JPH04333673A - セルロース系繊維の改質方法 - Google Patents

セルロース系繊維の改質方法

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JPH04333673A
JPH04333673A JP13551191A JP13551191A JPH04333673A JP H04333673 A JPH04333673 A JP H04333673A JP 13551191 A JP13551191 A JP 13551191A JP 13551191 A JP13551191 A JP 13551191A JP H04333673 A JPH04333673 A JP H04333673A
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JP
Japan
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cellulase
enzyme
cellulosic fiber
cmc
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JP13551191A
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Masahiko Seko
雅彦 世古
Michihiro Takama
道裕 高間
Kiyoshi Saito
斎藤 清
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Resonac Holdings Corp
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Showa Denko KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はセルロース系繊維の改質
方法に関する。さらに詳しくは、セルロース系繊維の強
度を低下させずに吸湿性や風合いを改善する方法に関す
る。
【0002】
【従来技術およびその課題】セルロース系繊維の風合い
を改良する方法としては、古くから強アルカリ性の条件
下高温度で処理する方法が知られているが、この方法で
処理された繊維は吸湿性や風合い等の改良は達成される
が、処理条件の調節が困難であり、また、繊維の強度が
著しく損なわれるという欠点を持つ。
【0003】また、セルラーゼ含有溶液により処理する
方法が、例えば、特公昭52−48236号、特公平1
−23591 号などに開示されている。これらの方法
では、コニオシリウム・ジプルスジエラ(Coniot
hyrium  diplsdiella)、アスペル
ギルス・オリザエ(Aspergillus  ory
zae)、フサリウム・モニリホルメ(Fusariu
m  moniriforme)、イルペックス・ラク
テウス(Irpex  lacteus)、トリコデル
マ・コニンギ(Trichoderma  konin
gi)、トリコデルマ・ビリデ(Trichoderm
a  viride)、リゾプス・アリツス・フィッシ
ャー(Rizopus  arrhizus  Fis
cher)、アスペルギルス・ニガー(Aspergi
llus  niger)など、いずれもかびに属する
微生物の生産する結晶性セルロース分解活性の高いセル
ラーゼを用いており、繊維の強度低下を招くために実用
上難点がある。また、これらの方法で使用するセルラー
ゼは至適pHが酸性域にあるものが多いため酸性条件下
で処理されているが、一般にセルロース系繊維の改質を
酸性条件下で行なうと強度が低下するため、アルカリ条
件下で処理する方が好ましいとされている。
【0004】従って、本発明は、セルラーゼを使用して
、セルロース系繊維の強度低下をもたらすことなく風合
いおよび吸湿性を向上させる方法を提供することを課題
とするものである。
【0005】
【課題を解決する手段】一般にセルラーゼと呼ばれてい
るものは、セルロースおよびその類似多糖をグルコース
、セロビオースあるいはセロオリゴ糖にまで分解する複
雑な酵素系からなる複合酵素群の総称である。その構成
酵素は作用機構により、C1酵素(エキソ−1,4−β
−グルカナーゼ、エキソセロビオヒドラーゼあるいはア
ビセラーゼとも呼ばれる。)、CX酵素(エンド−1,
4−β−グルカナーゼあるいはCMCアーゼとも呼ばれ
る。)およびβ−グルコシダーゼ(セロビアーゼとも呼
ばれる。)などの名称で呼ばれ、これらの協同作用によ
りセルロースを分解するものと考えられている。
【0006】本発明者らはC1酵素、CX酵素、β−グ
ルコシダーゼの協同作用を制御することによりセルロー
スの分解を調節できるという考えに至った。すなわち、
結晶性セルロースに作用するC1酵素作用が弱く、非晶
性セルロースに作用するCX酵素作用が強いセルラーゼ
を用いることにより上記課題が解決できるのではないか
と考え、C1酵素についてはアセビル分解活性を、CX
酵素についてはカルボキシメチルセルロース(CMC)
分解活性を指標とし、多数の微生物を分解、培養して上
