JPH0463147A - 揺動選別装置付き籾摺選別機の制御装置 - Google Patents
揺動選別装置付き籾摺選別機の制御装置Info
- Publication number
- JPH0463147A JPH0463147A JP17400690A JP17400690A JPH0463147A JP H0463147 A JPH0463147 A JP H0463147A JP 17400690 A JP17400690 A JP 17400690A JP 17400690 A JP17400690 A JP 17400690A JP H0463147 A JPH0463147 A JP H0463147A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rate
- sorting
- rice
- demolition
- dehulling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims description 86
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 86
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 85
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 claims description 13
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 description 75
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 55
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010903 husk Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、脱桴部及び選別凹凸のある揺動選別板で籾
・玄米の混合米を選別する揺動選別装置を具備する籾摺
選別機に関するもので、更に詳しくは、脱桴部で摺り落
された摺落米の脱揮率に関連して、脱桴部の脱桴ロール
間隙の調節及び揺動選別装置の揺動選別板の傾斜調節を
する揺動選別装置付き籾摺選別機の制御装置に関するも
のである。
・玄米の混合米を選別する揺動選別装置を具備する籾摺
選別機に関するもので、更に詳しくは、脱桴部で摺り落
された摺落米の脱揮率に関連して、脱桴部の脱桴ロール
間隙の調節及び揺動選別装置の揺動選別板の傾斜調節を
する揺動選別装置付き籾摺選別機の制御装置に関するも
のである。
〔従来技術及び発明が解決しようとする問題点〕選別凹
凸部のある揺動選別板で籾・玄米の混合米を選別する揺
動選別装置は、揺動選別板の一側が高い供給側、その反
対の他側が低い排出側となり、供給側と排出側とを結ぶ
横方向に対して直交する縦方向の一方側を高い揺上げ側
とし、その反対側の低位側を揺下げ側として、揺動選別
板を縦方向及び横方向の2面とも傾斜し、この揺動選別
板を縦方向に往復揺動して、籾米・玄米の混合米を選別
するものである。
凸部のある揺動選別板で籾・玄米の混合米を選別する揺
動選別装置は、揺動選別板の一側が高い供給側、その反
対の他側が低い排出側となり、供給側と排出側とを結ぶ
横方向に対して直交する縦方向の一方側を高い揺上げ側
とし、その反対側の低位側を揺下げ側として、揺動選別
板を縦方向及び横方向の2面とも傾斜し、この揺動選別
板を縦方向に往復揺動して、籾米・玄米の混合米を選別
するものである。
このような揺動選別装置付きの籾摺選別機に、脱桴部で
摺り落された摺落米の脱揮率を脱揮率検出器で検出して
、脱桴ロールの間隙調節をするものがある。この発明は
、この籾摺選別機が具備している脱桴率検出器を有効に
活用して、脱桴ロールの間隙調節をすると共に、検出脱
桴率を揺動選別装置の揺動選別板の傾斜調節にも活用し
て、揺動選別板の選別性能を向上させようとするもので
ある。
摺り落された摺落米の脱揮率を脱揮率検出器で検出して
、脱桴ロールの間隙調節をするものがある。この発明は
、この籾摺選別機が具備している脱桴率検出器を有効に
活用して、脱桴ロールの間隙調節をすると共に、検出脱
桴率を揺動選別装置の揺動選別板の傾斜調節にも活用し
て、揺動選別板の選別性能を向上させようとするもので
ある。
このような技術的課題を解決するためのこの発明の技術
手段は、籾摺をする脱桴部、脱桴部1の摺落米の脱桴率
を検出することのできる脱桴率検出器31及び揺動選別
装置3を具備する籾摺選別機において、選別凹凸の多数
構成されている揺動選別板4の被選別穀較の供給側から
排出側へ流れる横方向を供給側が高位に排出側が低位に
位置するように傾斜させると共に、この揺動選別板4を
縦方向に往復揺動する構成とし、脱桴率検出器31の検
出脱桴率に基づき脱桴部1の脱桴ロール40.40間隙
