JPH0432839A - ハロゲン化銀写真感光材料の現像処理方法 - Google Patents

ハロゲン化銀写真感光材料の現像処理方法

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JPH0432839A
JPH0432839A JP13885990A JP13885990A JPH0432839A JP H0432839 A JPH0432839 A JP H0432839A JP 13885990 A JP13885990 A JP 13885990A JP 13885990 A JP13885990 A JP 13885990A JP H0432839 A JPH0432839 A JP H0432839A
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starter
processing
acid
silver halide
solution
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JP13885990A
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Minoru Yamada
稔 山田
Satoru Hori
哲 堀
Toru Kenmochi
剣持 透
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Fujifilm Holdings Corp
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Fuji Photo Film Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、ハロゲン化銀写真感光材料(以下、感光材料
、感材と略す場合がある)を1動現像機(以下、自現機
)を用いて現像処理する方法に関する。
〈従来の技術〉 垣白感光材料は、露光後、黒白現像、定着、水洗等の工
程で処理され、カラー感光材料は、露光後、発色現像、
脱銀、水洗、安定化等の工程により処理される。
黒白現像には黒白現像液、定着には定着液、発色現像に
は発色(カラー)現像液、脱銀処理には漂白液、漂白定
着液、定着液、水洗には水道水またはイオン交換水、安
定化処理には安定液がそれぞれ使用される。
各処理液は通常30〜40℃に温度調節され、感光材料
はこれらの処理液中に浸漬され処理される。
このような工程は、通常、自現機な用いて施され、この
自現機によるランニング処理(連続処理)には、一般に
、処理液の性能を一定に保つため感光材料の処理量に応
じて補充液を補充する補充方式が採用されている。
この補充方式を採用したランニング処理において、現像
処理を繰り返すことによって到達する、いわゆるランニ
ング平衡組成液は、主に、処理される感材と補充液の組
成によって律せられるものである。
そして、補充液は、一般に、ランニング平衡時に、最適
条件となるような組成とされている。
したがって、その補充液を使用して全く新たに現像処理
を始めようとすると、感材によって反応消費される前の
液状態あるいは感材中からその成分が溶出する前の液状
態であるため、現像活性が高すぎたり、ハロゲン化物イ
オンが少なすぎて、または全(なくてカブリが発生しや
すくなるという問題がある。
また、このような写真性能上の問題は、定着液でも同様
に起こり、その新たな補充液を使用して定着処理を行な
うと、感材による現像液のキャリーオーバーがない分、
定着液のpHが低(なり、これに起因して硬膜反応が促
進され、硬膜が効きすぎて、結果として感材からの増感
色素の溶出不良が起こり残色が生じるという問題がある
このような問題を解決するために、次の二つの方法が採
用されている。
その一つは、ランニング平衡特性に合わせた処理液を補
充液とは別に設計準備し、この処理液を調製して、ラン
ニング開始時にこれを用いる方法である。
また、もう一つの方法は、補充液に、スターターとよば
れる液を添加してランニング平衡特性に合わせた処理液
としてランニングを開始する方法である。
前者の方法は、スターターでは合わせきれない特性が処
理液に要求されるときは採用せざるを得ないが、組成の
異なる処理液を別に準備することは、製造コスト上、保
管上、調液作業上、決して好ましいことではない。
これに比べて、後者のスターターを用いる方法は簡単で
あり、特に、X−レイ感材の処理システムの現像工程で
最も汎用されている方法である。
すなわち、現像補充液のみでは、初期特性として、活性
が高すぎるので、スターターを添加して現像特性を調整
するものである。 したがって、スターターには、通常
、臭化物イオン等のハロゲン化物イオンや酢酸等の有機
酸が含有される。
このスターターでは、処理タンク容量に対応したスター
ター量を計量し、手作業で添加する方法が採用されてい
る。
このため、自現機およびその付属機器の近時の発展に伴
ない、処理液の溶液や処理槽への送液等の自動化が進み
、全く処理液に触れることなく作業が可能な現像処理シ
ステムにおいては、スターターのみが煩わしい作業を要
することになり、この改善が望まれている。
〈発明が解決しようとする課題〉 本発明の目的は、スターターを使用した処理において、
スターターの添加作業をより簡易にしたハロゲン化銀写
真感光材料の現像処理方法を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉 上記目的は、下記の構成(1)の本発明によって達成さ
れる。
(1)ハロゲン化銀写真感光材料を自動現像機を用い、
前記ハロゲン化銀写真感光材料の処理量に応じて補充液
を補充しながら現像処理する方法において、 前記補充液にスターターを添加した液を用いて現像処理
を開始するに際し、錠剤化したスターターを用いること
を特徴とするハロゲン化銀写真感光材料の現像処理方法
〈作用〉 本発明では、錠剤化したスターターを用いろ。
このとき、1回分のスターター添加量に相当する個数の
錠剤をタンク容量等に応じて予め決めておき、処理の開
始に際して、その所定個数を添加するのみで足りるので
、従来に比べて添加作業が容易となる。
スターターは、従来、溶液として添加しており、通常、
補充液IJ2当たりの添加量が5〜30IIlj程度で
、その添加時期も限定的なものとなっているため、送液
の自動化等にはいたらず、手作業的によりスターター量
を計量して添加する方法が採用されていた。
このようなことから、他の処理作業の自動化が進むなか
で、この作業のみが煩わしいという状況であったが、本
発明はこれを解決するものである。
〈具体的構成〉 以下、本発明の具体的構成について詳細に説明する。
本発明のハロゲン化銀写真感光材料の現像処理方法は、
自現機な用い、感材の処理量に応じて補充液を補充しな
がら現像処理を行なうものであり、処理の開始に際して
は、スターターが使用される。
スターターは、ランニング開始時の処理液の処理活性を
調整する目的で使用されるものであり、ランニング開始
時にて補充液に添加してスタート液を調製するために使
用されるものである。
このようにするのは、補充液がランニング平衡時におけ
る処理液の処理性能を適正なものとするように設計され
ているので、補充液をスタート液としてそのまま使用す
ると適正な性能が得られないからである。
本発明におけるスターターのうち、現像液用スターター
