JPH04329460A - 複合コンピュータ装置 - Google Patents
複合コンピュータ装置Info
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- JPH04329460A JPH04329460A JP3128756A JP12875691A JPH04329460A JP H04329460 A JPH04329460 A JP H04329460A JP 3128756 A JP3128756 A JP 3128756A JP 12875691 A JP12875691 A JP 12875691A JP H04329460 A JPH04329460 A JP H04329460A
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- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 claims 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 102100029906 Dolichol-phosphate mannosyltransferase subunit 3 Human genes 0.000 description 1
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- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、伝送装置その他の一つ
の装置内に設けられた複数個のCPU間のデータ通信手
段に関する。
の装置内に設けられた複数個のCPU間のデータ通信手
段に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、2つのCPU間のデータ通信を
示した一例である。図3で、10は第一のCPU、20
は第二のCPU、30はデュアルポートメモリ(以下、
DPMという。)、41は第一のCPU10のアドレス
バス、42は第一のCPU10のデータバス、43は第
一のCPU10のリード信号、44は第一のCPU10
のライト信号、51は第二のCPU20のアドレスバス
、52は第二のCPU20のデータバス、53は第二の
CPU20のリード信号、54は第二のCPU20のラ
イト信号、61はDPM30から第一のCPU10に入
力されるアクセス許可信号、62はDPM30から第二
のCPU20に入力されるアクセス許可信号である。
示した一例である。図3で、10は第一のCPU、20
は第二のCPU、30はデュアルポートメモリ(以下、
DPMという。)、41は第一のCPU10のアドレス
バス、42は第一のCPU10のデータバス、43は第
一のCPU10のリード信号、44は第一のCPU10
のライト信号、51は第二のCPU20のアドレスバス
、52は第二のCPU20のデータバス、53は第二の
CPU20のリード信号、54は第二のCPU20のラ
イト信号、61はDPM30から第一のCPU10に入
力されるアクセス許可信号、62はDPM30から第二
のCPU20に入力されるアクセス許可信号である。
【0003】第一のCPU10がDPM30にデータを
書き込む場合に、第一のCPU10のアドレスバス41
にDPM30のアドレスを出力し、同時に第一のCPU
10のデータバス42にDPM30に書き込むデータを
出力し、第一のCPU10のライト信号44を出力する
。その結果として、DPM30に第一のCPU10が出
力したデータを書き込むことができる。第一のCPU1
0がDPM30からデータを読み込む場合に、第一のC
PU10のアドレスバス41にDPM30のアドレスを
出力し、同時に第一のCPU10のリード信号43を出
力する。その結果として、DPM30から第一のCPU
のデータバス42にDPM30のデータが出力され、第
一のCPU10はDPM30からデータを取り込むこと
ができる。
書き込む場合に、第一のCPU10のアドレスバス41
にDPM30のアドレスを出力し、同時に第一のCPU
10のデータバス42にDPM30に書き込むデータを
出力し、第一のCPU10のライト信号44を出力する
。その結果として、DPM30に第一のCPU10が出
力したデータを書き込むことができる。第一のCPU1
0がDPM30からデータを読み込む場合に、第一のC
PU10のアドレスバス41にDPM30のアドレスを
出力し、同時に第一のCPU10のリード信号43を出
力する。その結果として、DPM30から第一のCPU
のデータバス42にDPM30のデータが出力され、第
一のCPU10はDPM30からデータを取り込むこと
ができる。
【0004】また、第二のCPU20がDPM30にデ
ータを書き込む場合に、第二のCPU20のアドレスバ
ス51にDPM30のアドレスを出力し、同時に第二の
CPU20のデータバス52にDPM30に書き込むデ
ータを出力し、第二のCPU20のライト信号54を出
力する。その結果として、DPM30に第二のCPU2
0が出力したデータを書き込むことができる。第二のC
