JPH0433177B2 - - Google Patents
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- JPH0433177B2 JPH0433177B2 JP19976185A JP19976185A JPH0433177B2 JP H0433177 B2 JPH0433177 B2 JP H0433177B2 JP 19976185 A JP19976185 A JP 19976185A JP 19976185 A JP19976185 A JP 19976185A JP H0433177 B2 JPH0433177 B2 JP H0433177B2
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- JP
- Japan
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- output
- switch
- control
- signal
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 3
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビジヨン受像機や、ステレオア
ンプ等の外部音声入力機器からの音声入力信号等
を切換える信号切換装置に関するものである。
ンプ等の外部音声入力機器からの音声入力信号等
を切換える信号切換装置に関するものである。
従来の技術
近年、アナログ信号処理がデイジタル信号処理
へと変化しており、音声信号の様に比較的周波数
の低いものからデイジタル信号処理が導入されて
きている。音声信号の切換は、アナログ方式によ
り切換えられて、A/D変換器により、デイジタ
ル信号化されている。
へと変化しており、音声信号の様に比較的周波数
の低いものからデイジタル信号処理が導入されて
きている。音声信号の切換は、アナログ方式によ
り切換えられて、A/D変換器により、デイジタ
ル信号化されている。
以下図面を参照しながら、上述した従来のアナ
ログ信号切換の一例について説明する。
ログ信号切換の一例について説明する。
第8図はアナログ信号切換を示すものである。
第8図において、a個の入力44が、a入力1出
力のスイツチ25に入力され、スイツチ25の出
力がA/D変換器27に入力され、A/D変換さ
れ、出力ライン28にデイジタル変換出力を得
る。スイツチ25は制御回路26により制御され
ており、制御ライン29から入る制御信号により
スイツチ25の位置が決定されている。
第8図において、a個の入力44が、a入力1出
力のスイツチ25に入力され、スイツチ25の出
力がA/D変換器27に入力され、A/D変換さ
れ、出力ライン28にデイジタル変換出力を得
る。スイツチ25は制御回路26により制御され
ており、制御ライン29から入る制御信号により
スイツチ25の位置が決定されている。
発明が解決しようとする問題点
ところが、第8図の様なアナログ方式の信号切
換回路においては、入力信号の数が増えるに従つ
て、制御信号の数が増加する。これは、制御信号
の一つ一つは高レベル(H)または低レベル
(L)の形で送られてくるため、入力数が1〜2
では1本、4入力以下では2本、8入力以下では
3本、16入力以下では4本……i入力以下では、
log2i(2l≠i),l・(2l=i)となり、入力信号
数が増加するに従つて、制御信号が増加し、スイ
ツチ25と、A/D変換器27が離れており、制
御信号の発生部が離れている場合には、接続する
為の本数が増加する事となり、線のコストが増加
し、線の本数の増加により構成の複雑さと、作業
の煩雑さを増すという問題点を有していた。
換回路においては、入力信号の数が増えるに従つ
て、制御信号の数が増加する。これは、制御信号
の一つ一つは高レベル(H)または低レベル
(L)の形で送られてくるため、入力数が1〜2
では1本、4入力以下では2本、8入力以下では
3本、16入力以下では4本……i入力以下では、
log2i(2l≠i),l・(2l=i)となり、入力信号
数が増加するに従つて、制御信号が増加し、スイ
ツチ25と、A/D変換器27が離れており、制
御信号の発生部が離れている場合には、接続する
為の本数が増加する事となり、線のコストが増加
し、線の本数の増加により構成の複雑さと、作業
の煩雑さを増すという問題点を有していた。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明は、n個
のアナログ信号を第1のn入力1出力のスイツチ
回路に入力し、第1のスイツチ回路の出力をコン
パレーターの一方に入力し、そのコンパレーター
の出力を周期T1のクロツクで動作するD−フリ
ツプフロツプに入力し、そのD−フリツプフロツ
プの出力をn個のD−フリツプフロツプに各々入
力し、n個のD−フリツプフロツプの出力は、各
各、n個の積分器に入力し、n個の積分器の出力
は第2のn入力1出力のスイツチ回路に入力し、
第2のn入力1出力のスイツチ出力を上記のコン
パレーターのもう一方に入力し、第1のスイツチ
と第2のスイツチはスイツチ制御・制御パルス発
生回路のスイツチ制御により同期して切換えるよ
うに成し、そのスイツチ制御・制御パルス発生回
路はスタートパルスにより制御され、又、上記の
周期T1のクロツクが入力され、スイツチ制御・
制御パルス発生回路は周期nT1のT1づつ周期の異
なるn個のパルスを出力して、それらのパルスを
各々上記n個のD−フリツプフロツプのクロツク
用パルスとして供給するという構成を備えたもの
である。
のアナログ信号を第1のn入力1出力のスイツチ
回路に入力し、第1のスイツチ回路の出力をコン
パレーターの一方に入力し、そのコンパレーター
の出力を周期T1のクロツクで動作するD−フリ
ツプフロツプに入力し、そのD−フリツプフロツ
プの出力をn個のD−フリツプフロツプに各々入
力し、n個のD−フリツプフロツプの出力は、各
各、n個の積分器に入力し、n個の積分器の出力
は第2のn入力1出力のスイツチ回路に入力し、
第2のn入力1出力のスイツチ出力を上記のコン
パレーターのもう一方に入力し、第1のスイツチ
と第2のスイツチはスイツチ制御・制御パルス発
生回路のスイツチ制御により同期して切換えるよ
うに成し、そのスイツチ制御・制御パルス発生回
路はスタートパルスにより制御され、又、上記の
周期T1のクロツクが入力され、スイツチ制御・
制御パルス発生回路は周期nT1のT1づつ周期の異
なるn個のパルスを出力して、それらのパルスを
各々上記n個のD−フリツプフロツプのクロツク
用パルスとして供給するという構成を備えたもの
である。
作 用
本発明は上記した構成によつて、基本的にはコ
ンパレーターと積分器とD−フリツプフロツプが
ΔMを構成している。ここでΔMについて説明を
行なう。
ンパレーターと積分器とD−フリツプフロツプが
ΔMを構成している。ここでΔMについて説明を
行なう。
まず第5図,第6図において、入力信号〔ei〕
がライン30よりコンパレーター31に入力さ
れ、ライン32上の比較信号〔ec〕と比較され、
〔ei−ec〕の誤差信号〔ee〕を得る。この誤差信
号eeに従つて、コンパレーター31はライン34
上にコンパレーター出力を出力し、このコンパレ
ーター出力信号をD−FF35により、クロツク
36で量子化を行なう。量子化されたD−FF3
5の出力は1ビツトの信号となりライン37に出
力され、その一部を積分器38を通して、積分器
38の出力として比較信号〔ec〕を得てコンパレ
ーター31に入力する。すなわち、入力信号eiに
対して1ビツトの出力信号を積分器38の出力に
より追従させながら量子化を行なつてゆく方法が
ΔMである。
がライン30よりコンパレーター31に入力さ
れ、ライン32上の比較信号〔ec〕と比較され、
〔ei−ec〕の誤差信号〔ee〕を得る。この誤差信
号eeに従つて、コンパレーター31はライン34
上にコンパレーター出力を出力し、このコンパレ
ーター出力信号をD−FF35により、クロツク
36で量子化を行なう。量子化されたD−FF3
5の出力は1ビツトの信号となりライン37に出
力され、その一部を積分器38を通して、積分器
38の出力として比較信号〔ec〕を得てコンパレ
ーター31に入力する。すなわち、入力信号eiに
対して1ビツトの出力信号を積分器38の出力に
より追従させながら量子化を行なつてゆく方法が
ΔMである。
以上の様なΔM方式のA/D変換器を利用して
本発明の信号切換装置は、n個の入力信号をΔM
方式でA/D変換を行ない、そのn個の入力信号
を1ビツトの量子化した信号として取扱い、又、
その1ビツトの量子化に対して、n個の各々の信
号を、時系列で並べて出力する方法により、クロ
ツクと、スタートパルスと1ビツト量子化の出力
の3本のラインで、他の処理段へ入力信号を伝送
する事ができる。
本発明の信号切換装置は、n個の入力信号をΔM
方式でA/D変換を行ない、そのn個の入力信号
を1ビツトの量子化した信号として取扱い、又、
その1ビツトの量子化に対して、n個の各々の信
号を、時系列で並べて出力する方法により、クロ
ツクと、スタートパルスと1ビツト量子化の出力
の3本のラインで、他の処理段へ入力信号を伝送
する事ができる。
実施例
以下本発明の一実施例の信号切換装置につい
て、図面を参照しながら説明する。
て、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における信号切換装
置のブロツクを示すものである。第1図におい
て、1はn個の入力信号、2はn入力1出力のス
イツチ、3はコンパレーター、4はライン14か
ら加わるクロツクで動作するD−フリツプフロツ
プ(D−FF)、5,6,7,8はD−FFで、各
各位相の異なる制御パルスで動作する。9,1
0,11,12は積分器、16はn入力1出力の
スイツチで、18はスイツチ2,16の制御とD
−FF5,6,7,8用の制御パルスを発生する
スイツチ制御・制御パルス発生回路である。ライ
ン15よりスタートパルスがスイツチ制御・制御
パルス発生回路18に加わる。
置のブロツクを示すものである。第1図におい
て、1はn個の入力信号、2はn入力1出力のス
イツチ、3はコンパレーター、4はライン14か
ら加わるクロツクで動作するD−フリツプフロツ
プ(D−FF)、5,6,7,8はD−FFで、各
各位相の異なる制御パルスで動作する。9,1
0,11,12は積分器、16はn入力1出力の
スイツチで、18はスイツチ2,16の制御とD
−FF5,6,7,8用の制御パルスを発生する
スイツチ制御・制御パルス発生回路である。ライ
ン15よりスタートパルスがスイツチ制御・制御
パルス発生回路18に加わる。
以上の様に構成された信号切換装置について、
以下第1図及び第2図を用いてその動作を説明す
る。
以下第1図及び第2図を用いてその動作を説明す
る。
まずΔMのA/D変換方法は作用で述べた様に
同じであり、D−FF4とD−FF8,D−FF4
とD−FF7,D−FF4とD−FF6,D−FF4
とD−FF5の各々が作用の所で述べた第5図の
D−FF31と同じである。D−FF4はライン1
4上のクロツクで動作しており、D−FF8〜D
−FF5はクロツクのn倍の周期でクロツクの周
期が1周期ずつ異なるC1〜Coのパルスで動作し
ている。よつてクロツクの周期をT1とすれば、
ライン17のパルスはnT1の周期で動作してお
り、1/nT1のサンプリング周期となる。よつ
て、n入力1出力のスイツチ2,16が第1図の
(1)の位置にある時(第2図のスイツチ2,16の
状態参照)、コンパレーター3は入力信号1の(1)
と、積分器12の出力信号を比較し結果をD−
FF4に入力する。D−FF4はクロツクでそのデ
ータをT1の周期でサンプリングを行ないライン
13上に出力を出す。その出力信号をD−FF8
が制御パルスC1でラツチを行ない積分器12に
入力され積分を行なう。この積分器12は次のデ
ータが来るまで、積分出力を保持する。
同じであり、D−FF4とD−FF8,D−FF4
とD−FF7,D−FF4とD−FF6,D−FF4
とD−FF5の各々が作用の所で述べた第5図の
D−FF31と同じである。D−FF4はライン1
4上のクロツクで動作しており、D−FF8〜D
−FF5はクロツクのn倍の周期でクロツクの周
期が1周期ずつ異なるC1〜Coのパルスで動作し
ている。よつてクロツクの周期をT1とすれば、
ライン17のパルスはnT1の周期で動作してお
り、1/nT1のサンプリング周期となる。よつ
て、n入力1出力のスイツチ2,16が第1図の
(1)の位置にある時(第2図のスイツチ2,16の
状態参照)、コンパレーター3は入力信号1の(1)
と、積分器12の出力信号を比較し結果をD−
FF4に入力する。D−FF4はクロツクでそのデ
ータをT1の周期でサンプリングを行ないライン
13上に出力を出す。その出力信号をD−FF8
が制御パルスC1でラツチを行ない積分器12に
入力され積分を行なう。この積分器12は次のデ
ータが来るまで、積分出力を保持する。
次にスイツチ2と16の状態が(2)の状態になつ
た時、コンパレーター3は、入力信号1の(2)と積
分器11の出力信号を比較し結果をD−FF4に
入力する。D−FF4はクロツクでそのデーター
をT1の周期でサンプリングを行ない出力をライ
ン13に出す。以上の様に同等の事が積分器nま
で行なわれ、第1図,第2図のスタートパルスで
スイツチ制御・制御パルス発生回路18がリセツ
トされ入力信号の(1)から同様の事を行なう。以上
により、入力信号1の(1)〜(n)は各々、nT1のサン
プリング周期でサンプリングされ、第2図の最下
図に示す様にクロツクのT1の周期でサンプリン
グされたデーターが(1),(n)の様に時系列的に配置
され1ビツトの信号となり、D−FF4の出力と
なり次段へ伝送される。
た時、コンパレーター3は、入力信号1の(2)と積
分器11の出力信号を比較し結果をD−FF4に
入力する。D−FF4はクロツクでそのデーター
をT1の周期でサンプリングを行ない出力をライ
ン13に出す。以上の様に同等の事が積分器nま
で行なわれ、第1図,第2図のスタートパルスで
スイツチ制御・制御パルス発生回路18がリセツ
トされ入力信号の(1)から同様の事を行なう。以上
により、入力信号1の(1)〜(n)は各々、nT1のサン
プリング周期でサンプリングされ、第2図の最下
図に示す様にクロツクのT1の周期でサンプリン
グされたデーターが(1),(n)の様に時系列的に配置
され1ビツトの信号となり、D−FF4の出力と
なり次段へ伝送される。
以上の様な状態で伝送されたライン13のデー
ターは受け取り側で、クロツクとスタートパルス
があれば、上記と同様にクロツクとスタートパル
スより、制御パルスのC1〜Coを作り、D−FFを
通せば、入力信号のΔMされた信号を得る事がで
きる。そのブロツク図を第3図に示す。この第3
図および第4図において第1図よりD−FF4の
出力データーと、クロツク,スタートパルスの信
号が出力データーはD−FF20に入力され、ク
ロツクとスタートパルスは制御部24に入力さ
れ、第2図の制御パルスの内のCkと同じタイミ
ングの制御パルスを制御部24より発生し、それ
をD−FF20用のクロツクパルスとしてD−FF
20に入力する。そうすれば第4図の周期nT1の
D−FF出力kのデーターが再生され、それを積
分器21で積分すれば、もとの第1図の入力信号
1の(k)が再生できる。
ターは受け取り側で、クロツクとスタートパルス
があれば、上記と同様にクロツクとスタートパル
スより、制御パルスのC1〜Coを作り、D−FFを
通せば、入力信号のΔMされた信号を得る事がで
きる。そのブロツク図を第3図に示す。この第3
図および第4図において第1図よりD−FF4の
出力データーと、クロツク,スタートパルスの信
号が出力データーはD−FF20に入力され、ク
ロツクとスタートパルスは制御部24に入力さ
れ、第2図の制御パルスの内のCkと同じタイミ
ングの制御パルスを制御部24より発生し、それ
をD−FF20用のクロツクパルスとしてD−FF
20に入力する。そうすれば第4図の周期nT1の
D−FF出力kのデーターが再生され、それを積
分器21で積分すれば、もとの第1図の入力信号
1の(k)が再生できる。
又、第3図のD−FF20の出力を第5図に示
す様にデイジタル積分器39,デイジタルLPF
40,スイツチ41,量子化回路42を用いてデ
イジタル変換を行なえば、出力ライン43に
PCM符号が得られる為、信号をデイジタル信号
処理する事も可能である。この変換回路について
は、〔{グツドマンD.J.(Good man,D.J.):ザ・
アプリケーシヨン オブ デルタ モジユレーシ
ヨン トウ アナログ トウ ピーシーエム エ
ンコーデイング(“The application of Delta
modulation to Analog to PCM encoding”,)
ベルシステムテクノロジー(Bell Syst.Tech.)
J.,48,2,PP.321〜342(Feb.1969)},{電子通
信学会編「デイジタル信号処理の応用」P.P.144.
(昭和56年5月20日)}〕に詳細に紹介されている。
す様にデイジタル積分器39,デイジタルLPF
40,スイツチ41,量子化回路42を用いてデ
イジタル変換を行なえば、出力ライン43に
PCM符号が得られる為、信号をデイジタル信号
処理する事も可能である。この変換回路について
は、〔{グツドマンD.J.(Good man,D.J.):ザ・
アプリケーシヨン オブ デルタ モジユレーシ
ヨン トウ アナログ トウ ピーシーエム エ
ンコーデイング(“The application of Delta
modulation to Analog to PCM encoding”,)
ベルシステムテクノロジー(Bell Syst.Tech.)
J.,48,2,PP.321〜342(Feb.1969)},{電子通
信学会編「デイジタル信号処理の応用」P.P.144.
(昭和56年5月20日)}〕に詳細に紹介されている。
発明の効果
以上の様に本発明によれば、ΔMを使用してア
ナログ信号を1ビツトのΔM信号に変換でき、
ΔM信号はデイジタル回路で、PCM信号化でき、
デイジタル信号処理が行なえ、実施例で述べた様
に、データーと、クロツクとスタートパルスの3
本の線で、n個の入力信号を伝送でき、受け取つ
た方で、適当な制御パルスを作り、D−FFを使
用して、簡単にn個の入力信号の内から1つの信
号を取り出すことができ、簡単なデイジタル処理
で再生されたΔMを、PCM化して信号処理が可
能となる。又、第1図に示すブロツクは、IC化
が容易で、アナログ部分はスイツチとコンパレー
ターと積分器で他はすべてデイジタル回路で構成
できる為、通常のA/D変換器より安価に製作す
ることができる利点も有する。
ナログ信号を1ビツトのΔM信号に変換でき、
ΔM信号はデイジタル回路で、PCM信号化でき、
デイジタル信号処理が行なえ、実施例で述べた様
に、データーと、クロツクとスタートパルスの3
本の線で、n個の入力信号を伝送でき、受け取つ
た方で、適当な制御パルスを作り、D−FFを使
用して、簡単にn個の入力信号の内から1つの信
号を取り出すことができ、簡単なデイジタル処理
で再生されたΔMを、PCM化して信号処理が可
能となる。又、第1図に示すブロツクは、IC化
が容易で、アナログ部分はスイツチとコンパレー
ターと積分器で他はすべてデイジタル回路で構成
できる為、通常のA/D変換器より安価に製作す
ることができる利点も有する。
第1図は本発明の一実施例における信号切換装
置のブロツク図、第2図は第1図の動作説明のた
めのタイミングチヤート、第3図および第4図は
ΔMアナログ変換手段のブロツク図および動作説
明のためのタイミングチヤート、第5図は
ΔMPCM変換手段のブロツク図、第6図,第7
図はΔMの原理構成を示すブロツク図および動作
説明のための波形図、第8図は従来の信号切換装
置のブロツク図である。 2……n入力1出力スイツチ、3……コンパレ
ーター、4……D−FF(0)、5……D−FF(n)、
6……D−FF(n−1)、7……D−FF(2)、8…
…D−FF(1)、9……積分器(n)、10……積分器
(n−1)、11……積分器(2)、12……積分器
(1)、16……n入力1出力スイツチ、18……ス
イツチ制御・制御パルス発生回路。
置のブロツク図、第2図は第1図の動作説明のた
めのタイミングチヤート、第3図および第4図は
ΔMアナログ変換手段のブロツク図および動作説
明のためのタイミングチヤート、第5図は
ΔMPCM変換手段のブロツク図、第6図,第7
図はΔMの原理構成を示すブロツク図および動作
説明のための波形図、第8図は従来の信号切換装
置のブロツク図である。 2……n入力1出力スイツチ、3……コンパレ
ーター、4……D−FF(0)、5……D−FF(n)、
6……D−FF(n−1)、7……D−FF(2)、8…
…D−FF(1)、9……積分器(n)、10……積分器
(n−1)、11……積分器(2)、12……積分器
(1)、16……n入力1出力スイツチ、18……ス
イツチ制御・制御パルス発生回路。
Claims (1)
- 1 n個のアナログ信号を第1のn入力1出力の
スイツチ回路に入力し、第1のスイツチ回路の出
力をコンパレーターの一方に入力し、上記コンパ
レーターの出力を周期T1のクロツクで動作する
D−フリツプフロツプに入力し、上記D−フリツ
プフロツプの出力をn個のD−フリツプフロツプ
に各々入力し、n個のD−フリツプフロツプの出
力を各々、n個の積分器に入力し、n個の積分器
の出力を第2のn入力1出力のスイツチ回路に入
力し、第2のn入力1出力のスイツチ出力を上記
コンパレーターのもう一方に入力し、第1のスイ
ツチと第2のスイツチはスイツチ制御兼制御パル
ス発生回路のスイツチ制御により同期して切換え
られるように構成され、スイツチ制御兼制御パル
ス発生回路はスタートパルスにより制御され、か
つ上記の周期T1のクロツクが入力され、上記ス
イツチ制御兼制御パルス発生回路は周期nT1のT1
づつ周期の異なるn個のパルスを出力してそれら
のパルスを各々、上記n個のD−フリツプフロツ
プのクロツク用パルスとして供給し、上記スイツ
チ制御兼制御パルス発生回路から出力される周期
nT1のn個のパルス内の1つを制御パルスCKとし
て、周期T1のクロツクで動作するD−フリツプ
フロツプの出力をラツチする事により、信号を切
換えることを特徴とする信号切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60199761A JPS6260325A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 信号切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60199761A JPS6260325A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 信号切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260325A JPS6260325A (ja) | 1987-03-17 |
| JPH0433177B2 true JPH0433177B2 (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=16413181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60199761A Granted JPS6260325A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 信号切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6260325A (ja) |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP60199761A patent/JPS6260325A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6260325A (ja) | 1987-03-17 |
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