JPH0432942A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH0432942A JPH0432942A JP13227790A JP13227790A JPH0432942A JP H0432942 A JPH0432942 A JP H0432942A JP 13227790 A JP13227790 A JP 13227790A JP 13227790 A JP13227790 A JP 13227790A JP H0432942 A JPH0432942 A JP H0432942A
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- rom
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- microprocessor
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Links
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 28
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 14
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- ANBQYFIVLNNZCU-CQCLMDPOSA-N alpha-L-Fucp-(1->2)-[alpha-D-GalpNAc-(1->3)]-beta-D-Galp-(1->3)-[alpha-L-Fucp-(1->4)]-beta-D-GlcpNAc-(1->3)-beta-D-Galp Chemical compound O[C@H]1[C@H](O)[C@H](O)[C@H](C)O[C@H]1O[C@H]1[C@H](O[C@H]2[C@@H]([C@@H](O[C@@H]3[C@@H]([C@@H](O)[C@@H](O)[C@@H](CO)O3)NC(C)=O)[C@@H](O)[C@@H](CO)O2)O[C@H]2[C@H]([C@H](O)[C@H](O)[C@H](C)O2)O)[C@@H](NC(C)=O)[C@H](O[C@H]2[C@H]([C@@H](CO)O[C@@H](O)[C@@H]2O)O)O[C@@H]1CO ANBQYFIVLNNZCU-CQCLMDPOSA-N 0.000 description 10
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- 102100021334 Bcl-2-related protein A1 Human genes 0.000 description 2
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- GVBNSPFBYXGREE-UHFFFAOYSA-N Visnadine Natural products C1=CC(=O)OC2=C1C=CC1=C2C(OC(C)=O)C(OC(=O)C(C)CC)C(C)(C)O1 GVBNSPFBYXGREE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は読出し専用メモリ(以下ROMと記す)のデー
タ読出しの高速化に関するものであり、さらに詳しく言
うならば、ROMを2重化して高速化を達成したもので
ある。
タ読出しの高速化に関するものであり、さらに詳しく言
うならば、ROMを2重化して高速化を達成したもので
ある。
従来の情報処理装置の実施例を第2図に示す。
10はマイクロプロセッサであり、20はクロック発生
回路、40はROMアクセス制御回路、90はラッチ、
100はROMである。
回路、40はROMアクセス制御回路、90はラッチ、
100はROMである。
まずマイクロプロセッサ10について説明する。
第1図の本発明による情報処理装置及び第2図の従来の
情報処理装置において、ともに仮想のマイクロプロセッ
サ10を用いた。本発明はマイクロプロセッサ自体には
直接関係しないので、発明のポイントをより明確にする
ために、マイクロプロセッサとしては非常にシンプルな
仮想のマイクロプロセッサ10を用いた。しかし、仮想
のマイクロプロセッサといっても、現在よく使われてい
るマイクロプロセッサとあまりかけ離れたものでは説明
がわかりにくくなるので、本明細書の仮想のマイクロプ
ロセッサ10はインテル社の80386SXの16MH
zバージョンというマイクロプロセッサをベースとして
、これを簡単化したものである。インテル社のマイクロ
プロセッサ80386SXの端子図を第4図に、又各端
子の機能説明を第5図に示す。第4図及び第5図はいず
れもインテル社の発行している資料(資料番号2401
87−001.1988年5月発行)から引用したもの
である。本明細書の仮想のマイクロプロセッサ10はこ
の80386SXをベースとして、これを簡単化したも
のであるが、どこが簡単化されているかを第6図にまと
めて示す。まず、マイクロプロセッサのデータバス幅に
ついては80386SXは16ビツトであるが、マイク
ロプロセッサ10は説明を簡単にするために8ビツトに
した。しかしデータバスのタイミングは全く同じである
。アドレスバスについては80386SXは24ビツト
(アドレスに関する信号はA23〜1とBHE#、BL
E#の25本であり、これによって24ビツトのアドレ
スを表現している)であり、これによって16MB(メ
ガバイト)の領域がアドレッシングできるのに対して、
マイクロプロセッサ10は10本のアドレスバス(A9
〜0)よって、IKB (キロバイト)の領域のみがア
ドレッシングできる。アドレスバスのタイミングについ
ては全く同じである。バスサイクル定義信号については
、80386SXではロック機能(対応する信号がLO
CK#)があるが、マイクロプロセッサ10については
ロック機能は考えない。
情報処理装置において、ともに仮想のマイクロプロセッ
サ10を用いた。本発明はマイクロプロセッサ自体には
直接関係しないので、発明のポイントをより明確にする
ために、マイクロプロセッサとしては非常にシンプルな
仮想のマイクロプロセッサ10を用いた。しかし、仮想
のマイクロプロセッサといっても、現在よく使われてい
るマイクロプロセッサとあまりかけ離れたものでは説明
がわかりにくくなるので、本明細書の仮想のマイクロプ
ロセッサ10はインテル社の80386SXの16MH
zバージョンというマイクロプロセッサをベースとして
、これを簡単化したものである。インテル社のマイクロ
プロセッサ80386SXの端子図を第4図に、又各端
子の機能説明を第5図に示す。第4図及び第5図はいず
れもインテル社の発行している資料(資料番号2401
87−001.1988年5月発行)から引用したもの
である。本明細書の仮想のマイクロプロセッサ10はこ
の80386SXをベースとして、これを簡単化したも
のであるが、どこが簡単化されているかを第6図にまと
めて示す。まず、マイクロプロセッサのデータバス幅に
ついては80386SXは16ビツトであるが、マイク
ロプロセッサ10は説明を簡単にするために8ビツトに
した。しかしデータバスのタイミングは全く同じである
。アドレスバスについては80386SXは24ビツト
(アドレスに関する信号はA23〜1とBHE#、BL
E#の25本であり、これによって24ビツトのアドレ
スを表現している)であり、これによって16MB(メ
