JPH04329997A - ミシンにおける針棒装置 - Google Patents

ミシンにおける針棒装置

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JPH04329997A
JPH04329997A JP12865791A JP12865791A JPH04329997A JP H04329997 A JPH04329997 A JP H04329997A JP 12865791 A JP12865791 A JP 12865791A JP 12865791 A JP12865791 A JP 12865791A JP H04329997 A JPH04329997 A JP H04329997A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はミシンにおける針棒装置
に関し、詳しくは針棒と連動して上下動する布押えを備
えているミシンにおける針棒装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の針棒装置は例えば図11に示さ
れるように構成されている。図11において、6hは基
枠、7hは上下動自在の針棒、24hは布押えで、上下
に支持片26h,27hを有し、それらに穿設された透
孔35h, 36hに針棒7hが上下動自在に挿通して
ある。41h は基枠6hに対し支持片26h を上向
きに付勢する為の第1ばね、45h は針棒7hに対し
支持片26h を下向きに付勢する為の第2ばね、38
h は支持片26h の下降を一定位置で受止める為の
ストッパである。
【0003】このような針棒装置にあっては、針棒7h
を下降させると第2ばね45h を介して布押え24h
 が下降され、次に針棒7hを上昇させると第1ばね4
1h によって布押え24h が元の位置まで上昇され
る。即ち布押え24h が針棒7hと連動して上下動し
、その布押え24h によって布50h を針板9hに
押えながら適正な縫製ができる。また上記のように布押
えが下降する場合、支持片26h がストッパ38h 
に当接することにより布押え24h の下降が一定の位
置で停止され、その結果、布を過度に押さえつけてしま
うことなく縫製ができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしこの種の針棒装
置では、上記透孔35h, 36hが針棒7hと布押え
24h との相対的な上下動を円滑にする為に針棒7h
の径よりも大きく形成されて針棒7hとの間にすき間が
ある為、上記支持片26h がストッパ38h に当っ
たときに布押え24h が振動し、特に下側の支持片2
7h の透孔36h と針棒7hとの間から騒音が発生
する問題点があった。しかも上記ストッパ38h への
当接は1針の縫製毎に生ずる為、1分間に何百針という
縫製を行なう場合には非常にうるさい騒音となる問題点
があった。尚上記騒音の防止の為に、その発生箇所であ
る上記の透孔36h 内に消音用の筒体を設けることも
考案されたが、その筒体は常に針棒7hとこすれる状態
となる為、すぐに摩耗してしまって再び騒音が生ずる状
態となってしまう問題点があった。
【0005】本願発明は上記従来技術の問題点(技術的
課題)を解決する為になされたもので、布押えが針棒の
上下動に連動して上下動し、しかも布押えの下降をスト
ッパによって一定位置で止めるようにしたものであって
も、布押えの振動を抑制して騒音の発生を防止し、静粛
な作動を行なわせ得るようにしたミシンにおける針棒装
置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為に
、本願発明におけるミシンにおける針棒装置は、基枠に
対し上下動自在に装着してある針棒には布押えが相対的
な上下動を自在に付設してあり、しかも該布押えは、支
持体とその下部に付設した押え片とから成ると共に、支
持体は夫々針棒よりも大径の透孔が穿設されている上下
の支持片とそれらを連結する連結杆とから成り、上記針
棒に対する該布押えの付設の構造は、上記各支持片を上
記基枠の上側と下側に夫々位置させた状態において、そ
れらの支持片における上記の透孔に上記針棒が上下動自
在に貫通してあり、上記基枠と上記布押えにおける上側
の支持片との間には、支持片を上方に向けて付勢する為
の第1ばねが介設されていると共に、上記針棒と上記上
側の支持片との間には、針棒に対し支持片を下方に向け
て付勢する為の第2ばねが介設してあり、更に上記基枠
には、上記布押えにおける上側の支持片の下降を一定位
置で受止める為のストッパが備えてあるミシンにおける
針棒装置において、上記布押えにおける連結杆に振動抑
制手段を付したものである。
【0007】
【作用】針棒を下降させると第2ばねを介して布押えが
下降される。布押えの下降は上側の支持片がストッパに
