JPH04330185A - 回転制御付ヒンジ装置 - Google Patents

回転制御付ヒンジ装置

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JPH04330185A
JPH04330185A JP3354954A JP35495491A JPH04330185A JP H04330185 A JPH04330185 A JP H04330185A JP 3354954 A JP3354954 A JP 3354954A JP 35495491 A JP35495491 A JP 35495491A JP H04330185 A JPH04330185 A JP H04330185A
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JP
Japan
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hinge
arm
leaf
torsion spring
hinge pin
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JP3354954A
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Simon Jonathang Giles Griffiths
シモン・ジョナサン・ギレス・グリフィス
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AJC Johnson Controls Ltd
Original Assignee
AJC Johnson Controls Ltd
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05DHINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
    • E05D7/00Hinges or pivots of special construction
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05DHINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
    • E05D7/00Hinges or pivots of special construction
    • E05D7/10Hinges or pivots of special construction to allow easy separation or connection of the parts at the hinge axis
    • E05D7/1044Hinges or pivots of special construction to allow easy separation or connection of the parts at the hinge axis in an axial direction
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05DHINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
    • E05D11/00Additional features or accessories of hinges
    • E05D11/10Devices for preventing movement between relatively-movable hinge parts
    • E05D11/1028Devices for preventing movement between relatively-movable hinge parts for maintaining the hinge in two or more positions, e.g. intermediate or fully open
    • E05D11/1042Devices for preventing movement between relatively-movable hinge parts for maintaining the hinge in two or more positions, e.g. intermediate or fully open the maintaining means being a cam and a torsion bar, e.g. motor vehicle hinge mechanisms
