JPH06337869A - 文書作成装置及び印刷制御方法 - Google Patents
文書作成装置及び印刷制御方法Info
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- JPH06337869A JPH06337869A JP5127238A JP12723893A JPH06337869A JP H06337869 A JPH06337869 A JP H06337869A JP 5127238 A JP5127238 A JP 5127238A JP 12723893 A JP12723893 A JP 12723893A JP H06337869 A JPH06337869 A JP H06337869A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ペン入力機能を有する日本語ワードプロセッサ
等の文書作成装置において、作成文書に手書きイメージ
を付加した印刷結果を任意選択的に得ることを目的とす
る。 【構成】キーボード14によって入力された文書情報お
よびタブレット入力部16によって入力された手書きイ
メージ情報をそれぞれRAM12の文書バッファ12a
およびイメージバッファ12bに記憶し、手書きイメー
ジ情報の印刷指示に応じて、文書情報と共に手書きイメ
ージ情報を印刷バッファ12cに展開するか、または、
文書情報を印刷バッファ12cに展開して印刷情報を生
成し、この生成された印刷情報をプリンタ24により印
刷する。
等の文書作成装置において、作成文書に手書きイメージ
を付加した印刷結果を任意選択的に得ることを目的とす
る。 【構成】キーボード14によって入力された文書情報お
よびタブレット入力部16によって入力された手書きイ
メージ情報をそれぞれRAM12の文書バッファ12a
およびイメージバッファ12bに記憶し、手書きイメー
ジ情報の印刷指示に応じて、文書情報と共に手書きイメ
ージ情報を印刷バッファ12cに展開するか、または、
文書情報を印刷バッファ12cに展開して印刷情報を生
成し、この生成された印刷情報をプリンタ24により印
刷する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ペン入力機能を有する
日本語ワードプロセッサ等の文書作成装置に係り、特に
手書きによるイメージを入力して文書と共に印刷可能な
文書作成装置及び印刷制御方法に関する。
日本語ワードプロセッサ等の文書作成装置に係り、特に
手書きによるイメージを入力して文書と共に印刷可能な
文書作成装置及び印刷制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、文書作成装置では、キーボードと
は別に専用のペンを用いて文書等を入力できるものがあ
る。このようなペン入力機能を備えた文書作成装置で
は、表示部の画面上に透明電極によるタブレット入力部
を一体的に構成し、このタブレット上をスタイラスペン
と呼ばれる専用のペンでポインティング動作あるいは筆
記動作することにより、画面上の任意位置の指定や、手
書き文字の入力を可能とするものである。
は別に専用のペンを用いて文書等を入力できるものがあ
る。このようなペン入力機能を備えた文書作成装置で
は、表示部の画面上に透明電極によるタブレット入力部
を一体的に構成し、このタブレット上をスタイラスペン
と呼ばれる専用のペンでポインティング動作あるいは筆
記動作することにより、画面上の任意位置の指定や、手
書き文字の入力を可能とするものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、文書作成装
置では、作成した文書に、手書きによるイメージを付加
して印刷したい場合がある。従来のペン入力方式では、
画面上の位置をポインティングして所定の動作を実行さ
せるか、あるいは特定の領域に手書き文字を入力し、こ
れを認識させて表示させることしかできなかった。この
ため、作成文書に、手書きイメージを付加して印刷する
といった利用ができず、非常に不便であった。
置では、作成した文書に、手書きによるイメージを付加
して印刷したい場合がある。従来のペン入力方式では、
画面上の位置をポインティングして所定の動作を実行さ
せるか、あるいは特定の領域に手書き文字を入力し、こ
れを認識させて表示させることしかできなかった。この
ため、作成文書に、手書きイメージを付加して印刷する
といった利用ができず、非常に不便であった。
【0004】本発明は上記のような点に鑑みなされたも
ので、作成文書に手書きイメージを付加した印刷結果を
任意選択的に得ることのできる文書作成装置及び印刷制
御方法を提供すること目的とする。
ので、作成文書に手書きイメージを付加した印刷結果を
任意選択的に得ることのできる文書作成装置及び印刷制
御方法を提供すること目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の文書作成装置
は、文書情報を入力するための文書入力手段と、手書き
イメージ情報を入力するためのイメージ入力手段と、上
記文書入力手段によって入力された上記文書情報および
上記イメージ入力手段によって入力された上記手書きイ
メージ情報を独立に記憶する記憶手段と、この記憶手段
に記憶された上記文書情報および上記手書きイメージ情
