JPH0432949A - I/oポートアドレス拡張方式 - Google Patents
I/oポートアドレス拡張方式Info
- Publication number
- JPH0432949A JPH0432949A JP13236290A JP13236290A JPH0432949A JP H0432949 A JPH0432949 A JP H0432949A JP 13236290 A JP13236290 A JP 13236290A JP 13236290 A JP13236290 A JP 13236290A JP H0432949 A JPH0432949 A JP H0432949A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- circuit
- port
- bits
- port address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報処理装置とそれに接続される複数の機能
ユニット(オプション)から構成されるシステム(情報
処理システム)の機能制御用に用いられるI10ポート
アドレスを拡張するためのI/Oポートアドレス拡張方
式に関する。
ユニット(オプション)から構成されるシステム(情報
処理システム)の機能制御用に用いられるI10ポート
アドレスを拡張するためのI/Oポートアドレス拡張方
式に関する。
従来のこの種の技術では、例えば、16ビットのパーソ
ナルコンピュータにおいては、入出力機器の機能制御用
のI/Oポートアドレス空間として2進数16ビツ)(
65536通り)が定義されているが、一般的にはプロ
グラム作成時に命令の語長を短くできるという利点から
、上位の8ビ、トを無視して下位の8ピツ)(256通
り)のみを使用し、この範囲で本体の標準内蔵の機能や
、オプション機能に対しそれぞれ独立したI/Oポート
アドレスを定義している。
ナルコンピュータにおいては、入出力機器の機能制御用
のI/Oポートアドレス空間として2進数16ビツ)(
65536通り)が定義されているが、一般的にはプロ
グラム作成時に命令の語長を短くできるという利点から
、上位の8ビ、トを無視して下位の8ピツ)(256通
り)のみを使用し、この範囲で本体の標準内蔵の機能や
、オプション機能に対しそれぞれ独立したI/Oポート
アドレスを定義している。
上述した従来のI/Oポートアドレスは、システム全体
の機能がより高度化していくに従い、本体櫂準内蔵やオ
プション等の制御しなければならない機能が増え、かつ
、1つの機能制御に対し2〜8個のアドレスを使用する
ことからすぐに一杯となってしまう、また、新規オプシ
ョン機能での16ビットアドレス化をしようとしても、
従来からのオプション機能との同時使用を考慮した場合
には、今まで使用されていないI10ポートアドレスを
使わざるを得す、拡張性が極めて低いという欠点を有し
ている。
の機能がより高度化していくに従い、本体櫂準内蔵やオ
プション等の制御しなければならない機能が増え、かつ
、1つの機能制御に対し2〜8個のアドレスを使用する
ことからすぐに一杯となってしまう、また、新規オプシ
ョン機能での16ビットアドレス化をしようとしても、
従来からのオプション機能との同時使用を考慮した場合
には、今まで使用されていないI10ポートアドレスを
使わざるを得す、拡張性が極めて低いという欠点を有し
ている。
本発明のI/Oポートアドレス拡張方式の構成は、情報
処理装置と前記情報処理装置に接続される複数の機能ユ
ニットで構成される情報処理システムにおいて、システ
ムとして使用されていないある特定のI10ポートアド
レスを設定するためのアドレス設定回路と、前記アドレ
ス設定回路で設定されたアドレスとCPUから出力され
た下位8ビットのアドレスのどちらかを選択し拡張アト
L/スバスの下位8ビットに出力する第1の選択回路と
、前記CPUから出力された上位8ビットのアドレスと
下位8ビットのアドレスのどちかを選択し前記拡張アド
レスバスの上位8ビットに出力する第2の選択回路と、
前記第1及び第2の選択回路に供給する選択信号を発生
する選択信号発生回路を前記情報処理装置内に有するこ
とを特徴とする。
処理装置と前記情報処理装置に接続される複数の機能ユ
ニットで構成される情報処理システムにおいて、システ
ムとして使用されていないある特定のI10ポートアド
レスを設定するためのアドレス設定回路と、前記アドレ
ス設定回路で設定されたアドレスとCPUから出力され
た下位8ビットのアドレスのどちらかを選択し拡張アト
L/スバスの下位8ビットに出力する第1の選択回路と
、前記CPUから出力された上位8ビットのアドレスと
下位8ビットのアドレスのどちかを選択し前記拡張アド
レスバスの上位8ビットに出力する第2の選択回路と、
前記第1及び第2の選択回路に供給する選択信号を発生
