JPH0433173Y2 - - Google Patents

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JPH0433173Y2
JPH0433173Y2 JP13878986U JP13878986U JPH0433173Y2 JP H0433173 Y2 JPH0433173 Y2 JP H0433173Y2 JP 13878986 U JP13878986 U JP 13878986U JP 13878986 U JP13878986 U JP 13878986U JP H0433173 Y2 JPH0433173 Y2 JP H0433173Y2
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brake
valve
switch
pressure
relay
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  • Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、ミキサー車あるいはクレーン車等の
ように停車状態で各種の作業を行う自動車のブレ
ーキロツク装置に関するものである。
〈従来の技術〉 停車状態での作業時の安全性を高くするために
設けられる従来のブレーキロツク装置としては、
例えば実公昭58−19088号公報に記載されたよう
なものがある。これは、第5図に示すように構成
されており、エアタンク01にブレーキバルブ0
2を介して接続されたブレーキブースタ03と前
記エアタンク01とを、減圧弁04及びブレーキ
ロツク用電磁弁05を介して接続することによ
り、駐車ブレーキスイツチ06と手動スイツチ0
7との両者がオンされた状態でのみ前記ブレーキ
ロツク用電磁弁05を開弁作動させて所定の圧力
に減圧されたエアをブースタ03に供給し、これ
により、サービスブレーキ(ホイールブレーキ)
08を作動させるようにしている。09はダブル
チエツクバルブ、010はリレー、011はバツ
テリである。
〈考案が解決しようとする問題点〉 しかしながら、このような従来例では通常のブ
レーキ制御系統の他に独立したブレーキロツク制
御系統を設ける必要があるので部品点数が増加
し、これにより構成が複雑になると共に重量が増
加するという問題点があつた。
本考案は、斯る従来の問題点を解消するために
なされたものであり、部品の増加を抑制しつつ、
所期の目的を達成できる構成が簡単で信頼性の高
いブレーキロツク装置を安価に提供することを目
的としている。
〈問題点を解決するための手段〉 上記目的を達成するために本考案では、ブレー
キペダルの踏込量に応じてプランジヤのストロー
クを変化させることにより、サービスブレーキに
よる制動力を増減制御するブレーキバルブを設
け、前記プランジヤに該プランジヤの戻り方向か
ら当接するピストンを設けると共に、ピストンに
よつて形成されたチヤンバとエアタンクとを駐車
ブレーキが作動しているときにのみ開弁動作が許
容される常閉の手動バルブを介して接続し、前記
ピストンをプランジヤの戻り方向に摺動付勢する
リターンスプリングを設けてた自動車のブレーキ
ロツク装置において、駐車ブレーキレバーが作動
位置に操作され、しかも、駐車ブレーキに加えら
れた操作力が所定値より高い状態となつたときに
のみ前記手動バルブの開弁操作を許容すると同時
に準備完了報知手段を作動させる制御リレーを設
けている。又、前記手動バルブが作動位置に操作
されている状態で前記サービスブレーキに供給さ
れている作動流体の圧力が所定値より高いときに
のみロツク確認報知手段を作動させる確認リレー
を設け、しかも、手動バルブを作動操作している
状態で作動流体の圧力の低下が発生したときに作
動する警告手段を設けている。そして、前記制御
リレーと確認リレーとを同一のリレーボツクスに
収容したことを特徴としている。
〈作用〉 このような構成とすることにより、常時はブレ
ーキペダルで操作されるブレーキバルブをブレー
キロツクの作動時に減圧弁として機能させるとい
