JPH0433121A - データ入力装置 - Google Patents

データ入力装置

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JPH0433121A
JPH0433121A JP2140239A JP14023990A JPH0433121A JP H0433121 A JPH0433121 A JP H0433121A JP 2140239 A JP2140239 A JP 2140239A JP 14023990 A JP14023990 A JP 14023990A JP H0433121 A JPH0433121 A JP H0433121A
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JP
Japan
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data
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JP2140239A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Tsutsumi
弘之 堤
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、入力データを所定の表示領域に表示して入力
するデータ入力装置に関する。
「従来の技術」 従来、伝票発行機等のデータ入力装置の表示部としては
、例えば第8図に示すようなものがある。
第8図において、】2はデータ入力装置11の表示部で
あり、データ入力装置11の表示部12には入力された
コードを表示し、又、該コードに対応する名称を表示す
る入力・表示域13が設けられている。なお、ここには
図示されていないが表示部12にはコードデータ等を入
力するためのテンキー、各モードを選択するためのファ
ンクションキー、実行キー等が設置されている。
このデータ入力袋ff1llにコードを入力する場合、
所定のファンクションキーを押すと、第8図(A)に示
すように表示部12の入力・表示域13がデータ入力状
態になり、その後例えばテン−等で所望、の会社名を表
示するための会社コード(第8図(A)では”ooビ′
)を入力する。コードが表示された状態で実行キーを押
すとデータ(”001”)が確定され、第8図(B)に
示すように入力・表示域13上のコード゛’001”が
消えてその入力コードに対応する会社名パ○×商事株式
会社″が表示される。この場合、名称を表示あるいは伝
票上に出力しそのコードも伝票上に出力する場合もある
が、例えば上記会社名コードのように実際の伝票上には
名称だけを出力して会社名コードは出力したくないもの
もある。
ところで、実際に表示させた結果、所望の表示とは違う
場合がある。このような場合はデータ入力に際し入力コ
ードを間違えた場合等が考えられ、かかる場合、訂正キ
ーを操作して入力・表示域13上の表示をクリアし、第
8図(C)に示すように新ためてコード(例えば”00
2”)を入力し直す。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来のデータ入力装置にあっ
ては、表示された名称等を訂正するときには一旦表示を
消しコードを再入力する構成となっていたため、名称な
どの表示が全部消えてしまっていることから訂正しづら
いという不都合がある。すなわち、入力コードの入力に
際してはどのような項目(名称)に対するものなのか数
字でしか表示されないのでどうしても入力し間違えるこ
とがある。この入力コードの入力間違いは実際にはその
コードの一部のみが違っていることが多く、しかもコー
ドが格納されているテーブルは一般にはアイウェオ(あ
るいはアルファベット)順に並んでいるから間違ったコ
ード入力による表示であったとしてもある程度参考にな
る場合がある。かかる場合、名称等の表示が全部消えて
しまうと入力に際しての手掛かりがなくなることから入
力し難いという問題点があった。
また、表示が全部消えてしまう゛から訂正しづらいので
、このような不具合を解消するため名称を表示した上に
重ねて再入力のコードを表示できるようにした重ね打ち
データの訂正モードを備えたものがある。しかし、表示
が重なるとあるいは表示が重ならないまでもかなり接近
すると、入力しようとしている対象のコードが見づらく
なり、また表示画面の美観を損なうという問題点があっ
た。
してみれば、表示するデータ同士が重なるか否かによっ
てデータ表示の態様を変えるようにすれば、表示画面の