記のような性質を有するセルラーゼを鋭意探索した結果
、バチルス(Bacillus)属に属する細菌が産出
するセルラーゼが結晶性セルロースに作用するC1酵素
作用が弱く、非晶性セルロースに作用するCX酵素作用
が強いセルラーゼであることを見出した。
【0007】すなわち、バチルス(Bacillus)
属細菌SD402(微工研寄託第11533号)が生産
するセルラーゼは、1)基質特異性がCMC分解活性を
100とするとアビセル分解活性が1以下であり、2)
カルボキシメチルセルロース(CMC)を基質とした場
合の至適pHが9.5 〜10.5、至適温度が約55
℃であり、3)安定pH領域が30℃、30分処理した
ときpH6〜11の範囲にあり、セルロース系繊維の改
質の目的に適したものものであることを確認し本発明に
至った。
【0008】なお、本発明において用いられるセルラー
ゼは、上記バチルス(Bacillus)属細菌SD4
02のものに限らず、バチルス(Bacillus)属
細菌が生産し、酵素作用条件下においてアビセル分解活
性(C1酵素活性)がCMC分解活性(CX酵素活性)
の1%以下のセルラーゼである限りいかなる菌株のもの
であってもよい。例えば、バチルス(Bacillus
)属細菌SD403(微工研寄託第11647号)が生
産するセルラーゼも使用できる。また、これらバチルス
(Bacillus)属細菌の自然または人為的突然変
異や遺伝子工学的手法による改良株の生産するセルラー
ゼも包含される。
【0009】
【培養方法】本発明で用いるセルラーゼを製造するに当
たり、上述の如き微生物の培養方法については、特別な
要件はなく、慣用の方法により適宜培養することができ
る。培地の栄養源としては通常培養に用いられているも
のが広く利用できる。炭素源としては同化できる炭素化
合物またはこれを含有するものであればよく、例えばグ
ルコース、マルトース、デンプン、CMCなどが用いら
れる。窒素源としても同化可能な窒素化合物、またはこ
れを含有するものであればよく、例えばアンモニウム塩
、ペプトン、大豆粉、脱脂大豆粉などが用いられる。 また、無機塩類としてはリン酸塩、マグネシウム塩など
の塩類が使用される。その他、菌の生育および酵素生産
に必要な各種の有機物や無機物またはこれを含有するも
の、例えばビタミン類、酵母エキスを培地に添加するこ
とができる。
【0010】培養は液体、または固体培養いずれでもよ
いが液体培養の方が好ましい。液体培養における培養条
件は培地組成により多少異なるが、生産の目的物である
セルラーゼの生産に最も有利な条件を選択する。培養温
度は25〜35℃の範囲であり、培養時間は12時間か
ら3日程度であり、セルラーゼ生産が最高に達したとき
に培養を終了すればよい。培地のpHは8以上がよく、
9〜10がセルラーゼ生産に好適である。このような培
養により、目的とするセルラーゼが培養液中に得られる
。
【0011】
【単離精製法】このようにして得られた培養液からのセ
ルラーゼの採取は、酵素を採取するための常法に従って
、分離、精製することができる。すなわち、ろ過法、遠
心分離法などの公知の適当な方法により菌体や培地固形
物を分離して、上澄液またはろ液を得ることができる。 これらの分離液を濃縮し、噴霧乾燥する方法や凍結乾燥
する方法、または濃縮することなく可溶性塩類を添加し
沈殿させる塩析法、親水性有機溶剤を添加して沈殿させ
る沈殿法によりセルラーゼを得ることができる。さらに
酵素を精製するには、例えばイオン交換樹脂等を用いた
吸着脱離法、ゲルろ過法等の精製手段を単独または複数
組み合わせて、セルラーゼを精製することができる。
【0012】本発明に用いるセルラーゼの酵素活性測定
法およびバチルス(Bacillus)属細菌SD40
2が生産するセルラーゼについて、その詳細な性質を以
下に記載する。
【0013】
【酵素活性の測定方法】■カルボキシメチルセルロース
分解活性(CMCアーゼ活性、CX酵素活性)CMCを
M/20炭酸ナトリウム−M/20ホウ酸−塩化カリウ
ム緩衝液(pH9.0 )に溶解したものを基質として
用い測定する。具体的には、0.5 %CMC(pH9
.0 )1.0 ml、M/20炭酸ナトリウム−M/
20ホウ酸−塩化カリウム緩衝液(pH9.0)0.9
 mlからなる基質溶液に酵素液 0.1 ml を加
え、30℃、15分間反応させる。反応後、4−ヒドロ
キシベンゾイックヒドラジド(4−Hydroxybe
nzoic hydrazide)法(PHBAH法)
にて還元糖の定量を行なう。すなわち、反応液1.0 
mlにPHBAH試薬3.0 mlを加え、10分間、
100℃で加熱発色させ、冷却後、波長410nmで比
色定量する。酵素力価は、上記の条件下で1分間に1μ
mol のグルコースに相当する還元糖を生成する酵素
量を1単位とする。
【0014】■アビセル分解活性(アビセラーゼ活性、
C1酵素活性) アビセル(メルク社)を前処理により水溶性画分を洗浄
除去した後、M/20炭酸ナトリウム−M/20ホウ酸
−塩化カリウム緩衝液(pH9.0 )に懸濁したもの
を基質に用いて測定する。具体的には、1.0 %アビ