は、主に、ハロゲン化物および酸を含有する。 これら
は粉末等の固体である。
ハロゲン化物は、カブリ防止剤(抑制剤)として用いら
れるものであり、特に臭化物(臭化カリウム、臭化ナト
リウム、臭化アンモニウム等)が用いられている。
この臭化物の添加量は、補充液IJ2当たりl x l
 O−3〜2 x 10−’モル、好ましくは5X10
−3〜lXl0−’モル、さらに好ましくはlXl0−
2モル〜1xio−’モルである。
また、場合によっては、上記の臭化物に対応するヨウ化
物、塩化物を含有させてもよい。
また、酸は、pKa3〜5.5のものが用いられており
、現像主薬の活性を低下させる目的で使用されている。
このときの酸は有機酸であっても無機酸であってもよい
が、有機酸が主に用いられている。
有機酸としては、シュウ酸、マロン酸、コハク酸、グル
タル酸、アジピン酸、リンゴ酸、オキザロ酢酸、マレイ
ン酸、フマール酸、酒石酸、クエン酸、グリコール酸、
o −m−またはp−サリチル酸、0−lm−またはp
−スルホサリチル酸、m−またはp−スルホ安息香酸、
o −m−またはp−フタール酸、アスコルビン酸など
が挙げられ、また、これらの塩であってもよく、具体的
にはナトリウム塩、カリウム塩、アンモニウム塩などが
挙げられる。
さらに、場合によっては、上記の有機酸のほかに、ホウ
酸、ホウ酸塩が含有されることもある。
酸の添加量は、補充液II2当たり0.5〜20g、好
ましくは1〜10gとすればよい。
また、さらには、上記のハロゲン化物のような無機カブ
リ防止剤のほかに、ベンゾトリアゾール、5−メチルベ
ンゾトリアゾール、1−フェニル−5−メルカプトテト
ラゾールなどのような有機カブリ防止剤を含んでもよい
この添加量は、一般に微量なものである。
また、さらには、米国特許第3,271,157号、同
第3,574,628号に記載のチオエーテル類や、米
国特許第3,708,299号に記載のイミダゾール類
の現像促進剤を、現像活性を調整するために含有させる
ことができる。 これらの化合物の添加量は、一般に微
量である。
本発明における現像液用スターターとして、臭化物と酸
とを用いるときには、通常、臭化物として臭化カリウム
、そして酸としてホウ酸、クエン酸、酒石酸、グリコー
ル酸、マロン酸またはアスコルビン酸の組み合わせなど
が好ましく用いられる。
前述のように、本発明ではスターターを用いるが、1個
当たりの体積が少なくとも20mm’以上のものである
すなわち、いわゆる粉末状でない必要がある。
粉末状にすると、添加の際に、飛散する危険があり、添
加量が不正確になったり、ローラ汚染を起こし事故が生
じたり、まオ)りを汚染したりする可能性が大となるか
らである。
また、その形状には、特に制限はないが、ディスク状、
板状、球状、長円回転体状等のいずれであってもよいが
、加工性や取り扱い性などの点でディスク状にして用い
ることが好ましい。
また、錠剤の大きさには、特に制限はなく、目的に応じ
て選択すればよいが、一般には、直径3mm〜3cm、
好ましくは5mm〜2cm程度、厚さ1mm〜15mm
、好ましくは2mm〜10mm程度とすればよい。
このときの錠剤は、1個の錠剤中に添加量に応じたスタ
ーター成分を全て含有するものであっても、成分毎ある
いは数種の成分毎の錠剤とし組み合わせて用いるものと
したものであってもよいが、添加忘れを防止することが
でき、添加の煩わしさを軽減する上からは、前者の全て
の成分を含有するものとする方が好ましい。
このような錠剤は、スターター成分を添加量比に応じて
混合し、例えば上記のような適当な大きさに公知の方法
で打錠して得る。
この他、スターター成分を積層して錠剤化したものであ
ってもよい。
このように錠剤化することによって、いわゆる丸薬化す
るときと比較して、製造が極めて容易となる。
なお、前記の有機カブリ防止剤のような微量成分は、主
成分となる臭化物や酸の一部または全部と予め一定割合
で適当な溶媒(メタノール等)を用いて溶解し、乾燥し
て粉剤化して用いることが好ましい。
このようにすることによって、微量成分のスターターに
おける均一添加が可能となり、ひいては処理液における
均一な分布が可能となり、この成分の機能が有効に発揮
されることになる。
本発明においては、スターター1回分を1個の錠剤とし
て添加することも可能である。
しかし、そのときは、ユーザーが使用する液量に応じて
多種の錠剤を用意しなくてはならない。 このため、補
充液M1β当たり錠剤1個とし、液量に応じて必要な個
数を添加するようにすればよい。
これにより、量産が容易となり、ユーザーも確実にスタ
ーター添加を行なうことができる。
その他、場合によっては現像液量(タンク容量)に応じ
た錠剤を予め包装してもよい。
従来、スターターは液剤とされており、使用するときに
計量し、添加するという方法を採っており、煩雑であっ
たが、上述のようにして錠剤化したスターターを用いる
ことによって、添加作業が容易になり、計量ミス、液こ
ぼしなどもなくすことができる。
また、スターター成分はもともと水に易容な化合物を主
成分としているため、現像液中にても溶解性が良好で、
錠剤として添加することによる処理性能上のトラブルは
全くない。
さらに、処理タンク内の処理液は、通常20〜40℃程
度の温度まで昇温され、また処理液は循環によって撹拌
されているので、錠剤の溶解は促進され、スタート液と
して処理に供するまでに、スターターは完全に溶解した
状態にある。
以上においては、現像液のスクータ−について述べてき
たが、定着液等の他の処理液でも、処理液の種類に応じ
たスターター成分を前述のように錠剤化して同様に用い
ることができる。
例えば、定着液用のスターターとしては、炭酸ナトリウ
ム、炭酸カリウムなどを含有するものが挙げられる。
本発明に用いる自現機は公知のいずれであってもよく、
感材等に応じて選択することかできる。
このような自現機を用いての処理において、現像液を例
にして説明すれば、スターターの添加時期は、自現機の
現像タンク内に現像液を瀾たしてからスターターを添加
しても、また現像タンク内にスターターを入れてから現
像液を満たすようにしてもよく、適宜、選択することが
できる。
本発明の現像処理方法は、スターターを適用した現像処
理のいずれにも用いることができるが、一般には、黒白
感材であるX−レイ感材、具体的には医療用直接撮影X
−レイ感材、医療用間接撮影X−レイ感材、工業用X−
レイ感材などの処理に用いることが好ましい。
このほか、一般撮影用ネガ感材や黒白印画紙、医療画像
のレーザープリンター用写真材料や印刷用感材並びに、
CRT画像記録用感材などであってもよい。
また、場合によっては、カラー感材の処理にも用いるこ
とができる。
本発明において、前記の現像液用のスターターは、−M
に、以下に示すような黒白現像液に用いるものであるが
、黒白感材の処理について以下に述べる。
なお、黒白現像液には、スターター成分が含有されるこ
とはいうまでもない。
黒白現像液に用いる現像主薬は、ジヒドロキシベンゼン
系現像主薬(ハイドロキノン類)を主体とするが、良好
な性能を得やすい点で、ハイドロキノン類と1−フェニ
ル−3−ピラゾリドン類の組合せ、またはハイドロキノ
ン類とp−アミノフェノール類との組合せがよい。
用いるハイドロキノン現像主薬としてはハイドロキノン
、クロロハイドロキノン、ブロムハイドロキノン、イソ
プロピルハイドロキノン、メチルハイドロキノン、2.