美観を損なうことなくデータ入力が容易になることは明
らかである。
本発明の課題は、表示するデータに対応して表示データ
の表示を変えるようにすることである。
[課題を解決するための手段] 本発明の手段は次の通りである。
データ入力手段1 (第1図の機能ブロック図を参照、
以下同じ)は、平仮名、英数字等を入力するキー、テン
−1実行キー等の機能キーが配設されたキーボード等で
ある。
表示データ記憶手段2は、データ入力手段1により入力
された入力データに対応する表示データをテーブルの形
で記憶するR A M等である。例えば、社員コードに
対応する社員糸を記憶する社員糸テーブル、会社コード
に対応する会社名テーブルである。
訂正指示手段3は、入力データの入力に基づいて表示さ
れた表示データが所望のものと異なる場合に入力データ
を再び入力し直す場合のように入力データの訂正を指示
するもので、例えばキーボード上に設けられた訂正キー
、実行キー等である。
表示手段4は、データ入力手段1により入力れた入力デ
ータと表示データ記憶手段2から読み出された表示デー
タを予め設定された所定の表示領域4aに表示するため
のもので、例えばCRT。
LCD等である。
制御手段5は、入力データに対応する表示データを表示
データ記憶手段2から読み出して表示領域4aに表示さ
せるもので、例えばCPUにより実行される。この場合
、訂正指示手段3により訂正指示があると、訂正対象と
して入力された入力データが前記表示データと前記表示
領域上で重ならない場合には前記入力データおよび前記
表示データを共に表示させ、訂正対象として入力された
入力データが前記表示データと表示領域上で重なる場合
には前記入力データのみを表示させるように制御するよ
うにする。
[作用] 本発明の手段の作用は次の通りである。
まず、表示データ記憶手段2の例えばテーブル内には入
力コードに対応する表示データが格納される。
データ訂正がないときく即ち、訂正指示手段3から訂正
指示がないとき)は、データ入力手段1の例えば1o−
によりコードデータが入力され表示手段4の表示領域4
aにそのコードが表示される。コードデータが入力され
た後、実行キーが操作されると入力されたコードに対応
する表示データが表示データ記憶手段2から読み出され
、読み出された表示データ(例えば、入力された会社コ
ードに対応する会社名)が表示を必要としないコード(
例えば、会社コード)に代えて表示領域4a上に表示さ
れる。
訂正指示手段3による訂正指示があると、訂正対象とし
て入力されたコードが表示データと表示領域4a上で重
ならずに表示されるか否かが判別され、その重複の有無
によって表示の形態が変えられる。すなわち、訂正対象
として入力された入力データが表示データと表示領域4
a上で重ならない場合には前記入力データおよび前記表
示データが共に表示され、訂正対象として入力された入
力データと表示領域4a上で重なる場合には前記入力デ
ータのみが表示されるる 従って、表示するデータに対応して表示データの表示を
変えることができるようになり、表示画面の美観を損な
うことなく訂正の際のデータ入力を容易にすることがで
きる。
[実施例] 以下、第2図〜第7図を参照して実施例を説明する。
第2図〜第7図はデータ入力装置の一実施例を示す図で
ある。
まず、構成を説明する。第2図はデータ入力装置のブロ
ック図である。この図において、21は装置全体の制御
、並びに後述する訂正モードを含む各種のデータ入力処
理を行うCPUであり、CPU21は後述する処理手順
メモリ23に格納されているマイクロプログラムに従っ
てデータ入力装置の各種の動作を制御する。CPU2 
iには、テンキー、実行キー22a、訂正モードを指定
する訂正キー22b等が設けられたキーボードからなる
キー人力部22、処理手順をプログラム及び固定データ
の形で格納する処理手順メモリ23、複数の入力項目に
対応するデータを表示画面上の所定領域に表示するため
の表示レイアウト情報を記憶するワードメモリ24、キ
ー人力部22から入力された入力コードが一時的に格納
される入力バッファ25、確認されたデータを一伝票分
のレコード毎に記憶するデータメモリ26、演算処理中
のデータを一時的に格納するレジスタA、B。
Cを含むワークレジスタ27、社員糸コードが入力され
たときに対応する社員糸を出力する社員糸テーブル28
、会社コードが入力されたときに対応する会社名を出力
する会社名テーブル29、入力コード、名称等を表示す
る表示部30がそれぞれ接続されている。
また、上記処理手順メモリ23、ワードメモリ24、入
