JPS62197841A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPS62197841A JPS62197841A JP3920886A JP3920886A JPS62197841A JP S62197841 A JPS62197841 A JP S62197841A JP 3920886 A JP3920886 A JP 3920886A JP 3920886 A JP3920886 A JP 3920886A JP S62197841 A JPS62197841 A JP S62197841A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- circuit
- ram
- semiconductor integrated
- integrated circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体集積回路装置に関するもので例えば
、マイクロコンピュータ機能を持つ半導体集積回路装置
に利用して有効な技術に関するものである。
、マイクロコンピュータ機能を持つ半導体集積回路装置
に利用して有効な技術に関するものである。
プログラム用のROM (リード・オンリー・メモリ)
やデータ保持用のRAM (ランダム・アクセス・メモ
リ)等を内蔵した1チップのマイクロコンピュータが公
知である。このようなlチップのマイクロコンピュータ
に関しては、例えば■日立製作所昭和58年9月発行「
日立マイクロコンピュータデータブック 8ビツトシン
グルチップ」がある。
やデータ保持用のRAM (ランダム・アクセス・メモ
リ)等を内蔵した1チップのマイクロコンピュータが公
知である。このようなlチップのマイクロコンピュータ
に関しては、例えば■日立製作所昭和58年9月発行「
日立マイクロコンピュータデータブック 8ビツトシン
グルチップ」がある。
上記RAMやROMは、半導体集積回路の技術の進展に
伴い、約2にバイトのように比較的大きな記憶容量を持
つものを形成することが可能になっている。このように
、比較的大きな記憶容量、言い換えるならば、上記RA
MやROMが占めるアドレス空間が大きくなると、次の
ような問題が生じることが判明した。上記RAMやRO
Mのアドレス空間を従来と同様に固定にすると、マルチ
チップ構成の既存のマ・Cクロコンピユータを上記lチ
ップのマイクロコンピュータ′に置き換えるとき、RA
MやROMのアドレス空間の不一致が生じて、上記内
蔵のnAIAやROMのアドレスに合わせるというプロ
グラムの変更を余儀なくされてしまう、また、上記RA
MやROMのアドレス空間が固定にされていると、シス
テムの拡張や変更に際して、上記同様なプログラムの変
更を伴うことがしばしば生じる暖れがある。
伴い、約2にバイトのように比較的大きな記憶容量を持
つものを形成することが可能になっている。このように
、比較的大きな記憶容量、言い換えるならば、上記RA
MやROMが占めるアドレス空間が大きくなると、次の
ような問題が生じることが判明した。上記RAMやRO
Mのアドレス空間を従来と同様に固定にすると、マルチ
チップ構成の既存のマ・Cクロコンピユータを上記lチ
ップのマイクロコンピュータ′に置き換えるとき、RA
MやROMのアドレス空間の不一致が生じて、上記内
蔵のnAIAやROMのアドレスに合わせるというプロ
グラムの変更を余儀なくされてしまう、また、上記RA
MやROMのアドレス空間が固定にされていると、シス
テムの拡張や変更に際して、上記同様なプログラムの変
更を伴うことがしばしば生じる暖れがある。
この発明の目的は、内蔵の記憶回路のアドレス空間の変
更を容易にした半導体集積回路装置を提供することにあ
る。
更を容易にした半導体集積回路装置を提供することにあ
る。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、アドレス指定によって選択される第1の記憶
回路のためのアドレスデータを書き込み可能な第2の記
憶回路により修飾するものである。
回路のためのアドレスデータを書き込み可能な第2の記
憶回路により修飾するものである。
上記した手段によれば、書き込み可能な第2の記憶回路
により上記RAMやROM等の記憶回路のアドレス空間
を任意に変更指定できるから、既存のマルチチップ構成
のマイクロコンピュータの置き換えやシステムの拡張、
変更が容易にできる。
により上記RAMやROM等の記憶回路のアドレス空間
を任意に変更指定できるから、既存のマルチチップ構成
のマイクロコンピュータの置き換えやシステムの拡張、
