JPH04333171A - シミュレーション装置 - Google Patents
シミュレーション装置Info
- Publication number
- JPH04333171A JPH04333171A JP3102586A JP10258691A JPH04333171A JP H04333171 A JPH04333171 A JP H04333171A JP 3102586 A JP3102586 A JP 3102586A JP 10258691 A JP10258691 A JP 10258691A JP H04333171 A JPH04333171 A JP H04333171A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate array
- simulation
- logic circuit
- circuit
- software
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は論理回路のシミュレーシ
ョン装置に関するものである。
ョン装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のディジタル論理回路のシミ
ュレーション装置の構成を示すブロック図で、1は計算
機、2は計算機1内に内蔵されているプロセッサ(CP
Uと略記する)であって、シミュレーションはCPU2
によりプログラム制御され、もっぱらソフトウェア的に
実行されている。
ュレーション装置の構成を示すブロック図で、1は計算
機、2は計算機1内に内蔵されているプロセッサ(CP
Uと略記する)であって、シミュレーションはCPU2
によりプログラム制御され、もっぱらソフトウェア的に
実行されている。
【0003】図5の10はシミュレーションの対象とな
る論理回路の一例、11は対象回路10のソフトウェア
・モデリング・データである。すなわち、対象回路10
の動作はモデリング・データ11によりソフトウェア的
に表すことができる。
る論理回路の一例、11は対象回路10のソフトウェア
・モデリング・データである。すなわち、対象回路10
の動作はモデリング・データ11によりソフトウェア的
に表すことができる。
【0004】図7は従来の方法を示すフローチャートで
、71〜77は各ステップを示す。対象回路10につい
て予め作成しておいたモデリング・データを読み込み(
ステップ72)入力信号パターン・データをファイル7
4からCPU2に読み込み、この入力パターン・データ
(図5に示すモデリング・データでは入力1,2,3の
ビットパターン)に対応して図5のモデリング・データ
11に示すシミュレーションをソフトウェアで実行し、
出力1を決定して出力信号結果データとして図7に示す
ファイル75に書き込む。モデリング・データ11と入
力信号パターン・データ74とにより設定すべきプログ
ラムステップが決定されるが、この設定ステップと実行
ステップとの数値が合致したときシミュレーション終了
とし、出力信号結果をディスプレイ上に表示する(ステ
ップ77)。
、71〜77は各ステップを示す。対象回路10につい
て予め作成しておいたモデリング・データを読み込み(
ステップ72)入力信号パターン・データをファイル7
4からCPU2に読み込み、この入力パターン・データ
(図5に示すモデリング・データでは入力1,2,3の
ビットパターン)に対応して図5のモデリング・データ
11に示すシミュレーションをソフトウェアで実行し、
出力1を決定して出力信号結果データとして図7に示す
ファイル75に書き込む。モデリング・データ11と入
力信号パターン・データ74とにより設定すべきプログ
ラムステップが決定されるが、この設定ステップと実行
ステップとの数値が合致したときシミュレーション終了
とし、出力信号結果をディスプレイ上に表示する(ステ
ップ77)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、従来のシミュレーション装置は、すべてソフトウ
ェアでシミュレートしているため、処理速度は計算機1
の演算処理能力によって定められ、対象回路10が複雑
になると処理時間が長くなるという点にある。また、こ
のシミュレーションを行うためにCPU2に大きな負荷
が加わり、計算機1をマルチタスクで動作させている場
合は、他のプログラムの処理速度にも影響するという問
題点があった。本発明はかかる課題を解決するためにな
されたもので、CPUの負荷を軽減してシミュレーショ
ン処理を迅速に実行することができるシミュレーション
装置を得ることを目的としている。
点は、従来のシミュレーション装置は、すべてソフトウ
ェアでシミュレートしているため、処理速度は計算機1
の演算処理能力によって定められ、対象回路10が複雑
になると処理時間が長くなるという点にある。また、こ
のシミュレーションを行うためにCPU2に大きな負荷
が加わり、計算機1をマルチタスクで動作させている場
合は、他のプログラムの処理速度にも影響するという問
題点があった。本発明はかかる課題を解決するためにな
されたもので、CPUの負荷を軽減してシミュレーショ
ン処理を迅速に実行することができるシミュレーション
装置を得ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係わるシミュレ
ーション装置は、プログラマブルなゲートアレイを用い
て対象回路の全部又は一部を構成することを最も主要な
特徴としている。
ーション装置は、プログラマブルなゲートアレイを用い
て対象回路の全部又は一部を構成することを最も主要な
特徴としている。
【0007】
【作用】本発明においては、プログラマブルなゲートア
