JPH06348587A - アドレスデコード回路 - Google Patents

アドレスデコード回路

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JPH06348587A
JPH06348587A JP15818593A JP15818593A JPH06348587A JP H06348587 A JPH06348587 A JP H06348587A JP 15818593 A JP15818593 A JP 15818593A JP 15818593 A JP15818593 A JP 15818593A JP H06348587 A JPH06348587 A JP H06348587A
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JP
Japan
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address
input
signal
circuit
value
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Application number
JP15818593A
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English (en)
Inventor
Shigeo Hayashi
茂生 林
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH06348587A publication Critical patent/JPH06348587A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 回路を小形に形成すると共に、I/Oアドレ
スを設定するプログラムを不要にする。 【構成】 回路内に、コンピュータシステムのリセット
信号をトリガとして、所定のアドレス値を自動的に指示
する手段を配設した。 【効果】 I/Oアドレス設定のためのジャンパ端子等
が不要になり、回路を小形に形成することができる。ま
た、アドレス設定のためのプログラムも不要になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
のアドレスバスのアドレス信号をデコードするアドレス
デコード回路に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータシステムでは、各種の入出
力デバイスにより外部からデータを入力したり外部にデ
ータを出力したりする。このために、それぞれの入出力
デバイスに対してCPUがアクセスするためのI/O
(Input/Output)アドレス空間が定義され
ている。
【0003】一般に、パーソナルコンピュータの場合、
各種入出力デバイスを搭載した様々な機能の拡張ユニッ
トが用意されており、ユーザが、所望の拡張ユニットを
本体装置に任意に増設できるようになっている。
【0004】ところで、基本的な入出力デバイスは、I
/Oアドレス空間内に予め固定的に設定されている予約
領域を使用する。例えば、プリンタにデータを出力する
デバイスや、各種ディスク装置制御用のデバイスなどが
これに相当する。一方、特殊な入出力デバイスは、上記
予約領域以外の空き領域を使用する。例えば、LAN
(Local Area Network)を構成する
ためのデバイスや、ファクシミリ通信用のデバイスなど
がこれに相当する。
【0005】従って、特殊な入出力デバイスを複数使用
する場合には、複数の入出力デバイスがI/Oアドレス
空間内の同一領域を使用しないように、アドレス設定す
る必要がある。
【0006】上記拡張ユニットには、本体装置から入力
するアドレス信号をデコードするアドレスデコード回路
が配設されており、アドレス設定は、この回路に対して
行なう。
【0007】図6は、従来のアドレスデコード回路の一
例を示している。図において、比較器1は、nビットの
2つの入力信号を比較するものである。一方の入力端子
には、装置本体のアドレスバスから上位nビット分のア
ドレス信号が入力されている。他方の入力端子は、2列
構成のジャンパ端子2の一方の列に接続されると共に、
抵抗アレイ3により電源+Vにプルアップされている。
ジャンパ端子2の他方の列は、アースされている。ま
た、比較器1の制御信号端子には、装置本体からバス制
御信号が入力されている。
【0008】この回路の場合、2列で対向しているジャ
ンパ端子2の各端子間を必要に応じて接続する。これに
より、比較器1の一方の入力端子に一定のアドレス値が
入力される。一方、上記アドレスバスのアドレス信号が
有効になった場合には、バス制御信号がオンになる。比
較器1は、バス制御信号がオンになったとき、2つの入
力信号を比較して、その比較結果をデコード信号として
出力する。このデコード信号は、上記2つの入力信号が
一致したときオン、すなわち有効になる。このデコード
信号がオンしたとき、図示せぬ入出力デバイスが動作す
