JPH0738591B2 - デイジタル―アナログ変換装置 - Google Patents
デイジタル―アナログ変換装置Info
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- JPH0738591B2 JPH0738591B2 JP60150566A JP15056685A JPH0738591B2 JP H0738591 B2 JPH0738591 B2 JP H0738591B2 JP 60150566 A JP60150566 A JP 60150566A JP 15056685 A JP15056685 A JP 15056685A JP H0738591 B2 JPH0738591 B2 JP H0738591B2
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Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、オーディオ信号等のアナログ信号に対応する
ディジタル信号を、ディザ(dither)ディジタル信号の
加算と減算を伴ってアナログ信号に変換するためのディ
ジタル−アナログ(D/A)変換装置に関するものであ
る。
ディジタル信号を、ディザ(dither)ディジタル信号の
加算と減算を伴ってアナログ信号に変換するためのディ
ジタル−アナログ(D/A)変換装置に関するものであ
る。
[従来の技術] オーディオ信号のPCM記録及び再生において、量子化雑
音(量子化出力と入力標本値との差)が問題になる。特
に入力信号レベルが低く量子化ステップ数が少ない場合
には、量子化雑音は入力と強い相関を有し、雑音という
よりも入力信号の一種の歪(高次高調波)となる。ま
た、たとえ入力信号レベルが高くとも、極くゆっくり変
化する信号に対しては、量子化ステップが変化する毎に
不快な雑音が発生する。上述の如き問題を解決するため
に、A/D変換時に、ディザと呼ばれる白色性雑音をアナ
ログ入力信号に加えてディジタル信号に変換することは
既に知られている。
音(量子化出力と入力標本値との差)が問題になる。特
に入力信号レベルが低く量子化ステップ数が少ない場合
には、量子化雑音は入力と強い相関を有し、雑音という
よりも入力信号の一種の歪(高次高調波)となる。ま
た、たとえ入力信号レベルが高くとも、極くゆっくり変
化する信号に対しては、量子化ステップが変化する毎に
不快な雑音が発生する。上述の如き問題を解決するため
に、A/D変換時に、ディザと呼ばれる白色性雑音をアナ
ログ入力信号に加えてディジタル信号に変換することは
既に知られている。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、D/A変換器を低コスト化するためには、このD
/A変換器の入力ビット数を情報ディジタル信号のワード
のビット数(一般に16ビット)と同一又は近い数にする
ことが望ましい。しかし、この様に設計すると、情報デ
ィジタル信号にディザディジタル信号を加算した値が加
算器及びD/A変換器のビット数を越えないように、ディ
ザの分だけ情報ディジタル信号の値を抑えなければなら
なかった。このため、必然的にダイナミックレンジが狭
くなった。勿論、加算器及びD/A変換器のビット数を多
くすれば、ダイナミックレンジを大きくすることができ
るが、必然的に装置がコスト高になった。
/A変換器の入力ビット数を情報ディジタル信号のワード
のビット数(一般に16ビット)と同一又は近い数にする
ことが望ましい。しかし、この様に設計すると、情報デ
ィジタル信号にディザディジタル信号を加算した値が加
算器及びD/A変換器のビット数を越えないように、ディ
ザの分だけ情報ディジタル信号の値を抑えなければなら
なかった。このため、必然的にダイナミックレンジが狭
くなった。勿論、加算器及びD/A変換器のビット数を多
くすれば、ダイナミックレンジを大きくすることができ
るが、必然的に装置がコスト高になった。
また、ディジタルのディザ加算情報信号とディジタルの
ディザ信号とを別々のD/A変換器でD/A変換し、アナログ
のディザ加算情報信号からアナログのディザを減算する
と、ディザを十分に減算できないことがあった。
ディザ信号とを別々のD/A変換器でD/A変換し、アナログ
のディザ加算情報信号からアナログのディザを減算する
と、ディザを十分に減算できないことがあった。
そこで、本発明の目的は、広いダイナミックレンジを得
ることができ且つディザの減算を良好に行うことができ
るD/A変換装置を提供することにある。
ることができ且つディザの減算を良好に行うことができ
るD/A変換装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するための本発明は、所定ビット数の情
報ディジタル信号の入力ラインと、実質的にランダムな
ディジタル信号から成るディザディジタル信号を発生す
るディザディジタル信号発生器と、前記ディザディジタ
ル信号発生器の前記ディザディジタル信号を選択的に送
出するためのゲート回路と、前記情報ディジタル信号が