する選択信号発生回路を前記情報処理装置内に有するこ
とを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1はCPUl0からのアドレスバス16ビットであり、
11.12はそれぞれCPUからのアドレスバス16ビ
ットの内上位8ビットと下位8ビットを表している0通
常は、この11.12が汎用の拡張ハス13.14とし
てオプション機能。
11.12はそれぞれCPUからのアドレスバス16ビ
ットの内上位8ビットと下位8ビットを表している0通
常は、この11.12が汎用の拡張ハス13.14とし
てオプション機能。
トロの内部デコード回路61に供給される。
なお、本実施例のシステムでは、下位8ビットのアドレ
スを有効にした場合、上位8ビットには′0”が出力さ
れるものとする。
スを有効にした場合、上位8ビットには′0”が出力さ
れるものとする。
2はアドレス設定回路であり、システムとして使用して
いない8ビットのI10ポートアドレスを、ソフトウェ
アまたはハードウェアにより21のアドレス設定回路出
力バスに設定できるものとする。
いない8ビットのI10ポートアドレスを、ソフトウェ
アまたはハードウェアにより21のアドレス設定回路出
力バスに設定できるものとする。
3はアドレス選択信号発生回路であり、ソフトウェアま
たはハードウェアにより31のアドレス選択信号を“O
”または“1″に設定できるものとする。
たはハードウェアにより31のアドレス選択信号を“O
”または“1″に設定できるものとする。
ここで、システムとして使用されていない工10ポート
アドレスを“FFH”、本体標準内蔵機能用デコード回
路5のデコード条件の一つが“OIH″かつ61のデコ
ード条件の一つが“0IFFH”であると仮定する。
アドレスを“FFH”、本体標準内蔵機能用デコード回
路5のデコード条件の一つが“OIH″かつ61のデコ
ード条件の一つが“0IFFH”であると仮定する。
なお、“H”は16進数を意味する。
まず、本体標準の内蔵機能のアクセスをする場合、CP
Uは選択信号31が“0″となるように3を設定し、“
OIH”というアドレスを出力する。すると、セレクタ
41.42はA側を選択し、汎用拡張アドレスバス(上
位および下位8ピツ))13,14には“0OOIH″
が出力され、デコード回路5のI10デコード条件を満
足し、本体標準の内蔵機能をアクセスすることができる
。
Uは選択信号31が“0″となるように3を設定し、“
OIH”というアドレスを出力する。すると、セレクタ
41.42はA側を選択し、汎用拡張アドレスバス(上
位および下位8ピツ))13,14には“0OOIH″
が出力され、デコード回路5のI10デコード条件を満
足し、本体標準の内蔵機能をアクセスすることができる
。
次に、オフ゛ジョンユニット6のアクセスをする場合、
CPUl0は選択信号31が“1″となるように選択信
号発生回路3を設定するとともに、アドレス設定回路出
力バス21に“FFH”を出力するようにアドレス設定
回路2を設定し、OIH”というアドレスを出力する。
CPUl0は選択信号31が“1″となるように選択信
号発生回路3を設定するとともに、アドレス設定回路出
力バス21に“FFH”を出力するようにアドレス設定
回路2を設定し、OIH”というアドレスを出力する。
すると、セレクタ41゜42はB側を選択し、汎用拡張
アドレスバス13゜工4には“0IFFH”が出力され
、オプションデコード回路61のI10ボートデコード
条件を満足し、オプションユニット6をアクセスする事
ができ、その時デコード回路5はデコード条件が違うた
め動作しなくなる。
アドレスバス13゜工4には“0IFFH”が出力され
、オプションデコード回路61のI10ボートデコード
条件を満足し、オプションユニット6をアクセスする事
ができ、その時デコード回路5はデコード条件が違うた
め動作しなくなる。
以上の動作を整理すると、第1表のようになる。
すなわち、CPUから見たI10ポートアドレスが同じ
であっても、アドレス設定回路2および選択信号発生回
路3の設定により、実際のI/Oポートアドレスを拡張
することができる。
であっても、アドレス設定回路2および選択信号発生回
路3の設定により、実際のI/Oポートアドレスを拡張
することができる。
第1表
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明のI10ポートアドレス拡張
方式により、システムの高機能化に対し、従来機との互
換性を保ちつつ、柔軟にI10ポートアドレスを追加し
ていくことができ、I10ポートアドレスの不足を防ぐ
とともに、機能拡張性が良くなる効果がある。
方式により、システムの高機能化に対し、従来機との互
換性を保ちつつ、柔軟にI10ポートアドレスを追加し
ていくことができ、I10ポートアドレスの不足を防ぐ