3−ジクロロハイドロキノン、2.5−ジクロロハイド
ロキノン、2,3−ジブロムハイドロキノン、2゜5−
ジメチルハイドロキノンなどがあるが、特にハイドロキ
ノンが好ましい。
用いるp−アミノフェノール系現像主薬としては、N−
メチル−p−アミノフェノール、p−アミノフェノール
、N−(β−ヒドロキシエチル)−p−アミノフェノー
ル、N−(4−ヒドロキシフェニル)グリシン、2−メ
チル−p−アミノフェノール、p−ベンジルアミノフェ
ノール等があるが、なかでもN−メチル−p−アミノフ
ェノールが好ましい。
用いる3−ピラゾリドン系現像主薬としては】−フェニ
ル−3−ピラゾリドン、1−フェニル−4,4−ジメチ
ル−3−ピラゾリドン、1−フェニル−4−メチル−4
−ヒドロキシメチル−3−ピラゾリドン、1−フェニル
−4゜4−ジヒドロキシメチル−3−ピラゾリドン、l
−フェニル−5−メチル−3−ピラゾリドン、x−p−
アミノフェニル−4,4−ジメチル−3−ピラゾリドン
、1−p−トリル−4゜4−ジメチル−3−ピラゾリド
ン、1−p−トリル−4−メチル−4−ヒドロキシメチ
ル−3−ピラゾリドンなどがある。
ハイドロキノン系現像主薬は通常0.01モル/l〜1
.5モル/ε、好ましくは0.05モル/l〜1.2モ
ル/jの量で用いられる。
これに加えて、p−アミノフェノール系現像主薬または
3−ピラゾリドン系現像主薬は通常0.0005モル/
l〜0.2モルハ、好ましくはo、ooiモル/j〜0
.1モル/jの量で用いられる。
本発明における黒白現像液に用いる亜硫酸塩の保恒剤と
しては亜硫酸ナトリウム、亜硫酸カリウム、亜硫酸リチ
ウム、亜硫酸アンモニウム、重亜硫酸ナトリウム、メタ
重亜硫酸カリウムなどがある。 亜硫酸塩は0.2モル
/j以上特に0.4モル/j以上が好ましい。 また、
上限は2.5モル/jまでとするのが好ましい。
本発明において、黒白現像液のpHは8.5から13ま
での範囲のものが好ましい。 さらに好ましくはpH9
から12までの範囲である。
pHの設定のために用いるアルカリ剤には水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム
、第三リン酸ナトリウム、第三リン酸カリウムのような
pH調節剤を含む。
特開昭62−186259号(ホウ酸塩)、特開昭60
−93433号(例えば、サッカロース、アセトオキシ
ム、5−スルホサリチル酸)、リン酸塩、炭酸塩などの
緩衝剤を用いてもよい。
また上記現像液にはジアルデヒド系硬膜剤またはその重
亜硫酸塩付加物が用いられるが、その具体例を挙げれば
ゲルタールアルデヒド、またはこの重亜硫酸塩付加物な
どがある。
上記成分以外に用いられる添加剤としては、臭化ナトリ
ウム、臭化カリウム、沃化カリウムのようなカブリ防止
剤(現像抑制剤):エチレングリコール、ジエチレング
リコール、トリエチレングリコール、ジメチルホルムア
ミド、メチルセロソルブ、ヘキシレングリコール、エタ
ノール、メタノールのような有機溶剤=1−フェニルー
5−メルカプトテトラゾール、2−メルカプトベンツイ
ミダゾール−5−スルホン酸ナトリウム塩等のメルカプ
ト系化合物、5−ニトロインダゾール等のインダゾール
系化合物、5−メチルベンツトリアゾール等のベンツト
リアゾール系化合物などのカブリ防止剤を含んでもよ<
 、 Re5earch Disclosure第17
6巻、No、 17643、第XXI項(12月号、1
978年)に記載された現像促進剤やさらに必要に応じ
て色調剤、界面活性剤、消泡剤、硬水軟化剤、特開昭5
6−106244号記載のアミノ化合物などを含んでも
よい。
本発明において黒白現像液に銀汚れ防止剤、例えば特開
昭56−24347号や特公昭56−46585号に記
載の化合物を用いることができる。
本発明における黒白現像液には、特開昭56−1062
44号、ヨーロッパ公開特許0136582号に記載の
アルカノールアミンなどのアミノ化合物を用いることが
できる。
この他り、F、A、メイソン著[フォトグラフィック・
プロセシング・ケミストリー」、フォーカル・プレス刊
(1966年)の226〜229頁、米国特許筒2,1
93,015号、同2゜592.364号、特開昭48
−64933号などに記載のものを用いてもよい。
このような現像処理の後には、定着処理が行なわれる。
定着処理に用いる定着液はチオ硫酸塩を含む水溶液であ
り、pH3,8以上、好ましくは4.2〜7.0を有す
る。
定着剤としてはチオ硫酸ナトリウム、チオ硫酸アンモニ
ウムなどがあるが、定着速度の点からチオ硫酸アンモニ
ウムが特に好ましい。 定着剤の使用量は適宜変えるこ
とができ、一般には約0.1〜約3モル/lである。
定着液には硬膜剤として作用する水溶性アルミニウム塩
を含んでもよく、それらには、例えば塩化アルミニウム
、硫酸アルミニウム、カリ明ばんなどがある。
定着液には、酒石酸、クエン酸、グルコン酸あるいはそ
れらの誘導体を単独で、あるいは2種以上、用いること
ができる。 これらの化合物は定着液1jにつき0.0
05モル以上含むものが有効で、特に0.01モルフ2
〜0.03モル/lが特に有効である。
定着液には所望により保恒剤(例えば、亜硫酸塩、重亜
硫酸塩)  pH緩衝剤(例えば、酢酸、硼酸) 、 
pH調整剤(例えば、硫酸)、硬水軟化能のあるキレー
ト剤や特開昭62−78551号記載の化合物を含むこ
とができる。
上記本発明における処理方法では、現像、定着工程の後
、ハロゲン化銀感光材料ll112当り、3j以下の補
充量(0も含む、すなわちため水水洗)の水洗水または
安定液で処理することもできる。
補充量を少なくする方法として、古くより多段向流方式
(例えば2段、3段など)が知られている。 この多段
向流方式を本発明に適用すれば定着後の感光材料は徐々
