JPS63143655A - 分割転送デ−タの誤認防止装置 - Google Patents
分割転送デ−タの誤認防止装置Info
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- JPS63143655A JPS63143655A JP29007786A JP29007786A JPS63143655A JP S63143655 A JPS63143655 A JP S63143655A JP 29007786 A JP29007786 A JP 29007786A JP 29007786 A JP29007786 A JP 29007786A JP S63143655 A JPS63143655 A JP S63143655A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えばすそ−) I10部を備えたプログ
ラマプル・コントローラ(以下、PCという)に好適な
分割転送データの誤認防止装置に関する。
ラマプル・コントローラ(以下、PCという)に好適な
分割転送データの誤認防止装置に関する。
第5図は例えば特開昭60−198939号公報に記載
された従来の分割転送データの誤認防止装置が内蔵され
たPCを示すブロック図であシ、図において、1はシー
ケンス演算等を行なうとともに、図示しないNCを制御
するシーケンス演算部、2はシリアル伝送ライン3を介
してシーケンス制御部1に接続されたリモートI10部
、10はマイクロプロセッサを主体として構成され、シ
ーケンス演算部1の制御中枢となるCPU、 11はC
PU 10で実行すべきシステムプログラムが格納され
たROM、 12はシリアル伝送ライン3から送られて
くるシリアルデータを受信してこれをパラレルデータに
変換するとともに、パラレルデータをシリアルデータに
変換してシリアル伝送ライン3へ送シ出すシリアル転送
制御回路、13はCPU10に接続される第1ポート1
3aとシリアル転送制御回路12に接続される第2ポー
ト13bとを有し、内部にはシーケンス番号と対応する
記憶箇所が設けられた2ボー)RAM、 14はシーケ
ンス演算等に必要な各種データが格納されるデータメモ
リである0 また、20はシリアル伝送ライン3から送られてくるシ
リアルデータを受信して、これをパラレルデータに変換
するとともに、パラレルデータをシリアルデータに変換
してシリアル伝送ライン3へ送シ出すシリアル転送制御
回路、21はリミットスイッチ等の外部入力機器からの
入力信号を内部へ取込むだめのDIモジー−ル、22は
リレー。
された従来の分割転送データの誤認防止装置が内蔵され
たPCを示すブロック図であシ、図において、1はシー
ケンス演算等を行なうとともに、図示しないNCを制御
するシーケンス演算部、2はシリアル伝送ライン3を介
してシーケンス制御部1に接続されたリモートI10部
、10はマイクロプロセッサを主体として構成され、シ
ーケンス演算部1の制御中枢となるCPU、 11はC
PU 10で実行すべきシステムプログラムが格納され
たROM、 12はシリアル伝送ライン3から送られて
くるシリアルデータを受信してこれをパラレルデータに
変換するとともに、パラレルデータをシリアルデータに
変換してシリアル伝送ライン3へ送シ出すシリアル転送
制御回路、13はCPU10に接続される第1ポート1
3aとシリアル転送制御回路12に接続される第2ポー
ト13bとを有し、内部にはシーケンス番号と対応する
記憶箇所が設けられた2ボー)RAM、 14はシーケ
ンス演算等に必要な各種データが格納されるデータメモ
リである0 また、20はシリアル伝送ライン3から送られてくるシ
リアルデータを受信して、これをパラレルデータに変換
するとともに、パラレルデータをシリアルデータに変換
してシリアル伝送ライン3へ送シ出すシリアル転送制御
回路、21はリミットスイッチ等の外部入力機器からの
入力信号を内部へ取込むだめのDIモジー−ル、22は
リレー。
モータ等の外部出力機器に対して出力信号を送出するた
めのDOモジュール、23はリミタ)2イツチ等の外部
入力機器からのパルス信号をカウントするカウンタモジ
ュールである。
めのDOモジュール、23はリミタ)2イツチ等の外部
入力機器からのパルス信号をカウントするカウンタモジ
ュールである。
第6図はカウンタモジュール23の内部回路を示すブロ
ック図であシ、図において、231は外部から与えられ
るカウントパルスをカウントするカウンタ、232はカ
ウンタ231のカウント値をラッチ信号の到来に応答し
て一時記憶するバッファレジスタ、233はバッファレ
ジスタ232の記憶内容を上位、下位に分割して択一的