ガバイト)の領域がアドレッシングできるのに対して、
マイクロプロセッサ10は10本のアドレスバス(A9
〜0)よって、IKB (キロバイト)の領域のみがア
ドレッシングできる。アドレスバスのタイミングについ
ては全く同じである。バスサイクル定義信号については
、80386SXではロック機能(対応する信号がLO
CK#)があるが、マイクロプロセッサ10については
ロック機能は考えない。
ロック機能は本発明には関係しないからである。
M/IO#、D/C#、W/R#はバスサイクルの種類
を識別するための信号であり、その機能およびタイミン
グは80386SXとマイクロプロセッサ10とで全く
同じである。M/IO#、D/C#、W/R#とバスサ
イクルとの対応関係を第7図に示す。ADS#信号はア
ドレスバス及びバスサイクル識別信号(M/ I O#
、D/D I、W/R#)が出力されはじめたことを示
す信号であり、80386SXとマイクロプロセッサ1
0とで機能もタイミングも同じである。CLK2は基本
タイミングを供給するための信号であり、32MH2の
クロックである。80386SXとマイクロプロセッサ
10とで機能タイミングとも全く同じである。
を識別するための信号であり、その機能およびタイミン
グは80386SXとマイクロプロセッサ10とで全く
同じである。M/IO#、D/C#、W/R#とバスサ
イクルとの対応関係を第7図に示す。ADS#信号はア
ドレスバス及びバスサイクル識別信号(M/ I O#
、D/D I、W/R#)が出力されはじめたことを示
す信号であり、80386SXとマイクロプロセッサ1
0とで機能もタイミングも同じである。CLK2は基本
タイミングを供給するための信号であり、32MH2の
クロックである。80386SXとマイクロプロセッサ
10とで機能タイミングとも全く同じである。
80386SXのもつホールド機能(対応する信号はH
OLDSHLDA) 、割込機能(対応する信号はIN
TRSNMI) 、コプロセッサインタフェース機能(
対応する信号はBUSY#、ERROR#、PEREQ
)についてはマイクロプロセッサ10にはないものとす
る。これらの機能は本発明には直接関係ないので説明を
わかりやすくするために、ないものとする。
OLDSHLDA) 、割込機能(対応する信号はIN
TRSNMI) 、コプロセッサインタフェース機能(
対応する信号はBUSY#、ERROR#、PEREQ
)についてはマイクロプロセッサ10にはないものとす
る。これらの機能は本発明には直接関係ないので説明を
わかりやすくするために、ないものとする。
READY#、RESET、NA#については8038
6SXとマイクロブセッサ10とで機能もタイミングも
全く同じである。RESET信号は本発明には直接関係
しないので第1図及び第2図のマイクロプロセッサ10
の中には明示していない。動作中は常にインアクティブ
(すなわちローレベル)である。READY#信号はバ
スサイクルをひきのばすための信号であり、READY
#をハイレベルとすることによってウェイトステートを
そう人することができる。通常はマイクロプロセッサに
接続されるメモリ装置等のスピードにあわせてREAD
Y#信号を制御してやるわけであるが、本明細書では発
明のポイントの説明をよりわかりやすくするために、R
EADY#信号は常にローレベル、すなわち、マイクロ
プロセッサ10は常に0ウエイトで動作するものとする
。
6SXとマイクロブセッサ10とで機能もタイミングも
全く同じである。RESET信号は本発明には直接関係
しないので第1図及び第2図のマイクロプロセッサ10
の中には明示していない。動作中は常にインアクティブ
(すなわちローレベル)である。READY#信号はバ
スサイクルをひきのばすための信号であり、READY
#をハイレベルとすることによってウェイトステートを
そう人することができる。通常はマイクロプロセッサに
接続されるメモリ装置等のスピードにあわせてREAD
Y#信号を制御してやるわけであるが、本明細書では発
明のポイントの説明をよりわかりやすくするために、R
EADY#信号は常にローレベル、すなわち、マイクロ
プロセッサ10は常に0ウエイトで動作するものとする
。
マイクロプロセッサ10が1ウ工イト以上のウェイト数
で動作しても、本発明はそのまま適用できるが、説明を
わかりやすくするために第1図及び第2図のマイクロプ
ロセッサ10は0ウエイトで動作するものとする。第1
図及び第2図のマイクロプロセッサ10の中にREAD
Y#信号が明示されていないが、これは常にローレベル
であるものとする。
で動作しても、本発明はそのまま適用できるが、説明を
わかりやすくするために第1図及び第2図のマイクロプ
ロセッサ10は0ウエイトで動作するものとする。第1
図及び第2図のマイクロプロセッサ10の中にREAD
Y#信号が明示されていないが、これは常にローレベル
であるものとする。
NA#はマイクロプロセッサのアドレス信号及びバスサ
イクル識別信号(M/ I O#、D/C#、W/R#
)をバスサイクルに先行して出力させる(この機能を一
般にパイプライン機能と呼んでいる)ための信号であり
、第1が及び第2図においてはNA#は常にアクティブ
(すなわちローレベル)とする。これによって、第1図
及び第2図のマイクロプロセッサ10は常にバイブライ
ンモードで動作する(第1図及び第2図のマイクロプロ
セッサ10の中にはNA#信号を明示していないが、N
A#は常にローレベルであるものとする。)マイクロプ
ロセッサ10の説明は以上にして、ここで第2図の従来
の情報処理装置の説明にもどる。
イクル識別信号(M/ I O#、D/C#、W/R#
)をバスサイクルに先行して出力させる(この機能を一
般にパイプライン機能と呼んでいる)ための信号であり
、第1が及び第2図においてはNA#は常にアクティブ
(すなわちローレベル)とする。これによって、第1図
及び第2図のマイクロプロセッサ10は常にバイブライ
ンモードで動作する(第1図及び第2図のマイクロプロ
セッサ10の中にはNA#信号を明示していないが、N
A#は常にローレベルであるものとする。)マイクロプ
ロセッサ10の説明は以上にして、ここで第2図の従来
の情報処理装置の説明にもどる。
11はマイクロプロセッサ10のアドレスバスであり、
10本のアドレス信号A9〜AOによって000H〜3
FFH(最後のHは16進数であることを示す記号であ
る)のIKB(キロバイト)の領域をアドレスできる。
10本のアドレス信号A9〜AOによって000H〜3
FFH(最後のHは16進数であることを示す記号であ
る)のIKB(キロバイト)の領域をアドレスできる。
12はマイクロプロセッサ10のデータバスであり、8
ビツトである。
ビツトである。
アドレスバス11及びデータバス12には通常、数多く
のメモリ装置及び入出力装置が接続されているが、ここ
では本発明に直接関係のあるROM100のみが示しで
ある。クロック発生回路20は32MHzのマイクロプ
ロセッサ用クロック信号21 (CLK2)とCLK2
を2分周した16MHzのクロ信号22 (PCLK)
を発生している。CLK2とPCLKの位相関係は¥4
3図にようになっている。ROMアクセス制御回路40
はマイクロプロセッサ10がROMに対してメモリリー
ドバスサイクルを実行したときに、必要な制御信号41
と42を作り出している。41はアドレスラッチ信号(
ALE)であり、アドレスバス11上のアドレス情報(
A7〜AOの8ビツト)をラッチ90へとり込むための
制御信号である。
のメモリ装置及び入出力装置が接続されているが、ここ
では本発明に直接関係のあるROM100のみが示しで