るように制御される。
【0009】ところで、ジャンパ端子2は、例えばジャ
ンパ線で端子接続するものであるため、プリント基板上
で比較的大きな配設スペースを必要としていた。一方、
ジャンパ端子2の代りに、ディップスイッチのような小
形スイッチを配設したものもあるが、この場合も、同程
度の配設スペースを必要としていた。
【0010】このため、このようなアドレスデコード回
路は、ある程度以上、小形に形成することができなかっ
た。
【0011】図7は、従来のアドレス・デコード回路の
他の例を示している。この例では、上記ジャンパ端子2
と抵抗アレイ3の代りに、マッピングレジスタ4を配設
し、そのマッピングレジスタ4に本体装置のデータバス
のデータ信号とライト信号とを入力している。
【0012】この回路の場合、パーソナル・コンピュー
タが起動して、ブートプログラムを実行するとき、ある
いはアプリケーション・プログラムを実行するとき、プ
ログラム制御により、マッピングレジスタ4に所定のア
ドレス値を格納する。これにより、その後、上記と同様
に動作することができる。
【0013】この回路の場合、ジャンパ端子2と抵抗ア
レイ3の代りに、マッピングレジスタ4だけ配設すれば
よいので、回路を小形に形成することができる。ところ
が、ブートプログラムやアプリケーション・プログラム
の中に、マッピングレジスタ4に所定のアドレス値を格
納するプログラムを必ず入れておかなくてはならない。
また、そのプログラム実行のために、ブート動作の完了
やアプリケーションプログラムの処理の開始が僅かなが
ら遅れていた。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
アドレスデコード回路は、ジャンパ端子などを配設する
ために小形に形成できなかったり、I/Oアドレスを設
定するためのプログラムが必要になったりするという問
題があった。
【0015】本発明は、上記の問題を解決し、小形に形
成することができると共に、必ずしもI/Oアドレスを
設定するプログラムを必要としないアドレスデコード回
路を提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】このために本発明は、ア
ドレスデコード回路内に、コンピュータシステムのハー
ドウェアを初期化するリセット信号をトリガとして、所
定のアドレス値を自動的に指示するアドレス指示手段を
備えるようにしている。
【0017】
【作用】所定のアドレス値を自動発生するので、I/O
アドレス設定のためのジャンパ端子等が不要になり、回
路を小形に形成することができる。また、I/Oアドレ
ス設定のためのプログラムも不要になる。
【0018】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら、本発明の実
施例を詳細に説明する。
【0019】図1は、本発明の一実施例に係るアドレス
デコード回路の回路構成図を示したものである。このア
ドレスデコード回路は、例えば、パーソナルコンピュー
タの拡張ユニット内に配設されているもので、図示せぬ
本体装置側から、アドレス信号、データ信号、ライト信
号、リセット信号およびバス制御信号を入力している。
アドレス信号は、本体装置のアドレスバスの信号であ
り、データ信号はデータバスの信号である。
【0020】上記アドレス信号の上位nビットは、比較
器1の一方の入力端子Pに入力されている。また、上記
データ信号は、インバータ回路5により一部のビットの
信号値が反転されてマッピングレジスタ4に入力されて
いる。マッピングレジスタ4の出力信号は、インバータ
回路6により一部のビットの信号値が反転されて比較器
1の他方の入力端子Qに入力されている。
【0021】いま、例えば、ビット数nが8ビットで、
このアドレスデコード回路に最初に設定するアドレス
値、いわゆるデフォルトのアドレス値が“010101
01”であったとする。この場合、インバータ回路5,
6は、図2に示すように、ビット値を“1”とする各信
号線の信号値を反転するように構成される。
【0022】ライト信号は、マッピングレジスタ4のロ
ード信号端子に入力され、リセット信号は、そのリセッ
ト信号端子に入力されている。バス制御信号は、比較器
1の制御信号端子に入力されている。
【0023】比較器1は、デコード信号を出力してい
る。このデコード信号が、図示せぬ入出力デバイスを動
作可能に制御するようになっている。
【0024】以上の構成で、いま、このアドレスデコー
ド回路を含めたパーソナルコンピュータ全体の電源が投
入されたとする。すると、図3(a)に示すように、本
体装置側からまずリセット信号が1パルス出力される。
このリセット信号は、コンピュータシステムのハードウ
ェアを初期化するために、ハードウェア回路により生成
される信号である。
【0025】このリセット信号により、同図(b)に示
すように、マッピングレジスタ4がリセットされ、その
出力が全ビット“0”になる。その出力の一部のビット
は、インバータ回路6により信号反転する。これによ
り、比較器1の入力端子Qには、一定のアドレス値xが