に導出するマルチプレクサ、234はマルチプレクサ2
33を介して導出されたカウント値データをI10バス
に送出するためのパスバッファ、235は一対の上位、
下位カウントデータがI10パスに送出されるたびに、
交互に+11と10″とを出力し、これをフラグFl、
F2トシてパスバッファ234の最上位桁に出力する2
進カウンタ、236はリード信号の到来に応答してバッ
ファレジスタ232、マルチプレクサ233、パスバッ
ファ234及び2進カウンタ235を制御してデータ読
取動作を行なわせる読取制御回路である。
ック図であシ、図において、231は外部から与えられ
るカウントパルスをカウントするカウンタ、232はカ
ウンタ231のカウント値をラッチ信号の到来に応答し
て一時記憶するバッファレジスタ、233はバッファレ
ジスタ232の記憶内容を上位、下位に分割して択一的
に導出するマルチプレクサ、234はマルチプレクサ2
33を介して導出されたカウント値データをI10バス
に送出するためのパスバッファ、235は一対の上位、
下位カウントデータがI10パスに送出されるたびに、
交互に+11と10″とを出力し、これをフラグFl、
F2トシてパスバッファ234の最上位桁に出力する2
進カウンタ、236はリード信号の到来に応答してバッ
ファレジスタ232、マルチプレクサ233、パスバッ
ファ234及び2進カウンタ235を制御してデータ読
取動作を行なわせる読取制御回路である。
次に動作について説明する。
リモー) I10部2における入力の状態、パルスカウ
ンタの値等の入力データはI10バスを介してシリアル
転送制御回路20に送られる。このシリアル転送制御回
路20において、入力データはシリアルなデータに変換
され、ある決まった周期でもって決められた量のデータ
が常にシリアル伝送ライン3へ送られている。そして、
このデータはシーケンス演算部1に転送される。シーケ
ンス演算部1においては、転送されたデータをシリアル
転送制御回路12で受信して2ボ一トRAM13に書き
込む。この2ボー)RAM13にはデータのシーケンス
番号と対応したシーケンス番号が付され、その個所に転
送されてくる対応したデータを書込むようにしている。
ンタの値等の入力データはI10バスを介してシリアル
転送制御回路20に送られる。このシリアル転送制御回
路20において、入力データはシリアルなデータに変換
され、ある決まった周期でもって決められた量のデータ
が常にシリアル伝送ライン3へ送られている。そして、
このデータはシーケンス演算部1に転送される。シーケ
ンス演算部1においては、転送されたデータをシリアル
転送制御回路12で受信して2ボ一トRAM13に書き
込む。この2ボー)RAM13にはデータのシーケンス
番号と対応したシーケンス番号が付され、その個所に転
送されてくる対応したデータを書込むようにしている。
即ち、転送されてくるデータのアドレスとそれを書込む
2ポ一トRAM13におけるアドレスは対応ずけられて
いる。当然のことであるが、2ボー)RAM13へのデ
ータの書き込み(ダイレクトメモリアクセスDMAによ
る)中は書込まれたデータが読み出されることがないよ
うにCPU10を止めておく。2ポ一トRAM13への
書込みが終了したらCPU10はそのデータを読み出し
、シーケンス処理を実行する。
2ポ一トRAM13におけるアドレスは対応ずけられて
いる。当然のことであるが、2ボー)RAM13へのデ
ータの書き込み(ダイレクトメモリアクセスDMAによ
る)中は書込まれたデータが読み出されることがないよ
うにCPU10を止めておく。2ポ一トRAM13への
書込みが終了したらCPU10はそのデータを読み出し
、シーケンス処理を実行する。
ところで、カウンタモジュール23内のカウント値デー
タ等のような桁数の多いデータは、例えば16ビツトづ
つ2回に分割されて転送される。
タ等のような桁数の多いデータは、例えば16ビツトづ
つ2回に分割されて転送される。
一方、シリアル転送制御回路12で受信したデータを2
ボ一トRAM13に書込むタイミングと、CPU10か
ら2ポートRAM13内のデータを読出すタイミングと
は全く非同期である。
ボ一トRAM13に書込むタイミングと、CPU10か
ら2ポートRAM13内のデータを読出すタイミングと
は全く非同期である。
従って、仮にカウント値データを構成する1語目の16
ビツトデータの書込みタイミングと2語目の16ビツト
データの書込みタイミングとの間で、CPU10がカウ
ント値データを読出すと、1語目の16ビツトデータは
新データとなるが2語目の16ビツトデータは1日デー
タとなってしまい、CPU10ではカウント値データを
誤認する。
ビツトデータの書込みタイミングと2語目の16ビツト
データの書込みタイミングとの間で、CPU10がカウ