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05YINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
    • E05Y2900/00Application of doors, windows, wings or fittings thereof
    • E05Y2900/50Application of doors, windows, wings or fittings thereof for vehicles
    • E05Y2900/53Type of wing
    • E05Y2900/531Doors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Hinge Accessories (AREA)
  • Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
  • Pivots And Pivotal Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は回転を制限止するヒンジ
装置に関するものである。つまり制限機能を有するヒン
ジ装置に関する。
【0002】回転制限付ヒンジ装置は、通常自動車工場
において、車体のドアを開閉する際などに使用されてい
る。まず、ヒンジをドアと車体に取り付け、その後塗装
する。ついで、ヒンジを分離させることにより、ドアを
車体から外す。すると、ドアと車体とに内装を施すこと
ができる。内装を施した後、ヒンジを再び取り付けるこ
とによってドアは再び開閉できる。
【0003】通常、上述したようなヒンジ装置はドアを
完全に開けた状態または完全に開いていない状態を維持
するためのドアのチェック機能(check mech
anis)を有する。ドアのチェック機能は、ヒンジ装
置の一部等から構成されている。
【0004】ヒンジ装置に組み込まれた一般的な制限機
能を有する部材は、捻りスプリングである。この捻りス
プリングは、一対のローラーと助け合って動くヒンジリ
ーフ(hinge leaf)と、ヒンジの開閉を制限
する機能を有するヒンジリーフ(hinge leaf
)とから構成されている。このタイプのヒンジには、小
型でかつ強い制限力を有することが望まれているが、回
転型のヒンジはそれらの要求を満たしていない。これは
捻りスプリングがヒンジリーフ(hinge leaf
)の軸上の分離点(separation)に抵触する
ためである。このような分離点への抵触は、主にローラ
ーの捻れスプリングに圧力が加わるために起こるもので
ある。特に、ドアを車体から回転するためにドアを開け
るときに起こる。
【0005】
【従来の技術およびその課題】本発明は上記事情に鑑み
てなされたもので、、他のヒンジリーフ(hinge 
leaf)と助け合って働くリーフと、他のヒンジリー
フ(hinge leaf)の作動部材とに取り付けら
れた捻れスプリングを有する回転制限付ヒンジ装置を提
供するを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の回転制御付ヒン
ジ装置では、中心部材であり、中心の接合部の軸方向に
沿った相対的な動きによって分離するすることができる
ように他の部材に接続されている一対のヒンジリーフ(
hinge leaf)と、上記ヒンジリーフ(hin
ge leaf)のひとつに取り付けられた捻れスプリ
ングと、ヒンジリーフ(hinge leaf)間の蝶
つがい的な動きに抵抗する制限力を提供しかつ他のヒン
ジに設けられたひとつまたは数個の作動部材に向かって
伸び、それらに連動し、上記ヒンイリーフ間の軸に関す
る動きに伴う抵抗である制限力(checking f
orce)を与え、上記ヒンジリーフの一つが作動部材
へのばね圧を減少させるために上記捻れスプリングを移
動させることができ、ある位置で作動する手段が備えら
れ、これによって上記各々のヒンジリーフを軸に沿って
分離できるようにすることにより前記問題の解決を図っ
た。
【0007】本発明によれば、他のヒンジリーフへ蝶つ
がい式に回転して接続される一対のヒンジリーフ(hi
nge leaf)を有する回転制限ヒンジ装置を提供
するものである。この装置は以下に示すような構造を有
する。つまり、互いにある位置を中心にして中心部材に
よってある程度回転自在に取り付けられ、上記ヒンジリ