ある。クロック発生回路20は32MHzのマイクロプ
ロセッサ用クロック信号21 (CLK2)とCLK2
を2分周した16MHzのクロ信号22 (PCLK)
を発生している。CLK2とPCLKの位相関係は¥4
3図にようになっている。ROMアクセス制御回路40
はマイクロプロセッサ10がROMに対してメモリリー
ドバスサイクルを実行したときに、必要な制御信号41
と42を作り出している。41はアドレスラッチ信号(
ALE)であり、アドレスバス11上のアドレス情報(
A7〜AOの8ビツト)をラッチ90へとり込むための
制御信号である。
42はROM出力制御信号(OE)であり、42がロー
レベルのとき、ROM100の内容がROMのデータバ
ス101上へ出力される。アドレスラッチ信号41(A
LE)及びROM出力制御信号42(OE)はマイクロ
プロセッサ10がROM100に対してメモリリードバ
スサイクルを実行したときのみアクティブとなり、それ
以外のバスサイクルに対してはインアクティブとなる。
レベルのとき、ROM100の内容がROMのデータバ
ス101上へ出力される。アドレスラッチ信号41(A
LE)及びROM出力制御信号42(OE)はマイクロ
プロセッサ10がROM100に対してメモリリードバ
スサイクルを実行したときのみアクティブとなり、それ
以外のバスサイクルに対してはインアクティブとなる。
ROM100はマイクロプロセッサ10のメモリアドレ
ス空間000H〜3FFH(IKバイト)上の300H
〜3FFH(256バイト)にマツピングされており、
したがって、Δ9−A8−1のメモリリードバスサイク
ルに対して41及び42がアクティブとなる。マイクロ
プロセッサ10がROM100へのメモリリードバスサ
イクルを4回連続して実行したときのタイミングチャー
トが第3図に示してあり、このときのALE信号(41
)及びOE倍信号42)もいっしょに示しである。アド
レスA7〜AOはアドレスラッチ信号41によってラッ
チ90にとりかこまれ、ROM用のアドレス信号91(
MA7〜MAO)となる。
ス空間000H〜3FFH(IKバイト)上の300H
〜3FFH(256バイト)にマツピングされており、
したがって、Δ9−A8−1のメモリリードバスサイク
ルに対して41及び42がアクティブとなる。マイクロ
プロセッサ10がROM100へのメモリリードバスサ
イクルを4回連続して実行したときのタイミングチャー
トが第3図に示してあり、このときのALE信号(41
)及びOE倍信号42)もいっしょに示しである。アド
レスA7〜AOはアドレスラッチ信号41によってラッ
チ90にとりかこまれ、ROM用のアドレス信号91(
MA7〜MAO)となる。
ROM100はROM出力制御信号がローになると、M
A7〜MAOによって指定されたアドレスのデータをR
OMのデータバス101101(〜MDO)上に出力し
、これが12を介してマイクロプロセッサ10に読み込
まれる。なおROMl00の容量は256バイトである
。
A7〜MAOによって指定されたアドレスのデータをR
OMのデータバス101101(〜MDO)上に出力し
、これが12を介してマイクロプロセッサ10に読み込
まれる。なおROMl00の容量は256バイトである
。
第2図の回路の動作説明は以上にして、次に、第2図に
おいてマイクロプロセッサ10がROMからのメモリリ
ードバスサイクルを4回連続して実行したときの各部の
タイミングを第3図を用いて説明する。
おいてマイクロプロセッサ10がROMからのメモリリ
ードバスサイクルを4回連続して実行したときの各部の
タイミングを第3図を用いて説明する。
マイクロプロセッサ10のバスサイクルはCLに2が4
クロツクで構成される。CLK2は3LMHzであるの
でバスサイクルの周期は125nSとなる。各バスサイ
クルはTIPとT2Pという2つのステートで構成され
ている。又、各ステートはOlと02という2つのCL
K2クロックで構成されている。第3図には4つのバス
サイクル(サイクルく1〉〜サイクルく4〉)を示した
が、これらはすべてROMへのメモリリードバスサイク
ルである。アドレスバス(A9〜AO)及びバスサイク
ル識別信号(M/ I O#、D/C#、W/R#)は
対応するバスサイクルの1つ前のバスサイクルの72P
ステートから対応するバスサイクルのTIPステートま
での間出力されている(これをアドレスパイプライン機
能という)。又、ADS#信号は対応するバスサイクル
の1つ前のT2Pステートの間出力される。たとえばサ
イクルく2〉について考えてみると、A9〜AO1M/
IO#、D/C#、W/R#はサイクルく1〉の72P
からサイクルく2〉のTIPまでの間出力され、又AD
S#はサイクル〈1〉のT2Pに出力されている。各信
号のタイミングチャートの中のく1〉〜く4〉の数字は
対応するバスサイクルを示している。A9〜AOはT2
Pに出力されるが、CLK2の立上りからの遅延は最大
36ns(t6)である。又、M/IO#、D/C#、
W/R#、ADS#のCLK2の立上りからの遅延は最
大33ns (t、。)である。メモリリードバスサイ
クルの場合、バスサイクルの終りに、マイクロプロセッ
サ10はデータバス12(D7〜Do)上のデータを取
り込む(リードする)が、そのときのセットアツプタイ
ムt21は9rsである。すなわちバスサイクルの終り
から9ns前まで(バスサイクルのはじめからは116
n sまで)に、リードされたメモリ装置は正しいデー
タをデータバス12上に出力してやらなければならない
。
クロツクで構成される。CLK2は3LMHzであるの
でバスサイクルの周期は125nSとなる。各バスサイ
クルはTIPとT2Pという2つのステートで構成され
ている。又、各ステートはOlと02という2つのCL
K2クロックで構成されている。第3図には4つのバス
サイクル(サイクルく1〉〜サイクルく4〉)を示した
が、これらはすべてROMへのメモリリードバスサイク
ルである。アドレスバス(A9〜AO)及びバスサイク
ル識別信号(M/ I O#、D/C#、W/R#)は
対応するバスサイクルの1つ前のバスサイクルの72P
ステートから対応するバスサイクルのTIPステートま
での間出力されている(これをアドレスパイプライン機
能という)。又、ADS#信号は対応するバスサイクル
の1つ前のT2Pステートの間出力される。たとえばサ
イクルく2〉について考えてみると、A9〜AO1M/
IO#、D/C#、W/R#はサイクルく1〉の72P
からサイクルく2〉のTIPまでの間出力され、又AD
S#はサイクル〈1〉のT2Pに出力されている。各信
号のタイミングチャートの中のく1〉〜く4〉の数字は
対応するバスサイクルを示している。A9〜AOはT2
Pに出力されるが、CLK2の立上りからの遅延は最大
36ns(t6)である。又、M/IO#、D/C#、
W/R#、ADS#のCLK2の立上りからの遅延は最
大33ns (t、。)である。メモリリードバスサイ
クルの場合、バスサイクルの終りに、マイクロプロセッ
サ10はデータバス12(D7〜Do)上のデータを取
り込む(リードする)が、そのときのセットアツプタイ
ムt21は9rsである。すなわちバスサイクルの終り
から9ns前まで(バスサイクルのはじめからは116
n sまで)に、リードされたメモリ装置は正しいデー
タをデータバス12上に出力してやらなければならない
。
ROMアクセス制御回路40はROM100に対するメ
モリリードバスサイクル(M/ I O# −1、W/
R#−〇、A9−A8−1)を検出して、アドレスラッ
チ信号41 (ALE)とROM出力制御信号42(O
E)を作り出している。ALEはTIPステートの0.