PU20がDPM30からデータを読み込む場合に、第
二のCPU20のアドレスバス51にDPM30のアド
レスを出力し、同時に第二のCPU20のリード信号5
3を出力する。その結果として、DPM30から第二の
CPU20のデータバス42にDPM30のデータが出
力され、第一のCPU10はDPM30からデータを取
り込むことができる。
ータを書き込む場合に、第二のCPU20のアドレスバ
ス51にDPM30のアドレスを出力し、同時に第二の
CPU20のデータバス52にDPM30に書き込むデ
ータを出力し、第二のCPU20のライト信号54を出
力する。その結果として、DPM30に第二のCPU2
0が出力したデータを書き込むことができる。第二のC
PU20がDPM30からデータを読み込む場合に、第
二のCPU20のアドレスバス51にDPM30のアド
レスを出力し、同時に第二のCPU20のリード信号5
3を出力する。その結果として、DPM30から第二の
CPU20のデータバス42にDPM30のデータが出
力され、第一のCPU10はDPM30からデータを取
り込むことができる。
【0005】このようなDPMを用いたCPU間通信の
場合に、第一のCPU10と第二のCPU20とのそれ
ぞれがDPM30に与える書き込みアドレスまたは読出
アドレスが同一のアドレスになったときにDPM30内
でアドレスの衝突が発生し、データの書き込みおよび読
出が正常にできない状態が発生する。この状態を回避す
るために一般のDPMはバス調停機能を備え、DPM3
0から第一のCPU10に入力されるアクセス許可信号
61、DPM30から第二のCPU20に入力されるア
クセス許可信号62として各CPUに与えられている。 CPU10およびCPU20はアクセス許可信号61お
よび62のそれぞれが許可状態のときにのみDPM30
へのアクセスが可能である。
場合に、第一のCPU10と第二のCPU20とのそれ
ぞれがDPM30に与える書き込みアドレスまたは読出
アドレスが同一のアドレスになったときにDPM30内
でアドレスの衝突が発生し、データの書き込みおよび読
出が正常にできない状態が発生する。この状態を回避す
るために一般のDPMはバス調停機能を備え、DPM3
0から第一のCPU10に入力されるアクセス許可信号
61、DPM30から第二のCPU20に入力されるア
クセス許可信号62として各CPUに与えられている。 CPU10およびCPU20はアクセス許可信号61お
よび62のそれぞれが許可状態のときにのみDPM30
へのアクセスが可能である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来例で
は複数のCPU間で通信を行う場合にアドレスラインと
データラインとが分離されるので、例えばアドレスライ
ンが16ビット、データラインが16ビット存在した場
合に、リード信号、ライト信号線も必要になるので、合
計して34本のインタフェース線が必要になる。したが
って、インタフェース線の本数が多くなりCPUが1つ
の基盤内に納められない場合すなわち図2のA−A′点
で基盤が分けられている場合に、CPU間でインタフェ
ース線が多くなってCPU間の接続が困難になる欠点が
ある。
は複数のCPU間で通信を行う場合にアドレスラインと
データラインとが分離されるので、例えばアドレスライ
ンが16ビット、データラインが16ビット存在した場
合に、リード信号、ライト信号線も必要になるので、合
計して34本のインタフェース線が必要になる。したが
って、インタフェース線の本数が多くなりCPUが1つ
の基盤内に納められない場合すなわち図2のA−A′点
で基盤が分けられている場合に、CPU間でインタフェ
ース線が多くなってCPU間の接続が困難になる欠点が
ある。
【0007】本発明は、このような欠点を除去するもの
で、CPU間のインタフェース線の本数を減らし、かつ
転送データのビット幅を自由に選択することができる複
合コンピュータ装置を提供することを目的とする。
で、CPU間のインタフェース線の本数を減らし、かつ
転送データのビット幅を自由に選択することができる複
合コンピュータ装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、双方向にデー
タ転送を行う複数個のCPUを備えた複合コンピュータ
装置において、データ転送を行う一方のCPUからのア
ドレス情報とデータ情報とが書き込まれるバッファと、
このバッファの内容を所定タイミングで読み出してアド
レス情報とデータ情報との直列データを出力するパラレ
ルシリアル変換器と、データ転送を行う他方のCPUか
ら到来する直列データを上記所定タイミングで並列デー
タに変換してアドレス情報とデータ情報とに分離するシ
リアルパラレル変換器と、このシリアルパラレル変換器
で分離されたアドレス情報に基づきこのシリアルパラレ
ル変換器で分離されたデータ情報が格納され、アクセス
許可状態で上記一方のCPUが指定するアドレスをもつ
領域からデータが抽出されるDPMとを上記CPUのそ
れぞれに対応して備えたことを特徴とする。
タ転送を行う複数個のCPUを備えた複合コンピュータ
装置において、データ転送を行う一方のCPUからのア