セル(pH9.0 )0.9 mlに酵素液0.1ml
 を加え、30℃、30分間反応させる。反応後、反応
液1.0 mlにPHBAH試薬3.0 mlを加え、
10分間、100℃で加熱発色させ、冷却後、波長41
0nmで比色定量する。酵素力価は、上記の条件下で1
分間に1μmol のグルコースに相当する還元糖を生
成する酵素量を1単位とする。
【0015】■β−グルコシダーゼ活性合成基質である
p−ニトロフェニル−β−D−グルコピラノシド(pN
PG)を基質に用い測定する。具体的には、M/20炭
酸ナトリウム−M/20ホウ酸−塩化カリウム緩衝液(
pH9.0 )15ml、50mM pNPGまたは5
mM  pNPG0.1mlからなる基質溶液に酵素液
0.1 mlを加え、30℃、30分間反応させ、遊離
するp−ニトロフェノールを波長400nmで比色定量
する。この条件下で1分間に1μmol のp−ニトロ
フェノールを遊離させる酵素量を1単位とする。
【0016】
【酵素の性質】本酵素は、CMCや結晶性の高いアビセ
ルに作用して、β−グルコシド結合を加水分解する。 (1)基質特異性 本酵素は、CMC、アビセル、p−ニトロフェニル−β
−D−グリコピラノシド(pNPG)に作用する。CM
Cアーゼ活性を100としたときの相対活性を表1に示
す。
【0017】
【表1】
【0018】(2)至適pH ブリトン・ロビンソン(Britton−Robins
on)の広域緩衝液(pH6〜11)を用い、CMCを
基質として測定した至適pHは9.5 〜10.5であ
る。
【0019】(3)安定pH範囲 pHの異なる緩衝液の下で、30℃で30分間放置し、
CMCを基質として測定した安定pHは6〜11である
。
【0020】(4)至適温度 CMCを基質として測定した至適温度は約55℃である
。
【0021】後述のアスペルギルス・ニガー(Aspe
rgillus  niger)とトリコデルマ・ビリ
デ(Trichoderma  viride)由来の
セルラーゼのアビセル分解活性/CMC分解活性の比(
参考例)から明らかなように、本発明に用いるセルラー
ゼは、従来公知のコニオシリウム・ジプルスジエラ(C
oniothyrium  diplsdiella)
、アスペルギルス・オリザエ(Aspergillus
  oryzae)、フサリウム・モニリホルメ(Fu
sarium  moniriforme)、イルペッ
クス・ラクテウス(Irpex  lacteus)、
トリコデルマ・コニンギ(Trichodermako
ningi)、トリコデルマ・ビリデ(Trichod
erma  viride)、リゾプス・アリツス・フ
ィッシャー(Rizopus  arrhizus  
Fischer)、アスペルギルス・ニガー(Aspe
rgillus  niger)などのいずれもかびに
属する微生物が生産するセルラーゼと比べて、アビセル
分解活性/CMC分解活性の比が非常に小さい点が大き
な特徴である。
【0022】このようなアビセル分解活性/CMC分解
活性の比が非常に小さいセルラーゼを用いてセルロース
系繊維を処理することにより、強度低下を防止しながら
、風合いを改善することができる。さらに、本セルラー
ゼを用いる方法では、アルカリ条件下でも繊維を処理す
ることができるので、従来の方法のように酸性から中性
条件下で処理するためのpH調整に必要な薬品類を節約
でき、また、pH調整のための時間と労力が削減できる
ので、実用上のメリットは大きい。さらに、本セルラー
ゼは界面活性剤に対しても安定であり、酵素処理と同時
に界面活性剤処理も可能である。
【0023】本発明によりセルロース系繊維を処理する
に際しては、酵素濃度0.1 重量%から2%重量程度
の水溶液をつくり、pHを6〜11の任意に調整したも
の、好ましくはpH8〜10に調整したものを処理液と
して使用する。pHの調整には、適宜、例えば酢酸緩衝
液、りん酸緩衝液、ほう酸−炭酸緩衝液を用いる。ゼル
ラーゼ処理液の温度は活性が安定な領域であれば良く、
通常30〜55℃の範囲で選定される。酵素の作用温度
を考えた場合、40〜50℃の範囲が好ましい。
【0024】また、処理時間は処理液の酵素濃度、pH
、処理温度および処理しようとするセルロース系繊維の
種類、繊度によって左右され、目的とする風合い度を考
慮して決定される。通常は4〜48時間の範囲であるが
、処理時間が短いと十分な風合いが得られない場合もあ
るので、長めにするほうが望ましい。さらに、必要に応
じて処理液中に界面活性剤などの補助剤を添加してもよ
い。繊維の処理方法としては、通常の浸漬法やバット法
などのいずれの方法にも適用することができる。
【0025】本発明によって処理されるセルロース系繊
維は、綿などの天然セルロース100%からなるものだ
けでなく、他種繊維を混紡あるいは混織等して得られた
セルロース系繊維を任意の割合で混用したものでもよい
。本発明により処理されたセルロース系繊維は、従来方
法で処理されたものとは異なり、減量による強度低下は
なく、かつ、従来にない独特の風合いを有する。
【0026】
【実施例】以下に実施例およびを参考例を挙げて本発明
を説明するが、本発明は下記の記載に限定されるもので