変更が容易にできる。
第1図には、この発明に係る1チップマイクロコンピユ
ータの一実施例のブロック図が示されている。同図にお
いて、破線で示した半導体集積回路装置LSIは、全体
として1チップマイクロコンピユータを構成しており、
公知の半導体集積回路装置の製造技術によって、特に制
限されないが、単結晶シリコンのような1個の半導体基
板上において形成される。
ータの一実施例のブロック図が示されている。同図にお
いて、破線で示した半導体集積回路装置LSIは、全体
として1チップマイクロコンピユータを構成しており、
公知の半導体集積回路装置の製造技術によって、特に制
限されないが、単結晶シリコンのような1個の半導体基
板上において形成される。
記号CPUで示されているのは、マイクロプロセッサで
あり、その主要構成ブロックが代表として例示的に示さ
れている。
あり、その主要構成ブロックが代表として例示的に示さ
れている。
Aはアキュムレータ、Xはインデッ゛クスレジスタ、C
Cはコンディションコードレジスタ、SPはスタックポ
インタ、PCH,PCLはプログラムカウンタ、CPU
−C0NTはCPUコント台−クーラLUは算術論理ユ
ニットである。
Cはコンディションコードレジスタ、SPはスタックポ
インタ、PCH,PCLはプログラムカウンタ、CPU
−C0NTはCPUコント台−クーラLUは算術論理ユ
ニットである。
これらのマイクロプロセッサCPtJの構成は、公知で
あるので、その詳細な説明を省略する。 ゛記号I1
0で示されているのは、入出力ボートであり、その内部
にデータ伝送双方向レジスタを含んでいる。また、記号
Iで示されているのは、入力専用ボートである。
あるので、その詳細な説明を省略する。 ゛記号I1
0で示されているのは、入出力ボートであり、その内部
にデータ伝送双方向レジスタを含んでいる。また、記号
Iで示されているのは、入力専用ボートである。
記号O8Cで示されているのは、発振回路であり、特に
制限されないが、外付される水晶振動子Xtalを利用
して高精度の基準周波数信号を形成する。この基準周波
数信号により、マイクロプロセッサCPtJにおいて必
要とされるクロックパルスが形成される。また、上記基
準周波数信号は、タイマーの基準時間パルスとしても用
いられる。
制限されないが、外付される水晶振動子Xtalを利用
して高精度の基準周波数信号を形成する。この基準周波
数信号により、マイクロプロセッサCPtJにおいて必
要とされるクロックパルスが形成される。また、上記基
準周波数信号は、タイマーの基準時間パルスとしても用
いられる。
このタイマー回路は、カウンタC0UNT、プリスケー
ラPR及びコントローラC0NTとによって構成される
。
ラPR及びコントローラC0NTとによって構成される
。
記号RAMで示されているのは、ランダム・アクセス・
メモリであり、主として一時データの記憶回路として用
いられる。この実施例では、特に制限されないが、上記
RAMの記憶容量は、約2にバイトのような比較的大き
な記憶容量を持つものとされる。
メモリであり、主として一時データの記憶回路として用
いられる。この実施例では、特に制限されないが、上記
RAMの記憶容量は、約2にバイトのような比較的大き
な記憶容量を持つものとされる。
記号ROMで示されているのは、リード・オンリー・メ
モリであり、各種情報処理のためのプログラム又はデー
タが書込まれている。特に制限されないが、この実施例
のROMは、マスクROMが用いられる。このマスクR
OMに代えて、ERROM (エレクトリカリ・プログ
ラマブル・ROM)を用いるものであってもよい。
モリであり、各種情報処理のためのプログラム又はデー
タが書込まれている。特に制限されないが、この実施例
のROMは、マスクROMが用いられる。このマスクR
OMに代えて、ERROM (エレクトリカリ・プログ
ラマブル・ROM)を用いるものであってもよい。
以上の各回路ブロックは、マイクロプロセッサCPUを
中心としパスBUSによって相互に接続されている。こ
のバスBUSには、データバスとアドレスバスとが含ま
れるものである。また、制御信号線やタイミング信号線
は省略されている。
中心としパスBUSによって相互に接続されている。こ
のバスBUSには、データバスとアドレスバスとが含ま
れるものである。また、制御信号線やタイミング信号線
は省略されている。
この実施例のマイクロコンピュータにおいては、上記R
AMのアドレス空間を任意に指定できるようにするため
、次の回路が設けられる。
AMのアドレス空間を任意に指定できるようにするため
、次の回路が設けられる。
上記のようにRA Mは、約2にバイトの記憶容量を持