においてアクティブ(アクティブハイ)となり、又OE
はT、Pステートの02とT2Pステートの間アクティ
ブ(アクティブロー)となる。ALEによってラッチさ
れたROMアドレス91(MA7〜MAO)は、次のサ
イクルのALEによって、次のアドレスがラッチされる
までの間、すなわちTIPとT2Pの間圧しい値を保持
している。ROM100のアドレス入力、MA7〜MA
Oに正しい値が設定されてから一定時間後(この時間を
ROMのアクセス時間と呼ぶ、t ACCという記号で
示す)にROMのデータバス101101(〜MDO)
にMA7〜MAOによって指定されたアドレスのデータ
が出力される。又ROMの出力はOE倍信号よって制御
されており、OEがハイのときは出力はハイインピーダ
ンスであり、OEがローになるとそれから一定時間後(
この時間をOE、出力遅延時間と呼ぶtoI!という記
号で示す)に出力101101(〜MDO)がドライブ
される。通常tOI!はtACCに比べて小さく、又第
2図においてはROM出力制御信号42 (TIT)は
バスサイクルの終りに対してかなり早いタイミングにア
クティブとなるので、to!よりも、t ACCによっ
てROMの出力データのタイミング(MD7〜MDOに
正しいデータが出力されるタイミング)がきまって(る
。
モリリードバスサイクル(M/ I O# −1、W/
R#−〇、A9−A8−1)を検出して、アドレスラッ
チ信号41 (ALE)とROM出力制御信号42(O
E)を作り出している。ALEはTIPステートの0.
においてアクティブ(アクティブハイ)となり、又OE
はT、Pステートの02とT2Pステートの間アクティ
ブ(アクティブロー)となる。ALEによってラッチさ
れたROMアドレス91(MA7〜MAO)は、次のサ
イクルのALEによって、次のアドレスがラッチされる
までの間、すなわちTIPとT2Pの間圧しい値を保持
している。ROM100のアドレス入力、MA7〜MA
Oに正しい値が設定されてから一定時間後(この時間を
ROMのアクセス時間と呼ぶ、t ACCという記号で
示す)にROMのデータバス101101(〜MDO)
にMA7〜MAOによって指定されたアドレスのデータ
が出力される。又ROMの出力はOE倍信号よって制御
されており、OEがハイのときは出力はハイインピーダ
ンスであり、OEがローになるとそれから一定時間後(
この時間をOE、出力遅延時間と呼ぶtoI!という記
号で示す)に出力101101(〜MDO)がドライブ
される。通常tOI!はtACCに比べて小さく、又第
2図においてはROM出力制御信号42 (TIT)は
バスサイクルの終りに対してかなり早いタイミングにア
クティブとなるので、to!よりも、t ACCによっ
てROMの出力データのタイミング(MD7〜MDOに
正しいデータが出力されるタイミング)がきまって(る
。
第10図(a)にROM100の詳細を示す。
又第10図(b)にROMのタイミングを示す。
第8図にはROMアクセス制御回路40の詳細図を示す
。第9図にはラッチ90の詳細図を示す。
。第9図にはラッチ90の詳細図を示す。
第3図においてバスサイクルのはじめのCLK2の立上
りからMA7〜MAOがバリッドとなるまでの時間をt
MAとし、ROM100のアクセス時間をt ACC2
とし、又、マイクロプロセッサ10のデータバスのセッ
トアツプ時間をt21とすると、マイクロプロセッサ1
0がROM100のデータを正しくリードするためには
、【M^+t ACC2≦125 t2+という関係
を満たさなければならないoi21は9nsでありり、
又tl+IAをZOn sとすると、t ACC2≦9
6となり、ROM100はアクセス時間が96ns以下
のROMでなければならない。
りからMA7〜MAOがバリッドとなるまでの時間をt
MAとし、ROM100のアクセス時間をt ACC2
とし、又、マイクロプロセッサ10のデータバスのセッ
トアツプ時間をt21とすると、マイクロプロセッサ1
0がROM100のデータを正しくリードするためには
、【M^+t ACC2≦125 t2+という関係
を満たさなければならないoi21は9nsでありり、
又tl+IAをZOn sとすると、t ACC2≦9
6となり、ROM100はアクセス時間が96ns以下
のROMでなければならない。
以上に説明してきたように、第2図の情報処理装置では
16MHzのマイクロプロセッサ10(CLK2は32
MHz)がROM100からのメモリリードバスサイク
ルを0ウエイトで実行するためにはROM100として
はアクセス時間が96ns以下のものが必要であった。
16MHzのマイクロプロセッサ10(CLK2は32
MHz)がROM100からのメモリリードバスサイク
ルを0ウエイトで実行するためにはROM100として
はアクセス時間が96ns以下のものが必要であった。
現在使用することができる高速ROMを第12図に示す
。すべてPROM(Programmable RO
M)である。この中で第2図のROM100として支え
るのは85nsのFROM (及びそれより高速のFR
OM)である。しかしながら、高速のFROM、特にア
クセス時間が100ns以下のものは、技術的にむずか
しく、コストが非常に高く、又製造できるメーカーがご
く一部に限られるため、供給も非常に困難である。又、
ROMの容量の大きいものについては、アクセス時間が
10Qns以下のものは現時点では存在しない。
。すべてPROM(Programmable RO
M)である。この中で第2図のROM100として支え
るのは85nsのFROM (及びそれより高速のFR
OM)である。しかしながら、高速のFROM、特にア
クセス時間が100ns以下のものは、技術的にむずか
しく、コストが非常に高く、又製造できるメーカーがご
く一部に限られるため、供給も非常に困難である。又、
ROMの容量の大きいものについては、アクセス時間が
10Qns以下のものは現時点では存在しない。
さらにマイクロプロセッサ(以下MPUとも記す)の高
速化にともなって、要求されるROMのアクセス時間は
ますます小さくなってくる。第2図の従来例においてマ
イクロプロセッサ10が16MHzから、20,25.
33MHzへと高速化されたとき、ROM100のアク
セス時間としてどのくらいのものが必要であるかをまと
めたものが第13図である。20MHzのMPUに対し
てはアクセス時間が72ns以下のROMが必要であり
、25MHzのMPUに対しては53ns。
速化にともなって、要求されるROMのアクセス時間は
ますます小さくなってくる。第2図の従来例においてマ
イクロプロセッサ10が16MHzから、20,25.