に清浄な方向、つまり定着液で汚れていない処理液の方
に順次接触して処理されて行くので、さらに効率の良い
水洗がなされる。
上記の節水処理または無配管処理には、水洗水または安
定液に防黴手段を施すことが好ましい。
防黴手段としては、特開昭60−263939号に記さ
れた紫外線照射法、同60−263’940号に記され
た磁場を用いる方法、同61−131632号に記され
たイオン交換樹脂を用いて純水にする方法、オゾンを吹
き込む方法、特開昭62−115154号、同62−1
53952号、特願昭61−63030号、同61−5
1396号、特開平1−91533号に記載の防菌剤を
用いる方法を用いることができる。
さらには、L、F、West、 ”Water Qua
lityCriteria″Photo、 Sci、 
& Eng、 Vol、9 No、6(1965)、 
M、W、Beach、  ”Microbiologi
calGrowths in Motion−pict
ure Processing” SMPTE  Jo
urnal  Vol、85.  (1976)、 R
,0,Deegan。
”Photo Processing Wash Wa
ter Biocides”J、 Imaging T
ech 10. No、6(1984)および特開昭5
7−8542号、同57−58143号、同58−10
5145号、同57−132146号、同58−186
31号、同57−97530号、同57−157244
号などに記載されている防菌剤、防黴剤、界面活性剤な
どを併用することもできる。
さらに、水洗浴または安定浴には、R,T。
Kreiman著、J、Image、Tech 10.
(6)242頁(1984)に記載されたインチアゾリ
ン系化合物、Re5earch Disclosure
第205巻、No、 20526(1981年、 5月
号)に言己載されたイソチアゾリン系化合物、同第22
8巻、No、 22845  (1983年、 4月号
)に記載されたインチアゾリン系化合物、特願昭61−
51396号に記載された化合物などを防菌剤(Mic
robiocide)として併用することもできる。
その他、「防菌防黴の化学」堀口博著、三共出版(昭和
57)、「防菌防黴技術ハンドブック」日本防菌防黴学
会・博報堂(昭和61)に記載されているような化合物
を含んでもよい。
少量の水洗水で水洗するときには特開昭63−1835
0号に記載のスクイズローラー洗浄槽を設けることがよ
り好ましい。 また、特開昭63−143548号のよ
うな水洗工程の構成をとることも好ましい。
さらに、水洗または安定浴に防黴手段を施した水を処理
に応じて補充することによって生ずる水洗または安定浴
からのオーバーフローの部または全部は特開昭60−2
35133号に記載されているようにその前の処理工程
である定着能を有する処理液に利用することもできる。
「現像工程時間」または「現像時間」とは、処理する感
光材料の先端が自現機の現像タンク液に浸漬してから次
の定着液に浸漬するまでの時間、「定着時間」とは定着
タンク液に浸漬してから次の水洗タンク液(安定液)に
浸漬するまでの時間、「水洗時間」とは水洗タンク液に
浸漬している時間をいう。
また「乾燥時間」とは、通常自現機には、35℃〜10
0℃好ましくは40’C〜80”Cの熱風が吹きつけら
れる乾燥ゾーンが設置されており、その乾燥ゾーンに入
っている時間をいう。
現像処理では、現像時間が5秒〜3分、好ましくは8秒
〜2分、その現像温度は18℃〜50℃が好ましく、2
0℃〜40℃がより好ましい。
本発明における定着温度および時間は約り8℃〜約50
℃で5秒〜3分が好ましく、20℃〜40℃で6秒〜2
分がより好ましい。
水洗(または安定浴)における温度および時間は0〜5
0℃で6秒〜3分が好ましく、10℃〜40”Cで6秒
〜2分がより好ましい。
現像、定着および水洗(または安定化)された感光材料
は水洗水をしぼり切る、すなわちスクイズローラーを経
て乾燥される。 乾燥は約り0℃〜約100℃で行なわ
れ、乾燥時間は周囲の状態によって適宜変えられるが、
通常は約5秒〜3分でよ(、特により好ましくは40〜
80℃で約5秒〜2分である。
このような感材/処理システムでDry to Dry
で100秒以下の現像処理をするときには、迅速処理特
有の現像ムラを防止するために特開昭63−15194
3号公報に記載されているようなゴム材質のローラを現
像タンク出口のローラに適用することや、特開昭63−
151944号公報に記載されているように現像液タン
ク内の現像液撹拌のための吐出流速を10m/分以上に
することや、さらには、特開昭63−264758号公
報に記載されているように、少な(とも現像処理中は待
機中より強い撹拌をすることがより好ましい。 さらに
は迅速処理のためには、特にさ着液タンクのローラの構
成は、定着速度を速めるために、対向ローラであること
がより好ましい。 対向ローラで構成することによって
、ローラの本数を少な(でき、処理タンクを小さくでき
る。 すなわち自現機をよりコンパクトにすることが可
能となる。
本発明における感光材料の写真乳剤中のハロゲン化銀粒
子は、立方体、八面体、十四面体のような規則的な結晶
体を有するいわゆるレギュラー粒子でもよく、また球状
などのような変則的な結晶形を持つもの、双晶面などの
結晶欠陥を持つもの、平板状粒子あるいはそれらの複合
形でもよい。
平板状粒子アスペクト比は、平板状粒子個々の粒子の投
影面積と等しい面積を有する円の直径の平均値と、平板
状粒子個々の粒子厚みの平均値との比で与えられる。 
本発明において平板状粒子である場合の好まし、い粒子
形態としてはアスペクト比4以上20未満、より好まし
くは5以上10未満である。 さらに粒子の厚みは0.