つものである。バスBUSにおけるアドレスバスが例え
ば16ビツトから成る場合、RAMは、そのアドレス指
定のために16ビツト(約64にのアドレス空間)のう
ち11ピントからなるアドレス信号AO−AIOが供給
される。上記16ビツトのアドレス信号のうちの残りの
アドレス信号Al1−A15は、コンパレータDCに供
給される。このコンパレータDCは、特に制限されない
が、リロケーションレジスタLRに記憶されたアドレス
信号BO−84と上記アドレス信号A11−A15との
一致/不−敗を検出する。すなわち、コンパレータは、
例えば第3図に示されたように上記アドレス信号All
とBO1A12とB1、A13とB2、A14とB3及
びA15とB4とを受ける一致/不一致回路(排他的論
理和回路ENOないしEN4から成る)と、各一致/不
−敗回路の出力信号を受けるナンド回路NDとインバー
タ回路IVからなる論理積回路とから構成される。上記
論理積回路には、また、マイクロプロセッサCPUから
出力されるRAMイネーブル信号REMが供給される。
つものである。バスBUSにおけるアドレスバスが例え
ば16ビツトから成る場合、RAMは、そのアドレス指
定のために16ビツト(約64にのアドレス空間)のう
ち11ピントからなるアドレス信号AO−AIOが供給
される。上記16ビツトのアドレス信号のうちの残りの
アドレス信号Al1−A15は、コンパレータDCに供
給される。このコンパレータDCは、特に制限されない
が、リロケーションレジスタLRに記憶されたアドレス
信号BO−84と上記アドレス信号A11−A15との
一致/不−敗を検出する。すなわち、コンパレータは、
例えば第3図に示されたように上記アドレス信号All
とBO1A12とB1、A13とB2、A14とB3及
びA15とB4とを受ける一致/不一致回路(排他的論
理和回路ENOないしEN4から成る)と、各一致/不
−敗回路の出力信号を受けるナンド回路NDとインバー
タ回路IVからなる論理積回路とから構成される。上記
論理積回路には、また、マイクロプロセッサCPUから
出力されるRAMイネーブル信号REMが供給される。
これに応じて、論理積回路から出力される出力信号SE
Lは上記RAMにセレクト信号として供給される。すな
わち、コンパレータDCは、上記アドレス信号All〜
A15とレジスタLRの対応する各記憶情報BO〜B4
が全て一致ならば、RAMのチップセレクト又はチップ
イネーブル端子に選択レベルを供給する。RAMには、
またマイクロプロセッサCPUから出力される読み出し
書き込み制御信号R/Wが直接的に供給される。これに
より、RAMは、残りのアドレス信号AO−AIOによ
り、1つのアドレスが指示され、書き込み又は読み出し
動作を行う。
Lは上記RAMにセレクト信号として供給される。すな
わち、コンパレータDCは、上記アドレス信号All〜
A15とレジスタLRの対応する各記憶情報BO〜B4
が全て一致ならば、RAMのチップセレクト又はチップ
イネーブル端子に選択レベルを供給する。RAMには、
またマイクロプロセッサCPUから出力される読み出し
書き込み制御信号R/Wが直接的に供給される。これに
より、RAMは、残りのアドレス信号AO−AIOによ
り、1つのアドレスが指示され、書き込み又は読み出し
動作を行う。
これによって、第2図に示すように、約64にのアドレ
ス空間に対して、上記リロケーションレジスタLRに記
憶されている合計5ビツトの記憶情!IIBO〜B4に
応じて、約2にのアドレス空間毎に、RAMのアドレス
空間をシフトさせることができる6例えば、上記記憶情
報BO〜B4が00000なら、RAMのアドレス空間
は、16進法で表すと5oooo〜307)”Fとなり
、上記記憶情報BO〜B4が00001なら、RAMの
アドレス空間は、16進法で表すと5oaoo〜5OF
FFのようにシフトできる。
ス空間に対して、上記リロケーションレジスタLRに記
憶されている合計5ビツトの記憶情!IIBO〜B4に
応じて、約2にのアドレス空間毎に、RAMのアドレス
空間をシフトさせることができる6例えば、上記記憶情
報BO〜B4が00000なら、RAMのアドレス空間
は、16進法で表すと5oooo〜307)”Fとなり
、上記記憶情報BO〜B4が00001なら、RAMの
アドレス空間は、16進法で表すと5oaoo〜5OF
FFのようにシフトできる。
上記リロケーションレジスタL Rは、1つのアドレス
が割り当てられ、ソフトウェアによってそのアドレス指
定により選択し、データバスから上記記憶情報BO〜B
4の書き込みが行われるものである。
が割り当てられ、ソフトウェアによってそのアドレス指