の調節及び揺動選別板4の縦方向の傾斜角度を関連的に
調節することを特徴とする揺動選別装置付き籾摺選別機
の制御装置の構成としたことである。
手段は、籾摺をする脱桴部、脱桴部1の摺落米の脱桴率
を検出することのできる脱桴率検出器31及び揺動選別
装置3を具備する籾摺選別機において、選別凹凸の多数
構成されている揺動選別板4の被選別穀較の供給側から
排出側へ流れる横方向を供給側が高位に排出側が低位に
位置するように傾斜させると共に、この揺動選別板4を
縦方向に往復揺動する構成とし、脱桴率検出器31の検
出脱桴率に基づき脱桴部1の脱桴ロール40.40間隙
の調節及び揺動選別板4の縦方向の傾斜角度を関連的に
調節することを特徴とする揺動選別装置付き籾摺選別機
の制御装置の構成としたことである。
脱桴部1で籾摺された摺落米は脱桴率検出器31で脱桴
率が検出され、脱桴ロール間隙調節用の設定基準脱桴率
よりも高い場合には、脱桴部1の脱桴ロール40.40
の間隙が広げられ、また、設定基準脱桴率よりも低い場
合には、脱桴部1の脱桴ロール40.40の間隙が狭め
られて、設定脱桴率になるように脱桴ロール40.40
の間隙調節がされると共に、この検出脱桴率と揺動選別
板4の縦傾斜角度を調節するための設定基準脱桴率とが
比較されて、設定基準脱桴率よりも検出脱桴率が高い場
合には、揺動選別板4の縦方向の傾斜角度が緩く調節さ
れ、また、設定基準脱桴率よりも検出脱桴率が低い場合
には、揺動選別板4の縦方向の傾斜角度を急に調節され
るものであり、揺動選別板4で選別される混合米の脱程
率に関連して、揺動選別板4の縦方向の傾斜角度が関連
的に調節され、玄米への籾混入を防止して1選別精度を
向上させることができるものである。
率が検出され、脱桴ロール間隙調節用の設定基準脱桴率
よりも高い場合には、脱桴部1の脱桴ロール40.40
の間隙が広げられ、また、設定基準脱桴率よりも低い場
合には、脱桴部1の脱桴ロール40.40の間隙が狭め
られて、設定脱桴率になるように脱桴ロール40.40
の間隙調節がされると共に、この検出脱桴率と揺動選別
板4の縦傾斜角度を調節するための設定基準脱桴率とが
比較されて、設定基準脱桴率よりも検出脱桴率が高い場
合には、揺動選別板4の縦方向の傾斜角度が緩く調節さ
れ、また、設定基準脱桴率よりも検出脱桴率が低い場合
には、揺動選別板4の縦方向の傾斜角度を急に調節され
るものであり、揺動選別板4で選別される混合米の脱程
率に関連して、揺動選別板4の縦方向の傾斜角度が関連
的に調節され、玄米への籾混入を防止して1選別精度を
向上させることができるものである。
以ト、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
まず、実施例の構成について説明する。
この籾摺選別機は、籾摺作業をする脱桴部1、脱桴部1
からの摺落米を風選する風選機体2及び風選機体2での
風選後の混合米を選別する揺動選別装置3によって構成
されている。そして、風選機体2の前上方には脱桴部1
を載置し、風選機体2の後上方に揺動選別装置3を載置
している。
からの摺落米を風選する風選機体2及び風選機体2での
風選後の混合米を選別する揺動選別装置3によって構成
されている。そして、風選機体2の前上方には脱桴部1
を載置し、風選機体2の後上方に揺動選別装置3を載置
している。
4は、揺動選別装置3の揺動選別板であり、その板面は
選別用の凹凸が形成されていて、−側が高い供給側5、
その反対の他側が排出側6となり、供給側5と排出側6
とを結ぶ横方向に対した直交する縦方向の高い一方側を
揺上げ側7、その反対側の低位側を揺下げ側8として、
揺動選別板4を縦方向及び横方向の2面ともに傾斜した
構成としている。9は、揺上げ側板、10は、揺下げ側
板、11は、供給側板である。
選別用の凹凸が形成されていて、−側が高い供給側5、
その反対の他側が排出側6となり、供給側5と排出側6
とを結ぶ横方向に対した直交する縦方向の高い一方側を
揺上げ側7、その反対側の低位側を揺下げ側8として、
揺動選別板4を縦方向及び横方向の2面ともに傾斜した
構成としている。9は、揺上げ側板、10は、揺下げ側
板、11は、供給側板である。
風選機体2の支持体12の上部には、傾斜調節$13の
後端部を軸支して、この傾斜調節$13の前部を伸縮す
る傾斜調節手段14でト1−10j!PJJ自在として
いる。傾斜調節棒13め前後両端部に揺動アーム15.
15の上端を軸支し、揺動アーム15.15の上端を、
揺動選別板4,4.・・・側の枠体にピンを介して連結
している6揺動選別板4側の枠体にロッド16の一端を
連結し、ロッド16の他端に偏心輪17を嵌合して、偏
心輪17をモータ等の駆動源で回転させると、揺動アー
ム15.15が往復揺動するので、揺動アーム15゜1
5の上端部に取付けられている揺動選別板4゜4、・・
・がW方向の往復揺動をする構成である。
後端部を軸支して、この傾斜調節$13の前部を伸縮す
る傾斜調節手段14でト1−10j!PJJ自在として
いる。傾斜調節棒13め前後両端部に揺動アーム15.