当接することにより停止する。上記当接時、当接の衝撃
によって針棒と布押えとの連動用のばねが固有振動を生
じ、それが上側の支持片に伝わっても、その振動が連結
杆を介して下側の支持片に伝わることは振動抑制手段に
より阻止される。その結果、布押えの振動は僅少となり
、振動に伴なう騒音の発生が抑制される。
【0008】
【実施例】以下本願の実施例を示す図面について説明す
る。図1には多針ミシンにおけるミシンヘッドの一部が
示される。1はミシンヘッドにおける基枠で、本体1a
と本体1aに水平回動自在に取付けた針棒保持枠1bと
から構成してある。単針ミシンの場合両者は一体に構成
されている。2は本体1aに上下動自在に装着した昇降
杆、3は図示外のモータによって回動されるようにした
主軸、4は主軸3の回動により昇降杆2を上下動させる
ようにした昇降機構で、一例として周知のクランク機構
が用いてあり、15は主軸3に取付けた回転体、16は
昇降杆2に固着した止金、17は昇降杆2に相対回動自
在に取付けた結合具、18はクランクロッドである。5
は昇降杆2に付設した針棒押えである。6は上記保持枠
1bに装着した針棒装置を示す。9はミシンのベッドに
備えられた周知の針板で、針孔9aを備える。
【0009】次に針棒装置6について説明する。7は針
棒で、機械構造用炭素鋼例えばS45Cでもって外径を
6.36mmに形成されており、保持枠1bに形成した
透孔(例えば内径6.38mm)に昇降杆2と平行状態
でかつ上下動自在に装着してある。その下端に付設され
た針止7aには縫製用の針8が装着されている。針棒7
は保持枠1bに対しその回動中心を中心とする一つの円
周上に複数本が並べた状態で配列されている。そして保
持枠1bが図示外の針棒切替機構により回動されること
により複数の針棒7が針孔9aの上方の縫製位置に交換
的に位置されるようになっている。21は針棒7の上端
に取付けた受片、22は引上片、23は回り止め用の係
合片で、図2の(A)に示されるように凹部23aを有
している。上記引上片22及び係合片23は何れも例え
ばステンレス(SUS304)製である。
【0010】次に24は針棒7に相対的な上下動を自在
に装着した布押えを示す。25は布押え24における支
持体で、上下の支持片26, 27とそれらを連結する
連結杆28とから構成されている。連結杆28の下端は
支持片27と溶接され、上端は支持片26に穿設された
透孔29に抜き差し自在に挿通してあると共に、押ねじ
30で固定されている。 31は支持体25の下部に付設した押え片で、支持片2
7と一体に形成され、下端部が布の押え部32となって
いる。33は連結杆28と一体に形成した回り止片であ
る。34は連結杆28に付した振動抑制手段として例示
する細径部で、その直径は例えば3mmである。これは
連結杆28に溝を周設することによって形成してある。 上記支持片26の材質は例えば機械構造用炭素鋼(S4
5C)である。連結杆28は例えばステンレス(SUS
304)製で、直径は3.96mmである。支持片27
及び押え片31は連結杆28と同様の材質で、厚さは例
えば1.91mmである。
【0011】次に布押え24と上記針棒7並びに保持枠
1bとの関係について説明する。35は支持片26に穿
設された透孔、36は支持片27に穿設された透孔で、
何れも針棒7の径よりも僅かに大きく形成され(例えば
前者は6.38mm、後者は6.40mm)、そこに針
棒7が相対的な上下動を自在に挿通してある。連結杆2
8は図2の(C)に示されるように保持枠1bに形成さ
れた案内溝37(幅は例えば4.07mm)に上下動自
在に位置させてある。又回り止片33は図2の(A)に
示されるように前記係合片23における凹部23aに相
対的な上下動を自在に位置させてある。次に38は保持
枠1bに備えられたストッパで、針棒7を取り囲む筒状
に形成してある。41は針棒7に周設した第1ばねで、
保持枠1bに対し支持片26を上方に向けて付勢する為
のものであり、圧縮コイルばねが用いられて、その下端
部は上記ストッパ38の外周側において保持枠1bに当
接させてあり、上端部は支持片26に具備させたボス部
42の外周側において支持片26に当接させてある。4
5は針棒7に周設した第2ばねで、針棒7に対し支持片
26を下方に向けて付勢する為のものであり、圧縮コイ
ルばねが用いられて、上記係合片23と支持片26との
間に介在させてある。この第2ばね45としては第1ば
ね41よりもばね力の強いものが用いてある。次に46
, 47, 48は何れも針棒7に周設した緩衝体で、
夫々弾性材料例えばウレタンゴム或いは天然ゴムで形成
されたOリングが用いてある。
【0012】次に上記構成のミシンの動作を説明する。 主軸3の回動により昇降機構4を介して昇降杆2が上下
動し、針棒押え5が上下動する。針棒押え5が図1に示
される上昇位置から図3に示されるように下降すると、