33MHzへと高速化されたとき、ROM100のアク
セス時間としてどのくらいのものが必要であるかをまと
めたものが第13図である。20MHzのMPUに対し
てはアクセス時間が72ns以下のROMが必要であり
、25MHzのMPUに対しては53ns。
33MHzのMPUに対しては35n s以下のROM
が必要である。したがって現時点(70nsのFROM
まで存在する)においては、第2図の従来の情報処理装
置では、25MHz以上のMPUはROMからのメモリ
リードバスサイクルを0ウエイトで実行することはでき
ない。
が必要である。したがって現時点(70nsのFROM
まで存在する)においては、第2図の従来の情報処理装
置では、25MHz以上のMPUはROMからのメモリ
リードバスサイクルを0ウエイトで実行することはでき
ない。
本発明の目的は以上のような従来の課題を解決すること
であり、同一スピードのマイクロプロセッサに対しては
、従来よりも低速のROM (アクセス時間の大きなR
OM)が使えるようにする新たな技術を提供することで
ある。又、これは見方を変えると同一スピードのROM
を従来より高速のマイクロプロセッサ用に支えるように
するということでもある。
であり、同一スピードのマイクロプロセッサに対しては
、従来よりも低速のROM (アクセス時間の大きなR
OM)が使えるようにする新たな技術を提供することで
ある。又、これは見方を変えると同一スピードのROM
を従来より高速のマイクロプロセッサ用に支えるように
するということでもある。
そのための手段は、同一の内容を格納している2つのR
OMを、マイクロプロセッサの同一アドレス領域上に重
複してマツピングし、マイクロプロセッサからのROM
アクセスに対して、2つのROMを交互に対応させよう
というものである。
OMを、マイクロプロセッサの同一アドレス領域上に重
複してマツピングし、マイクロプロセッサからのROM
アクセスに対して、2つのROMを交互に対応させよう
というものである。
以下実施例にもとづいて本発明の詳細な説明する。
第1図が本発明による情報処理装置の実施例である。マ
イクロプロセッサ10及びクロック発生回路20は第2
図と同じものである。60及び80はROM (それぞ
れROMaSROMbと表わす)であり、この2つのR
OMの内容(ROMに格納されているデータ)は全く同
じであり、又これは第1図のROM100の内容とも同
じものである。ROMa60及びROMb80はともに
マイクロプロセッサ10のメモリアドレス空間上の同一
のアドレス領域(300H〜3FFH)上にマツピング
されている。すなわち第1図の情報処理装置では同一の
ROMが2重化されているということになる。50はラ
ッチ(LTaと表わす)であり、ROMa用のアドレス
を取り込む。その出力51. (MA a 7〜MA
a O)はROMaのアドレスとなる。61 (MD
a 7〜MD a O)はROMaのデータバスである
。70はラッチ(LTbと表わす)であり、ROMb用
のアドレスを取り込む。その出カフ1(MAb7〜MA
bO)はROMbのアドレスとなる。81 (MDb7
〜MDbO)はROMbのデータバスである。ラッチ5
0及び70は第2図のラッチ90と全く同じものである
。30はROMアクセス制御回路であり、LTa用のア
ドレスラッチ信号31 (ALEa)、LTb用のアド
レスラッチ信号32 (ALEb)、ROM a用のR
OM出力制御信号33 (OEa)及びROMb用のR
OM出力制御信号34 (OEb)を作っている。RO
Mアクセス制御回路30の詳細図は第11図に示す。
イクロプロセッサ10及びクロック発生回路20は第2
図と同じものである。60及び80はROM (それぞ
れROMaSROMbと表わす)であり、この2つのR
OMの内容(ROMに格納されているデータ)は全く同
じであり、又これは第1図のROM100の内容とも同
じものである。ROMa60及びROMb80はともに
マイクロプロセッサ10のメモリアドレス空間上の同一
のアドレス領域(300H〜3FFH)上にマツピング
されている。すなわち第1図の情報処理装置では同一の
ROMが2重化されているということになる。50はラ
ッチ(LTaと表わす)であり、ROMa用のアドレス
を取り込む。その出力51. (MA a 7〜MA
a O)はROMaのアドレスとなる。61 (MD
a 7〜MD a O)はROMaのデータバスである
。70はラッチ(LTbと表わす)であり、ROMb用
のアドレスを取り込む。その出カフ1(MAb7〜MA
bO)はROMbのアドレスとなる。81 (MDb7
〜MDbO)はROMbのデータバスである。ラッチ5
0及び70は第2図のラッチ90と全く同じものである
。30はROMアクセス制御回路であり、LTa用のア
ドレスラッチ信号31 (ALEa)、LTb用のアド
レスラッチ信号32 (ALEb)、ROM a用のR
OM出力制御信号33 (OEa)及びROMb用のR
OM出力制御信号34 (OEb)を作っている。RO
Mアクセス制御回路30の詳細図は第11図に示す。
第1図の本発明による情報処理装置のポイントはROM
とROM用のアドレスラッチとを2重化したという点と
アドレスラッチ信号の出るタイミングをできるだけ前に
もってきたという点である。
とROM用のアドレスラッチとを2重化したという点と
アドレスラッチ信号の出るタイミングをできるだけ前に
もってきたという点である。
以下第3図のタイミングチャートで第1図の各部の動作
を説明しながら本発明のポイントを説明していく。第1
図においてマイクロプロセッサ10がROMに対するメ
モリリードバスサイクルを4回連続して実行したときの
各信号のタイミングが第3図の下半分に示しである。4
回のメモリリードバスサイクルのうち、サイクル〈1〉
とサイクル〈3〉にはROMaが応答し、サイクルく2
〉とサイクルく4〉にはROMbが応答している。
を説明しながら本発明のポイントを説明していく。第1
図においてマイクロプロセッサ10がROMに対するメ
モリリードバスサイクルを4回連続して実行したときの
各信号のタイミングが第3図の下半分に示しである。4
回のメモリリードバスサイクルのうち、サイクル〈1〉
とサイクル〈3〉にはROMaが応答し、サイクルく2
〉とサイクルく4〉にはROMbが応答している。
ROM aとROMbは同一の内容を格納しているので
、マイクロプロセッサからのあるメモリリードバスサイ
クルに対して、どちらかの特定のROMが対応しなけれ
ばならないという対応関係の規制はなく、2つのROM
のうちのどちらでもよいから、とにかく、1つのROM
が応答しさえすればよい。しかし、ROMに対するメモ
リリードバスサイクルが連続した場合にはひとつのRO
Mが連続して応答してはいけない。ROMへのメモリリ
ードバスサイクルが連続した場合には2つのROMが必
ず交互に応答しなければならない。すなわち、ひとつの
ROMに着目してみると、そのROMがあるマイクロプ
ロセッサのメモリリードバスサイクルに応答したとする
と、その前後のマイクロプロセッサのバスサイクルに対
しては、そのROMは決して応答しなくてよいというこ
とになる。なお第3図の4つのサイクルにおいて、各サ
イクルのROMアドレスについては全く自由である。奇