報を表示する表示手段と、この表示手段に表示された上
記手書きイメージ情報の印刷を指示する印刷指示手段
と、この印刷指示手段によって上記手書きイメージ情報
の印刷が指示された場合には、上記文書情報と共に上記
手書きイメージ情報を印刷バッファに展開し、上記手書
きイメージ情報の印刷が指示されなかった場合には、上
記文書情報を上記印刷バッファに展開して印刷情報を生
成する制御手段と、この制御手段によって生成された上
記印刷情報を印刷する印刷手段とを具備したものであ
る。
は、文書情報を入力するための文書入力手段と、手書き
イメージ情報を入力するためのイメージ入力手段と、上
記文書入力手段によって入力された上記文書情報および
上記イメージ入力手段によって入力された上記手書きイ
メージ情報を独立に記憶する記憶手段と、この記憶手段
に記憶された上記文書情報および上記手書きイメージ情
報を表示する表示手段と、この表示手段に表示された上
記手書きイメージ情報の印刷を指示する印刷指示手段
と、この印刷指示手段によって上記手書きイメージ情報
の印刷が指示された場合には、上記文書情報と共に上記
手書きイメージ情報を印刷バッファに展開し、上記手書
きイメージ情報の印刷が指示されなかった場合には、上
記文書情報を上記印刷バッファに展開して印刷情報を生
成する制御手段と、この制御手段によって生成された上
記印刷情報を印刷する印刷手段とを具備したものであ
る。
【0006】
【作用】上記の構成によれば、文書情報を入力するため
の文書入力手段および手書きイメージ情報を入力するた
めのイメージ入力手段を備え、それぞれの入力情報を独
立に記憶させているため、印刷指示手段による手書きイ
メージ情報の印刷指示に応じて、文書情報と共に手書き
イメージ情報を印刷バッファに展開するか、または、文
書情報を印刷バッファに展開して印刷情報を生成するこ
とにより、作成文書に手書きイメージを付加した印刷結
果を任意選択的に得ることができる。
の文書入力手段および手書きイメージ情報を入力するた
めのイメージ入力手段を備え、それぞれの入力情報を独
立に記憶させているため、印刷指示手段による手書きイ
メージ情報の印刷指示に応じて、文書情報と共に手書き
イメージ情報を印刷バッファに展開するか、または、文
書情報を印刷バッファに展開して印刷情報を生成するこ
とにより、作成文書に手書きイメージを付加した印刷結
果を任意選択的に得ることができる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。 (第1の実施例)図1はペン入力機能を備えた文書作成
装置の構成を示すブロック図である。図1において、マ
イクロプロセッサ(以下、CPUて称す)11は装置全
体の制御を行なうもので、RAM12及びROM13を
アクセスして、入力指示に従うプログラムの起動で、文
書作成処理、外字作成処理の他、ここでは印刷制御処理
等を実行する。
する。 (第1の実施例)図1はペン入力機能を備えた文書作成
装置の構成を示すブロック図である。図1において、マ
イクロプロセッサ(以下、CPUて称す)11は装置全
体の制御を行なうもので、RAM12及びROM13を
アクセスして、入力指示に従うプログラムの起動で、文
書作成処理、外字作成処理の他、ここでは印刷制御処理
等を実行する。
【0008】RAM12は、文書バッファ12a、イメ
ージバッファ12b、印刷バッファ12c、および印刷
モードバッファ12dを有する。文書バッファ12aに
は、キーボード14を通じて入力された文字コードから
なる文書情報が格納される。イメージバッファ12bに
は、タブレット入力部16を通じて入力された手書きイ
メージ情報が格納される。印刷バッファ12cには、所
定行分の印刷情報が格納される。印刷モードバッファ1
2dには、印刷時に設定される印刷モード情報が格納さ
れる。
ージバッファ12b、印刷バッファ12c、および印刷
モードバッファ12dを有する。文書バッファ12aに
は、キーボード14を通じて入力された文字コードから
なる文書情報が格納される。イメージバッファ12bに
は、タブレット入力部16を通じて入力された手書きイ
メージ情報が格納される。印刷バッファ12cには、所
定行分の印刷情報が格納される。印刷モードバッファ1
2dには、印刷時に設定される印刷モード情報が格納さ
れる。
【0009】ROM13は、プログラム領域13a、文
字パターン領域13b、辞書領域13cを有する。プロ
グラム領域13aには、CPU11の動作を決定するプ
ログラムやキー入力に伴うカーソル制御ルーチンを含む
入力処理プログラムが格納される。文字パターン領域1
3bには、表示用および印字用の文字パターン(フォン
トデータ)が格納される。ここでは、表示用として16
×16ドットの文字パターン、印刷用として24×24
ドットの文字パターンが格納されている。辞書領域13
cには、仮名あるいはローマ字で入力された読みを漢字
に変換するための各種辞書が格納されている。
字パターン領域13b、辞書領域13cを有する。プロ
グラム領域13aには、CPU11の動作を決定するプ
ログラムやキー入力に伴うカーソル制御ルーチンを含む
入力処理プログラムが格納される。文字パターン領域1
3bには、表示用および印字用の文字パターン(フォン
トデータ)が格納される。ここでは、表示用として16
×16ドットの文字パターン、印刷用として24×24
ドットの文字パターンが格納されている。辞書領域13