うように、サービスブレーキの制御系統をブレー
キロツク系統と兼用して部品点数の増加を必要最
小限度に抑え、これにより、重量及びコストの上
昇を抑制することができる。又、駐車ブレーキレ
バーが確実に作動位置に操作され、しかも、駐車
ブレーキに与えられている操作力が所定値より高
いとき、つまり、駐車ブレーキが運転者の意志に
よつて確実に作動操作されているときのみ手動バ
ルブの開弁操作を許容すると同時に、準備完了報
知手段を作動させてブレーキロツク操作の準備が
完了していることを運転者に報知することができ
る。更に、手動バルブが作動位置に操作され、か
つ、サービスブレーキに供給されている作動流体
の圧力が所定値より高いときにのみロツク確認報
知手段を作動させてブレーキが確実にロツクされ
ていることを運転者に報知しつつ、手動バルブを
作動操作しているにも拘らずブレーキロツクを確
実に作動させることができないオイル漏れなどが
発生したときは、警告ブザー等で構成される警告
手段を作動させて運転者にその旨を警告すること
により、誤操作、誤認及び故障などによる各種の
トラブルを回避してブレーキロツク装置の信頼性
を高くすることができる。加えて、制御リレーと
確認リレーとを同一のリレーボツクスに収容して
リレーボツクス外部の電気配線を少なくしつつそ
の接続箇所を少なくしているために、自動車に搭
載する場合などの組立作業性はもとより、保守点
検作業性を向上することができる。
〈実施例〉 以下に本考案の一実施例を第1図乃至第4図に
基づいて詳細に説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す全体の構成図
であり、図示しないエアタンクからエアが供給さ
れるブレーキバルブ1にはブースタ2を介してサ
ービスブレーキ(ホイールブレーキ)3を接続し
ている。4はブレーキバルブ1を制御するブレー
キペダルであり、このブレーキペダル4の踏込量
を変化させることにより、サービスブレーキ3の
シリンダに供給される油圧が調整されてサービス
ブレーキ3の制動力が増減制御される。
第2図にブレーキバルブ1の具体的な構造を示
している。この第2図において、ブレーキペダル
4によつて押下げ操作されるプランジヤ5の外周
面にリング状をなすピストン6を摺動自在に嵌合
し、前記プランジヤ5の外周面下端に形成してい
る段部7の上面にピストン6の下端を上方から対
接させている。従つて、チヤンバ8にエアが供給
されてリターンスプリング9に抗してピストン6
が図中下方に押下げられると、段部7を介してプ
ランジヤ5が押下操作される。
尚、前記チヤンバ8は第1図に示すように常閉
の手動バルブ10を介して図示しないエアタンク
に接続されている。11はプライマリピストン、
12はセカンダリピストン、13はプライマリフ
イードバルブ、14はセカンダリフイードバル
ブ、15はメインスプリング、16,17,1
8,19はリターンスプリングであり、斯るブレ
ーキバルブ1の基本的な構造及び作用は従来のブ
レーキバルブと実質的に同一であるのでその詳細
な説明を省略する。
第3図及び第4図は手動バルブ10の具体的な
構造を示すものであり、エアタンクに接続される
エア入口20と前記チヤンバ8に接続されるエア
出口21とをバルブボデイ22に形成したエア通
路23を介して接続している。又、エア通路23
の途中にはバルブシート24が形成され、該バル
ブシート24に下流側から着座する弁体25をバ
ルブボデイ22に挿着したロツド26の内端部に
装着している。
そして、上記ロツド26の外端にノブ27を固
定すると共に、バルブボデイ22の外部に固定し
たソレノイド28によつて出没操作されるロツク
ピン29の先端を前記ロツド26に設けた溝30
に突入係合させることにより、ソレノイド28が
通電されたときにのみロツクピン29が溝30か
ら脱出してノブ27を通常の位置からロツク位置
へと押込操作可能とする。尚、ノブ27を押込操
作すると、弁体25が開弁状態となる。31は弁
体25を閉弁付勢するリターンスプリング、32
は弁体25の位置をポジシヨンスイツチ33に伝
