JPH0433003A - シーケンスプログラムにおけるクロスリファレンスの作成方法 - Google Patents
シーケンスプログラムにおけるクロスリファレンスの作成方法Info
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- JPH0433003A JPH0433003A JP13373290A JP13373290A JPH0433003A JP H0433003 A JPH0433003 A JP H0433003A JP 13373290 A JP13373290 A JP 13373290A JP 13373290 A JP13373290 A JP 13373290A JP H0433003 A JPH0433003 A JP H0433003A
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- cross
- coil
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- sequence
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、シーケンスプログラムをラダー図として表示
する場合に、そのラダー図の構成要素にクロスリファレ
ンスを自動的に付するようにしたシーケンスプログラム
におけるクロスリファレンスの作成方法に関する。
する場合に、そのラダー図の構成要素にクロスリファレ
ンスを自動的に付するようにしたシーケンスプログラム
におけるクロスリファレンスの作成方法に関する。
(従来の技術)
従来から、生産工場などで使用される比較的大型の機械
には、その動作を制御させるためのシーケンサが用いら
れている。このシーケンサは、機械の制御を行わせるた
めに開発された専用のコンピュータである。シーケンサ
によって制御させる機械に動作プログラムを人力する場
合には、通常はCRT上にラダー図を描かせながら行う
ことが多い。動作プログラムを人力する場合、非常に動
作の単純な機械であればその入力すべきプログラムの量
、換言すれば、使用接点数及び使用コイル数はさほど多
くはなく、人力の際に使用したオリジナルのラダーシー
ケンス図があれば、プログラムの変更なとの要求に対し
ても、比較的容易に対処できる。ところが、例えば自動
車の生産設備の1ライン分の機械の動作を制御させるよ
うなコントローラのプログラムとなると、その必要とす
る接点数及びコイル数は想像を絶するほどの数となり、
簡単な仕様変更であってもその変更箇所を捜すことすら
ままならない状態となる。
には、その動作を制御させるためのシーケンサが用いら
れている。このシーケンサは、機械の制御を行わせるた
めに開発された専用のコンピュータである。シーケンサ
によって制御させる機械に動作プログラムを人力する場
合には、通常はCRT上にラダー図を描かせながら行う
ことが多い。動作プログラムを人力する場合、非常に動
作の単純な機械であればその入力すべきプログラムの量
、換言すれば、使用接点数及び使用コイル数はさほど多
くはなく、人力の際に使用したオリジナルのラダーシー
ケンス図があれば、プログラムの変更なとの要求に対し
ても、比較的容易に対処できる。ところが、例えば自動
車の生産設備の1ライン分の機械の動作を制御させるよ
うなコントローラのプログラムとなると、その必要とす
る接点数及びコイル数は想像を絶するほどの数となり、
簡単な仕様変更であってもその変更箇所を捜すことすら
ままならない状態となる。
従来、このようなステップ数の非常に多いプログラムに
おいてCRT上に写し出されたラダー図から該当箇所が
簡単に捜せるようにするために、クロスリファレンスと
称される指標を付すようにしている。このクロスリファ
レンスとは、その接点を駆動するコイルか何ブロックロ
に存在するのか、あるいはそのコイルによって作動され
る接点は何ブロックロに存在するのかを、ラダー図によ
ってすぐに認識できるようにするために、接点やコイル
の下に付されるものである。
おいてCRT上に写し出されたラダー図から該当箇所が
簡単に捜せるようにするために、クロスリファレンスと
称される指標を付すようにしている。このクロスリファ
レンスとは、その接点を駆動するコイルか何ブロックロ
に存在するのか、あるいはそのコイルによって作動され
る接点は何ブロックロに存在するのかを、ラダー図によ
ってすぐに認識できるようにするために、接点やコイル
の下に付されるものである。
従来このクロスリファレンスは次のようにして作成して
いる。
いる。
例えば、第5図に示すようなラダー図の各構成要素に図
示のようなりロスリファレンスを付す場合を例示する。
示のようなりロスリファレンスを付す場合を例示する。
