JPH0432965Y2 - - Google Patents

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JPH0432965Y2
JPH0432965Y2 JP8269589U JP8269589U JPH0432965Y2 JP H0432965 Y2 JPH0432965 Y2 JP H0432965Y2 JP 8269589 U JP8269589 U JP 8269589U JP 8269589 U JP8269589 U JP 8269589U JP H0432965 Y2 JPH0432965 Y2 JP H0432965Y2
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JP
Japan
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shoes
shoe
pair
band
fastener
Prior art date
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Expired
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JP8269589U
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JPH0321203U (ja
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  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は一対の靴を組合せて密着併置して保管
し、運搬し、使用に際して簡単な操作で左右の靴
の組合せを解くことのできる靴に関する。
従来の技術 実公昭59−20089号、実公昭61−5121号、及び
実公昭61−5122号公報には一対の運動靴のそれぞ
れの靴の足甲開部に設けたタングに止着バンドの
通し孔を設けると共に、それぞれの靴の対向側部
にも止着バンドの通し穴を設け、止着バンドを二
つの通し穴を通して折返して止着バンドに取付け
たフアスナーにより靴を締めて使用し、保管時に
は止着バンドの上記フアスナーを取付けた面とは
反対の面に取付けた止め金具により、一対の靴を
つなぐことのできるボーリング用の靴が開示され
ている。
上記実用新案公報に記載されている考案は止着
バンドのフアスナー取付け面とは反対側の面に、
一対の靴をつなぐ止め金具を設けているので、一
対の靴をつないだ時、フアスナー面が露出し外観
上劣るという欠点を有すると共に、止め金具の取
付け位置によつて一対の靴が離隔してつながれ、
密着して組合されることができなかつた。また一
対の靴の連結が、止め金具の結合力だけに依存す
るので連結が完全にはならないという欠点があつ
た。
考案が解決しようとする課題 本考案は左右の靴を連結して保管する際この連
結が確実容易であり、左右の靴が離れずに完全に
密着併置したまま組合せることができ外観に優れ
ており、保管時には止着バンドの裏面が露出しな
い靴を提供することが本考案の解決すべき課題で
ある。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するための手段として、本考案
は一対の靴の少なくとも片方の靴の一方の側部に
設けた第1通し部材と、一端が前記片方の靴の他
方の側部に取付けられ、他端を前記第1通し部材
を通して折返し、前記他端を前記一端に着脱自在
に止着し得るバンドとを含む一対の靴において、
前記第1通し部材に近接して、第2通し部材を設
けたことが特徴である。
即ち、一対の靴の少くとも片方の靴の側部に設
けた第一通し部材を靴の締めに利用し、上記第1
通し部材に近接して第2通し部材を設け、この第
2通し部材を左右の靴の連結・組合せに利用する
ものである。
作 用 本考案は上記のように構成したので、片方の靴
のバンドをその靴の一方の側部に設けた第1通し
部材を通すと同時に、もう一方の靴の一方の側部
に設けた第2通し部材を通して上記片方の靴の他
方の側部にて止着すると、一対の靴は第2通し部
材を折返すバンドにより簡単、容易に密着併置し
て連結することができるる 上記片方の靴の一方の側部に第1通し部材を設
けると共に第2の返し部材をも設けてもよく、こ
の場合はもう一方の靴のバンドがこの第2返し部
材を返して折返すことにより同様な連結が可能で
ある。
実施例 本考案を運動靴について具体化したものを実施
例として説明する。
第1図は一対の運動靴1を密着併置して連結す
る前の状態を示す正面よりみた俯瞰図で、片方の
靴2及び他方の靴2′にそれぞれ設けられたバン
ド6及び6′、バンド6及び6′の一端4及び4′
並びに他端10及び10′、片方の靴2の一方の
側部に設け矩形リング状の金具よりなる第1通し
部材3、他方の靴2′の一方の側部に設けた同じ
く矩形リング状の金具よりなる第1通し部材3′、