15の上端を軸支し、揺動アーム15.15の上端を、
揺動選別板4,4.・・・側の枠体にピンを介して連結
している6揺動選別板4側の枠体にロッド16の一端を
連結し、ロッド16の他端に偏心輪17を嵌合して、偏
心輪17をモータ等の駆動源で回転させると、揺動アー
ム15.15が往復揺動するので、揺動アーム15゜1
5の上端部に取付けられている揺動選別板4゜4、・・
・がW方向の往復揺動をする構成である。
この揺動選別板4における供給側5で、且つ。
揺上げ側7寄りの箇所に、脱桴部1で籾摺され。
且つ風選機体2で風選された後の混合米が、混合米揚穀
機18.混合米ホッパ18a9分配樋19を経て供給さ
れる。すると、混合米は粗形の大小。
機18.混合米ホッパ18a9分配樋19を経て供給さ
れる。すると、混合米は粗形の大小。
比重の大小、摩擦係数の大小等の関係で1重い玄米は揺
上げ側7に偏流し、また、玄米に比較して大きく軽い籾
米は揺下げ側8に偏流し、その中間部には分離されない
籾米と玄米の混合米が偏流するものである。従って、揺
動選別板4の排出側6に玄米仕切板20.籾米仕切板2
1を配置することにより、玄米は玄米取出口22から、
混合米は混合米取出口23から、籾米は籾米取出口24
がら夫々取り出される構成である。
上げ側7に偏流し、また、玄米に比較して大きく軽い籾
米は揺下げ側8に偏流し、その中間部には分離されない
籾米と玄米の混合米が偏流するものである。従って、揺
動選別板4の排出側6に玄米仕切板20.籾米仕切板2
1を配置することにより、玄米は玄米取出口22から、
混合米は混合米取出口23から、籾米は籾米取出口24
がら夫々取り出される構成である。
このようにして取り出された玄米は、玄米通路25、玄
米取出@26を経て機外に取り出され、籾米は籾米通路
27.籾米還元@28を経て脱桴部1に還元されて再度
の脱桴作用を受け、また、混合米は混合米通路29を経
て風選機体2の摺落米受樋30に流下し、混合米揚穀4
1118で再度揺動選別装置3に供給されて再選別され
る構成である。
米取出@26を経て機外に取り出され、籾米は籾米通路
27.籾米還元@28を経て脱桴部1に還元されて再度
の脱桴作用を受け、また、混合米は混合米通路29を経
て風選機体2の摺落米受樋30に流下し、混合米揚穀4
1118で再度揺動選別装置3に供給されて再選別され
る構成である。
31は、公知の脱桴率検出器であり、混合米揚穀機18
の投出口部でサンプリングされた穀粒が検出通路32を
通って脱桴率検出器31に流入して脱桴率が検出される
構成であり、脱桴率検出器の穀粒は再度混合米揚穀機1
8に還元される構成である。14は揺動選別板4の縦方
向の傾斜角度を調節する傾斜!IJj!if手段であり
、33は傾斜調節モータであり、34は揺動選別板4の
傾斜状態を検出する傾斜検出器である。
の投出口部でサンプリングされた穀粒が検出通路32を
通って脱桴率検出器31に流入して脱桴率が検出される
構成であり、脱桴率検出器の穀粒は再度混合米揚穀機1
8に還元される構成である。14は揺動選別板4の縦方
向の傾斜角度を調節する傾斜!IJj!if手段であり
、33は傾斜調節モータであり、34は揺動選別板4の
傾斜状態を検出する傾斜検出器である。
設定脱桴率ダイヤル35からの設定脱n率、並びに、脱
桴率検出器31及び傾斜検出器34の検出データは、入
力インターフェイス36を経由して演算制御部37に入
力され、また、演算制御部37から出力インターフェイ
ス38を経て、傾斜調節信号が正転駆動回路及び逆転駆
動回路に出力され、傾斜調節モータ33が正転あるいは
逆転して、揺動選別板4の傾斜角度が調節される構成で
あり、また、脱稈ロール闇隙調節信号が正転靜動回路及
び逆転駆動回路を経て間隙調節モータ39に出力されて
、間隙調節モータ39の正転あるいは逆転により公知の
脱桴ロール間隙調節手段(図示省略)が駆動され、脱桴
ロール40,40の間隙が広狭に調節される構成である
。
桴率検出器31及び傾斜検出器34の検出データは、入
力インターフェイス36を経由して演算制御部37に入
力され、また、演算制御部37から出力インターフェイ
ス38を経て、傾斜調節信号が正転駆動回路及び逆転駆
動回路に出力され、傾斜調節モータ33が正転あるいは
逆転して、揺動選別板4の傾斜角度が調節される構成で
あり、また、脱稈ロール闇隙調節信号が正転靜動回路及
び逆転駆動回路を経て間隙調節モータ39に出力されて
、間隙調節モータ39の正転あるいは逆転により公知の
脱桴ロール間隙調節手段(図示省略)が駆動され、脱桴
ロール40,40の間隙が広狭に調節される構成である
。
そして、脱桴率検出器31及び傾斜検出器34の検出デ
ータが入力されると、演算制御部37内の設定基準情報
と比較・演算されて、次のような脱桴ロール間隙調節及
び揺動選別板4の傾斜角度調節がされる。
ータが入力されると、演算制御部37内の設定基準情報
と比較・演算されて、次のような脱桴ロール間隙調節及
び揺動選別板4の傾斜角度調節がされる。
■脱桴率検出器31では脱桴部の脱Pメロール40゜4
0で籾摺された摺落米の脱桴率が検出される。
0で籾摺された摺落米の脱桴率が検出される。
■次いで、傾斜検出器34で揺動選別板4の縦方向の傾
斜角度が検出される。
斜角度が検出される。
■次いで、検出脱桴率と脱桴ロール40.40の設定脱