cには、仮名あるいはローマ字で入力された読みを漢字
に変換するための各種辞書が格納されている。
【0010】キーボード14は、文書作成等に必要な入
力情報をキーボードインタフェース(KB−IF)15
を介してCPU11へ入力する。このキーボード14に
は、「文字」キー、「カーソル」キー等に加えて、これ
ら「文字」キー、「カーソル」キー等と組合わせて各種
機能を実行するための「機能選択」キー、各種機能の実
行を指示する「選択/実行」キー等を含む各種のファン
クションキーが設けられる。
力情報をキーボードインタフェース(KB−IF)15
を介してCPU11へ入力する。このキーボード14に
は、「文字」キー、「カーソル」キー等に加えて、これ
ら「文字」キー、「カーソル」キー等と組合わせて各種
機能を実行するための「機能選択」キー、各種機能の実
行を指示する「選択/実行」キー等を含む各種のファン
クションキーが設けられる。
【0011】液晶表示パネル18は、例えば40字×2
0行の表示を行なう透過型液晶表示パネルで構成され、
その背面側には図示しないバックライト装置を備える。
表示コントローラ(表示−CNT)19は、CPU11
の制御の下にVRAM20を用いて液晶表示パネル18
の表示制御を行なう。
0行の表示を行なう透過型液晶表示パネルで構成され、
その背面側には図示しないバックライト装置を備える。
表示コントローラ(表示−CNT)19は、CPU11
の制御の下にVRAM20を用いて液晶表示パネル18
の表示制御を行なう。
【0012】タブレット入力部16は、上記液晶表示パ
ネル18上に一体にして設けられる透明のもので、ここ
では図示しないスタイラスペンとで例えば電磁誘導方式
のディジタイザを構成する。ここでは、このタブレット
入力部16と上記液晶表示パネル18とで一体型の入出
力部21を構成しており、、液晶表示パネル18の画面
上で各種機能名等を表示し、その表示に対応してタブレ
ット入力部16により該スタイラスペンのポインティン
グ動作あるいは筆記動作を行なうことにより、その動作
に応じたx,y座標データを発生する。
ネル18上に一体にして設けられる透明のもので、ここ
では図示しないスタイラスペンとで例えば電磁誘導方式
のディジタイザを構成する。ここでは、このタブレット
入力部16と上記液晶表示パネル18とで一体型の入出
力部21を構成しており、、液晶表示パネル18の画面
上で各種機能名等を表示し、その表示に対応してタブレ
ット入力部16により該スタイラスペンのポインティン
グ動作あるいは筆記動作を行なうことにより、その動作
に応じたx,y座標データを発生する。
【0013】フロッピィディスク装置(FDD)22
は、ディスクインタフェース(FDD−IF)23を介
してCPU11の制御の下に、作成された文書を保存し
たり、外字および第2水準文字等を記憶する。
は、ディスクインタフェース(FDD−IF)23を介
してCPU11の制御の下に、作成された文書を保存し
たり、外字および第2水準文字等を記憶する。
【0014】プリンタ24は、プリンタインタフェース
(PRT−IF)25を介してCPU11の制御の下
に、作成された文書や手書きイメージ等を用紙上に印刷
する。次に、第1の実施例の動作を説明する。
(PRT−IF)25を介してCPU11の制御の下
に、作成された文書や手書きイメージ等を用紙上に印刷
する。次に、第1の実施例の動作を説明する。
【0015】本装置は、図3に示すように、液晶表示パ
ネル18上にタブレット入力部16が一体に設けられて
おり、手書き入力モードにおいて、スタイラスペン31
を用いて任意の手書きイメージを画面上に描くことがで
きる。この手書きイメージを通常の作成文書と共に印刷
する場合において、以下のような処理を行う。
ネル18上にタブレット入力部16が一体に設けられて
おり、手書き入力モードにおいて、スタイラスペン31
を用いて任意の手書きイメージを画面上に描くことがで
きる。この手書きイメージを通常の作成文書と共に印刷
する場合において、以下のような処理を行う。
【0016】すなわち、RAM12に文書バッファ12
aとは別にイメージバッファ12bを設けておき、キー
ボード14によって入力される文書情報を文書バッファ
12aに格納し、タブレット入力部16によって入力さ
れる手書きイメージ情報をイメージバッファ12bを格
納する。この場合、手書きイメージ情報は、文書情報と
同様に行桁単位で管理されている。
aとは別にイメージバッファ12bを設けておき、キー
ボード14によって入力される文書情報を文書バッファ
12aに格納し、タブレット入力部16によって入力さ
れる手書きイメージ情報をイメージバッファ12bを格
納する。この場合、手書きイメージ情報は、文書情報と
同様に行桁単位で管理されている。
【0017】ここで、図2のフローチャートに示すよう
に、キーボード14上に設けられた「印刷」キーの操作
により、印刷モードを指示すると(ステップA1)、C
PU11は図4に示すような印刷メニューを液晶表示パ
ネル18に表示する(ステップA2)。この印刷メニュ
ーには、手書きイメージを印刷する/しないの項目が設
けられており、これをカーソル32によりどちらか一方
を選択する(ステップA3)。CPU11は、このとき
の選択に応じた印刷モード情報を印刷モードバッファ1
2dに格納する(ステップA4)。
に、キーボード14上に設けられた「印刷」キーの操作