及び片方の靴2の第1通し部材3に近接して設け
られた矩形リング状金具よりなる第2通し部材1
2が示されている。
上記片方の靴2において、バンド6の一端4は
その靴の他方の側部に固着され、その固着面の反
対面にフアスナー8が取付けられ、バンド6の他
端10の上記フアスナー部分に対向する面にはフ
アスナーが取付けられており(図示せず)、一端
4と他端10は着脱自在に止着可能である。他方
の靴2′にも上記片方の靴2と同様にバンド6′の
一端4′が一側部に固着されており、その固着面
の反対面にはフアスナーが取付けられ(図示せ
ず)、第1通し部材3′を通して折返したバンド
6′の他端10′の上記一端との対向面に取付けた
フアスナー(図示せず)とにより一端4′を他端
10′は脱着自在に止着可能である。この他方の
靴2′のバンド6′の他端10′を先ず第1通し部
材3′に通し、ついで片方の靴2の第2通し部材
12を通して折返して上記一端4′に止着した状
態が第2図に示される。一対の靴1はバンド1
0′と第2通し部材12により密着併置したまま
強固に連結される。この連結は、左右の靴の組合
せの中心位置で行なわれるから取扱いの際、持ち
易く安定的に運搬でき、一対の靴の保管が効率よ
く行うことができる。
第2図に示したように第2返し部材12は片方
の靴2に設けられているが、もう一つの第2返し
部材を他方の靴2′の第1返し部材3′に近接して
設けてもよい(図示せず)。この場合は片方の靴
2のバンド6の他端10を第1通し部材3を通し
てから、他方の靴の第2通し部材を通して折返し
一端4の部分にて他端10を止着することにより
一対の靴1は密着併置して連結される。
本実施例では一対の靴1には足甲開部14,1
4′とタング16,16′有するものを使用した。
このタング16,16′は足甲開部14,14′の
下側で、タングの一側部にて靴2,2′に取付け
られる。この足甲開部とタングを有しない靴につ
いても本考案を実施することができる。
以上のように本考案の実施例として一般的な運
動靴について説明したが、他の運動靴、即ちジヨ
ギング用靴、スキー靴、スケート靴、登山靴、バ
レー靴等にも応用できるほか、紳士靴、婦人靴等
にも応用することができる。
考案の効果 本考案は第1通し部材とバンド及び第2通し部
材を組合せることにより、靴の使用時における靴
の締めを行なうことができると共に、靴の保管時
には片方の靴の第1通し部材を通したバンドを、
他方の靴の第2通し部材に通して折返して止着
し、左右の靴を強固に連結することができるの
で、各種の靴の保管、管理に便利であると共に、
先行技術に開示されたような連結時に止着バンド
の裏面が露出することがなくその靴の本来の意匠
観を損なわないという効果がある。又、第2通し
部材を通して折返したバンドにより左右の靴は強
く結合され、取扱い中、運搬中にはずれることが
ない効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例の一対の運動靴の正面
よりみた俯瞰図、第2図は第1図の一対の靴が連
結された状態を正面よりみた俯瞰図である。 1……一対の靴、2,2′……一対の靴の片方
及び他方の靴、3,3′……第1通し部材、4,
4′……バンドの一端、6,6′……バンド、8…
…バンドの一端に設けたフアスナー、10,1
0′……バンドの他端、13……第2通し部材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 一対の靴1の少なくとも片方の靴2の一方の側
    部に設けた第1通し部材3と、 一端4が前記片方の靴2の他方の側部に取付け
    られ、他端10を前記第1通し部材3を通して折
    返し、前記他端10を前記一端4に着脱自在に止
    着しうるバンド6と、を含む前記一対の靴1にお
    いて、 前記第1通し部材3に近接して第2通し部材1
    2を設けたことを特徴とする前記一対の靴1。
JP8269589U 1989-07-14 1989-07-14 Expired JPH0432965Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8269589U JPH0432965Y2 (ja) 1989-07-14 1989-07-14

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JP8269589U JPH0432965Y2 (ja) 1989-07-14 1989-07-14

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Publication Number Publication Date
JPH0321203U JPH0321203U (ja) 1991-03-01
JPH0432965Y2 true JPH0432965Y2 (ja) 1992-08-07

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