ント値データを読出すと、1語目の16ビツトデータは
新データとなるが2語目の16ビツトデータは1日デー
タとなってしまい、CPU10ではカウント値データを
誤認する。
このような分割転送データの誤認は次のように防止され
ている。第6図において、工作機械側からのカウントパ
ルス例えば24ビツトの情報が入力されると、カウンタ
231がこれをカウントし、そのカウントされた出力値
は読取制御回路236からのラッチ信号によって制御さ
れるバッファレジスタ232に送られ、このバッファレ
ジスタ232において上位及び下位データが形成される
。バッファレジスタ232からの出力はマルチプレクサ
233に送られ、このマルチプレクサ233において読
取制御回路236からの上位/下位切換信号に対応して
カウンタ値が出力される。次に、パスバラシア234に
おいては、マルチプレクサ233からのデータの先頭部
に読取制御回路236からのカウンタ値リード信号に対
応してフラグW01或いはフラグ″1″を2進カウンタ
235からの信号によって第7図に示す如く設ける。パ
スバッファ234で形成されたフラグ付のカウンタ値は
I10バスを介して、第5図に示されるようにシリアル
転送制御回路20に送られ、ここでシリアルなデータに
変換される。
ている。第6図において、工作機械側からのカウントパ
ルス例えば24ビツトの情報が入力されると、カウンタ
231がこれをカウントし、そのカウントされた出力値
は読取制御回路236からのラッチ信号によって制御さ
れるバッファレジスタ232に送られ、このバッファレ
ジスタ232において上位及び下位データが形成される
。バッファレジスタ232からの出力はマルチプレクサ
233に送られ、このマルチプレクサ233において読
取制御回路236からの上位/下位切換信号に対応して
カウンタ値が出力される。次に、パスバラシア234に
おいては、マルチプレクサ233からのデータの先頭部
に読取制御回路236からのカウンタ値リード信号に対
応してフラグW01或いはフラグ″1″を2進カウンタ
235からの信号によって第7図に示す如く設ける。パ
スバッファ234で形成されたフラグ付のカウンタ値は
I10バスを介して、第5図に示されるようにシリアル
転送制御回路20に送られ、ここでシリアルなデータに
変換される。
そして、上位データと下位データに時分割されて、ある
一定の周期でもって決められた量のデータがシーケンス
演算部1におけるシリアル転送制御回路12に送られる
。このシリアル転送制御回路12においては受けたフラ
グ付の上位、下位データは2ポートRAM13の予め対
応材されたアドレスへ順次書込まれる。この書込みはダ
イレクトメモリアクセスDMAを用いて行ない、シリア
ル転送制御回路12がCPU10にDMAを要求すると
、CPU10はプログラムの実行を停止してバスの制御
を解放する。当該データが書込まれるとCPU10から
そのデータを順次読込みシーケンス処理を行なっていく
。この読込みに際して、各データの先頭に設けられたフ
ラグの内容を読取シ、フラグの内容が同じ値、つま!0
F1=F2であれば、カウント値を正しく認識したと判
断して、シーケンス処理を遂行し、もし、F1+F2で
あればカウント値を誤認したと判断して、再びこのデー
タを読み直すことになる。つま、9、F1=F2であれ
ば第8図の0点でカウント値を読込んだことになシ、ま
たF1+F2であれば第8図■点でカウント値を読込ん
だことになる。
一定の周期でもって決められた量のデータがシーケンス
演算部1におけるシリアル転送制御回路12に送られる
。このシリアル転送制御回路12においては受けたフラ
グ付の上位、下位データは2ポートRAM13の予め対
応材されたアドレスへ順次書込まれる。この書込みはダ
イレクトメモリアクセスDMAを用いて行ない、シリア
ル転送制御回路12がCPU10にDMAを要求すると
、CPU10はプログラムの実行を停止してバスの制御
を解放する。当該データが書込まれるとCPU10から
そのデータを順次読込みシーケンス処理を行なっていく
。この読込みに際して、各データの先頭に設けられたフ
ラグの内容を読取シ、フラグの内容が同じ値、つま!0
F1=F2であれば、カウント値を正しく認識したと判
断して、シーケンス処理を遂行し、もし、F1+F2で
あればカウント値を誤認したと判断して、再びこのデー
タを読み直すことになる。つま、9、F1=F2であれ
ば第8図の0点でカウント値を読込んだことになシ、ま
たF1+F2であれば第8図■点でカウント値を読込ん
だことになる。
従来の分割転送データの誤認防止装置は以上のように構
成されているので、CPU10では相前後して読出した
16ビツトデータのフラグ同志の一致を判断せねばなら