第1の方法としては、第6図に示すような方法が挙げら
れる。この方法は、回路作成時に登場する接点やコイル
のアドレスに対してその都度シーケンスプログラムを全
て調べるようにしたものである。
れる。この方法は、回路作成時に登場する接点やコイル
のアドレスに対してその都度シーケンスプログラムを全
て調べるようにしたものである。
まず、カウンタnの値を1に設定し、R1のコイルを有
するブロックの検索を開始する(ステップ1,2)。該
当するコイルが検索されたら、検索したブロック番号を
R1の接点の下に記載する(ステップ3,4)。次に、
カウンタnの値を1だけインクリメントし、R2のコイ
ルを有するブロックを検索する。以1−の処理は、ブロ
クラム中に百している全てのコイルについての検索が完
了するまで行われる(ステップ5.6)。」−記のよう
な処理か行われると、例えは第5図のラダー図において
は、ます、全てのブロックを検索し、リレーR1か存在
するブロックか検索されると、そのブロックの番−じ゛
をそのコイルによって作動される全ての接点にf・1す
。同図においては、コイルR1は1000ブロツク目に
存在するので、そのコイルによって作動される1ブロツ
ク目に存在する接点R1の下に1000を付す。また、
リレーR2は2ブロツク目に存在するので、そのコイル
によって作動される1ブロツク目に存在する接点R2の
下に2を付す。さらに、リレーR4は1ブロツクロに存
在するので、2ブロツクロと1000ブロツクロとに存
在するR4の接点の下に1を付す。このように、該当の
コイルを全てのプログラムを検索することで見付は出し
、再度プログラムを検索してそのフィルによって駆動さ
れる接点の下にそのコイルの存在するブロック番号を記
している。以上の処理によって全ての接点にコイルの存
在しているフロック番号か付されることになる。
するブロックの検索を開始する(ステップ1,2)。該
当するコイルが検索されたら、検索したブロック番号を
R1の接点の下に記載する(ステップ3,4)。次に、
カウンタnの値を1だけインクリメントし、R2のコイ
ルを有するブロックを検索する。以1−の処理は、ブロ
クラム中に百している全てのコイルについての検索が完
了するまで行われる(ステップ5.6)。」−記のよう
な処理か行われると、例えは第5図のラダー図において
は、ます、全てのブロックを検索し、リレーR1か存在
するブロックか検索されると、そのブロックの番−じ゛
をそのコイルによって作動される全ての接点にf・1す
。同図においては、コイルR1は1000ブロツク目に
存在するので、そのコイルによって作動される1ブロツ
ク目に存在する接点R1の下に1000を付す。また、
リレーR2は2ブロツク目に存在するので、そのコイル
によって作動される1ブロツク目に存在する接点R2の
下に2を付す。さらに、リレーR4は1ブロツクロに存
在するので、2ブロツクロと1000ブロツクロとに存
在するR4の接点の下に1を付す。このように、該当の
コイルを全てのプログラムを検索することで見付は出し
、再度プログラムを検索してそのフィルによって駆動さ
れる接点の下にそのコイルの存在するブロック番号を記
している。以上の処理によって全ての接点にコイルの存
在しているフロック番号か付されることになる。
次に、カウンタnの値を1に設定し、R1の接点を何し
ているブロックの検索を開始する(ステップ7.8)。
ているブロックの検索を開始する(ステップ7.8)。
該当する接点か検索されたら、検索したフロック番号を
R1のコイルの下に記載する。以上の処理は全てのフロ
ックについての検索か完了するまで行われる(ステップ
9〜11)。
R1のコイルの下に記載する。以上の処理は全てのフロ
ックについての検索か完了するまで行われる(ステップ
9〜11)。
次に、カウンタnの値を1tこけインクリメントし、R
2の接点を有しているフロックを検索する。以上の処理
は、プロクラム中に有している全ての接点についての検
索が完了するまで行われる(ステップ12.13)。上
記のような処理が行われると、第5図のラダー図におい
ては、ます、ブロックが順次検索され、接点R1が存在
するブロックが検索されると、そのブロックの番号をそ
の接点を作動するコイルR1の下に付す。同図において
は、接点R1は1ブロツク目に存在するので、その接点
を作動するR1のコイルの下に1を付す。
2の接点を有しているフロックを検索する。以上の処理
は、プロクラム中に有している全ての接点についての検
索が完了するまで行われる(ステップ12.13)。上
記のような処理が行われると、第5図のラダー図におい
ては、ます、ブロックが順次検索され、接点R1が存在
するブロックが検索されると、そのブロックの番号をそ
の接点を作動するコイルR1の下に付す。同図において
は、接点R1は1ブロツク目に存在するので、その接点