入力される。いま、図2に示したような回路構成であっ
たとすると、そのアドレス値xは“01010101”
という値になる。
【0026】この後、パーソナルコンピュータは、ブー
トプログラムを実行して、オペレーティングシステムの
動作を開始する。さらに、オペレータの起動操作に応じ
て、各種アプリケーションプログラムを実行する。
【0027】いま、アプリケーションプログラムで、こ
のアドレスデコード回路が配設されている拡張ユニット
に対してアクセス動作が実行されたとする。
【0028】この場合、同図(d)に示すように、本体
装置側からアドレス信号として、このアドレスデコード
回路のアドレス値xが入力される。また、これに同期し
て、同図(e)に示すように、負論理のバス制御信号が
オンする。
【0029】比較器1は、このとき入力端子PとQの信
号の一致を検知して、同図(f)に示すように、デコー
ド信号をオンにする。
【0030】このデコード信号がオンすると、図示せぬ
入出力デバイスが動作可能になって、アプリケーション
プログラムに従った所定の動作を実行する。
【0031】ところで、例えば、他の拡張ユニットを併
用するような場合、上記のように設定されるデフォルト
のアドレス値を使用できないことがある。
【0032】本実施例では、この場合、アプリケーショ
ンプログラムの中に、マッピングレジスタ4に所望のア
ドレス値を格納するプログラムを入れて実行するか、あ
るいは、オペレーティングシステムのデバックコマンド
により、マッピングレジスタ4に所望のアドレス値を格
納する処理を実行する。
【0033】このようなプログラムやコマンドを実行し
た場合、図4(a),(b)に示すように、データ信号
として設定したアドレス値yが入力されると共に、これ
に同期したライト信号が1パルス入力される。
【0034】入力されたデータ信号は、インバータ回路
5により一部のビットの信号値が反転してマッピングレ
ジスタ4に入力される。マッピングレジスタ4は、同図
(c)に示すように、その入力されたデータ信号をライ
ト信号に同期して格納する。格納されたデータ信号は、
さらにインバータ回路6により一部のビットの信号値が
反転して比較器1の入力端子Qに入力される。この場
合、インバータ回路5と6では、それぞれ同一ビットの
信号が反転するようになっているので、入力されたデー
タ信号のデータパターンがそのまま比較器1の入力端子
Qに入力されることになる。
【0035】この後、アプリケーションプログラムは、
新たに設定したアドレス値yで、上記と同様に、このア
ドレスデコード回路が配設されている増設ユニットに対
してアクセス動作を実行するようになる。
【0036】以上のように、本実施例では、アドレスデ
コード回路内に、リセット信号をトリガとして、デフォ
ルトのアドレス値を自動的に指示する回路を配設してい
る。これにより、従来のようなI/Oアドレス設定のた
めのジャンパ端子等が不要になるため、回路を小形に形
成することができる。また、デフォルトのアドレス値の
ままで良ければ、I/Oアドレス設定のためのプログラ
ムも不要になる。
【0037】また、本体装置側のデータバスからデータ
信号を入力して、指示するアドレス値を変更できるよう
にしている。これにより、アプリケーションプログラム
やコマンドの実行により、必要に応じてアドレスデコー
ド回路のアドレスを変更することができる。
【0038】また、入力したデータ信号は、マッピング
レジスタ4に格納するが、この場合、マッピングレジス
タ4の入力側と出力側とで、同一ビット位置の信号値を
反転するようにしたので、結果として入力したデータ信
号のデータパターンがそのままアドレス値として設定さ
れることになる。従って、オペレータが、プログラムや
コマンドで、所望のアドレス値を設定する際にも、アド
レス値のデータをそのまま入力すればよく、データ設定
が簡単になる。
【0039】図5は、本発明のアドレスデコード回路の
他の実施例を示している。図において、デフォルト値発
生回路7は、デフォルトのアドレス値を発生するもの
で、例えば、n本の信号線をアースラインまたは電源ラ
インのどちらか一方に接続するというような単純な回路
で構成している。そのデフォルト値発生回路7から出力
されたアドレス信号と本体装置側から入力したデータ信
号とはセレクタ8に入力されている。
【0040】セレクタ8の出力は、マッピングレジスタ
4に入力され、マッピングレジスタ4の出力は、比較器
1の入力端子Qに直接入力されている。リセット信号
は、セレクタ8の制御端子に直接入力されると共に、イ
ンバータ9を介してノア回路10に入力されている。ま
た、ライト信号は、インバータ11を介してノア回路1
0に入力され、そのノア回路10の出力は、マッピング
レジスタ4のロード信号端子に入力されている。
【0041】この構成で、前述の実施例と同様に、パー
ソナルコンピュータの電源が投入されると、最初にリセ
ット信号が1パルス入力される。このリセット信号がオ
ンしたとき、セレクタ8は、デフォルト値発生回路7が
出力するデフォルトのアドレス値をマッピングレジスタ
