JPH043307Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043307Y2 JPH043307Y2 JP1983085559U JP8555983U JPH043307Y2 JP H043307 Y2 JPH043307 Y2 JP H043307Y2 JP 1983085559 U JP1983085559 U JP 1983085559U JP 8555983 U JP8555983 U JP 8555983U JP H043307 Y2 JPH043307 Y2 JP H043307Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bucket
- base
- base shaft
- hydraulic cylinder
- torsion bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はスクリーン印刷用のスクリーンに感
光乳剤を自動的に塗布する装置に係る。
光乳剤を自動的に塗布する装置に係る。
この種装置としては従来、スクリーン枠が固定
されるべき塗布機本体とこの固定されたスクリー
ン枠に沿つて上下方向に昇降可能なバケツト基台
からなり、このバケツト基台に、感光乳剤を収容
すべきバケツトをスクリーン枠に向かつて油圧シ
リンダーにより遠近及び傾斜可能に取りつけた感
光乳剤塗布機が公知であつた(例えば特開昭57−
120938号発明・特開昭56−69636号発明等)。
されるべき塗布機本体とこの固定されたスクリー
ン枠に沿つて上下方向に昇降可能なバケツト基台
からなり、このバケツト基台に、感光乳剤を収容
すべきバケツトをスクリーン枠に向かつて油圧シ
リンダーにより遠近及び傾斜可能に取りつけた感
光乳剤塗布機が公知であつた(例えば特開昭57−
120938号発明・特開昭56−69636号発明等)。
上記装置の場合、油圧シリンダーによりバケツ
ト前縁をスクリーン表面に近接・押圧接触させた
後、バケツトを感光乳剤の流出方向に傾斜させつ
つバケツト基台をスクリーン枠に対して昇降させ
ることにより感光乳剤を塗布する訳であるが、現
実にはスクリーンには不均一な張りによるたわみ
が避けられず表面には必ず若干の凹凸が存し、そ
れがために油圧シリンダーによるバケツトの押圧
接触ではスクリーン表面の凹凸に追従できず感光
乳剤の塗りむらが生じやすい欠点が有り必ずしも
実用的でなかつた。
ト前縁をスクリーン表面に近接・押圧接触させた
後、バケツトを感光乳剤の流出方向に傾斜させつ
つバケツト基台をスクリーン枠に対して昇降させ
ることにより感光乳剤を塗布する訳であるが、現
実にはスクリーンには不均一な張りによるたわみ
が避けられず表面には必ず若干の凹凸が存し、そ
れがために油圧シリンダーによるバケツトの押圧
接触ではスクリーン表面の凹凸に追従できず感光
乳剤の塗りむらが生じやすい欠点が有り必ずしも
実用的でなかつた。
この考案は上記の如き従来装置の欠点を除去し
たスクリーン表面の凹凸に対する追従性の良好な
スクリーン印刷用感光乳剤塗布機を提供すること
を目的に創作されたものである。
たスクリーン表面の凹凸に対する追従性の良好な
スクリーン印刷用感光乳剤塗布機を提供すること
を目的に創作されたものである。
この考案は、スクリーン枠が固定されるべき塗
布機本体とこの固定されたスクリーン枠に沿つて
上下方向に昇降可能なバケツト基台からなり、こ
のバケツト基台に、感光乳剤を収容すべきバケツ
トをスクリーン枠に向かつて適宜動力機構により
遠近及び傾斜可能に取りつけるスクリーン印刷用
感光乳剤塗布機において、揺動することにより一
端に枢着したバケツト保持部材をスクリーン枠に
向かつて遠近させるアームの基軸をバケツト基台
に軸架し、この基軸は中空構造とし内部に油圧シ
リンダーによりねじり力を与えられるべきトーシ
ヨンバーを挿入し、このトーシヨンバーと基軸を
基軸の中央部においてのみ固着した構成よりなる
ものである。
布機本体とこの固定されたスクリーン枠に沿つて
上下方向に昇降可能なバケツト基台からなり、こ
のバケツト基台に、感光乳剤を収容すべきバケツ
トをスクリーン枠に向かつて適宜動力機構により