達するプランジヤであり、前記ポジシヨンスイツ
チ33は手動バルブ10が開弁操作されていると
きに閉成する。
一方、前記手動バルブ10に装着したソレノイ
ド28と図示しないバツテリとの間には制御リレ
ー36の接点(常開接点)36aと操作力センサ
38とを直列に介装している。
ここで、前記制御リレー36のコイル36b
は、第1図に一点鎖線で示すように駐車ブレーキ
レバー34を作動位置に操作しているときにのみ
閉成(閉路)する駐車ブレーキスイツチ35を介
して電源に接続されており、操作力センサ38は
駐車ブレーキ37に作用する操作力が所定値より
高くなつているときにのみ閉成(閉路)する。
従つて、駐車ブレーキレバー34が確実に作動
位置に操作され、しかも、駐車ブレーキに作用し
ている操作力が所定値より高くなつているとき、
つまり、駐車ブレーキが確実に作動しているとき
にのみソレノイド28が通電されてロツクピン2
9を溝30から脱出させ、これにより、手動バル
ブ10の開弁操作を許容する。39はブースタ2
に供給されるエア圧、つまり、ブレーキバルブ1
からサービスブレーキ3に出力された作動流体の
圧力が所定値より高いときにのみ開成される圧力
スイツチ、40aは前記ポジシヨンスイツチ33
及び圧力スイツチ39に接続された確認リレー4
0のコイル、41は警告手段を構成すべく確認リ
レー40のコイル40aに並列に接続された警告
ブザー、42は前記確認リレー40の接点(常閉
接点)40b及び前記操作力センサ38を介して
電源に接続された操作準備ランプであり、この操
作準備ランプ42によつて準備完了報知手段が構
成されている。
又、ブレーキロツク装置が確実に作動している
ことを報知するロツク確認報知手段は確認ランプ
43によつて構成されており、確認リレー40の
接点40b及びポジシヨンスイツチ33を介して
電源に接続されている。44はオイルレベルスイ
ツチ、45はブレーキブースタ(図示省略)のス
トロークが所定値より小さいときに閉成するスト
ロークスイツチ、46は警告ランプ、47はヒユ
ーズであり、前記警告ブザー41の圧力スイツチ
39側端子と前記コイル40bにおける圧力スイ
ツチ側端子との間にダイオード48を介装すると
共に、警告ブザー41とオイルレベルスイツチ4
4及びストロークスイツチ45との間にダイオー
ド49を介装することにより、確認リレー40の
接点40bの閉成によつて警告ランプ46が点灯
作動することを防止すると共に、オイルレベルス
イツチ44又はストロークスイツチ45の少くと
も一方が閉成したときに確認リレー40のコイル
40aが不用意に通電されることを防止するよう
にしている。50は前記制御リレー36、確認リ
レー40及びダイオード48,49を収容したリ
レーボツクスである。
上記のように構成したブレーキロツク装置にお
いて、駐車ブレーキレバー34を作動位置まで引
上げ操作すると、駐車ブレーキスイツチ35が閉
成し、制御リレー36のコイル36bが通電され
てその接点36aを閉成する。又、駐車ブレーキ
レバー34の操作にともなつて駐車ブレーキ37
に作用する操作力が所定値より高くなると、操作
力センサ38が閉成される。すると、手動バルブ
10に設けたソレノイド28が通電されて該手動
バルブ10のロツクが解除されると同時に、操作
準備ランプ42が点灯してブレーキロツクの操作
が可能である旨を運転者に報知する。
この状態で手動バルブ10のノブ27を押込操
作すると、ポジシヨンスイツチ33が閉成され
る。又、これにともなつて手動バルブ10の弁体
25が開かれるので図示しないエアタンクからの
エアがブレーキバルブ1のチヤンバ8に供給され
る。
このようにしてチヤンバ8にエアが供給される
と、リターンスプリング9に抗してピストン6が
図中下方に移動してプランジヤ5を押下操作する
ために、図示しないエアタンクからブレーキバル
ブ1を経てブースタ2のリレーバルブに所定のエ
ア圧が供給される。
尚、チヤンバ8の有効断面積とリターンスプリ
ング9のセツト圧とを適当に選定することにより
任意のエア圧を供給することができる。従つて、
従来のようにブレーキロツク専用の独立した減圧