ドレス情報とデータ情報とが書き込まれるバッファと、
このバッファの内容を所定タイミングで読み出してアド
レス情報とデータ情報との直列データを出力するパラレ
ルシリアル変換器と、データ転送を行う他方のCPUか
ら到来する直列データを上記所定タイミングで並列デー
タに変換してアドレス情報とデータ情報とに分離するシ
リアルパラレル変換器と、このシリアルパラレル変換器
で分離されたアドレス情報に基づきこのシリアルパラレ
ル変換器で分離されたデータ情報が格納され、アクセス
許可状態で上記一方のCPUが指定するアドレスをもつ
領域からデータが抽出されるDPMとを上記CPUのそ
れぞれに対応して備えたことを特徴とする。
【0009】
【作用】一方のCPUからデータ情報とアドレス情報と
を多重化して他方のCPUにバスラインを介して送出し
、このデータを分離して他方のCPUに対応して設けら
れたDPMに書き込む。他方のCPUはアクセス許可を
条件としてこのDPMにアクセスすることができる。 このように、データ情報とアドレス情報とが多重化され
て転送されるので、バスラインの転送速度と転送データ
容量に従いバスラインのビット幅を選択することでバス
ラインの本数が自由に選択できる。
を多重化して他方のCPUにバスラインを介して送出し
、このデータを分離して他方のCPUに対応して設けら
れたDPMに書き込む。他方のCPUはアクセス許可を
条件としてこのDPMにアクセスすることができる。 このように、データ情報とアドレス情報とが多重化され
て転送されるので、バスラインの転送速度と転送データ
容量に従いバスラインのビット幅を選択することでバス
ラインの本数が自由に選択できる。
【0010】
【実施例】図1は、本発明による装置内CPU間データ
通信方式を示した一例である。図1で、10はCPU、
20はCPU、31はCPU10のデュアルポートメモ
リ(以下、DPMという。)、32はCPU20のDP
M、41はCPU10のアドレスバス、42はCPU1
0のデータバス、43はCPU10のリード信号、44
はCPU10のライト信号、51はCPU20のアドレ
スバス、52はCPU20のデータバス、53はCPU
20のリード信号、54はCPU20のライト信号、6
3はDPM31からCPU10に入力されるアクセス許
可信号、64はDPM32からCPU20に入力される
アクセス許可信号である。100はCPU10から出力
されるアドレスとデータをライト信号44に従って蓄え
るバッファ、110はバッファ100の出力300をパ
ラレル信号からシリアル信号に変換してデータバス13
0に出力するパラレルシリアル変換器(以下、PS変換
器という。)、121はデータバス130の信号を受け
、シリアル信号からパラレル信号に変換してDPM32
に書き込みデータ321と書き込みアドレス311とを
与えるシリアルパラレル変換器(以下、SP変換器とい
う。)、101はCPU20から出力されるアドレスと
データとをライト信号54に従って蓄えるバッファ、1
11はバッファ101の出力301をパラレル信号から
シリアル信号に変換してデータバス131に出力するP
S変換器、120はデータバス131の信号を受け、シ
リアル信号からパラレル信号に変換してDPM31に書
き込みデータ320と書き込みアドレス310とを与え
るSP変換器、121はデータバス130の信号を受け
、シリアル信号からパラレル信号に変換してDPM32
に書き込みデータ321と書き込みアドレス311とを
与えるSP変換器、200はPS変換器110とSP変
換器121とにタイミングを与え、CPU10の動作ク
ロックに同期して動作するカウンタ、201はPS変換
器111とSP変換器120とにタイミングを与え、C
PU20の動作クロックに同期して動作するカウンタで
ある。
通信方式を示した一例である。図1で、10はCPU、
20はCPU、31はCPU10のデュアルポートメモ
リ(以下、DPMという。)、32はCPU20のDP
M、41はCPU10のアドレスバス、42はCPU1
0のデータバス、43はCPU10のリード信号、44
はCPU10のライト信号、51はCPU20のアドレ
スバス、52はCPU20のデータバス、53はCPU
20のリード信号、54はCPU20のライト信号、6
3はDPM31からCPU10に入力されるアクセス許
可信号、64はDPM32からCPU20に入力される
アクセス許可信号である。100はCPU10から出力
されるアドレスとデータをライト信号44に従って蓄え
るバッファ、110はバッファ100の出力300をパ
ラレル信号からシリアル信号に変換してデータバス13
0に出力するパラレルシリアル変換器(以下、PS変換
器という。)、121はデータバス130の信号を受け
、シリアル信号からパラレル信号に変換してDPM32
に書き込みデータ321と書き込みアドレス311とを
与えるシリアルパラレル変換器(以下、SP変換器とい
う。)、101はCPU20から出力されるアドレスと
データとをライト信号54に従って蓄えるバッファ、1
11はバッファ101の出力301をパラレル信号から
シリアル信号に変換してデータバス131に出力するP