ない上に、誤認と判定されたときには再度データ読出し
を行なう必要があシ、このため多くのデジタル入力(D
I )あるいはカウンタ入力があるときには、フラグ一
致判断のためにCPU10の負荷は著しく大きなものと
なシ、また再度データ読出しを行なったときには、新し
いデジタル入力値あるいはカウント入力値を読出すこと
となって、読取るべきデータを読取れない等の問題点が
あった。
成されているので、CPU10では相前後して読出した
16ビツトデータのフラグ同志の一致を判断せねばなら
ない上に、誤認と判定されたときには再度データ読出し
を行なう必要があシ、このため多くのデジタル入力(D
I )あるいはカウンタ入力があるときには、フラグ一
致判断のためにCPU10の負荷は著しく大きなものと
なシ、また再度データ読出しを行なったときには、新し
いデジタル入力値あるいはカウント入力値を読出すこと
となって、読取るべきデータを読取れない等の問題点が
あった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、CPUに負担をかけることなく分割転送デー
タの誤認を確実に防止できるようにした分割転送データ
の誤認防止装置を得ることを目的とする。
たもので、CPUに負担をかけることなく分割転送デー
タの誤認を確実に防止できるようにした分割転送データ
の誤認防止装置を得ることを目的とする。
この発明に係る分割転送データの誤認防止装置は、メモ
リアクセス裁定回路を設けることによって、演算用CP
Uからの読取リクエストが無意の状態において分割転送
された最初のデータが検出されたときには、2ボ一トR
AMに対する最初の転送データから最後の転送データま
での書込みが完了するまでの間、2ポート RAMの読
出側ゲートを閉じてデータ読出しを禁止する一方、検出
回路が最後の転送データを検出した後、再たび最初の転
送データを検出する前に、演算用CPUからの読取りク
エストが有意となったときKは当該データ読出しが完了
するまでの間、2ボー) RAM0書込側ゲートを閉じ
てデータ書込みを禁止したものである。
リアクセス裁定回路を設けることによって、演算用CP
Uからの読取リクエストが無意の状態において分割転送
された最初のデータが検出されたときには、2ボ一トR
AMに対する最初の転送データから最後の転送データま
での書込みが完了するまでの間、2ポート RAMの読
出側ゲートを閉じてデータ読出しを禁止する一方、検出
回路が最後の転送データを検出した後、再たび最初の転
送データを検出する前に、演算用CPUからの読取りク
エストが有意となったときKは当該データ読出しが完了
するまでの間、2ボー) RAM0書込側ゲートを閉じ
てデータ書込みを禁止したものである。
この発明におけるメモリアクセス裁定回路は、分割転送
データの最初のデータが検出された時点で、2ボー)R
AMからのデータ読出しが行なわれているか否かによシ
、2ボ一トRAMの読出側又は書込側のいずれのゲート
を閉じるべきかを裁定する。
データの最初のデータが検出された時点で、2ボー)R
AMからのデータ読出しが行なわれているか否かによシ
、2ボ一トRAMの読出側又は書込側のいずれのゲート
を閉じるべきかを裁定する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、15はシリアル転送制御回路12から得ら
れるパラレルデータの特定ビットに着目して、分割転送
データの最初及び最後の転送データを検出する検出回路
、16bはCPU10からメモリアクセス裁定回路17
をアクセスしてデータ読出し、書込みを行なうときに使
用される第1ポート側ゲート、16aはシリアル転送制
御回路12から2ボー)RAM13に対してデータ書込
み。
図において、15はシリアル転送制御回路12から得ら
れるパラレルデータの特定ビットに着目して、分割転送
データの最初及び最後の転送データを検出する検出回路
、16bはCPU10からメモリアクセス裁定回路17
をアクセスしてデータ読出し、書込みを行なうときに使
用される第1ポート側ゲート、16aはシリアル転送制
御回路12から2ボー)RAM13に対してデータ書込
み。
読出しを行なうときに使用される第2ポート側ゲート、
17はCPU10からの読取リクエスト信号が無意の状
態において検出回路15が最初の転送データを検出した
ときには、2ボー)RAM13に対する最初の転送デー
タから最後の転送データまでの書込みが完了するまでの
間、2ボー)RAM13の第2ポート側ゲー)16bを
閉じてCPU10からのデータ読出しを禁止する一方、
検出回路15が最後の転送データを検出した後、再たび
最初の転送データを検出する前に、CPU10からの読
