JPH04331082A - ロボット駆動用モータのねじ締め構造及びその取り外し方法 - Google Patents
ロボット駆動用モータのねじ締め構造及びその取り外し方法Info
- Publication number
- JPH04331082A JPH04331082A JP545291A JP545291A JPH04331082A JP H04331082 A JPH04331082 A JP H04331082A JP 545291 A JP545291 A JP 545291A JP 545291 A JP545291 A JP 545291A JP H04331082 A JPH04331082 A JP H04331082A
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- Japan
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- motor
- bolt
- robot
- robot body
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロボット駆動用モータ
とロボット本体とを固着するねじ締め構造及びこのモー
タをロボット本体から取り外す方法に関する。
とロボット本体とを固着するねじ締め構造及びこのモー
タをロボット本体から取り外す方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、スカラー型ロボットでは、図4
の上面図及び図5の正面図に示すように、ロボット駆動
用モータ1、2がロボット本体11の外部に配設されて
いる。このように、モータ1、2がロボット本体11の
外部に配設されるのは、モータ1、2のブラシの交換等
のメンテナンスを容易に行えるようにしているためであ
り、必要に応じてモータ1、2をロボット本体11から
容易に取り外すことができるようになっいる。
の上面図及び図5の正面図に示すように、ロボット駆動
用モータ1、2がロボット本体11の外部に配設されて
いる。このように、モータ1、2がロボット本体11の
外部に配設されるのは、モータ1、2のブラシの交換等
のメンテナンスを容易に行えるようにしているためであ
り、必要に応じてモータ1、2をロボット本体11から
容易に取り外すことができるようになっいる。
【0003】モータ1、2の真下には、ハーモニックド
ライブに代表される減速装置等が配設されている。これ
ら減速装置からの発塵の防止、モータ1、2等の防爆等
を図るために、モータ1、2の取付面(以下、フランジ
という)とロボット本体11の密着面部分にオイルシー
ル材が塗布されている。ここで、オイルシール材には、
防塵、防爆の効果向上を図るべく、粘性の高いものが使
用される。そのため、モータ1、2のフランジをロボッ
ト本体11から取り外すときには、まず、モータ1、2
のフランジをロボット本体11に固着しているボルトを
取り外し、次に、モータ1、2の横方向に強力な力を加
えるという困難が強いられていた。
ライブに代表される減速装置等が配設されている。これ
ら減速装置からの発塵の防止、モータ1、2等の防爆等
を図るために、モータ1、2の取付面(以下、フランジ
という)とロボット本体11の密着面部分にオイルシー
ル材が塗布されている。ここで、オイルシール材には、
防塵、防爆の効果向上を図るべく、粘性の高いものが使
用される。そのため、モータ1、2のフランジをロボッ
ト本体11から取り外すときには、まず、モータ1、2
のフランジをロボット本体11に固着しているボルトを
取り外し、次に、モータ1、2の横方向に強力な力を加
えるという困難が強いられていた。
【0004】また、単に、強力な力を加えるだけでは、
容易に取り外すことが出来ないときには、モータ1、2
のフランジとロボット本体11の密着面部分にマイナス
ドライバーを挿入し、このマイナスドライバーに楔の働
きをさせてモータ1、2をロボット本体11から取り外
すという方法が取られていた。しかし、このような従来
の取り外し方法によると、マイナスドライバーの角でロ
ボット外観に傷を付けたり、モータ1、2に変形を与え
たりする問題点があった。
容易に取り外すことが出来ないときには、モータ1、2
のフランジとロボット本体11の密着面部分にマイナス
ドライバーを挿入し、このマイナスドライバーに楔の働
きをさせてモータ1、2をロボット本体11から取り外
すという方法が取られていた。しかし、このような従来
の取り外し方法によると、マイナスドライバーの角でロ
ボット外観に傷を付けたり、モータ1、2に変形を与え
たりする問題点があった。
【0005】その他、特別な部材又は工具を用いて、モ
ータ1、2をロボット本体11から取り外す方法も考え
られるが、ロボット自体の構造が複雑になったり、特別
に工具が必要になっりするため、殆ど実施されていなか
った。
ータ1、2をロボット本体11から取り外す方法も考え
られるが、ロボット自体の構造が複雑になったり、特別