とともに、機能拡張性が良くなる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1・・・・・・CPUアドレスバス(16ビット)、1
0・・・・・・CPU、11・・・・・・CPUアドレ
スバス(上位8ビット)、12・・・・・・CPUアド
レスバス(下位8ピツ))、13・・・・・・汎用拡張
アドレスバス(上位8ビット)、14・・・・・・汎用
拡張アドレスバス(下位8ビット)、2・・・・・・ア
ドレス設定回路、21・・・・・・アドレス設定回路出
力バス、3・・・・・・選択信号発生回路、31・・・
・・・選択信号、41・・・・・・セレクタ、42・・
・・・・セレクタ、5・・・・・・本体標準機能用デコ
ード回路、6・・・・・・オプションユニット、61・
・・・・・オプションデコード回路。 代理人 弁理士 内 原 晋
0・・・・・・CPU、11・・・・・・CPUアドレ
スバス(上位8ビット)、12・・・・・・CPUアド
レスバス(下位8ピツ))、13・・・・・・汎用拡張
アドレスバス(上位8ビット)、14・・・・・・汎用
拡張アドレスバス(下位8ビット)、2・・・・・・ア
ドレス設定回路、21・・・・・・アドレス設定回路出
力バス、3・・・・・・選択信号発生回路、31・・・
・・・選択信号、41・・・・・・セレクタ、42・・
・・・・セレクタ、5・・・・・・本体標準機能用デコ
ード回路、6・・・・・・オプションユニット、61・
・・・・・オプションデコード回路。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 情報処理装置と前記情報処理装置に接続される複数の機
能ユニットで構成される情報処理システムにおいて、シ
ステムとして使用されていないある特定のI/Oポート
アドレスを設定するためのアドレス設定回路と、前記ア
ドレス設定回路で設定されたアドレスとCPUから出力
された下位8ビットのアドレスのどちらかを選択し拡張
アドレスバスの下位8ビットに出力する第1の選択回路
と、前記CPUから出力された上位8ビットのアドレス
と下位8ビットのアドレスのどちかを選択し前記拡張ア
ドレスバスの上位8ビットに出力する第2の選択回路と
、前記第1及び第2の選択回路に供給する選択信号を発
生する選択信号発生回路を前記情報処理装置内に有する
ことを特徴とするI/Oポートアドレス拡張方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13236290A JPH0432949A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | I/oポートアドレス拡張方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13236290A JPH0432949A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | I/oポートアドレス拡張方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432949A true JPH0432949A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15079595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13236290A Pending JPH0432949A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | I/oポートアドレス拡張方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432949A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6158622A (en) * | 1998-02-12 | 2000-12-12 | Nihon Kim Co., Ltd. | Closure to be attached to a container |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP13236290A patent/JPH0432949A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6158622A (en) * | 1998-02-12 | 2000-12-12 | Nihon Kim Co., Ltd. | Closure to be attached to a container |
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