3μ以下が好ましく、特に0.2μ以下が好ましい。
平板状粒子は全粒子の好ましくは80重量%、より好ま
しくは90重量%以上存在することが好ましい。
ハロゲン化銀の粒径は、狭い分布を有する単分散乳剤で
もよく、あるいは広い分布を有する多分散乳剤でもよい
使用されるハロゲン化銀写真乳剤は、公知の方法で製造
でき、例えばRe5earch Disclosure
、No、  17643(1978年12月)、22〜
23頁、 °°工、乳剤製造(Emulsion pr
eparation and types)”および同
、No、 18716(1979年11月)、648頁
ゐこ記載の方法に従うことができる。
用いられる写真乳剤は、グラフキデ著「写真の化学と物
理」、ポールモンテル社刊(P、 Glafkides
、 Chemie et PhysiquePhoto
graphique、 Paul Montel、 1
967) 、ダフイン著[写真乳剤化学J、フォーカル
プレス社刊(G、F、Duffin、 Photogr
aphic EmulsionChemistry(F
ocal Press、 1966) 、ゼリクマンら
著「写真乳剤の製造と塗布」、フォーカルプレス社刊(
V、L、Zelikman et al、 Makin
g andCoating Photographic
 Emulsion、 FocalPress、 19
64)などに記載された方法を用いて調製することがで
きる。
用いられるハロゲン化銀粒子の形成時には粒子の成長を
コントロールするためにハロゲン化銀溶剤として例えば
アンモニア、ロダンカリ、ロダンアンモン、チオエーテ
ル化合物(例えば米国特許筒3,271,157号、同
第3,574.628号、同第3,704,130号、
同第4,297,439号、同第4.276374号な
ど)、チオン化合物(特開昭53−144319号、同
第53−82408号、同第55−77737号など)
、アミン化合物(例えば特開昭54−100717号な
ど)などを用いることができる。
上記においては、水溶性ロジウム塩や水溶性イリジウム
塩を用いることができる。
上記における可溶性銀塩と可溶性ハロゲン塩を反応させ
る形式としては片側混合法、同時混合法、それらの組合
せなどのいずれを用いてもよい。
粒子を銀イオン過剰の下において形成させる方法(いわ
ゆる逆混合法)を用いることもできる。 同時混合法の
一つの形式としてハロゲン化銀の生成される液相中のp
、Agを一定に保つ方法、すなわちいわゆるコンドロー
ルド・タプルジェット法を用いることができ、この方法
によると、結晶形が規則的で粒子サイズが均一に近いハ
ロゲン化銀乳剤が与えられる。
用いるハロゲン化銀乳剤は化学増感していることが好ま
しい。
化学増感する場合は、通常のイオウ増感、還元増感、貴
金属増感およびそれらの組合せが用いられる。
さらに具体的な化学増感剤としては、アリルチオカルバ
ミド(Allyl thiocarbamide)、チ
オ尿素、チオサルフェート、チオエーテルやシスチンな
どの硫黄増感剤;ボタシウムクロロオーレイト、オーラ
スチオサルフェートやボタシウムクロロバラデート(P
otassium chlor。
Pa1ladate)などの貴金属増感剤:塩化スズ、
フェニルヒドラジンやレダクトンなどの還元増感剤など
を挙げることができる。
用いられるハロゲン化銀乳剤は、公知の分光増感色素に
よって必要に応じて分光増感される。 用いられる分光
増感色素としては例えばヘイマー著、°゛ヘテロサイク
リツクコンバウンズーザ・シアニン・ダイス・アンド・
リレイティッド・コンパウンズ°゛、ジョン・ウィリー
・アンド・サンプ(1964年刊)  (F、Ml(a
mer、”Heterocyclic Compoun
ds−The CyanineDyes and Re
1ated Compounds”、 John  W
iley &5ons (1964)やスターマー著、
” ヘf C1”j イクノック・コンパウンズースペ
シャル・トピックス・イン・ヘテロサイクリック・ケミ
ストリー゛、ジョン・ウィリー・アンド・サンプ(19
77年刊) [D、M、Sturmer、”Heter
ocyclicCompounds −5pecial
 Topics in [(eterocyclicC
hemistry”、John Wiley & 5o
ns(1977)] などに記載されているシアニン、
メロシアニン、ログシアニン、スチリル、ヘミシアニン
、オキソノール、ベンジリデン、ホロポーラ−などを用
いることができるが、特にシアニンおよびメロシアニン
が好ましい。
本発明で好ましく使用しうる増感色素としては、特開昭
60−133442号、同61−75339号、同62
−6251号、同59−212827号、同50−12
2928号、同59−1801553号等に記載された
一般式で表されるシアニン色素、メロシアニン色素等が
挙げられる。 具体的には、特開昭60−133442
号の第(8)〜(11)頁、特開昭61〜75339号
の第(5)〜(7)頁、第(24)〜(25)頁、特開
昭62−6251号の第(10)〜(15)頁、特開昭
59−212827号の第(5)〜(7)頁、特開昭5
0−122928号の第(7)〜(9)頁、特開昭59
−180553号の第(7)〜(18)頁等に記述され
ているスペクトルの青領域、緑令頁域、赤領域あるいは
赤外領域にハロゲン化銀を分光増感する増感色素を挙げ
ることができる。
これらの増感色素は単独で用いてもよいが、それらの組
合わせを用いてもよく、増感色素の組合わせは特に、強
色増感の目的でしばしば用いられる。 増感色素ととも
に、それ自身分光増感作用を持たない色素あるいは可視
光を実質的に吸収しない物質であって、強色増感を示す
物質を乳剤中に含んでもよい。 例えば、含窒素異部環
核基であって置換されたアミノスチルベン化合物(例え
ば米国特許筒2,933.390号、同第3,635,
721号に記載のもの)、芳香族有機酸ホルムアルデヒ
ド縮合物(例えば米国特許筒3,743,510号に記
載のもの)、カドミウム塩、アザインデン化合物などを