S変換器、120はデータバス131の信号を受け、シ
リアル信号からパラレル信号に変換してDPM31に書
き込みデータ320と書き込みアドレス310とを与え
るSP変換器、121はデータバス130の信号を受け
、シリアル信号からパラレル信号に変換してDPM32
に書き込みデータ321と書き込みアドレス311とを
与えるSP変換器、200はPS変換器110とSP変
換器121とにタイミングを与え、CPU10の動作ク
ロックに同期して動作するカウンタ、201はPS変換
器111とSP変換器120とにタイミングを与え、C
PU20の動作クロックに同期して動作するカウンタで
ある。
【0011】すなわち、この実施例は、図1に示すよう
に、双方向にデータ転送を行う複数個のCPU10およ
び20を備え、さらに、本発明の特徴とする手段として
、データ転送を行う一方のCPU10(20)からのア
ドレス情報とデータ情報とが書き込まれるバッファ10
0(101)と、このバッファ100(101)の内容
を所定タイミングで読み出してアドレス情報とデータ情
報との直列データを出力するPS変換器110(111
)と、データ転送を行う他方のCPU20(10)から
到来する直列データを上記所定タイミングで並列データ
に変換してアドレス情報とデータ情報とに分離するSP
変換器120(121)と、SP変換器120(121
)で分離されたアドレス情報に基づきSP変換器120
(121)で分離されたデータ情報が格納され、アクセ
ス許可状態で上記一方のCPUが指定するアドレスをも
つ領域からデータが抽出されるDPM31(32)とを
CPU10(20)に対応して備える。
に、双方向にデータ転送を行う複数個のCPU10およ
び20を備え、さらに、本発明の特徴とする手段として
、データ転送を行う一方のCPU10(20)からのア
ドレス情報とデータ情報とが書き込まれるバッファ10
0(101)と、このバッファ100(101)の内容
を所定タイミングで読み出してアドレス情報とデータ情
報との直列データを出力するPS変換器110(111
)と、データ転送を行う他方のCPU20(10)から
到来する直列データを上記所定タイミングで並列データ
に変換してアドレス情報とデータ情報とに分離するSP
変換器120(121)と、SP変換器120(121
)で分離されたアドレス情報に基づきSP変換器120
(121)で分離されたデータ情報が格納され、アクセ
ス許可状態で上記一方のCPUが指定するアドレスをも
つ領域からデータが抽出されるDPM31(32)とを
CPU10(20)に対応して備える。
【0012】次に、本回路を用いたCPU間通信の動作
を説明する。CPU10とCPU20は図中のA−A′
点で接続されていてCPU10からCPU20へのデー
タ転送は以下のようになる。バッファ100は、CPU
10の出力するアドレスバス41とデータバス42のデ
ータとをCPU10のライト信号44のタイミングで取
り込むCPU10からのアドレスおよびデータ書き込み
専用のバッファであり、バッファ100は、あらかじめ
定められたフォーマットに従い前記取り込まれたアドレ
スとデータとをバッファ100の出力300としてPS
変換器110に与える。PS変換器110は与えられた
信号をパラレル信号からシリアル信号に変換し、カウン
タ200から与えられているタイミングに従ってデータ
バス130に出力する。データバス130の信号はSP
変換器121に与えられ、SP変換器121は与えられ
たデータバス130の信号をカウンタ200のタイミン
グに従ってシリアルからパラレル信号に変換すると共に
、データ中のアドレスとデータとを分離してDPM32
に与え、DPM32には前記アドレスにデータが書き込
まれる。CPU20はリード信号53とアドレスバス5
1とを与えることでDPM32のデータを読出すことが
できる。また、DPM32に書き込まれるデータのアド
レス・タイミングとCPU20がDPM32のデータを
読み出すアドレス・タイミングとが衝突したときにデー
タが異常にならぬように、DPM32は内部にバス調停
機能を持ち、その結果を読出許可信号64としてCPU
20に与えている。CPU20は読出許可信号64が許
可状態のときにのみDPM32のデータを読み出すこと
ができる。
を説明する。CPU10とCPU20は図中のA−A′
点で接続されていてCPU10からCPU20へのデー
タ転送は以下のようになる。バッファ100は、CPU
10の出力するアドレスバス41とデータバス42のデ
ータとをCPU10のライト信号44のタイミングで取
り込むCPU10からのアドレスおよびデータ書き込み
専用のバッファであり、バッファ100は、あらかじめ
定められたフォーマットに従い前記取り込まれたアドレ
スとデータとをバッファ100の出力300としてPS
変換器110に与える。PS変換器110は与えられた
信号をパラレル信号からシリアル信号に変換し、カウン
タ200から与えられているタイミングに従ってデータ
バス130に出力する。データバス130の信号はSP
変換器121に与えられ、SP変換器121は与えられ
たデータバス130の信号をカウンタ200のタイミン
グに従ってシリアルからパラレル信号に変換すると共に