により、印刷モードを指示すると(ステップA1)、C
PU11は図4に示すような印刷メニューを液晶表示パ
ネル18に表示する(ステップA2)。この印刷メニュ
ーには、手書きイメージを印刷する/しないの項目が設
けられており、これをカーソル32によりどちらか一方
を選択する(ステップA3)。CPU11は、このとき
の選択に応じた印刷モード情報を印刷モードバッファ1
2dに格納する(ステップA4)。
【0018】次に、CPU11は、文書バッファ12a
から文書情報を読み出し、これを印刷バッファ12cに
展開する(ステップA5)。文書情報の展開後、CPU
11は、印刷モードバッファ12dに格納されている印
刷モード情報を参照して、手書きイメージ情報の印刷が
指示されているか否かを判断する(ステップA6)。手
書きイメージ情報の印刷が指示されている場合、CPU
11はイメージバッファ12bから手書きイメージ情報
を読み出し、これを文書情報の行桁に合わせて印刷バッ
ファ12cに展開する(ステップA7)。
から文書情報を読み出し、これを印刷バッファ12cに
展開する(ステップA5)。文書情報の展開後、CPU
11は、印刷モードバッファ12dに格納されている印
刷モード情報を参照して、手書きイメージ情報の印刷が
指示されているか否かを判断する(ステップA6)。手
書きイメージ情報の印刷が指示されている場合、CPU
11はイメージバッファ12bから手書きイメージ情報
を読み出し、これを文書情報の行桁に合わせて印刷バッ
ファ12cに展開する(ステップA7)。
【0019】このようにして、手書きイメージ情報の印
刷が指示されていれば、文書情報と共に手書きイメージ
情報も印刷バッファ12cに展開されて、印刷情報が生
成される。CPU11は、この印刷情報をプリンタイン
タフェース25に出力することにより、プリンタ24を
用いて印刷を実行する(ステップA8)。これにより、
作成文書に手書きイメージを付加した印刷結果を得るこ
とができる。
刷が指示されていれば、文書情報と共に手書きイメージ
情報も印刷バッファ12cに展開されて、印刷情報が生
成される。CPU11は、この印刷情報をプリンタイン
タフェース25に出力することにより、プリンタ24を
用いて印刷を実行する(ステップA8)。これにより、
作成文書に手書きイメージを付加した印刷結果を得るこ
とができる。
【0020】なお、手書きイメージを文書と共に印刷す
る場合、文書には、通常、桁ピッチ(文字ピッチ)、行
ピッチ(改行ピッチ)なる印刷ピッチが設定されてお
り、その印刷ピッチに応じて印刷が実行される。しか
し、この印刷ピッチで手書きイメージを印刷すると、表
示画面上では繋がっていても、印刷時には行桁方向に間
隔が空いてしまい、見栄えが非常に悪くなる問題があ
る。そこで、手書きイメージ情報を文書情報の行桁単位
で管理し、印刷に際し、文書情報の印刷ピッチに応じて
文書情報の行桁毎に拡大処理することで、手書きイメー
ジ情報を文書情報の行桁方向に繋げて印刷する必要があ
る。
る場合、文書には、通常、桁ピッチ(文字ピッチ)、行
ピッチ(改行ピッチ)なる印刷ピッチが設定されてお
り、その印刷ピッチに応じて印刷が実行される。しか
し、この印刷ピッチで手書きイメージを印刷すると、表
示画面上では繋がっていても、印刷時には行桁方向に間
隔が空いてしまい、見栄えが非常に悪くなる問題があ
る。そこで、手書きイメージ情報を文書情報の行桁単位
で管理し、印刷に際し、文書情報の印刷ピッチに応じて
文書情報の行桁毎に拡大処理することで、手書きイメー
ジ情報を文書情報の行桁方向に繋げて印刷する必要があ
る。
【0021】(第2の実施例)次に、本発明の第2の実
施例を説明する。上記第1の実施例では、作成文書に手
書きイメージを付加して印刷する場合について説明した
が、ここでは、手書きイメージのみを印刷する場合につ
いて説明する。
施例を説明する。上記第1の実施例では、作成文書に手
書きイメージを付加して印刷する場合について説明した
が、ここでは、手書きイメージのみを印刷する場合につ
いて説明する。
【0022】図5のフローチャートに示すように、キー
ボード14上に設けられた「印刷」キーの操作により、
印刷モードを指示すると(ステップB1)、CPU11
は図6に示すような印刷メニューを液晶表示パネル18
に表示する(ステップB2)。この印刷メニューには、
手書きイメージを印刷する/しないの項目の他、手書き
イメージの単独印刷の項目が設けられており、この単独
印刷の項目をカーソル32により選択する(ステップB
3)。CPU11は、このときの選択に応じた印刷モー
ド情報を印刷モードバッファ12dに格納する(ステッ
プB4)。
ボード14上に設けられた「印刷」キーの操作により、
印刷モードを指示すると(ステップB1)、CPU11
は図6に示すような印刷メニューを液晶表示パネル18
に表示する(ステップB2)。この印刷メニューには、
手書きイメージを印刷する/しないの項目の他、手書き
イメージの単独印刷の項目が設けられており、この単独
印刷の項目をカーソル32により選択する(ステップB
3)。CPU11は、このときの選択に応じた印刷モー
ド情報を印刷モードバッファ12dに格納する(ステッ
プB4)。
【0023】次に、CPU11は、印刷モードバッファ
12dに格納されている印刷モード情報を参照して、手
書きイメージ情報の単独印刷が指示されているか否かを