数、偶数が交互にくり返さなければならないという制限
もなく、奇数アドレスが連続してもよいし、同じアドレ
スが連続してもよいし、全く自由である。
、マイクロプロセッサからのあるメモリリードバスサイ
クルに対して、どちらかの特定のROMが対応しなけれ
ばならないという対応関係の規制はなく、2つのROM
のうちのどちらでもよいから、とにかく、1つのROM
が応答しさえすればよい。しかし、ROMに対するメモ
リリードバスサイクルが連続した場合にはひとつのRO
Mが連続して応答してはいけない。ROMへのメモリリ
ードバスサイクルが連続した場合には2つのROMが必
ず交互に応答しなければならない。すなわち、ひとつの
ROMに着目してみると、そのROMがあるマイクロプ
ロセッサのメモリリードバスサイクルに応答したとする
と、その前後のマイクロプロセッサのバスサイクルに対
しては、そのROMは決して応答しなくてよいというこ
とになる。なお第3図の4つのサイクルにおいて、各サ
イクルのROMアドレスについては全く自由である。奇
数、偶数が交互にくり返さなければならないという制限
もなく、奇数アドレスが連続してもよいし、同じアドレ
スが連続してもよいし、全く自由である。
マイクロプロセッサ10がROMへのメモリリードバス
サイクルを実行すると、ROMアクセス制御回路30は
、その前のサイクルで応答していない側のROMを選択
して、選択された側のROMに対してアドレスラッチ信
号とROM出力制御信号を出す。例えば第3図において
、サイクルく1〉に対してROMaが応答していたとす
ると、サイクルく2〉(これがROMへのメモリリード
バスサイクルである場合)に対してはROMbが選択さ
れ、ALEbとOEbが出力される。このとき、ALE
aとOEaはインアクティブのままである。同様にして
、サイクルく3〉ではROMaが選択され、ALEaと
OEaが出力される。
サイクルを実行すると、ROMアクセス制御回路30は
、その前のサイクルで応答していない側のROMを選択
して、選択された側のROMに対してアドレスラッチ信
号とROM出力制御信号を出す。例えば第3図において
、サイクルく1〉に対してROMaが応答していたとす
ると、サイクルく2〉(これがROMへのメモリリード
バスサイクルである場合)に対してはROMbが選択さ
れ、ALEbとOEbが出力される。このとき、ALE
aとOEaはインアクティブのままである。同様にして
、サイクルく3〉ではROMaが選択され、ALEaと
OEaが出力される。
このとき、ALEbとOEbはインアクティブのままで
ある。同様にサイクルく4〉ではROMbが選択され、
ALEbとOEbが出力される。第11図において、3
5がROM選択用のブリップフロップであり、これが1
(プリップフロップのQ出力が1)のときはROM a
が選択され、ALEaとOEaがアクティブとなり、0
のときはROMbが選択されALEbとOEbがアクテ
ィブとなる。ALEa及びALEbはADS#と同じタ
イミングで出力され、OEa及びOEbはT。
ある。同様にサイクルく4〉ではROMbが選択され、
ALEbとOEbが出力される。第11図において、3
5がROM選択用のブリップフロップであり、これが1
(プリップフロップのQ出力が1)のときはROM a
が選択され、ALEaとOEaがアクティブとなり、0
のときはROMbが選択されALEbとOEbがアクテ
ィブとなる。ALEa及びALEbはADS#と同じタ
イミングで出力され、OEa及びOEbはT。
Pの02とT2Pの聞出力されている。これを第2図の
ALE及びOEのタイミングと比べてみると、ALEa
SALEbはALEより1ステート(CLK2が2クロ
ック分)早く、又OEa、OEbはOEと同じである。
ALE及びOEのタイミングと比べてみると、ALEa
SALEbはALEより1ステート(CLK2が2クロ
ック分)早く、又OEa、OEbはOEと同じである。
ここでサイクルく2〉について(どのす・tクルをとり
上げても同じである)タイミングを細かく調べてみる。
上げても同じである)タイミングを細かく調べてみる。
サイクルく2〉に対してはROMbが応答し、ALEb
とOEbがアクティブとなる。
とOEbがアクティブとなる。
サイクル〈2〉のADS#がサイクル<1>のTzpに
おいてアクティブになると、このADS#が、反転され
てALEbとなり出力される。すなわちALEb (3
2)はサイクルく1〉のT2Pにおいてアクティブとな
る。又サイクルく2〉のマイクロプロセッサアドレス(
A9〜AO)もサイクルく1〉のT2Pにおいてバリッ
ドとなる。
おいてアクティブになると、このADS#が、反転され
てALEbとなり出力される。すなわちALEb (3
2)はサイクルく1〉のT2Pにおいてアクティブとな
る。又サイクルく2〉のマイクロプロセッサアドレス(
A9〜AO)もサイクルく1〉のT2Pにおいてバリッ
ドとなる。
すなわち、ラッチ70のアドレス入力(A7〜AO)が
バリッドになるのとほぼ同時にアドレスラッチ信号(3
2(ALEb)がアクティブとなるため、ROMbのア
ドレス71(MAb7〜MAbO)は、A7〜AOがバ
リッドとなった直後にバリッドとなる。A7〜AOがバ
リッドとなってからMAb7〜MAbOがバリッドとな
るまでの遅延をtAM^と表わすことにするとtAM^
は9nSである。T2PのはじめのCLK2の立上りか
らA9〜AOがバリッドとなるまでの遅延をt6とする
と、【6はマイクロプロセッサ10によって決まる値で
あり、本例ではt6−36nsである。したがって72
PのはじめからROMbのアドレス(MA b 7〜M
AbO)がバリッドとなるまでの時間はt6とtAM^
をたしたものであり、t6+txuA−45nsとなる
。ROMbのアドレス入力(MA b 7〜MAbO)
がバリッドとなってからROMbのデータ出力(MD
b 7〜MDbO)がバリッドとなるまでの時間(これ
をROMのアクセス時間と呼ぶ)をt ACCIと表わ
し、又マイクロプロセッサ10のリードバスサイクルに
おけるデータバスのセットアツプタイムをt21と表わ
すと、第3図のサイクルく2〉のタイミングチャートか
らもわかるように、これらの間には、いう関係が満たさ
れなければならない。t6−36、iA+a^−9、t
2.−9より、t ACCI≦133゜5nsとなる。
バリッドになるのとほぼ同時にアドレスラッチ信号(3
2(ALEb)がアクティブとなるため、ROMbのア
ドレス71(MAb7〜MAbO)は、A7〜AOがバ
リッドとなった直後にバリッドとなる。A7〜AOがバ
リッドとなってからMAb7〜MAbOがバリッドとな
るまでの遅延をtAM^と表わすことにするとtAM^
は9nSである。T2PのはじめのCLK2の立上りか
らA9〜AOがバリッドとなるまでの遅延をt6とする
と、【6はマイクロプロセッサ10によって決まる値で
あり、本例ではt6−36nsである。したがって72
PのはじめからROMbのアドレス(MA b 7〜M
AbO)がバリッドとなるまでの時間はt6とtAM^
をたしたものであり、t6+txuA−45nsとなる
。ROMbのアドレス入力(MA b 7〜MAbO)
がバリッドとなってからROMbのデータ出力(MD
b 7〜MDbO)がバリッドとなるまでの時間(これ