定により選択し、データバスから上記記憶情報BO〜B
4の書き込みが行われるものである。
上記リロケーションレジスタL Rは、そのシステムに
より、はソ゛固定にしてよいから、初期設定のときにの
み書き込みを可能にすることが望ましい。例えば、電源
投入やシテス11リセント後の初期設定において、その
書き込みが行われたことを記憶する記憶回路を設けて、
以後の書き込みを禁止するようにしてもよい、また、R
AMのアドレス空間を指定する記憶情報BOないしB4
は、上記レジスタLRに代え、プログラマブルROM。
より、はソ゛固定にしてよいから、初期設定のときにの
み書き込みを可能にすることが望ましい。例えば、電源
投入やシテス11リセント後の初期設定において、その
書き込みが行われたことを記憶する記憶回路を設けて、
以後の書き込みを禁止するようにしてもよい、また、R
AMのアドレス空間を指定する記憶情報BOないしB4
は、上記レジスタLRに代え、プログラマブルROM。
ポリシリコン層や細いアルミニュウム配線を用いた記憶
手段を利用して、そのアドレス設定を固定的にするもの
としてもよい。また、これらの固定的な記憶回路とレジ
スタとの組み合わせによって、上記記憶情報BOないし
B4を形成するものとしてもよい。この場合、例えば最
上位ビットB4を固定にすると、上記RAMのアドレス
は、第2図に示した上記約64にのアドレス空間のうち
の上又は下半分のアドレス空間内で上記レジスタの記憶
情報に従って上記同様な2にバイト毎の任意のアドレス
空間に設定することができる。
手段を利用して、そのアドレス設定を固定的にするもの
としてもよい。また、これらの固定的な記憶回路とレジ
スタとの組み合わせによって、上記記憶情報BOないし
B4を形成するものとしてもよい。この場合、例えば最
上位ビットB4を固定にすると、上記RAMのアドレス
は、第2図に示した上記約64にのアドレス空間のうち
の上又は下半分のアドレス空間内で上記レジスタの記憶
情報に従って上記同様な2にバイト毎の任意のアドレス
空間に設定することができる。
上記した実施例から得られる作用効果は、下記の通りで
ある。すなわち、 (1)書き込み可能な記憶回路に、RAMの特定のアド
レスを指定するアドレス信号を除く上位ビ1.トのアド
レス信号を記憶させることによって、RAM全体のアド
レス空間を任意に設定することができる。これによって
、例えば既存のマルチチップ構成のマイクロコンピュー
タを上記RAMを内蔵する1チップのマイクロコンピュ
ータにそのプログラムを変更することなく、容易に置き
換えることができるという効果が得られる。
ある。すなわち、 (1)書き込み可能な記憶回路に、RAMの特定のアド
レスを指定するアドレス信号を除く上位ビ1.トのアド
レス信号を記憶させることによって、RAM全体のアド
レス空間を任意に設定することができる。これによって
、例えば既存のマルチチップ構成のマイクロコンピュー
タを上記RAMを内蔵する1チップのマイクロコンピュ
ータにそのプログラムを変更することなく、容易に置き
換えることができるという効果が得られる。
(2)上記(11により、RAMのアドレス空間をシフ
トさせることができるから、1チップのマイクロコンピ
ュータにおける機能の拡張や変更を容易にできるという
効果が得られる。
トさせることができるから、1チップのマイクロコンピ
ュータにおける機能の拡張や変更を容易にできるという
効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではな(、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない0例えば、ROMについ
ても、上記同様なりロケーションレジスタ等の書き込み
可能な記憶回路によって、そのアドレス空間を任意にシ
フトさせるようにするものであってもよい。上記書き込
み可能な記憶回路の記憶情報(アドレス信号)によって
、RAMやROMのセレクト信号を形成するコンパレー
タDCの具体的回路構成は、種々の実施形態を採ること
ができるものである。
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではな(、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない0例えば、ROMについ
ても、上記同様なりロケーションレジスタ等の書き込み
可能な記憶回路によって、そのアドレス空間を任意にシ
フトさせるようにするものであってもよい。上記書き込
み可能な記憶回路の記憶情報(アドレス信号)によって
、RAMやROMのセレクト信号を形成するコンパレー