弁を設ける必要がなく、しかも、サービスブレー
キのエア配管の一部をブレーキロツクのエア配管
として利用できるので構成を簡単にすることがで
きる。
又、ブースタ2のリレーバルブに規定圧力より
高いエアが供給されているときは、圧力スイツチ
39が開成されているので確認リレー40のコイ
ル40aが通電されず、その接点40bを閉成し
ている。すると、この状態では確認ランプ43が
点灯するので運転者は確認ランプ43の点灯状態
からブレーキロツク装置が確実に作動しているか
否かを判断することができる。
ブレーキロツクを解除する場合は、ノブ27を
引いて手動バルブ10の弁体25を閉弁復帰させ
る。すると、ポジシヨンスイツチ33が開成復帰
するので確認ランプ43が消灯する。同時に、ブ
ースタ2のリレーバルブに供給されるエア圧も低
下するのでブースタ2の出力が低下してブレーキ
ロツク状態が終了する。
又、自動車を走行に供すべく駐車ブレーキレバ
ー34を戻すと、駐車ブレーキスイツチ35及び
操作力センサ38のいずれもが開成復帰するので
ソレノイド28への通電が停止される。すると、
ロツクピン29が突出してロツド26の溝30に
再び突入係合するために、ノブ27の押込操作が
不可能になる。従つて、万一にも自動車の走行中
に手動バルブ10が開弁作動することがなく、安
全性が保証される。
一方、ブレーキロツク中にエア漏れ等が発生し
てブースタ2のリレーバルブに供給されているエ
ア圧が所定値より低くなると、圧力スイツチ39
が閉成して警告ブザー41を作動させると共に確
認ランプ43が消灯して異常が発生した旨を報知
する。又、液漏れ等が発生した場合はブレーキオ
イルリザーバに設けたオイルレベルスイツチ44
又はブースタ2に設けたストロークスイツチ45
の少なくとも一方が閉成して警告ブザー41を作
動させると同時に警告ランプ46を点灯させてそ
の旨を運転者に報知するのでブレーキロツク装置
の安全性が確保される。
更に、制御リレー36と確認リレー40とを同
一のリレーボツクス50に収容しているために、
リレーボツクス50の外部の電気配線を少なくで
きると共に、組立時の接続箇所を少なくすること
ができ、これにより、自動車への搭載作業性及び
保守点検作業性を大幅に向上することができる。
尚、実施例では準備完了報知手段及びロツク確
認報知手段をそれぞれランプによつて構成してい
るが、これらの報知手段はランプに限定されるも
のではない。又、実施例ではブレーキロツク操作
を行つている途中で圧力低下が発生し、又は、オ
イルレベルが所定値より低下し、あるいは、ブレ
ーキブースタ2のストロークが所定値より小さい
とき、つまり、サービスブレーキの作動流体の圧
力が低下してもブレーキロツクが確実に作動し得
ない状態が発生したときに警告ブザー41を作動
させてロツク確認報知手段の信頼性を高くするよ
うにしているが、作動流体の圧力低下を他の手段
によつて構成することもできる。更に、実施例で
は本考案をエアオーバハイドロリツクブレーキシ
ステムに適用しているが、サーボ機構を含まない
通常のエアブレーキシステム等にも本考案を適用
できることは詳述するまでもない。
〈考案の効果〉 以上説明したように本考案にあつては、常時は
ブレーキペダルで操作されるブレーキバルブをブ
レーキロツクの作動時に減圧弁として機能させる
というようにサービスブレーキの制御系統の部品
及び配管をブレーキロツク系統の部品及び配管と
兼用した構成としているために、ブレーキロツク
装置固有の部品点数を必要最少限度に抑えること
ができると共に、配管を簡略化することができる
ので、ブレーキロツク装置を付加することによる
重量及びコストの上昇を抑制することができる。
又、ブレーキロツクの準備操作が完了しているこ
と、及び、ブレーキが確実にロツクされているこ
とをそれぞれ報知するようにしているために、誤
操作を防止できると共に誤認等を防止することが
できる。更に、手動バルブを作動操作している状
態でサービスブレーキの作動流体の圧力が低下し
たときは、警告手段である警告ブザーが作動して
ブレーキロツクが確実に作動しない旨を報知(警