含んでもよい。 米国特許筒3,615.613号、同
第3,615,641号、同第3,617,295号、
同第3,635.721号に記載の組合わせは特に有用
である。
上記の増感色素はハロゲン化銀1モル当り5X10−’
モル−5X10−”モル、好ましくはlXl0−’モル
−lXl0−”モル、特に好ましくは2×10−1′〜
5×10〜4モルの割合でハロゲン化銀写真乳剤中に含
有される。
前記の増感色素は、直接乳剤層へ分散することができる
。 また、これらはまず適当な溶媒、例えばメチルアル
コール、エチルアルコール、メチルセロソルブ、アセト
ン、水、ピリジンあるいはこれらの混合溶媒などの中に
溶解され、溶液の形で乳剤へ添加することもできる。 
また、溶解に超音波を使用することもできる。 また、
前記の増感色素の添加方法としては米国特許筒3,46
9,987号明細書などに記載のような、色素を揮発性
の有機溶媒に溶解し、この溶液を親水性コロイド中に分
散し、この分散物を乳剤中に添加する方法、特公昭46
−24185号などに記載のような、水不溶性色素を溶
解することなしに水溶性溶剤中に分散させ、この分散物
を乳剤へ添加する方法、特公昭61−45217号に記
載のような、水不溶性色素を水系溶媒中にて機械的に粉
砕、分散させ、この分散物を乳剤へ添加する方法:米国
特許筒3,822,135号明細書に記載のような、界
面活性剤に色素を溶解し、この溶液を乳剤中へ添加する
方法;特開昭51−74624号に記載のようなレッド
シフトさせる化合物を用いて溶解し、この溶液を乳剤中
へ添加する方法;特開昭50−80826号に記載のよ
うに色素を実質的に水を含まない酸に溶解し、この溶液
を乳剤中に添加する方法などが用いられる。 その他、
乳剤への添加には米国特許筒2,912,343号、同
第3,342.605号、同第2,996,287号、
同第3,429,835号などに言己載の方法も用いら
れる。 また上記の増感色素は適当な支持体上に塗布さ
れる前にハロゲン化銀乳剤中に一様に分散してよいが、
勿論ハロゲン化銀乳剤の調製のどの過程にも分散するこ
とができる。
例えば化学増感時もしくはその前でもよいし、米国特許
筒4,183,756号、同第4゜225.666号に
従ってハロゲン化銀粒子形成時またはその前後でもよい
。 化学増感時もしくはその前または粒子形成時やその
前後に増感色素を添加すると増感色素がハロゲン化銀へ
強く吸着することが知られているが、本発明ではこのよ
うな作り方をして、ハロゲン化銀乳剤を用いた感材の残
色も問題なく改良することができる。
上記の増感色素に、さらに他の増感色素を組合せて用い
ることができる。 例えば米国特許筒3,703,37
7号、同第2,688,545号、同第3,397,0
60号、同第3゜615.635号、同第3,628,
964号、英国特許筒1,242,588号、同第1.
293,862号、特公昭43−4936号、同44−
14030号、同43−10773号、米国特許筒3,
416,927号、特公昭43−4930号、米国特許
筒2,615゜613号、同第3,615,632号、
同第3.617,295号、同第3,635 721号
などに記載の増感色素を用いることができる。
乳剤に用いうる硬膜剤としては例えばアルデヒド化合物
、米国特許筒3,288.775号等に記載されている
活性ハロゲンを有する化合物、米国特許筒3,635,
718号等に記載されている反応性のエチレン性不飽和
基を持つ化合物、米国特許第3,091,537号等に
記載されているエポキシ化合物、ムコクロル酸のような
ハロゲノカルボキシアルデヒド等の有機化合物が知られ
ている。 中でもビニルスルホン系硬膜剤が好ましい。
 さらには高分子硬膜剤も好ましく用いることができる
高分子硬膜剤としては活性ビニル基、あるいはその前駆
体となる基を有するポリマーが好ましく、なかでも特開
昭56−142524号に記載されている様な、長いス
ペーサーによって活性ビニル基、あるいはその前駆体と
なる基がポリマー主鎖に結合されているようなポリマー
が特に好ましい。 上記の膨潤百分率を達成するための
これらの硬膜剤の添加量は、使用する硬膜剤の種類やゼ
ラチン種によって異なる。
迅速処理においては、乳剤層中および/またはその他の
親水性コロイド層中に現像処理工程において流出するよ
うな有機物質を含有させることが好ましい。 流出する
物質がゼラチンの場合は硬膜剤によるゼラチンの架橋反
応にかかわらないゼラチン種が好ましく、例えばアセチ
ル化ゼラチンやフタル化ゼラチンなどがこれに該当し、
分子量は小さいものが好ましい。 一方、ゼラチン以外
の高分子物質としては米国特許第3,271,158号
に記載されているようなポリアクリルアミド、あるいは
またポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドンなど
の親水性ポリマーを有効に用いることができ、デキスト
ランやサッカロース、プルランなどの糖類も有効である
。 なかでもポリアクリルアミドやデキストランが好ま
しく、ポリアクリルアミドは特に好ましい物質である。
 これらの物質の平均分子量は好ましくは2万以下、よ
り好ましくは1万以下が良い。 この他に、Re5ea
rch Disclosure第176巻、No、 1
7643、第V1項(12月号、1978年)に記載さ
れたカブリ防止剤や安定化剤を用いることができる。
本発明は、米国特許第4,224.401号、同第4,
168,977号、同第4,166.742号、同第4
,311,781号、同第4,272,606号、同第
4,221,857号、同第4,243,739号等に
記載されているヒドラジン誘導体を用いて超硬調で感度
の高い写真特性を得ることができるハロゲン化銀写真感
光材料の画像形成処理にも応用できる。
ヒドラジン誘導体としては、Re5earchDisc
losure Item 23516 (1983年1
1月号、P、 346)およびそこに引用された文献の
他、米国特許第4,080,207号、同第4,269