に工具が必要になっりするため、殆ど実施されていなか
った。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は新たなロボッ
ト駆動用モータのねじ締め構造及びその取り外し方法を
提供し、モータを容易にロボット本体から取り外すこと
ができると共に、前記問題点を解消することを課題にし
ている。
ト駆動用モータのねじ締め構造及びその取り外し方法を
提供し、モータを容易にロボット本体から取り外すこと
ができると共に、前記問題点を解消することを課題にし
ている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のロボット駆動用
モータをロボット本体にねじ締め固着する構造は、ロボ
ット本体に配した第1の雌ねじに、モータのフランジに
配設した第2の雌ねじを介して、ボルトによりねじ締め
する構造であるが、前記第2の雌ねじの内径を前記ボル
トの外径より大きくし、前記ボルトの貫通孔とするねじ
締め構造。
モータをロボット本体にねじ締め固着する構造は、ロボ
ット本体に配した第1の雌ねじに、モータのフランジに
配設した第2の雌ねじを介して、ボルトによりねじ締め
する構造であるが、前記第2の雌ねじの内径を前記ボル
トの外径より大きくし、前記ボルトの貫通孔とするねじ
締め構造。
【0008】及び、本発明のロボット駆動用モータをロ
ボット本体から取り外す方法であるが、最初に、前記ボ
ルトを前記ロボット本体に配した第1の雌ねじから取り
外し、次に、第1の雌ねじに端部がモータのフランジ底
面よりわずかに上部に位置するように頭なしボルトを螺
合し、その後、第2の雌ねじに螺合する他のボルトをね
じ締めすることによって、前記モータを前記ロボット本
体から取り外すようにした取り外し方法。
ボット本体から取り外す方法であるが、最初に、前記ボ
ルトを前記ロボット本体に配した第1の雌ねじから取り
外し、次に、第1の雌ねじに端部がモータのフランジ底
面よりわずかに上部に位置するように頭なしボルトを螺
合し、その後、第2の雌ねじに螺合する他のボルトをね
じ締めすることによって、前記モータを前記ロボット本
体から取り外すようにした取り外し方法。
【0009】
【作用】このようにモータのフランジに配設した第2の
雌ねじ内径を、前記モータのフランジをロボット本体の
第1の雌ねじにねじ締め固着するボルトの外径より大き
くし、前記ボルトの貫通孔とするねじ締め構造を採るこ
と、及び、最初に、前記ボルトをロボット本体に配した
第1の雌ねじから取り外し、前記第2の雌ねじに螺合す
る他のボルトをねじ締めすることによって、前記モータ
を前記ロボット本体から取り外す方法を採ることにより
、前記モータを前記ロボット本体から容易に取り外せる
ようにする。
雌ねじ内径を、前記モータのフランジをロボット本体の
第1の雌ねじにねじ締め固着するボルトの外径より大き
くし、前記ボルトの貫通孔とするねじ締め構造を採るこ
と、及び、最初に、前記ボルトをロボット本体に配した
第1の雌ねじから取り外し、前記第2の雌ねじに螺合す
る他のボルトをねじ締めすることによって、前記モータ
を前記ロボット本体から取り外す方法を採ることにより
、前記モータを前記ロボット本体から容易に取り外せる
ようにする。
【0010】
【実施例】以下、本発明のロボット駆動用モータのねじ
締め構造及びその取り外し方法の一実施例を図1乃至図
3を参照して説明する。本発明でのスカラー型ロボット
も、図4及び図5を使って従来の技術で説明したと同様
に、ロボット駆動用モータ1、2が、ロボット本体11
の外部に配設されている。
締め構造及びその取り外し方法の一実施例を図1乃至図
3を参照して説明する。本発明でのスカラー型ロボット
も、図4及び図5を使って従来の技術で説明したと同様
に、ロボット駆動用モータ1、2が、ロボット本体11
の外部に配設されている。
【0011】図1は本発明のロボット駆動用モータのね
じ締め構造の一実施例を示す断面図である。図1におい
て、モータ1はフランジ3を有する。11はロボット本
体であって、11aはロボット本体11に配した第1の
雌ねじである。モータ1のフランジ3には、第2の雌ね
じ3aが配設されている。そして、モータ1は、ロボッ
ト本体11に配した第1の雌ねじ11aに、モータ1の
フランジ3に配設した第2の雌ねじ3aを介して、頭付
きのボルト4によりねじ締めされている。
じ締め構造の一実施例を示す断面図である。図1におい
て、モータ1はフランジ3を有する。11はロボット本
体であって、11aはロボット本体11に配した第1の
雌ねじである。モータ1のフランジ3には、第2の雌ね
じ3aが配設されている。そして、モータ1は、ロボッ
ト本体11に配した第1の雌ねじ11aに、モータ1の
フランジ3に配設した第2の雌ねじ3aを介して、頭付
きのボルト4によりねじ締めされている。
【0012】ここで、モータ1のフランジ3に配設され
た第2の雌ねじ3aの内径は、頭付きのボルト4のボル
ト部分の外径より大きく設定されている。従って、第2