、データ中のアドレスとデータとを分離してDPM32
に与え、DPM32には前記アドレスにデータが書き込
まれる。CPU20はリード信号53とアドレスバス5
1とを与えることでDPM32のデータを読出すことが
できる。また、DPM32に書き込まれるデータのアド
レス・タイミングとCPU20がDPM32のデータを
読み出すアドレス・タイミングとが衝突したときにデー
タが異常にならぬように、DPM32は内部にバス調停
機能を持ち、その結果を読出許可信号64としてCPU
20に与えている。CPU20は読出許可信号64が許
可状態のときにのみDPM32のデータを読み出すこと
ができる。
【0013】次に、CPU20からCPU10へのデー
タ転送について説明する。バッファ101は、CPU2
0の出力するアドレスバス51とデータバス52のデー
タとをCPU20のライト信号54のタイミングで取り
込むCPU20のアドレスおよびデータ書き込み専用の
バッファであり、バッファ101は、あらかじめ定めら
れたフォーマットに従って前記取り込まれたアドレスと
データとをバッファ101の出力301としてPS変換
器111に与える。PS変換器111は与えられた信号
をパラレル信号からシリアル信号に変換し、カウンタ2
01から与えられているタイミングに従ってデータバス
131に出力する。データバス131の信号はSP変換
器120に与えられ、SP変換器120は与えられたデ
ータバス131の信号をカウンタ200のタイミングに
従ってシリアル信号からパラレル信号に変更すると共に
、データ中のアドレスとデータとを分離してDPM31
に与え、DPM31には前記アドレスにデータが書き込
まれる。CPU10はDPM31のデータをリード信号
43とアドレスバス41とを与えることで読み出すこと
ができる。また、DPM31に書き込まれるデータのア
ドレス・タイミングとCPU10がDPM31のデータ
を読み出すアドレス・タイミングとが衝突したときにデ
ータが異常にならぬように、DPM31は内部にバス調
停機能を持ち、その結果を読出許可信号63としてCP
U10に与えている。CPU10は読出許可信号63が
許可状態のときにのみDPM31のデータを読み出すこ
とができる。
タ転送について説明する。バッファ101は、CPU2
0の出力するアドレスバス51とデータバス52のデー
タとをCPU20のライト信号54のタイミングで取り
込むCPU20のアドレスおよびデータ書き込み専用の
バッファであり、バッファ101は、あらかじめ定めら
れたフォーマットに従って前記取り込まれたアドレスと
データとをバッファ101の出力301としてPS変換
器111に与える。PS変換器111は与えられた信号
をパラレル信号からシリアル信号に変換し、カウンタ2
01から与えられているタイミングに従ってデータバス
131に出力する。データバス131の信号はSP変換
器120に与えられ、SP変換器120は与えられたデ
ータバス131の信号をカウンタ200のタイミングに
従ってシリアル信号からパラレル信号に変更すると共に
、データ中のアドレスとデータとを分離してDPM31
に与え、DPM31には前記アドレスにデータが書き込
まれる。CPU10はDPM31のデータをリード信号
43とアドレスバス41とを与えることで読み出すこと
ができる。また、DPM31に書き込まれるデータのア
ドレス・タイミングとCPU10がDPM31のデータ
を読み出すアドレス・タイミングとが衝突したときにデ
ータが異常にならぬように、DPM31は内部にバス調
停機能を持ち、その結果を読出許可信号63としてCP
U10に与えている。CPU10は読出許可信号63が
許可状態のときにのみDPM31のデータを読み出すこ
とができる。
【0014】ここで、バッファ100とバッファ101
との役割に関して述べる。バッファ100は、CPU1
0からCPU20に送るCPU10から出力されたアド
レスとデータとを蓄えるバッファであり、アドレスとデ
ータとのフォーマットをデータバス130に合ったもの
に変換し、PS変換器110でPS変換される信号の遅
延時間を補償する。また、データバス130の信号のビ
ットレートとCPU10がバッファ100に書き込むデ
ータの転送速度より十分遅い場合でもデータの取りこぼ
しが出ないように設けられている。バッファ101も、
バッファ100と同様に、CPU20からCPU10に
送るCPU20から出力されたアドレスとデータとを蓄
えるバッファであり、アドレスとデータとのフォーマッ
トをデータバス131に合ったものに変換し、PS変換
器111でパラレルシリアル変換される信号の遅延時間
を補償する。また、データバス131の信号のビットレ
ートとCPU20がバッファ101に書き込むデータの
転送速度より十分遅い場合でもデータの取りこぼしが出
ないように設けられている。
との役割に関して述べる。バッファ100は、CPU1
0からCPU20に送るCPU10から出力されたアド
レスとデータとを蓄えるバッファであり、アドレスとデ
ータとのフォーマットをデータバス130に合ったもの
に変換し、PS変換器110でPS変換される信号の遅
延時間を補償する。また、データバス130の信号のビ