受片21を下方へ押し、針棒7が図示の如く下降する。 針棒7の下降により布押え24における支持片26は第
2ばね45を介して押し下げられ、第1ばね41が押し
縮められる。第1ばね41が押し縮められて支持片26
のボス部42が緩衝体46を介してストッパ38に当接
すると布押え24の下降は停止する。この状態では布押
え24における押え部32は針板9上の布50を適切な
圧力で押さえた状態となっている。針棒押え5がなおも
下降すると針棒7もそれに伴い更に下降し、針8は布5
0及び針孔9aを貫通して下方へ至る。そしてその状態
で針板9の下での周知の如き上糸と下糸の絡みが行われ
る。その後針棒押え5の上昇により針棒7は第2ばね4
5の付勢力で上昇する。その過程において針棒7が図3
に示される位置まで上昇した後は、針棒7の上昇に伴い
布押え24は第1ばね41から支持片26に与えられて
いる付勢力によって元の位置まで上昇する。このような
動作が次々と繰り返され、布50に対する縫製が連続し
て行われる。
【0013】上記のような縫製中において、下降した支
持片26のボス部42が図3の如く緩衝体46を介して
ストッパ38に当接すると、その衝撃により第1ばね4
1や第2ばね45或いは緩衝体46が固有振動を生ずる
場合がある。しかしそれらが固有振動を生じ、その振動
が支持片26に伝わり、更に連結杆28に伝わっても、
連結杆28においては支持片26の箇所から支持片27
の箇所への振動の伝わり方が途中の細径部34によって
変化させられる。その結果、連結片28全体としては振
動が伝わり難く、支持片27の振動は極めて微弱で、そ
れと針棒7との間からの騒音の発生は極めて弱いものと
なる。又上記のように振動が伝わりにくいということは
、布押え24全体としての振動も小さくなることであっ
て、支持片26と針棒7との間からの騒音の発生も減少
される。
【0014】上記構成のミシンにおいては、布押え24
における支持片26と押え部32との間隔を調節できる
。即ち押ねじ30を緩めて支持片26に対し連結杆28
を上下に位置替えさせることによって上記間隔を調節で
きる。この為、支持片26の下降がストッパ38によっ
て停止された時の押え部32の位置を図3に示される位
置よりも高い位置にすることができる。このような状態
で縫製を行うと、ふっくらとした状態の布を布押えによ
って押し潰してしまうことなく縫製を行うことができる
【0015】次に図1に示された各部の寸法L1〜L5
の一例を示せば次の通りである。L1=41mm、L2
=20mm、L3=5mm、L4=58mm、L5=1
0mmである。上記細径部34の位置は、支持片26や
案内溝37と干渉しない位置であれば他の位置に設けて
も良い。
【0016】次に異なる実施例について説明する。図4
に示す例は、振動抑制手段として連結杆28に種々の溝
を周設する例である。これらのうち(A)はV字形の溝
55、(B)はU字形の溝56を夫々一条だけ形成する
例、(C)はU字形(V字形でも可)の溝57を複数条
形成する例、(D)はU字形(V字形も可)の複数条の
溝58を複数箇所に形成する例、(E)はローレット溝
59を形成する例である。なお、機能上前図のものと同
一又は均等構成と考えられる部分には、前図と同一の符
号を付して重複する説明を省略した。(また次図以降の
ものにおいても同様の考えで同一の符号を付して重複す
る説明を省略する。)
【0017】次に図5は振動抑制手段として連結杆28
に小孔を形成する例である。(A)は一つの小孔61を
形成した例で、B−B箇所の断面形状は(B)の通りで
ある。小孔61の直径は例えば1.5mm であり、各
部の寸法は、L6が41mm、L7が22mm、L8が
61mmである。この例の場合、連結杆28は平板であ
ってもよい。(C)は上記のような小孔61を不等間隔
に各所に穿設した例(等間隔でもよい)、(D)は縦横
交互で等間隔(不等間隔でもよい)に形成した例である
【0018】次に図6は振動抑制手段として連結杆28
の途中に異質の部材を付設した例である。(A)は弾性
体62(例えばゴム)を周設した例で、B−B箇所の断
面形状は(B)の通りである。上記弾性体62の厚みは
例えば1mmであり、各部の寸法は、L9が41mm、
L10 が15mm、L11 が15mm、L12 が
53mmである。(C)は図1の例のような細径部34
に弾性体62を周設した例である。尚各部の寸法は、L
13 が41mm、L14 が10mm、L15 が1
5mm、L16 が58mmである。
【0019】次に図7は振動抑制手段として連結杆28
に縦溝を形成した例である。(A)は連結杆28に縦に
真直ぐな溝64を形成した例で、B−B箇所の断面形状
は(B)の通りである。このような溝64は回り止片3
3に形成してもよい。(C)は連結杆28に螺旋状に溝
65を形成した例である。
【0020】次に図8は振動抑制手段として、連結杆2