はない。なお、下記の記載中の%は特に断らない限り重
量を基準とするものである。
【0027】実施例1 バチルス(Bacillus)属細菌SD402を培養
して得られたセルラーゼ原末をM/20りん酸緩衝液(
pH6)およびM/20ほう酸−炭酸緩衝液(pH9)
に0.2 %溶解してセルラーゼ溶液を調製した。この
セルラーゼ溶液を40℃に保温し、その溶液中に浴比1
:30で綿100%丸編みニットを12時間浸漬した。 その後、供試布を取り出して十分に水洗し、80℃、1
5分間の熱処理により酵素を失活させた。比較のため、
市販セルラーゼ剤A(セルラーゼAP,天野製薬社製)
、B(セルライザー,ナガセ生化学工業社製)およびセ
ルラーゼを使用しないブランクについてpH6で同様に
処理した。以上の処理によって得られた供試布の減量率
、引張強度保持率、曲げかたさを測定した結果を表2に
示す。
【0028】
【表2】 市販品A:セルラーゼAP(天野薬品社製)市販品B:
セルライザー(ナガセ生化学工業社製)
【0029】実
施例2 バチルス(Bacillus)属細菌SD402を培養
して得られたセルラーゼおよび前記市販セルラーゼ剤B
を用いて実施例1と同様の方法により、pH6にて処理
した。酵素処理によって得られた供試布の吸水性をラロ
ーズ法により求めた結果をブランクの結果とともに表3
に示す。
【0030】
【表3】
【0031】実施例3 酵素濃度0.1 %、処理時間4時間で、実施例1と同
様な方法でpH6および9にて処理した。得られた供試
布の風合いを市販の風合い測定機KES−FB2にて測
定した結果をブランクの結果とともに表4に示す。
【0032】
【表4】
【0033】参考例 従来の方法で用いられているセルラーゼはアスペルギル
ス・ニガー(Aspergillus  niger)
、トリコデルマ・ビリデ(Trichoderma  
viride)等の微生物から抽出されたものであり、
セルロース分解力(C1酵素作用)が強いことが判明し
ている。従って、これらのセルラーゼ含有溶液でセルロ
ース系繊維を処理すると分解が進みすぎて強度を著しく
低下させるものと考えられる。
【0034】実施例で用いたセルラーゼAP[アスペル
ギルス・ニガー(Aspergillus  nige
r)由来のセルラーゼ]およびセルライザー[トリコデ
ルマ・ビリデ(Trichoderma  virid
e)由来のセルラーゼ]についてのC1酵素作用(CM
Cアーゼ活性)およびCX酵素作用(アビセラーゼ活性
)をCMCアーゼ活性100としたときの相対活性値と
してまとめた結果を表5および表6に示す。
【0035】
【表5】
【0036】
【表6】
【0037】
【発明の効果】本発明の方法によれば、従来のセルラー
ゼを用いる方法のようなセルロース繊維の強度低下はな
い。また、良好な吸水性やセルロース系繊維表面の平滑
度の向上が得られるとともに、従来方法で用いられてい
るセルラーゼとはC1酵素作用、CX酵素作用が異なる
ため、従来方法では得られなかった独特な風合いを創り
出すことができる。さらには、アルカリ側で処理するこ
とができるので、繊維処理工程途中でのpH調整のため
の時間、労力、費用を軽減できる。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  セルロース系繊維を、酵素処理条件下
    でのアビセル分解活性がCMC分解活性の1%以下であ
    るバチルス(Bacillus)属細菌が産出するセル
    ラーゼ含有水溶液で処理することを特徴とするセルロー
    ス系繊維の改質方法。
  2. 【請求項2】  セルラーゼが、バチルス(Bacil
    lus)属細菌SD402(微工研寄託第11533号
    )が産出するものである請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】  セルロース系繊維を処理する際のpH
    が6から11の範囲である請求項1または2に記載の方
    法。
JP13551191A 1991-05-10 1991-05-10 セルロース系繊維の改質方法 Pending JPH04333673A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0636740A4 (en) * 1993-02-18 1995-08-30 Meiji Seika Co PREPARATION OF CELLULASE AND ITS USE FOR THE TREATMENT OF CELLULOSE FIBERS.

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0636740A4 (en) * 1993-02-18 1995-08-30 Meiji Seika Co PREPARATION OF CELLULASE AND ITS USE FOR THE TREATMENT OF CELLULOSE FIBERS.

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