遠近及び傾斜可能に取りつけるスクリーン印刷用
感光乳剤塗布機において、揺動することにより一
端に枢着したバケツト保持部材をスクリーン枠に
向かつて遠近させるアームの基軸をバケツト基台
に軸架し、この基軸は中空構造とし内部に油圧シ
リンダーによりねじり力を与えられるべきトーシ
ヨンバーを挿入し、このトーシヨンバーと基軸を
基軸の中央部においてのみ固着した構成よりなる
ものである。
次に、この考案の具体的実施例を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
(実施例 1)
第1図はこの考案のスクリーン印刷用感光乳剤
塗布機の正面図、第2図は同上内部構造を示す一
部省略斜視図である。
塗布機の正面図、第2図は同上内部構造を示す一
部省略斜視図である。
この考案のスクリーン印刷用感光乳剤塗布機は
スクリーン枠Sが固定されるべき塗布機本体10
と、この固定されたスクリーン枠Sに沿つてモー
ターMにより上下方向に昇降可能なバケツト基台
Aからなる。
スクリーン枠Sが固定されるべき塗布機本体10
と、この固定されたスクリーン枠Sに沿つてモー
ターMにより上下方向に昇降可能なバケツト基台
Aからなる。
このバケツト基台Aは両側壁1a及び1a′に設
けたボールブツシユ1b及び1b′を介して塗布機
本体10両側に垂設された一対のガイドレール1
3及び13′に摺嵌され、更に塗布機本体上方に
モーターMにより回転自在に枢軸された軸12両
端に嵌着された一対のスプロケツトホイール12
a及び12a′に掛け渡される一端に平衡錘14及
び14′を有するチエーン15および15′により
昇降自在に吊りさげられる。
けたボールブツシユ1b及び1b′を介して塗布機
本体10両側に垂設された一対のガイドレール1
3及び13′に摺嵌され、更に塗布機本体上方に
モーターMにより回転自在に枢軸された軸12両
端に嵌着された一対のスプロケツトホイール12
a及び12a′に掛け渡される一端に平衡錘14及
び14′を有するチエーン15および15′により
昇降自在に吊りさげられる。
第3図はこの考案の創作上の特徴部分であるバ
ケツト基台Aの斜視図、第4図は同上要部の断面
図である。
ケツト基台Aの斜視図、第4図は同上要部の断面
図である。
バケツト基台Aの両側壁1aおよび1a′間には
基軸2が軸架され、この基軸2両端には一対のア
ーム3及び3′が嵌着され、バケツト基台の前板
1c中央箇所にはこのアーム3及び3′と平行し
てバケツト傾斜用油圧シリンダーCL2の一端が
軸架され、このアーム3及び3′端とバケツト傾
斜用油圧シリンダーCL2の他端間には感光乳剤
を収容すべきバケツトBを取りつけたバケツト保
持部材4が架け渡される。このバケツト保持部材
4は両側をL型に折曲しアーム5及び5′とし、
このアーム端を上記アーム3及び3′に、前板4
a中央箇所を上記バケツト傾斜用油圧シリンダー
CL2にそれぞれ枢着することにより、アーム3
及び3′、バケツト傾斜用油圧シリンダーCL2と
でパンタグラフ類似のリンク機構を形成する。
尚、アーム3及び3′の長さはバケツト保持部材
4を水平に保つためにバケツト傾斜用油圧シリン
ダーCL2の収縮時の長さと一致させることが必
要である。
基軸2が軸架され、この基軸2両端には一対のア
ーム3及び3′が嵌着され、バケツト基台の前板
1c中央箇所にはこのアーム3及び3′と平行し
てバケツト傾斜用油圧シリンダーCL2の一端が
軸架され、このアーム3及び3′端とバケツト傾
斜用油圧シリンダーCL2の他端間には感光乳剤
を収容すべきバケツトBを取りつけたバケツト保
持部材4が架け渡される。このバケツト保持部材
4は両側をL型に折曲しアーム5及び5′とし、
このアーム端を上記アーム3及び3′に、前板4
a中央箇所を上記バケツト傾斜用油圧シリンダー
CL2にそれぞれ枢着することにより、アーム3
及び3′、バケツト傾斜用油圧シリンダーCL2と
でパンタグラフ類似のリンク機構を形成する。
尚、アーム3及び3′の長さはバケツト保持部材
4を水平に保つためにバケツト傾斜用油圧シリン
ダーCL2の収縮時の長さと一致させることが必
要である。
上記基軸2は中空構造とし内部にトーシヨンバ