8に付設した回り止片33を連結杆28よりも細径に形
成した例である。
【0021】次に図9の(A)は振動抑制手段として、
連結杆28を中空パイプで形成すると共に、その中空部
66に消音材67を充填した例で、B−B箇所の断面形
状は(B)の通りである。上記消音材67としてはウレ
タン系のもの(具体的にはポリエチレン)が用いられる
。充填の方法は、中空パイプの一端68に栓をしておき
、他端から液体の状態にある消音材を注入し固化させる
【0022】図9の(C)は振動抑制手段として、連結
杆28の全長の一部を中空にした例で、D−D箇所の断
面形状は(D)の通りである。69は中空部を示す。
【0023】次に図10は振動抑制手段として連結杆2
8の一部に太径部70を形成した例である。
【0024】
【発明の効果】以上のように本願発明にあっては、第1
ばね41及び第2ばね45があるから、針棒7を上下動
させて縫製を行う場合、布押え24が連動して上下して
、布をその都度押えることが出来、適正な縫製ができる
は勿論のこと、
【0025】上記縫製の場合において布押え24が下降
する場合、布押え24における支持片26がストッパ3
8に当接して布押え24の下降が一定位置で止まり、布
を過度に押えてしまうことを防止できる特長もある。
【0026】しかも上記のように支持片26がストッパ
38に当接するものである為、その当接時の衝撃によっ
て連動用のばね41,45が固有振動を生じ、その振動
が布押え24の支持片26に伝わっても、布押え24に
おいては連結杆28における振動抑制手段の存在によっ
てその振動が伝わり難くできる特長がある。このことは
、支持片27と針棒7との相対的な上下動が可能となる
ように支持片27の透孔36が大きく形成してあっても
、布押え24の振動を抑制して、上記支持片27の透孔
36の内周面と針棒7の外周面との衝突の繰り返しによ
る大きな騒音の発生を防止できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】ミシンヘッドの一部破断側面図。
【図2】(A)は図1におけるA−A拡大断面図、(B
)は図1におけるB−B拡大断面図、(C)は図1にお
けるC−C拡大断面図。
【図3】布押えの支持片がストッパに当接する位置まで
下降した状態を示す縦断面部分図。
【図4】(A)〜(E)は夫々振動抑制手段の形状の異
なる例を示す部分図。
【図5】(A)〜(D)は連結杆に小孔を形成した例を
示す図。
【図6】(A)〜(C)は連結杆に弾性体を付した例を
示す図。
【図7】(A)〜(C)は連結杆に縦方向の溝を形成し
た例を示す図。
【図8】回り止片を細径に形成した例を示す図。
【図9】(A)、(B)は連結杆に消音材を充填した例
を示す図、(C)、(D)は連結杆の一部を中空にした
例を示す図。
【図10】連結杆の一部に太径部を形成した例を示す図
【図11】従来のミシンにおける針棒装置を示す縦断面
図。
【符号の説明】
7  針棒 24  布押え 26,27  支持片 28  連結杆 34  振動抑制手段 38  ストッパ 41  第1ばね 45  第2ばね

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  基枠に対し上下動自在に装着してある
    針棒には布押えが相対的な上下動を自在に付設してあり
    、しかも該布押えは、支持体とその下部に付設した押え
    片とから成ると共に、支持体は夫々針棒よりも大径の透
    孔が穿設されている上下の支持片とそれらを連結する連
    結杆とから成り、上記針棒に対する該布押えの付設の構
    造は、上記各支持片を上記基枠の上側と下側に夫々位置
    させた状態において、それらの支持片における上記の透
    孔に上記針棒が上下動自在に貫通してあり、上記基枠と
    上記布押えにおける上側の支持片との間には、支持片を
    上方に向けて付勢する為の第1ばねが介設されていると
    共に、上記針棒と上記上側の支持片との間には、針棒に
    対し支持片を下方に向けて付勢する為の第2ばねが介設
    してあり、更に上記基枠には、上記布押えにおける上側
    の支持片の下降を一定位置で受止める為のストッパが備
    えてあるミシンにおける針棒装置において、上記布押え
    における連結杆に振動抑制手段を付したことを特徴とす
    るミシンにおける針棒装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106048878A (zh) * 2015-04-15 2016-10-26 卡尔迈耶纺织机械制造有限公司 成圈工具梳栉

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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