の雌ねじ3aはボルト4に対して貫通孔として働く。モ
ータ1のフランジ3は、ボルト4の頭部分とロボット本
体11に挟まれて、ボルト4が第1の雌ねじ11aにね
じ締めされる事によって、ロボット本体11にねじ締め
固着される。この点が本発明の構造上の特徴となってい
る。
た第2の雌ねじ3aの内径は、頭付きのボルト4のボル
ト部分の外径より大きく設定されている。従って、第2
の雌ねじ3aはボルト4に対して貫通孔として働く。モ
ータ1のフランジ3は、ボルト4の頭部分とロボット本
体11に挟まれて、ボルト4が第1の雌ねじ11aにね
じ締めされる事によって、ロボット本体11にねじ締め
固着される。この点が本発明の構造上の特徴となってい
る。
【0013】粘性の高いオイルシール材5が、モータ1
のフランジ3とロボット本体11の密着面(符号として
は5)部分に塗布されている。6はモータ1の駆動力を
伝達する減速装置用のギアである。オイルシール材5は
、この減速装置等からの発塵の防止と、モータ1等の防
爆等を図るためのものである。次に、このような図1の
一実施例で説明した本発明のロボット駆動用モータのね
じ締め構造によりねじ締めされたフランジ3を有するモ
ータ1をロボット本体11からの取り外す方法について
図2及び図3を使って説明する。まず、「頭付きのボル
ト」4を第1の雌ねじ11aから、ねじを戻して取り外
す。図2及び図3には図の右半分のみボルト4が取り外
され、図の左半分はボルト4がまだ取り外されていない
状態を示してある。左半分のボルト4を含めて全てのボ
ルト4をも取り外した後、図2の右半分に図示するよう
に、モータ1のフランジ3の第2の雌ねじ3aに螺合す
る「頭付きの他のボルト」7を、この第2の雌ねじ3a
にねじ締めする。この第2の雌ねじ3aは、ロボット本
体11の第1の雌ねじ11aの入口端部に当たる。更に
、第2の雌ねじ3aを締め付けると、モータ1のフラン
ジ3をロボット本体11から取り外す方向に力が加わり
、モータ1をロボット本体11から容易に取り外すこと
が可能となる。
のフランジ3とロボット本体11の密着面(符号として
は5)部分に塗布されている。6はモータ1の駆動力を
伝達する減速装置用のギアである。オイルシール材5は
、この減速装置等からの発塵の防止と、モータ1等の防
爆等を図るためのものである。次に、このような図1の
一実施例で説明した本発明のロボット駆動用モータのね
じ締め構造によりねじ締めされたフランジ3を有するモ
ータ1をロボット本体11からの取り外す方法について
図2及び図3を使って説明する。まず、「頭付きのボル
ト」4を第1の雌ねじ11aから、ねじを戻して取り外
す。図2及び図3には図の右半分のみボルト4が取り外
され、図の左半分はボルト4がまだ取り外されていない
状態を示してある。左半分のボルト4を含めて全てのボ
ルト4をも取り外した後、図2の右半分に図示するよう
に、モータ1のフランジ3の第2の雌ねじ3aに螺合す
る「頭付きの他のボルト」7を、この第2の雌ねじ3a
にねじ締めする。この第2の雌ねじ3aは、ロボット本
体11の第1の雌ねじ11aの入口端部に当たる。更に
、第2の雌ねじ3aを締め付けると、モータ1のフラン
ジ3をロボット本体11から取り外す方向に力が加わり
、モータ1をロボット本体11から容易に取り外すこと
が可能となる。
【0014】図3は第1の雌ねじ11aの端部の保護を
考慮しつつ、モータ1をロボット本体11から取り外す
方法を示す。モータ1の取り外しに際し、図3の如く、
「頭付きの他のボルト」7を第2の雌ねじ3aにねじ締
めする前に、いもねじ等の「頭なしボルト」8をロボッ
ト本体11の第1の雌ねじ11aにねじ締めし、その後
、頭付きの他のボルト7を第2の雌ねじ3aにねじ締め
して、モータ1をロボット本体11から取り外すように
する。これによって、頭付きの他のボルト7により頭な
しボルト8と略同時に第1の雌ねじ11aの端部を押圧
することとなり、第1の雌ねじ11aの端部を保護する
ことが可能である。
考慮しつつ、モータ1をロボット本体11から取り外す
方法を示す。モータ1の取り外しに際し、図3の如く、
「頭付きの他のボルト」7を第2の雌ねじ3aにねじ締
めする前に、いもねじ等の「頭なしボルト」8をロボッ
ト本体11の第1の雌ねじ11aにねじ締めし、その後
、頭付きの他のボルト7を第2の雌ねじ3aにねじ締め
して、モータ1をロボット本体11から取り外すように
する。これによって、頭付きの他のボルト7により頭な
しボルト8と略同時に第1の雌ねじ11aの端部を押圧
することとなり、第1の雌ねじ11aの端部を保護する
ことが可能である。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、モー
タのフランジに配設した第2の雌ねじの内径を、前記モ
ータのフランジをロボット本体にねじ締め固着するボル
トの外径より大きくし、前記ボルトの貫通孔とするねじ
締め構造を採る事、及び、最初に、前記ボルトをロボッ
ト本体に配した第1の雌ねじから取り外し、前記第2の