レイを用いて対象回路の全部又は一部を構成することに
より、シミュレーションの速度を向上させ、CPUの負
荷の軽減を図ることが可能となる。
レイを用いて対象回路の全部又は一部を構成することに
より、シミュレーションの速度を向上させ、CPUの負
荷の軽減を図ることが可能となる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すブロック図で
あって、図において、図4と同一符号は同一又は相当部
分を示し、3は外部インタフェース(以下、インタフェ
ースをI/Fと略記する)、4はゲートアレイ・プログ
ラマ、5はゲートアレイである。ゲートアレイ5は論理
素子及び論理素子間の接続を電気的にプログラムし、且
つこれを消去することが可能なEPLD(erasab
le and programmable lo
gic device)により構成される。外部I/
F3、ゲートアレイ・プログラマ4、ゲートアレイ5で
構成される部分を仮にシミュレーション加速装置という
。
あって、図において、図4と同一符号は同一又は相当部
分を示し、3は外部インタフェース(以下、インタフェ
ースをI/Fと略記する)、4はゲートアレイ・プログ
ラマ、5はゲートアレイである。ゲートアレイ5は論理
素子及び論理素子間の接続を電気的にプログラムし、且
つこれを消去することが可能なEPLD(erasab
le and programmable lo
gic device)により構成される。外部I/
F3、ゲートアレイ・プログラマ4、ゲートアレイ5で
構成される部分を仮にシミュレーション加速装置という
。
【0009】たとえば、対象回路10が図5に示すもの
である場合、計算機1から外部I/F3を介し、ゲート
アレイ・プログラマ4による制御で、ゲートアレイ5上
の過去の情報を消去した上で、図2に示す論理回路を構
成することができる。このような論理回路を構成してお
けば、ソフトウェアによるシミュレーションを必要とす
ることなく、図2の入力端子に入力信号パターン・デー
タを入力するだけで、その出力端子から直ちに出力を得
ることができる。
である場合、計算機1から外部I/F3を介し、ゲート
アレイ・プログラマ4による制御で、ゲートアレイ5上
の過去の情報を消去した上で、図2に示す論理回路を構
成することができる。このような論理回路を構成してお
けば、ソフトウェアによるシミュレーションを必要とす
ることなく、図2の入力端子に入力信号パターン・デー
タを入力するだけで、その出力端子から直ちに出力を得
ることができる。
【0010】但し、ゲートアレイ5で構成可能な論理回
路の種類の数は、制限しておく方がゲートアレイ5やゲ
ートアレイ・プログラマ4の構成が容易であるので、対
象回路の全てをゲートアレイ5上に構成できるとは限ら
ない。このような場合は、対象回路の一部はゲートアレ
イ5上の回路でシミュレートし、その他はソフトウェア
でシミュレートすることになる。
路の種類の数は、制限しておく方がゲートアレイ5やゲ
ートアレイ・プログラマ4の構成が容易であるので、対
象回路の全てをゲートアレイ5上に構成できるとは限ら
ない。このような場合は、対象回路の一部はゲートアレ
イ5上の回路でシミュレートし、その他はソフトウェア
でシミュレートすることになる。
【0011】図6は本発明の動作を示すフローチャート
で、61〜69及び81〜84は各ステップを示す。読
み込んだモデリング・データによって表されるモデルの
内の一部または全部を、ステップ63,64によりゲー
トアレイ5上に構成する。図6に示す実施例では、一部
のモデルがゲートアレイ5に構成される場合を示す。そ
の他のモデルはステップ66によりソフトウェア的に処
理される。ステップ65ではシミュレーション加速装置
が呼び出されて、ステップ81〜83の処理が実行され
る。
で、61〜69及び81〜84は各ステップを示す。読
み込んだモデリング・データによって表されるモデルの
内の一部または全部を、ステップ63,64によりゲー
トアレイ5上に構成する。図6に示す実施例では、一部
のモデルがゲートアレイ5に構成される場合を示す。そ
の他のモデルはステップ66によりソフトウェア的に処
理される。ステップ65ではシミュレーション加速装置
が呼び出されて、ステップ81〜83の処理が実行され
る。
【0012】入力信号パターン・データはゲートアレイ
5に入力されるべきデータ(仮に第1の種類の入力信号
と言う)と、その他のデータ(仮にそれ以外の入力信号
と言う)に区別され、それぞれステップ81またはステ
ップ66によって処理される。また、ステップ83で処
理されたデータの出力は、中間出力としてステップ66
に送られることがあり、同様にしてステップ66で処理
されたデータの出力が中間出力としてステップ81に送
られることがあるが、図6に示す実施例ではソフトウェ
ア処理の出力がハードウェアに入力されることがない場
合を示している。以上のようにして、ステップ66の出
力とステップ83の出力の一部が出力信号結果データ8
8となる。なお、ステップ68,69は、図7のステッ
プ76,77と同様である。
5に入力されるべきデータ(仮に第1の種類の入力信号
と言う)と、その他のデータ(仮にそれ以外の入力信号
と言う)に区別され、それぞれステップ81またはステ
ップ66によって処理される。また、ステップ83で処
理されたデータの出力は、中間出力としてステップ66
に送られることがあり、同様にしてステップ66で処理
されたデータの出力が中間出力としてステップ81に送
られることがあるが、図6に示す実施例ではソフトウェ
ア処理の出力がハードウェアに入力されることがない場
合を示している。以上のようにして、ステップ66の出