所定値以上の値を有しているか否かを判定し、前記所定
値以上の値を有していることを示す判定出力によって前
記ディザディジタル信号の送出を停止するように前記ゲ
ート回路を制御するディジタル値判定及びゲート制御回
路と、前記入力ラインと前記ゲート回路とに接続され、
前記情報ディジタル信号と前記ディザディジタル信号と
を加算したディジタルのディザ加算情報信号と前記ディ
ザディジタル信号との時分割多重信号を形成する時分割
多重信号形成回路と、前記時分割多重信号形成回路に接
続され、前記時分割多重信号をアナログ信号に変換し、
前記ディジタルのディザ加算情報信号に対応するアナロ
グのディザ加算情報と前記ディザディジタル信号に対す
るアナログディザとを含むアナログ時分割多重信号を得
るためのディジタル−アナログ変換器と、前記ディジタ
ル−アナログ変換器の出力端子に接続され、前記アナロ
グ時分割多重信号に基づいて前記アナログのディザ加算
情報を含む信号と前記アナログディザを含む信号とを独
立に得且つ前記アナログのディザ加算情報と前記アナロ
グディザとを同一時間に配置し、前記アナログのディザ
加算情報を含む信号から前記アナログディザを含む信号
を減算する回路とを備えたディジタル−アナログ変換装
置に係わるものである。
報ディジタル信号の入力ラインと、実質的にランダムな
ディジタル信号から成るディザディジタル信号を発生す
るディザディジタル信号発生器と、前記ディザディジタ
ル信号発生器の前記ディザディジタル信号を選択的に送
出するためのゲート回路と、前記情報ディジタル信号が
所定値以上の値を有しているか否かを判定し、前記所定
値以上の値を有していることを示す判定出力によって前
記ディザディジタル信号の送出を停止するように前記ゲ
ート回路を制御するディジタル値判定及びゲート制御回
路と、前記入力ラインと前記ゲート回路とに接続され、
前記情報ディジタル信号と前記ディザディジタル信号と
を加算したディジタルのディザ加算情報信号と前記ディ
ザディジタル信号との時分割多重信号を形成する時分割
多重信号形成回路と、前記時分割多重信号形成回路に接
続され、前記時分割多重信号をアナログ信号に変換し、
前記ディジタルのディザ加算情報信号に対応するアナロ
グのディザ加算情報と前記ディザディジタル信号に対す
るアナログディザとを含むアナログ時分割多重信号を得
るためのディジタル−アナログ変換器と、前記ディジタ
ル−アナログ変換器の出力端子に接続され、前記アナロ
グ時分割多重信号に基づいて前記アナログのディザ加算
情報を含む信号と前記アナログディザを含む信号とを独
立に得且つ前記アナログのディザ加算情報と前記アナロ
グディザとを同一時間に配置し、前記アナログのディザ
加算情報を含む信号から前記アナログディザを含む信号
を減算する回路とを備えたディジタル−アナログ変換装
置に係わるものである。
なお、本発明と実施例との対応関係を説明すると、時分
割多重信号形成回路はゲート回路15と加算器2とから成
る部分であり、減算する回路は減算器13、サンプルホー
ルド回路16、サンプリングゲート回路17とから成る部分
である。
割多重信号形成回路はゲート回路15と加算器2とから成
る部分であり、減算する回路は減算器13、サンプルホー
ルド回路16、サンプリングゲート回路17とから成る部分
である。
[発明の作用及び効果] 本発明は次の作用効果を有する。
(イ) 情報ディジタル信号が所定値以上の大きな値を
有している時にはディザディジタル信号の供給が停止す
る。このため、ディジタル−アナログ(D/A)変換器の
入力が過大になることが防止され、D/A変換器はデイザ
よるダイナミックレンジの制限を受けない広いダイナミ
ックレンジで情報ディジタル信号をD/A変換することが
できる。
有している時にはディザディジタル信号の供給が停止す
る。このため、ディジタル−アナログ(D/A)変換器の
入力が過大になることが防止され、D/A変換器はデイザ
よるダイナミックレンジの制限を受けない広いダイナミ
ックレンジで情報ディジタル信号をD/A変換することが
できる。
(ロ) ディジタルのディザ加算情報信号とディザ信号
との両方が同一のディジタル−アナログ変換器でD/A変
換される。従って、両方の信号のD/A変換誤差が実質的
に同一になり、アナログのディザ加算情報信号からアナ
ログのディザを良好に減算することが可能になる。ま
た、アナログのディザ加算情報信号にオフセット電圧が
含まれている場合にはアナログのディザ信号にも実質的
に同一のオフセット電圧が含まれるので、減算時にオフ
セット電圧の打ち消し合いが生じ、オフセット電圧の影
響のないD/A変換が可能になる。
との両方が同一のディジタル−アナログ変換器でD/A変
換される。従って、両方の信号のD/A変換誤差が実質的
に同一になり、アナログのディザ加算情報信号からアナ
ログのディザを良好に減算することが可能になる。ま
た、アナログのディザ加算情報信号にオフセット電圧が
含まれている場合にはアナログのディザ信号にも実質的
に同一のオフセット電圧が含まれるので、減算時にオフ
セット電圧の打ち消し合いが生じ、オフセット電圧の影
響のないD/A変換が可能になる。