桴率及び揺動選別板4の縦傾斜角度と脱桴率との関係か
ら構成される基準線とが比較されて、検出脱桴率の方が
設定脱桴率及び基準線よりも高い場合には、演算制御部
37がら脱桴ロール開信号が出力されて、脱桴ロール4
0.40の間隙が所定量広げられると共に、揺動選別板
4の縦方向の傾斜角度が所定量緩い側に調節される。
桴率及び揺動選別板4の縦傾斜角度と脱桴率との関係か
ら構成される基準線とが比較されて、検出脱桴率の方が
設定脱桴率及び基準線よりも高い場合には、演算制御部
37がら脱桴ロール開信号が出力されて、脱桴ロール4
0.40の間隙が所定量広げられると共に、揺動選別板
4の縦方向の傾斜角度が所定量緩い側に調節される。
■また、検出脱桴率と説程ロール40.40(i’)R
定脱稈率及び揺動選別板4の縦傾斜角度と脱桴率との関
係から構成される基準線とが比較されて。
定脱稈率及び揺動選別板4の縦傾斜角度と脱桴率との関
係から構成される基準線とが比較されて。
検出脱桴率が設定脱桴率及び基準線よりも低い場合には
、演算制御部37から脱桴ロール閉信号が出力されて、
脱桴ロール40.40の間隙が所定量狭められると共番
こ、揺動選別板4の縦方向の傾斜角度が所定量急な側に
調節される。
、演算制御部37から脱桴ロール閉信号が出力されて、
脱桴ロール40.40の間隙が所定量狭められると共番
こ、揺動選別板4の縦方向の傾斜角度が所定量急な側に
調節される。
■また、検出脱桴率と脱桴ロール40.40の設定脱桴
率及び揺動選別板4の縦傾斜角度と脱桴率との関係から
構成される基準線とが比較されて、検出脱桴率が設定脱
桴率の範囲内及び基準線の範囲内の場合には、演算制御
部37から脱桴ロール制御信号及び揺動選別板制御信号
は出力されず。
率及び揺動選別板4の縦傾斜角度と脱桴率との関係から
構成される基準線とが比較されて、検出脱桴率が設定脱
桴率の範囲内及び基準線の範囲内の場合には、演算制御
部37から脱桴ロール制御信号及び揺動選別板制御信号
は出力されず。
そのままの状態を維持するものである。
なお、検出脱桴率が脱桴ロール40.40の設定脱桴率
あるいは揺動選別板4の設定脱桴率の何れか一方のみが
設定基準範囲からずれている場合には、ずれている側の
脱桴ロール間隙調節あるいは揺動選別板4の傾斜調節の
一方側だけが調節されるものである。
あるいは揺動選別板4の設定脱桴率の何れか一方のみが
設定基準範囲からずれている場合には、ずれている側の
脱桴ロール間隙調節あるいは揺動選別板4の傾斜調節の
一方側だけが調節されるものである。
なお、脱桴率検出器31の検出データに基づいて、揺動
選別板4の横方向の傾斜角度、揺動選別板4への穀粒供
給量、揺動選別板4の振動数、あるいは振幅、揺動選別
板4を往復揺動する揺動アーム15.15の傾斜角度、
玄米仕切板2oあるいは籾米仕切板21を調節する構成
としてもよい。
選別板4の横方向の傾斜角度、揺動選別板4への穀粒供
給量、揺動選別板4の振動数、あるいは振幅、揺動選別
板4を往復揺動する揺動アーム15.15の傾斜角度、
玄米仕切板2oあるいは籾米仕切板21を調節する構成
としてもよい。
次に実施例の作用について説明する。籾摺作業をする場
合には、脱桴部1の籾ホッパ41に原初を供給し、籾摺
選別機の回転各部を駆動する。すると、籾ホッパ41か
ら脱桴部1の脱桴ロール40.40に供給された籾は、
脱桴作用を受け、摺落米は下方の風選機体2の摺落米風
選路42で風選され、籾殻は吸引ファン43を経て排塵
fIh44から機外に排出され、玄米及び籾の混合米は
、摺落米受樋30に落下供給されて、混合米揚穀機18
、混合米ホッパ18a9分配@19を経て揺動選別板4
,4.・・・に供給される。
合には、脱桴部1の籾ホッパ41に原初を供給し、籾摺
選別機の回転各部を駆動する。すると、籾ホッパ41か
ら脱桴部1の脱桴ロール40.40に供給された籾は、
脱桴作用を受け、摺落米は下方の風選機体2の摺落米風
選路42で風選され、籾殻は吸引ファン43を経て排塵
fIh44から機外に排出され、玄米及び籾の混合米は
、摺落米受樋30に落下供給されて、混合米揚穀機18
、混合米ホッパ18a9分配@19を経て揺動選別板4
,4.・・・に供給される。
揺動アーム15.15が揺動すると、揺動アーム15,
15の上端部に取付けられている揺動選別板4,4.・
・・がW方向に往復揺動し、この揺動選別板4に混合米
が供給されると、混合米は粒形の大小あるいは比重の大
小、摩擦係数の大小の関係で、重い玄米は揺上げ側に偏
流し、また、玄米に比較して大きく軽い籾米は揺下げ側
に偏流し。
15の上端部に取付けられている揺動選別板4,4.・
・・がW方向に往復揺動し、この揺動選別板4に混合米
が供給されると、混合米は粒形の大小あるいは比重の大
小、摩擦係数の大小の関係で、重い玄米は揺上げ側に偏
流し、また、玄米に比較して大きく軽い籾米は揺下げ側
に偏流し。
また、その中間部には分離されない籾米と玄米の混合米
が偏流する。揺動選別板4,4.・・・の排出側6は玄
米仕切板20.籾米仕切機21で仕切られているので、
玄米は玄米取出口22から、混合米は混合米取出口23
から、また、籾米は籾米取出口24から夫々取り出され
選別される。
が偏流する。揺動選別板4,4.・・・の排出側6は玄
米仕切板20.籾米仕切機21で仕切られているので、
玄米は玄米取出口22から、混合米は混合米取出口23