取リクエストが有意となったときには、CPU10によ
る2ボー)RAM13からのデータ読出しが完了するま
での間、2ボ一トRAM13の第1ポート側グー)16
aを閉じてシリアル転送制御回路12からのデータ書込
みを禁止するメモリアクセス裁定回路である。
17はCPU10からの読取リクエスト信号が無意の状
態において検出回路15が最初の転送データを検出した
ときには、2ボー)RAM13に対する最初の転送デー
タから最後の転送データまでの書込みが完了するまでの
間、2ボー)RAM13の第2ポート側ゲー)16bを
閉じてCPU10からのデータ読出しを禁止する一方、
検出回路15が最後の転送データを検出した後、再たび
最初の転送データを検出する前に、CPU10からの読
取リクエストが有意となったときには、CPU10によ
る2ボー)RAM13からのデータ読出しが完了するま
での間、2ボ一トRAM13の第1ポート側グー)16
aを閉じてシリアル転送制御回路12からのデータ書込
みを禁止するメモリアクセス裁定回路である。
第2図はメモリアクセス裁定回路17及び検出回路15
の詳細を示すブロック図でアシ、図において、151は
シリアル転送制御回路12からのパラレルデータをラッ
チするデータラッチ回路、152はデークラッチ回路1
51の2ツチデータの特定ビットに着目して分割転送デ
ータの最初及び最後のデータを検出する頭尾データ検出
回路、171はCPU10からの読取リクエストが無意
の状態において検出回路15が最初の転送データを検出
したときには、書込優先信号171aを出力し、かつ検
出回路15が最後の転送データを検出した後、再たび最
初の転送データを検出する前に、CPUl0からの読取
リクエストが有意となったときには、読取優先信号17
1bを出力する優先判定回路、172は書込優先信号1
71aでセットされ、かつ読取優先信号171bでリセ
ットされ、そのQ、Q出力で第1ポート側ゲー)16a
、第2ポート側ゲート16bを開閉制御す4 R−Sフ
リップ7胃ツブである。
の詳細を示すブロック図でアシ、図において、151は
シリアル転送制御回路12からのパラレルデータをラッ
チするデータラッチ回路、152はデークラッチ回路1
51の2ツチデータの特定ビットに着目して分割転送デ
ータの最初及び最後のデータを検出する頭尾データ検出
回路、171はCPU10からの読取リクエストが無意
の状態において検出回路15が最初の転送データを検出
したときには、書込優先信号171aを出力し、かつ検
出回路15が最後の転送データを検出した後、再たび最
初の転送データを検出する前に、CPUl0からの読取
リクエストが有意となったときには、読取優先信号17
1bを出力する優先判定回路、172は書込優先信号1
71aでセットされ、かつ読取優先信号171bでリセ
ットされ、そのQ、Q出力で第1ポート側ゲー)16a
、第2ポート側ゲート16bを開閉制御す4 R−Sフ
リップ7胃ツブである。
次に動作について説明する。今仮に、第3図に示される
ように、りそ−トI10部2から3分割されたデータA
、B、Cが16ビツトづつシリアル転送されてくるもの
とし、また各データA、B、Cの特定ビットには最初及
び中間のデータであることを示す10″及び最後のデー
タであることを示すwllが書込まれているものとする
。
ように、りそ−トI10部2から3分割されたデータA
、B、Cが16ビツトづつシリアル転送されてくるもの
とし、また各データA、B、Cの特定ビットには最初及
び中間のデータであることを示す10″及び最後のデー
タであることを示すwllが書込まれているものとする
。
このようなデータA、B、Cがシーケンス演算部1のシ
リアル転送制御回路12で受信されると、検出回路15
はシリアル転送制御回路12から得られるパラレルデー
タの特定ビットが10”となったときにそのデータを分
割転送データの最初の転送データと検出し、また特定ビ
ットがI′1″となったときKそのデータを最後の転送
データと検出する。
リアル転送制御回路12で受信されると、検出回路15
はシリアル転送制御回路12から得られるパラレルデー
タの特定ビットが10”となったときにそのデータを分
割転送データの最初の転送データと検出し、また特定ビ
ットがI′1″となったときKそのデータを最後の転送
データと検出する。
第4図のto時点のように、CPU10からの読取リク
エストが無意の状態で検出回路15が最初の転送データ
Aを検出したときには、メモリアクセス裁定回路17は
第2ポート側ゲート16bを閉じ、逆に第1ポート側ゲ
ー)16aを開く。そして、この状態は最後のデータB
が2ボー)RAM13に書込まれるt鵞時点まで保持さ
れる。
エストが無意の状態で検出回路15が最初の転送データ