力バッファ25、データメモリ26、ワークレジスタ2
7、社員糸テーブル28および会社名テーブル29は、
例えばRAMの記憶領域を分割して使用される。
第3図は表示部3Q上あるいは伝票上の指定領域に社員
コード、社員糸等の表示データを表示するための表示レ
イアウト情報を記憶するワードメモリ24を示す図であ
る。この表示レイアウト情報には、コードおよび名称等
のワード名、ワード名に対応する入力様、テーブル名お
よび指定範囲(領域)が格納されている。前記ワード名
としては、例えば社員コードと社員糸、会社コードと会
社名が対で格納されている。入力様には、オペレータに
コードの入力を促すメツセージを表示させるための入力
ワード″■′″と、オペレータの判断を要さないで所定
のテーブル(例えば、社員糸テーブル)から入力コード
に対応する名称(例えば、会社名)を出力させるための
テーブルワードII T IIとがある。前記テーブル
名には、入力種II T IIで指定された項目に所定
のテーブル(例えば、社員糸テーブル、会社名テーブル
)が格納されている。
また、前記指定範囲(領域)には、社員ワード、社員糸
等のワード化を表示部30上あるいは伝票上の所定位置
に所定の大きさで表示あるいは印字するためのデータ(
例えば、X座標、Y座標および横の長さ)が格納される
第4図は上記表示レイアウト情報に基づいて表示部30
上に表示あるいは伝票上に印字された表示データの例を
示す図である。例えば、ワード化が″社員コード″の場
合は第4図に示すようにX座標=3.Y座標:1の位置
から横方向に長さ:10の領域が確保され、また、入力
種が■ (入力ワード)′であるからオペレータによる
コード入力を待って、入力された社員コードを表示ある
いは印字する。また、ワード化が″社員名″の場合はX
座標、3.Y座標=2の位置から横方向に長さ:lOの
領域が確保され、入力種が’T (テーブルワード)″
であるから社員糸テーブル28から入力された社員コー
ドに対応する社員糸を読み出して表示あるいは印字する
。一方、ワード化がパ会社コード″および″会社名″の
場合は何れもX座標=2.Y座標=4の位置から横方向
に長さ:10の指定領域が重複して設定され、この領域
には後述するデータ処理によって会社コード、会社名の
うち最適なものが表示あるいは印字される。
なお、ここでは入力項目を伝票上のフォーマットとを同
時に設定し印字と表示態様とを同じにしているがこれに
は限定されず、伝票上のどの位置にどのような項目を設
定するかはオペレータが自由に設定可能である。
次に、本実施例の動作を説明する。
第5図は入力処理を示すフローチャートであり、本フロ
ーは訂正キー22bが操作されて実行される。同図中、
符号Sn (n=1.2+ ・・・・)はフローの各ス
テップを示している。
訂正キー22bが操作されたということは入力ミス等に
より伝票が見直しされるということであるから、ステッ
プSllでワードメモリ24がら先頭ワードを読み出し
てステップS12に進む。
ステップS12では入力種が入力ワードII I 11
であるか否かを判別し、入力ワードLL I IIであ
ると判別されたときはステップS12現入力ワードのデ
ータを入力バッファ25に戻す。すなわち、対応する先
頭ワードを読み出し、その対応するデータが何であるか
というのをワードメモリ24がら読み出して入力バッフ
ァ25に一旦落しておくことにより、入力バッファ25
上で修正ができることとなる。
ステップSI4ではワードメモリ24に記憶された表示
レイアウト情報(第3図)を参照して現入力ワードのデ
ータが次のテーブルワードと同一指定領域か否かを判別
する。この場合、入力ワードとテーブルとは第3図に示
すように予め交互になるように設定されているがら現入
力ワードのデータが次のテーブルワードと同一指定領域
のときは入力ワードとテーブルワードとが同一の指定領
域に表示され得ることになる。現入力ワードのデータが
次のテーブルワードと同一指定領域のときはステップS
15で現入力ワードのデータ桁数をレジスタAに、次テ
ーブルワードのデータ桁数をレジスタBに、指定領域の
桁数をレジスタCにそれぞれ格納する。
次いで、ステップS16で現入力ワードのデータ桁数と
次テーブルワードのデータ中テ数との和が指定領域の桁
数よりも小さいか(A+B<Cか)否かを判別し、現入
力ワードのデータ桁数および次テーブルワードのデータ
桁数が指定領域の桁数よりも小さいときには訂正対象の
入力データが指定領域上で次テーブルワードと重ならな
いと判断してステップS17で現入力ワードのコードデ
ータを指定領域内で右づめで表示してステップS20に