ーフの片方に捻れスプリングが取り付けられ、この捻れ
スプリングは他のヒンジリーフに設けられている一つま
たは数個の作動部材に向かって伸び、それらと連動して
働き、上記ヒンジリーフ間で作用する制限力(chec
king fore) を与え、ある位置によって作動
する手段は捻れスプリングに作用することによって、上
記作動部材のばね圧を減少させることができる。これに
よって上記ヒンジリーフを軸方向に互いに分離させるこ
とができる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の回転制御付ヒ
ンジ装置を詳しく説明する。
【0009】図1から図5は、第一ヒンジリーフ(hi
nge leaf)11を備えたヒンジ装置10を示す
概略図である。この第一ヒンジリーフ(hinge l
eaf)は、通常、車のドアに取り付けられるものであ
る。他方、第二ヒンジリーフ(hinge leaf)
は、通常、車体に取り付けられるものである。
【0010】上記第一ヒンジリーフ11は、取り付けプ
レート14(これは、車のドアに取り付けるとき使用す
る。)を有する本体11aと、上記取り付けプレート1
4に取り付けられるヒンジ突起16と、ヒンジ制限反応
手段19とから構成されている。ヒンジピン18は、上
記ヒンジ突起16内に回転自在に取り付けられ、さらに
ヒンジ突起16において軸方向に制限されている。ヒン
ジピン18は、第二ヒンジリーフ12のヒンジ突起25
を支えるように、ヒンジ突起16から軸上に付き出てい
る。
【0011】保持手段26は、第二ヒンジリーフ12が
軸に沿って移動しないように、さらに、ヒンジピン18
と、ヒンジ突起25とが互いに回転できないように、ヒ
ンジ突起25に対してヒンジピン18をしっかりと固定
している。また、他のヒンジリーフから取り外したいと
きには、ヒンジピン18をヒンジ突起25から軸に沿っ
て移動させるために、保持手段26は取り外すことがで
きる。
【0012】図示したように、保持手段26は、好まし
くは、本発明者らが既に出願しているヨーロッパ出願2
92296に開示されいているように、ヒンジピン18
にかみ合うネジ付き状のボルト28がよい。しかしなが
ら、ヒンジピン18をヒンジ突起25に対してしっかり
と固定できれば、保持手段25は他の形状を有していて
も構わない。
【0013】第二ヒンジリーフ12は、アーム31から
突出している取り付けプレート30を有する本体12a
から構成されている。上記アーム31は、ヒンジ突起2
5に連設されている。捻れスプリング40は、上記取り
付けプレート30に隣接した本体12aに取り付けられ
ている。そして、捻れスプリング40は、屈曲の先端部
であり、アーム42、43の挙動範囲を制限する伸長本
体部44を有する。緩めた状態では、アーム42、43
は縦方向に一直線に並べられたり、横方向に並べられた
りする。第二ヒンジリーフ12を組み立てたとき、アー
ム42、43は通常の緩んだ状態の位置から横方向で作
動する。これは、伸長本体部44が捻れ、それにより元
の緩んだ状態の位置に戻ろうとするために、アーム42
、43が斜めに捻れるためである。
【0014】第二ヒンジリーフ12に取り付けるとき、
伸長本体部44は取り付けプレート30に形成された溝
部47に収容される。さらに、アーム42は、本体12
0の上部に形成された大きな穿孔46に設置されている
。また、アーム42はヒンジ制限反応手段19に対して
歪んでいる。これは、下部に位置するアーム43がアー
ム42と比較して横方向に配置させられるためである。 図4に示すように、アーム43は、本体12aにねじ込
むことによって取り付けられたボルト48に対して連動
することによって、横方向に配置されて抑制されている
【0015】図4および図5に示すように、ヒンジ制限
反応手段19は、好ましくは、一対の接近して配置され
ているローラー、またはヒンジ突起15から突き出てい
る支持アーム51に回転自在に取り付けられているホイ
ール50がよい。使用するに際して、ローラー50は一
部分だけが回転するので、側面からみて、必ずしも円形
でなくともよい。さらに、凹部はアーム42と連動する
ローラーを収容する。
【0016】図1から図3に示したように、ヒンジ装置
10が閉じているとき、アーム42は、ヒンジ制限反応
手段19とかみ合っていない。そして、アーム42は上
記穿孔46の側面にかみ合っている。
【0017】ヒンジ装置10が開く初期段階では、アー
ム42は、主に第一ローラー50aに噛み合い、そして
ローラー50aの周囲に載る。ついで、伸長本体部44
に捻れの力が加わるために、アーム42は穿孔46の内