をROMのアクセス時間と呼ぶ)をt ACCIと表わ
し、又マイクロプロセッサ10のリードバスサイクルに
おけるデータバスのセットアツプタイムをt21と表わ
すと、第3図のサイクルく2〉のタイミングチャートか
らもわかるように、これらの間には、いう関係が満たさ
れなければならない。t6−36、iA+a^−9、t
2.−9より、t ACCI≦133゜5nsとなる。
すなわち、第1図のROM a及びROMbのアクセス
時間は133.5ns以下であればよいということにな
る。第2図のROMl00のアクセス時間が96ns以
下であったのに比べて、第1図の本発明では37.5n
s遅いROMでよいということになる。
時間は133.5ns以下であればよいということにな
る。第2図のROMl00のアクセス時間が96ns以
下であったのに比べて、第1図の本発明では37.5n
s遅いROMでよいということになる。
第1図のROM (60及び80)が第2図のROM(
100)に比べて低速(アクセス時間が大きい)でよい
というのが本発明の趣旨であるが、そのポイントはアド
レスラッチ信号のタイミングにある。第1図の本発明に
よる情報処理装置では、マイクロプロセッサ10のアド
レスバス11がバリッドになるのと同時にラッチ50又
は70にROMアドレスを取り込んでおり、実行中のサ
イクルが終了する前に、すでに次のサイクルのアドレス
がROM60又は80に供給されているために、第1図
のROMのアクセス時間は第2図のROMのアクセス時
間に比べて大きくてよくなるわけである。
100)に比べて低速(アクセス時間が大きい)でよい
というのが本発明の趣旨であるが、そのポイントはアド
レスラッチ信号のタイミングにある。第1図の本発明に
よる情報処理装置では、マイクロプロセッサ10のアド
レスバス11がバリッドになるのと同時にラッチ50又
は70にROMアドレスを取り込んでおり、実行中のサ
イクルが終了する前に、すでに次のサイクルのアドレス
がROM60又は80に供給されているために、第1図
のROMのアクセス時間は第2図のROMのアクセス時
間に比べて大きくてよくなるわけである。
第2図のアドレスラッチ信号41を第1図のアドレスラ
ッチ信号と同じタイミング、すなわちひとつ前のサイク
ルの72Pに出力しようとしても、これでは正しく動作
しない。なぜなら、第2図においてもし前のサイクルも
ROM100へのり−ドバスサイクルであった場合、前
のサイクルのROMアドレス(ラッチ90にラッチされ
ている)がサイクルの途中で消えてしまい、前のサイク
ルのROMリードが正しく実行できないからである。
ッチ信号と同じタイミング、すなわちひとつ前のサイク
ルの72Pに出力しようとしても、これでは正しく動作
しない。なぜなら、第2図においてもし前のサイクルも
ROM100へのり−ドバスサイクルであった場合、前
のサイクルのROMアドレス(ラッチ90にラッチされ
ている)がサイクルの途中で消えてしまい、前のサイク
ルのROMリードが正しく実行できないからである。
第1図においてアドレスラッチ信号を前のサイクルの7
2Pで出せるのは、ROM及びラッチを2重化している
からである。
2Pで出せるのは、ROM及びラッチを2重化している
からである。
第1図のマイクロプロセッサ10が16MHzである場
合のROMa、、ROMbのアクセス時間は133.5
ns以下であった。第1図のマイクロプロセッサ10を
16MHzから20.25゜33MHzへと高速化した
ときのROMa、ROMbのアクセス時間(t ACC
I)の条件をまとめると第14図のようになる。20M
HzのMPU(マイクロプロセッサ)に対しては103
ns以下のアクセス時間のROMが必要であり、25M
HzのMPUに対しては83n s以下、又33MHz
のMPUに対しては61ns以下のアクセス時間のRO
Mが必要である。現在は第12図に示すように、70n
sまでのPROMが使用可能であり、第1図のような
回路構成にすることによって25MHzのMPUにまで
対応できる。第2図が20MHzのMPUにまで対応可
能であったのに比べて、第1図は高速化対応の点ですぐ
れている。
合のROMa、、ROMbのアクセス時間は133.5
ns以下であった。第1図のマイクロプロセッサ10を
16MHzから20.25゜33MHzへと高速化した
ときのROMa、ROMbのアクセス時間(t ACC
I)の条件をまとめると第14図のようになる。20M
HzのMPU(マイクロプロセッサ)に対しては103
ns以下のアクセス時間のROMが必要であり、25M
HzのMPUに対しては83n s以下、又33MHz
のMPUに対しては61ns以下のアクセス時間のRO
Mが必要である。現在は第12図に示すように、70n
sまでのPROMが使用可能であり、第1図のような
回路構成にすることによって25MHzのMPUにまで
対応できる。第2図が20MHzのMPUにまで対応可
能であったのに比べて、第1図は高速化対応の点ですぐ
れている。
従来の情報処理装置(第2図)において要求されるRO
Mのアクセス時間と本発明による情報処理装置(第1図
)において要求されるROMのアクセス時間の比較を第
15図に示す。マイクロプロセッサのスピードごとに比
較している。
Mのアクセス時間と本発明による情報処理装置(第1図
)において要求されるROMのアクセス時間の比較を第
15図に示す。マイクロプロセッサのスピードごとに比
較している。
第15図を見れば本発明の効果がよくわかるであろう。
マイクロプロセッサのスピードが同一の場合、本発明に
よれば従来に比べて4割〜7割低速のROMを使うこと
ができる。又、逆にアクセス時間が同一のROMを使っ
た場合、本発明によれば従来に比べて3割〜4割高速の
マイクロプロセッサにまで対応できる。例えばアクセス
時間が60n sのFROMが新規開発されたとすると
、このFROMを使って従来は20MHzのマイクロプ
ロッサまでしか対応できなかったが、本発明によれば3
3MHzのMPUにまで対応できるようになる。すなわ
ち本発明は情報処理装置の高速化を可能にするものであ
る。
よれば従来に比べて4割〜7割低速のROMを使うこと
ができる。又、逆にアクセス時間が同一のROMを使っ
た場合、本発明によれば従来に比べて3割〜4割高速の
マイクロプロセッサにまで対応できる。例えばアクセス
時間が60n sのFROMが新規開発されたとすると
、このFROMを使って従来は20MHzのマイクロプ
ロッサまでしか対応できなかったが、本発明によれば3
3MHzのMPUにまで対応できるようになる。すなわ
ち本発明は情報処理装置の高速化を可能にするものであ
る。
第1図は本発明による情報処理装置の実施例を示す図で
ある。第2図は従来の情報処理装置の実施例を示す図で
ある。第3図は第1図及び第2図の情報処理装置の各部
のタイミングチャートであり、両者のちがいすなわち、
本発明のポイントを説明するための図である。第4図は
インテル社の6図はインテル社のマイクロプロセッサ8
0386SXと、本明細書で扱うマイクロプロセッサ1
0とのちがい(簡単化された部分)をまとめた図である
。第7図はM/IO#、D/C#、W/R#信号とバス
サイクルの対応関係を示した図である。 第8図はROMアクセス制御回路40の詳細図である。 第9図はラッチ90の詳細図である。第10図(a)は