を作動するR1のコイルの下に1を付す。
また、接点R2は1ブロツクロに存在するので、その接
点を作動するR2のコイルの下に2を付す。
点を作動するR2のコイルの下に2を付す。
さらに、接点R4の場合には、2ブロツクロと1000
ブロツクロとに存在するので、ブロック番号が付される
順番としては、2の次に1000が付されることになる
。
ブロツクロとに存在するので、ブロック番号が付される
順番としては、2の次に1000が付されることになる
。
このような処理がされることによって、プログラムが有
する全ての接点要素とコイル要素とにクロスリファレン
スが付されることになる。
する全ての接点要素とコイル要素とにクロスリファレン
スが付されることになる。
次に、第2の方法としては、第7図に示すような方法が
挙げられる。この方法は、回路の作成前に全シーケンス
中−回でも登場した接点及びコイルのクロスリファレン
スデータをメモリに作成しておくようにしたものである
。
挙げられる。この方法は、回路の作成前に全シーケンス
中−回でも登場した接点及びコイルのクロスリファレン
スデータをメモリに作成しておくようにしたものである
。
まず、シーケンスプログラムにおける人力データはコイ
ルに関するものであるどうかが判断される(ステップ2
1)。入力されたデータがコイルに関するものであれば
、その入力したコイルに対応させてブロック番号を記憶
させる。例えば、第5図に示したようなシーケンスプロ
グラムを入力するに際し、R1のコイルを1000ブロ
ツクロに入力したときには、第8図に示すようにコイル
リファレンステーブルにR1のコイルか1000ブロツ
クロに存在することが記憶される(ステップ22)。
ルに関するものであるどうかが判断される(ステップ2
1)。入力されたデータがコイルに関するものであれば
、その入力したコイルに対応させてブロック番号を記憶
させる。例えば、第5図に示したようなシーケンスプロ
グラムを入力するに際し、R1のコイルを1000ブロ
ツクロに入力したときには、第8図に示すようにコイル
リファレンステーブルにR1のコイルか1000ブロツ
クロに存在することが記憶される(ステップ22)。
次に、人力されたデータかコイルに関するものではなく
接点に関するものであると判断されると(ステップ23
)、その入力した接点番号に対応させてブロック番号を
記憶させる。例えば第5図に示したように接点R1を1
ブロツク目に人力したときには、第8図に示すように接
点リファレンステーブルにR1の接点か1ブロツク目に
存在することが記憶される(ステップ24)。このよう
な処理は全ての入力が終了するまで行われ、記憶される
データとしては第8図に示すようなものとなる(ステッ
プ25)。そして、ラダーシーケンス図のプリント時な
どには、第8図のリファレンステーブルに記憶されてい
るデータに基づいて、接点やコイルにクロスリファレン
スか記されることになる(ステップ26)。
接点に関するものであると判断されると(ステップ23
)、その入力した接点番号に対応させてブロック番号を
記憶させる。例えば第5図に示したように接点R1を1
ブロツク目に人力したときには、第8図に示すように接
点リファレンステーブルにR1の接点か1ブロツク目に
存在することが記憶される(ステップ24)。このよう
な処理は全ての入力が終了するまで行われ、記憶される
データとしては第8図に示すようなものとなる(ステッ
プ25)。そして、ラダーシーケンス図のプリント時な
どには、第8図のリファレンステーブルに記憶されてい
るデータに基づいて、接点やコイルにクロスリファレン
スか記されることになる(ステップ26)。
(発明が解決しようとする課題)
以上のような方法によれば、クロスリファレンスの作成
をすることはできるか、上記した従来の2つの方法では
次のような欠点を有している。
をすることはできるか、上記した従来の2つの方法では
次のような欠点を有している。
まず、第1に例示した方法においては、クロスリファレ
ンスの作成時、接点やコイルの登場回数たけシーケンス
プログラムを全て検索する必要があり、多大な処理時間
を要する。また、第2に例示した方法においては、シー
ケンスプログラムの検索は一回で済み、処理時間も短時
間で済むが、反面、クロスリファレンスを作成するため
に記憶させるデータ量が膨大であるために大規模なメモ
リ容量を要するという欠点かある。したがって、このよ
うな従来の方法でクロスリファレンスを作成する場合に
は、パソコンレベルのコンピュータでは実用にならず、
大型コンピュータが必要であるために、このような処理
を手軽に行うことができないという問題がある。
ンスの作成時、接点やコイルの登場回数たけシーケンス
プログラムを全て検索する必要があり、多大な処理時間
