JPH04333899A - 音声信号検出回路 - Google Patents
音声信号検出回路Info
- Publication number
- JPH04333899A JPH04333899A JP3105344A JP10534491A JPH04333899A JP H04333899 A JPH04333899 A JP H04333899A JP 3105344 A JP3105344 A JP 3105344A JP 10534491 A JP10534491 A JP 10534491A JP H04333899 A JPH04333899 A JP H04333899A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outputs
- voice signal
- audio signal
- voltage
- reference voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は音声信号検出回路に関し
、特に継続する音声信号の音声検出回路に関する。
、特に継続する音声信号の音声検出回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の音声信号検出回路は、マイ
クと、フィルタ回路と、アンプ及び整流回路からの音声
信号を基準電圧が固定されたコンパレータにより音声信
号継続を検出していた。
クと、フィルタ回路と、アンプ及び整流回路からの音声
信号を基準電圧が固定されたコンパレータにより音声信
号継続を検出していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の音声信
号検出回路は、コンパレータの基準電圧が固定となって
いるので、残響音等の雑音が入力された場合には音声信
号の継続が検出できないという欠点があった。
号検出回路は、コンパレータの基準電圧が固定となって
いるので、残響音等の雑音が入力された場合には音声信
号の継続が検出できないという欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の音声信号検出回
路は、マイクからの音声信号を帯域制限して出力するフ
ィルタと、アンプにより所定の電圧に増幅された前記音
声信号を整流して出力する整流回路と、直流電圧が供給
されるトランジスタを制御し、所定周期毎に基準電圧を
発生させるCPUと、整流された前記音声信号を前記基
準電圧により検出して出力するコンパレータとを有する
。
路は、マイクからの音声信号を帯域制限して出力するフ
ィルタと、アンプにより所定の電圧に増幅された前記音
声信号を整流して出力する整流回路と、直流電圧が供給
されるトランジスタを制御し、所定周期毎に基準電圧を
発生させるCPUと、整流された前記音声信号を前記基
準電圧により検出して出力するコンパレータとを有する
。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。
【0006】本実施例は、マイク1からの音声信号を帯
域制限して出力するフィルタ2と、アンプ3により所定
の電圧に増幅された音声信号を整流して出力する整流回
路4と、直流電圧VDDが供給されるトランジスタ9を
制御し、所定時間毎に基準電圧を発生させるCPU11
と、整流された音声信号を基準電圧により検出して出力
するコンパレータ5とを有する。
域制限して出力するフィルタ2と、アンプ3により所定
の電圧に増幅された音声信号を整流して出力する整流回
路4と、直流電圧VDDが供給されるトランジスタ9を
制御し、所定時間毎に基準電圧を発生させるCPU11
と、整流された音声信号を基準電圧により検出して出力
するコンパレータ5とを有する。
【0007】また、抵抗8は一端を直流電圧VDDとト
ランジスタ9のコレクタに、他端を抵抗7とトランジス
タ9のエミッタに、抵抗7の他端は、コンパレータ5の
入力と抵抗6に、抵抗6の他端はグランド電位に接続す
る。トランジスタ9のベースは抵抗10を介してCPU
11に接続する。
ランジスタ9のコレクタに、他端を抵抗7とトランジス
タ9のエミッタに、抵抗7の他端は、コンパレータ5の
入力と抵抗6に、抵抗6の他端はグランド電位に接続す
る。トランジスタ9のベースは抵抗10を介してCPU
11に接続する。
【0008】次に動作について説明すると、マイク1か
ら入力された信号音はフィルタ2を通過,アンプ3で増
幅され、整流回路4で整流されコンパレータ5に入力す
る。一方、トランジスタ9はCPU11により所定時間
毎にオン,オフがくり返されこれにより抵抗6,7,8
による基準電位を周期的に変更する。コンパレータ5は
、各周期毎の音声信号の有無を検出して出力端子12か
ら出力する。
ら入力された信号音はフィルタ2を通過,アンプ3で増
幅され、整流回路4で整流されコンパレータ5に入力す
る。一方、トランジスタ9はCPU11により所定時間
毎にオン,オフがくり返されこれにより抵抗6,7,8
による基準電位を周期的に変更する。コンパレータ5は
、各周期毎の音声信号の有無を検出して出力端子12か
ら出力する。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、コンパレ
ータの基準電位を周期的に変更することにより、残響音
が混在する音声信号を確実に検出することができる。
ータの基準電位を周期的に変更することにより、残響音
が混在する音声信号を確実に検出することができる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
1 マイク
2 フィルタ
3 アンプ
4 整流回路
5 コンパレータ
6〜8,10 抵抗
9 トランジスタ
11 CPU
12 出力端子
Claims (1)
- 【請求項1】 マイクからの音声信号を帯域制限して
出力するフィルタと、アンプにより所定の電圧に増幅さ
れた前記音声信号を整流して出力する整流回路と、直流
電圧が供給されるトランジスタを制御し、所定周期毎に
基準電圧を発生させるCPUと、整流された前記音声信
号を前記基準電圧により検出して出力するコンパレータ
とを有することを特徴とする音声信号検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3105344A JPH04333899A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 音声信号検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3105344A JPH04333899A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 音声信号検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04333899A true JPH04333899A (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=14405121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3105344A Pending JPH04333899A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 音声信号検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04333899A (ja) |
-
1991
- 1991-05-10 JP JP3105344A patent/JPH04333899A/ja active Pending
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