進む。このとき、指定領域内の表示はクリアされないか
ら、指定領域内で左づめで表示されているテーブルワー
ドによる文字等と現入力ワードのデータとが両方表示さ
れることとなる。一方、現入力ワードのデータ桁数およ
び次テーブルワードのデータ桁数が指定領域の桁数以上
のときには訂正対象の入力データが指定領域上で次テー
ブルワードと重なってしまうと判断してステップS18
で指定領域内の表示をクリアし、ステップS19で現入
力ワードのデータを表示クリアされた指定表示内で右づ
め表示してステップS20に進む。
このように、会社コード等の入力ワードデータと、その
入力ワードデータに対応する会社名等のテーブルワード
データとが指定領域内に収まるか否かが判別され、両デ
ータ同士が重なる場合にのみ指定領域上には入力ワード
データのみが表示されることとなる。
一方、ステップS14で現入力ワードのデータが次のテ
ーブルワードと同一指定領域にないときはステップS2
0で指定領域内の所定位置にカーソルを表示し、オペレ
ータによりテンキー、実行キー等のキー人力がされる(
ステップS21)。
入力されたキーがテンキーのときはステップS22でテ
ンキーにより入力に従って入力バッファ25の内容を書
き換え、ステップS23で表示も書き換えてステップS
21に戻る。上記ステップ821〜S23のテンキー人
力操作が繰り返され、ステップS21で入力されたキー
が実行キーのときには入力されるべき入力コードが入力
されたと判断してこのループを抜けてステップS24に
移行し、ステップS24で入力バッファ25の内容をデ
ータメモリ26に移して現ワードの処理を終えステップ
S25に移行する。すなわち、現入力ワードのデータは
一旦入カバッファ25上に移され、訂正等は入力バッフ
ァ25上で行われる。そして、実行キーが操作されて入
力バッファ25に蓄えられているデータの内容が確定し
、対応するデータがデータメモリ26に戻される。次い
で、ステップS25でワードメモリ24から次のワード
を読み呂してステップS12に進む。
一方、ステップS12で入力種が入力ワード11 I 
I+でないと判別されたときはテーブルワードIf T
 I+であると判別してステップS26で入力バッファ
25の数値に基づいてテーブル検索し、ステップS27
で検索した検索データをデータメモリ26に移す。ここ
に、入力バッファ25に蓄えられているデータは最終的
にはデータメモリ26に記憶されることになるが、入力
バッファ25からデータメモリ26にデータを移す際入
力バッファ25の内容も消さないでおくようにすると、
入力バッファ25の内容でテーブル検索できる。次いで
、ステップS27でテーブル検索したデータをデータメ
モリ26にレコードの中のデータとして取り込み、ステ
ップS28で指定領域内の表示をクリアする。この場合
の指定領域とは、現在指定されている社員糸における領
域である。次いで、ステップS29で現テーブルワード
のデータを指定領域内で左づめ表示してステップS25
に移行し、ステップS25で次のワードを読み出して上
述した処理を繰り返す。
以上の処理を実行することにより第6図および第7図に
示すような訂正表示が行われる。第6図は指定範囲およ
び入力データが重なる場合のデータ入力装置41の表示
部12を、第7図は指定範囲は重なるが入力データは重
ならない場合のデータ入力装置41の表示部12をそれ
ぞれ示し、第6図および第7図ともコードを入力する領
域と名称を表示するエリアとが重なっているものとする
第6図および第7図の説明にあたり第8図に示した従来
例と同一構成部材には同一符号を付している。
このデータ入力装置41にテンキー等で会社コードを入
力し、右から3桁にコード(例えば、”001″′)が
表示された状態で実行キー22aを押すとデータ(”0
01’″)が確定され、第6図(A)に示すように入力
・表示域13上コード” OO1”が消えてその入力コ
ードに対応する会社名″○×商事株式会社″が左づめで
表示される。
表示された会社名パ○×商事株式会社″を見て所望の名
称と違う場合にオペレータによって訂正キー22bが操
作されると、この場合は表示されるテーブルワードのデ
ータ゛′○×商事株式会社″が長いのでこのままでは入
力ワードのコードと重なると判別され、表示データ“○
×商事株式会社”が消されて以前の入力データ訂正状態
のコード”001”が表示される(第6図(B)参照)
すなわち、訂正キー22bを操作したとき表示されてい
る訂正対象の入力データが他の表示データと入力・表示
域13上で重なる場合は第6図(B)ハツチングに示す
ように入力・表示域13に入力データのみを表示するよ