ーTを挿入し、このトーシヨンバーTの先端部は
基軸の中央部に固定ピン2aにより固着し、他端
にはバケツト遠近用油圧シリンダーCL1により
駆動されるレバー6を嵌着する。尚、実施例では
基軸2はガイドブツシユ7及び7′を介してバケ
ツト基台1に軸架される。
ーTを挿入し、このトーシヨンバーTの先端部は
基軸の中央部に固定ピン2aにより固着し、他端
にはバケツト遠近用油圧シリンダーCL1により
駆動されるレバー6を嵌着する。尚、実施例では
基軸2はガイドブツシユ7及び7′を介してバケ
ツト基台1に軸架される。
上記構成よりなるこの考案のスクリーン印刷用
感光乳剤塗布機の使用方法及び作用は次の通りで
ある。
感光乳剤塗布機の使用方法及び作用は次の通りで
ある。
イ 先ず、塗布機本体10にスクリーン枠Sを固
定し、バケツトBに感光乳剤を充たす。
定し、バケツトBに感光乳剤を充たす。
ロ 次に、バケツト遠近用油圧シリンダーCL1
を作動させてトーシヨンバーTにねじり力を与
え基軸2を介してアーム3及び3′をスクリー
ン枠S方向に回転させる。その結果、アーム3
及び3′、バケツト保持部材4、バケツト傾斜
用油圧シリンダーCL2で形成するリンク機構
によりバケツトBは水平状態を保つたままスク
リーンに近接し前縁がスクリーン表面に押圧接
触される(第5図参照)。
を作動させてトーシヨンバーTにねじり力を与
え基軸2を介してアーム3及び3′をスクリー
ン枠S方向に回転させる。その結果、アーム3
及び3′、バケツト保持部材4、バケツト傾斜
用油圧シリンダーCL2で形成するリンク機構
によりバケツトBは水平状態を保つたままスク
リーンに近接し前縁がスクリーン表面に押圧接
触される(第5図参照)。
ハ 次いで、バケツト傾斜用油圧シリンダーCL
2を作動させてバケツト保持部材の前板4aを
押し上げ、バケツトBを感光乳剤流出方向に傾
斜させる。
2を作動させてバケツト保持部材の前板4aを
押し上げ、バケツトBを感光乳剤流出方向に傾
斜させる。
ニ 更に、バケツト基台1をモーターMにより上
昇させ感光乳剤の塗布を開始する。
昇させ感光乳剤の塗布を開始する。
(実施例 2)
第6図はこの考案の第2実施例を示すバケツト
基台Aの要部の一部省略側面図である。
基台Aの要部の一部省略側面図である。
この第2実施例は、バケツト保持部材の傾斜機
構が第1実施例と相違するものであり、第1実施
例のバケツト傾斜用油圧シリンダーCL2に代え
アーム9をバケツト基台の前板1cとバケツト保
持部材4′に枢着し平行リンク機構を形成し、こ
のバケツト保持部材4′にはバケツトBを感光乳
剤の流出方向に油圧シリンダCL2′により傾斜自
在に軸架したことを特徴とするものであり、その
余の構成は第1実施例と共通する。
構が第1実施例と相違するものであり、第1実施
例のバケツト傾斜用油圧シリンダーCL2に代え
アーム9をバケツト基台の前板1cとバケツト保
持部材4′に枢着し平行リンク機構を形成し、こ
のバケツト保持部材4′にはバケツトBを感光乳
剤の流出方向に油圧シリンダCL2′により傾斜自
在に軸架したことを特徴とするものであり、その
余の構成は第1実施例と共通する。
この考案は以上の如く構成されるものであり、
以下の効果を有するものである。
以下の効果を有するものである。
A スクリーン表面に凹凸がある場合でも、バケ
ツト遠近用油圧シリンダーとバケツト保持部材
とはトーシヨンバーを介して連結されているの
で、トーシヨンバーのばね効果により常に適度
の圧力によりスクリーン表面に接触押圧され凹
凸に追従する。
ツト遠近用油圧シリンダーとバケツト保持部材
とはトーシヨンバーを介して連結されているの
で、トーシヨンバーのばね効果により常に適度
の圧力によりスクリーン表面に接触押圧され凹
凸に追従する。
B 従来装置の場合は油圧シリンダーの動きに遊
びがないので、バケツトのスクリーンに対する
遠近の位置合わせが難しく、適度にスクリーン
に押圧させるとスクリーンを損傷するおそれが
あり、逆の場合はスクリーン表面に接触しない
おそれがあつたが、この考案の装置の場合はト
ーシヨンバーに緩衝作用があるので多少強めに
押圧してもスクリーンを損傷するおそれがなく
位置合わせが容易である。
びがないので、バケツトのスクリーンに対する