部にそれる。
【0018】図2に示すように、ローラー50aとロー
ラー50bとのニップの位置に来ると、ヒンジ装置10
の開く動きと、閉じる動きとが抵抗する。これは、閉じ
る動きと開く動きとが、伸長本体部44のスプリングの
捻れの力に抵抗して、その結果、アーム42の内部の片
寄りが生じるためである。さらに、完全に開く前の状態
の開く動きにより、アーム42はローラー50bの周囲
に載り、そしてこの動きにより、アーム42は穿孔46
の内部に片寄る。
【0019】停止手段60、61は、完全に開いた状態
を制限するために、ヒンジリーフ本体11a、12aに
形成されることが望ましい。
【0020】図1、図2または図3に示されるように、
ヒンジリーフ11とヒンジリーフ12との間を蝶つがい
式に動いて”開く”状態にあるときは、大抵、アーム4
2はローラー50aとローラー50b、またはこのどち
らかに接触している。そのような範囲では、アーム42
はローラー50のどちらかに接触して圧力を加えている
。そのため、保持手段26を緩め、各々のヒンジリーフ
を軸方向に分離することを困難または不可能にしている
。本発明によれば、ある位置で作動する手段90はスプ
リング40を備えている。このスプリング40は、蝶つ
がい式に動く範囲内で、アーム42とローラー50との
間の接触抵抗を取り除いたり、低減させることを可能に
している。
【0021】図4、図5または図6に示すように、所定
の位置で作動する手段90はボルト48に形成されてい
る。ボルト48の通常の位置は、図5に示す通りである
が、その位置でボルト48は伸び、その先端48aはア
ーム43を支持し、伸長本体部44内に捻れ力を形成す
るために横方向に固定する。ボルト48は、通常、ヒン
ジ装置10を使用するときにはこの位置にとどまる。ボ
ルト48は、使用中抵抗を低減する典型的な自動ロック
式のものである。変形可能な脈絡を有するボルトを使用
することが望ましい。
【0022】アーム42とローラー50との間の接触圧
力を低減させるために、ボルト48をヒンジ本体12a
に形成された凹部49の内部に収縮させ、これによって
アーム43の凹部49への収容を可能にし、アーム42
を元の緩んだ状態に戻す。この元の緩んだ状態に戻す動
きは、伸長本体部44の捻れ力によって起こる。そして
この捻れ力は、アーム43がもとの緩んだ状態に復元す
るときに減少する。緩んだ位置において、捻れ力は完全
に除去される。図6には、このような緩んだ状態を示し
た。実際問題、ボルト48は、接触圧力によって収縮さ
せられ、ヒンジリーフの軸方向の分離を可能にしている
。ボルト48はヘッド48cを有する。このヘッド48
cは、伸長本体部44から所望の捻れ力を得るために、
ボルト48が完全に伸びた状態を規制するためのストッ
パーとして機能することが望ましい。さらに、表面12
dはボルト48の有効な伸張する長さを変えるために、
正確に切削されるべきである。正確に切削されると、製
作中に加えられる種々の捻れ負荷を提供することができ
る。
【0023】所定の位置で作動する手段90は、図7、
図8そして図9に示してある。さきに示した例と似たも
のを図示した。図7から図9に示したような所定の位置
で作動する手段90の例は、先の実施例のように、むし
ろアーム43よりも、アーム42に取り付ける方が可能
である。図7から図9における所定の位置で作動する手
段90は、アーム43に回転自在に取り付けられている
ブッシュ94から構成されている。このブッシュ94は
大きな穿孔46の内部に位置し、その直径は上記穿孔の
直径以下である。このため、アーム42は穿孔46の内
部で片寄って位置することができる。ブッシュ94は、
中心を異にして位置する穿孔95を有する。この穿孔9
5の内部でアーム42は、穿孔46の端から他の端へと
移動する。都合の良いことには、ブッシュ94は高さが
余りない基部96を有する。この基部96はブッシュ9
4の回転レバーとして機能する。
【0024】ヒンジ装置の通常の状態では、ブッシュ9
4は図8に示すような位置にある。その結果、アーム4
2、43はそれぞれが横に配置することとなる。この状
態では、ブッシュ94により、穿孔46の周囲からアー
ム42との距離は最小になる。アーム42とローラー5
0との接触圧力を減少させるために、ブッシュ94はア
ーム42を穿孔46の端から端へと移動させるために回
転する。つまり、ローラー50から離れる方向に移動さ
せる。アーム42とアーム43との相殺距離は、ヒンジ
リーフの軸方向の分離を可能にするために十分に距離を
取ることによって増加する。図10および図11には他