[実施例] 次に、本発明の実施例を説明する。
第1図に示す第1の実施例に係わるディジタル化された
オーディオ信号をアナログ信号に変換する装置は、1ワ
ード16ビット構成の情報ディジタル信号(ディジタル化
オーディオ信号)を並列形式で入力させるライン1を有
し、これがゲート回路15を介してディジタル加算器2に
接続されている。このライン1からは、例えば、88.2kH
zのサンプリング繰返し周波数で情報ディジタル信号が
入力する。
オーディオ信号をアナログ信号に変換する装置は、1ワ
ード16ビット構成の情報ディジタル信号(ディジタル化
オーディオ信号)を並列形式で入力させるライン1を有
し、これがゲート回路15を介してディジタル加算器2に
接続されている。このライン1からは、例えば、88.2kH
zのサンプリング繰返し周波数で情報ディジタル信号が
入力する。
3はディザディジタル信号発生器であり、実質的にラン
ダムに12ビットのディジタル信号を発生する回路であ
る。このディザディジタル信号発生器3は、第2図に示
す如く、16ビットシフトレジスタ4と、3つの排他的OR
ゲート5、6、7とNOT回路8とで構成されている。即
ち、シフトレジスタ4の第1〜第16段の出力端子から選
ばれた第11段の出力端子と第13段の出力端子とを第1の
排他的ORゲート5の2つの入力端子に接続し、第14段の
出力端子と第16段の出力端子とを第2の排他的ORゲート
6の2つの入力端子に接続し、第1及び第2の排他的OR
ゲート5、6の出力端子を第3の排他的ORゲート7の2
つの入力端子に接続し、この第3の排他的ORゲート7の
出力端子をNOT回路8を介してシフトレジスタのデータ
入力端子に接続したものである。このシフトレジスタの
クロック入力端子に88.2kHzのクロック信号を入力させ
ると、クロック毎に異なるデータ即ちランダムパルスが
第1〜第16段の出力端子に得られる。このシフトレジス
タ4のビット数をnとすれば、2n−1個のクロックパル
スが入力すると元の状態に戻る。即ち、第1〜第16段の
出力端子から発生するディジタル信号の繰返し周期は、
クロック周期の2n−1倍であり、この例では216−1倍
である。この周期は、情報ディジタル信号に対応するア
ナログ信号の周期に比較して大幅に長いので、情報アナ
ログ信号に対して周期性を実質的に有していないと見な
すことができる。この第2図の回路は、M系列(Maxima
l−lenght Pulse Sequences)疑似ランダムパルス発
生回路と呼ばれている公知の回路である。本実施例で
は、シフトレジスタ4の第1〜第12段の出力端子から得
られる12ビットの実質的にランダムのディジタル信号を
ディザディジタル信号として利用している。このディザ
ディジタル信号は、アナログの白色性雑音をディタル信
号に変換したものと実質的に同じであり、情報ディジタ
ル信号に同期して送出される。
ダムに12ビットのディジタル信号を発生する回路であ
る。このディザディジタル信号発生器3は、第2図に示
す如く、16ビットシフトレジスタ4と、3つの排他的OR
ゲート5、6、7とNOT回路8とで構成されている。即
ち、シフトレジスタ4の第1〜第16段の出力端子から選
ばれた第11段の出力端子と第13段の出力端子とを第1の
排他的ORゲート5の2つの入力端子に接続し、第14段の
出力端子と第16段の出力端子とを第2の排他的ORゲート
6の2つの入力端子に接続し、第1及び第2の排他的OR
ゲート5、6の出力端子を第3の排他的ORゲート7の2
つの入力端子に接続し、この第3の排他的ORゲート7の
出力端子をNOT回路8を介してシフトレジスタのデータ
入力端子に接続したものである。このシフトレジスタの
クロック入力端子に88.2kHzのクロック信号を入力させ
ると、クロック毎に異なるデータ即ちランダムパルスが
第1〜第16段の出力端子に得られる。このシフトレジス
タ4のビット数をnとすれば、2n−1個のクロックパル
スが入力すると元の状態に戻る。即ち、第1〜第16段の
出力端子から発生するディジタル信号の繰返し周期は、
クロック周期の2n−1倍であり、この例では216−1倍
である。この周期は、情報ディジタル信号に対応するア
ナログ信号の周期に比較して大幅に長いので、情報アナ
ログ信号に対して周期性を実質的に有していないと見な
すことができる。この第2図の回路は、M系列(Maxima
l−lenght Pulse Sequences)疑似ランダムパルス発
生回路と呼ばれている公知の回路である。本実施例で
は、シフトレジスタ4の第1〜第12段の出力端子から得
られる12ビットの実質的にランダムのディジタル信号を
ディザディジタル信号として利用している。このディザ
ディジタル信号は、アナログの白色性雑音をディタル信
号に変換したものと実質的に同じであり、情報ディジタ
ル信号に同期して送出される。
再び第1図を説明すると、ディザディジタル信号発生器
3の出力段にゲート回路9が設けられている。このゲー
ト回路9は、並列形式で送られてくる12ビットのディザ
ディジタル信号を選択的に通過させるものであり、第3
図に示す如く12ビットのディザディジタル信号伝送ライ