から、また、籾米は籾米取出口24から夫々取り出され
選別される。
このようにして揺IJrR別板4,4.・・・で選別さ
れるものであるが、選別作業中に、脱桴率検出器31及
び傾斜検出器34の検出データは、電気的に変換されて
入力インターフェイス36を経由して演算制御部37に
入力され、演算制御部37内の脱桴ロール間隙調節用の
設定基準情報及び揺動選別板4の縦傾斜角度と脱桴率と
の関係から構成される基準線と比較・演算されて、検出
脱桴率が設定基準情報及び基準線より高い場合には、演
算制御部37からの脱桴ロール開信号により、脱桴ロー
ル40,40のIvI隙が広げられると共に、揺動選別
板4の縦方向の傾斜角度が緩い側に調節されるものであ
り、また、検出脱桴率が設定基準情報及び基準線より低
い場合には、演算制御部37からの脱桴ロール閉信号で
脱桴ロール40,40の間隙が狭められると共に、揺動
選別&4の縦方向の傾斜角度が急な側にA’f!6され
るものであり。
れるものであるが、選別作業中に、脱桴率検出器31及
び傾斜検出器34の検出データは、電気的に変換されて
入力インターフェイス36を経由して演算制御部37に
入力され、演算制御部37内の脱桴ロール間隙調節用の
設定基準情報及び揺動選別板4の縦傾斜角度と脱桴率と
の関係から構成される基準線と比較・演算されて、検出
脱桴率が設定基準情報及び基準線より高い場合には、演
算制御部37からの脱桴ロール開信号により、脱桴ロー
ル40,40のIvI隙が広げられると共に、揺動選別
板4の縦方向の傾斜角度が緩い側に調節されるものであ
り、また、検出脱桴率が設定基準情報及び基準線より低
い場合には、演算制御部37からの脱桴ロール閉信号で
脱桴ロール40,40の間隙が狭められると共に、揺動
選別&4の縦方向の傾斜角度が急な側にA’f!6され
るものであり。
揺動選別板4で選別される混合米の脱桴率に関連して、
揺動選別板4の縦方向の傾斜角度が関連的に調節され、
玄米への籾混入を防止して1選別精度を向上させること
ができるものである。
揺動選別板4の縦方向の傾斜角度が関連的に調節され、
玄米への籾混入を防止して1選別精度を向上させること
ができるものである。
次ぎに、第6図乃至第8図について説明する。
設定脱桴率ダイヤル35からの設定脱桴率、並びに、脱
桴率検出11ii31及び玄米仕切板位置検出器45の
検出データは、入力インターフェイス36を経由して演
算制御部37に入力され、また、演算制御部37から出
力インターフェイス38を経て、玄米仕切板調節信号が
出力され、玄米仕切板調節モータ46により玄米仕切板
20の位置が調節される構成であり、また、脱桴ロール
間隙調節信号が間隙調節モータ39に出力されて、間隙
調節モータ39により脱桴ロール間隙調節手段(図示省
略)が駆動されて、脱桴ロール40,40の間隙が広狭
に調節される構成である。
桴率検出11ii31及び玄米仕切板位置検出器45の
検出データは、入力インターフェイス36を経由して演
算制御部37に入力され、また、演算制御部37から出
力インターフェイス38を経て、玄米仕切板調節信号が
出力され、玄米仕切板調節モータ46により玄米仕切板
20の位置が調節される構成であり、また、脱桴ロール
間隙調節信号が間隙調節モータ39に出力されて、間隙
調節モータ39により脱桴ロール間隙調節手段(図示省
略)が駆動されて、脱桴ロール40,40の間隙が広狭
に調節される構成である。
そして、脱桴率検出器31及び玄米仕切板位置検出器4
5の検出データが入力されると、演算制御部37内の設
定基準情報と比較・演算されて、次のような脱桴ロール
間隙調節及び揺動選別板4の玄米仕切板位置の調節がさ
れる。
5の検出データが入力されると、演算制御部37内の設
定基準情報と比較・演算されて、次のような脱桴ロール
間隙調節及び揺動選別板4の玄米仕切板位置の調節がさ
れる。
■作業開始前に手動で玄米仕切板20の位置が標準位置
に移動されると、その位置が標準位置として演算制御部
37の記憶部に記憶される。
に移動されると、その位置が標準位置として演算制御部
37の記憶部に記憶される。
■脱揮率検出器31では脱桴部lで籾摺された摺落米の
脱桴率が検出される。
脱桴率が検出される。
■次いで、玄米仕切板検出[45で揺動選別板4の玄米
仕切板20の位置が検出され入力される。
仕切板20の位置が検出され入力される。
■次いで、検出脱桴率と脱桴部1の設定基準脱桴率及び
玄米仕切板20の位置を調節する脱桴率と玄米仕切板と
関係から構成される基準線とが比較されて、検出脱桴率
が基準脱桴率及び基準線より高い場合には、演算制御部
37から脱桴ロール開信号が出力されて、脱桴ロール4
0.40の間隙が所定量広げられると共に、揺動選別板
4の玄米仕切板20の位置が所定量揺上げ側に調節され
る。
玄米仕切板20の位置を調節する脱桴率と玄米仕切板と
関係から構成される基準線とが比較されて、検出脱桴率
が基準脱桴率及び基準線より高い場合には、演算制御部
37から脱桴ロール開信号が出力されて、脱桴ロール4
0.40の間隙が所定量広げられると共に、揺動選別板
4の玄米仕切板20の位置が所定量揺上げ側に調節され
る。
■また、検出脱桴率と脱桴部1の設定基準脱n率及び揺
動選別板4の玄米仕切板20の調節するための脱桴率と
玄米仕切板との関係がら構成される基cB線とが比較さ