ットレートとCPU10がバッファ100に書き込むデ
ータの転送速度より十分遅い場合でもデータの取りこぼ
しが出ないように設けられている。バッファ101も、
バッファ100と同様に、CPU20からCPU10に
送るCPU20から出力されたアドレスとデータとを蓄
えるバッファであり、アドレスとデータとのフォーマッ
トをデータバス131に合ったものに変換し、PS変換
器111でパラレルシリアル変換される信号の遅延時間
を補償する。また、データバス131の信号のビットレ
ートとCPU20がバッファ101に書き込むデータの
転送速度より十分遅い場合でもデータの取りこぼしが出
ないように設けられている。
【0015】次に、バッファ100でのフォーマット変
換、PS変換器110のPS変換方法およびデータバス
130のデータフォーマットに関して述べる。図2は、
バッファ100でのフォーマット変換、PS変換器11
0のPS変換方法およびデータバス130のデータフォ
ーマットに関する一例を示す。CPU10からシリアル
されるアドレスが16ビット幅、データが16ビット幅
と仮定した場合に、バッファ100の入力はアドレス4
1とデータ42との並列入力になり、リード信号44で
バッファ100内に取り込まれる。バッファ100の出
力300では16ビットのアドレスとデータとが直列に
出力されるようなフォーマットになる。このバッファ1
00の出力300はPS変換器110に取り込まれる。 PS変換器110は、その内部でカウンタ200の出力
210に同期したタイミングでアドレスとデータとをそ
れぞれ8ビットに分割して8ビットの並列信号140に
し、この信号がデータバス130を経由してSP変換器
121に与えられる。SP変換器121は与えられた8
ビットの並列信号140を並列展開して元のアドレス3
21とデータ322とにフォーマット変換を行い、DP
M32に書き込む。一方、CPU20からCPU10へ
の通信も上述したフォーマットと同一のものである。
換、PS変換器110のPS変換方法およびデータバス
130のデータフォーマットに関して述べる。図2は、
バッファ100でのフォーマット変換、PS変換器11
0のPS変換方法およびデータバス130のデータフォ
ーマットに関する一例を示す。CPU10からシリアル
されるアドレスが16ビット幅、データが16ビット幅
と仮定した場合に、バッファ100の入力はアドレス4
1とデータ42との並列入力になり、リード信号44で
バッファ100内に取り込まれる。バッファ100の出
力300では16ビットのアドレスとデータとが直列に
出力されるようなフォーマットになる。このバッファ1
00の出力300はPS変換器110に取り込まれる。 PS変換器110は、その内部でカウンタ200の出力
210に同期したタイミングでアドレスとデータとをそ
れぞれ8ビットに分割して8ビットの並列信号140に
し、この信号がデータバス130を経由してSP変換器
121に与えられる。SP変換器121は与えられた8
ビットの並列信号140を並列展開して元のアドレス3
21とデータ322とにフォーマット変換を行い、DP
M32に書き込む。一方、CPU20からCPU10へ
の通信も上述したフォーマットと同一のものである。
【0016】ここで、上述の例ではデータバス130と
データバス131とを8ビット並列としたが、CPUの
アドレスバス幅、データバス幅またはデータバスの伝送
クロック周波数によって何ビットで構成しても良い。こ
のときに、PS変換器110、SP変換器121、PS
変換器111およびSP変換器120の内部フォーマッ
ト変換回路は直並列変換のビット数に合わせて変更する
必要がある。また、カウンタ200およびカウンタ20
1の出力周波数も直並列変換のビット幅に合わせて変更
して対応できる。
データバス131とを8ビット並列としたが、CPUの
アドレスバス幅、データバス幅またはデータバスの伝送
クロック周波数によって何ビットで構成しても良い。こ
のときに、PS変換器110、SP変換器121、PS
変換器111およびSP変換器120の内部フォーマッ
ト変換回路は直並列変換のビット数に合わせて変更する
必要がある。また、カウンタ200およびカウンタ20
1の出力周波数も直並列変換のビット幅に合わせて変更
して対応できる。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、一方の
CPUから出力されるパラレルのアドレスとデータとを
直並列展開し、あらかじめ定められた並列ビットのデー
タ信号としてアドレスとデータとにもう一方のCPUに
転送するので、従来のCPU間通信よりも少ないバスラ
インの本数で装置内の離れた場所に配置されたCPUと
の間の通信が簡単に可能になり、しかも、CPU間の転
送データのビット幅を自由に選ぶことができる効果があ
る。
CPUから出力されるパラレルのアドレスとデータとを
直並列展開し、あらかじめ定められた並列ビットのデー
タ信号としてアドレスとデータとにもう一方のCPUに
転送するので、従来のCPU間通信よりも少ないバスラ
インの本数で装置内の離れた場所に配置されたCPUと