ンL1〜L12に電子スイッチS1〜S12を接続することにより
構成されている。
3の出力段にゲート回路9が設けられている。このゲー
ト回路9は、並列形式で送られてくる12ビットのディザ
ディジタル信号を選択的に通過させるものであり、第3
図に示す如く12ビットのディザディジタル信号伝送ライ
ンL1〜L12に電子スイッチS1〜S12を接続することにより
構成されている。
第1図のディジタル値判定回路10は、第3図に示す如く
16ビットの情報信号伝送ラインA1〜A12の内の上位4ビ
ットのラインA13〜A16に接続された4入力ANDゲートか
ら成る。従って、上位4ビットの全部が高レベル即ち
“1"の時のみANDゲートの出力が高レベルになり、これ
が情報ディジタル信号が所定値[111100・・・・0]以
上であることを示す出力となる。ANDゲートの出力端子
はゲート回路9の各スイッチS1〜S12の制御端子に接続
され、所定値以上の時にスイッチS1〜S12をオフ制御
し、その他の期間はオン制御する。
16ビットの情報信号伝送ラインA1〜A12の内の上位4ビ
ットのラインA13〜A16に接続された4入力ANDゲートか
ら成る。従って、上位4ビットの全部が高レベル即ち
“1"の時のみANDゲートの出力が高レベルになり、これ
が情報ディジタル信号が所定値[111100・・・・0]以
上であることを示す出力となる。ANDゲートの出力端子
はゲート回路9の各スイッチS1〜S12の制御端子に接続
され、所定値以上の時にスイッチS1〜S12をオフ制御
し、その他の期間はオン制御する。
ゲート回路9の出力はディジタル加算器2の入力に結合
されている。従って、加算器2は16ビットの情報ディジ
タル信号と12ビットのディザディジタル信号とをディジ
タル加算し、16ビットの加算出力を送出する。なお、ゲ
ート回路15は情報ディジタル信号を時分割伝送するの
で、加算器2からはディジタルのディザ加算情報信号と
ディザ信号とが時分割多重で出力される。
されている。従って、加算器2は16ビットの情報ディジ
タル信号と12ビットのディザディジタル信号とをディジ
タル加算し、16ビットの加算出力を送出する。なお、ゲ
ート回路15は情報ディジタル信号を時分割伝送するの
で、加算器2からはディジタルのディザ加算情報信号と
ディザ信号とが時分割多重で出力される。
11は第1のD/A変換器であり、バーブラウン社のICであ
るPCM53JP−Vから成る。このD/A変換器11は16ビットの
ディジタル入力端子を有して加算器2の出力に接続さ
れ、加算器2から得られる16ビットのディジタルの時分
割多重信号を、内蔵されているラダー抵抗回路網でアナ
ログの時分割多重信号に変換する。
るPCM53JP−Vから成る。このD/A変換器11は16ビットの
ディジタル入力端子を有して加算器2の出力に接続さ
れ、加算器2から得られる16ビットのディジタルの時分
割多重信号を、内蔵されているラダー抵抗回路網でアナ
ログの時分割多重信号に変換する。
アナログの時分割多重信号に含まれているディザ加算情
報アナログ信号からディザアナログ信号を減算するため
の回路として、アナログ減算器13とサンプルホールド回
路16とサンプリングゲート回路17とフィルタ19とが設け
られている。減算器13の一方の入力端子はD/A変換器11
に接続され、他方の入力端子はサンプルホールド回路16
を介してD/A変換器11に接続されている。サンプリング
ゲート回路17とフィルタ19と減算器13の出力段に順次に
接続されている。制御回路18はディザディジタル信号発
生器3、ゲート回路15、サンプルホールド回路16、及び
サンプリングゲート回路17に接続されており、各部を第
4図に示すように制御する。
報アナログ信号からディザアナログ信号を減算するため
の回路として、アナログ減算器13とサンプルホールド回
路16とサンプリングゲート回路17とフィルタ19とが設け
られている。減算器13の一方の入力端子はD/A変換器11
に接続され、他方の入力端子はサンプルホールド回路16
を介してD/A変換器11に接続されている。サンプリング
ゲート回路17とフィルタ19と減算器13の出力段に順次に
接続されている。制御回路18はディザディジタル信号発
生器3、ゲート回路15、サンプルホールド回路16、及び
サンプリングゲート回路17に接続されており、各部を第
4図に示すように制御する。
[動作] 次に、第1図の回路の動作を説明する。
ライン1からは一定のサンプリング周期で16ビットの情
報ディジタル信号を入力させ、ディザディジタル信号発
生器3からは情報ディジタル信号と同一のサンプリング
周期で12ビットのディザディジタル信号を出力させる。
入力ライン1における16ビットの情報ディジタル信号の
上位4ビットの全部が“1"でない場合には、12ビットの
ディザディジタル信号が最大値であっても、これ等の加
算値が16ビットを越えないので、加算器2による加算が
正常に行われ、16ビットの加算出力が16ビットのD/A変
換器11に入力し、通常のD/A変換動作になる。
報ディジタル信号を入力させ、ディザディジタル信号発