タDCの具体的回路構成は、種々の実施形態を採ること
ができるものである。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である1チ ゛ツブマイク
ロコンピュータに適用した場合について説明したが、そ
れに限定されるものではなく、例えば、各種ゲーム、い
わゆるIcカード等のようにマイク【1コンピユ一タ機
能と、比較的大きな記憶容量を持つ記憶回路を内蔵する
各種半裏幕体集積回路装置に広く利用できるものである
。
をその背景となった利用分野である1チ ゛ツブマイク
ロコンピュータに適用した場合について説明したが、そ
れに限定されるものではなく、例えば、各種ゲーム、い
わゆるIcカード等のようにマイク【1コンピユ一タ機
能と、比較的大きな記憶容量を持つ記憶回路を内蔵する
各種半裏幕体集積回路装置に広く利用できるものである
。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
。すなわち、書き込み可能な記憶回路に、RA MやR
OM等の記憶回路の特定のアドレスを指定するアドレス
信号を除く上位ビットのアドレス信号を記憶させ、この
記憶情報に従って上記記憶回路のセレクト信号を発生さ
せることによって、上記記憶回路のアドレス空間を任意
に設定、変更することができる。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
。すなわち、書き込み可能な記憶回路に、RA MやR
OM等の記憶回路の特定のアドレスを指定するアドレス
信号を除く上位ビットのアドレス信号を記憶させ、この
記憶情報に従って上記記憶回路のセレクト信号を発生さ
せることによって、上記記憶回路のアドレス空間を任意
に設定、変更することができる。
第1図は、この発明が適用された1チップマイクロコン
ピユータの一実施例を示すブロック図、第2図は、その
アドレス空間の割り当ての一例NT・・CPUコントロ
ーラ、ALU・・算術論理ユニット、A・・アキュムレ
ータ、X・・インデックスレジスタ、CC・・コンディ
シランコードレジスタ、SP・・スタックポインタ、P
CH。 PCL・・プログラムカウンタ、RAM・・ランダム・
アクセス・メモリ、ROM・・リード・オンリー・メモ
リ、Ilo・・入出力ボート、!・・入力専用ボート、
OSC・・発振回路、C0UNT・・カウンタ、C0N
T・・コントローラ、PR・・プリスケーラ、BUS・
・バス、LGC・・論理制御回路、DC・・コンパレー
タ、LR第1図 第2図
ピユータの一実施例を示すブロック図、第2図は、その
アドレス空間の割り当ての一例NT・・CPUコントロ
ーラ、ALU・・算術論理ユニット、A・・アキュムレ
ータ、X・・インデックスレジスタ、CC・・コンディ
シランコードレジスタ、SP・・スタックポインタ、P
CH。 PCL・・プログラムカウンタ、RAM・・ランダム・
アクセス・メモリ、ROM・・リード・オンリー・メモ
リ、Ilo・・入出力ボート、!・・入力専用ボート、
OSC・・発振回路、C0UNT・・カウンタ、C0N
T・・コントローラ、PR・・プリスケーラ、BUS・
・バス、LGC・・論理制御回路、DC・・コンパレー
タ、LR第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アドレス指定によって選択される第1の記憶回路と
、書き込み可能な第2の記憶回路とを備え、上記第1の
記憶回路に供給されるアドレス指定情報を上記第2の記
憶回路の情報によって直接的に修飾するようにしてなる
ことを特徴とする半導体集積回路装置。 2、上記第2の記憶回路により指定されるアドレス情報
は、上記第1の記憶回路の特定のアドレスを指定するア
ドレス信号を除く上位ビットのアドレス信号であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体集積回
路装置。 3、上記半導体集積回路装置は1チップのマイクロコン
ピュータ機能を持つものであり、上記第1の記憶回路は
内蔵のランダム・アクセス・メモリであり、上記第2の
記憶回路は、レジスタであることを特徴とする特許請求
の範囲第1又は第2項記載の半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3920886A JPS62197841A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3920886A JPS62197841A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62197841A true JPS62197841A (ja) | 1987-09-01 |