遠近の位置合わせが難しく、適度にスクリーン
に押圧させるとスクリーンを損傷するおそれが
あり、逆の場合はスクリーン表面に接触しない
おそれがあつたが、この考案の装置の場合はト
ーシヨンバーに緩衝作用があるので多少強めに
押圧してもスクリーンを損傷するおそれがなく
位置合わせが容易である。
C 従来装置の場合は油圧シリンダーの動きがス
ムーズでないので、急激にバケツトが遠近され
スクリーンを損傷させるおそれ及び感光乳剤が
溢れるおそれがあつたが、この考案の装置の場
合はトーシヨンバーの緩衝作用により動きがス
ムーズになる。
ムーズでないので、急激にバケツトが遠近され
スクリーンを損傷させるおそれ及び感光乳剤が
溢れるおそれがあつたが、この考案の装置の場
合はトーシヨンバーの緩衝作用により動きがス
ムーズになる。
D バケツト保持部材に遠近方向の力を加える場
合、従来装置ではバケツト保持部材にねじれを
生じないよう応力を均一に伝えるため、バケツ
ト保持部材の両側端2箇所又は中央部1箇所
(例えば特開昭57−120938号発明)に力を加え
ていたが、前者の場合油圧シリンダーを2つ使
用ことになり同期させることが難しく却つてバ
ケツト保持部材にねじれを生じやすく、後者の
場合油圧シリンダーがバケツト基台中央前面に
張り出す結果、装置が大型化し又操作上邪魔に
なる欠点があつたが、この考案の装置の場合は
油圧シリンダーはバケツト基台側壁に収容され
るのでスペースを取らず、しかもトーシヨンバ
ーを介して基軸の中央に力が加えられ、この力
は更に基軸両端のアームを介してバケツト保持
部材両端に加えられるので応力が均一に伝えら
れるので従来装置の如き欠点を解消した。
合、従来装置ではバケツト保持部材にねじれを
生じないよう応力を均一に伝えるため、バケツ
ト保持部材の両側端2箇所又は中央部1箇所
(例えば特開昭57−120938号発明)に力を加え
ていたが、前者の場合油圧シリンダーを2つ使
用ことになり同期させることが難しく却つてバ
ケツト保持部材にねじれを生じやすく、後者の
場合油圧シリンダーがバケツト基台中央前面に
張り出す結果、装置が大型化し又操作上邪魔に
なる欠点があつたが、この考案の装置の場合は
油圧シリンダーはバケツト基台側壁に収容され
るのでスペースを取らず、しかもトーシヨンバ
ーを介して基軸の中央に力が加えられ、この力
は更に基軸両端のアームを介してバケツト保持
部材両端に加えられるので応力が均一に伝えら
れるので従来装置の如き欠点を解消した。
第1図はこの考案のスクリーン印刷用感光乳剤
塗布機の正面図、第2図は同上内部構造を示す一
部省略斜視図、第3図はバケツト基台Aの斜視
図、第4図は同上要部の断面図、第5図は同上作
動状態を示す要部の一部省略側面図、第6図はこ
のこの考案の第2実施例を示すバケツト基台Aの
要部の一部省略側面図である。 尚、図中符号A……バケツト基台、B……バケ
ツト、S……スクリーン枠、2……基軸、3及び
3′……アーム、4及び4′……バケツト保持部
材、T……トーシヨンバー、9……アーム、10
……塗布機本体、CL1……バケツト遠近用油圧
シリンダー、CL2及びCL2′……バケツト傾斜
用油圧シリンダー。
塗布機の正面図、第2図は同上内部構造を示す一
部省略斜視図、第3図はバケツト基台Aの斜視
図、第4図は同上要部の断面図、第5図は同上作
動状態を示す要部の一部省略側面図、第6図はこ
のこの考案の第2実施例を示すバケツト基台Aの
要部の一部省略側面図である。 尚、図中符号A……バケツト基台、B……バケ
ツト、S……スクリーン枠、2……基軸、3及び
3′……アーム、4及び4′……バケツト保持部
材、T……トーシヨンバー、9……アーム、10
……塗布機本体、CL1……バケツト遠近用油圧
シリンダー、CL2及びCL2′……バケツト傾斜
用油圧シリンダー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 スクリーン枠が固定されるべき塗布機本体と
この固定されたスクリーン枠に沿つて上下方向
に昇降可能なバケツト基台からなり、このバケ
ツト基台に、感光乳剤を収容すべきバケツトを
スクリーン枠に向かつて適宜動力機構により遠
近及び傾斜可能に取りつけるスクリーン印刷用