生器3からは情報ディジタル信号と同一のサンプリング
周期で12ビットのディザディジタル信号を出力させる。
入力ライン1における16ビットの情報ディジタル信号の
上位4ビットの全部が“1"でない場合には、12ビットの
ディザディジタル信号が最大値であっても、これ等の加
算値が16ビットを越えないので、加算器2による加算が
正常に行われ、16ビットの加算出力が16ビットのD/A変
換器11に入力し、通常のD/A変換動作になる。
一方、16ビットの情報ディジタル信号の上位ビットの全
部が“1"になると、情報ディジタル信号とディザディジ
タル信号との加算値が16ビットを越える恐れがある。加
算器2及びD/A変換器11が17ビット以上の能力を有して
いれば、16ビットを越えても処理をすることができる。
しかし、本実施例では低コスト化のために、加算器2及
びD/A変換器11は16ビットの処理能力しか有していな
い。そこで、ディジタル値判定回路10が情報ディジタル
信号の上位4ビットの全部が“1"であることを検出する
と、ゲート回路9が信号伝送遮断状態となり、ディザデ
ィジタル信号の加算器2及び第2のD/A変換器12への供
給が停止される。従って、加算器2に置けるディザディ
ジタル信号の入力がすべて“0"となり、情報ディジタル
信号はそのまま加算器2の出力となる。
部が“1"になると、情報ディジタル信号とディザディジ
タル信号との加算値が16ビットを越える恐れがある。加
算器2及びD/A変換器11が17ビット以上の能力を有して
いれば、16ビットを越えても処理をすることができる。
しかし、本実施例では低コスト化のために、加算器2及
びD/A変換器11は16ビットの処理能力しか有していな
い。そこで、ディジタル値判定回路10が情報ディジタル
信号の上位4ビットの全部が“1"であることを検出する
と、ゲート回路9が信号伝送遮断状態となり、ディザデ
ィジタル信号の加算器2及び第2のD/A変換器12への供
給が停止される。従って、加算器2に置けるディザディ
ジタル信号の入力がすべて“0"となり、情報ディジタル
信号はそのまま加算器2の出力となる。
D/A変換器11はディザディジタル信号が加算されていな
い情報ディジタル信号をアナログ信号に変換することに
なるが、ディジタル値が大きいときには量子化に基づく
不快な雑音の発生は極めて少ない。また、ゲート回路9
によるディザディジタル信号の供給停止時間は比較的短
いので、ディザの加算及び減算が行われなくとも、D/A
変換特性の低下は極めて少ない。
い情報ディジタル信号をアナログ信号に変換することに
なるが、ディジタル値が大きいときには量子化に基づく
不快な雑音の発生は極めて少ない。また、ゲート回路9
によるディザディジタル信号の供給停止時間は比較的短
いので、ディザの加算及び減算が行われなくとも、D/A
変換特性の低下は極めて少ない。
ゲート回路9によってディザディタル信号が遮断されて
いる時には、加算及び減算の両方が行わないので、情報
ディジタル信号のみがD/A変換されそのまま出力され
る。ディザをゲート回路9で遮断するということは、D/
A変換器11の16ビットの全部を情報ディジタル信号で使
用することができることを意味し、ダイナミックレンジ
が広くなる。このD/A変換方式によれば、直流〜20kHz程
度までのオーディオ信号が良好に得られる。
いる時には、加算及び減算の両方が行わないので、情報
ディジタル信号のみがD/A変換されそのまま出力され
る。ディザをゲート回路9で遮断するということは、D/
A変換器11の16ビットの全部を情報ディジタル信号で使
用することができることを意味し、ダイナミックレンジ
が広くなる。このD/A変換方式によれば、直流〜20kHz程
度までのオーディオ信号が良好に得られる。
次に、第4図を参照してディザの加算及び減算を詳しく
説明する。入力ライン1には第4図(A)に示す如くサ
ンプリング周期(T)毎に情報ディジタル信号(ディジ
タル化オーディオ信号)が入力し、ディザディジタル信
号発生器3からは第4図(B)に示す如くサンプリング
周期(T)毎にディザディジタル信号(疑似ランダムパ
ルス)が発生する。今、情報ディジタル信号の値が小さ
いとすれば、ゲート回路9はオン状態に保たれ、ディザ
ディジタル信号は加算器2に制限を受けずに入力する。
一方、入力ライン1に接続されているサンプリングゲー
ト回路15は、制御回路18で制御され、第4図(C)に示
す如く本来の情報ディジタル信号の1サンプルの出力時
間(第4図のAでは図示を容易にするためにサンプリン
グ周期と1サンプル出力時間とが一致するように示され
ている)を時分割した時間T1にオン状態となり、第4図
(C)に示すタイミングで情報ディジタル信号をディジ
タル加算器2に送る。加算器2においては、第4図
(B)のディザディジタル信号と第4図(C)の情報デ
ィジタル信号とが並列加算され、第4図(D)の加算出
力が得られる。第4図(D)から明らかな如く本来の1
サンプル出力時間が時分割され、この後半分において、
情報ディジタル信号Aにディザディジタル信号Bを加算
した出力(A+B)が得られ、前半分においてディザデ
ィジタル信号Bが得られる。即ち、A+B信号とB信号