雌ねじに螺合する他のボルトをねじ締めすることによっ
て、前記モータを前記ロボット本体から取り外す方法を
採ることにより、モータをロボット本体から容易に取り
外せるようにし、更には、取り外しの際のロボット及び
モータの変形、損傷を防止することができるものである
。
タのフランジに配設した第2の雌ねじの内径を、前記モ
ータのフランジをロボット本体にねじ締め固着するボル
トの外径より大きくし、前記ボルトの貫通孔とするねじ
締め構造を採る事、及び、最初に、前記ボルトをロボッ
ト本体に配した第1の雌ねじから取り外し、前記第2の
雌ねじに螺合する他のボルトをねじ締めすることによっ
て、前記モータを前記ロボット本体から取り外す方法を
採ることにより、モータをロボット本体から容易に取り
外せるようにし、更には、取り外しの際のロボット及び
モータの変形、損傷を防止することができるものである
。
【図1】本発明のロボット駆動用モータのねじ締め構造
の一実施例の断面図である。
の一実施例の断面図である。
【図2】本発明のロボット駆動用モータのねじ取り外し
方法を説明断面図である。
方法を説明断面図である。
【図3】本発明のロボット駆動用モータのねじ取り外し
方法の他の説明断面図である。
方法の他の説明断面図である。
【図4】スカラー型ロボットの上面図である。
【図5】スカラー型ロボットの正面図である。
1、2 モータ
3 フランジ
3a 第2の雌ねじ
4 ボルト
5 オイルシール材(密着面)
6 ギア
7 他のボルト
8 頭なしボルト
11 ロボット本体
11a 第1の雌ねじ
Claims (2)
- 【請求項1】 ロボット本体に配した第1の雌ねじに
、モータのフランジに配設した第2の雌ねじを介して、
ボルトによりねじ締めして固着するロボット駆動用モー
タのねじ締め構造において、前記第2の雌ねじの内径は
前記ボルトの外径より大きくし、前記ボルトの貫通孔と
することを特徴とするロボット駆動用モータのねじ締め
構造。 - 【請求項2】 請求項1に記載のねじ締め構造により
ねじ締めした前記ボルトを前記ロボット本体に配した第
1の雌ねじから取り外し、前記モータを前記ロボット本
体から取り外すようにしたロボット駆動用モータの取り
外し方法において、予め第1の雌ねじに端部がモータの
フランジ底面よりわずかに上部に位置するように頭なし
ボルトを螺合し、その後、第2の雌ねじに螺合する他の
ボルトをねじ締めすることによって、前記モータを前記
ロボット本体から取り外すようにしたロボット駆動用モ
ータの取り外し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP545291A JPH04331082A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | ロボット駆動用モータのねじ締め構造及びその取り外し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP545291A JPH04331082A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | ロボット駆動用モータのねじ締め構造及びその取り外し方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04331082A true JPH04331082A (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=11611607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP545291A Pending JPH04331082A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | ロボット駆動用モータのねじ締め構造及びその取り外し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04331082A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019118978A (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-22 | ファナック株式会社 | ロボットの固定システムおよびロボット |
-
1991
- 1991-01-22 JP JP545291A patent/JPH04331082A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019118978A (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-22 | ファナック株式会社 | ロボットの固定システムおよびロボット |
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