の実施例を示す。これら図10および図11に示されて
いるブッシュ94は大きな穿孔46と同様の直径を有す
る。これによってこの中で回転できる。図10および図
11に示した実施例において、ブッシュ94はアーム4
2に適した大きな穿孔97を有する。穿孔97はアーム
52と比較して、十分な大きさを有するもので、ローラ
ー50に接触したとき、アーム42が内部で片寄ること
ができる。穿孔46は、本来、ブッシュ94の外部の周
辺と関連して配置されている。そのため、ブッシュ94
の回転は図7ないし図9に示した実施例と同様な方法で
、アーム42は動作することができる。図10には、ヒ
ンジ装置10が通常使用されるときのブッシュ94の位
置を示している。図11には、アーム41とローラー5
0との間の接触圧力が減少するときのブッシュ94の位
置が示されている。
【0025】図10および図11に示すように、アーム
96は本体12aのから張り出しているが、アーム96
がまがり、本体12aのフラップ12bに部分的に重な
り、これによって図10に示す状態のブッシュ94が維
持されることが考えられる。このタイプのアーム96は
、図7ないし図9に示したものと同様に備えられる。
【0026】さらに、図12および図13に他の実施例
を示す。この実施例では大きな穿孔97は、本来、ブッ
シュ94の周囲に相対的に配置され、同時に、平らな部
分9を有する。
【0027】図12に示すような回転位置は、ヒンジ装
置10が通常使用されているときのアーム42の位置を
示している。アーム42とローラー50との接触圧力を
減少するために、ブッシュ94は回転する。ブッシュ9
4が回転することによって、アーム42は平らな部分9
9上に載り、その結果、ローラー50が離れて配置され
る。
【0028】以上図に示したヒンジ装置110は、第一
ヒンジリーフ111、第二ヒンジリーフ112を有する
。この第一ヒンジリーフは、通常車のドアに取り付けら
れるものである。第二ヒンジリーフ112は、通常、車
体に取り付けられるものである。
【0029】第一ヒンジリーフ11は、ヒンジ突起部1
13を有する。このヒンジ突起部113は、内部にヒン
ジピン116が回転自在に取り付けられた穿孔114を
有する。保守自在ブッシュ118は、ヒンジピンがスム
ースに回転できるように形成されていることが望ましい
。ピン116は、肩部119と、ヘッド部120との協
力によって穿孔114内部に軸に沿って保持されている
ことが望ましい。
【0030】ヒンジリーフ111はヒンジリーフ112
上に取り付けられた捻れスプリング126と協同するた
めに一対の作動部材124上に取り付けられる。作動部
材124は、回転可能な車輪状に形成され、捻れスプリ
ング126に回転自在に連動することが望ましい。これ
によって、スプリングに捻れの負荷を与え得るように配
置し、ヒンジの蝶つがい式の動きに抵抗することができ
る。もし、必要であるなら、1つか2つの作動部材が取
り付けることによって効果が得られる。
【0031】ヒンジリーフ112は穿孔131を有する
ヒンジ突起部130を有する。この穿孔131はヒンジ
ピン116を収容する場所である。ロック手段135は
穿孔131の内部にヒンジピンを比較的確実に固定して
いる。ロック手段135はボルト138によって限定さ
れていることが望ましい。このボルト138は、穿孔1
31に対して横向きに伸びている穿孔140にねじ込ま
れて収容されている。穿孔131、140は、各々の表
面を横切って配置されている。ボルト138を穿孔14
0に沿ってねじ込むと、周囲にかみあい、ヒンジピンの
側面に対して隣接する。ヒンジピン16は、環状の溝1
16aを有していることが望ましい。この環状の溝11
6aは、ボルト138が大きな表面接触を有するのに好
ましい。もし必要なら、溝116aは形成しなくても構
わない。
【0032】穿孔140はボルトがすっかり収まる(o
pen ended)大きさであり、そしてボルト13
8は先端部139がはみ出るような長さに形成されてい
るので、その先端は、穿孔140の軸を横切る捻れスプ
リング126の先端部142とかみ合っている。
【0033】ボルト138は突起130とかみ合ってい
るヘッド部146を有することが好ましい。その結果、
予めその長さを決めることによって、突起130より確
実に突き出る。すると、予め決められた捻れスプリング
の捻れ負荷を与えることができる。突起113の一部の
深さを種々変えることによって、負荷を正確に一致させ
る工程において、捻れ負荷は容易に変更することができ
る。
【0034】ボルト138は、図示したように、断面の
形状は円形である。ヨーロッパ特許292296におい