れて、検出脱桴率が設定基準脱桴率及び基準線より低い
場合には、演算制御部37から脱桴ロール閉信号が出力
されて、脱桴ロール40.40の間隙が所定最狭められ
ると共に、揺動選別板4の玄米仕切板2oの位置が所定
量揺上げ側に調節される。
動選別板4の玄米仕切板20の調節するための脱桴率と
玄米仕切板との関係がら構成される基cB線とが比較さ
れて、検出脱桴率が設定基準脱桴率及び基準線より低い
場合には、演算制御部37から脱桴ロール閉信号が出力
されて、脱桴ロール40.40の間隙が所定最狭められ
ると共に、揺動選別板4の玄米仕切板2oの位置が所定
量揺上げ側に調節される。
■また、検出脱桴率と脱桴部1の設定基準脱桴率及び揺
動選別板4の玄米仕切板2o調節用の前記基準線とが比
較されて、検出脱桴率が設定基準脱桴率及び基準線の範
囲内の場合には、演算制御部37から脱桴ロール制御信
号及び玄米仕切板制御信号は出力されず、そのままの状
態を維持するものである。
動選別板4の玄米仕切板2o調節用の前記基準線とが比
較されて、検出脱桴率が設定基準脱桴率及び基準線の範
囲内の場合には、演算制御部37から脱桴ロール制御信
号及び玄米仕切板制御信号は出力されず、そのままの状
態を維持するものである。
なお、検出脱桴率が脱桴部1の設定基準脱桴率あるいは
揺動選別板4の玄米仕切#i2o調節用の基準線の何れ
か一方のみが設定基準範囲からずれている場合には、ず
れている側の脱桴ロール間隙調節あるいは揺動選別板4
の玄米仕切板2oの位置調節の一方側だけが調節される
ものである。
揺動選別板4の玄米仕切#i2o調節用の基準線の何れ
か一方のみが設定基準範囲からずれている場合には、ず
れている側の脱桴ロール間隙調節あるいは揺動選別板4
の玄米仕切板2oの位置調節の一方側だけが調節される
ものである。
次に、第9図及び第10図について説明する。
設定脱桴率ダイヤル35からの設定脱桴率、並びに、脱
桴部1での摺落米の脱桴率を検出することのできる脱桴
率検出器31.玄米仕切板位置検出器45及び揺動選別
板4の玄米仕切板20と籾米仕切板21との間の混合米
流域からの穀粒の脱桴率を検出できる選別説綽率検出器
47の検出データは、入力インターフェイス36を経由
して演算制御部37に入力され、また、演算制御部37
から出力インターフェイス38を経て、玄米仕切板調節
信号が出力され、玄米仕切板調節モータ46により玄米
仕切板20の位置が調節される構成である。
桴部1での摺落米の脱桴率を検出することのできる脱桴
率検出器31.玄米仕切板位置検出器45及び揺動選別
板4の玄米仕切板20と籾米仕切板21との間の混合米
流域からの穀粒の脱桴率を検出できる選別説綽率検出器
47の検出データは、入力インターフェイス36を経由
して演算制御部37に入力され、また、演算制御部37
から出力インターフェイス38を経て、玄米仕切板調節
信号が出力され、玄米仕切板調節モータ46により玄米
仕切板20の位置が調節される構成である。
そして、脱揮率検出器319選別説稈率検出器47及び
玄米仕切板位置検出器45の検出データが入力されると
、演算制御部37内の設定基準情報と比較・演算されて
、次のような脱稈ロール間隙調節及び揺動選別板4の玄
米仕切板位置のm節がされる。
玄米仕切板位置検出器45の検出データが入力されると
、演算制御部37内の設定基準情報と比較・演算されて
、次のような脱稈ロール間隙調節及び揺動選別板4の玄
米仕切板位置のm節がされる。
■作業開始に演算制御部37から脱桴部1の設定脱桴率
に関連した玄米仕切板20及び籾米仕切板21の初期設
定信号が出力されて、玄米仕切板20及び籾米仕切板2
1が標準位置に移動される。
に関連した玄米仕切板20及び籾米仕切板21の初期設
定信号が出力されて、玄米仕切板20及び籾米仕切板2
1が標準位置に移動される。
■脱桴率検出器31では脱桴部1で籾摺された摺落米の
脱桴率が検出される。
脱桴率が検出される。
■次いで、検出脱桴率と脱桴部1の設定基準脱桴率が比
較されて、検出脱桴率が設定基準脱桴率よりも高い場合
には、間隙調節モータ39により脱桴ロール40.40
の間隙が広げられ、また、検出脱桴率が設定基準脱桴率
よりも低い場合には、間隙調節モータ39により脱桴ロ
ール40.40の間隙が狭められて、設定脱桴率に調節
されなから籾摺がされる。
較されて、検出脱桴率が設定基準脱桴率よりも高い場合
には、間隙調節モータ39により脱桴ロール40.40
の間隙が広げられ、また、検出脱桴率が設定基準脱桴率
よりも低い場合には、間隙調節モータ39により脱桴ロ
ール40.40の間隙が狭められて、設定脱桴率に調節
されなから籾摺がされる。
■選別脱揮率検出器47の検出脱桴率と設定基準脱桴率
とが比較されて、検出脱桴率が基準脱桴率より高い場合
には、演算制御部37がら玄米仕切板20の制御信号が
出力されて、揺動選別板4の玄米仕切板20の位置が揺
下げ側に所定量調節され、また、検出脱桴率が基準脱桴
率より高い場合には、演算制御部37がら玄米仕切板2
oの制御信号が出力されて、揺動選別板4の玄米仕切板
20の位置が所定量揺上げ側に調節される。
とが比較されて、検出脱桴率が基準脱桴率より高い場合
には、演算制御部37がら玄米仕切板20の制御信号が
出力されて、揺動選別板4の玄米仕切板20の位置が揺
下げ側に所定量調節され、また、検出脱桴率が基準脱桴