とが時分割されて交互に得られる。
説明する。入力ライン1には第4図(A)に示す如くサ
ンプリング周期(T)毎に情報ディジタル信号(ディジ
タル化オーディオ信号)が入力し、ディザディジタル信
号発生器3からは第4図(B)に示す如くサンプリング
周期(T)毎にディザディジタル信号(疑似ランダムパ
ルス)が発生する。今、情報ディジタル信号の値が小さ
いとすれば、ゲート回路9はオン状態に保たれ、ディザ
ディジタル信号は加算器2に制限を受けずに入力する。
一方、入力ライン1に接続されているサンプリングゲー
ト回路15は、制御回路18で制御され、第4図(C)に示
す如く本来の情報ディジタル信号の1サンプルの出力時
間(第4図のAでは図示を容易にするためにサンプリン
グ周期と1サンプル出力時間とが一致するように示され
ている)を時分割した時間T1にオン状態となり、第4図
(C)に示すタイミングで情報ディジタル信号をディジ
タル加算器2に送る。加算器2においては、第4図
(B)のディザディジタル信号と第4図(C)の情報デ
ィジタル信号とが並列加算され、第4図(D)の加算出
力が得られる。第4図(D)から明らかな如く本来の1
サンプル出力時間が時分割され、この後半分において、
情報ディジタル信号Aにディザディジタル信号Bを加算
した出力(A+B)が得られ、前半分においてディザデ
ィジタル信号Bが得られる。即ち、A+B信号とB信号
とが時分割されて交互に得られる。
D/A変換器11には第4図(D)の加算器出力がこのまま
入力するので、この出力端子に第4図(D)に対応する
アナログ信号が得られる。D/A変換器11の出力端子は減
算器13の一方の入力端子に接続されていると共に、サン
プルホールド回路16にも接続され、サンプルホールド回
路16の出力端子が減算器13の他方の入力端子に接続され
ているので、第4図(D)の加算器出力に対応するアナ
ログ信号がそのまま減算器13に入力すると共に、サンプ
ルホールド回路16で抽出され、ホールドされたディザア
ナログ信号が入力する。サンプルホールド回路16のサン
プリングのタイミングは第4図(E)に示す如くであ
り、第4図(D)のディザ出力期間に対応して抽出用ゲ
ートが開き、サンプル(ディザアナログ信号)が取り込
まれる。そして、抽出されたディザアナログ信号は次の
サンプリングが行われるまでホールドされて減算器13の
入力となる。従って、減算器13の他方の入力端子(−)
にはディザアナログ信号が常に入力している。このた
め、t5〜t7期間に送られてくる情報+ディザのアナログ
信号からディザアナログ信号の減算が可能になる。時分
割処理されているために、減算器13には情報+ディザア
ナログ信号が常に入力していない。このため、t1〜t4期
間にはディザアナログ信号同志の減算も行われる。従っ
て、減算器13の出力端子からは不要な信号を含むアナロ
グ信号が得られる。そこで、サンプリングゲート回路17
で必要な信号のみを抽出する。第4図(F)は、サンプ
リングゲート回路17におけるサンプリングのタイミング
を示す。情報+ディザアナログ信号が減算器13に入力し
ているt4〜t7の期間内に設定されたt5〜t6の期間にゲー
トをオン状態にすると、(情報)+(ディザ)−(ディ
ザ)の信号即ち情報信号が抽出される。サンプリングゲ
ート回路17からは情報アナログ信号が間欠的に出力され
るので、ローパスフィルタ19を通して間欠部を補間し、
完全な情報アナログ出力を得る。サンプリングゲート回
路17は、アナログ信号列の中のグリッチ(glitch)を含
む部分を除いて情報アナログ信号を抽出するので、最終
的にノイズの少ないアナログ信号が得られる。
入力するので、この出力端子に第4図(D)に対応する
アナログ信号が得られる。D/A変換器11の出力端子は減
算器13の一方の入力端子に接続されていると共に、サン
プルホールド回路16にも接続され、サンプルホールド回
路16の出力端子が減算器13の他方の入力端子に接続され
ているので、第4図(D)の加算器出力に対応するアナ
ログ信号がそのまま減算器13に入力すると共に、サンプ
ルホールド回路16で抽出され、ホールドされたディザア
ナログ信号が入力する。サンプルホールド回路16のサン
プリングのタイミングは第4図(E)に示す如くであ
り、第4図(D)のディザ出力期間に対応して抽出用ゲ
ートが開き、サンプル(ディザアナログ信号)が取り込
まれる。そして、抽出されたディザアナログ信号は次の
サンプリングが行われるまでホールドされて減算器13の
入力となる。従って、減算器13の他方の入力端子(−)
にはディザアナログ信号が常に入力している。このた
め、t5〜t7期間に送られてくる情報+ディザのアナログ
信号からディザアナログ信号の減算が可能になる。時分
割処理されているために、減算器13には情報+ディザア
ナログ信号が常に入力していない。このため、t1〜t4期
間にはディザアナログ信号同志の減算も行われる。従っ
て、減算器13の出力端子からは不要な信号を含むアナロ
グ信号が得られる。そこで、サンプリングゲート回路17
で必要な信号のみを抽出する。第4図(F)は、サンプ