て既に開示したように、ボルト138の断面は、一箇所
または数箇所に平面が形成され球形でないことが好まし
い。とこらが、穿孔131にねじ込んで装着される方が
ボルト138には好ましい。
【0035】さらに、ヒンジピン116と捻れスプリン
グとによって組み合わせるために、シャフトが穿孔13
1に沿って軸方向に移動可能であるならば、他の形状で
も構わない。
【0036】ヒンジを分解するために、ボルト138は
取り外される。これは主に、捻れスプリングの張力を減
少させ、ついでボルト138を取り外すのである。その
後、ヒンジピンを取り外す。これによってヒンジピンの
軸方向への取り外しが可能となる。
【0037】ヒンジストップ手段を最大に開くために、
ヒンジリーフを備える。例えば、突起物160は、ヒン
ジリーフ111の突起物113を有するもので、ヒンジ
が最大に開いたときに、ヒンジリーフ112の外部また
は下部よりつき出るものである。
【0038】図示したように、両方のヒンジリーフは、
厚さを余り有しない金属の一部から形成されている。各
々のヒンジリーフは、金属プレートから鋳造または加工
、もしくは鋳造そして加工することによって形成されて
いることが望ましい。
【0039】
【発明の効果】本発明の回転制御付ヒンジ装置では、中
心部材であり、中心の接合部の軸方向に沿った相対的な
動きによって分離するすることができるように他の部材
に接続されている一対のヒンジリーフ(hinge l
eaf)と、上記ヒンジリーフ (hinge leaf)のひとつに取り付けられた捻
れスプリングと、ヒンジリーフ (hinge leaf)間の蝶つがい的な動きに抵抗
する制限力を提供しかつ他のヒンジに設けられたひとつ
または数個の作動部材に向かって伸び、それらに連動し
、上記ヒンイリーフ間の軸に関する動きに伴う抵抗であ
る制限力(checking force)を与え、上
記ヒンジリーフの一つが作動部材へのばね圧を減少させ
るために上記捻れスプリングを移動させることができ、
ある位置で作動する手段が備えられ、これによって上記
各々のヒンジリーフを軸に沿って分離することができる
を装置である。従って本発明の回転制御付ヒンジ装置は
、小型でかつ強い回転の制限力を有するものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、制限ヒンジ装置を示す概略図。
【図2】図2は、制限ヒンジ装置を示す概略図。
【図3】図3は、制限ヒンジ装置を示す概略図。
【図4】図4は、実施例1の制限ヒンジ装置を横からみ
た図。
【図5】図5は、図4に示した制限ヒンジ装置を図4中
矢印Xからみた平面図。
【図6】図6は、図5に示したヒンジリーフ(hing
e leaf)の一部を示す概略図。
【図7】図7は、図5に示したヒンジリーフ(hing
e leaf)の他の例を示す平面図。
【図8】図8は、図7に示したヒンジリーフ(hing
e leaf)を示す拡大図。
【図9】図9は、図7に示したヒンジリーフ(hing
e leaf)を示す拡大図。
【図10】図10は、図8に示したヒンジリーフ(hi
nge leaf)を示す拡大図。
【図11】図11は、図9に示したヒンジリーフ(hi
nge leaf)を示す拡大図。
【図12】図12は、図8に示したヒンジリーフ(hi
nge leaf)を示す拡大図。
【図13】図13は、図9に示したヒンジリーフ(hi
nge leaf)を示す拡大図。
【図14】図14は、本発明のヒンジ装置を示す斜視図
【図15】図15は、図14に示したヒンジを示す平面
図。
【図16】図16は、図15に示したヒンジを図15中
矢印IIの方向からみた図。
【図17】図17は、図15に示したヒンジを図15中
矢印IIIの方向からみた図。
【図18】図18は、図15に示したヒンジを図15中
X−Xで示す線に沿って切断したときの断面図。
【符号の説明】
10  ヒンジ装置 11  第一ヒンジリーフ(hinge leaf)1
1a  本体 12  第二ヒンジリーフ(hinge leaf)1
4  取り付けプレート 16  ヒンジ突起 18  ヒンジピン

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  中心部材であり、かつ中心の接合部の
    軸方向に沿った相対的な動きによって分離するすること
    ができるように他の部材に接続されている一対のヒンジ
    リーフ(hinge leaf)と、上記ヒンジリーフ
    (hinge leaf)のひとつに取り付けられた捻
    れスプリングと、ヒンジリーフ(hinge leaf