率より高い場合には、演算制御部37がら玄米仕切板2
oの制御信号が出力されて、揺動選別板4の玄米仕切板
20の位置が所定量揺上げ側に調節される。
■このようにして籾摺選別作業が行われている時に、脱
桴率検出器31で検出される脱桴部1の摺落米脱桴率が
所定%高くなると、所定時間後、即ち、脱桴率の高くな
った摺落米が揺動選別板4に供給されて選別作用を受け
て選別板上に広がるまでの所定時間後に、演算制御部3
7から玄米仕切板20への制御信号が出力されて、玄米
仕切板20が揺下げ側へ所定距離調節され、玄米仕切板
20で脱桴率の高くなった混合米中の玄米を玄米選別流
域として取り出すことができ、また、脱桴率検出器31
で検出される脱桴部1の摺落米脱桴率が所定%低くなる
と、所定時間後に演算制御部37から玄米仕切1Ik2
0への制御信号が出力されて、玄米仕切板20が揺上げ
側へ所定距離調節され。
桴率検出器31で検出される脱桴部1の摺落米脱桴率が
所定%高くなると、所定時間後、即ち、脱桴率の高くな
った摺落米が揺動選別板4に供給されて選別作用を受け
て選別板上に広がるまでの所定時間後に、演算制御部3
7から玄米仕切板20への制御信号が出力されて、玄米
仕切板20が揺下げ側へ所定距離調節され、玄米仕切板
20で脱桴率の高くなった混合米中の玄米を玄米選別流
域として取り出すことができ、また、脱桴率検出器31
で検出される脱桴部1の摺落米脱桴率が所定%低くなる
と、所定時間後に演算制御部37から玄米仕切1Ik2
0への制御信号が出力されて、玄米仕切板20が揺上げ
側へ所定距離調節され。
玄米仕切板20で脱桴率の低くなり混合米中に多くなっ
た籾を玄米選別流域として取り出すのを防止し、選別精
度を高めながら選別作業をすることができるものである
。このように、この実施例にあっては、揺#1選別板4
で選別された玄米を仕切る玄米仕切板20を、脱桴部1
で摺り落された摺落米の脱桴率に基づき、揺動選別板4
での玄米仕切板流域の変化を予測して玄米仕切板20を
移動させるものであるので、玄米仕切板20の移動送れ
を防止して、選別能率及び選別精度を向上させることが
できるものである。
た籾を玄米選別流域として取り出すのを防止し、選別精
度を高めながら選別作業をすることができるものである
。このように、この実施例にあっては、揺#1選別板4
で選別された玄米を仕切る玄米仕切板20を、脱桴部1
で摺り落された摺落米の脱桴率に基づき、揺動選別板4
での玄米仕切板流域の変化を予測して玄米仕切板20を
移動させるものであるので、玄米仕切板20の移動送れ
を防止して、選別能率及び選別精度を向上させることが
できるものである。
なお、この実施例では、脱桴率検出器31による予測制
御を、玄米仕切板20にのみ織り込んだ内容について説
明したが、籾米仕切板21に組み込んでもよく、更に、
拡張して、脱桴率検出器31の検出データに基づいて、
揺動選別板4の横方向の傾斜角度、揺動選別板4の縦方
向の傾斜角度。
御を、玄米仕切板20にのみ織り込んだ内容について説
明したが、籾米仕切板21に組み込んでもよく、更に、
拡張して、脱桴率検出器31の検出データに基づいて、
揺動選別板4の横方向の傾斜角度、揺動選別板4の縦方
向の傾斜角度。
揺動選別板4への穀粒供給量、揺動選別板4の振動数、
あるいは振幅、!?8動選別板4を往復揺動する揺動ア
ーム15.15の傾斜角度を調節する構成としてもよい
。
あるいは振幅、!?8動選別板4を往復揺動する揺動ア
ーム15.15の傾斜角度を調節する構成としてもよい
。
図面は、この発明の実施例を示すもので、第1図は、一
部切断した側面図、第2図は、側面図。 第3図は、斜視図、第4図は、ブロック回路図、第5図
は、フローチャート図、第6図は、一部切断した側面図
、第7図は、ブロック回路図、第8図は、フローチャー
ト図、第9図は、側面図、第10図は、ブロック回路図
である。 符号の説明 1 脱桴部 2 3 揺動選別装置 4 5 供給側 6 7 揺上げ側 8 9 揺上げ側板 10 11 供給側板 12 13 傾斜調節棒 14 15 揺動アーム 16 17 偏心輪 18 19 分配樋 20 玄米仕切板(仕切板) 21 籾米仕切板 22 玄米取出口23 混合
米取出口 24 籾米取出口25 玄米通路
26 玄米取出樋風選機体 揺動選別板 排出側 揺下げ側 揺下げ側板 支持体 傾斜調節手段 ロンド 混合米揚穀機 籾米通路 28 混合米通路 30 脱桴率検出器 32 傾斜調節モータ 34 設定脱桴率ダイヤル 入力インターフェイス 演算制御部 出力インターフェイス 間隙調節モータ 40 籾ホッパ 42 吸引ファン 44 玄米仕切板位置検出器 玄米仕切板調節モータ 選別説稈率検出器 籾米揚穀機 摺落米受樋 検出通路 傾斜検出器 脱桴ロール 摺落米風選路 排塵筒
部切断した側面図、第2図は、側面図。 第3図は、斜視図、第4図は、ブロック回路図、第5図
は、フローチャート図、第6図は、一部切断した側面図
、第7図は、ブロック回路図、第8図は、フローチャー
ト図、第9図は、側面図、第10図は、ブロック回路図
である。 符号の説明 1 脱桴部 2 3 揺動選別装置 4 5 供給側 6 7 揺上げ側 8 9 揺上げ側板 10 11 供給側板 12 13 傾斜調節棒 14 15 揺動アーム 16 17 偏心輪 18 19 分配樋 20 玄米仕切板(仕切板) 21 籾米仕切板 22 玄米取出口23 混合