うにする。
一方、このデータ入力装置11に、会社コード(例えば
、”002”)を入力し実行キー22aを押してデータ
(′″002”)を確定すると、第7図(A)に示すよ
うに入力・表示域13上のコード“OO2”が消えてそ
の入力コードに対応する会社名“○×商事″が左づめで
表示される。
表示された会社名″○×商事″を見て所望の名称と違う
場合に訂正キー22bが操作されると、この場合は表示
されるテーブルワードのデータ″○×商事″′が短いの
で入力ワードのコードと重なることなく表示可能である
と判別され、表示データ゛′○×商事′”を残したまま
以前の入力データ訂正状態のコード゛’OO2’“が表
示される(第7図(B)参照)。すなわち、訂正キー2
2bを操作したとき表示されている訂正対象の入力デー
タが他の表示データと入力・表示域13上で重ならない
場合は第7図(B)に示すように入力・表示域13に入
力データと表示データとを共に表示するようにする。
従って、従来では訂正に際し、パ○×商事株式会社″の
名称表示が全部消えてしまっていることから訂正しづら
いという不具合があったものが、本実施例ではデータが
重複しない範囲でできるだけ訂正対象のコードと以前の
表示データの双方のデータを表示するようにしてるので
訂正作業を格段に向上させることができる。
[発明の効果] 本発明によれば、データの全体の桁数を見て表示の形態
を変えるようにしているので、データが重なることによ
る表示画面の美観の低下を防止しつつ、訂正の際のデー
タ入力作業効率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の機能ブロック図、第2図〜第7図はデ
ータ入力装置の一実施例を示す図であり、第2図はその
ブロック図、第3図はその表示レイアウト情報を記憶す
るワードメモリのデータ構造を示す図、第4図はその伝
票上に印字された表示データの例を示す図、第5図はそ
の入力プログラムを示すフローチャート、第6図はその
表示されるデータが長い場合の表示部を示す図、第7図
はその表示されるデータが短い場合の表示部を示す図、
第8図は従来のデータ入力装置の表示部を示す図である
。 12.30・・・・表示部(表示手段)、13・・・・
入力・表示域(表示領域)、21・・・CPU(制御手
段)、22・・・・キー人力部(データ入力手段)、2
2a・・・・実行キー、22b・・・・訂正キー(訂正
指示手段)、23・・・・処理手順メモリ、24・・・
ワードメモリ、25・・・・入力バッファ、26・・・
・データメモリ、28・・・・社員糸テーブル(表示デ
ータ記憶手段)、29・会社名テーブル(表示データ記
憶手段)、41・・・・データ入力装置。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第 図 第 図 工 ■ 入力ワード” ¥7′)レソー← 第 国 ・21 第 図 第 図 と 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 所定のデータを入力するデータ入力手段と、前記入力デ
    ータに対応する表示データを記憶する表示データ記憶手
    段と、 入力データの訂正を指示する訂正指示手段と、前記デー
    タ入力手段により入力された入力データおよび前記表示
    データ記憶手段から読み出された表示データを所定の表
    示領域に表示する表示手段と、 前記入力データに対応する表示データを前記表示データ
    記憶手段から読み出して前記表示領域に表示させるとと
    もに、前記訂正指示手段による訂正指示があると、訂正
    対象として入力された入力データが前記表示データと前
    記表示領域上で重ならない場合には前記入力データおよ
    び前記表示データを共に表示させ、訂正対象として入力
    された入力データが前記表示データと表示領域上で重な
    る場合には前記入力データのみを表示させるように制御
    する制御手段と、 を具備したことを特徴とするデータ入力装置。
JP2140239A 1990-05-30 1990-05-30 データ入力装置 Pending JPH0433121A (ja)

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JP2140239A JPH0433121A (ja) 1990-05-30 1990-05-30 データ入力装置

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