4に出力する。そして、マッピングレジスタ4は、その
デフォルトのアドレス値を格納する。これにより、比較
器1の入力端子Qにそのアドレス値が入力される。
【0042】この後、前述の実施例と同様に、アプリケ
ーションプログラムにより、このアドレスデコード回路
が配設されている増設ユニットに対するアクセス動作が
実行されるようになる。
【0043】一方、デフォルトのアドレス値を変更する
場合も、前述の実施例と同様に、アプリケーションプロ
グラムの中に所定のプログラムを入れてそのプログラム
を実行したり、オペレーティングシステムの所定のコマ
ンドを実行したりする。
【0044】このようなプログラムやコマンドを実行し
た場合、データ信号として所望のアドレス値が入力され
ると共に、ライト信号が1パルス入力される。
【0045】リセット信号は、最初に一度オンした後、
オフ状態を維持する。リセット信号がオフすると、セレ
クタ8は、データ信号を選択してマッピングレジスタ4
に出力している。従って、ライト信号が1パルス入力さ
れたとき、マッピングレジスタ4は、そのとき入力され
たアドレス値を格納する。これにより、そのアドレス値
が比較器1の入力端子Qに入力される。
【0046】これにより、アプリケーションプログラム
は、新たに設定されたアドレスで、このアドレスデコー
ド回路が配設されている増設ユニットに対するアクセス
動作を実行するようになる。
【0047】以上のように、図1とは異なる回路構成で
も、図1と全く同様の動作を実行することができる。
【0048】なお、以上の実施例では、パーソナルコン
ピュータを例にとって説明したが、各種装置に内蔵され
たコンピュータシステムにおいても、本発明は同様に適
用できることはいうまでもない。
【0049】
【発明の効果】以上ように、本発明によれば、アドレス
デコード回路内に、コンピュータシステムのリセット信
号をトリガとして、一定のアドレス値を自動的に指示す
る手段を備えるようにしたので、I/Oアドレス設定の
ためのジャンパ端子等が不要になり、回路を小形に形成
することができると共に、I/Oアドレス設定のための
プログラムも不要になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るアドレスデコード回路
の回路構成図である。
【図2】そのアドレスデコード回路内の一部分の具体的
な回路例を示す回路図である。
【図3】上記アドレスデコード回路の動作を示す各信号
のタイムチャートである。
【図4】上記アドレスデコード回路の別の動作を示す各
信号のタイムチャートである。
【図5】本発明のアドレスデコード回路の他の実施例を
示す回路構成図である。
【図6】従来のアドレスデコード回路の一例を示す回路
構成図である。
【図7】従来のアドレスデコード回路の他の例を示す回
路構成図である。
【符号の説明】
1 比較器 2 ジャンパ端子 3 抵抗アレイ 4 マッピングレジスタ 5,6 インバータ回路 7 デフォルト値発生回路 8 セレクタ 9,11 インバータ 10 ノア回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 予め設定されている一定のアドレス値を
    指示するアドレス指示手段と、その指示されたアドレス
    値とコンピュータシステムのアドレスバスから入力した
    アドレス値とを比較して一致したとき有効となるデコー
    ド信号を出力するアドレスデコード回路において、上記
    アドレス指示手段は、コンピュータシステムのハードウ
    ェアを初期化するリセット信号をトリガとして上記一定
    のアドレス値を自動的に指示する手段であることを特徴
    とするアドレスデコード回路。
  2. 【請求項2】 上記アドレス指示手段が上記一定のアド
    レス値の指示を開始した後、コンピュータシステムのデ
    ータバスからデータを入力して指示するアドレス値を任
    意の値に変更する手段を備えていることを特徴とする請
    求項1記載のアドレスデコード回路。
  3. 【請求項3】 上記アドレス指示手段は、上記データバ
    スから入力するデータをビット反転なしにそのままアド
    レス値として指示する手段であることを特徴とする請求
    項1記載のアドレスデコード回路。
JP15818593A 1993-06-04 1993-06-04 アドレスデコード回路 Pending JPH06348587A (ja)

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JP15818593A JPH06348587A (ja) 1993-06-04 1993-06-04 アドレスデコード回路

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JP15818593A JPH06348587A (ja) 1993-06-04 1993-06-04 アドレスデコード回路

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