JPS6260325A - 信号切換装置 - Google Patents
信号切換装置Info
- Publication number
- JPS6260325A JPS6260325A JP60199761A JP19976185A JPS6260325A JP S6260325 A JPS6260325 A JP S6260325A JP 60199761 A JP60199761 A JP 60199761A JP 19976185 A JP19976185 A JP 19976185A JP S6260325 A JPS6260325 A JP S6260325A
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- JP
- Japan
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- input
- switch
- output
- control
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビジョン受像機や、ステレオアンプ等の
外部音声入力機器からの音声入力信号等を切換える信号
切換装置に関するものである。
外部音声入力機器からの音声入力信号等を切換える信号
切換装置に関するものである。
従来の技術
近年、アナログ信号処理がディジタル信号処理へと変化
しており、音声信号の様に比較的周波数の低いものから
ディジタル信号処理が導入されてきている0音声信号の
切換は、アナログ方式により切換えられて、ム/D変換
器により、ディジタル信号化されている。
しており、音声信号の様に比較的周波数の低いものから
ディジタル信号処理が導入されてきている0音声信号の
切換は、アナログ方式により切換えられて、ム/D変換
器により、ディジタル信号化されている。
以下図面を参照しながら、上述した従来のアナログ信号
切換の一例について説明する。
切換の一例について説明する。
゛ 第8図はアナログ信号切換を示すものである。
第8図において、a個の入力44が、a入力1出力のス
イッチ25に入力され、スイッチ25の出力がム/D変
換器27に入力され、ム/D変換され、出力ライン28
にディジタル変換出力を得る。
イッチ25に入力され、スイッチ25の出力がム/D変
換器27に入力され、ム/D変換され、出力ライン28
にディジタル変換出力を得る。
スイッチ26は制御回路26により制御されており、制
御ライン29から入る制御信号によりスイッチ26の位
置が決定されている。
御ライン29から入る制御信号によりスイッチ26の位
置が決定されている。
発明が解決しようとする問題点
ところが、第8図の様なアナログ方式の信号切換回路に
おいては、入力信号の数が増えるに従って、制御信号の
数が増加する。これは、制御信号の一つ一つは高レベル
(H)または低レベル(L)の形で送られてくるため、
入力数が1〜2では1本、4人力以下では2本、8人力
以下では3本、16人力以下では4本・・・・・・1人
力以下では、1og21(2’\i )、l−(21=
i >となり、入力信号数が増加するに従って、制御信
号が増加し、スイッチ26と、ム/D変換器27が離れ
ており、制御信号の発生部が離れている場合には、接続
する為の線の本数が増加する事となり、線のコストが増
加し、線の本数の増加により構成の複雑さと、作業の煩
雑さを増すという問題点を有していた。
おいては、入力信号の数が増えるに従って、制御信号の
数が増加する。これは、制御信号の一つ一つは高レベル
(H)または低レベル(L)の形で送られてくるため、
入力数が1〜2では1本、4人力以下では2本、8人力
以下では3本、16人力以下では4本・・・・・・1人
力以下では、1og21(2’\i )、l−(21=
i >となり、入力信号数が増加するに従って、制御信
号が増加し、スイッチ26と、ム/D変換器27が離れ
ており、制御信号の発生部が離れている場合には、接続
する為の線の本数が増加する事となり、線のコストが増
加し、線の本数の増加により構成の複雑さと、作業の煩
雑さを増すという問題点を有していた。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明は、n個のアナロ
グ信号を第1のn入力1出力のスイッチ回路に入力し、
第1のスイッチ回路の出力をコンパレーターの一方に入
力し、そのコンパレーターの出力を周期T、のクロック
で動作するD−フリップフロップに入力し、そのD−7
リツプフロソプの出力をn個のD−クリップフロップに
各々入力t、、n個のD−フリップフロップの出力は、
各各、n個の積分器に入力し、n個の積分器の出力は第
2のn入力1出力のスイッチ回路に入力し、第2On人
力1出力のスイッチ出力を上記のコンパレーターのもう
一方に入力し、第1のスイッチと第2のスイッチはスイ
ッチ制御・制御パルス発生回路のスイッチ制御により同