診断する(ステップB5)。手書きイメージ情報の単独
印刷が指示されている場合、CPU11はイメージバッ
ファ12bから手書きイメージ情報を読み出し、これを
文書情報の行桁に合わせて印刷バッファ12cに展開す
る(ステップB6)。
12dに格納されている印刷モード情報を参照して、手
書きイメージ情報の単独印刷が指示されているか否かを
診断する(ステップB5)。手書きイメージ情報の単独
印刷が指示されている場合、CPU11はイメージバッ
ファ12bから手書きイメージ情報を読み出し、これを
文書情報の行桁に合わせて印刷バッファ12cに展開す
る(ステップB6)。
【0024】このようにして、手書きイメージ情報の単
独印刷が指示されていれば、手書きイメージ情報のみが
印刷バッファ12cに展開されて、印刷情報が生成され
る。CPU11は、この印刷情報をプリンタインタフェ
ース25に出力することにより、プリンタ24を用いて
印刷を実行する(ステップB7)。これにより、作成手
書きイメージのみの印刷結果を得ることができる。
独印刷が指示されていれば、手書きイメージ情報のみが
印刷バッファ12cに展開されて、印刷情報が生成され
る。CPU11は、この印刷情報をプリンタインタフェ
ース25に出力することにより、プリンタ24を用いて
印刷を実行する(ステップB7)。これにより、作成手
書きイメージのみの印刷結果を得ることができる。
【0025】(第3の実施例)次に、本発明の第3の実
施例を説明する。ここでは、手書きイメージを高速モー
ドまたは高品質モードで印刷する場合について説明す
る。
施例を説明する。ここでは、手書きイメージを高速モー
ドまたは高品質モードで印刷する場合について説明す
る。
【0026】図7のフローチャートに示すように、キー
ボード14上に設けられた「印刷」キーの操作により、
印刷モードを指示すると(ステップC1)、CPU11
は図6に示すような印刷メニューを液晶表示パネル18
に表示する(ステップC2)。この印刷メニューには、
手書きイメージを印刷する/しないの項目の他、手書き
イメージの印刷方法として、高速印刷/高品質印刷の項
目が設けられており、このうちの一方の項目をカーソル
33により選択する(ステップC3)。CPU11は、
このときの選択に応じた印刷モード情報を印刷モードバ
ッファ12dに格納する(ステップC4)。
ボード14上に設けられた「印刷」キーの操作により、
印刷モードを指示すると(ステップC1)、CPU11
は図6に示すような印刷メニューを液晶表示パネル18
に表示する(ステップC2)。この印刷メニューには、
手書きイメージを印刷する/しないの項目の他、手書き
イメージの印刷方法として、高速印刷/高品質印刷の項
目が設けられており、このうちの一方の項目をカーソル
33により選択する(ステップC3)。CPU11は、
このときの選択に応じた印刷モード情報を印刷モードバ
ッファ12dに格納する(ステップC4)。
【0027】次に、CPU11は、文書バッファ12a
から文書情報を読み出し、これを印刷バッファ12cに
展開する(ステップC5)。文書情報の展開後、CPU
11は、印刷モードバッファ12dに格納されている印
刷モード情報を参照して、手書きイメージ情報の高品質
印刷が指示されているか否かを判断する(ステップC
6)。手書きイメージ情報の高速印刷が指示されている
場合、CPU11はイメージバッファ12bから手書き
イメージ情報を読み出し、これを文書情報の行桁に合わ
せて印刷バッファ12cに通常通り展開する(ステップ
C8)。
から文書情報を読み出し、これを印刷バッファ12cに
展開する(ステップC5)。文書情報の展開後、CPU
11は、印刷モードバッファ12dに格納されている印
刷モード情報を参照して、手書きイメージ情報の高品質
印刷が指示されているか否かを判断する(ステップC
6)。手書きイメージ情報の高速印刷が指示されている
場合、CPU11はイメージバッファ12bから手書き
イメージ情報を読み出し、これを文書情報の行桁に合わ
せて印刷バッファ12cに通常通り展開する(ステップ
C8)。
【0028】一方、高品質印刷が指示されている場合、
CPU11は、イメージバッファ12bから読み出した
手書きイメージ情報を高品質用に補正処理し(ステップ
C7)、これを印刷バッファ12cに展開する(ステッ
プC8)。
CPU11は、イメージバッファ12bから読み出した
手書きイメージ情報を高品質用に補正処理し(ステップ
C7)、これを印刷バッファ12cに展開する(ステッ
プC8)。
【0029】この場合のイメージ補正方法の一例を図9
に示す。例えば図9(a)に示すような、手書きイメー
ジ情報の元データに対し、1辺が2倍の印刷用データを
得る場合、高速モードでは同図(b)のようになり、高
品質モードでは同図(c)のようになる。高品質モード
において、印刷データの1マス(1画素)の黒白の決定
は、元データの1マスを中心に、回りのマスの黒白や距
離等の情報によって行う。これを全てのマスについて行
うことにより、補正された印刷用データを得ることがで
きる。なお、この他にも、いくつかの補正方法があり、
本発明はその補正方法に限定されるものではない。
に示す。例えば図9(a)に示すような、手書きイメー
ジ情報の元データに対し、1辺が2倍の印刷用データを
得る場合、高速モードでは同図(b)のようになり、高
品質モードでは同図(c)のようになる。高品質モード