告)するために、例えば液漏れなどによる作動不
良をも防止することができ、前記した配管(構
成)の簡略化と相俟つてブレーキロツク装置の信
頼性を高くすることができる。更に又、制御リレ
ーと確認したリレーとを同一のリレーボツクスに
収容した構成としているために、リレーボツクス
の外部の電気配線を簡略化することができると共
に、組立時の使用箇所を少なくすることができ、
これにより、ブレーキロツク装置を自動車に搭載
(組立)する場合及び保守点検時の作業性を高く
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示すシステム図、
第2図は同じくブレーキバルブの具体例を示す断
面図、第3図は同じく手動バルブの具体例を示す
一部を破断した側面図、第4図は第3図の縦断面
図、第5図は従来のブレーキロツク装置を例示す
るシステム図である。 1……ブレーキバルブ、3……サービスブレー
キ、4……ブレーキペダル、5……プランジヤ、
6……ピストン、7……段部、8……チヤンバ、
9……リターンスプリング、10……手動バル
ブ、28……ソレノイド、29……ロツクピン、
33……ポジシヨンスイツチ、34……駐車ブレ
ーキレバー、35……駐車ブレーキスイツチ、3
6……制御リレー、37……駐車ブレーキ、38
……操作力センサ、39……圧力スイツチ、40
……確認リレー、41……警告ブザー(警告手
段)、42……操作準備ランプ(準備完了報知手
段)、43……確認ランプ(ロツク確認報知手
段)、44……オイルレベルスイツチ、45……
ストロークスイツチ、50……リレーボツクス。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ブレーキペダルの踏込量に応じてプランジヤの
    ストロークを変化させてサービスブレーキによる
    制動力を増減制御するブレーキバルブと、前記プ
    ランジヤに該プランジヤの戻り方向から当接する
    ピストンと、該ピストンによつて形成されたチヤ
    ンバとエアタンクとを接続する常閉の手動バルブ
    と、前記ピストンをプランジヤの戻り方向に摺動
    付勢するリターンスプリングとを備えた自動車の
    ブレーキロツク装置において、駐車ブレーキレバ
    ーの位置を検出する駐車ブレーキスイツチと、駐
    車ブレーキの操作力を検出する操作力センサと、
    前記駐車ブレーキスイツチ及び操作力センサを介
    して駐車ブレーキレバーが作動位置に操作され、
    駐車ブレーキに加えられた操作力が所定値以上で
    あることを検出したときにのみ前記手動バルブの
    開弁操作を許容すると同時に操作準備が完了した
    ことを運転者に報知する準備完了報知手段を作動
    させる制御リレーと、前記手動バルブの操作状態
    を検出するポジシヨンスイツチと、サービスブレ
    ーキに供給されている作動流体の圧力を検出する
    圧力スイツチと、前記ポジシヨンスイツチ及び圧
    力スイツチを介して手動バルブが作動位置に操作
    され、サービスブレーキに供給されている作動流
    体の圧力が所定値以上であることを検出したとき
    にのみブレーキが確実にロツクされていることを
    運転者に報知するロツク確認報知手段を作動させ
    る確認リレーと、手動バルブを作動操作している
    状態で作動流体の圧力の低下が発生したときに作
    動する警告手段とを設け、前記制御リレーと確認
    リレーとを同一のリレーボツクスに収容したこと
    を特徴とする自動車のブレーキロツク装置。
JP13878986U 1986-09-10 1986-09-10 Expired JPH0433173Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP4758075B2 (ja) * 2004-06-23 2011-08-24 日立建機株式会社 作業車両の制御装置
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