.929号、同第4,276.364号、同第4,27
8,748号、同第4,385゜108号、同第4,4
59,347号、同第4.560,638号、同第4,
478,928号、英国特許第2,011,391B、
特開昭60−179734号に記載されたものを用いる
ことができる。 ヒドラジン誘導体は、ハロゲン化銀1
モルあたりlXl0−’モルないし5X10−”モル含
有されるのが好ましく、特にlXl0−5モルないし2
X10−2モルの範囲が好ましい添加量である。
また、この場合において用いる現像液には硬調化促進剤
として米国特許第4.269 929号に記載のアミン
化合物を含有させるのが好ましい。
〈実施例〉 以下、本発明を実施例によって具体的に説明する。
実施例1 富士写真フィルム■製の医療用X−レイ感材5uper
 HR−S、 5uper HR−A、 5uper 
HR−Lを処理量(面積)比で順に80%、10%、1
0%としてランニング実験を行なった。
このとき、自現機、処理液等は、以下のものを用いた。
 これらは、いずれも富士写真フィルム@製のものであ
る。
自現機:FPM3000 処理液:現像液 RD−3 スターター RD−33 定着液 富士F 処理工程は、以下のとおりとし、水洗水には水道水を使
用した。
処理工程   温度    時間 現   像     35℃       25秒定 
   @     30℃       20秒水  
  洗     17℃       11秒スクイズ
          8秒 乾   燥     50℃       20秒なお
、上記現像液、定着液は、各々、補充液として使用され
るものであり、以下、現像補充液、定着補充液とよぶ。
また、スターターの使用量は現像補充液1ρ当たり20
mjとした。
上記自現機の現像タンク内に現像補充(rji]0℃を
収納した。 次に、スターターを230mj秤取し、こ
れを現像タンク内に添加した。 その後、さらに現像補
充液をオーバーフローする寸前まで添加し、これを現像
スタート液とした。
一方、定着タンク内には、定着補充液をオーバーフロー
する寸前まで満たした。
水洗槽には水道水を満たした。
以後、現像液の補充量を西明すイズ1枚当たり45mj
、定着液の補充量を西明すイズ1枚当たり60mjとし
、このような条件でランニングを続行した。
これを、処理Aとする。
処理Aにおいて、用いるスターターを以下のように作製
した錠剤にかえて、現像スタート液を調製するほかは同
様に処理した。
1L立並1」 ホウ酸4.6g、臭化カリウム3gの割合で、ブレンダ
ー(富士ケミカルミキサーF A M2B5)を用いて
混合し、直径15mm、厚さ3ff1mのディスク状に
打錠した。 ことをT−1とする。
スタート′ の礼′ 錠剤T−1を上記現像補充液1 ff当たり8個、全部
で92個を現像タンク内に入れ、次いで現像補充液をオ
ーバーフローする寸前まで添加し、現像温度まで加温し
ながら循環して溶解した。
二のような処理を処理Bとする。
処理Bは、処理Aに比べて、所定の個数の錠剤を添加す
るのみですみ、手を汚すことも、容器を汚すこともなく
、添加作業が容易である。
また、処理Bでは、ランニング開始時におけるカブリの
発生もな(、写真性能において遜色のないものである。
実施例2 実施例1の処理Bにおいて、現像スタート液に用いた錠
剤T−1を以下の錠剤にかえて同様に処理した。
「゛斉I丁−2の り 錠剤T−1において、クエン酸・l水塩4g、臭化カリ
ウム3gの割合とするほかは、同様に打錠した。
錠前] T −3の 乍−り 錠剤T−1において、酒石酸4g、臭化カリウム3gの
割合とするほかは、同様に打錠した。
級」ビL二」」と1去 錠剤T−1において、グリコール酸4.3g、臭化カリ
ウム3gの割合とするほかは、同様に打錠した。
「1丁−5の−1 錠剤T−1において、マロン酸2.9g、臭化カリウム
3gの割合とするほかは、同様に打錠した。
r剤T−6の乍′ 錠剤T−1において、アスコルビン酸9g、臭化カリウ
ム3gの割合とするほかは、同様に打錠した。
このような処理のいずれにおいても、実施例1の処理B
と同様に、添加作業が容易であり、かつ写真性能も良好
であった。
実施例3 L肚二且l 水1℃に臭化カリウム5g、ゼラチン25.6g、チオ
エーテル0旧GHz)2S(CHz)2S(Ct(z)
z叶の5%水溶液2.5mjを添加し、66°Cに保っ
た溶液中へ、撹拌しながら硝酸銀8.33gの水溶液と
臭化カリウム5.94gおよび沃化カリウム0.726
gを含む水溶液をダブルジェット法により45秒かけて
添加した。
次いで臭化カリウム2.9gを添加したのち、硝酸銀8
.33gを含む水溶液を24分かけて添加し、その後下
記構造の二酸化チオ尿素を0.1mg添加した。
その後、25%アンモニア水溶液20+nj、50%硝
酸アンモニウム水溶液10mgを添加して20分間物理
熟成したのち、INの硫酸240m1を添加して中和し
た。
引き続いて硝酸銀153.34gの水溶液と臭化カリウ
ムおよび沃化カリウムを含む水溶液を、電位pAg8.
2に保ちながらコントロールダブルジェット法で40分
かけて添加した。
この時の流量は添加終了時の流量が添加開始時の流量9
倍になるように加速した。
添加終了後2Nのチオシアン酸カリウム(g液15m1
を添加し、さらに1%の沃化カリウム水溶液45mjを
30秒かけて添加した。
このあと、温度を35℃に下げ、沈降法により可溶性塩
類を除去したのち、40°Cに昇温しでゼラチン76g
とプロキセル76mgおよびフェノキシエタノール76
0mgを添加し、水酸化ナトリウムと臭化カリウムによ
り乳剤のpHを6.50に、pA、gを8.20に調整
した。
温度を56°Cに昇温したのち、4−ヒドロキシ−6−
メチル−1,3,3a、7−テトラザインデン186m
gを添加し、その10分後に下記構造の増感色素を52
0mg添加した。
得られた乳剤は全粒子の投影面積の総和の99.5%が
アスペクト比3以上の粒子からなり、アスペクト比2以
上すべての粒子についての平均の投影面積直径は1.4
.8鱗、標準偏差25.6%、粒子の厚みの平均は0.