を要する。また、第2に例示した方法においては、シー
ケンスプログラムの検索は一回で済み、処理時間も短時
間で済むが、反面、クロスリファレンスを作成するため
に記憶させるデータ量が膨大であるために大規模なメモ
リ容量を要するという欠点かある。したがって、このよ
うな従来の方法でクロスリファレンスを作成する場合に
は、パソコンレベルのコンピュータでは実用にならず、
大型コンピュータが必要であるために、このような処理
を手軽に行うことができないという問題がある。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みて成されたも
のであり、」二記のようなりロスリファレンスの作成に
当たって、大量のメモリを要することなく、しかも処理
に要する時間も比較的少なくて済み、パソコンレベルの
コンピュータで手軽に処理させることができるようにし
たマイクロコンピュータにおけるクロスリファレンスの
作成方法の提供を目的とする。
のであり、」二記のようなりロスリファレンスの作成に
当たって、大量のメモリを要することなく、しかも処理
に要する時間も比較的少なくて済み、パソコンレベルの
コンピュータで手軽に処理させることができるようにし
たマイクロコンピュータにおけるクロスリファレンスの
作成方法の提供を目的とする。
(3題を解決するための手段)
ユ記目的を連成するための本発明においては、シーケン
スプロゲラ1、の山谷をラダー図で表現した場合そのラ
ダー図を読み易くするために、ラダー図を構成するリレ
ー接点、タイマー接点、カウンター接点などの接点要素
及びそれらの接点要素を駆動するコイル要素にクロスリ
ファレンスを付する場合のシーケンスプログラムにおけ
るクロスリファレンスの作成方法において、前記シーケ
ンスプログラムをスキャンしてそれぞれの接点要素に対
応するコイル要素のその記載ブロック番号を記憶してク
ロスリファレンス情報チーフルをf[し、当該クロスリ
ファレンス情報テーブルに記憶されているコイル要素の
記載フロック番号を対応する接点要素にそれぞれ付し、
前記シーケンスプログラムを再度スキャンして、同一記
載ブロック番号を有するコイル要素に対応する全ての接
点要素の記載ブロック番号を当該コイル要素に付し、全
ての接点要素及びコイル要素にクロスリファレンスを付
するようにしたことを特徴とする。
スプロゲラ1、の山谷をラダー図で表現した場合そのラ
ダー図を読み易くするために、ラダー図を構成するリレ
ー接点、タイマー接点、カウンター接点などの接点要素
及びそれらの接点要素を駆動するコイル要素にクロスリ
ファレンスを付する場合のシーケンスプログラムにおけ
るクロスリファレンスの作成方法において、前記シーケ
ンスプログラムをスキャンしてそれぞれの接点要素に対
応するコイル要素のその記載ブロック番号を記憶してク
ロスリファレンス情報チーフルをf[し、当該クロスリ
ファレンス情報テーブルに記憶されているコイル要素の
記載フロック番号を対応する接点要素にそれぞれ付し、
前記シーケンスプログラムを再度スキャンして、同一記
載ブロック番号を有するコイル要素に対応する全ての接
点要素の記載ブロック番号を当該コイル要素に付し、全
ての接点要素及びコイル要素にクロスリファレンスを付
するようにしたことを特徴とする。
(作用)
以上のような方法によってクロスリファレンスを作成す
ると、シーケンスプログラムを一度だけスキャンするこ
とによってクロスリファレンス情報テーブルを作成する
ことができ、しかもそのクロスリファレンス情報テーブ
ルを記憶するメモリの容量は大きなものを必要としない
。そして、全ての接点要素及びコイル要素にクロスリフ
ァレンスを付す場合には、作成されたクロスリファレン
ス情報テーブルをスキャンし、その記憶内容を取り出し
て、該当する接点あるいはコイルの下に記憶内容を付す
のみで良い。したがって、クロスリファレンスの作成を
普通に用いられているコンピュータによって行うことが
できる。
ると、シーケンスプログラムを一度だけスキャンするこ
とによってクロスリファレンス情報テーブルを作成する
ことができ、しかもそのクロスリファレンス情報テーブ
ルを記憶するメモリの容量は大きなものを必要としない
。そして、全ての接点要素及びコイル要素にクロスリフ
ァレンスを付す場合には、作成されたクロスリファレン
ス情報テーブルをスキャンし、その記憶内容を取り出し
て、該当する接点あるいはコイルの下に記憶内容を付す
のみで良い。したがって、クロスリファレンスの作成を
普通に用いられているコンピュータによって行うことが
できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて評細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明に係るシーケンスプログラムにおける