の間の通信が簡単に可能になり、しかも、CPU間の転
送データのビット幅を自由に選ぶことができる効果があ
る。
【図1】本発明実施例の構成を示すブロック構成図。
【図2】本発明実施例の動作を示す説明図。
【図3】従来例の構成を示すブロック構成図。
10、20 CPU
30、31、32 デュアルポートメモリ(DPM)
41、51 アドレスバス 42、52、130、131 データバス100、1
01 バッファ
41、51 アドレスバス 42、52、130、131 データバス100、1
01 バッファ
Claims (1)
- 【請求項1】 双方向にデータ転送を行う複数個のC
PUを備えた複合コンピュータ装置において、データ転
送を行う一方のCPUからのアドレス情報とデータ情報
とが書き込まれるバッファと、このバッファの内容を所
定タイミングで読み出してアドレス情報とデータ情報と
の直列データを出力するパラレルシリアル変換器と、デ
ータ転送を行う他方のCPUから到来する直列データを
上記所定タイミングで並列データに変換してアドレス情
報とデータ情報とに分離するシリアルパラレル変換器と
、このシリアルパラレル変換器で分離されたアドレス情
報に基づきこのシリアルパラレル変換器で分離されたデ
ータ情報が格納され、アクセス許可状態で上記一方のC
PUが指定するアドレスをもつ領域からデータが抽出さ
れるデュアルポートメモリとを上記CPUのそれぞれに
対応して備えたことを特徴とする複合コンピュータ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3128756A JPH04329460A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 複合コンピュータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3128756A JPH04329460A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 複合コンピュータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04329460A true JPH04329460A (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=14992692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3128756A Pending JPH04329460A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 複合コンピュータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04329460A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6174052A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-16 | Toshiba Corp | デ−タ処理装置 |
| JPS63143655A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 | Mitsubishi Electric Corp | 分割転送デ−タの誤認防止装置 |
| JPS6478360A (en) * | 1988-08-04 | 1989-03-23 | Nec Corp | Information processor |
| JPH02211571A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-22 | Nec Corp | 情報処理装置 |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP3128756A patent/JPH04329460A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6174052A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-16 | Toshiba Corp | デ−タ処理装置 |
| JPS63143655A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 | Mitsubishi Electric Corp | 分割転送デ−タの誤認防止装置 |
| JPS6478360A (en) * | 1988-08-04 | 1989-03-23 | Nec Corp | Information processor |
| JPH02211571A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-22 | Nec Corp | 情報処理装置 |
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