ROM100の詳細図であり、第10図(b)はそのタ
イミングを示した図である。 第11図はROMアクセス制御回路30の詳細図である
。 第12図は現在使用可能な高速RPOMをまとめた図で
ある。第13図は第2図の従来の情報処理装置における
マイクロプロセッサ10のスピードと、ROM100の
アクセス時間の関係をまとめた図である。第14図は第
1図の本発明による情報処理装置におけるマイクロプロ
セッサ10のスピードとROMa60及びROMb80
のアクセス時間の関係をまとめた図である。第15図は
従来例において要求されるROMのアクセス時間と本発
明において要求されるROMのアクセス時間の比較図で
ある。 10 ・ ・ 11 ・ − 12φ ・ 21− ψ 22 # ・ 30目 31 ・ ・ 32・ ・ 33 ・ 俸 35・ φ 赤マイクロプロセッサ ・マイクロプロセッサlOのアドレ ス/〈ス φマイクロプロセッサ10のデータ ノぐス ・クロック発生回路 32MHzのマイクロプロセッサ 用クロック信号(CL K 2) ・16MHzのクロック信号(PC LK) ROMアクセス制御回路 アドレスラッチ信号(LTa用) アドレスラッチ信号(LTb用) ROM出力制御信号(ROMa用) ROM出力制御信号(ROMb用) ROM選択フリップフロップ 40 ・ 41 φ 42・ 50・ 51 ・ 60・ 61 ◆ 70 ・ 71 ・ 80・ 81 ・ 90番 91 ・ 100争 101 Φ ROMアクセス制御回路 アドレスラッチ信号 ROM出力制御信号 ラッチ(LTaと表わす、ROM a用) ROM aのアドレスバス ROM(ROMaと表わす) ROM aのデータバス ラッチ(LTbと表わす、ROM b用) ROMbのアドレスバス ROM (ROMbと表わす) ROMbのデータバス ラッチ ROMのアドレスバス ROM ROMのデータバス 以上 第4 図 第6図 第11図 第12図 第13図
ある。第2図は従来の情報処理装置の実施例を示す図で
ある。第3図は第1図及び第2図の情報処理装置の各部
のタイミングチャートであり、両者のちがいすなわち、
本発明のポイントを説明するための図である。第4図は
インテル社の6図はインテル社のマイクロプロセッサ8
0386SXと、本明細書で扱うマイクロプロセッサ1
0とのちがい(簡単化された部分)をまとめた図である
。第7図はM/IO#、D/C#、W/R#信号とバス
サイクルの対応関係を示した図である。 第8図はROMアクセス制御回路40の詳細図である。 第9図はラッチ90の詳細図である。第10図(a)は
ROM100の詳細図であり、第10図(b)はそのタ
イミングを示した図である。 第11図はROMアクセス制御回路30の詳細図である
。 第12図は現在使用可能な高速RPOMをまとめた図で
ある。第13図は第2図の従来の情報処理装置における
マイクロプロセッサ10のスピードと、ROM100の
アクセス時間の関係をまとめた図である。第14図は第
1図の本発明による情報処理装置におけるマイクロプロ
セッサ10のスピードとROMa60及びROMb80
のアクセス時間の関係をまとめた図である。第15図は
従来例において要求されるROMのアクセス時間と本発
明において要求されるROMのアクセス時間の比較図で
ある。 10 ・ ・ 11 ・ − 12φ ・ 21− ψ 22 # ・ 30目 31 ・ ・ 32・ ・ 33 ・ 俸 35・ φ 赤マイクロプロセッサ ・マイクロプロセッサlOのアドレ ス/〈ス φマイクロプロセッサ10のデータ ノぐス ・クロック発生回路 32MHzのマイクロプロセッサ 用クロック信号(CL K 2) ・16MHzのクロック信号(PC LK) ROMアクセス制御回路 アドレスラッチ信号(LTa用) アドレスラッチ信号(LTb用) ROM出力制御信号(ROMa用) ROM出力制御信号(ROMb用) ROM選択フリップフロップ 40 ・ 41 φ 42・ 50・ 51 ・ 60・ 61 ◆ 70 ・ 71 ・ 80・ 81 ・ 90番 91 ・ 100争 101 Φ ROMアクセス制御回路 アドレスラッチ信号 ROM出力制御信号 ラッチ(LTaと表わす、ROM a用) ROM aのアドレスバス ROM(ROMaと表わす) ROM aのデータバス ラッチ(LTbと表わす、ROM b用) ROMbのアドレスバス ROM (ROMbと表わす) ROMbのデータバス ラッチ ROMのアドレスバス ROM ROMのデータバス 以上 第4 図 第6図 第11図 第12図 第13図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (A)実行中のバスサイクルに対して、該バスサイクル
のアドレスが先行して出力される、いわゆるアドレスパ
イプライン機能を有するマイクロプロセッサと、 (B)前記マイクロプロセッサのメモリアドレス空間上
の同一アドレス領域上に重複してマッピングされ、かつ
同一の内容を格納している2つの読出し専用メモリ(以
下ROMと記す)ROMa、ROMbと、 (C)ROMa用のアドレスを保持するたのアドレスラ
ッチLTa、およびROMb用のアドレスを保持するた
めのアドレスラッチLTbとを最低構成要素として含む
情報処理装置であって、(a)前記マイクロプロセッサ
のバスサイクルがROMからのデータリードの場合、該
バスサイクルには常にROMaとROMbのうちのいず
れか一方のみが応答し、前記応答する方のROMのアド
レスラッチは、該バスサイクルに先行して出力されたア
ドレスを該バスサイクルの開始前にラッチしてそれから
さらに該バスサイクル中に継続して保持し続け、 (b)前記マイクロプロセッサのバスサイクルが2サイ
クル以上連続してROMからのデータリードである場合
、各バスサイクル(連続したROMリード)に対してR
OMaとROMbが交互に応答し、一方のROMが連続
して応答することがないことを特徴とする情報処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13227790A JPH0432942A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13227790A JPH0432942A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432942A true JPH0432942A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15077523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13227790A Pending JPH0432942A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432942A (ja) |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP13227790A patent/JPH0432942A/ja active Pending
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