リングゲート回路17におけるサンプリングのタイミング
を示す。情報+ディザアナログ信号が減算器13に入力し
ているt4〜t7の期間内に設定されたt5〜t6の期間にゲー
トをオン状態にすると、(情報)+(ディザ)−(ディ
ザ)の信号即ち情報信号が抽出される。サンプリングゲ
ート回路17からは情報アナログ信号が間欠的に出力され
るので、ローパスフィルタ19を通して間欠部を補間し、
完全な情報アナログ出力を得る。サンプリングゲート回
路17は、アナログ信号列の中のグリッチ(glitch)を含
む部分を除いて情報アナログ信号を抽出するので、最終
的にノイズの少ないアナログ信号が得られる。
この時分割方式では、情報+ディザディジタル信号とデ
ィザディジタル信号との両方が同一のD/A変換器11で変
換される。従って、D/A変換誤差も同一となり、D/A変換
誤差の相違のために、ディザの減算を十分に行うことが
できないという問題が生じない。従って、雑音の少ない
D/A変換が可能になる。また、この方式では、D/A変換器
11のオフセット電圧を除去することができる。即ち、D/
A変換器11の出力としての情報+ディザアナログ信号に
オフセット電圧V0が含まれていても、ディザアナログ信
号にもオフセット電圧V0が含まれる。従って、減算器13
で両者の差を求めると、オフセット電圧V0が打ち消され
て除去される。
ィザディジタル信号との両方が同一のD/A変換器11で変
換される。従って、D/A変換誤差も同一となり、D/A変換
誤差の相違のために、ディザの減算を十分に行うことが
できないという問題が生じない。従って、雑音の少ない
D/A変換が可能になる。また、この方式では、D/A変換器
11のオフセット電圧を除去することができる。即ち、D/
A変換器11の出力としての情報+ディザアナログ信号に
オフセット電圧V0が含まれていても、ディザアナログ信
号にもオフセット電圧V0が含まれる。従って、減算器13
で両者の差を求めると、オフセット電圧V0が打ち消され
て除去される。
なお、第4図(A)に示す入力ライン1における情報信
号Aの伝送時間を1サンプリング周期Tのt4〜t7期間に
限定しても全く問題ない。このため、t1〜t4期間に別の
チャネル(例えばステレオ信号の左又は右のデータ)を
伝送するようにしてもよい。
号Aの伝送時間を1サンプリング周期Tのt4〜t7期間に
限定しても全く問題ない。このため、t1〜t4期間に別の
チャネル(例えばステレオ信号の左又は右のデータ)を
伝送するようにしてもよい。
[変形例] 本発明は上述の実施例に限定されるものでなく、例えば
次の変形が可能なものである。
次の変形が可能なものである。
(a) ディザディジタル信号発生器3をM系列擬似ラ
ンダムパルス発生回路で構成する代りに、アナログのデ
ィザ発生器とこの出力に接続したA/D変換器とで構成し
てもよい。
ンダムパルス発生回路で構成する代りに、アナログのデ
ィザ発生器とこの出力に接続したA/D変換器とで構成し
てもよい。
(b) 第1図の回路において、ディジタル値判定回路
10とゲート回路9の遅れに対応する遅れをディザディジ
タル信号に与える回路に設けてもよい。
10とゲート回路9の遅れに対応する遅れをディザディジ
タル信号に与える回路に設けてもよい。
(c) サンプリングゲート回路17を減算器13の入力側
に移し、情報+ディザアナログ信号を抽出して減算器13
に入力させ、ディザを減算してもよい。
に移し、情報+ディザアナログ信号を抽出して減算器13
に入力させ、ディザを減算してもよい。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の実施例に係わるD/A変換装置を示すブ
ロック図、 第2図は第1図のディザディジタル信号発生器を示すブ
ロック図、 第3図は第1図のディジタル値判定回路とゲート回路を
示す回路図、 第4図は第1図の各部の時間関係を示す図である。 1……入力ライン、2……加算器、3……ディザディジ
タル信号発生器、9……ゲート回路、10……ディジタル
値判定回路、11……D/A変換器、13……減算器。
ロック図、 第2図は第1図のディザディジタル信号発生器を示すブ
ロック図、 第3図は第1図のディジタル値判定回路とゲート回路を
示す回路図、 第4図は第1図の各部の時間関係を示す図である。 1……入力ライン、2……加算器、3……ディザディジ
タル信号発生器、9……ゲート回路、10……ディジタル
値判定回路、11……D/A変換器、13……減算器。
Claims (1)
- 【請求項1】所定ビット数の情報ディジタル信号の入力
ラインと、 実質的にランダムなディジタル信号から成るディザディ
ジタル信号を発生するディザディジタル信号発生器と、 前記ディザディジタル信号発生器の前記ディザディジタ
ル信号を選択的に送出するためのゲート回路と、 前記情報ディジタル信号が所定値以上の値を有している
か否かを判定し、前記所定値以上の値を有していること
を示す判定出力によって前記ディザディジタル信号の送
出を停止するように前記ゲート回路を制御するディジタ
ル値判定及びゲート制御回路と、 前記入力ラインと前記ゲート回路とに接続され、前記情