米取出口 24 籾米取出口25 玄米通路
26 玄米取出樋風選機体 揺動選別板 排出側 揺下げ側 揺下げ側板 支持体 傾斜調節手段 ロンド 混合米揚穀機 籾米通路 28 混合米通路 30 脱桴率検出器 32 傾斜調節モータ 34 設定脱桴率ダイヤル 入力インターフェイス 演算制御部 出力インターフェイス 間隙調節モータ 40 籾ホッパ 42 吸引ファン 44 玄米仕切板位置検出器 玄米仕切板調節モータ 選別説稈率検出器 籾米揚穀機 摺落米受樋 検出通路 傾斜検出器 脱桴ロール 摺落米風選路 排塵筒
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕籾摺をする脱■部、脱■部1の摺落米の脱■率を
検出することのできる脱■率検出器31及び揺動選別装
置3を具備する籾摺選別機において、選別凹凸の多数構
成されている揺動選別板4の被選別穀粒の供給側から排
出側へ流れる横方向を供給側が高位に排出側が低位に位
置するように傾斜させると共に、この揺動選別板4を縦
方向に往復揺動する構成とし、脱■率検出器31の検出
脱■率に基づき脱■部1の脱■ロール40、40間隙の
調節及び揺動選別板4の縦方向の傾斜角度を関連的に調
節することを特徴とする揺動選別装置付き籾摺選別機の
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17400690A JPH0463147A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 揺動選別装置付き籾摺選別機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17400690A JPH0463147A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 揺動選別装置付き籾摺選別機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463147A true JPH0463147A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=15970999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17400690A Pending JPH0463147A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 揺動選別装置付き籾摺選別機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0463147A (ja) |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP17400690A patent/JPH0463147A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0487643A (ja) | 揺動選別装置付き籾摺選別機の制御装置 | |
| JPH0332786A (ja) | 揺動選別装置の制御装置 | |
| JPH0576845A (ja) | 籾摺選別機の穀粒切替制御装置 | |
| JP3453802B2 (ja) | 籾摺選別機の除塵装置 | |
| JPS6316078A (ja) | 揺動万石式籾摺機の振動速度変更装置 | |
| JP3326925B2 (ja) | 籾摺選別機の制御装置 | |
| JPH0463181A (ja) | 揺動選別装置の制御装置 | |
| JPH0194988A (ja) | 籾摺選別装置 | |
| JP2897422B2 (ja) | 脱ぷロール間隙調節装置 | |
| JPH0747331A (ja) | 揺動選別装置の調節装置 | |
| JPS63224776A (ja) | 籾摺選別機の穀粒供給調節装置 | |
| JPH04330975A (ja) | 揺動選別装置の制御装置 | |
| JPH09239322A (ja) | 揺動選別装置の玄米仕切板制御装置 | |
| JPH10216642A (ja) | 揺動選別装置の穀粒仕切り装置 | |
| JPH05146690A (ja) | 籾摺選別機の籾摺ロ−ル間隙調節装置 | |
| JPH04300682A (ja) | 籾摺選別機の風量調節装置 | |
| JPH03232577A (ja) | 籾摺機における回転選別筒傾斜制御装置 | |
| JPH0760198A (ja) | 揺動選別装置の調節装置 | |
| JPH04222674A (ja) | 揺動選別装置の供給制御装置 | |
| JPH07918A (ja) | 揺動選別装置の制御装置 | |
| JPH07213928A (ja) | 籾摺機のロ−ル間隙制御装置 | |
| JPH04300684A (ja) | 揺動選別装置 | |
| JPH1057823A (ja) | 籾摺選別機の制御装置 | |
| JPS62136279A (ja) | 穀粒選別装置 | |
| JPH0615235A (ja) | 揺動選別装置の選別穀粒取出装置 |