クロスリファレンスの作成方法を実行する装置の概略構
成図、第2図は、第1図に示した装置においてクロスリ
ファレンスを作成する場合の処理を示すフローチャート
、第3図は、第2図のフローチャートが実行された場合
に作成されるクロスリファレンス情報テーブル、第4図
は、第3図に示したクロスリファレンス情報テーブルに
基づいてクロスリファレンスを各接点やコイルに付する
場合の処理を示すフローチャートである。
クロスリファレンスの作成方法を実行する装置の概略構
成図、第2図は、第1図に示した装置においてクロスリ
ファレンスを作成する場合の処理を示すフローチャート
、第3図は、第2図のフローチャートが実行された場合
に作成されるクロスリファレンス情報テーブル、第4図
は、第3図に示したクロスリファレンス情報テーブルに
基づいてクロスリファレンスを各接点やコイルに付する
場合の処理を示すフローチャートである。
本発明のクロスリファレンスの作成方法を実行する装置
は第1図に示すような構成を有している。
は第1図に示すような構成を有している。
装置における全ての演算、制御を行うCPUl0には、
制御プログラム部12.メモリ部14゜モニタ16及び
プリンタ18がそれぞれ接続されている。制御プログラ
ム部12には、シーケンス回路作成部25と、クロスリ
ファレンス作成部27とが設けられている。また、メモ
リ部14には、シーケンス回路作成部25においてシー
ケンス回路を作成させるためのシーケンスデータを格納
しているシーケンスデータテーブル30と、クロスリフ
ァレンス作成部27においてクロスリファレンスを作成
させるためのクロスリファレンス情報を格納するクロス
リファレンス情報テーブル32とを有している。モニタ
16は、CRTデイプレイや液晶デイスプレィのような
ものであり、シーケンス回路作成部25で作成されたシ
ーケンス回路をラダー図として表示するものである。ま
た、プリンタ18は、モニタに表示されたラダー図。
制御プログラム部12.メモリ部14゜モニタ16及び
プリンタ18がそれぞれ接続されている。制御プログラ
ム部12には、シーケンス回路作成部25と、クロスリ
ファレンス作成部27とが設けられている。また、メモ
リ部14には、シーケンス回路作成部25においてシー
ケンス回路を作成させるためのシーケンスデータを格納
しているシーケンスデータテーブル30と、クロスリフ
ァレンス作成部27においてクロスリファレンスを作成
させるためのクロスリファレンス情報を格納するクロス
リファレンス情報テーブル32とを有している。モニタ
16は、CRTデイプレイや液晶デイスプレィのような
ものであり、シーケンス回路作成部25で作成されたシ
ーケンス回路をラダー図として表示するものである。ま
た、プリンタ18は、モニタに表示されたラダー図。
制御プロクラム部12及びメモリ部14に記憶されてい
るプロクラムやデータなとをプリントアウトする場合に
使用される。
るプロクラムやデータなとをプリントアウトする場合に
使用される。
クロスリファレンス情報テーブルは、このように構成さ
れた装置により第2図に示したフローチャートか実行さ
れることによって次のように作成される。
れた装置により第2図に示したフローチャートか実行さ
れることによって次のように作成される。
まず、クロスリファレンス作成部27は、シーケンスデ
ータテーブル30に記憶されているシーケンスデータ、
すなわち情報を入力しくステップ30)、その人力した
情報か接点情報かどうかを判断する(ステップ31)。
ータテーブル30に記憶されているシーケンスデータ、
すなわち情報を入力しくステップ30)、その人力した
情報か接点情報かどうかを判断する(ステップ31)。
この人力した情報が接点情報であれば、接点フラグを1
に設定して、人力した接点情報と接点フラグとをメモリ
部14に記憶させる(ステップ32.33)。ステップ
31において、人力した情報か接点情報てないと判断さ
れた場合には、その情報かコイル情報であるかどうかの
判断がされる(ステップ34)。この情報がコイル情報
であれは、このコイルに関連して作動する接点情報に、
コイルフラグとそのコイルが記載されているブロック番
号を付してメモリ部14に記憶させ、同時にそのコイル
の現時点における出現回数をもメモリ部14に記憶させ
る(ステップ35.36)。そして、以上のような処理
がシーケンスデータテーブル30に格納されている全て
の情報に対して行われたかどうかが判断され、全ての情
報に対して行われていなければ、上記のような処理が全
情報について行われる。このような処理を経て作成され
たクロスリファレンス情報テーブルは、メモリ部14に
記憶されることになる(ステップ37)。
に設定して、人力した接点情報と接点フラグとをメモリ
部14に記憶させる(ステップ32.33)。ステップ
