn個ある制御対
象の夫々の制御用データが制御するビット群11 〜1
nに別々に、かつ、一度に書き込まれる構成とされてい
る。 また、上記のn個の制御するビット群のうち値の書き込
み変更が必要であるか又は値が書き込み変更不要である
かは、CPU2のソフトウェアにより判断,処理してい
る。
【0004】ここで、上記のn個の制御するビット群に
書き込み変更と未変更とが混在する場合、制御レジスタ
1に一度書き込みを行なうと変更を必要としないデータ
を保持している制御するビット群のデータも書き替えら
れてしまうため、CPU2のソフトウェアで制御レジス
タ1の制御用データの読み出しを行なってメモリ3に一
旦格納し、その後書き込み変更される制御用データに、
メモリ3から読み出した書き込み未変更のデータを付加
してこれらのデータを制御レジスタ1を構成する制御す
るビット群11 〜1nに別々に、かつ、一度に書き込
む。このとき、未変更の制御用データは記憶されていた
元の制御するビット群に再度書き込まれる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、n個の制御す
るビット群に書き込み変更と未変更とが混在する場合、
従来はソフトウェアの負荷と書き込み処理時間が大きく
なってしまうといった問題がある。また、制御用データ
を1個だけ書き込む制御レジスタも上記と同様の問題が
ある。
【0006】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
書き込み未変更データの制御するビット群には書き込み
を禁止する制御用データとすることにより、上記の課題
を解決した制御レジスタ書き込み装置を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理構成
図を示す。同図中、11は書き込み制御部,12は制御
レジスタ部である。制御レジスタ部12は書き込み信号
によりデータを一度に書き込める制御するビット群がn
個(ただし、nは1又は2以上の自然数)の制御用デー
タ1〜nの夫々に対応して設けられている。
【0008】書き込み制御部11は前記n個の制御用デ
ータ1〜nの書き込み時に、制御用データが書き込み許
可の対象となる値であると、書き込み信号を書き込み許
可信号として前記制御するビット群に入力し、制御用デ
ータの値が書き込み許可の対象外であるときは、書き込
み信号を書き込み禁止信号として、対応する前記制御す
るビット群に入力する。
【0009】
【作用】本発明では図1に示すように、書き込み制御部
11は書き込みデータ、すなわち制御用データの値が書
き込み許可の対象となる値であると、制御レジスタ部1
2への書き込み信号を書き込み許可信号として制御用デ
ータが書き込まれるべき制御するビット群に書き込まれ
る。
【0010】一方、制御用データの値が書き込み許可の
対象外であるとき、書き込み制御部11は制御レジスタ
部12への書き込み信号を書き込み禁止信号として、制
御用データは書き込まれるべき制御するビット群に書き
込まれない。
【0011】従って、本発明では、一度に書き込める制
御レジスタが複数個の制御するビット群よりなり、それ
ぞれの制御するビット群に、書き込み変更(書き込み許
可の対象となる値)と書き込み未変更(書き込み許可の
対象外の値)とを行なうものが混在するときには、書き
込み未変更の制御するビット群に書き込む制御用データ
を書き込み許可の対象外となる値にしておくことにより
、一度の書き込みで制御レジスタの変更,未変更が同時
に行なえる。
【0012】
【実施例】図2は本発明の一実施例の構成図を示す。同
図中、図1と同一構成部分には同一符号を付してある。 図2において、書き込みデータはデータ番号D7 〜D
0 の8ビットであり、また各々2ビットの制御用デー
タ計4つからなる。各制御用データに対応して制御レジ
スタ部12内に各々2ビット幅のレジスタA〜Dが設け
られている。制御レジスタ部12は8ビットのアドレス
で指定される制御レジスタ部で、各2ビット幅の上記の
レジスタA〜Dとデータ番号の関係を次表に示す。
【0013】
【表1】 上記表からわかるように、レジスタAはデータ番号D0
 及びD1の2ビットの第1の制御用データが入力され
、レジスタBはデータ番号D2 及びD3 の2ビット
の第2の制御用データが入力され、レジスタCはデータ
番号D4 及びD5 の2ビットの第3の制御用データ
が入力され、更に、レジスタDはデータ番号D6 及び
D7 の2ビットの第4の制御用データが入力される。
【0014】制御レジスタ部12はレジスタA〜Dに格
納された制御用データの値に基づいて、図3に示す如く
予め設定された制御を行なわせる。図3からわかるよう
に、制御用データの値が“00”のときは、レジスタA
〜Dは制御動作が変化なし、すなわち前回と同じ制御動
作を行なわせる。また、制御用データが“00”以外の
値のときは、予め設定された制御、例えば受信データの
入力,送信データの出力などを被制御機器に行なわせる
【0015】一方、書き込み制御部11は図2に示すよ