において、印刷データの1マス(1画素)の黒白の決定
は、元データの1マスを中心に、回りのマスの黒白や距
離等の情報によって行う。これを全てのマスについて行
うことにより、補正された印刷用データを得ることがで
きる。なお、この他にも、いくつかの補正方法があり、
本発明はその補正方法に限定されるものではない。
【0030】このようにして、手書きイメージ情報の高
品質印刷が指示されていれば、高品質用に補正処理され
た手書きイメージ情報が印刷バッファ12cに展開され
て、印刷情報が生成される。CPU11は、この印刷情
報をプリンタインタフェース25に出力することによ
り、プリンタ24を用いて印刷を実行する(ステップC
9)。これにより、高品質の手書きイメージを得ること
ができる。また、手書きイメージ情報の高速印刷が指示
されていれば、上述したような補正処理は行われないた
め、高品質モードに比べて早く印刷結果を得ることがで
きる。
品質印刷が指示されていれば、高品質用に補正処理され
た手書きイメージ情報が印刷バッファ12cに展開され
て、印刷情報が生成される。CPU11は、この印刷情
報をプリンタインタフェース25に出力することによ
り、プリンタ24を用いて印刷を実行する(ステップC
9)。これにより、高品質の手書きイメージを得ること
ができる。また、手書きイメージ情報の高速印刷が指示
されていれば、上述したような補正処理は行われないた
め、高品質モードに比べて早く印刷結果を得ることがで
きる。
【0031】なお、手書きイメージ情報の高速/高品質
印刷とは別に、文書情報の高速/高品質印刷を指定する
ことにより、両者をそれぞれのモードで印刷することも
可能である。
印刷とは別に、文書情報の高速/高品質印刷を指定する
ことにより、両者をそれぞれのモードで印刷することも
可能である。
【0032】(第4の実施例)次に、本発明の第4の実
施例を説明する。ここでは、手書きイメージをカラー印
刷する場合について説明する。カラー印刷は、図示せぬ
カラー印刷用のリボンを用いて行う。カラー印刷用のリ
ボンとしは、例えば「黒リボン」,「赤リボン」,「青
リボン」,「緑リボン」,「金リボン」,「銀リボン」
などがあり、これらを使用してカラー印刷を行う。
施例を説明する。ここでは、手書きイメージをカラー印
刷する場合について説明する。カラー印刷は、図示せぬ
カラー印刷用のリボンを用いて行う。カラー印刷用のリ
ボンとしは、例えば「黒リボン」,「赤リボン」,「青
リボン」,「緑リボン」,「金リボン」,「銀リボン」
などがあり、これらを使用してカラー印刷を行う。
【0033】図10のフローチャートに示すように、キ
ーボード14上に設けられた「印刷」キーの操作によ
り、印刷モードを指示すると(ステップD1)、CPU
11は図11に示すような印刷メニューを液晶表示パネ
ル18に表示する(ステップD2)。この印刷メニュー
には、手書きイメージを印刷する/しないの項目の他、
カラー印刷する/しないの項目が設けられており、この
うちの一方の項目をカーソル34により選択する(ステ
ップD3)。CPU11は、このときの選択に応じた印
刷モード情報を印刷モードバッファ12dに格納する
(ステップD4)。
ーボード14上に設けられた「印刷」キーの操作によ
り、印刷モードを指示すると(ステップD1)、CPU
11は図11に示すような印刷メニューを液晶表示パネ
ル18に表示する(ステップD2)。この印刷メニュー
には、手書きイメージを印刷する/しないの項目の他、
カラー印刷する/しないの項目が設けられており、この
うちの一方の項目をカーソル34により選択する(ステ
ップD3)。CPU11は、このときの選択に応じた印
刷モード情報を印刷モードバッファ12dに格納する
(ステップD4)。
【0034】次に、CPU11は、印刷モードバッファ
12dに格納されている印刷モード情報を参照して、手
書きイメージ情報のカラー印刷が指示されているか否か
を診断する(ステップD5)。手書きイメージ情報のカ
ラー印刷が指示されている場合、CPU11は、まず、
文書バッファ12aから文書情報を読み出して、これを
印刷バッファ12cに展開することにより(ステップD
6)、プリンタ24により文書情報の印刷を実行する
(ステップD7)。
12dに格納されている印刷モード情報を参照して、手
書きイメージ情報のカラー印刷が指示されているか否か
を診断する(ステップD5)。手書きイメージ情報のカ
ラー印刷が指示されている場合、CPU11は、まず、
文書バッファ12aから文書情報を読み出して、これを
印刷バッファ12cに展開することにより(ステップD
6)、プリンタ24により文書情報の印刷を実行する
(ステップD7)。
【0035】この文書情報の印刷終了後、プリンタ24
に用紙を再セットすると共に(ステップD8)、カラー
印刷用のリボンをセットする(ステップD9)。なお、
用紙を再セットする場合、ユーザが手動にて行うのが通
常であるが、例えば用紙を逆送り制御して自動的に再セ
ットするようにしても良い。
に用紙を再セットすると共に(ステップD8)、カラー
印刷用のリボンをセットする(ステップD9)。なお、
用紙を再セットする場合、ユーザが手動にて行うのが通
常であるが、例えば用紙を逆送り制御して自動的に再セ
ットするようにしても良い。
【0036】カラー印刷用のリボンがセットされると、
CPU11は、イメージバッファ12bから手書きイメ
