JPH0433132Y2 - - Google Patents

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JPH0433132Y2
JPH0433132Y2 JP1984198347U JP19834784U JPH0433132Y2 JP H0433132 Y2 JPH0433132 Y2 JP H0433132Y2 JP 1984198347 U JP1984198347 U JP 1984198347U JP 19834784 U JP19834784 U JP 19834784U JP H0433132 Y2 JPH0433132 Y2 JP H0433132Y2
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JP
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bracket
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cab
parts
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JP1984198347U
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JPS61175019U (ja
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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 この考案はトラツクのフレームに取付けられる
種々の部品の取付構造に関する。
一般にトラツクはフレームにキヤブが設けられ
てなり、上記フレームの上記キヤブの下面側の部
分にはたとえばエアクリーナなどの部品が取付け
られることが多い。つまり、上記フレームにはL
字状のブラケツトの一辺がねじで取付け固定さ
れ、水平な他辺に上記部品がU字ボルトで取付け
固定されている。
しかしながら、このような取付け構造による
と、トラツクが走行してフレームが振動すると、
上記部品がフレームと異なる状態で振動するた
め、この振動によつてU字ボルトによる上記部品
の固定状態が緩んでしまい、この部品が損傷した
り、ブラケツトから脱落してしまうなどのことが
あつた。
〔考案の目的〕
この考案は、ブラケツトに取付け固定された部
品が振動によつて緩んで損傷したり、上記ブラケ
ツトから脱落するなどのことがないようにしたト
ラツクにおける部品の取付構造を提供することに
ある。
〔考案の概要〕
この考案は、トラツクのフレームのキヤブ下面
側に位置する部分にブラケツトを設け、このブラ
ケツトのキヤブ下面と平行な部品取付部に部品を
取付けるとともに、この部品と上記キヤブの下面
との間に弾性材を圧縮状態で介在させることによ
り、この弾性材で上記部品の取付固定状態が緩む
ことがないようにしたトラツクにおける部品の取
付構造にある。
〔考案の実施例〕
以下、この考案の一実施例を図面を参照して説
明する。第1図に示すトラツクはフレーム1を備
えている。このフレームは前後端部にそれぞれ設
けられた車輪2によつて支持されている。また、
フレーム1の上面前端部にはキヤブ3が回動自在
に取付けられ、このキヤブ3の後方には荷台4が
設けられている。上記フレーム1の上記キヤブ3
の下面に対応する部分にはL字状のブラケツト5
の一辺がねじ6によつて取付固定されている。こ
のブラケツト5の水平な部品取付部としての他辺
には部品としてに円柱状のエアクリーナ7が載置
されている。このエアクリーナ7はこれに中途部
を係合させ両端部にナツト8が螺合された締付け
部材としての一対のU字ボルト9によつて上記ブ
ラケツト5に取付け固定されている。上記エアク
リーナ7に対応する上記キヤブ3の下面には、ゴ
ムなどによつて中空筒状に形成された弾性材10
が固着されている。そして、この弾性材10は上
記キヤブ3を運転状態に倒伏させたときに、この
キヤブ3の下面と上記エアクリーナ7とによつて
圧縮状態で挟圧されるようになつている。つま
り、フレーム1が振動しても、弾性材10は復元
力によつて上記エアクリーナ7に圧接し、このエ
アクリーナ7をブラケツト5の水平な他辺に押圧
するようになつている。
このような取付構造によれば、トラツクが走行
してフレーム1が振動しても、弾性材10によつ
て押圧されたエアクリーナ7はフレーム1と一体
的に振動し、単独で振動するということがない。
したがつて、U字ボルト9とナツト8との締結状
態が緩むことがないから、エアクリーナ7がブラ
ケツト5上でがたつき、ついにはナツト8が緩ん
でエアクリーナ7がブラケツト5から脱落すると
いうことがない。
なお、ブラケツト5にエアクリーナ7を固定す
る手段はU字ボルト9だけに限られず、他の手
段、たとえばエアクリーナ7にフランジを設け、
このフランジを介してブラケツトにねじ止め固定
するようにしてもよい。また、部品としてはエア
クリーナ7に限定されず、他のものであつてもよ
い。
〔考案の効果〕
以上述べたようにこの考案は、ブラケツトに固
定れた部品と、この部品に対向するキヤブの下面
との間に、これらによつて挟圧される弾性材を設
けたから、この弾性材によつて上記部品が単独で
振動するのが阻止される。したがつて、上記部品
の取付固定状態が緩み、がたついて損傷したり、
ブラケツトから脱落するなどのことが防止され
る。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図はト
ラツクの側面図、第2図は要部を拡大した側面図
である。 1……フレーム、3……キヤブ、5……ブラケ
ツト、7……エアクリーナ(部品)、9……U字
ボルト、10……弾性材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. トラツクのフレームに固着されキヤブの下面に
    対向しキヤブ下面と平行に延びた部品取付部を有
    するブラケツトと、上記部品取付部の上面に締付
    け部材により取付けられる部品と、弾性材料で形
    成され上記キヤブの下面の上記部品と対向する位
    置に固着された弾性材とでなり、上記フレームが
    振動しても上記部品を常に上記部品取付部の方向
    へ押圧すべく上記弾性材を圧縮状態で上記部品の
    上面に当接するように構成したことを特徴とする
    トラツクにおける部品の取付構造。
JP1984198347U 1984-12-28 1984-12-28 Expired JPH0433132Y2 (ja)

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JPS61175019U JPS61175019U (ja) 1986-10-31
JPH0433132Y2 true JPH0433132Y2 (ja) 1992-08-10

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JP (1) JPH0433132Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5898225U (ja) * 1981-12-25 1983-07-04 日産ディーゼル工業株式会社 エアクリ−ナの吸気構造

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61175019U (ja) 1986-10-31

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