感光乳剤塗布機において、揺動することにより
一端に枢着したバケツト保持部材をスクリーン
枠に向かつて遠近させるアームの基軸をバケツ
ト基台に軸架し、この基軸は中空構造とし内部
に油圧シリンダーによりねじり力を与えられる
べきトーシヨンバーを挿入し、このトーシヨン
バーと基軸を基軸の中央部においてのみ固着し
たことを特徴とするスクリーン印刷用感光乳剤
塗布機。 2 基軸をバケツト基台に軸架したアームに相対
向して油圧シリンダーをバケツト基台に軸架
し、このアーム及び油圧シリンダー間にはバケ
ツト保持部材を枢着架け渡しリンク機構を構成
し、上記アームの基軸を中空構造とし内部に油
圧シリンダーによりねじり力を与えられるべき
トーシヨンバーを挿入し、このトーシヨンバー
と基軸を基軸の中央部においてのみ固着したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載のスクリーン印刷用感光乳剤塗布機。 3 基軸をバケツト基台に軸架したアームとは別
に相対向するアームをバケツト基台に軸架し、
この両アーム間にはバケツト保持部材を枢着架
け渡し平行リンク機構を構成し、上記両アーム
のうち一つの基軸を中空構造とし内部に油圧シ
リンダーによりねじり力を与えられるべきトー
シヨンバーを挿入し、このトーシヨンバーと基
軸を基軸の中央部においてのみ固着し、バケツ
ト保持部材にはバケツトを感光乳剤の流出方向
に油圧シリンダーにより傾斜自在に軸架したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載のスクリーン印刷用感光乳剤塗布機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8555983U JPS59192151U (ja) | 1983-06-05 | 1983-06-05 | スクリ−ン印刷用感光乳剤塗布機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8555983U JPS59192151U (ja) | 1983-06-05 | 1983-06-05 | スクリ−ン印刷用感光乳剤塗布機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59192151U JPS59192151U (ja) | 1984-12-20 |
| JPH043307Y2 true JPH043307Y2 (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=30215526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8555983U Granted JPS59192151U (ja) | 1983-06-05 | 1983-06-05 | スクリ−ン印刷用感光乳剤塗布機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59192151U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH639500A5 (de) * | 1979-10-02 | 1983-11-15 | Harlacher Ag | Vorrichtung zur beschichtung eines drucksiebes. |
| JPS57120938A (en) * | 1981-01-20 | 1982-07-28 | Masahiko Ando | Automatic coating machine for photosensitive liquid of screen plate making |
-
1983
- 1983-06-05 JP JP8555983U patent/JPS59192151U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59192151U (ja) | 1984-12-20 |
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