報ディジタル信号と前記ディザディジタル信号とを加算
したディジタルのディザ加算情報信号と前記ディザディ
ジタル信号との時分割多重信号を形成する時分割多重信
号形成回路と、 前記時分割多重信号形成回路に接続され、前記時分割多
重信号をアナログ信号に変換し、前記ディジタルのディ
ザ加算情報信号に対応するアナログのディザ加算情報と
前記ディザディジタル信号に対するアナログディザとを
含むアナログ時分割多重信号を得るためのディジタル−
アナログ変換器と、 前記ディジタル−アナログ変換器の出力端子に接続さ
れ、前記アナログ時分割多重信号に基づいて前記アナロ
グのディザ加算情報を含む信号と前記アナログディザを
含む信号とを独立に得且つ前記アナログのディザ加算情
報と前記アナログディザとを同一時間に配置し、前記ア
ナログのディザ加算情報を含む信号から前記アナログデ
ィザを含む信号を減算する回路と、 を備えたディジタル−アナログ変換装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60150566A JPH0738591B2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | デイジタル―アナログ変換装置 |
| US07/118,261 US4916449A (en) | 1985-07-09 | 1987-11-09 | Wide dynamic range digital to analog conversion method and system |
| US07/232,562 US4845498A (en) | 1985-07-09 | 1988-08-12 | Wide dynamic range digital to analog conversion method and systems |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60150566A JPH0738591B2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | デイジタル―アナログ変換装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4270969A Division JP2550839B2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | ディジタル−アナログ変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211324A JPS6211324A (ja) | 1987-01-20 |
| JPH0738591B2 true JPH0738591B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=15499682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60150566A Expired - Lifetime JPH0738591B2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | デイジタル―アナログ変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738591B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2592603B2 (ja) * | 1987-04-15 | 1997-03-19 | 松下電器産業株式会社 | D/a変換装置 |
| JPH02249310A (ja) * | 1988-12-14 | 1990-10-05 | Victor Co Of Japan Ltd | D/a変換装置 |
| JP2801644B2 (ja) * | 1989-06-05 | 1998-09-21 | パイオニア株式会社 | ディザ回路 |
| JP2578803Y2 (ja) * | 1990-04-27 | 1998-08-20 | 株式会社ケンウッド | D/a変換回路 |
| JP6430671B1 (ja) | 2018-03-15 | 2018-11-28 | 俊 丸山 | 建設機械のアタッチメント取付け冶具および建設機械 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120709Y2 (ja) * | 1979-03-24 | 1986-06-21 |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP60150566A patent/JPH0738591B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6211324A (ja) | 1987-01-20 |
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