    )間の蝶つがい的な動きに抵抗する制限力を提供しかつ
    他のヒンジに設けられたひとつまたは数個の作動部材に
    向かって伸び、それらに連動して働き、上記ヒンジリー
    フ間の軸に関する動きに伴う抵抗である制限力(che
    cking force)を与え、そして上記ヒンジリ
    ーフの一つが作動部材へのばね圧を減少させるために上
    記捻れスプリングを移動させることができ、さらに所定
    の位置で作動する手段とが備えられ、これによって上記
    各々のヒンジリーフを軸に沿って分離することができる
    を特徴とする回転制限付ヒンジ装置。
  2. 【請求項2】  スプリングの捻れ力を減少させるため
    に、前記所定の位置で作動する手段によって前記捻れス
    プリングを移動させることができ、これによってある作
    動部材から他の作動部材へのばね圧を減少させることを
    特徴とする請求項1記載の回転制限付ヒンジ装置。
  3. 【請求項3】  前記所定の位置で作動する手段によっ
    て、前記一つまたは数個の作動部材から捻れスプリング
    を離すことができ、これによってそれにかかるばね圧を
    減少させることを特徴とする請求項1記載の回転制限付
    ヒンジ装置。
  4. 【請求項4】  前記捻れスプリングが軸方向に長い本
    体を有し、その本体の先端の相対する位置に各々アーム
    を備え、そのアームの一つの第一アームが移動可能でか
    つ前記一つまたは数個の作動部材と連動し、他のアーム
    が本体に取り付けられている上記第一アームが捻れるこ
    とによって圧迫されることを特徴とする請求項2記載の
    回転制限付ヒンジ装置。
  5. 【請求項5】  前記所定の位置で作動する手段が前記
    第二アーム上で移動し、第二アームが軸方向に長い本体
    の部分の捻れ力を受けて移動できるように、所定の位置
    で作動する手段が移動し、これによって上記第一アーム
    に与えられる捻れ力を減少させることを特徴とする請求
    項4記載の回転制限付ヒンジ装置。
  6. 【請求項6】  前記所定の位置で作動する手段がボル
    トによって形成され、そのボルトが先端を有し、その先
    端に前記第二アームがかみ合い、さらにボルトを伸びた
    位置に移動させることにより第二アームを移動させる、
    移動させたことによって前記本体に捻れ力を与え、また
    ボルトを引っ込めた状態に移動させることにより第二ア
    ームを軸方向に長い本体の一部によって与えられる捻れ
    の負荷を受けて移動させることを特徴とする請求項5記
    載の回転制限付ヒンジ装置。
  7. 【請求項7】  前記一対のヒンジリーフ(hinge
     leaf)がヒンジピンを中心にして互いに接続され
    、このヒンジピンが上記他のヒンジリーフ(hinge
     leaf)から軸方向に引っ込められており、ヒンジ
    ピンロック手段(hinge pin lock me
    ans)がヒンジピンがかみ合った位置と緩んだ位置と
    の間を移動できるようにヒンジリーフに取り付けられ、
    上記ヒンジピンロック手段(hinge pin lo
    ck means)と捻れスプリングとが連動しその結
    果、ある位置で作動する手段が構成されるように上記ヒ
    ンジピンロック手段(hinge pin lock 
    means)が配置され、ヒンジピンロック手段(hi
    nge pin lock means)がヒンジピン
    が止まっている位置に向かって動くと、捻れの負荷を与
    えるために捻れスプリングと連動し、またヒンジピンロ
    ック手段(hinge pin lock means
    )がヒンジピンが緩んでいる位置に向かって動くと、捻
    れの負荷を減少させるために捻れスプリングと連動する
    ことを特徴とする請求項2、請求項4、請求項5または
    請求項6記載の回転制限付ヒンジ装置。
  8. 【請求項8】  前記捻れスプリングが軸方向に長い本
    体を有し、この本体が先端に各々相対するようにアーム
    を備えたものであり、第一アームは移動可能で、前記一
    つまたは数個の作動部材と連動するもので、第二アーム
    は第一アームの動きを圧迫し、それによって上記本体が
    捻れることを特徴とする請求項3記載の回転制限付ヒン
    ジ装置。
  9. 【請求項9】  前記ある位置で作動する手段が第一ア
