JPH04333792A - 透明防火戸 - Google Patents

透明防火戸

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JPH04333792A
JPH04333792A JP3131808A JP13180891A JPH04333792A JP H04333792 A JPH04333792 A JP H04333792A JP 3131808 A JP3131808 A JP 3131808A JP 13180891 A JP13180891 A JP 13180891A JP H04333792 A JPH04333792 A JP H04333792A
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JP
Japan
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transparent
fire door
glass plate
fire
heating
Prior art date
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Pending
Application number
JP3131808A
Other languages
English (en)
Inventor
Takehiro Shibuya
武宏 渋谷
Kiyoshi Kataki
片木 清
Akihiko Sakamoto
明彦 坂本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Electric Glass Co Ltd
Original Assignee
Nippon Electric Glass Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Electric Glass Co Ltd filed Critical Nippon Electric Glass Co Ltd
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  • Glass Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建物の間仕切りや開口
部等に使用され、火災時に延焼や煙の拡散を防止する透
明防火戸に関し、さらに具体的には、建設省告示第11
25号に指定されている耐火加熱曲線による60分間の
加熱および衝撃試験に耐え、甲種防火戸の特性を満足す
る透明防火戸に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より甲種防火戸としては、主に鉄扉
や鉄骨コンクリート製扉等が使用されているが、近年、
建物物の大型化、多様化に伴って、消火活動のし易さ、
開放感のある空間を考慮した設計が重視されるようにな
り、透明な甲種防火戸の要求が高まっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】透明な防火戸としては
、網入りガラス板を使用したものが存在するが、これは
火災時の熱によってクラックや軟化変形が生じやすいた
め、甲種防火戸に要求される性能、すなわち建設省告示
第1125号に規定されている耐火加熱曲線による60
分間の加熱に耐え、さらに重量3Kgの錘による衝撃試
験に耐えるという性能を持ち合わしていない。そのため
網入りガラス板を使用した防火戸は、甲種防火戸よりも
性能の劣る乙種防火戸としての用途に限定されている。
【0004】またそもそも網入りガラスは、平常時の使
用においても網の存在によって、閉鎖的なイメージを与
えるため、開放感のある空間を構築するには不向きであ
る。
【0005】本発明の目的は、建設省告示第1125号
に指定されている耐火加熱曲線による60分間の加熱お
よび衝撃試験に耐え、甲種防火戸の特性を満足する透明
防火戸を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の透明防火戸は、
30〜380℃の温度範囲における熱膨張係数が10×
10−7/℃以下の透明結晶化ガラス板が枠体の周囲内
側に形成された凹部に嵌め込まれてなり、建設省告示第
1125号に指定されている耐火加熱曲線による60分
間の加熱および衝撃試験に耐えることを特徴とする。
【0007】また本発明の透明防火戸は、好ましくは透
明結晶化ガラスと、枠体との間に間隙が存在し、該間隙
に耐火性充填材が充填され、加熱時に該透明結晶化ガラ
ス板が該枠体の凹部内で移動可能な構造を有することを
特徴とする。
【0008】本発明の透明結晶化ガラス板の熱膨張係数
を上記のように限定した理由は、熱膨張係数が10×1
0−7/℃以上の結晶化ガラス板を使用すると、火災時
の熱によってガラス板に大きな応力が発生して割れやク
ラックが生じ、その結果、防火戸が炎や煙を遮断できな
くなり、しかも機械的強度が著しく低下するからである
【0009】本発明で使用する透明結晶化ガラス板とし
ては、重量%表示で、SiO2   55〜70%、A
l2 O3   20〜35%、Li2 O  3〜5
%、TiO2   1〜3%、ZrO2   1〜4%
、P2 O5   1〜5%、Na2 O  0〜4%
、K2 O0〜4%の組成を有し、内部にβ−石英固溶
体結晶を析出したものが適し、その厚みとしては、3m
m以上であることが好ましい。
【0010】また枠体としては、鉄、ステンレス等の金
属や木材が使用可能である。
【0011】さらに耐火性充填材を使用する場合、その
材料としては、セラミックファイバー、ガラスファイバ
ー等の無機ファイバーやシリコーン樹脂、ケイ酸アルカ
リ系シール材、カーボン系シール材等の外力によって容
易に変形し、着火することなく、しかも加熱されること
によって硬化しないようなシール材が適しており、好ま
しくは、無機ファイバーとシール材を組み合わして使用
する。尚、無機ファイバーのみを使用する場合は、使用
中に脱落する恐れがあるので、その表層を弾性シール材
で覆うことが好ましい。
【0012】
【作用】本発明において使用する透明結晶化ガラス板は
、ほとんど膨張や収縮をしないため耐熱性に優れ、加熱
しても変形が少ないため、枠体が長時間の加熱によって
膨張し、火災時の熱によって多少変形しても割れにくい
【0013】従って本発明の透明防火戸を建設省告示第
1125号に指定されている耐火加熱曲線による60分
間の加熱試験に供しても、ガラス板が割れることがなく
、しかも加熱後に重量3Kgの錘による衝撃試験に供し
ても、割れることがなく、甲種防火戸としての性能を満