195−で、アスペクト比は7.6、トータルヨウド含
量は金銀量に対して3.2モル%であった。
々斉1r#   の; り 上記の乳剤に対してハロゲン化銀1モル当たり下記の薬
品を下記の量添加して塗布液とした。
・ポリマーラテックス (ポリ (エチルアクリレート/メタクリル酸):共重
合比97/3)   25.0g・硬膜剤(1,2−ビ
ス(ビニルスルホニルアセトアミド)エタン     
  3.0g・2.6−ビス(ヒドロキシアミノ)−4
−ジェルアミノ−1,3,5−トリアジン 0mg ・ポリアクリル駿ナトリウム (平均分子量 4.1万)     4.0 g・ポリ
スチレンスルホン酸カリウム (平均分子量 60万)      1.0 g・ポリ
アクリルアミド (平均分子! 4.5万)24g 又立l旦】l ブルーに着色した厚さ175pのポリエチレンテレフタ
レートベースの両面に下記の塗布量の下塗層を設けたベ
ースを準備した。
・ゼラチン           84mg/m”・下
言己のポリマー         60B/m2・下記
の染料 17mg/m” m料1」11 前記塗布液を下記組成の表面保護層塗布液と同時に前記
の支持体の両面に塗布した。 塗布銀量は片面当たり1
.85g#n”であった。 表面保護層は各成分が下記
の塗布量になるように調製した。
・   の  ト ゼラチン          1.15g/m2ポリア
クリルアミド (平均分子量 4.5万)   0.25g/m2・ポ
リアクリル酸ナトリウム (平均分子量 40万)    0.02g/m2・p
−t−オクチルフェノキシジグリセリルブチルスルホン
化物のナトリウム塩 0、02g/m2 ・ポリ(重合度10)オキシエチレンセチルエーテル 
         0.035g/m2・ポリ(重合度
10)オキシエチレン−ポリ(重合度3)オキシグリセ
リル− p−オクチルフェノキシエーテル 0、0狸g/m2 ・4−ヒドロキシ−6−メチル1,3.3a。
7−テトラザインデ:/     O,0155g/m
2・2−クロロハイドロキノン  0.154 g/m
2− CIIF、?503K           O
,003g/m2・ポリメチルメタクリレート (平均粒径3 、5μ)     0.025 g/m
2・ポリ (メチルメタクリレート/ メタクリレート)(共重合比7:3 平均粒径2.5μs)      0.020 g/m
2このようにして、塗布膜の膨潤百分率230%の感光
材料を作製した。
曳1じ1狸 濃縮液の調製 〈現像液〉 Part  A 水酸化カリウム 亜硫酸カリウム 亜硫酸ナトリウム 炭酸カリウム ホウ酸 ジエチレングリコール ジエチレントリアミン五酢酸 1−(N、N−ジエチルアミ ノ)エチル−5−メルカプト テトラゾール ハイドロキノン 水を加えて 30g 30g 55g 0g 5g 80g 0g 0、75g 50g 4125mゑ Part   B ジエチレングリコール 3−3゛ −ジチオビスヒドロ桂 皮酸 氷酢酸 5−ニトロインダゾール 1−フェニル−3−ピラゾリド ン 水を加えて artC ゲルタールアルデヒド (50wt/wt%) 臭化カリウム メタ重亜硫酸カリウム 水を加えて 25g g 102.6g 3.75g 34.5g 50mj 50g 5g 05g 50mj く定@l夜〉 チオ硫酸アンモニウム (70wt/voj%) エチレンジアミン四酢酸・ニナ トリウム・三水塩 亜硫酸ナトリウム ホウ酸 1−(N、N−ジメチルアミ ノ)−エチル−5−メルカプ トチトラゾール 酒石酸 氷酢酸 水酸化ナトリウム 硫酸(36N) 硫酸アルミニウム 水を加えて H 00mj 0.03g 5g g g 3.2g 5g 5g 3.9g 10g 00mj 処」L支9」1公 上記現像2m 214縮液な下記の容器に各パート毎に
充填した。 この容器はパートA、B、Cの各容器が容
器自身または他の包装材料によってつに連結されている
ものである。
また、上記定着液濃縮液も同種の容器に充填した。
まず、現像タンク内に、実施例2の錠剤T−2をスター
ターとして、120個入れた。
上記容器に入った処理液剤を逆さにして自現機の側面に
装着されている処理液ストックタンクの穿孔刃にさしこ
んでキャップ部分を打ち破り充填した。
これらの現像液、定着液を次のような割合で自現機の現
像タンク、定着タンクに、それぞれ自現機に設置されて
いる定量ポンプを使って満たした。
したがって、このような状態で現像タンク内には、現像
スタート液が収納されることになる。
また、感材が西明サイズ換算で8枚処理される毎にも、
この割合で、処理剤原液と水とを混合して自現機のタン
クに補充した。
現像液 定着液 水洗タンクには水道水を渦たし、タンクの底にNa2O
/B203/SiO□ (10/65/25wt%)か
らなる溶解性ガラスに、Agとして1.7wt%含む銀
徐放剤200gを不織布に包んだ袋2ヶを沈めた。
旦」口に」【成 下記の構成の自現機を使用した。
ン?孔と 量 温度 パス長 工程時間 (液面面積とタンク容量比=35cm2/β)15j 
   32℃  541mm   11.7秒13j 
   17°C305mm   5.7秒流水 スクイズ 乾  燥 トータル 58℃ 68mm 827mm 6.6秒 8.0秒 45.3秒 口 前記感光材料にX 4!露光を与え、上記の自現機およ
び上記の割合に混合した各処理液を用い、上記の工程時
間で、匹切サイズ(10×12インチ)1枚当たり現像
液は25mj、定着液も25mj補充しながら現像処理
した。
水洗水は毎分流量5でで、感光材料が処理されている時
間に同期して電磁弁が開いて供給され(約0.5℃/四
切西明ズ1枚)、−日の作業終了時には自動的に電磁弁
が開いてタンクの水を全部抜くようにした。 1日の平
均処理枚数は西明サイズで約200枚である。
このような処理においては、スターターを錠剤として用
いることにより、スターターの添加作業が簡易になる。
 また、上記のように、補充液調製や処理液および水洗
水供給が自動化されたシステムにおいては、すべての作
業が簡易化し、バランスのよい処理作業を行なうことが
でき、従来に比べて毎日の操作が極めて簡易になる。
また、写真性においても遜色のないものである。
〈発明の効果〉 本発明によれば、スクータ−を用いた現像処理において
、スターターの添加作業をより簡易にすることができ、
自現機による自動処理システムに適合したものとするこ
とができる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ハロゲン化銀写真感光材料を自動現像機を用い、
    前記ハロゲン化銀写真感光材料の処理量に応じて補充液
    を補充しながら現像処理する方法において、 前記補充液にスターターを添加した液を用いて現像処理
    を開始するに際し、錠剤化したスターターを用いること
    を特徴とするハロゲン化銀写真感光材料の現像処理方法
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