Aを検出したときには、メモリアクセス裁定回路17は
第2ポート側ゲート16bを閉じ、逆に第1ポート側ゲ
ー)16aを開く。そして、この状態は最後のデータB
が2ボー)RAM13に書込まれるt鵞時点まで保持さ
れる。
従って、第4図の1.時点のように、その間に読取シク
エストが有意となっても、CPU1oがら2ボー)RA
M13に対するデータ読取シは禁止され、転送途中のデ
ータをCPU10が読取ることにょって生ずる分割転送
データの誤認は確実に防止される0 一方、第4図のt3時点のように、検出回路15が最後
の転送データCを検出した後、再たび最初の転送データ
Aを検出する前に、CPU10からの読取リクエストが
有意となったときには、CPU10によるデータ読取シ
が完了するt11時点までの間、2ボ一トRAM13の
第1ポート側ゲート16aは閉状態に保持される。
エストが有意となっても、CPU1oがら2ボー)RA
M13に対するデータ読取シは禁止され、転送途中のデ
ータをCPU10が読取ることにょって生ずる分割転送
データの誤認は確実に防止される0 一方、第4図のt3時点のように、検出回路15が最後
の転送データCを検出した後、再たび最初の転送データ
Aを検出する前に、CPU10からの読取リクエストが
有意となったときには、CPU10によるデータ読取シ
が完了するt11時点までの間、2ボ一トRAM13の
第1ポート側ゲート16aは閉状態に保持される。
従って、第4図の54時点のように、その間に検出回路
15が最初の転送データAを検出したとしても、CPU
10からのデータ読取シが完了する前に、シリアル転送
制御回路12によるデータ書込みが行表われることはな
く、その間に受信されたデータA 、B 、Cはシリア
ル転送制御回路12内のバッファに記憶され、CPU1
0によるデータ読取シが完了したts時点で、2ボー)
RAM13に対する書込みが開始される。このため、受
信されたデータA、B、Cが無効とされることもない。
15が最初の転送データAを検出したとしても、CPU
10からのデータ読取シが完了する前に、シリアル転送
制御回路12によるデータ書込みが行表われることはな
く、その間に受信されたデータA 、B 、Cはシリア
ル転送制御回路12内のバッファに記憶され、CPU1
0によるデータ読取シが完了したts時点で、2ボー)
RAM13に対する書込みが開始される。このため、受
信されたデータA、B、Cが無効とされることもない。
尚、CPU10が割込みを受付は可能であれば、第4図
のt2時点のように、最後の転送データCが2ポートR
AM13に書込まれた時点で割込信号を発生するように
構成すれば、t1時点からt2時点に至る間のCPU1
0による無駄な読取動作を避けることができる。
のt2時点のように、最後の転送データCが2ポートR
AM13に書込まれた時点で割込信号を発生するように
構成すれば、t1時点からt2時点に至る間のCPU1
0による無駄な読取動作を避けることができる。
以上のように、この発明によればメモリアクセス裁定回
路で2ポートメモリの両ポートゲートを択一的に開くよ
うにしたので、分割転送データは必らず一括してCPU
から読取られることとなシ、CPUに負担をかけること
なく分割転送データの誤認を確実に防止できる効果があ
る。
路で2ポートメモリの両ポートゲートを択一的に開くよ
うにしたので、分割転送データは必らず一括してCPU
から読取られることとなシ、CPUに負担をかけること
なく分割転送データの誤認を確実に防止できる効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例による分割転送データの誤
認防止装置のブロック図、第2図は検出回路及びメモリ
アクセス裁定回路の詳細を示すブロック図、第3図はこ
の発明による分割転送データのフォーマットを示す図、
第4図は動作を説明するためのタイミングチャート、第
5図は従来装置を内蔵したPCのブロック図、第6図は
従来のリモート110部の詳細を示すブロック図、第7
図は従来の分割転送データのフォーマットを示す図、第
8図はデータ誤認が生ずる読取タイミングを説明するた
めのタイミングチャートである。 1はシーケンス演算部、10はCPU、 12はシリ
アル転送制御回路、13は2ボ一トRAM、 13 a
は第1ポート、13bは第2ポート、15は検出回路、
16aは第1ポート側ゲート、16bは第2ポート側ゲ
ート、17はメモリアクセス裁定回路。 尚、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第1図 13a:第1ホO−ト 13b二第2ボ一ト 第6図 第7図 第8図
認防止装置のブロック図、第2図は検出回路及びメモリ