うに、4つの書き込み制御回路111 〜114 から
構成されている。書き込み制御回路111 〜114 
は夫々レジスタA〜Dに1対1に対応して設けられてお
り、書き込み信号W1 〜W4 をレジスタA〜Dに入
力し、レジスタA〜Dの書き込み動作を許可又は禁止さ
せる。
【0016】すなわち、書き込み制御回路111 〜1
14 は各々2ビットの第1乃至第4の制御用データが
入力され、その値が“00”のときは書き込み禁止信号
を出力し、“00”以外の値のときは書き込み許可信号
を出力する。これにより、レジスタA〜Dは入力制御用
データを、書き込み許可信号入力時のみ書き込むことと
なる。
【0017】次に本実施例の動作について図4を併せ参
照しつつ説明する。いま、制御レジスタ部12のレジス
タAには“10”(図3の制御11),レジスタBには
“01”(図3の制御7),レジスタCには“10”(
図3の制御5)及びレジスタDには“11”(図3の制
御3)が夫々設定されているものとする。この制御レジ
スタ部12の記憶状態はデータ番号D7 をMSB,D
0 をLSBとして8ビットの値で表わすものとすると
、図4に21で示す如く16進数で(E6)H である
【0018】かかる記憶状態において、レジスタBとレ
ジスタCの設定値は変更しないでレジスタAに“11”
を書き込んで図3の制御12の状態に変更し、かつ、レ
ジスタDに“10”を書き込んで図3の制御2の状態に
変更する場合は、レジスタB及びレジスタCの設定値は
変更しないからレジスタB及びレジスタCには夫々“0
0”を書き込む。従って、この場合にはデータ番号D7
 をMSB,D0 をLSBとして8ビットの値で表わ
すものとすると、図4に22で示す如く16進数で(8
3)H の値の書き込みデータが例えばCPU(図示せ
ず)から書き込み制御部11に入力される。
【0019】これにより、書き込み制御部11内の書き
込み制御回路111と114 は書き込み信号W1 と
W4 をアクティブ状態とし(換言すると、書き込み許
可信号をレジスタAとDに夫々出力し)レジスタAとD
にはそれぞれの値が書き込まれる。また、これと同時に
書き込み制御回路112 と113 とは書き込み信号
W2 とW3 をインアクティブ状態とし(換言すると
、書き込み禁止信号をレジスタBとCに夫々出力し)、
レジスタBとCには値が書き込まれない。
【0020】従って、レジスタAとDには夫々“11”
と“10”が書き込まれ、レジスタBとCにはデータの
書き込みが禁止されて前回の値“01”,“10”が保
持される結果、制御レジスタ部12の記憶状態はデータ
番号D7 をMSB,D0 をLSBとする8ビットの
値で表わすと、図4に23で示す如く16進数で(A7
)H となる。
【0021】このように、本実施例によれば4つの制御
用データの変更,未変更が混在していても、一度の書き
込み処理で4つの制御用データの変更,未変更が同時に
できるため、CPUのソフトウェアの負荷が軽減できる
と共に、書き込み処理時間も短縮することができる。
【0022】なお、本発明は上記の実施例に限定される
ものではなく、例えば制御レジスタ部12は複数あって
もよく、またレジスタの数は1個だけでもよく、更に複
数のレジスタがある場合において、それらに記憶,保持
される制御用データのビット数は互いに異なっているか
、一部異なっていてもよい。また、書き込み禁止とする
値を複数個存在させてもよい。
【0023】
【発明の効果】上述の如く、本発明によれば、制御用デ
ータの変更,未変更を一度の書き込み処理で行なえるた
め、従来に比べてソフトウェアの負荷が軽減できると共
に、書き込み処理時間を短縮することができ、よって効
率の良い制御レジスタ部への書き込みができることから
、被制御装置の性能向上に寄与するところ大である等の
特長を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明の一実施例の構成図である。
【図3】制御レジスタ部の動作説明図である。
【図4】図2の動作説明図である。
【図5】従来装置の一例の構成図である。
【符号の説明】
11  書き込み制御部 12  制御レジスタ部 A〜D  レジスタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  制御用データ列を一度に書き込める制
    御レジスタに、制御用データ毎に書き込み許可信号によ
    って書き込まれる制御するビット群を、1個又は2個以
    上設けられた制御レジスタ部(12)と、前記1又は2
    以上の制御用データの書き込み時に、制御用データが、
    書き込み許可の対象となる値であれば、対応する制御す
    るビット群への書き込み信号を書き込み許可信号とし、
    制御用データの値が書き込み許可の対象外であるときは
    、対応する制御するビット群への書き込み信号を書き込
    み禁止信号とする書き込み制御部(11)とを有し、制
    御用データ列の制御用データが書き込み許可対象である