期して切換えるように成し、そのスイッチ制御・制御パ
ルス発生回路はスタートパルスにより制御され、又、上
記の周期T、のクロックが入力され、スイッチ制御・制
御パルス発生回路は周期nT、のT1づつ周期の異なる
n個のパルスを出力して、それらのパルスを各々上記n
個のD−フリップフロップのクロック用パルスとして供
給するという構成を備えたものである。
グ信号を第1のn入力1出力のスイッチ回路に入力し、
第1のスイッチ回路の出力をコンパレーターの一方に入
力し、そのコンパレーターの出力を周期T、のクロック
で動作するD−フリップフロップに入力し、そのD−7
リツプフロソプの出力をn個のD−クリップフロップに
各々入力t、、n個のD−フリップフロップの出力は、
各各、n個の積分器に入力し、n個の積分器の出力は第
2のn入力1出力のスイッチ回路に入力し、第2On人
力1出力のスイッチ出力を上記のコンパレーターのもう
一方に入力し、第1のスイッチと第2のスイッチはスイ
ッチ制御・制御パルス発生回路のスイッチ制御により同
期して切換えるように成し、そのスイッチ制御・制御パ
ルス発生回路はスタートパルスにより制御され、又、上
記の周期T、のクロックが入力され、スイッチ制御・制
御パルス発生回路は周期nT、のT1づつ周期の異なる
n個のパルスを出力して、それらのパルスを各々上記n
個のD−フリップフロップのクロック用パルスとして供
給するという構成を備えたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、基本的にはコンハレー
ターと積分器とD−フリップフロップがΔMを構成して
いる。ここでΔMについて説明を行なう。
ターと積分器とD−フリップフロップがΔMを構成して
いる。ここでΔMについて説明を行なう。
まず第6図、第6図において、入力信号(ei 、1が
ライン3oよりコンパレーター31に入力され、ライン
32上の比較信号(ec)と比較され、(ei、−ec
) の誤差信号(ee)を得る。この誤差信号eeに
従って、コンパレーター31はライン34上にコンパレ
ーター出力を出力し、このコンパレーター出力信号をD
−FF3sにより、クロック3eで量子化を行なう。量
子化されたD−FF35の出力は1ビツトの信号となり
ライン37に出力され、その一部を積分器38を通して
、積分器38の出力として比較信号(ec)を得てコン
パレーター31に人力する。すなわち、入力信号e1に
対して1ビツトの出力信号を積分器38の出力により追
従させながら量子化を行なってゆく方法がΔMである。
ライン3oよりコンパレーター31に入力され、ライン
32上の比較信号(ec)と比較され、(ei、−ec
) の誤差信号(ee)を得る。この誤差信号eeに
従って、コンパレーター31はライン34上にコンパレ
ーター出力を出力し、このコンパレーター出力信号をD
−FF3sにより、クロック3eで量子化を行なう。量
子化されたD−FF35の出力は1ビツトの信号となり
ライン37に出力され、その一部を積分器38を通して
、積分器38の出力として比較信号(ec)を得てコン
パレーター31に人力する。すなわち、入力信号e1に
対して1ビツトの出力信号を積分器38の出力により追
従させながら量子化を行なってゆく方法がΔMである。
以上の様なΔM方式のム/D変換器を利用して本発明の
信号切換装置は、n個の入力信号をΔM方式でム/D変
換を行ない、そのn個の入力信号を1ビツトの量子化し
た信号として取扱い、又、その1ビツトの量子化に対し
て、n個の各々の信号を、時系列で並べて出力する方法
により、クロックと、スタートパルスと1ビツト量子化
の出力の3本のラインで、他の処理段へ入力信号を伝送
する事ができる。
信号切換装置は、n個の入力信号をΔM方式でム/D変
換を行ない、そのn個の入力信号を1ビツトの量子化し
た信号として取扱い、又、その1ビツトの量子化に対し
て、n個の各々の信号を、時系列で並べて出力する方法
により、クロックと、スタートパルスと1ビツト量子化
の出力の3本のラインで、他の処理段へ入力信号を伝送
する事ができる。
実施例
以下本発明の一実施例の信号切換装置について、図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における信号切換装置のブロ
ックを示すものである。第1図において、1はn個の入
力信号、2はn入力1出力のスイッチ、3はコンパレー
ター、4はライン14から加わるクロックで動作するD
−フリップフロップ(D−FF)、5.6,7,8はD
−FFで、各各位相の異なる制御パルスで動作する。9
,10゜11.12は積分器、16はn入力1出力のス
イッチで、18はスイッチ2,160制御とD−FF5
,6,7.8用の制御パルスを発生するスイッチ制御・
制御パルス発生回路である。ライン16よりスタートパ
ルスがスイッチ制御・制御パルス発生回路18に加わる
。
ックを示すものである。第1図において、1はn個の入
力信号、2はn入力1出力のスイッチ、3はコンパレー
ター、4はライン14から加わるクロックで動作するD
−フリップフロップ(D−FF)、5.6,7,8はD
−FFで、各各位相の異なる制御パルスで動作する。9
,10゜11.12は積分器、16はn入力1出力のス
イッチで、18はスイッチ2,160制御とD−FF5
,6,7.8用の制御パルスを発生するスイッチ制御・
制御パルス発生回路である。ライン16よりスタートパ
ルスがスイッチ制御・制御パルス発生回路18に加わる
。
以上の様に構成された信号切換装置について、以下第1
図及び第2図を用いてその動作を説明する0 まず6Mのム/D変換方法は作用で述べた様に同じであ
り、D−FF4とD−F Fa 、 D−F F4とD
−FF7.D−FF4とD−FF6.D−FFaとD−
FF5の各々が作用の所で述べた第6図のD−FF31
と同じである。D−FF4はライン14上のクロックで
動作しており、D −FF8〜D−FF5はクロックの
n倍の周期でクロックの周期が1周期ずつ異なるC1〜
Cnのパルスで動作している。よってクロックの周期を
T。
図及び第2図を用いてその動作を説明する0 まず6Mのム/D変換方法は作用で述べた様に同じであ
り、D−FF4とD−F Fa 、 D−F F4とD
−FF7.D−FF4とD−FF6.D−FFaとD−
FF5の各々が作用の所で述べた第6図のD−FF31
と同じである。D−FF4はライン14上のクロックで
動作しており、D −FF8〜D−FF5はクロックの
n倍の周期でクロックの周期が1周期ずつ異なるC1〜
Cnのパルスで動作している。よってクロックの周期を
T。
とすれば、ライン17のパルスunT、の周期で動作し
ており、1/nT、のサンプリング周期となる。よって
、n入力1出力のスイッチ2,16が第1図の(1)の
位置にある時(第2図のスイッチ2.16の状態参照)
、コンパレーター3は入力信号1の(1)と、積分器1
2の出力信号を比較し結果をD−FF4に入力する。D
−FFaはクロックでそのデーターをT、の周期でサン
プリングを行ないライン13上に出力を出す。その出力
信号をD−FFaが制御パルスC4でラッチを行ない積
分器12に入力され積分を行なう。この積分器12は次
のデーターが来るまで、積分出力を保持する。
ており、1/nT、のサンプリング周期となる。よって
、n入力1出力のスイッチ2,16が第1図の(1)の
位置にある時(第2図のスイッチ2.16の状態参照)
、コンパレーター3は入力信号1の(1)と、積分器1
2の出力信号を比較し結果をD−FF4に入力する。D
−FFaはクロックでそのデーターをT、の周期でサン
プリングを行ないライン13上に出力を出す。その出力
信号をD−FFaが制御パルスC4でラッチを行ない積
分器12に入力され積分を行なう。この積分器12は次
のデーターが来るまで、積分出力を保持する。
次にスイッチ2と16の状態が02)の状態になった時
、コンパレーター3は、入力信号1の(2)と積分器1
1の出力信号を比較し結果をD−FFaに入力する。D
−FF4ijクロツクでそのデーターをT、の周期でサ
ンプリングを行ない出力をライン13に出す。以上の様
に同等の事が積分器nまで行なわれ、第1図、第2図の
スタートパルスでスイッチ制御・制御パルス発生回路1
8がリセットされ入力信号の(1)から同様の事を行な
う。以上により、入力信号1の(1)〜(n)は各々、
n’r、のサンプリング周期でサンプリングされ、第2
図の最下図に示す様にクロックので、の周期でサンプリ
ングされたデーターが(1) 、 (n)の様に時系列
的に配置され1ピツトの信号となり、D−FFaの出力
となり次段へ伝送される。
、コンパレーター3は、入力信号1の(2)と積分器1
1の出力信号を比較し結果をD−FFaに入力する。D
−FF4ijクロツクでそのデーターをT、の周期でサ
ンプリングを行ない出力をライン13に出す。以上の様
に同等の事が積分器nまで行なわれ、第1図、第2図の
スタートパルスでスイッチ制御・制御パルス発生回路1
8がリセットされ入力信号の(1)から同様の事を行な
う。以上により、入力信号1の(1)〜(n)は各々、
n’r、のサンプリング周期でサンプリングされ、第2
図の最下図に示す様にクロックので、の周期でサンプリ
ングされたデーターが(1) 、 (n)の様に時系列
的に配置され1ピツトの信号となり、D−FFaの出力
となり次段へ伝送される。
以上の様な状態で伝送されたライン13のデーターは受
は取υ側で、クロックとスタートパルスがあれば、上記
と同様にクロックとスタートパルスより、制御パルスの
C4〜Cnを作り、D−FFを通せば、入力信号のΔV
された信号を得る事ができる。そのブロック図を第3図
に示す。この第3図および第4図において第1図よりD
−FF4の出力データーと、クロック、スタートパルス
の信号が出力データーはD−FF20に入力され、クロ
ックとスタートパルスは制御部24に入力され、第2図
の制御パルスの内のCkと同じタイミングの制御パルス
を一制御部24より発生し、それをD−FF20用のク
ロックパルスとしてD −FF20に入力する。そうす
れば第4図の周期nT、のD−FF出力にのデーターが
再生され、それを積分器21で積分すれば、もとの第1
図の入力信号1の(k)が再生できる。
は取υ側で、クロックとスタートパルスがあれば、上記
と同様にクロックとスタートパルスより、制御パルスの
C4〜Cnを作り、D−FFを通せば、入力信号のΔV
された信号を得る事ができる。そのブロック図を第3図
に示す。この第3図および第4図において第1図よりD
−FF4の出力データーと、クロック、スタートパルス
の信号が出力データーはD−FF20に入力され、クロ
ックとスタートパルスは制御部24に入力され、第2図
の制御パルスの内のCkと同じタイミングの制御パルス
を一制御部24より発生し、それをD−FF20用のク
ロックパルスとしてD −FF20に入力する。そうす
れば第4図の周期nT、のD−FF出力にのデーターが
再生され、それを積分器21で積分すれば、もとの第1
図の入力信号1の(k)が再生できる。
又、第3図のD−FF20の出力を第6図に示す様にデ
ィジタル積分器39.ディジタルLPF40、スイッチ
41.量子化回路42を用いてディジタル変換を行なえ
ば、出力ライン43にPCM符号が得られる為、信号を
ディジタル信号処理する事も可能である。この変換回路
については、〔(グツドマフD、J、(GOOd m
!Ln、D、J、):ザ・アプリケーション オプ デ
ルタ モジュレーション トウ アナログ トウ ビー
シーエムエンコーディング(”The applic&
tion ofDelta modulation t
o人nalog to PCMθncoding”、)
ベルシステムテクノロジー(Bell 5yst、T
ech、ンJ、、48.2 、PP 、321〜342
(Feb、19e9))、(電子通信学会綿「ディジタ
ル信号処理の応用J P、P、144.(昭和66年6
月20日))〕に詳細に紹介されている。
ィジタル積分器39.ディジタルLPF40、スイッチ
41.量子化回路42を用いてディジタル変換を行なえ
ば、出力ライン43にPCM符号が得られる為、信号を
ディジタル信号処理する事も可能である。この変換回路
については、〔(グツドマフD、J、(GOOd m
!Ln、D、J、):ザ・アプリケーション オプ デ
ルタ モジュレーション トウ アナログ トウ ビー
シーエムエンコーディング(”The applic&
tion ofDelta modulation t
o人nalog to PCMθncoding”、)
ベルシステムテクノロジー(Bell 5yst、T
ech、ンJ、、48.2 、PP 、321〜342
(Feb、19e9))、(電子通信学会綿「ディジタ
ル信号処理の応用J P、P、144.(昭和66年6
月20日))〕に詳細に紹介されている。
発明の効果
以上の様に本発明によれば、ΔMを使用してアナログ信
号を1ピツトのΔM信号に変換でき、ΔM信号はディジ
タル回路で、PCM信号化でき、ディジタル信号処理が
行なえ、実施例で述べた様に、データーと、クロックと
スタートパルスの3本の線で、n個の入力信号を伝送で
き、受は取った方で、適当な制御パルスを作り、D−F
Fを使用して、簡単にn個の入力信号の内から1つの信
号を取り出すことができ、簡単なディジタル処理で再生
されたΔMを、PCM化して信号処理が可能となる。又
、第1図に示すブロックは、IC化が容易で、アナログ
部分はスイッチとコンパレーターと積分器で他はすべて
ディジタル回路で構成できる為、通常のA/D変換器よ
り安価に製作することかできる利点も有する。
号を1ピツトのΔM信号に変換でき、ΔM信号はディジ
タル回路で、PCM信号化でき、ディジタル信号処理が
行なえ、実施例で述べた様に、データーと、クロックと
スタートパルスの3本の線で、n個の入力信号を伝送で
き、受は取った方で、適当な制御パルスを作り、D−F
Fを使用して、簡単にn個の入力信号の内から1つの信
号を取り出すことができ、簡単なディジタル処理で再生
されたΔMを、PCM化して信号処理が可能となる。又
、第1図に示すブロックは、IC化が容易で、アナログ
部分はスイッチとコンパレーターと積分器で他はすべて
ディジタル回路で構成できる為、通常のA/D変換器よ
り安価に製作することかできる利点も有する。
第1図は本発明の一実施例における信号切換装置のブロ
ック図、第2図は第1図の動作説明のためのタイミング
チャート、第3図および第4図はΔM7ナログ変換手段
のブロック図および動作説明のためのタイミングチャー
ト、第5図はΔMPCM変換手段のブロック図、第6図
、第7図はΔMの原理構成を示すブロック図および動作
説明のための波形図、第8図は従来の信号切換装置のブ
ロック図である。 2・・・・・・n入力1出力スイツチ、3・・・・・・
コンパレーター、a・−−−−−D −F F(o)、
5 ・・・−・D −F F(n)、6・・・−・D−
F F (n−1)、7−・−D−F F(2)、8・
・・・・・D −F F(1)、 9・・・・・・積分
器(n)、 10・・・・・・積分器(n−1)、11
・・・・・・積分器(2)、12・・・・・・積分器(
1)、16・・・・・・n入力1出力スイツチ、18・
・・・・・スイッチ制御・制御パルス発生回路0代理人
の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2図 第3図 第4図 η−Tl 第5図 第6図 第7図 第8図
ック図、第2図は第1図の動作説明のためのタイミング
チャート、第3図および第4図はΔM7ナログ変換手段
のブロック図および動作説明のためのタイミングチャー
ト、第5図はΔMPCM変換手段のブロック図、第6図
、第7図はΔMの原理構成を示すブロック図および動作
説明のための波形図、第8図は従来の信号切換装置のブ
ロック図である。 2・・・・・・n入力1出力スイツチ、3・・・・・・
コンパレーター、a・−−−−−D −F F(o)、
5 ・・・−・D −F F(n)、6・・・−・D−
F F (n−1)、7−・−D−F F(2)、8・
・・・・・D −F F(1)、 9・・・・・・積分
器(n)、 10・・・・・・積分器(n−1)、11
・・・・・・積分器(2)、12・・・・・・積分器(
1)、16・・・・・・n入力1出力スイツチ、18・
・・・・・スイッチ制御・制御パルス発生回路0代理人
の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2図 第3図 第4図 η−Tl 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- n個のアナログ信号を第1のn入力1出力のスイッチ回
路に入力し、第1のスイッチ回路の出力をコンパレータ
ーの一方に入力し、上記コンパレーターの出力を周期T
_1のクロックで動作するD−フリップフロップに入力
し、上記D−フリップフロップの出力をn個のD−フリ
ップフロップに各々入力し、n個のD−フリップフロッ
プの出力を各々、n個の積分器に入力し、n個の積分器
の出力を第2のn入力1出力のスイッチ回路に入力し、
第2のn入力1出力のスイッチを上記コンパレーターの
もう一方に入力し、第1のスイッチと第2のスイッチは
スイッチ制御兼制御パルス発生回路のスイッチ制御によ
り同期して切換えられるように構成され、スイッチ制御
兼制御パルス発生回路はスタートパルスにより制御され
、かつ上記の周期T_1のクロックが入力され、上記ス
イッチ制御兼制御パルス発生回路は周期nT_1のT_
1づつ周期の異なるn個のパルスを出力してそれらのパ
ルスを各々、上記n個のD−フリップフロップのクロッ
ク用パルスとして供給することを特徴とする信号切換装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60199761A JPS6260325A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 信号切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60199761A JPS6260325A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 信号切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260325A true JPS6260325A (ja) | 1987-03-17 |
| JPH0433177B2 JPH0433177B2 (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=16413181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60199761A Granted JPS6260325A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 信号切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6260325A (ja) |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP60199761A patent/JPS6260325A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0433177B2 (ja) | 1992-06-02 |
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