アクセス裁定回路の詳細を示すブロック図、第3図はこ
の発明による分割転送データのフォーマットを示す図、
第4図は動作を説明するためのタイミングチャート、第
5図は従来装置を内蔵したPCのブロック図、第6図は
従来のリモート110部の詳細を示すブロック図、第7
図は従来の分割転送データのフォーマットを示す図、第
8図はデータ誤認が生ずる読取タイミングを説明するた
めのタイミングチャートである。 1はシーケンス演算部、10はCPU、 12はシリ
アル転送制御回路、13は2ボ一トRAM、 13 a
は第1ポート、13bは第2ポート、15は検出回路、
16aは第1ポート側ゲート、16bは第2ポート側ゲ
ート、17はメモリアクセス裁定回路。 尚、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第1図 13a:第1ホO−ト 13b二第2ボ一ト 第6図 第7図 第8図
Claims (2)
- (1)所定ビット数単位で送信されてくるシリアルデー
タを受信して、これをパラレルデータに変換するシリア
ル転送制御回路と、 前記シリアル転送制御回路から得られるパ ラレルデータの書込みに使用される第1ポートおよびシ
ーケンス演算等の際のデータの読出しに使用される第2
ポートとを併有する2ポートRAMと、 前記シリアル転送制御回路から得られるパ ラレルデータの特定ビットに着目して、分割転送データ
の最初及び最後の転送データを検出する検出回路と、 演算用CPUからの読取リクエストが無意の状態におい
て前記検出回路が最初の転送データを検出したときには
、前記2ポートRAMに対する最初の転送データから最
後の転送データまでの書込みが完了するまでの間、前記
2ポートRAMの第2ポート側ゲートを閉じてデータ読
出しを禁止する一方、検出回路が最後の転送データを検
出した後、再たび最初の転送データを検出する前に、演
算用CPUからの読取リクエストが有意となったときに
は、当該CPUによるデータ読出しが完了するまでの間
、前記2ポートRAMの第1ポート側ゲートを閉じてデ
ータ書込みを禁止するメモリアクセス裁定回路とを備え
た分割転送データの誤認防止装置。 - (2)前記メモリアクセス裁定回路は、前記2ポートメ
モリに対する最後の転送データの書込みが完了するのに
応答して、演算用CPUに対しその旨を割込みで知らせ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の分割
転送データの誤認防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29007786A JPS63143655A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 分割転送デ−タの誤認防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29007786A JPS63143655A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 分割転送デ−タの誤認防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143655A true JPS63143655A (ja) | 1988-06-15 |
Family
ID=17751494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29007786A Pending JPS63143655A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 分割転送デ−タの誤認防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63143655A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04329460A (ja) * | 1991-04-30 | 1992-11-18 | Nec Corp | 複合コンピュータ装置 |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP29007786A patent/JPS63143655A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04329460A (ja) * | 1991-04-30 | 1992-11-18 | Nec Corp | 複合コンピュータ装置 |
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