    ーム上で作動し、さらにこの手段が前記一つまたは数個
    の作動部材から第一アームが離れるように動くことが可
    能で、これによってそれにかかるばね圧を減少させるこ
    とができることを特徴とする請求項8記載の回転制限付
    ヒンジ装置。
  10. 【請求項10】  前記ある位置で作動する手段が片方
    のヒンジに形成された穿孔に収容される回転可能なブッ
    シュ(bush)を有し、そのブッシュが前記第一アー
    ムに形成された内部穿孔を有し、ブッシュ(bush)
    はヒンジリーフに形成された穿孔と連動し、上記第一ア
    ームはブッシュ(bush)を回転させることによって
    第一アームをヒンジリーフの穿孔の周面から他の周面へ
    と移動させることを特徴とする請求項9記載の回転制限
    付ヒンジ装置。
  11. 【請求項11】  前記ブッシュ(bush)が第一ア
    ームに回転自在に取り付けられ、ヒンジリーフの穿孔の
    直径より小さい直径を有し、さらにブッシュの内部穿孔
    が中心を異にして形成されていることを特徴とする請求
    項10記載の回転制限付ヒンジ装置。
  12. 【請求項12】  前記ブッシュ(bush)がヒンジ
    リーフの穿孔に回転自在に取り付けられ、内部穿孔が前
    記第一アームよりも大きい直径を有し、さらにブッシュ
    の内部穿孔が中心を異にして形成されていることを特徴
    とする請求項10記載の回転制限付ヒンジ装置。
  13. 【請求項13】  前記ブッシュ(bush)がヒンジ
    リーフの穿孔に回転自在に取り付けられ、内部穿孔が前
    記第一アームよりも大きい直径を有し、さらにブッシュ
    の内部穿孔が中心を異にして形成され、かつ平らな部分
    を有していることを特徴とする請求項10記載の回転制
    限付ヒンジ装置。
  14. 【請求項14】  中心部材であり、中心の接合部の軸
    方向に沿った相対的な動きによって分離するすることが
    できるように他の部材にヒンジピンによって接続されて
    いる一対のヒンジリーフ(hinge leaf)と、
    上記ヒンジリーフ(hinge leaf)のひとつに
    取り付けられた捻れスプリングと、ヒンジリーフ(hi
    nge leaf)間の蝶つがい的な動きに抵抗する制
    限力を提供しかつ他のヒンジに設けられたひとつまたは
    数個の作動部材に向かって伸び、それらに連動し、上記
    ヒンジリーフ間の軸に関する動きに伴う抵抗である制限
    力(checking force)を与え、上記片方
    のヒンジリーフから軸方向に沿って引き抜くことができ
    るヒンジピンと、このヒンジピンが所定の場所でかみ合
    っている状態から所定の場所からずれた状態に動くよう
    に上記ヒンジリーフの片方に移動可能に取り付けられた
    ヒンジピンロック手段(hinge pin lock
     means)と、このヒンジピンロック手段(hin
    ge pin lock means)ヒンジピンが所
    定の位置でかみ合っている場合、上記ヒンジピンロック
    手段は捻れの負荷を与えるために、捻れスプリングに連
    動するものであるが、ヒンジピンが緩んだ状態に移動す
    るとき、捻れスプリングを作動部材へのばね圧を減少さ
    せたりまたはヒンジピンを緩めたりできるような構造か
    らなり、これによってヒンジリーフを軸方向に分離可能
    にすることを特徴とする回転制限付ヒンジ装置。
  15. 【請求項15】  前記ヒンジピンの側面とネジ穴とが
    相互に直交するように、前記ヒンジピンロック手段(h
    inge pin lock means)にヒンジピ
    ン穿孔の横方向に伸びている穿孔に収容することが可能
    なネジ穴が形成されていることを特徴とする請求項14
    に記載の回転制御付ヒンジ装置。
  16. 【請求項16】  前記捻れスプリングがシャフトの穿
    孔の軸方向を横切りる先端を有し、シャフトの先端によ
    ってかみ合わされることによりシャフトの穿孔から離れ
    て配置されていることを特徴とする請求項15記載の回
    転制限付ヒンジ装置。
JP3354954A 1990-12-20 1991-12-20 回転制御付ヒンジ装置 Expired - Lifetime JPH0742822B2 (ja)

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