31において、人力した情報か接点情報てないと判断さ
れた場合には、その情報かコイル情報であるかどうかの
判断がされる(ステップ34)。この情報がコイル情報
であれは、このコイルに関連して作動する接点情報に、
コイルフラグとそのコイルが記載されているブロック番
号を付してメモリ部14に記憶させ、同時にそのコイル
の現時点における出現回数をもメモリ部14に記憶させ
る(ステップ35.36)。そして、以上のような処理
がシーケンスデータテーブル30に格納されている全て
の情報に対して行われたかどうかが判断され、全ての情
報に対して行われていなければ、上記のような処理が全
情報について行われる。このような処理を経て作成され
たクロスリファレンス情報テーブルは、メモリ部14に
記憶されることになる(ステップ37)。
以上のような処理が、例えば第5図に示したようなシー
ケンスプロクラムに対して行われると、第3図に示しで
あるようなリファレンス情報テーブルが作成されること
になる。
ケンスプロクラムに対して行われると、第3図に示しで
あるようなリファレンス情報テーブルが作成されること
になる。
例えば前記した処理において、人力した情報かR1の接
点情報であった場合には、まず接点の符号がR1で接点
フラグが1であることがメモリ部14に記憶される。次
に入力した情報がコイルR1であった場合には、先に記
憶されている接点R1に関するリファレンス情報テーブ
ルのコイルフラグが1に、そして、そのコイルR1が記
載されているブロック番号が1000に、さらに現在ま
での検索においてコイルR1の出現回数が1であること
がそれぞれ設定されて、R1に関する新たなリファレン
ス情報テーブルが作成されることになる。
点情報であった場合には、まず接点の符号がR1で接点
フラグが1であることがメモリ部14に記憶される。次
に入力した情報がコイルR1であった場合には、先に記
憶されている接点R1に関するリファレンス情報テーブ
ルのコイルフラグが1に、そして、そのコイルR1が記
載されているブロック番号が1000に、さらに現在ま
での検索においてコイルR1の出現回数が1であること
がそれぞれ設定されて、R1に関する新たなリファレン
ス情報テーブルが作成されることになる。
以上のような処理が各接点、各コイルに関して行なわれ
ると、第5図に示したようなシーケンスプログラムから
は第2図に示したようなりロスリファレンス情報テーブ
ルが得られることになる。
ると、第5図に示したようなシーケンスプログラムから
は第2図に示したようなりロスリファレンス情報テーブ
ルが得られることになる。
第4図は、上記のようにして作成されたクロスリファレ
ンス情報テーブルの内容に基づいて、シーケンスプログ
ラムの構成要素である接点及びコイルにクロスリファレ
ンスを付す場合の処理を示すフローチャートである。
ンス情報テーブルの内容に基づいて、シーケンスプログ
ラムの構成要素である接点及びコイルにクロスリファレ
ンスを付す場合の処理を示すフローチャートである。
クロスリファレンス作成部27は、クロスリファレンス
情報テーブル32から情報を取り出し、その取り出した
情報が接点情報であるかどうかの判断を行う(ステップ
41.42)。その情lが接点情報であれば、さらに、
その接点に関するコイルの出現回数が1回であるかどう
かが判断され、1回であれば、そのコイルのブロック番
号をその接点の下に記入する(ステップ43.44)。
情報テーブル32から情報を取り出し、その取り出した
情報が接点情報であるかどうかの判断を行う(ステップ
41.42)。その情lが接点情報であれば、さらに、
その接点に関するコイルの出現回数が1回であるかどう
かが判断され、1回であれば、そのコイルのブロック番
号をその接点の下に記入する(ステップ43.44)。
コイルの出現数が2回以上であれば、シーケンスデータ
テーブル30に記憶されている全てのシーケンスプログ
ラムをもう一度検索し、そのコイルが記載されている全
てのブロック番号をその接点の下に記入する(ステップ
45)。一方、入力した情報が接点情報ではなかった場
合には、コイル情報であるかどうかが判断されるが、コ
イル情報であれば、シーケンスデータテーブル30に記
憶されている全てのシーケンスプロクラムをもう一度検
索し、そのコイルが記載されているブロック番号をその
コイルの下に記載する(ステップ46゜47)。以上の
処理か全ての接点、コイルについて行われたら処理を終
了する(ステップ48)。
テーブル30に記憶されている全てのシーケンスプログ
ラムをもう一度検索し、そのコイルが記載されている全
てのブロック番号をその接点の下に記入する(ステップ
45)。一方、入力した情報が接点情報ではなかった場
合には、コイル情報であるかどうかが判断されるが、コ