力とステップ83の出力の一部が出力信号結果データ8
8となる。なお、ステップ68,69は、図7のステッ
プ76,77と同様である。
【0013】図3は本発明の他の実施例を示すブロック
図で、図1と同一符号は同一又は相当部分を示し、31
,32はそれぞれ外部I/F、41,42はそれぞれゲ
ートアレイ・プログラマ、51,52はそれぞれゲート
アレイである。図1に示す装置に比し図3に示す装置で
はシミュレーション加速装置を複数組備えているので、
より複雑なハードウェアモデルを構成し、CPU2の負
荷をさらに軽減することができる。
図で、図1と同一符号は同一又は相当部分を示し、31
,32はそれぞれ外部I/F、41,42はそれぞれゲ
ートアレイ・プログラマ、51,52はそれぞれゲート
アレイである。図1に示す装置に比し図3に示す装置で
はシミュレーション加速装置を複数組備えているので、
より複雑なハードウェアモデルを構成し、CPU2の負
荷をさらに軽減することができる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明のシミュレー
ション装置は、論理回路のシミュレーションを迅速に実
行しCPUの負荷を軽減することができるなどの利点が
ある。
ション装置は、論理回路のシミュレーションを迅速に実
行しCPUの負荷を軽減することができるなどの利点が
ある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明のゲートアレイに構成される論理回路を
示す接続図である
示す接続図である
【図3】本発明の他の実施例を示すブロック図である。
【図4】従来の装置を示すブロック図である。
【図5】シミュレーションの対象回路とそのモデリング
・データを示す図である。
・データを示す図である。
【図6】本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図7】従来の装置の動作を示すフローチャートである
。
。
1 計算機
2 CPU
3 外部I/F
4 ゲートアレイ・プログラマ
5 ゲートアレイ
10 対象回路
11 モデリング・データ
Claims (1)
- 【請求項1】 外部からの制御によって論理素子及び
論理素子間の接続を電気的にプログラムし且つ消去する
ことができるゲートアレイ、このゲートアレイのプログ
ラムおよび消去を制御するゲートアレイ・プログラマ、
シミュレーションの対象となる論理回路の全部又は一部
を上記ゲートアレイ・プログラマを介し上記ゲートアレ
イ内に構成する手段、シミュレーションの対象となる論
理回路に入力すべき入力信号のパターンデータを、上記
ゲートアレイ内に構成した論理回路の入力信号となる第
1の種類の入力信号とそれ以外の入力信号とに分離し、
上記第1の種類の入力信号を上記論理回路に入力し、上
記それ以外の入力信号をプログラム制御によりシミュレ
ートする手段、を備えたシミュレーション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3102586A JPH04333171A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | シミュレーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3102586A JPH04333171A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | シミュレーション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04333171A true JPH04333171A (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=14331338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3102586A Pending JPH04333171A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | シミュレーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04333171A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008153214A1 (ja) * | 2007-06-13 | 2008-12-18 | Toyota Infotechnology Center Co., Ltd. | プロセッサ動作検査システム及び動作検査回路 |
-
1991
- 1991-05-08 JP JP3102586A patent/JPH04333171A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008153214A1 (ja) * | 2007-06-13 | 2008-12-18 | Toyota Infotechnology Center Co., Ltd. | プロセッサ動作検査システム及び動作検査回路 |
| US8060793B2 (en) | 2007-06-13 | 2011-11-15 | Toyota Infotechnology Center Co., Ltd. | Processor operation inspection system and operation inspection circuit |
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