Family
ID=12546716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3920886A Pending JPS62197841A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62197841A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04149651A (ja) * | 1990-10-08 | 1992-05-22 | Mitsubishi Electric Corp | アドレス変換装置 |
-
1986
- 1986-02-26 JP JP3920886A patent/JPS62197841A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04149651A (ja) * | 1990-10-08 | 1992-05-22 | Mitsubishi Electric Corp | アドレス変換装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6272610B1 (en) | File memory device using flash memories, and an information processing system using the same | |
| JPH0552600B2 (ja) | ||
| JPH0642263B2 (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPH02500938A (ja) | マイクロコンピュータ | |
| US6226736B1 (en) | Microprocessor configuration arrangement for selecting an external bus width | |
| JPS6045828A (ja) | シングルチツプマイコン | |
| US5373467A (en) | Solid state memory device capable of providing data signals on 2N data lines or N data lines | |
| US7080191B2 (en) | Method and system for accessing memory devices | |
| JPS62197841A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JP2005078493A (ja) | マイクロコンピュータ | |
| US5828857A (en) | ASIC cell implementation of a bus controller with programmable timing value registers for the apple desktop bus | |
| US4967352A (en) | Data processor in which external sync signal may be selectively inhibited | |
| KR20050110006A (ko) | 데이터 프로세싱 시스템의 메모리 관리 | |
| JP2967825B2 (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JPS608557B2 (ja) | プログラマブル・リードオンリー・メモリを有する計算機 | |
| JPS60211561A (ja) | マイクロコンピユ−タ | |
| JPH0520474A (ja) | 1チツプマイクロコンピユータ | |
| JP2687416B2 (ja) | 拡張ポートを有するマイクロプロセッサ | |
| Miller | Interfacing to the Microprocessor | |
| JP3001464B2 (ja) | マイクロプロセッサ装置 | |
| JPH01293414A (ja) | レジスタの初期化方式 | |
| JPS5990159A (ja) | マルチcpu起動方式 | |
| JPS6148195A (ja) | 1チツプマイクロコンピユ−タ | |
| JPH05120211A (ja) | データバス幅制御装置 | |
| JPH0432942A (ja) | 情報処理装置 |