イル情報であれば、シーケンスデータテーブル30に記
憶されている全てのシーケンスプロクラムをもう一度検
索し、そのコイルが記載されているブロック番号をその
コイルの下に記載する(ステップ46゜47)。以上の
処理か全ての接点、コイルについて行われたら処理を終
了する(ステップ48)。
以上のようにしてクロスリファレンスが作成されるが、
その作成過程においてコイルにクロスリファレンスを付
す場合には、従来と同様に全てのシーケンスプログラム
をスキャンしている。しかしながら、シーケンスプログ
ラムは通常、その構成要素である接点要素とコイル要素
との比は10対1程度であると考えられるので、このよ
うな処理を行っても全体的には処理が高速化されること
になる。また、クロスリファレンスf青報テーブルの作
成の際に必要とされるメモリの容量も非常に小さなもの
で十分となる。
その作成過程においてコイルにクロスリファレンスを付
す場合には、従来と同様に全てのシーケンスプログラム
をスキャンしている。しかしながら、シーケンスプログ
ラムは通常、その構成要素である接点要素とコイル要素
との比は10対1程度であると考えられるので、このよ
うな処理を行っても全体的には処理が高速化されること
になる。また、クロスリファレンスf青報テーブルの作
成の際に必要とされるメモリの容量も非常に小さなもの
で十分となる。
(発明の効果)
以上の説明により明らかなように、本発明によれば、ク
ロスリファレンスを作成するにあたって、必要とするメ
モリの容量が最低限で済み、また、その処理に多大な時
間を要することもなくなる。
ロスリファレンスを作成するにあたって、必要とするメ
モリの容量が最低限で済み、また、その処理に多大な時
間を要することもなくなる。
したがって、処理能力及び記憶容量の比較的劣るパソコ
ンレベルのコンピュータでクロスリファレンスの作成を
させることかできることになる。
ンレベルのコンピュータでクロスリファレンスの作成を
させることかできることになる。
第1図は、本発明に係るシーケンスプログラムにおける
クロスリファレンスの作成方法を実行する装置の概略椙
成図、 第2図は、第1図に示した装置においてクロスリファレ
ンスを作成する場合の処理を示すフローチャート、 第3図は、第2図のフローチャートが実行された場合に
作成されるクロスリファレンス情報テーブル、 第4図は、第3図に示したクロスリファレンス情報テー
ブルに基づいてクロスリファレンスを各接点やコイルに
付する場合の処理を示すフローチャート、 第5図は、従来及び本発明においてクロスリファレンス
の作成方法の説明の一例として例示したラダーシーケン
ス図、 第6図は、従来におけるクロスリファレンスの作成方法
を示すフローチャート、 第7図及び第8図は、従来におけるクロスリファレンス
の他の作成方法を示すフローチャートとそのフローチャ
ートの処理によって作成されるテーブル内容の一例を示
す図である。 10・・・CPU、 12・・・制御プログラム部
、14・・・メモリ部、 16・・・モニタ、18・
・・プリンタ。
クロスリファレンスの作成方法を実行する装置の概略椙
成図、 第2図は、第1図に示した装置においてクロスリファレ
ンスを作成する場合の処理を示すフローチャート、 第3図は、第2図のフローチャートが実行された場合に
作成されるクロスリファレンス情報テーブル、 第4図は、第3図に示したクロスリファレンス情報テー
ブルに基づいてクロスリファレンスを各接点やコイルに
付する場合の処理を示すフローチャート、 第5図は、従来及び本発明においてクロスリファレンス
の作成方法の説明の一例として例示したラダーシーケン
ス図、 第6図は、従来におけるクロスリファレンスの作成方法
を示すフローチャート、 第7図及び第8図は、従来におけるクロスリファレンス
の他の作成方法を示すフローチャートとそのフローチャ
ートの処理によって作成されるテーブル内容の一例を示
す図である。 10・・・CPU、 12・・・制御プログラム部
、14・・・メモリ部、 16・・・モニタ、18・
・・プリンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シーケンスプログラムの内容をラダー図で表現した場合
そのラダー図を読み易くするために、ラダー図を構成す
るリレー接点、タイマー接点、カウンター接点などの接
点要素及びそれらの接点要素を駆動するコイル要素にク
ロスリファレンスを付する場合のシーケンスプログラム
におけるクロスリファレンスの作成方法において、 前記シーケンスプログラムをスキャンしてそれぞれの接
点要素に対応するコイル要素のその記載ブロック番号を
記憶してクロスリファレンス情報テーブルを作成し、 当該クロスリファレンス情報テーブルに記憶されている
コイル要素の記載ブロック番号を対応する接点要素にそ