    もののみ前記制御レジスタ部(12)内の対応する制御
    するビット群に書き込ませることを特徴とする制御レジ
    スタ書き込み装置。
  2. 【請求項2】  前記制御用データは各々任意のビット
    数の全部で複数のデータであることを特徴とする請求項
    1記載の制御レジスタ書き込み装置。
JP09735391A 1991-04-26 1991-04-26 制御レジスタ書き込み装置 Expired - Fee Related JP3220470B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP09735391A JP3220470B2 (ja) 1991-04-26 1991-04-26 制御レジスタ書き込み装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP09735391A JP3220470B2 (ja) 1991-04-26 1991-04-26 制御レジスタ書き込み装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04326445A true JPH04326445A (ja) 1992-11-16
JP3220470B2 JP3220470B2 (ja) 2001-10-22

Family

ID=14190129

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP09735391A Expired - Fee Related JP3220470B2 (ja) 1991-04-26 1991-04-26 制御レジスタ書き込み装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3220470B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2023182251A1 (ja) * 2022-03-22 2023-09-28 ヌヴォトンテクノロジージャパン株式会社 リピータ、ケーブル、および、制御方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2023182251A1 (ja) * 2022-03-22 2023-09-28 ヌヴォトンテクノロジージャパン株式会社 リピータ、ケーブル、および、制御方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3220470B2 (ja) 2001-10-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4833602A (en) Signal generator using modulo means
US5125011A (en) Apparatus for masking data bits
EP0568374B1 (en) Parallelized magnitude comparator for comparing a binary number to a fixed value
JPH0798655A (ja) データアクセス命令解読方法及び装置
JP2549601B2 (ja) レジスタ制御回路
JPS6118059A (ja) メモリ回路
JP3196637B2 (ja) ソートプロセッサおよびソート処理装置
JPH04326445A (ja) 制御レジスタ書き込み装置
EP0568373A2 (en) Parallelized magnitude comparator
US6510480B1 (en) Data transfer circuit and data processing method using data transfer circuit for handling interruption processing
JPS642177Y2 (ja)
JPH0310138B2 (ja)
JP3455828B2 (ja) ビットシフト回路
JPH02212952A (ja) メモリアクセス制御方式
JPS6260755B2 (ja)
JPS5991560A (ja) マイクロプロセツサ
JP3488059B2 (ja) 割り込みアドレス拡張回路
JPS6339945B2 (ja)
JPS6386046A (ja) メモリ・セレクト方式
JPH0198046A (ja) キャッシュメモリ制御用集積回路
JPH04177517A (ja) 入出力ポート
JPH05297072A (ja) 集積回路
JPS6329295B2 (ja)
JPH0342935A (ja) 先発保護回路
JPH06324862A (ja) 演算用記憶装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20010731

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees