JPH0432952Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0432952Y2 JPH0432952Y2 JP11895487U JP11895487U JPH0432952Y2 JP H0432952 Y2 JPH0432952 Y2 JP H0432952Y2 JP 11895487 U JP11895487 U JP 11895487U JP 11895487 U JP11895487 U JP 11895487U JP H0432952 Y2 JPH0432952 Y2 JP H0432952Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- conveyor
- depanner
- shaft
- guide plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 claims description 20
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 claims description 20
- 238000003892 spreading Methods 0.000 claims description 12
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 9
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Belt Conveyors (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は、菓子パンの製造工程において、展
板に載置されて送られてくる焼成後の菓子パンを
展板から取り出すためのデパンナーに関する。
板に載置されて送られてくる焼成後の菓子パンを
展板から取り出すためのデパンナーに関する。
「従来の技術」
焼成後の菓子パンを展板から取り出すためのデ
パンナーには、菓子パンを吸引して展板から取り
出すバキユームタイプのものと、菓子パンをすく
い上げて展板から取り出すベルトタイプのものが
あるが、この両者を兼ね備えたものもある。
パンナーには、菓子パンを吸引して展板から取り
出すバキユームタイプのものと、菓子パンをすく
い上げて展板から取り出すベルトタイプのものが
あるが、この両者を兼ね備えたものもある。
第4図及び第5図は従来のこのような兼用タイ
プのデパンナーの一例を表したものである。
プのデパンナーの一例を表したものである。
このデパンナーは、焼成後の菓子パン11の載
置された展板12を矢印方向に走行して搬送する
ためのコンベヤ13、このコンベヤ13の後段側
の上方に設けられたベルト14、このベルト14
の前段側においてコンベヤ13の上方に設けられ
た回転体15等を備えている。ベルト14は支点
16を中心にして揺動し得るようになつている。
回転体15はガイド(図示せず)に案内されて上
下動し得るようになつている。
置された展板12を矢印方向に走行して搬送する
ためのコンベヤ13、このコンベヤ13の後段側
の上方に設けられたベルト14、このベルト14
の前段側においてコンベヤ13の上方に設けられ
た回転体15等を備えている。ベルト14は支点
16を中心にして揺動し得るようになつている。
回転体15はガイド(図示せず)に案内されて上
下動し得るようになつている。
このデパンナーをバキユームタイプとして使用
する場合には、第4図に示すように、回転体15
を下限位置に位置させる。これは、回転体15の
外周面に設けられた吸引子(図示せず)で、コン
ベヤ13によつて搬送される展板12上の菓子パ
ン11を吸引し得るようにするためである。ま
た、ベルト14を上限位置に位置させる。これ
は、コンベヤ13によつて搬送される展板12の
通過を許容するためである。
する場合には、第4図に示すように、回転体15
を下限位置に位置させる。これは、回転体15の
外周面に設けられた吸引子(図示せず)で、コン
ベヤ13によつて搬送される展板12上の菓子パ
ン11を吸引し得るようにするためである。ま
た、ベルト14を上限位置に位置させる。これ
は、コンベヤ13によつて搬送される展板12の
通過を許容するためである。
この状態で回転体15を矢印方向に回転させ、
ベルト14を矢印方向に走行させると、コンベヤ
13によつて搬送される展板12上の菓子パン1
1は、まず回転体15の下方でその吸引子に吸着
され、次いでベルト14の先端部上方で吸引子に
よる吸引を解除され、ベルト14上に落下して搬
送される。
ベルト14を矢印方向に走行させると、コンベヤ
13によつて搬送される展板12上の菓子パン1
1は、まず回転体15の下方でその吸引子に吸着
され、次いでベルト14の先端部上方で吸引子に
よる吸引を解除され、ベルト14上に落下して搬
送される。
一方、このデパンナーをベルトタイプとして使
用する場合には、第5図に示すように、回転体1
5を上限位置に位置させる。これは、コンベヤ1
3によつて搬送される展板12上の菓子パン11
の通過を許容するためである。
用する場合には、第5図に示すように、回転体1
5を上限位置に位置させる。これは、コンベヤ1
3によつて搬送される展板12上の菓子パン11
の通過を許容するためである。
ベルト14は、コンベヤ13によつて搬送され
る展板12の前壁12aが通過するとき上限位置
に位置してその通過を許容し、その直後に第5図
に示すように下限位置に位置し、その先端部で展
板12上の菓子パン11をすくい上げて搬送し、
次いで展板12の後壁12bが通過するとき上限
位置に位置してその通過を許容する。
る展板12の前壁12aが通過するとき上限位置
に位置してその通過を許容し、その直後に第5図
に示すように下限位置に位置し、その先端部で展
板12上の菓子パン11をすくい上げて搬送し、
次いで展板12の後壁12bが通過するとき上限
位置に位置してその通過を許容する。
「考案が解決しようとする問題点」
このように、従来の兼用タイプのデパンナーで
は、展板12から菓子パン11を吸引して取り出
すこともすくい上げて取り出すこともできるよう
になつている。
は、展板12から菓子パン11を吸引して取り出
すこともすくい上げて取り出すこともできるよう
になつている。
ところで、このようなデパンナーでは、ベルト
14の先端部で展板12上の菓子パン11をすく
い上げやすいようにするために、同先端部をガイ
ドするためのガイド板17の先端部をなるべく鋭
角となるようにしている。しかしながら、バキユ
ームタイプとして菓子パン11の取り出しを行う
場合でも、ベルト14をそのまま走行させている
ので、ガイド板17の先端部との接触によつてベ
ルト14の摩耗が促進され、寿命が短いという問
題があつた。
14の先端部で展板12上の菓子パン11をすく
い上げやすいようにするために、同先端部をガイ
ドするためのガイド板17の先端部をなるべく鋭
角となるようにしている。しかしながら、バキユ
ームタイプとして菓子パン11の取り出しを行う
場合でも、ベルト14をそのまま走行させている
ので、ガイド板17の先端部との接触によつてベ
ルト14の摩耗が促進され、寿命が短いという問
題があつた。
この考案はこのような事情に鑑みてなされたも
ので、ベルトの摩耗を軽減することのできるデパ
ンナーを提供することを目的とする。
ので、ベルトの摩耗を軽減することのできるデパ
ンナーを提供することを目的とする。
「問題点を解決するための手段」
この考案では、兼用タイプのデパンナにおい
て、ベルトの先端部をガイドするためのガイド板
の基端部を軸に支持させ、ガイド板の反対側にお
いて軸に支持部材を介してガイドローラを回動自
在に設け、軸を180゜回動させてベルトの先端部が
ガイド板によつてガイドされる状態とガイドロー
ラによつてガイドされる状態のいずれかに切換手
段によつて択一的に切り換えるようにしたもので
ある。
て、ベルトの先端部をガイドするためのガイド板
の基端部を軸に支持させ、ガイド板の反対側にお
いて軸に支持部材を介してガイドローラを回動自
在に設け、軸を180゜回動させてベルトの先端部が
ガイド板によつてガイドされる状態とガイドロー
ラによつてガイドされる状態のいずれかに切換手
段によつて択一的に切り換えるようにしたもので
ある。
この考案によれば、ベルトタイプとして使用す
るときベルトの先端部がガイド板によつてガイド
される状態とし、バキユームタイプとして使用す
るときベルトの先端部がガイドローラによつてガ
イドされる状態とすることにより、バキユームタ
イプとして使用するときベルトの先端部がガイド
ローラと接触することになり、これにより摩耗の
軽減を図ることができることになる。
るときベルトの先端部がガイド板によつてガイド
される状態とし、バキユームタイプとして使用す
るときベルトの先端部がガイドローラによつてガ
イドされる状態とすることにより、バキユームタ
イプとして使用するときベルトの先端部がガイド
ローラと接触することになり、これにより摩耗の
軽減を図ることができることになる。
「実施例」
以下、実施例につきこの考案を詳細に説明す
る。
る。
第1図〜第3図はこの考案の一実施例における
デパンナーの要部を表したものである。
デパンナーの要部を表したものである。
このデパンナーは、基板21を備えている。基
板21の先端部中央には逃げ部22が設けられて
いる。基板21の上面において逃げ部22の両側
には軸受部材23が設けられている。軸受部材2
3には軸24が回動自在に支持されている。軸2
4の中央部の一方側には、先端部を丸くされたガ
イド板25の基端部が取り付けられている。軸2
4の中央部の他方側には、複数の支持部材26を
介して軸27が設けられている。軸27には複数
のガイドローラ28が回動自在に設けられてい
る。
板21の先端部中央には逃げ部22が設けられて
いる。基板21の上面において逃げ部22の両側
には軸受部材23が設けられている。軸受部材2
3には軸24が回動自在に支持されている。軸2
4の中央部の一方側には、先端部を丸くされたガ
イド板25の基端部が取り付けられている。軸2
4の中央部の他方側には、複数の支持部材26を
介して軸27が設けられている。軸27には複数
のガイドローラ28が回動自在に設けられてい
る。
基板21の上面の両側には各一対のガイド部材
31が設けられている。各一対のガイド部材31
にはラツク部材32が矢印A,B方向に摺動自在
に取り付けられている。ラツク部材32はその上
下面を共に歯部とされた構造となつている。ラツ
ク部材32の下面側の歯部は、軸23の両端部に
設けられたピニオン33と噛合されている。
31が設けられている。各一対のガイド部材31
にはラツク部材32が矢印A,B方向に摺動自在
に取り付けられている。ラツク部材32はその上
下面を共に歯部とされた構造となつている。ラツ
ク部材32の下面側の歯部は、軸23の両端部に
設けられたピニオン33と噛合されている。
基板21の上面の両側には支持板34が設けら
れている。支持板34には軸35が回動自在に支
持されている。軸35の所定の箇所には、扇形状
の歯部36を備えた歯部材37が取り付けられて
いる。歯部材37の歯部36は一方のラツク部材
32の上面側の歯部と噛合されている。軸35の
一端部にはハンドル(図示せず)が取り付けられ
ている。
れている。支持板34には軸35が回動自在に支
持されている。軸35の所定の箇所には、扇形状
の歯部36を備えた歯部材37が取り付けられて
いる。歯部材37の歯部36は一方のラツク部材
32の上面側の歯部と噛合されている。軸35の
一端部にはハンドル(図示せず)が取り付けられ
ている。
基板21の上面の両側には支持板38が設けら
れている。支持板38には調整ボルト39が螺合
されている。調整ボルト39はラツク部材32の
矢印A方向移動限位置を規制するためのものであ
る。また、図示していないが、例えばガイド部材
31の上部に支持板を介してボルトが設けられ、
これを締め付けてその先端部をラツク部材32の
側面に圧接させることにより、ラツク部材32を
所望の位置で移動しないように固定することがで
きるようになつている。
れている。支持板38には調整ボルト39が螺合
されている。調整ボルト39はラツク部材32の
矢印A方向移動限位置を規制するためのものであ
る。また、図示していないが、例えばガイド部材
31の上部に支持板を介してボルトが設けられ、
これを締め付けてその先端部をラツク部材32の
側面に圧接させることにより、ラツク部材32を
所望の位置で移動しないように固定することがで
きるようになつている。
このデパンナーでは、図示していないが、菓子
パンを搬送するためのベルトは、第1図〜第3図
に示す状態において、基板21の下側、ガイドロ
ーラ28の下側、ガイド板25の先端部、ガイド
ローラ28の上側、基板21の上側をこの順で通
過するようになつている。
パンを搬送するためのベルトは、第1図〜第3図
に示す状態において、基板21の下側、ガイドロ
ーラ28の下側、ガイド板25の先端部、ガイド
ローラ28の上側、基板21の上側をこの順で通
過するようになつている。
このデパンナーをベルトタイプとして使用する
場合には、第1図に示すように、ハンドルを操作
し、ラツク部材32を矢印A方向に移動させて調
整ボルト39に当接させ、これによりガイドロー
ラ28が逃げ部22内に位置し、ガイド板25が
基板21の先方に位置する状態とする。したがつ
て、この場合には、菓子パンをすくい上げて搬送
するためのベルトの先端部はガイド板25によつ
てガイドされることになる。
場合には、第1図に示すように、ハンドルを操作
し、ラツク部材32を矢印A方向に移動させて調
整ボルト39に当接させ、これによりガイドロー
ラ28が逃げ部22内に位置し、ガイド板25が
基板21の先方に位置する状態とする。したがつ
て、この場合には、菓子パンをすくい上げて搬送
するためのベルトの先端部はガイド板25によつ
てガイドされることになる。
一方、このデパンナーをバキユームタイプとし
て使用する場合には、ハンドルを操作し、ラツク
部材32を矢印B方向に所定の距離だけ移動さ
せ、これによりガイド板25が逃げ部22内に位
置し、ガイドローラ28が基板21の先方に位置
する状態とする。したがつて、この場合には、菓
子パンを(第4図における回転体15から受け
て)搬送するためのベルトの先端部はガイドロー
ラ28によつてガイドされることになる。
て使用する場合には、ハンドルを操作し、ラツク
部材32を矢印B方向に所定の距離だけ移動さ
せ、これによりガイド板25が逃げ部22内に位
置し、ガイドローラ28が基板21の先方に位置
する状態とする。したがつて、この場合には、菓
子パンを(第4図における回転体15から受け
て)搬送するためのベルトの先端部はガイドロー
ラ28によつてガイドされることになる。
「考案の効果」
以上説明したようにこの考案によれば、ベルト
タイプとして使用するときベルトの先端部がガイ
ド板によつてガイドされる状態とし、バキユーム
タイプとして使用するときベルトの先端部がガイ
ドローラによつてガイドされる状態とすることが
できるので、バキユームタイプとして使用すると
きベルトの先端部をガイドローラに接触させるこ
とができ、ひいてベルトの摩耗が軽減し、耐久性
が向上する。
タイプとして使用するときベルトの先端部がガイ
ド板によつてガイドされる状態とし、バキユーム
タイプとして使用するときベルトの先端部がガイ
ドローラによつてガイドされる状態とすることが
できるので、バキユームタイプとして使用すると
きベルトの先端部をガイドローラに接触させるこ
とができ、ひいてベルトの摩耗が軽減し、耐久性
が向上する。
第1図〜第3図はこの考案の一実施例における
デパンナーの要部を示す側面図、平面図及び正面
図、第4図及び第5図は従来のデパンナーの一例
を説明するために示すもので、このうち第4図は
バキユームタイプとして使用する場合の概略図、
第5図はベルトタイプとして使用する場合の概略
図である。 11……菓子パン、12……展板、13……コ
ンベヤ、14……ベルト、15……回転体、21
……基板、22……逃げ部、24……軸、25…
…ガイド板、26……支持部材、28……ガイド
ローラ、32……ラツク部材、33……ピニオ
ン、37……歯部材。
デパンナーの要部を示す側面図、平面図及び正面
図、第4図及び第5図は従来のデパンナーの一例
を説明するために示すもので、このうち第4図は
バキユームタイプとして使用する場合の概略図、
第5図はベルトタイプとして使用する場合の概略
図である。 11……菓子パン、12……展板、13……コ
ンベヤ、14……ベルト、15……回転体、21
……基板、22……逃げ部、24……軸、25…
…ガイド板、26……支持部材、28……ガイド
ローラ、32……ラツク部材、33……ピニオ
ン、37……歯部材。
Claims (1)
- 焼成後の菓子パンの載置された展板を搬送する
ためのコンベヤと、このコンベヤの後段側の上方
に設けられ、その先端部でコンベヤによつて搬送
される展板上の菓子パンをすくい上げて搬送する
ためのベルトと、このベルトの前段側においてコ
ンベヤの上方に設けられ、その外周面に設けられ
た吸引子でコンベヤによつて搬送される展板上の
菓子パンを吸引した後ベルト上に落下させるため
の回転体とを備えたデパンナーにおいて、ベルト
の先端部をガイドするためのガイド板と、このガ
イド板の基端部を支持する軸と、ガイド板の反対
側において軸に支持部材を介して回動自在に設け
られたガイドローラと、軸を180゜回動させてベル
トの先端部がガイド板によってガイドされる状態
とガイドローラによつてガイドされる状態のいず
れかに択一的に切り換えるための切換手段といず
れかに択一的に切り換えるための切換手段とを具
備することを特徴とするデパンナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11895487U JPH0432952Y2 (ja) | 1987-08-03 | 1987-08-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11895487U JPH0432952Y2 (ja) | 1987-08-03 | 1987-08-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6422272U JPS6422272U (ja) | 1989-02-06 |
| JPH0432952Y2 true JPH0432952Y2 (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=31363758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11895487U Expired JPH0432952Y2 (ja) | 1987-08-03 | 1987-08-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432952Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-03 JP JP11895487U patent/JPH0432952Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6422272U (ja) | 1989-02-06 |
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