ージ情報を読み出し、これを印刷バッファ12cに展開
することにより(ステップD10)、手書きイメージ情
報の印刷を実行する(ステップD11)。この場合、プ
リンタ24にはカラー印刷用のリボンがセットされてい
るため、手書きイメージ情報はカラー印刷されることに
なる。
CPU11は、イメージバッファ12bから手書きイメ
ージ情報を読み出し、これを印刷バッファ12cに展開
することにより(ステップD10)、手書きイメージ情
報の印刷を実行する(ステップD11)。この場合、プ
リンタ24にはカラー印刷用のリボンがセットされてい
るため、手書きイメージ情報はカラー印刷されることに
なる。
【0037】このようにして、手書きイメージ情報のカ
ラー印刷が指示されていれば、文書情報と手書きイメー
ジ情報が別々に印刷される。したがって、手書きイメー
ジ情報の印刷時に、カラーリボンを用いれば、手書きイ
メージ情報のみをカラー印刷することができる。
ラー印刷が指示されていれば、文書情報と手書きイメー
ジ情報が別々に印刷される。したがって、手書きイメー
ジ情報の印刷時に、カラーリボンを用いれば、手書きイ
メージ情報のみをカラー印刷することができる。
【0038】なお、手書きイメージ情報のカラー印刷す
る/しないのモードとは別に、文書情報のカラー印刷す
る/しないのモードを指定することにより、両者をそれ
ぞれのモードで印刷することも可能である。
る/しないのモードとは別に、文書情報のカラー印刷す
る/しないのモードを指定することにより、両者をそれ
ぞれのモードで印刷することも可能である。
【0039】また、カラー印刷の方法としては、「色分
け印刷」と「リボン逐次交換印刷」があり、印刷時にど
ちらか一方を選択しておくことにより、任意の印刷方法
でカラー印刷を行うこともできる。この場合、「色分け
印刷」は、頁内の同色の部分をまとめて印刷し、色ごと
に版を作るように重ねて印刷するときに用いる。「リボ
ン逐次交換印刷」は、色が変わるこどにリボンを交換し
て印刷するときに用いる。
け印刷」と「リボン逐次交換印刷」があり、印刷時にど
ちらか一方を選択しておくことにより、任意の印刷方法
でカラー印刷を行うこともできる。この場合、「色分け
印刷」は、頁内の同色の部分をまとめて印刷し、色ごと
に版を作るように重ねて印刷するときに用いる。「リボ
ン逐次交換印刷」は、色が変わるこどにリボンを交換し
て印刷するときに用いる。
【0040】
【発明の効果】上記の構成によれば、文書入力手段によ
って入力された文書情報およびイメージ入力手段によっ
て入力された手書きイメージ情報を独立に記憶手段に記
憶し、手書きイメージ情報の印刷指示に応じて、文書情
報と共に手書きイメージ情報を印刷バッファに展開する
か、または、文書情報を印刷バッファに展開して印刷情
報を生成し、この生成された印刷情報を印刷手段により
印刷するようにしたため、作成文書に手書きイメージを
付加した印刷結果を任意選択的に得ることができる。
って入力された文書情報およびイメージ入力手段によっ
て入力された手書きイメージ情報を独立に記憶手段に記
憶し、手書きイメージ情報の印刷指示に応じて、文書情
報と共に手書きイメージ情報を印刷バッファに展開する
か、または、文書情報を印刷バッファに展開して印刷情
報を生成し、この生成された印刷情報を印刷手段により
印刷するようにしたため、作成文書に手書きイメージを
付加した印刷結果を任意選択的に得ることができる。
【図1】本発明の第1の実施例に係る文書作成装置の構
成を示すブロック図。
成を示すブロック図。
【図2】上記第1の実施例の動作を説明するためのフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図3】上記第1の実施例の手書き入力モード画面を示
す図。
す図。
【図4】上記第1の実施例の印刷メニュー画面を示す
図。
図。
【図5】本発明の第2の実施例の動作を説明するための
フローチャート。
フローチャート。
【図6】上記第2の実施例の印刷メニュー画面を示す
図。
図。
【図7】本発明の第3の実施例の動作を説明するための
フローチャート。
フローチャート。
【図8】上記第3の実施例の印刷メニュー画面を示す
図。
図。
【図9】上記第3の実施例のイメーシ補正方法を説明す
るための図。
るための図。
【図10】本発明の第4の実施例の動作を説明するため
のフローチャート。
のフローチャート。
【図11】上記第4の実施例の印刷メニュー画面を示す
図。
図。
11…CPU、12…RAM、12a…文書バッファ、
12b…イメージバッファ、12c…印刷バッファ、1
2d…印刷モードバッファ、13…ROM、13a…プ
ログラム領域、13b…文字パターン領域、13c…辞
書領域、14…キーボード、16…タブレット入力部、
18…液晶表示パネル、19…入出力部、24…プリン
タ。
12b…イメージバッファ、12c…印刷バッファ、1
2d…印刷モードバッファ、13…ROM、13a…プ
ログラム領域、13b…文字パターン領域、13c…辞
書領域、14…キーボード、16…タブレット入力部、
18…液晶表示パネル、19…入出力部、24…プリン
タ。
Claims (6)
- 【請求項1】 文書情報を入力するための文書入力手段
と、 手書きイメージ情報を入力するためのイメージ入力手段
と、 上記文書入力手段によって入力された上記文書情報およ
び上記イメージ入力手段によって入力された上記手書き