足する。
【0014】さらに本発明においては、透明結晶化ガラ
ス板と、枠体との間に間隙を設け、その間隙に耐火性充
填材を充填すると、透明結晶化ガラス板が枠体の凹部内
で移動可能となるため、加熱によって枠体が大きく変形
しても、耐火性充填材がその変形を吸収し、ガラス板に
働く応力を大幅に軽減することが可能である。
【0015】
【実施例】以下、本発明の透明防火戸を実施例に基づい
て詳細に説明する。
【0016】(実施例1)まず重量%表示で、SiO2
   67%、Al2 O3   23%、Li2 O
  4%、TiO2   2%、ZrO2   3%、
P2 O5 1%の組成になるようにガラス原料を調合
し、約1700℃に保ったタンク炉のメルター部へ投入
し、フィーダー先端部のオリフィスからガラスを流出さ
せ、オリフィス下部に設けてあるローラーで連続圧延し
て板状に成形した。このガラス板を所望の長さに切断し
て徐冷炉で除歪した後、トンネル炉に入れ、常温から8
00℃まで100℃/時間の速度で加熱し、800℃で
1時間保持した後、60℃/時間の速度で冷却すること
によって917×2417×5mmの寸法を有する透明
結晶化ガラス板を得た。こうして得られた透明結晶化ガ
ラス板は、内部にβー石英固溶体結晶を析出し、30〜
380℃の温度範囲における熱膨張係数が−5×10−
7/℃であった。
【0017】また950×2450×100mmの外寸
と、900×2400×100mmの内寸を有し、その
内周囲に形成された深さ20mm、幅25mmの凹部を
有する鉄製の枠体を準備し、その凹部の奥方8mmまで
所定量の石英ガラスファイバーを充填した後、上記透明
結晶化ガラス板を嵌め込み、さらにシリコーンシーラン
トを充填することによって透明結晶化ガラス板と、枠体
の凹部との位置関係を両幅10mm、挿入深さ12mm
に設定した透明防火戸を作製した。
【0018】図1は、この透明防火戸10の正面図、図
2は、図1のA−A線断面図であり、11は透明結晶化
ガラス板、12は枠体、13は石英ガラスファイバー、
14はシリコーンシーラントを各々示す。
【0019】(実施例2)950×2450×100m
mの外寸と、900×2400×100mmの内寸を有
し、その内周囲に形成された深さ20mm、幅30mm
の凹部を有するステンレス製の枠体を準備し、その凹部
の奥方8mmまで所定量のアルミナシリケートファイバ
ーを充填した後、実施例1と同様の透明結晶化ガラス板
を嵌め込み、さらにシリコーンシーラントを充填するこ
とによって透明結晶化ガラス板と、枠体の凹部との位置
関係を両幅12.5mm、挿入深さ12mmに設定した
透明防火戸を作製した。
【0020】(比較例1)950×2450×100m
mの外寸と、900×2400×100mmの内寸を有
し、その内周囲に形成された深さ20mm、幅25mm
の凹部を有する鉄製の枠体を準備し、その凹部の奥方8
mmまで所定量のアルミナシリケートファイバーを充填
した後、917×2417×6.8mmの外寸を有する
網入りガラス板を嵌め込み、さらにシリコーンシーラン
トを充填することによって、網入りガラス板と凹部との
位置関係を両幅10mm、挿入深さ12mmに設定した
透明防火戸を作製した。
【0021】(比較例2)30〜380℃における熱膨
張係数が35×10−7/℃で、917×2417×6
.8mmの外寸を有する硼珪酸ガラス板を準備すると共
に、950×2450×100mmの外寸と、900×
2400×100mmの内寸を有し、その内周囲に形成
された深さ20mm、幅25mmの凹部を有する鉄製の
枠体を準備し、その凹部の奥方8mmまで所定量の石英
ファイバーを充填した後、硼珪酸ガラス板を嵌め込み、
さらにシリコーンシーラントを充填することによって、
硼珪酸ガラス板と凹部との位置関係を両幅9.1mm、
挿入深さ12mmに設定した透明防火戸を作製した。
【0022】以上のようにして作製した各透明防火戸に
ついて、熱割れ温度、軟化変形温度、耐衝撃性を調べ、
その結果を表1に示した。
【0023】
【表1】
【0024】表から明らかなように、実施例1及び2の
透明防火戸は、熱割れや軟化変形が生じず、しかも良好
な耐衝撃性を示したが、それに対して比較例1及び2の
透明防火戸は、熱割れと軟化変形が生じた。
【0025】尚、熱割れ温度、軟化変形温度は、各透明
防火戸を建設省告示第1125号の防火戸試験基準にお
いて使われている耐火加熱曲線による加熱に60分間供
し、ガラス板を観察したものである。
【0026】また耐衝撃性は、加熱終了後に各透明防火
戸の加熱面の裏面側真上からつり下げられた重量3Kg
の砂袋を用い、鉛垂直落下高さを50cmに設定して各
透明防火戸に対して衝撃を加えることによって貫通孔が
生じるかどうかを観察したものであり、貫通孔が生じな
かった場合のみを良好とした。
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明の透明防火戸は、建
設省告示第1125号に指定されている耐火加熱曲線に
よる60分間の加熱および衝撃試験に耐え、甲種防火戸
としての特性を満足するものであり、開放感のある空間
を構築する際の防火戸として好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の透明防火戸の正面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【符号の説明】
10  透明防火戸 11  透明結晶化ガラス板 12  枠体 13  石英ガラスファイバー 14  シリコーンシーラント

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  30〜380℃の温度範囲における熱
    膨張係数が10×10−7/℃以下の透明結晶化ガラス
    板が、枠体の周囲内側に形成された凹部に嵌め込まれて
    なり、建設省告示第1125号に指定されている耐火加
    熱曲線による60分間の加熱および衝撃試験に耐えるこ
    とを特徴とする透明防火戸。
  2. 【請求項2】  透明結晶化ガラス板と、枠体の周囲内
    側に形成された凹部との間に間隙が存在し、該間隙に耐
    火性充填材が充填され、加熱時に該透明結晶化ガラス板
    が該枠体の凹部内で移動可能な構造を有することを特徴
    とする請求項1の透明防火戸。
JP3131808A 1991-05-07 1991-05-07 透明防火戸 Pending JPH04333792A (ja)

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