れぞれ付し、 前記シーケンスプログラムを再度スキャンして、同一記
載ブロック番号を有するコイル要素に対応する全ての接
点要素の記載ブロック番号を当該コイル要素に付し、 全ての接点要素及びコイル要素にクロスリファレンスを
付するようにしたことを特徴とするシーケンスプログラ
ムにおけるクロスリファレンスの作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133732A JP2611494B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | シーケンスプログラムにおけるクロスリファレンスの作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133732A JP2611494B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | シーケンスプログラムにおけるクロスリファレンスの作成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433003A true JPH0433003A (ja) | 1992-02-04 |
| JP2611494B2 JP2611494B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=15111621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2133732A Expired - Fee Related JP2611494B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | シーケンスプログラムにおけるクロスリファレンスの作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2611494B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007041761A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Jtekt Corp | 分散制御用plc及び分散制御システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62279405A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-04 | Fanuc Ltd | クロスリフアレンスデ−タ作成方法 |
| JPS62284403A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-10 | Fanuc Ltd | クロスリフアレンスデ−タ作成方法 |
| JPH0216603A (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-19 | Fanuc Ltd | シーケンス・プログラム編集方式 |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2133732A patent/JP2611494B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62279405A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-04 | Fanuc Ltd | クロスリフアレンスデ−タ作成方法 |
| JPS62284403A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-10 | Fanuc Ltd | クロスリフアレンスデ−タ作成方法 |
| JPH0216603A (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-19 | Fanuc Ltd | シーケンス・プログラム編集方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007041761A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Jtekt Corp | 分散制御用plc及び分散制御システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2611494B2 (ja) | 1997-05-21 |
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