イメージ情報を独立に記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶された上記文書情報および上記手書
きイメージ情報を表示する表示手段と、 この表示手段に表示された上記手書きイメージ情報の印
刷を指示する印刷指示手段と、 この印刷指示手段によって上記手書きイメージ情報の印
刷が指示された場合には、上記文書情報と共に上記手書
きイメージ情報を印刷バッファに展開し、上記手書きイ
メージ情報の印刷が指示されなかった場合には、上記文
書情報を上記印刷バッファに展開して印刷情報を生成す
る制御手段と、 この制御手段によって生成された上記印刷情報を印刷す
る印刷手段とを具備したことを特徴とする文書作成装
置。 - 【請求項2】 上記制御手段は、上記印刷指示手段によ
って上記手書きイメージ情報の単独印刷が指示された場
合には、上記手書きイメージ情報を上記印刷バッファに
展開して印刷情報を生成することを特徴とする請求項1
記載の文書作成装置。 - 【請求項3】 上記制御手段は、上記印刷指示手段によ
って上記手書きイメージ情報の高品質印刷が指示された
場合には、上記手書きイメージ情報を高品質用に補正処
理して印刷情報を生成することを特徴とする請求項1記
載の文書作成装置。 - 【請求項4】 カラー印刷用のリボンを用いてカラー印
刷を行うカラー印刷手段を有する文書作成装置におい
て、 文書情報を入力するための文書入力手段と、 手書きイメージ情報を入力するためのイメージ入力手段
と、 上記文書入力手段によって入力された上記文書情報およ
び上記イメージ入力手段によって入力された上記手書き
イメージ情報を独立に記憶する記憶手段と、 この記憶手段によって記憶された上記文書情報および上
記手書きイメージ情報を表示する表示手段と、 この表示手段に表示された上記手書きイメージ情報のカ
ラー印刷を指示する印刷指示手段と、 この印刷指示手段によって上記手書きイメージ情報のカ
ラー印刷が指示された場合には、上記文書情報または上
記手書きイメージ情報の一方の印刷を実行した後、用紙
を戻して他方の印刷を実行し、上記手書きイメージ情報
の印刷時には上記カラー印刷手段によりカラー印刷を行
う制御手段とを具備したことを特徴とする文書作成装
置。 - 【請求項5】 文書情報を入力するための文書入力手
段、および手書きイメージ情報を入力するためのイメー
ジ入力手段を備えた文書作成装置の印刷制御方法におい
て、 上記文書入力手段によって入力された上記文書情報およ
び上記イメージ入力手段によって入力された上記手書き
イメージ情報を独立に記憶手段に記憶し、 上記手書きイメージ情報の印刷指示に応じて、上記文書
情報と共に上記手書きイメージ情報を印刷バッファに展
開するか、または、上記文書情報を上記印刷バッファに
展開して印刷情報を生成し、 この生成された上記印刷情報を印刷手段により印刷する
ようにしたことを特徴とする印刷制御方法。 - 【請求項6】 文書情報を入力するための文書入力手
段、および手書きイメージ情報を入力するためのイメー
ジ入力手段を備えた文書作成装置の印刷制御方法におい
て、 カラー印刷用のリボンを用いてカラー印刷を行うカラー
印刷手段を有し、 上記文書入力手段によって入力された上記文書情報およ
び上記イメージ入力手段によって入力された上記手書き
イメージ情報を独立に記憶手段に記憶し、 上記手書きイメージ情報のカラー印刷指示に応じて、上
記文書情報または上記手書きイメージ情報の一方の印刷
を実行した後、用紙を戻して他方の印刷を実行し、 上記手書きイメージ情報の印刷時には上記カラー印刷手
段によりカラー印刷を行うようにしたことを特徴とする
印刷制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5127238A JPH06337869A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 文書作成装置及び印刷制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5127238A JPH06337869A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 文書作成装置及び印刷制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06337869A true JPH06337869A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=14955138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5127238A Pending JPH06337869A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 文書作成装置及び印刷制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06337869A (ja) |
-
1993
- 1993-05-28 JP JP5127238A patent/JPH06337869A/ja active Pending
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